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ここ数日、真夏日が続いています・・・って、もう日本は8月入ってるじゃないですかっ! 早い、早すぎるっ!しかし参った・・・この気候のせいで、蚤が大発生しているのです。外猫2匹は黒くて目立たないけど、家猫のこーたろーは白くて、蚤が這っているのが見えるんです~~。蚤の薬はあんまり使いたくないので、日々、蚤取りに徹している私。それにしても毎日捕っても、捕っても、いなくならないシブトい蚤。おそらく、2匹の外猫達が、連れて帰ってきては、若くてオイシイこーたろーに、移るんだろうなぁ。これじゃキリが無い・・・。Flea(蚤)Freeの日はいつになることやら・・・しかも最近は私までも被害にあって、この痒~いこと!それに痕まで残ってしまってます。これじゃ、しばらくはスカートはけません・・・(TT)。←上が外猫わかめ。下が家猫こーたろーです。
2005年07月31日
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7月29日と30日の日記、入れ違いになっちゃいました。最新は「牛顔だった・・・」です~。スクロールダウンして、ご覧くださいね。m(_ _)m
2005年07月30日
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だいたい3年か、4年ほど前の夏、ファーマーズ・マーケットで買った桃が、とっても美味しくて、食べた後、その種を庭に埋めてみました。そうしたらなんと、ちゃんと芽が出て、木になったのです。そして今年、初めて実がなりました。それがコレです。小ぶりながら、なかなかキレイな実でしょう? さて、問題はいつ収穫するのか、ということ。まだ完全に熟れていないのは明らかです。でも、うちのまわりには、果物選びのエキスパート、野鳥たちが、ウロウロしていますからねぇ・・・。なんとか彼らより先に、タイミングよく収穫しなくては。今年、ブルーベリーは全部持っていかれちゃったし、この桃も、どうなることやら。どなたかアドバイス、お願いします~!しかし、彼らは本当に良く分っています。やはり嗅覚の問題なのかしらん。もしもコミュニケートができることなら、コツを伝授してもらいたいくらいです。かつて、遠い昔、もしかしたら人も、そうゆう優れた能力があったのかもしれませんね。便利さと引き換えに、そうゆう能力をどんどん失ってしまったのではないのかな。と、思う今日この頃です。
2005年07月30日
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先日採ってきた、ブラックベリー、オーガニックの砂糖とメープルシロップを少々加えて煮込み、全部ソースにしてしまいました。ブラックベリーは小さな種がつぶつぶ口に当たります。なので網で濾して、つぶつぶフリーのソースと分けてみました。粒あり、粒なし、両方とも美味しいっ! さっそく測り売りでマルチ・グレイン全粒粉のパンケーキミックスを、そしてついでにヨーグルトやアイスクリームも買ってきて、あれこれと、このソースで楽しむことにしました。このバニラ・ビーンのアイスクリームですが、なんともカワイイ牛のイラストに惹かれて選んでしまいました。するとダンナが「お前に似てるね、だからこれにしたの?」と一言。そんなつもりでは・・・私って、牛顔だったのか?
2005年07月29日
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昨日、ファーマーズ・マーケットで収穫した野菜やメロンを、いつも何かとお世話になってる、友人夫妻のお宅へおすそ分けしたくて、今朝、届けに行ってきました。電話をかけると留守電に。どうやら不在。ま、日陰にでも置いておけばいいや~、と、とりあえず彼らのうちへ。するとちょうど出かけるところに出くわしました。なにやらブラック・ベリーを採りに行くとか。「一緒に行かない?」の誘いに2つ返事の私。近くにいいスポットを見つけたらしいのです。彼らのうちから車で15分ほどでしょうか。道路わきに、野生のブラック・ベリーが鈴生りになっているではありませんか!すごいっ!!!棘に気をつけながら、ひとつずつ丁寧に収穫。ブラック・ベリーの実はとってもデリケート。時々、試食しながら、どんな実が美味しいのか、念入りにお勉強・・・なんちゃって~。ただのつまみ食いです(^_^)。 ボウルにい~っぱい収穫して、さぁ、家に帰ろうと思ったら、彼らの畑の野菜を持っていきなさい~、と、またいつものごとく、インゲン、きゅうり、トマト、レタスなどの野菜をどっさりおみやげに持たせてくれました。あまりの量だったので、これまたいつもお世話になっているお隣さんへ、ブラック・ベリーと一緒におすそ分け。すると彼女からは、お礼にレモンとチェリートマトをかごにいっぱい!この季節はコレだから好きです♪
2005年07月28日
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先週からはじめたファーマーズ・マーケットのアルバイト、2日目、行ってきました。お天気もよく、たくさんの人で大賑わい。さらに新しい2種類のメロンが加わって、試食コーナーも大忙し。しかし、実は果物ってホント、分らない私(お恥ずかしい)。そうとも知らずに「おいしいのを選んで」と、頼んでくるお客さんが・・・。思いっきり直感とハッタリで「これなんかいい感じですよ~」と、笑顔でピックアップ。そんなお客さんのうちの何人かが、今日、リピーターとして来てくれたんです。「先週選んでくれた分、本当に美味しかったよ~!完全に信用してるたら、また選んでくれるかな?」とのこと。嬉しいような、責任重大なような・・・。またも直感で選んでしまった(^^;)。でも、だいたい全部美味しいみたいだから、大丈夫かなっ。さて、4時間ほどの勤務を終えて、こんなキレイな野菜のお土産を頂きました~。これ、すべてオーガニックですよぉ~。う、嬉しいっ。
2005年07月27日
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ここ2日かけて、やっと鶏小屋周辺の柵を直しました~。後はドアを取り付けて完了。いつもお世話になってる、友人のジョンがとっても手際よく、即席の頑丈なドアを作ってくれたので、あとはそれを取り付けるだけ・・・と、思っていたら、サイズが間違っていた...(^^;)何とか微調整して、利用しなくては。 さて、このコが4羽目のヒナ、ブルーシルキーの「むさし」です。お店で見たときから、他の3羽より大きかったこのコ、購入段階で「オス疑惑」が・・・。私の希望としては、まぁ、このコは男の子でいいとして、あとの3羽は女の子。お店の人は「大きいからといってオスとは限らないわよ」とは言っていましたが、さぁ、どうなるでしょうか・・・。実は私はおんどりが大好き。メスを常に見守り、周囲が安全かを見張り、危険を察知すれば、即座にメスを非難させて、命がけでメスを守ります。メスが迷えば呼び戻し、餌が見つかると自分で食べず、「ココ、ココ」と鳴いてメスに教えます。おんどりがいるのと、いないのでは、めんどりの落ち着き方も、まったく違うんですよ~。安心して、餌をついばむことに集中できる。守られているって、分ってるんですね。この包容力。人間の男性にも見習って欲しいくらい(^m^)。でも、こんな風に、生きられるニワトリ、実はとっても少ないのです。くわしくはエアプランツ0441さんのブログを是非、読んでみてください。http://plaza.rakuten.co.jp/airplant/diary/200507260000↑コピペか、私の日記リンクから行ってください。(なぜかリンクがうまくいかない~!)
2005年07月26日
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今日は鍼に行ってきました。月に一度お世話になっている、日本人の鍼の先生のところへ。彼女はほとんど鍼を刺さず、要所、要所のツボに鍼を当ててるんですが、まるで鍼が身体に入ってくるような感覚が・・・。背中にある、内臓を調整するツボに鍼を当てると、びりびりと下腹部に反応が。身体の状態によっては、ずっしり重~く感じたり、じわーっと来たり、気の流れや、反応はさまざま。からだって不思議、本当に面白いです。こんな風に、定期的にからだの気を動かし、全身の微調整をしてもらうの、私はとっても気に入っています。
2005年07月25日
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ここ数日、ものすごく暑い北カリフォルニアでございます~。日中は陽射しが強すぎて、ちょっとの間しか外に出られません。お陰で庭のズッキーニがお化けのようになってます。夕方、少し涼しくなってから、鶏小屋の修理に取り掛かりました(やっと)。まずはどこが弱っているか点検。あーあ、かなりあちこちガタが・・・。今日はとりあえず、囲いの網を直すことに。このままじゃ、イタチはもちろん、アライグマにも入られてしまう・・・。そうこうしている間に、モスキート・アワー(蚊の時間)です。作業中、蚊が集団でぷ~~ん、ぷ~~んと攻撃してきます。「ぎゃ~、これ以上は無理だぁぁ!」と、あんまりはかどらなかったのでした。 さて、このコは「ひめ」。品種はブラック・シルキー(烏骨鶏)です。4羽の中で2番目に小さい彼女(♀だと無理やり決めつけている)。一番の控えめさんです。葉っぱを刻んであげても、すごい勢いで群がる3羽の後ろに「ちょこん」といます。か、かわいいっ・・・。と、ついつい特別扱いしたくなる私。早く大きくな~れ。
2005年07月24日
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このコは「黄金(こがね)」と名づけました。品種はバフシルキー。今のところ一番からだが小さいのですが、なんとなく♂のような気がしてなりません・・・。あ~、気のせいでありますようにー!先日のファーマーズマーケットで、メロンやスイカを頂き、そのおすそ分けで連日、大はしゃぎのヒナたち。かなり動きが活発になって、室内ケージでは、もう窮屈そうです。外への引越しの日は近し。今のうちに土壌改良したほうがいいなぁ。そこでそのために使う消石灰(Hydrated Lime)を買いに、ダウンタウンの園芸店へ行くことに。ただ、ここは私にとって最も危険なお店のひとつ。ひろーい敷地に、花から野菜、果樹まで、ものすごいセレクションなんです。 「消石灰を買うだけにしよう!」と心に決めていったのに、ついつい、どんな花が入荷されているのか気になって物色・・・。あ~あ、やっぱり買ってしまいました。今日はラベンダーの鉢植え。会計の時に「消石灰を買うだけと決めてたのに! ほんとにここは危険な店だわ」って言ったら、「私なんか、給料がほとんどここで消えちゃうのよ」と、会計のお姉さん。私も絶対ここじゃ働かない方がいいな・・・。
2005年07月23日
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人間の食べ物も、わけが分からないものが、いろいろ入ってるご時世、当然ながら、ペットフードも、ものすごいことになってるって、ご存知でしたか? ペットフードも「安いから」とか「よく食べるから」などの理由だけで選んでいると、あとで獣医費代が高くつきますよ~。なんたって、これらのフードは「Pet food to die for(死ぬためのペットフード)」といわれているんです。原材料に着色料や添加物、保存料などのケミカルが入っているのは当然のこと、食塩(これでよく食べる)、消化できない穀物類。そして主原料の肉類ですが、ホルモンや抗生物質の投与で育てられた肉なのはほぼ当たり前、どの程度の鮮度か、またどうやって死んだものの肉なのか、など、どんな質のものか分かったものではないんです。そういえば最近はペットの癌も増えたし、保険も出てきてますよねぇ。人間顔負け。これが実態なんですよね・・・。ほんとーに怖い話です。いまのところ、家ではNutroのMAX CATもしくはNatural Choiceというのを購入してます。これは日本でも販売されているようですね。 ところが、とうとう出ました。オーガニック・ペットフード。あの有名な映画俳優ポール・ニューマンのお嬢さんの運営する「ニューマンズ・オウン」。オーガニックの食品を数々生み出してきたのですが、とうとうペットフードにも着手したんですね。嬉しい話です。ただし、価格がちょいと高め・・・。買ったはいいが、まったく食べず・・・というのも困るので、なかなか踏み切れなかった私ですが、今日、飼料屋さんへ行ったらサンプルが。さっそく頂いてまいりましたよ~。こーたろーが早くも食いついておりました。動物も、人間の場合とまったく同じ。やっぱり医食同源ですっ。
2005年07月22日
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家へ迎えてから、あっという間に3週間が経ったヒナたち。すこぶる元気です。当初は静かでおとなしかったけど、ずいぶん賑やかに遊ぶようになってきました。相変わらず、こーたろーが興味津々の様子。でも、一応、手は出してはいけない事が、分かってるみたいです。 羽がずいぶん生え変わって、かなり一人前の形になってきましたよ。今日はそのうちの一羽を紹介します。この子はブラック・コーチン。多分女の子です。どうです?この脚!羽が生えててきれいです。この子は4羽の中で、一番人懐こいみたいです。大きくなるとまん丸になるんですよ~。なので名前は「ま~る」にしました。まだ手のひらサイズだし、ピヨピヨ鳴いてます。もう少しは室内で保育の予定です。でも外への引越しの日は近いです。はやく小屋を補強しないと!
2005年07月21日
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夏場、カリフォルニアのあちこちでは、ファーマーズ・マーケットが開かれています。文字通り、たくさんのファーマーたちが屋台を出して、採れたて新鮮な、野菜や果物を直売するのですね~。今日はこのマーケットに、お客としてではなく、出店者側の一人としてはじめて参加しました!所はダウンタウン・サンタクルーズ。いつもは駐車場である一角が、毎週水曜日、にぎやかなマーケットに変身。お天気がいいのも手伝って、すごい人出です。私は友人が経営・運営する「Happy Boy Farm」のブースで、試食コーナー係を手伝うことに。2種類のスイカ、3種類のメロンを切り分けて、お客さんに用意します。オーガニックで風味は抜群。こちらから呼びかけなくても、そのあま~い香りで、お客さんがどんどん寄ってきます。それはまるで、蜜のにおいをかぎつけた蜂みたいに。「自分のすすめるモノの、味は知っておかなければね」と、勝手につまみ食い放題。 このファーム、スイカやメロンだけでなく、いろんな種類のトマトや、レタスなど、たくさんの夏野菜をオーガニックで育てています。帰りにはおみやげに野菜や、メロンを持たしてもらいました。ああ、至福のひととき・・・。↓「Happy Boy Farm」のサイトはこちらhttp://www.happyboyfarms.org/ (コピペでね)
2005年07月20日
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海沿いの道、ハイウェー1を走っていたら、キレイなひまわり畑が目に飛び込んできました。 写真を撮りたいな、と立ち寄っみたら・・・。こんなかわいい看板があるではないですか。「U-Pick (You pick)」とあります。「あなたが摘む」・・・つまりイチゴ狩りですね~。 チェックインする建物の方をみてみると、オーガニック農園の証である「CCOF」のサインが! オーガニックのイチゴだぁ! そりゃもう、さっそく中へ入ることにしました。そこにはコーヒーや、この農園で採れた新鮮野菜、そしていちごやボイゼンベリーを使った、さまざまなスイーツが並んでいました。しかもとっても良心的なお値段で! イチゴ狩りの代わりに、コーヒーブレイクになってしまいました。ストロベリーレモネード、ショートケーキ、アイスクリーム、あま~い新鮮イチゴ。お土産に、イチゴジャムもゲット。思わぬ収穫でした。今日お邪魔した「Swanton Berry Farm」のサイトはこちらです。http://www.swantonberryfarm.com (コピペで行って下さい)
2005年07月19日
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東京で暮らしている頃は、イヤでも歩くことが出来た。通勤もショッピングも。エスカレーターの上まで、せかせか歩いていたっけ(あれって、実は危ないらしいですねぇ)。しかし、こっちへ来てから、歩く機会がめっきり減ってしまった。移動がほとんど車だし、だいたい歩道がほとんどないので、一般道の脇を歩いてたりすると、かえって危ない。あ~、足腰がめっきり弱ってるぞ!というわけで、今日はウォーキングを兼ねて、近くの公園へ出かけました。家から車で15分ほど走ると「Henry Cowell Redwood State Park」という州立公園があるのです。ここに保護されている樹齢1,000年、2,000年のレッドウッドたちは圧巻。これらが、はじめはひとつの小さな種からだったんだもの。自然っていうのは、本当にスゴイ! 中には数本の大きな樹が溶け合ったような巨木もあったり、樹というより、岩のようなものも。しかし、かつてはこのような巨木を、お構いなしにバンバン伐採していたというから、その神経に驚いてしまう。ところで、ウォーキングって、ある程度のスピードで歩かないと効果がないと聞いたけど、巨木ごとに立ち止まって感動させられるこの公園は、ウォーキングには向いていないかも?↑鹿の親子づれにも遭遇。
2005年07月18日
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真夏日が続いております~。庭の野菜はぐんぐん育って、ジャングル化してます。ズッキーニもすでに3本収穫、きゅうりも出来始めたし、トマトも実がなり始めました。レタスに、紫蘇に、たまねぎ、ガーリック・・・。毎日がガーデニング日和。なるべく帽子をかぶって外には出てみるものの、やっぱり日に焼けます。なんたって、ここはカリフォルニア。陽射しの強さはそうとうです。それでなくても私は日焼けしやすい体質。車を運転しているだけでも、腕焼けちゃうし、もう真っ黒。そのせいか、だいたいタイ人とかベトナム人に間違えられる私。日本の人って色白い人、多いもんなぁ・・・。ガーデニングやってる間は、美白なんて言葉には無縁、かも。
2005年07月17日
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日本で購入した燻製鍋。キッチンで手軽に美味しい燻製が楽しめて、とっても気に入っています。購入時に一緒についてきた、専用のウッドチップがなくなってしまったので、ネットで購入してみた。Apple(りんご)、Cherry(さくらんぼ)、 Pear(梨)、 Mulberry(クワ)の4種類セット。燻製初心者だから、それぞれどうゆう風味の違いが出るのすら知らないけど、なんだか果物の木、というだけで、甘くて美味しそうではないか。さて、それが今日、届いたのはいいけれど、思わず絶句・・・。チップのサイズが・・・でかいっ! でかすぎるっ! ぜんぜん違う~っ!(ちなみに左がアメリカ、右が日本です・・・)これがアメリカではスタンダードサイズなんだろうか・・・。なんでもでかいアメリカだけど、こんなものまで。あ~あ、これで果たしてうまく出来るのかナァ? ひとつひとつ細かくするわけにもいかないだろうし、試してみるしかないけど、誰か知ってる人がいたら、教えてくださ~い!!! 燻製鍋
2005年07月16日
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今日はカリフォルニア大学での、友人が教師を勤める、日本語の夏期講習に特別参加させてもらいました~。日本語を勉強している、アメリカの若者たちの前で、生の日本語を披露するという主旨。とはいっても、7年アメリカにいる私の日本語は、かなり怪しくなっているか・・・? レッドウッドに囲まれた、広くて美しいキャンパスで、すっかり道に迷って遅刻。このおかげで緊張がほぐれての参加でしたけどね(^^;)。準初級のクラスにもかかわらず、みんな発音がいいではないの。教師の力量もさることながら、若い人ってやっぱ吸収が違うのかしらん。みんなお肌もピチピチだし(関係ないか・・・)。うらやましい。いつかそれぞれが、なにかの形で日本へ訪れたりして、いろんな思い出作っていくんだろうな。ああ、若いっていいな~♪ さて、この大学にはオーガニック農園もあって、金曜日には大学前で新鮮野菜や切花をを売っているとの事。帰りに立ち寄り、葉つきのにんじんとビーツをひと束ずつ購入。あわせて3ドルと嬉しい価格。その後、授業参加のお礼にと、友人がチャイニーズランチをご馳走してくれることに♪ おいしさひとしお(*^_^*) そしてその帰りに、ひよこを購入したという別の友人宅へひよこを拝見に。アローカナをはじめ、大型種のひよこ達です。やっぱうちのコたちより、かなりでかいっ。でもかわいい~。ここではもちろん放し飼い。しかも庭の野菜や果物や、肥えた土をふんだんについばんで生きていけます。せまいケージに閉じ込められて、強制的に卵を産まされ、土に触れることのない、養鶏所のニワトリとは大~~違い。これじゃあ卵の違いは当たり前ですよね。しかし、ニワトリの一生も、本当にいろいろだなぁ。私なら、ここで飼われるニワトリに生まれたいもんです。ついでにと、彼のところで育ったイチジクや野菜、彼の作ったワインとジャム、お花の種などを頂きました。これがあまりの量だったので、ご近所へおすそ分けすることに。するとお返しに手作りのビスコッティーを頂き・・・。ああ、夢のような物々交換・・・。(っていうか、私はもらいっぱなしでは・・・)なんだかとっても色んな事や、モノを収穫できた日でした。こうゆう日ってあるんだなぁ・・・。しみじみ感謝、感謝なのでした。
2005年07月15日
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先日作ったひよこ豆の味噌で味をしめて今日はカレーを作ってみましたよ。夏はカレーが美味しいですもんね。材料はすべて野菜。一晩つけたひよこ豆、キャベツ、たまねぎ、にんにく、糸こんにゃく、そして家で採れたズッキーニ。カレーって、お肉を入れないと、コクが出ないと思い込んでいた私。とんでもございません。野菜のうまみがじわじわ。材料が柔らかくなったら、ここでカレーのルーを入れるんですが、これで普通のを入れたんでは台無しです。なんたって普通のカレールーにはいろいろ余計なものが入ってますからねぇ・・・。乳化剤、酸味料、たんぱく質分解物(?)、そしてもちろん「アミノ酸等」。この「等」って言うのは何なんでしょうかねぇ・・・。しかしながらこの「アミノ酸等」、日本ではほとんどの加工食品に表記されていますね。実はこれって、以前「化学調味料」って表記されていたものなんです。そして家庭向けの商品名は「味○素」。かつては家庭に一瓶、あったものですよねぇ。家の実家にもありました。で、これを英語では「Monosodium Glutamate」って言うんですが、アメリカ等では特に妊婦に摂取量の上限が設定されている代物なんです。これじゃぁ、オーガニックで材料をそろえても意味がない。でも、スパイスそろえてカレー作るのって、なかなか大変ですよね。で、さんざん探して、日本で見つけました。「奄美カレー」合成食品添加物なしのカレールー。これは非常に貴重です。帰国したときに、まとめ買いして、こちらへ持ち帰りました。そして真空なべで煮込むこと丸一日。おいしいカレーの出来上がりです。そしてデザートは・・・オーガニック農園を営む友人にもらったメロン。香りと甘みが口のなかに充満。おいし~!!! 今、旬の果物ですね。日本じゃメロンは高級品。宝石並みの値段がついたものもありますよね。でも、そのうちどれだけが、本当に安全なものなのかな・・・。高いのに、農薬漬けでは、せっかくのメロンも台無しですよね。安全なものを選ぶって、安全な食べ物を提供してくれる人たちを支援することにつながるんですよね。いつの日か安全な食べ物が当たり前になりますように・・・
2005年07月14日
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7月もあっという間に半ば。緑は濃くなり、陽射しも強くなって、夏本番!と、思って窓から外を眺めると、おやっ?また桜が咲いちゃってるではありませんか。春と勘違いするには、暑すぎると思うのだけど・・・。濃い緑に薄いピンクが、すこし不思議な感じです。この桜の木陰で、2種類のブロッコリーの苗作りをはじめました。今年はうまく育てられるかな・・・。私達が普通いただくブロッコリー、あれはつぼみの部分。花にお目にかかれる機会って、なかなかないですよね。実は前回育てたとき、どんな花が咲くのか見てみたくて、食べずに咲くまで育ててみました。するとどうでしょう。なんともキレイな花を咲かすではありませんか! ↓は、その時のブロッコリ-の花です。その美しさをご覧ください。そして、私達がいただいてるのは、こうゆう「いのち」なんですよね。
2005年07月13日
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「March of the Penguin(邦題「皇帝ペンギン」)」観てきましたっ。いやぁ~~~チビちゃんの可愛いかったこと!!!撮影技術もすばらしく、ほんとに胸がきゅーんとなりました。おすすめです! しかしつくづく思うのは、生存競争は本当に過酷だなぁ・・・ってこと。南極の、地球でもっとも過酷な環境といわれる中で、仲間とそして夫婦で力をあわせて新しい命を育み、厳しい自然の中で生き残り、また成長して子供を生むのは大変な試練なんですよね。ところで、日本人は世界で最もお魚好きな国民ですが、実は最も海を「虐待」している国民でもあるんです。ご存知でした? 京都会議でのアメリカを責められる立場ではないんですねぇ・・・。この映画を観て、感動した方、きっとたくさんいらっしゃるでしょう。でも実は、私達がペンギンをはじめ、海に暮らす生き物達にとって、一番の天敵であるって事、気がついてください。自覚してください。そして必要以上にお魚を食べるのを、少しでも控えてみませんか? そして環境のために、自分にできること、ちょっとずつでも始めてみましょうよ!
2005年07月12日
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先月の末に、我が家に迎えたひよこ4羽。順調に育っておりますよ~。ひな独特のふわふわの羽から、シルキー(烏骨鶏)独特の糸状の羽へ生え変わっています。シルキーは以前も飼っていましたが、こんなにチビから育てるのは初めて。ホワホワしちゃってかわいいっ~~~。こちらでは愛らしさが人気のシルキー、ペットとして飼っている人も少なくありません。お手製オシメをはかせて、室内で飼う人もいるんですよ。車に乗せて、一緒に買い物へ行ったりして。さて、まだ室内飼育ですが、ひよこ電球は外しました。動きもずいぶん、活発になってきたね。相変わらず一番大きいのはブルーシルキー。モヒカンみたいな頭が、どんどん立派になってきましたよ。怪しいのは黄色のコ。額とさかの部分が、他のコより大きいような・・・♂かしらん(--;)。♂は1羽しかキープできません。外の鶏小屋への引越しも間近。明日こそは鶏小屋を再点検&手直ししなくてはね。
2005年07月11日
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見て下さい、このズッキーニっ!先日ちびっ子だったのが、もうこんなに大きく、キレイに育っちゃって~。今年、第一号の収穫です。もうすこし待ってもいいんだけど・・・いや、待ちきれんっ。2本収穫してしまいました。小さい実もぞくぞくついてきています。いろいろ種類のあるズッキーニ(スクワッシュ)ですが、私はこの種類がお気に入り。甘くてやわらかくて、本当に美味しいんです。それにこの薄いレモン色。あぁ~、野菜って本当にキレイ(うっとり)。新鮮とりたてのズッキーニはうぶ毛が生えています。それが結構とげみたいに痛い場合が。気をつけながら、丁寧に水洗い。もちろん皮ごと頂きます。そして、これをにんにく、インゲン、もやしでサッと炒めてみました。う~~~ん、うまいっ!これだから、家庭菜園病み付きになっちゃう。あ~、次がもっと出来ないかな~♪
2005年07月10日
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最近はどこへいってもレタスが豊作らしくて、よく頂く。でも実は家でも、出来すぎてるのよ~。サラダって、苦手な私。ドレッシングの味しかしない気が・・・。それにこんな大量なレタスは、どうせ生ではいくらも食べられないので、さっと火を通していただくことに。これだとたっぷり頂けて、実はおいしいんですね、これが。最近のお気に入りは、油でさっと炒めて醤油をササッとかけ、お皿にもって、のりをちぎって振りかけただけのもの。好みでゴマを・・・。このレタス、スープやお味噌汁にいてれも美味しいんですよ~。育てるのが簡単だし、お試しあれ!↑かなり虫たちに食べられてます。美味しくて、安全な証拠、です。追伸* もうすぐ3,000件だ~っ!キリ番の方、よかったらご連絡ください。ささやかながら、プレゼント差し上げます(何にするか、まだ考えてないけど・・・)。
2005年07月09日
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近所の人から「水が出なくなった」と、連絡がありました。あいにく旦那は外出中だったので、私が水源を見に行くことにしました。うちは贅沢にも湧き水が水源。今年はずいぶん雨が降ったせいで、水源近辺はずいぶん木が倒れています。土砂がくずれた可能性も。私が直せる範囲ならいいんだけど・・・。水が懇々と勢いよく流れています。どうやらそのせいで、水をせき止めていた石が崩れたようです。ふむふむ、コレなら直せそうです。ちょうどいい石を、いくつか積み上げてせき止め、小さなダム状にします。そして、そこへパイプを渡してたまった水がタンクに流れるようにします。あれこれ試して、やっとなんとかうまい具合にいきました。この勢いなら、数十分で、水が戻るでしょう。本当に良かった。いまや、ボトルから水を飲むのが当たり前になってしまった時代。そこまで、水を汚してしまった私たち。だけど私たちは水なしでは生きていけないのです(人間は水分を絶つと7日で死んでしまうとか)。たかが水、されど水、ですよね。水のみ場に集まる、みつばち達。水は人間だけのものじゃないんですよね。
2005年07月08日
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あのC.W.ニコル氏が率いる「アファンの森財団」から、2004年度の事業報告書なるものが届きました。20年ほど前から、長野の放置された里山を、少しづつ買い取りはじめたのが、事の始まり。そこに本来の姿の、健全な森を蘇させようというのが彼らの活動使命です。それに感動して私も少し前から、心ばかりの募金を始めたのです。(ほんとにちょっとだけど・・・(^ ^;)日本の天然の森は8割がたが伐採されて残っておらず、スギなどを植林されてしまったって、知ったときはショックだったな~。今、あっちこっちで野生動物による農作物被害なんかが、問題になってますよね~。これって、諸悪の根源は、人間が彼らの森を奪ってしまったことにあるんですって。本来は、いろ~んな種類の植物があることで、いろ~んな野生動物の命を支えていた森。それが人間の利益のために、切り開かれて、杉やヒノキの「材木畑」になってしまったんです。当然、野生動物の住みや、食べ物がなくなってしまい、切羽詰った動物たちが、だんだん山や森から民家へ降りてきて、という訳。私たちに彼らを責める権利はないですよね。アファンの森のレポートによれば、森が生き返ってきたことで、絶滅危機の動植物の生息までもが確認されたとのこと。自然には治癒力がしっかり備わっているんだなぁ。私たちひとりひとりが、足を引っ張る代わりに、ちょっとの努力で、ちょっと手を貸すことが出来たら、環境はグンと良くなるかもしれない。少しずつ、出来ることから・・・。※この幸せそうなふくろうの画像は、アファンの森財団さんのサイトよりお借りしたものです。この他、蘇りつつある森の画像がいっぱいですよ!「アファンの森財団」のページ
2005年07月07日
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連日、鹿に食べられ、よれよれになったジャガイモの葉をかき取った辺りから、オクラの芽が出てきました。今までジャガイモの陰に隠れて日が当たらなかったのが、ジャガイモに場所を譲られて、発芽したようです。ずいぶん遅い発芽だけど、ちゃんと実がなるかな? しかし、気になるのは土の中。ひょっとして小さくてもジャガイモが出来ているのでは・・・。そっと掘り返してみました。お芋を傷つけないために、スコップは使わず、手で。するとご覧のとおり! 出来ていましたよ~♪ 大きさ的にはジャガイモというより、里芋サイズ。でもなかなかキレイじゃないですか! さっそく今夜のお味噌汁の実にしてみました。もちろん皮ごと頂きます。う~~ん、なんともシャキっとした歯ざわり。火が通ってるのに、新鮮さがしっかり伝わってきます。実は掘り立てのジャガイモを味わったのは初めて。こんなに違うなんて・・・。ジャガイモは簡単に育てられる野菜のひとつ。おすすめですよぉ~。
2005年07月06日
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我が家の猫は総勢3匹。箱入り猫の「こーたろー」、植木鉢ねこの「もも」、そして今日登場の、ふくろ猫「わかめ」です。わかめは袋が大好き。とはいっても入るのではなく、敷物にしちゃうんです。袋が転がっていると、すかさずそこへ陣取ります。そして踏み固めて好みの形に・・・ホント、猫っておかしいったら。このわかめ、地元のフリーペーパーの、里親募集の記事を見たのがきっかけで、引き取ることになりました。♀のはずが、最近になって♂疑惑が・・・。理由はおしっこの仕方。立って、スプレーするみたいにおしっこするんです。♀でもこんなことするんでしょうか・・・?誰か知ってたら教えてください~。
2005年07月05日
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今日は独立記念日のアメリカです。地元の公園では毎年花火を打ち上げるらしいけど、まだ見たことがない私。「人出がものすごい」との噂に、年々、足が遠のいています。さて、今夜はいつもお世話になっている、ご近所のDalton夫妻がディナーに招かれました。手土産にワインを持っていくことに。選んだのはこの1本。Monto'AlbanoのCabernet Sauvignon 1999年もの。ちょうどセールでなんと3.99ドル(日本円で500円切ります!)。安いわ~! このイタリアのワイン、有機栽培のぶどうから作られました。実はワインのぶどうって、農薬をかなり使って作られているものが多い。しかも酸化防止剤や、添加物なんかが入っているものも多々。ですからワインこそ、できればオーガニックを選びたいもんです。で、肝心のお味の方は、Dalton宅で。ワイン通のご主人にテイスティングをお願い。「It's pretty good!」どうやら気に入っていただけたよう。タンニン(苦味)が程よくきいて、ブラックチェリーの風味が、美味しいワインです。奥さんが作ったチキンのお料理にもよくあって、話もはずみ、楽しいひと時でした。
2005年07月04日
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これはうちの2匹目の猫「もも」です。黒猫って不気味がられがちですけど、いやはや、かわいいヤツなんです。2年か3年前(うる覚え)に、アニマル・シェルターで引きとったおんなのコです。アニマル・シェルターっていうのは、色んな理由で保護された動物を預かり、里親を探してくれる施設。日本ってこうゆう施設あるんでしょうか・・・。ところで猫ってみんな性格違いますね、ハイ。寝方も、好みも様々です。さて、このももは植木鉢が大好き。今日も椿が植わった植木鉢に入ってお昼寝してました。カメラの気配でおきちゃいましたが・・・ ちょっとキツいんでない~!? はみ出てるし~。 やっぱりきつかったのか、別の植木鉢(といってもワイン樽)へ移動してました。どうでもいいけど、お花つぶさないでよねっ!
2005年07月03日
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見てください、この美しい野菜たちをっ!友人のジョンが育てたんですよ。今朝彼の家庭菜園にお邪魔して、朝摘みモノをいただいてきました。彼は羊やニワトリ、ウサギ、ミツバチを飼っていて、大きなスペースに色んな野菜を育て、ワインやリキュール、ビネガーを作るなど、自給自足をほぼ体現している人。大工仕事もこなすし、私にとって彼はまるでスーパーマン。彼の作る野菜は、どこのマーケットのものより勝ります。土がよほどいいんでしょう、かぼちゃはお化けのように育ってました。葡萄やハーブ、花の鉢植えまでいただいて、まるで誕生日のよう~♪ Thanks a million, John! さて、今晩はどの野菜をいただこうかしらん。 Johnの育てたインゲン。これが家庭菜園なんですから、驚き。
2005年07月02日
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早いです、今年は。もう半分過ぎちゃったんですからねぇ・・・。庭のズッキーニが巨大化して、ああ、夏なんだナァ~と感じました。ところがふと見ると、また桜がちらほら狂い咲きです。こんなに暑いのに、一体どうしてしまったのか・・・。私は桜が大好きですから、年中桜を見られるのは願ってもないですが、天候の不安定さに、いまひとつ調子をあわせられない桜を見るのは、かわいそうな感じです。今後、異常気象は続くんだろうか・・・。夕方、うちの中を見回したら、私以外、み~んなお昼寝中。ひよこたちも、うさぎ、猫たち、そしてダンナも。のどかです。ここにいると、なにもかも平和で、地球がバランスを崩しているなんて、信じられないくらいです。こうゆう生活、シンプルだけど、本当に大切にしたい、とつくづく思うのでした。
2005年07月01日
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