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・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・---------------------------------------------------------------------2週間前に脳梗塞で倒れた義父ですが、その後脳梗塞は良くなりましたが肺炎になり別の病院に転院しました。集中治療室で診ていただいております。心配な状況が続いています。---------------------------------------------------------------------アイスフィッシングでたっぷり遊んだ後は、ムーミンママが美味しいご馳走を用意しているファームに戻ります。お母さんのRです。マリメッコの可愛いエプロンをして台所に立つ姿はムーミンママのようでしょお鍋の中で、ヘラジカのお肉が炒め煮されています。ヘラジカのハムも激ウマでしたが、炒め煮された料理も絶品です。味付けは軽い塩味程度であっさりした風味です。横のお鍋に茹で上がったのはプイクラというラップランドのじゃがいもです。メークインに似たひょろりとした形と鮮やかな黄色が特徴です。このプイクラは実においしいジャガイモなんです。フィンランドのじゃがいもはたくさん種類がありそれぞれ甘くてホクホクですがこのラップランド地方のプイクラは甘さもホクホク感も抜群。柔らかいヘラジカのお肉にはベリーソースをたっぷりかけていただきます。ベリーソースと言っても、デザート的な甘いものではなくコケモモの酸味がきいた肉料理向けのソースなんです。このソースは、トナカイの肉やヘラジカの肉と一緒にいただくと肉汁の旨みとコケモモの酸味がうまく絡まって本当においしいのです。私は、甘いプイクラを粗くつぶしてお肉とベリーソースを混ぜながら食べるのが好き北欧フィンランドの素朴な味が楽しめるお料理です。ちょっとお知らせです昨年ロングランヒットとなった「かもめ食堂」がCMとなって復活します。小林聡美さんがCM出演しているPASCOの新しいCMがフィンランドの「かもめ食堂」で撮影され、2月1日からオンエアー開始です。監督もスタッフも映画と同じだそうで、映画の雰囲気が再び楽しめそうです。
2007年01月28日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・ラップランドのキッティラでファームステイを楽しんでいます。(ファームステイとは農家や酪農を営む宿屋に滞在することを言います。)ホテルと違って、ゴージャスな設備はありませんが大自然の中で豪快に遊んだり、現地の人とのふれあいが楽しめます。滞在2日め、ファームから数キロ離れたサーリヤルヴィという湖に行きました。サーリヤルヴィへはスノーモービルで5~6分。雪の森の中を軽快に走ります。まるでクリスマスケーキの上を走っているようです。遠くでトナカイたちの目がキラリと光ります。湖全体が凍っているので、冬ならではのいろんな遊びが楽しめます。今日は、アイスフィッシングに挑戦しました。 こんな道具で氷に穴をあけていきます。これが結構難しいのです。一緒に滞在していたドイツ人ファミリーの奥様も挑戦。かなりの力仕事です。 なかなか思うように穴があきません。 ぽっかり穴があいたら釣竿をたらして待つだけ。ピンクの帽子の女の子は、オラヴィの孫のIちゃんです。滞在中、すっかりダンナになついてどこに行くにも二人一緒でした。アイスフィッシングは忍耐が必要な遊び。なかなか釣れず、足元はジンジン冷えてきます。おっ・・プルプル・・どうやら釣れたみたいです。 まぁ~なんて可愛いお魚ちゃんでしょ寒い中待ちに待ってコレ?今夜のバーベキューにするにはまだまだ数が足りません。・・と、突然、OPが電動ノコギリで氷を切断しはじめました。7~80センチ四方程度の四角い穴があきました。水が冷たそう。どうやら、この仕掛けで魚を捕ることにするようです。仕掛けのカゴには葉っぱをくっつけました。この葉っぱは魚の隠れ場所になるので魚が集まりやすくなるそうです。仕掛けに魚が来るまで、焚き火をおこして待ちます。この焚き火、湖のど真ん中でおこしています。コレって・・・氷が溶けることはないんでしょうか?不安なことは考えない方がよいので、このまま楽しむことにしました。あたりはすっかり暗くなり足元がジンジン冷えてきたので焚き火の暖かさは格別にありがたく感じます。ピンク帽子のIちゃんは寒さに強い女の子。あっちの島まで歩こうよ~とスタスタ歩いていきます。私もダンナもついていきますが、寒いし暗いし・・と・・さっきまで元気だったIちゃん。En enaa jaksaa! (もう続けられないよ~)雪の上で寝転んで動きません。すでに「しもべ」になっているダンナは、おんぶする羽目に。。。これもまた現地の人とのふれあい体験。釣れたお魚は小さかったけど、みんなで楽しく遊びました。
2007年01月22日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・------------------------------------------------------------------- 週末、同居の義父が倒れてしまいました。 診断の結果「脳梗塞」だそうで、即入院です。 意識はあるものの、左半身に麻痺症状がでているので今後が心配です。 そんなわけで、この「旅日記」もちょっと滞ってしまうかもしれませんが どうかのんびりムードでお付き合いください。 -------------------------------------------------------------------さて、フィンランド旅行の2日目。ロヴァニエミの街をブラブラ散策して、車はキッティラに向かいます。今回の旅の一番の目的。オラヴィのお墓参りと、彼の家族たちに会うことです。真っ暗な道(時刻は5時ごろなんですが真っ暗)をひたすら北に向かい約1時間半ほどでファームに到着です。オラヴィの「やあ!よく来たね!」という声は聞けませんでしたが彼の奥さんのLや、息子のO-P、孫たちからも歓迎をうけて久々の再会。ここは、農場でもあり宿泊施設でもあります。大きな敷地の中に、大小のコテージが4棟。中央コテージの2Fには客室が4つあり、私達はたいていそこに泊まります。食事は彼らの母屋まで行き、子供たちと一緒にご飯を食べます。すっかり定番になった、ミルク粥。ためらわずベリーソースをたっぷりかけます。そのほか、ハム・サーモン・きゅうり・チーズ・トマト・パプリカなどなど素朴でシンプルな食事です。とりわけ美味しくてハマったのは、ヘラジカのハム。上の写真でいうと、中央にあるお皿がハムです。(白いカップとパンの間のやつ)色の薄い方は、クリスマスハム。(ポークです)←これも旨い!色の濃い方が、ヘラジカのハムです。←もっと旨い!!!全く臭みがなく柔らかくて実に深い味わいのハムなんです。滞在中、がっつりとヘラジカのハムを食べました。チーズに巻いてもよし、パンにのせてもよし、キューりと一緒もよしとにかく美味しいヘラジカのハムでした。
2007年01月15日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・北極圏の街、ROVANIEMI(ロヴァニエミ)。サンタクロース村やサンタパークのような観光スポットが有名。世界中から観光客が集まる人気のある街です。遅めのお昼ごはんを食べた後、街に連れていってもらいました。お店のショーウインドウはとっても可愛い飾りです。これは、めがね屋さんのショーウインドウです。こちらは最近できたばかりのマーケット市場。小さな小屋がいくつも連なっていて、手作りのお土産がたくさん売っています。手編みの帽子や靴下も北欧らしい色柄のデザインです。上の写真の奥の棚(おねえさんの頭の右上の方の棚)にあるカゴは、 白樺の木の皮で作ったカゴです。とてもしっかりした作りで、皮の色は年々いい色とツヤで出てくるそうです。 お店の外にもこんなに可愛い編みぐるみが・・・右上のは、中に電球やキャンドルが灯されて素敵です。うわ~~~トントゥがいっぱいこちらは、トナカイの角です。フィンランドでは、サウナ小屋の入り口や、部屋の壁に飾っているお家が多いです。他の小間物もすっごく可愛いですよね~~すっかりココのムードにハマってしまいました。時間があったらずっとここにいたかったです。今度はじっくり見に来ようと心に固く決意したのでした。さて、この写真。真っ暗ですが・・・・何時ごろだと思いますか? なんと、12/30 午後4時ごろです。真っ暗で夜みたいでしょ?北極圏の冬はすぐ暗くなってしまうんです。
2007年01月11日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・J宅のベランダで写真を撮っていたらドアに鍵がかかってしまいパニックフィンランドの家のドアやベランダのドアはオートロックになっているんです。外の冷気が部屋に入っちゃいけない!と思いドアをパタンガチャ主人が居間にいてくれてよかったっす。これが下の階の部屋だったらしばらく放置タイムだったでしょうね。暖冬とは言え、北極圏ですからね~ココは・・で、気を取り直してご近所さんのお宅を見学にいきました。(今度は玄関のドアを細めに開けておきましたから安心!)これはJのお家。外からみても大きくて素敵!ここからはご近所さんのお家です。Jのご近所の皆さん、お写真撮らせてくださってありがとう♪上の写真で共通点を発見しませんか?どこのお家も、「灯り」をとても大切にされていることを感じませんか?窓辺やベランダ、玄関の軒先、庭の植木などにやさしい灯りを灯しているでしょう。決して派手でなく、控えめでやさしい色と光度の灯りはやさしくて心が落ち着くようなムードです。どんより曇ったお昼ごろでしたが、温かい気持ちになれた一人散歩でした。お~寒そうな写真を1枚。庭先のベリーが冷凍になっていました。。。
2007年01月09日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・フィンランドのキッチンではもうひとつの便利モノがあります。 こんな風にシンクの上の扉には食器を収納する棚があって棚の段は棚板ではなくて、水切り用の溝がついていてお皿が立てられるようになっています。食器棚が大きな水切りカゴになっているのです。大きなお皿も、コップも、マグカップも、洗ったらスグにここに入れていきます。水切りの棚板になっているので(下段だけでなく上までずっと!)垂れてくる水気はシンクの上でキャッチ以前、フィンランドに住んでいた友人夫妻はコレが気に入って日本に移り住む際には、オーダーして作ってもらたそうです。ちなみにこの水切り棚の溝の幅が微妙なサイズらしいですよ。シンクの上の扉を閉めればこんな感じにすっきりと次回台所をリフォームするときはコレを導入したいものです。日本の場合扉の内側を工夫しないとカビが生えちゃうかもしれませんね。さて、次はベランダに出てみましょうか。居間の二重扉を開けてベランダに出ました。日本で言えばマンションのドア前の通路くらいの広さはあります。ベランダにはテーブルと椅子があってあ~夏はここで朝ごはん食べたら気分がいいだろうなぁ~サウナの後のタイムもいいかもね写真左部分に温度計がついているのがわかりますか?フィンランドでは部屋の中だけでなく外にも温度計を設置してあって朝起きたときや出かける前などにチェックしています。冬の寒さは時として命取りになりますからね。 ちょっと近くによって見ましょうか。・・・・・アレレ・・文字が裏返しだぞそれもそのはずこれはお部屋の中から見るための温度計でした。そろそろ寒くなってきたので部屋に戻りましょうか。・・・・・・・・・ん?・・・・・・・あれれ??うそぉ・・・ドアの鍵がロックされてるぅ・・きゃ~~~~助けて~~~~~
2007年01月08日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・サウナに入って旅の疲れを癒し、翌日の昼まで爆睡した私。友人Jは、娘を送りに出かけていました。遅めの朝食をいただきにキッチンへ行きました。「自分の家にいるように、好きなものを食べていいからね」と言われていたのでを沸かし、冷蔵庫からチーズやハムを出してパンにのせて食べました。こういう時は変に遠慮せずに素直に過ごす方がお互いに気を使わずに済むのです。この考え方はフィンランド人の友人から教わりました。キッチンの窓からは中庭が見えます。今日の天気は うす暗くてどんよりしていますが静かで穏やかな空間です。テーブルの上に飾ってあるのは、日本から持ってきたお土産です。 (左) 日本の世界遺産の風景写真のカレンダー (中央) 江戸千代紙で作った入れ子の飾り箱 (右) 千代紙柄の紙ナプキンフィンランドの白木のテーブルにもキレイに映えますね~(自己満足)そうそう!キッチンといえばこんな便利な引き出しがあるんですよ一番上の部分は「収納」兼「置き台」になるんです。 こんな風にパンを置いて、マーガリンを塗ったり、ハムをのせたり チーズをカットしてのせたりするのにちょうどよいんですよ。たぶん日本だと湿気が多いのでカビが生えちゃうかもしれませんがそこは湿気の少ないフィンランドなので大丈夫なんですね~引き出しを閉めればスッキリとこんな感じこれは便利な引き出しです。
2007年01月06日

・・・ 年末年始のフィンランドの旅日記をつづっています。 ・・・さて、茜色に輝くヘルシンキの空。時刻は15時すぎ。ヘルシンキからフィンランドの国内線に乗り継ぎして北極圏ロヴァニエミへと向かいます。本来ならば16時20分の国内便があったのですが私達は1本便遅いヘルシンキ発20時30分の便に乗りました。ロヴァニエミ到着は21時50分。(日本時間だと翌日の朝4時50分です)いやあ、自宅から出発してすでに23時間経過・・眠い眠い。空港で待っていてくれたのは、オラヴィの次男Jと彼の娘H。彼らの笑顔を見たら眠気も飛びましたこれはロヴァニエミ空港のターンテーブル。ロヴァニエミ空港はとっても意外なことに小さくてしょぼいけれど電飾も、飾られている人形たちも地味に控えめにがんばっているのがいい感じ。この白くまちゃんのしょぼんとしたおメメがキュ~ンときます荷物を積んで、空港からほど近いJの自宅が今日のお泊り処。飛行機の中で、ほとんど動かず食べっぱなし(ブロイラー状態)なのでお腹も満腹。今日のところはサウナに入って休ませてもらうことにしました。フィンランドと言ったらサウナ。サウナと言ったらフィンランド。サウナ発祥の地ではないのですが、フィンランドではサウナは重要なアイテム。家を建てるときはまずサウナの位置を決めてからと言われるぐらいフィンランドの人はサウナが大好きその大好きなサウナに招待されるのは最高のおもてなしなんです。サウナは室温が高くなるため、このようにドアの取っ手は「木」が使われます。「木」ならば、熱くなりすぎないので安心です。雰囲気もこの方が優しくてイイ感じですよね家庭用のサウナは、たいていシャワー室とつながっています。ドアの向こうに見えるのがサウナストーブです。フィンランドのサウナは、このサウナストーブに熱せられた石に水をかけその蒸気を身体全身で浴びて汗を出します。日本のサウナと違って、息苦しくなったり、鼻がツーンと痛くなることがないんです。熱~~い蒸気が部屋の天井の方から、じゅわ~~~~~んと降りてきて背中から足先まで包み込みこんでいく感じです。降りてきた蒸気を鼻から吸うと、喉の粘膜まで染み渡って本当に心地よいのです。サウナストーブの石になにやら怪しげな物体を発見・・・・・ひょっとしてサウナトントゥ ちょっとジジイっぽいけど(笑)トントゥのようです。トントゥが手に持っている瓶には、サウナ用のアロマオイルを入れます。 これはKOIVU(白樺)の葉っぱの香りのオイルです。フィンランドのサウナショップにはいろんな香りのサウナオイルが売られています。私はやっぱり白樺の葉っぱの香りが一番好きオイルが蒸気に絡んで部屋全体がやさしくいい香りになります。 これはサウナストーブの石に水をかけるヒシャクです。写真の上にあるのはポピュラーな形のヒシャク。でも今夜は面白い形の方を使うことにしますなんと、マッカラ(ソーセージ)の形をしたヒシャクですこれは面白い フィンランドでは、暖炉や焚き火で、このようにマッカラ(ソーセージ)を串にさして豪快に焼いて食べます。そのマッカラの形のヒシャクなんて素敵面白い形のヒシャクで熱い石に水をかけサウナの室内は熱い蒸気で満たされていきます。心地よい汗をかきながら、長かった今日の一日の疲れがす~~っと抜けるようです。そして私は翌日の昼まで爆睡したのでありましたzzzzzzzzz・・・・・
2007年01月05日

Hyvää Uutta Vuotta 2007! 皆様!あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年、12/29に成田空港から出発し、1/3の朝無事に帰国してきました。いつもながら現地4泊という短い旅ではありましたが今年もフィンランドをたっぷり満喫してまいりました。今回の旅は、12/6に亡くなった友人オラヴィのお墓参りという悲しい気持ちの旅であったのですが大好きな冬のフィンランドを満喫するのもオラヴィへの供養と思いました。さて、昨年11月6日から施行された「保安規定」。テロ対策だというのはわかっていますが、旅行者には厳しいルールになりました。液体類は貨物室に預ける荷物に入れなければなりません。ちなみに液体とは、飲料品・ジェル状物質・エアゾール・クリーム・ローション歯磨き・香水・マスカラ・シェービングフォームなどをいいます。私は、ジャブジャブしている水状だけのことを言うのかと思っていましたが歯磨き粉(ペースト状のもの)やジャム・マスカラも含まれるとはびっくり機内に持ち込める液体の容量は⇒ひと品が100ml以下の容器に入っているもの⇒容器入りの液体は開閉可能なビニール袋(容量1リットル以下)に入っているもの旅客一人につきビニール袋は1個までです。いつもなら、足がむくんだときのジェルとか、マウスウオッシュ、保湿用の化粧水やクリームを機内に持ち込みますがどれも小さな容器に少な目の容量に入れておかなければなりません。免税店で買った化粧品類も要注意です。たとえば、成田の免税店で買って国際線に乗るときはOKですがどこか他の外国へ乗り継ぐ場合は国によっては没収されることもあるようです。私は、友人に頼まれた化粧品を日本の免税店で買いましたがヘルシンキで乗り継ぐときにチェックにひっかかりました。スクリーニング装置にかけてもらって無事にOKがでました。ちなみに今はユーロが高いので、化粧品は日本の免税店のほうが安かったです。友人に頼まれたシャネルの化粧品も1品¥1000くらいの差がありました。しかし、持ち込める容量には規定があるのでたくさん買うことはできませんね。12/29成田発のフィンランド航空便は、サンタクロースの絵柄の機体でした。かわいいでしょっ♪ 機体にサンタクロースやムーミンの絵が描かれていても機内は普通です(笑)。サンタクロースが機内食サービスしてくれたり、ムーミンが非常口の説明をすることもありません。(当たり前かっ)しかも、エアバスだったので狭い狭い!エコノミー席とは言え、チケット代は結構高いのだからもう少し快適なスペースがほしいものです。9時間のフライトを経て、フィンランド上空へ。窓から見えるフィンランドに驚きました。いつもなら真っ白に凍った大地が見えるはずなのに真っ黒なのです。ほとんど雪がない!!! 湖は凍っているものの、森の木々には雪があまりないんです。いつもなら、生クリームたっぷりのクリスマスケーキのような景色なのに・・・。12/29、ヘルシンキは晴れ。気温はマイナス1度。全く寒く感じませんでした。私の大好きな冬のフィンランドの空は茜色に輝いていました。このあとに続く旅の期待が心に湧き上がってくるような美しい空の色でした。
2007年01月04日
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