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今日は久々にダウンタウンの駐車場で開かれている、ファーマーズ・マーケットへ行ってきました。毎週水曜日開催のこのマーケットで、今年の夏にスイカとメロン切りのバイトをしたのが、なんだか随分前のことのようで懐かしい。それは夏から冬へ、季節がすっかり変わったせいなのかしらん・・・。このファーマーズ・マーケットの良さは、なんたって旬の新鮮野菜を、その育ての親たちが、直接売っている事ではないかな。ただ品物を選んで、会計を済ます・・・それ以上の、農家という「作り手」と、私たち消費者の、大切な交流の場所になっているのです。「このかぼちゃは、どんな味?」「ブロッコリーはこうして食べても美味しいよ」「先週買ったカブ美味しかったよ!」なんていう会話も聞こえてきます。毎週行われているから、行きつけの農家の人たちとも顔見知りになったりして、オマケしてもらったりも。今日は、今朝収穫したばかりのブロッコリーと、青梗菜、オイスターマッシュルームと、卵をゲットした私。今晩のおかずは何にしようかな~。
2005年11月30日
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かつてカリフォルニアでベーシストとして活躍し、いまは日本で頑張っている、友人にも再会してきました。彼の実家は都内で農家を営んでいて、いま、彼はそのお手伝いに専念中だとか。自宅で食べる野菜はもちろん自分の畑で。そしてお米も、所有している水田を貸すことで、借地代として得ているという、なんとも羨ましい生活・・・と、思いきや、今、日本で農家が生き残っていくのは至難の業なんだとか。とにかく輸入の野菜が安価に売られ、国産はなかなか利益が上がらない。畑を潰して、アパートかマンションを経営する方が、断然楽。だから、どんどん農家は減っているんだとか。これじゃぁ、日本の野菜の自国自給の道は、遠のくばかり。ところがこれ、野菜だけじゃないらしい。そういえば、肉も魚も輸入モノだらけだったっけ・・・。2001年度の日本の食糧自給率はたったの40%。これは世界173カ国中、なんと堂々の130位というお粗末さ。しかも悲しいことに、日本人にはなくてはならない、味噌や納豆、醤油の主原料である大豆の自給率は、なんとたったの5%~(TT)。ついでに言うと、食べ物を一番粗末に扱っているのも日本でございます。なんたって輸入した食糧の約3分の1は捨てている。廃棄している食糧は、なんと年間約2000万トン! 発展途上国の人が1億人、食べられる量だそうで、これは世界で堂々、第一位の数字でございます。こりゃぁ、いくらなんでもマズいんでないかい???これは一体誰のせい?そう、他の誰でもない、私たち、消費者のせいでございます。国産の有機栽培が高いのも、そう、私たち、消費者のせいなんですね。もっと国産品。出来たら地元産のもの。理想は有機栽培を選びましょう。そして自炊しましょ、自炊。調味料だけは、いいもの選んで。食べ残しはいけません。これこそ、どんなサプリメントより、ホワイトバンドより、効果がある。そして環境にもいいんだから!
2005年11月29日
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いやぁ・・・予想はしていたけど、日本に里帰り中は、ほんとに菜食を貫くのが難しかったなぁ。唯一、有機野菜を食べられたのが、東京・原宿にある「クレヨンハウス」のレストラン。ここでは有機野菜も販売していたけど、高い、高いっ~!それでも、主食のお米は無農薬の胚芽米を仕入れ(これがすごく美味しかった!)、なんとかお肉は避け、野菜のおかずを中心に食べてたものの、シーフードだけは避けられなかった。それというのも、父が魚好きであることが大きい。なんたって彼の趣味は海釣り。毎晩のように、刺身や煮魚、焼き魚が出てきてしまい、さすがに拒否するのが忍びなくなってしまった。あ~、2週間で、もう1年分以上の魚を食べてしまった感じ。合掌。こんな私のようなベジタリアンが、アメリカでは最近増えているんだそうだ。その名も、フレキシブル(柔軟)なベジタリアン(菜食者)、フレキシビリアンと呼ぶのだとか。普段は菜食だけど、ほんとに時々、動物性のものを口にする。最初から、完全な菜食に切り替える自信がない人にも、とってもおすすめのスタイルだ。しかしお父さん、魚食べ過ぎだって~!それにお母さん、油は花○のエコナ。真っ白のパンにマーガリン塗っちゃってるし・・・(@o@;)。先は長し。とりあえず、手始めに「はりめし」っていう本をプレゼントしてきました。かんたん旨いオーガニックな処方箋「はりめし」
2005年11月27日
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日本から戻って、早くも3日。まだボ~ッとしています。それは時差ボケとはちょっと違うみたいです。久々に会った両親は、さらに白髪が増えて、姪のひとりは私と同じくらいの身長になっていて、友達は家族を築いて頼もしくなっていて、以前はよく行った街の様相はすっかり変わり・・・。そして帰ってくると、こちらもまた、感じが違うのです。紅葉がピークを過ぎて、道も地面もすっかり落ち葉に覆われています。葉が落ちた木々の中に、秋咲きの桜がポツリ。空気も水も、すっかり冷たくなりました。そしてうちの年長さん鶏は大人になっていて・・・。(そうそう、なんと2羽、鳴き始めました。やっぱりこのコもオスだった~!)たった2週間だったけど、なんだかタイム・トリップしたような、浦島太郎のような心境なのです。なんとも切ない・・・これは秋のせいなのかな?
2005年11月26日
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2週間の里帰りから、戻ってまいりました~。家族や友人に再会できた事はさておいて、今回の帰国は、なんだか非常にキツかったなぁ。東京はホント、凄まじいところでした。そして思った以上に、秋冬ファッションは酷かった。なんたって毛皮のオンパレードなんだもの。「フリーギフトです」って、ミンクのブレスレットを渡されてしまった日にゃ、私も黙っちゃいられませんでした。しかもダウンまで流行ってるって???デパートで吐き気がして、涙が出たのは初めてです(TT)。
2005年11月25日
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本日から、2週間ほど里帰りしてきます。その間、パソコン・フリー生活になりますので、ブログをお休みさせていただきます。m(_ _)m出発前の記念写真。我が家のにわとり年少組です。私が戻る頃には、ぐんと大きくなっているんだろうなぁ・・・。寂しいけど、行ってきま~す!
2005年11月08日
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こーたろーに噛まれた手、腫れがかなりひきました。日曜の午後、かかりつけの鍼師の先生が、金銀花をはじめ、8種のハーブ(漢方薬)を調合したエキスを届けてくださった。それを1日3回服用し、患部に湿布する。「良薬口に苦し」というが、これがまた苦いッ!!! でもなんとも効きそうな味なのです。実はわたくし、あさって日本に発つのです。何とかそれまでに症状が安定しますように~~~。
2005年11月06日
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3日前のこと。2階から「フゥ~~~ッ!」という愛猫こーたろーの声がした。こんな風に叫ぶことは今まで初めて。これは緊急事態だ。なんとうさぎの柵に足がひっかかって、逆さになっている。注意しながら抱きかかえると、火がついたように叫び、私の指をぎゅーっと噛んだ。猛烈な痛みが走ったが、ここでこっちがパニックして、手などを引くと、傷も事態も悪化する。とにかく冷静に。こーたろーの足を取って、静かに下ろした。その後数時間、こーたろーは落ち込み状態。でも怪我は無かったようでひとまず安心。さて、問題は私の指だ。う~ん、結構ひどく噛まれてしまった・・・猫の噛み傷は、傷口は小さいが、奥が深く、化膿しやすいんだそうだ。とりあえず、よく洗い、ワセリンを傷口にたっぷり盛って、ラップでくるむ。傷口を消毒しない、乾かさないことで、体が持つ免疫抵抗力に頑張ってもらうのだ。(詳しくはコチラ)翌日、腫れもあまりなく、傷口も小さくなっていた。よしよし。ところが、この日の午後お邪魔したオタクで、手製のアイスクリームとチョコレートケーキを出されてしまい、食べるはめに。その効果はテキメン。夕方から手全体が熱を持って、腫れあがってしまった! 甘いものと動物性のものを取ると、傷が腫れたりが化膿しやすくなるんだそうだ。だるーくなって、起きているのがつらい。とにかく血液をキレイに保つことが重要らしいので、玄米の黒焼きを煎じたお茶や、お水をせっせと飲んで、尿をたくさん出し、横になった。3日目は半日横になった状態。痛いのだけど、なぜかよく寝た。その夜、す~っと、急に手の腫れが引いたのだ。体が頑張ってくれて、峠は越したようだ。今日、かかりつけの鍼師の先生から、ハーブの解毒剤を頂く予定。これで心配なし。ホ~ッ。ところで、こーたろーは、あれ以来うさぎのことを怖がっている様子。うさぎのせいじゃないのに~~。あなたのペットが、こんな目にあったらどうしますか?「中国犬・猫毛皮トレードの実態」
2005年11月06日
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ほんの少し前まで、ファッショナブルだったタバコ。アメリカでも映画スターがかっこよくタバコをふかして・・・なんてシーン、とっても多かった。日本もかなり禁煙エリアが増えているようだが、カリフォルニアでは、ずいぶん前から屋内での喫煙は全面禁止になっている。なので外食して帰った後、髪の毛がタバコ臭い、なんてこともない。煙草をふかすと、煙たがられるだけで、カッコいいと思われる時代は終わったようだ。少なくても、ここカリフォルニアでは。周知の通り、煙草は肺に膨大なダメージを与える。しかし一番のダメージを受けるのは血液で、当然、それは心臓へと影響する。だから、肺が逝く前に、心臓が逝く。喫煙者の死因には、心臓疾患が、実はとっても多いのだ。しかも、吸っている人もさることながら、まわりの人の方が被害を受ける危険が高いというから、たまったものではない。さてこの構図に、実はそっくりなものがある。それはコーヒーだ。実はこのコーヒーが「地球の肺」である、熱帯雨林に壊滅的なダメージを与えている。例えば熱帯雨林の代表格ともいえるアマゾン。新しい酸素の50%が、ここで生み出されている。これが地球の肺と呼ばれるゆえんだ。コーヒーの生産国、つまり、熱帯雨林の保有国のほとんどは、東南アジア、南米、中米、アフリカなどの、発展途上国と呼ばれている国々。その国々の人が生存と引き換えに、熱帯雨林を切り売りしている。その2番目の原因がコーヒー栽培なのだ。そして消費国はもちろん、先進国の面々だ。アメリカがダントツの第1位。環境問題に意識が高いはずのドイツが2位。そして日本は堂々第3位だ。年間の消費量は約15万トンにも登る。しかしアメリカは一体何を考えているのか???世界で一番空気を汚しながら、それを浄化してくれている熱帯雨林をメチャメチャにして。もう、こうなってくると、地球を意図的に壊そうとしているとしか思えない。そしてこれは他の先進国も同罪だろう。推定で毎分80エーカー(約33万平方メートル)の熱帯雨林が消滅している。上に映っている美しいケツァールという鳥が、幻になるのも、このままでは時間の問題だろう。地球の肺を破壊し、農薬や化学肥料、ホルモンの投入で、「地球の血液」をも汚染し、果てには地球は心臓麻痺を起こすだろう。最近じゃ「コーヒーは健康にいい」なんて報道もよく耳にする。でも、地球の健康が守れなくては、私たちの健康はまったく無意味なのでは?コーヒーを飲むなら、せめてオーガニック・フェアトレードのものを選んで欲しい。これが、コーヒー愛飲家としての、譲れない最低ラインだ。
2005年11月03日
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「こぉ~~~~っ!くぅぉぉぉ~~~っっ!」朝7時ごろ、なんだか奇声が・・・も、もしやっ。そう、うちのにわとりの「初おたけび」だったのです。現在20週齢。問題は一体どの子が鳴いているのか?ということ。じっと見ていると、なんだかどのコもオスに見えてきてしまう私。一番の「容疑者」はこのコ。バフシルキーの「らくだ」。当初は「こがね」というカワイイ名前をつけたにも拘わらず、その素っ頓狂なしぐさや表情から、だんなが「らくだ、らくだ」と呼び出してしまって、そのまま定着(^ ^;。しかし・・・やっぱり年長組にもオスがいたのね・・・。と、いうことはオスをどれか里子に出さなくてはならない、ということに。むむ、今となってはどのコもかわいくて・・・悩んでしまうな~(TT)。クリスマスはもう、すぐそこ・・・あなたは今年、ケンタでチキンを買いますか?「KFC残酷物語」覚悟をして「Watch It!」をクリックください。これが現実です。
2005年11月02日
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マーケットにオーガニックのキレイな大根が出てきました。葉っぱもしっかり付いた、細いけど、いい大根です。さっそくゲット。いつもは細かく刻んで炒め、ふりかけにする大根の葉っぱですが、ここ2日、その葉っぱをぶら下げて乾燥中。今回ちょっと試したいものがあるのです。それは「粉だし」です。市販のだしの素は便利だけど、ほとんどにMSG(アミノ酸などと表示)が入っています。それが入っていなくても、食塩が・・・。お家で美味しい出汁の素が出来るといいですよね~。これは私がリンクしている、Viola0505さんが日記に書いていた「粉だし」レシピ。とっても美味しいらしいのです。その材料は以下の通り。昆布 (30g) はさみで適当に切る煮干 (30g) 頭と腹を取る干しいたけ (15g) 大根の葉 (10g) 乾燥させたものこれらをミキサーでかくはん。フードプロセッサーでもOKなのかしら?ま、その辺は試行錯誤でね。
2005年11月01日
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