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昼間だというのに、ラクーン(アライグマ)が走ってるのが見えた。そのあとを愛猫わかめが追いかけていた。大きさから見て、まだ子供のラクーンだ。親離れするにはまだ小さい。だいたい、彼らの活動時間は夜なのに。こんな時間にチビで一匹。どうやらお母さんや兄弟とはぐれてしまった様子。最初は警戒していたけど、どうやら私たちには殺気を感じなかったようで、古い鶏小屋の屋根の上で、のんびり毛づくろい。怪我などはしていないようだ。愛くるしくて、かまいたい気持ちは山々だけど、それをグッと押さえて放っておく。野生動物に対しては、これが鉄則だ。今夜お母さんと、ちゃんと合流できればいいけど・・・。毛皮は動物達のものです。選ぶなら、どうかフェイクファーを。
2005年10月29日
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まだ少しだけ実をつけているものの、夏の野菜はもうおしまい。と、思っていたら、まだきゅうりが成り続けています。こうなると、思い切りよく抜けない私。次の野菜の準備をしたいんだけど・・・。と、よく見ると、葉っぱの陰に隠れて、巨大化したきゅうりが1本。まるでヘチマみたい。これはこのままにして、種をとることにしました。(画像の右隅に写っているのが普通サイズのきゅうりです)私が暮らす土地の水・土・空気を吸収して育ち、そこから出来た種で、来年はどんな風にきゅうりがなるか、今から楽しみです。ところで、同じように種を採ろうとほおって置いたズッキーニ。とっても大きくなって、色も変わり、粉状のカビに覆われてます。そろそろ種の収穫時かと覗いてみたら・・・なんと、種が全部鳥に持っていかれてました。やられた!どおりで最近鳥が多いと思った~!ああ、日々学習・・・なのでした。
2005年10月28日
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いいサイトを教えてもらっちゃいました。アメリカの環境団体EWG(エンバイロメンタル・ワーキング・グループ)が「Skin Deep」というサイトを、今月17日に立ち上げたのです。このサイト、化粧品をはじめとした、パーソナルケア製品の安全性をチェックできるんです。現在約1万4000種類の製品が登録されています。製品の名前やブランド、種類などで検索できるほか、製品(例:シャンプー等)を検索すると、安全な製品順に、製品名をリストアップ。それぞれの詳しい疾病リスクや、有害成分、また、野生動物への影響などが表示されます。アメリカで販売されている製品が中心ですが、それらの製品は日本で販売されてるものも多いですよね。また、このサイトに登録されていない製品も、どの程度の安全性なのかを調べることも可能なのです。試しに家にあるものも調べてみると、半分ぐらいが黄色信号。気をつけて選んでいるつもりだったのに・・・絶句です。日本でも、こうゆうサイトが出来るといいですね。(^^;
2005年10月26日
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我が家のワイン樽の池に、花が咲きました。この花、ホテイアオイといいます。英語でウォーターヒヤシンス。ここ2、3日の間に急に蕾が付いて、花が咲いたのでびっくり。小さなこの池、もとはボウフラ・コントロールで用意したのですが、今はミツバチの溜まり場になっています。花が咲いたから?いえいえ、花より水。ミツバチたちの水のみ場になっているんです。ホテイアオイの花が咲いていても、彼らは水分補給に夢中。時々水の中に落ちてしまうのも・・・。タイミングよく私がそばにいられれば、助けられるのですが、発見が遅れて命を落としてしまうミツバチもいます。彼らは、命がけで、水を飲み、天敵がいる中、蜜や花粉を集めて、一生懸命生きている。とっても健気な生き物なんです。以前、養蜂に憧れていた私ですが、いろいろ調べているうちに疑問が。今は養蜂はあきらめて、野生のミツバチたちが好む花を植えることに専念しています。昔、ミツバチはまるで家族の一員のように、大切に考えられていた生き物だったとか。ところが今や蜂蜜も大量生産化してミツバチたちも抗生物質漬けに。日本産の蜂蜜には大量の抗生物質が検出され、それを薄めるために輸入の蜂蜜をまぜるんだとか。ご存知でした?人間が飼育すると、生き物はどうしても病気になってしまう、そして登場してしまう抗生物質。なぜでしょう? それは、人間が自然の摂理を無視して、効率だけを追求した結果以外、なにものでもないのです。そしてこれは、消費者である私たちにも大きな責任があります。そしてこれは家畜だけではありません。私たち人間自体も同じこと。今やホルモン、添加物などのケミカルにどっぷり漬かって、薬無しでは生きていけない。私たち自身が、誰かの家畜状態です。ただ大きな違いは、生き方の選択の権利は私たちが握っている、ということ。生き方、食べ方、考え直してみませんか?さて、1匹のミツバチが、一生かけて集める蜂蜜の量ってどのくらい?答えはこちら。
2005年10月24日
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10週齢違いのにわとりのヒナたち。みんな順調に育っています。年長組と年少組、4羽づつ分けて育てていましたが、囲いで仕切って同じ小屋で飼育。そしていよいよ、その囲いも取っ払うことに。年長組が、どうしても年少組を突付いたりするのですが、どうやら年少たちもうまく立ち回れるようになってきました。とはいえ、青菜なんかを与えると、みんな猛突進。どうしても年長組みが優先して平らげてしまいます。そこで私が年少組の、お母さん鶏役を買って出ることに。要は、しゃがんでヒナたちのシェルターになるわけです。年長たちが突付こうとすると、それを軽く受け流してやる。年少たちは勘がよくて、私のお尻の下なら安心だと、すぐ分った様子。私がしゃがめばすぐにお尻の下に来るようになりました。ヨシヨシいい子達。安心して、たくさんお食べ・・・。やっぱ私の前世はメンドリだったのかな?あなたの食卓のチキン、大切に育てられたものですか?あなたの食卓のお肉が出来るまでHPのリンク(警告*画像がかなりキツイので、充分覚悟の上、ご覧ください。)
2005年10月22日
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今週、2回に分けて、3匹の猫たちを予防接種に連れて行きました。かかりつけの獣医さんは、マイクロバスを診察室にしています。診察場所は、彼の息子さんが経営する、飼料屋さんの駐車場。そしてこれがうちのすぐそば。猫たちはみ~んな車嫌いなので、これは非常に助かります。予防接種は1年に1回受けるもんだと思っていたら「一度受けたら3年までは大丈夫。とくに家猫のこーたろーは、必要ないよ」とのこと。短気のももは、かごに入れられ、車に乗せられ、超ご機嫌斜めだったにもかかわらず、先生になでられるうちにゴロゴロ。これもこの先生の特徴。動物達が安心する人柄みたいなんです。「最近、また蚤が増えて・・・」と相談すると。ちょっと高いけど、いい薬があるよ。と、蚤のバースコントロールのピルとやらを処方してくれました。犬用より、猫用の方が高いのですが「ハッキリ言って、犬も猫もないから犬用のを半分に割ってあげれば大丈夫。」だとか。アド○ンテージなどの月一回の液体ものについては「あれは毒だよ。猫にとっても人にとってもね」と、キッパリ。最新機材ではなく、長年の経験と知識、そして人柄が売りの獣医さん。必要意外なことはしないし、薦めない。そして診察料もとっても良心的。(ついでに助手を務める息子さんともども、とってもハンサム・・・(*^ ^*)動物にとっても、人にとっても、こんなお医者さんは理想です。
2005年10月21日
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朝、パンですか? ご飯ですか?1週間前まで、家はオーガニック全粒粉のパンでした。時にはベーグルなども・・・。でもね、変えてみたんですよ、ご飯に。効果はテキメンですっ!もうその違いにビックリしてます。まず朝起きて、コップ一杯の水をゆっくり飲みます。やかんに水を入れて火にかけ、お湯が沸くのを待つ間に、オーガニック玄米を、胚芽米に精米。かるくといで炊飯器にセット。湧いたお湯でお茶を一杯入れて、腰掛けてゆっくり飲みます。ご飯が炊けるまではゆっくり過ごして・・・と、行きたいところですが、ニワトリたちを小屋から出して、水を取替え、餌をやり、そして庭に水をやり・・・。そうこうしている内に、ご飯が炊けて、だんなも起きてきます。そして朝ごはん(私にとっては遅い朝ごはん)。ご飯と具沢山のお味噌汁、そして自家製のぬか漬け。これだけです。なのになのに、なんでしょうこのパワー!しっかり元気をもらえるんです。しかも腹持ちがいいので間食がなくなりました。時にはランチがいらないくらい!あらためて、ごはんの底力ってスゴイ!って実感です。いつものお味噌汁にひとつまみ。これでぐっと具沢山になります。ポイントキャンペーン-伊勢志摩特産品あおさ40g
2005年10月19日
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オープン・スタジオの最終日である日曜日の朝、海の近くにある、ふたりのアーティストのスタジオ(アトリエ)を訪ねてみました。最初に尋ねたのがPaul Zaretsky。(↑の画像は彼の作品です)オープン・スタジオの案内に紹介された、小さな一枚の彼の写真に魅かれて訪ねてみたのです。彼の作品は、息を呑むほど美しい自然をキャプチャーしています。地球はこんなにもすばらしい命にあふれている。私たちはこれを、もっと真剣に守っていかなくては・・・と、心から実感。彼自身も、様々な団体を通して、自然保護の活動をしています。次に訪ねたのが、吹きガラスのスタジオ「Magic Sands Studio」。自宅に吹きガラスの炉をかまえて、色とりどりのグラスやベースを生み出しているPeter Vizzusi。 彼の創るアートは、日々の生活に溶け込む、庶民のためのもの、という感じ。私も彼の作品をひとつ↓、ゲットしてしまいました。これでワインなどを頂く。いいじゃないですか。この彼も動物を愛し、自然を愛する、とても温かい人なのです。そしてもうずいぶん前から、ベジタリアンとしての生き方を選んだんだとか。豊かな自然からインスピレーションを受け、そこから創造し。そして自分達に出来ることから、自然に恩返しをしようという彼らの行き方。私も学ばなくては。
2005年10月18日
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秋冬ファッションのシーズンが到来しましたね。今年はファーが大流行。コートにジャケット、セーター、ショール、ブーツに手袋、帽子やバッグにいたるまで、ファーが付いたものがいっぱい。最近は中国をはじめとしたアジアの諸国が毛皮の「養殖」に参入したため、本当に手ごろな価格で、リアルファーものが手に入るようになりました。さて、そのリアルファー、実は犬や猫からも獲られています。ご存知でした? しかもついこの間、誰かにペットとして飼われていた犬や猫からも、です。何の毛皮か表示をされていないモノは、ほぼ間違いなく、犬か猫の毛皮。ラビット・ファーと偽表示される場合さえあります。まだ飼い主の連絡先が付いた首輪をした犬や猫が、様々なところから盗まれて、捕まえられて小さなカゴに詰められ、トラックの荷台に。トラックの荷台からカゴに入れられたまま、コンクリートの地面に放り投げられます。それによって、当然ひどく怪我をしますが、遅かれ早かれ、毛皮を剥がされ殺される運命。首から吊るされ、頭から、尻尾へ向けて剥がされる。あなたのペットが、もし同じ目にあったら?あなたは自分のペットを、毛皮として着ますか?これがファッションですか? これが本当ににカワイイ、お洒落なものでしょうか?それでもまだ、リアルファーが欲しいあなたは、映像で見て実態を知るべきです。中国・犬猫毛皮トレードの実態
2005年10月15日
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総人口、約2億9千万人のアメリカ。経済大国、先進国、自由の国アメリカ・・・。ハリケーンが去ったあと、住む場所を奪われ、水すら供給源がなく、今もなお、路頭に迷うアメリカの人々。TVなどでも記憶に新しいんではないだろうか。しかし、それと同じようなレベル、つまり、自然災害にあった直後の生活を、長い間強いられてる人々が、実はアメリカ国民の約13%、約3千7百万人もいるというのだ。約3千7百万人、カナダの人口と同等の人数だ。彼らの悲痛な状況を、先日「Operah」という番組で放送していた。「天下のアメリカ」で、生活のために週2回、自分の血を売る人、ギリギリの生活を強いられる、様々な人々が紹介されていた。その中、番組内で触れていなかったのだが、私には非常に気になったことが・・・貧困でありながら、皆、異様に太っているのだ。毎日、やっとの思いで生活している彼らが。そして逆に取材を行った、有名なジャーナリストの方が痩せているのだ。いまや新鮮・オーガニック・無添加である、本当の食べ物は高価なものなってしまい、貧困層には手が出ない。彼らがありつける食べ物、飲み物はまさに安価なジャンク(クズ)・フードばかりなんであろう。画面に映る彼らのキッチンには4Lボトルのコーラが・・・。彼らの太り方は、贅沢な食生活から来るものではなく、汚染された「食品」によって、腸や内臓が変形したような太り方だ。またそうゆう食品は中毒性のあるものが多いのが分っている。つまり、食べていない時に、落ち込んでしまったりするのだ。彼らが、あの生活から這い上がれる日は来るのだろうか?もう一つ驚異的な事実。この貧困層を含んだ、アメリカの低収入層30%(約8千8百万人の収入の合計が、あのマイクロソフトのビル・ゲイツ氏一人の収入額に値するらしい。天下のアメリカ。この国は異常だ。
2005年10月14日
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お隣のレモンの樹に憧れて、レモンの鉢を購入し、庭に植えたのが、もうかれこれ7年前。その樹がずいぶん大きくなって、やっと今年、実をつけました。その実を見て、お隣さんが、「これ・・・ライムかもしれないね」「えっ?!」単純に、黄色になったら収穫~。と思っていたけれど、ライムとなると話がちょっと変わるなぁ。いったいどうゆう状態になったら収穫できるんだろう・・・。とはいえ、やっぱりレモンの樹が欲しい私は、さっそく前から目をつけていた種類のレモンをゲットしちゃいました。これはピンクレモンという種類。実は黄色と緑のストライプ。中身がうっすらピンクなんです。葉っぱも黄色がまだらに入って、とてもキレイ。植える場所が決まるまで、鹿よけも兼ねて、にわとりの柵の中に同居してもらうことにしました。にわとり達にとって、日よけにもなるし・・・。さて、こちらの実が拝めるのは何年先かなぁ。(↑年長さんのブルーシルキー。大きくなったでしょ?)
2005年10月11日
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日曜日のオープン・スタジオで、私が訪問したアーティストが、もう一人います。彼女の名前は、Tara Dalton(↑は彼女の作品)。私がいつもお世話になっているお隣さんのお嬢さまなんです。二卵性双生児として生まれ、ホーム・スクーリングという、日本ではあまり馴染みのない、自宅学習という方法で高校までの卒業資格を取得。そしてカリフォルニア大学を卒業。現在はナショナル・ジオグラフィックなどでも活躍する、すばらしいアーティストになりました。20代半ばにしてとても落ち着いていて、優しい雰囲気に満ち溢れた素敵な女性に成長した彼女。それは彼女の母親譲りなのは間違いなさそう、彼女のお母さまがまた、素敵な女性なのですから。私のダンナ曰く、彼女たち兄妹の姿は、いつもガーデンで見かけたそうです。お母さまが育てたガーデンには、あらゆる植物や生き物が、息づいていました。テレビもなく、余計なオモチャを与えられなかった彼女たちにとって、自然は最高の、エンターテーメントだったんでしょうね。そして彼女の創造性は、まさしく自然からの贈り物、という感じ。こんな風にわが子を育てられたら、というすばらしいお手本が、ここに存在しています。彼女の作品は、ここでお楽しみください♪
2005年10月10日
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パンや野菜が底をついてきたので、朝から買出しへ。そのついでに、昨日、日記でも書いた、何軒かオープン・スタジオに立ち寄ることにしました。あちこちに、いろんなアーティストのスタジオへの道案内サインが出ていますが、実は、以前から会ってみたかったアーティストが。彼の名前はMattie Leeds。このあたりで、もっとも有名なアーティストの一人です。本人に会える!これもオープン・スタジオの特権♪彼のスタジオは早くも賑わっていて、中には子供連れの姿も。小さい男の子も彼の作品に興奮しています。彼の作品、特に庭の敷地に広がる巨大なオブジェに見とれていると「全部ガラクタだよ」と、本人が話しかけて来てくれました。とってもチャーミングな人で、彼自身がアート、という感じ。それでいて「有名なアーティスト」という驕った感じは全くなく、とても人当たりのよい、素敵な人でした。多くの人に支持され、評価される彼の作品は、彼の人柄から来るものなんですよね。妙に納得、なのでした。
2005年10月09日
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私の住むサンタクルーズ郡には、数多くの芸術家が住み、活躍していますが、ここの地域が、そしてここに住む一般の人たちもが、彼らをサポートしよう、という姿勢があります。これも、自然や気候の豊かさから、来るものなのかなぁ。なんて感じる今日この頃。さて、そんな姿勢が形になったのが、毎年10月に行われる「Open Studio」です。今年で20周年目を迎える、このイベント。数多くのアーティストが自分のスタジオ(アトリエ)を3週末に渡って開放し、自分のアートワークを公開するのですね。もちろん、それを観るだけでなく、作品の購入も可能。というわけで、これからスタジオ探索にでも行ってきましょうかね♪
2005年10月08日
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二年前の誕生日に、プレゼントされたミシン。恥ずかしながら、ず~っと手付かずで誇りをかぶっていたのですが、やっと日の目を見ることに。マニュアル片手に、今、カーテンを縫っているのです。こっちのカーテンって、けっこう単純なつくりなんです。布を棒に通すだけ、みたいな感じ。もちろんいろんなタイプはあるんですが、私はこの一番単純(まっすぐ縫うだけ)な方法で、最初の作品に挑むことに。とはいっても布のサイズが大きくて、四苦八苦。ちゃんとできるかな。こうゆうことをやっていると、手先が器用なおばを思い出します。夏休みにしか、訪ねる機会がなかったし、子供だったので、彼女の技を伝授、っていう機会も、アイディアもなかったのよね。いつか、そうゆうチャンスがあるだろうか・・・。そうだ、彼女に手紙を書いてみよう!・・・と、すぐに横道に反れるのでした。完成はいつの日か?
2005年10月07日
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夏の間、頂き物のトマトがどっさりだったので、ソースを作っておいたのですが、それも残りわずかに。夏を名残り惜しみながら、今夜はパスタにすることに。最近気に入って頂いているのが、このオーガニック全粒粉のパスタと、地元産のオーガニック・オリーブオイル。全粒粉のパスタは、小麦粉で出来ている普通のパスタと違って、しっかりした味。食感はほんの少~し、そばのような感じで、とっても美味しいのです。もちろん栄養も満点。食物繊維や鉄分は、普通の薄力粉の2.5~3.5倍。小麦胚芽も含んでいるためビタミン・ミネラルもたっぷり。しかし、お米にしてもそうだけど、そもそも、こうゆういいものを、どうして精製して白くしちゃうかなぁ・・・。パスタやオリーブオイルのオーガニックの表示を見つつ、こうゆうものも、オーガニックじゃないのが普通なのか、と思う。かつては当たり前だったオーガニックさえ、特別なことになってしまった。またいつの日か、オーガニックが当たり前の時代がくるといいのだけど。
2005年10月06日
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2組に分けて育てている、うちのニワトリたちですが、1週間ほど前に年少さんたちを、カゴごと外の鶏小屋へ移しました。カゴごと・・・というには、訳があります。10週齢しか違わないのに、体の大きさは歴然で、とつぜん一緒にすると、年長さんたちが、年少さんたちを攻撃してしまうんですね。かごの中にいながら、同じ空間にいさせることで、お互いに慣れさせる。これが狙いです。しかしながら、それぞれにオスがいた場合・・・これは喧嘩になるだろうなぁ・・・。いずれにしてもしばらくは目が放せません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓私の監視下で、一緒にしてみました。年少組みのオスが、早くも見張り番になってます。頼もしい!
2005年10月05日
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久々に観てしまった!ミクロコスモス。1996年フランス制作。昆虫を中心に、マイクロカメラでその世界を撮影した、すばらしいドキュメンタリー映画です。私が前回、レンタルして観たのは、約7年前。アメリカに来たばかりの頃だ。当時見たときは虫の生態はもちろんだが、どちらかというと、映像の技術と美しさに感動した。でも、自然の中で、実際、彼らと接しながら生活してきたことで、今回はもっと、彼らの姿や動き、営みなど、生態面に深く感銘することが出来た。ひたむきに、けなげに、一刻一刻を一生懸命生きている彼らの姿。私たちには小さすぎて、つい見失ってしまうけど、彼らは、私たちと地球に共存する仲間なんですよね。それ以上でもなく、それ以下でもない。だから彼らのことも、もっともっと尊重するべき。因みに、日本語トラックは、あの西村雅彦による"笑えて楽しめる"壮絶滑稽むしむしバージョンを収録なんだとか。私はこれは未体験だけど、きっと虫嫌いの人も、そしてお子さまも、楽しめるんではないかな。
2005年10月04日
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昨日の日記に、ちらっと書いたのですが、こちらのスーパーでは、野菜や果物はほとんどがバラで量り売り。そしてお米や粉類、コーヒー、調味料、シャンプー、洗剤、ペットフードetc.なども、「ボーク」と呼ばれる量り売り方式で手に入る。これはとっても嬉しいシステム。無駄なパッケージの資源を、売り手も買い手も節約できる、ということなのですね。そしてその分、お値段も安い。売り場の横にはビニール袋や容器(有料)が用意されているけれど、これも、買い手が再利用することで、かなり減らすことが出来る。私が愛用しているのがオーガニックコットン・ガーゼで出来た巾着袋。お米や野菜などを購入するとき、ビニールの代わりに利用している。リサイクルはだんだん定着してきたものの、これはハッキリ言って最低ラインだと思う。だって、リサイクルにかかる労力と資金、そしてエネルギーは非常に膨大なのだから。ごみはリサイクル(Recycle)より、家庭で再利用(Reuse)。そして再利用より、減らす(Reduce)。これに尽きるのではないかな。
2005年10月03日
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買い物に行くとき「マイ・バスケット」を持ち歩いている私。いつもお世話になっているナチュラルフード・ストアは、自分のかごや袋などを持っていくと、会計時に、緑の「環境トーケン」をくれるのです。お店の出口付近には、野生動物保護団体や、ホームレス・シェルター、有機栽培農家支援団体ほか、6つの非営利団体へのポストがあって、自分の意思で、その1トーケン=5¢(日本円で約5.7円)として、寄付が出来る仕組み。13年前からスタートしたこのシステム、寄付金額6万ドル(約684万円)を突破しました。紙袋にして120万袋の節約。そして約1700本の樹に値するらしい。些細なことでも、大きな差を生む。これだけは間違いないのです!
2005年10月02日
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お隣のお庭の横を通ると、あまい香りが漂う季節になりました。そう、りんごが今、旬なんですね~。さっそく袋にいっぱいの青りんごを頂きました。生で食べると酸っぱいこのりんごは、火を通すと甘みが増すとか。大好きなアップルパイでも作りたいところですが、家はオーブンがないので、いちょう切りにして、全粒粉のパンケーキに入れたり、輪切りにしてソテーにしたりして頂いてます。特にソテーは絶品。弱火にかけたフライパンから、なんとも言えない、あま~い香りが部屋に充満します。あつあつの所に、ほんの少~し、オーガニック・メープルシロップをかけて。シンプルなのにとっても美味しいんです。虫に食われたところは、少し大きめに切り取って、芯と一緒にニワトリたちへ。そして頭とおしりのところはうさぎにおすそ分けです。砂糖の話
2005年10月01日
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