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今年の秋冬、毛皮が大人気ですね。信じられないくらい。かつて70、80年代に大流行した毛皮ですが、当時もかなりのバッシングをくらい、下火になっていたのが、またパワーアップして戻ってきた感じ。かつては高額だった毛皮も、今回は中国の参入で、かなり安価に、大量に。しかもコートとか、ジャケットなどの防寒モノではなく、財布やバッグについている・・・。絶句です。購入を考えている方、ショッピングの前に是非、まずは実態を知っていただきたい。他の命を悲惨な形で、犠牲にする。これが本当のオシャレかどうか。彼らにとって「ちょっとだけ切り取る」というのはありえません。中国毛皮養殖所の内側
2005年09月30日
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私はつるものの植物が大好き。そのなかでも特にお気に入りなのが、この「風船かずら」。つるや葉っぱの雰囲気がとてもデリケートな感じで、小さな白い花の後に、こんなにかわいい風船が。そしてこの中に種ができるんですが、これがまた粋なんですよ~。まん丸の黒い球状に、白いハートマークがくっきりなんです。英名はそこから由来しているようで、Love In A Puffといいます。ホントにかわいい!この風船かずら、朝顔同様一年草です。日本にいる頃、縁側のすだれに絡ませて、育てているのを見かけて以来、忘れられず・・・。ネットで検索して、ある小学校の栽培観察日記を見つけたんです。駄目もとで、種を分けてくれませんかとお願いしたら、担任の先生が、快く送って下さったのです。それがもう、7年前。今年もかわいい風船が、我が家で揺れています。この風船を見るたびに、彼らや、丁寧に送ってくださった先生を思い出します。当時の小学生は高校生か、高校を卒業した頃ですかね。時間が経つのは早いです。どうしているかな、みんな元気で幸せでやってるといいな♪
2005年09月29日
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これなんだと思います?新種のひょうたん?いえいえ、かぼちゃの一種なんです。その名もバターナッツ。う~~~ん、なんとも甘くてこってり、美味しそうですね。私はまだ食べたことがないんですよ。これは友人ジョンから頂いたもの。彼のうちは羊や、にわとりを放し飼いにしていて、土がとっても肥えているんです。当然オーガニック。去年頂いたかぼちゃも美味しかったんだよなぁ・・・。画像だと分らないと思いますが、これ、けっこう大きくて、高さ(?)31cm。しかもとっても固いんです~。どんな風に頂くか、ここ1週間、ずっと迷っています。ジョンに言わせるとスープが絶品だそうですが、煮物も譲れないし。いくつかに分けて、いろいろ試してみようかな。しかしどうやって切ろうか・・・(ほんとに固い)美味しいかぼちゃレシピ、どなたかご存じないですか~?
2005年09月28日
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あ~。もう9月もお終いですよねぇ。落葉樹はまだ紅葉していないものの、太陽の角度がどんどん変わって、秋の気配がいっぱい。庭の畑にはバッタがぴょンぴょンはねてます。ズッキーニももうすぐ終わりかな・・・と、ふと見ると。どうです、きれいなトカゲでしょ?以前、このコがバッタを銜えているのを見かけたことがあります。葉っぱモノをムシャムシャ食べるバッタを、コントロールして(食べて)くれるんですね。ありがとさん。農薬などを使わないと、畑は本当に賑やかなのです♪そしてこんなふうに、色んな命が息づく土で育った野菜も、当然元気。そしてそんな野菜を頂いている私も、すこぶる元気です。
2005年09月27日
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今年は2回に分ける形で、ひよこを入手した我が家。第1組(年長組)は現在約14週齢。声変わりの真っ最中です。そして第2グループ(年少組)のヒナたちはもうすぐ4週齢。順調に大きくなって、にわとり小屋への引越しの日ももうすぐです。どうです、この羽根の見事さ!このコたちは年少組。以前もご紹介したフリズル・コーチンという種類。にわとりもいろんな種類がいるんですよね~。しかしこの年少組の騒がしいこと。常にピーピー大騒ぎしています。年長組みはもっとおとなしかったのになぁ。どうもこの年少組、オスが多いらしいのです。こんなにチビなのに、もう闘鶏っぽい動きが・・・。この右手はオス確実。で、問題は左のコ、これは微妙です。希望としてはメスですけど、若干トサカが小さいだけでオスのような気が・・・。と、いうことになると、どちらかを里子に出さなくちゃなりません。それに年長組に1羽もオスがいない、というのは楽観視すぎかも?もし1羽でもオスがいれば、このフリズルとどちらかを里子に・・・。なんとか2羽くらい、オスをキープ出来たらいいなぁ。結局問題なのは「コケコッコ~~~」という雄たけびの声の音量だけ。2羽以上いると、雄たけび合戦になってしまうはず。メスを呼ぶため、縄張りを主張するために鳴くわけで、こればかりは止められません。家もご近所迷惑は避けたいしなぁ。さてさて、どうなることやら・・・。あなたの食卓のチキン、大切に育てられたものですか?あなたの食卓のお肉が出来るまでHPのリンク(警告*画像がかなりキツイので、充分覚悟の上、ご覧ください。)
2005年09月26日
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今、アンドレ・リューの「フライング・ダッチマン」というコンサートを、PBSというTV局で放送している。彼は、おカタいイメージのクラッシック音楽を、庶民がうんと楽しめるものにした。機会音やコンピューター機材などに頼らない、オーガニックなサウンドに心は酔いしれ、自然に微笑んでしまう。観客席も、演奏者たちも笑顔でいっぱい。とっても微笑ましい雰囲気のコンサートだ。その中で3歳の男の子がアンドレと夢の共演。バイオリンの音色は、まだギーギー系の音ではあるが、一曲通して完奏!とっても温かく見守るお客さんの中には、涙ぐむ人も。そうゆう私も、なんだか泣けてしまった。あの幼さで、音楽にのめりこむ彼、才能にも恵まれてキラキラしていた。果たして彼が大人になる頃、私たちは音楽を優雅に楽しめる世界にいるのだろうか?そうであって欲しい。そうでなくては!私たちの今の行動が、未来につながっている。
2005年09月26日
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「Collective Wellbeing(集合的な福利)」というシャンプーとコンディショナーを見つけました。原材料はオーガニックの天然成分で構成されていて、とっても優しい香り。まだ1度試しただけだけど、仕上がりもとってもいい感じです。でも私がいいな~と、思ったのはこれ以外にも。この会社、商品の利益の一部を、赤十字、動物保護団体、オーガニック農業研究団体など、5つの非営利団体に寄付しています。どこに寄付したいか、それは購入した人が決められるようになっています。今回私は均等な額をそれぞれの団体に寄付することに。そしてもちろん「Cruelty Free」動物実験は一切していませんし、動物性の成分も入っていません。(あなたの愛用品はどうですか?)毎日の些細なことも、積み重なるととても大きな違いを生み出します。それは良い方にも、悪い方にも。せっかくこの地球という星に生を受けたんですもの。地球にいいこと、しようじゃないですか。些細なことでも、毎日。ねっ♪ところで、あなたのシャンプーは大丈夫?「合成シャンプーの危険性」
2005年09月25日
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日本でどれだけ知られているか分らないが、こちらでは根強い人気のマーサ・スチュワート。3ヶ月の服役を終え、彼女は完全にカンバックした。彼女は料理が出来て、ガーデンニングが出来て、そして動物が大好き・・・それだけの人ではない。ビジネス・センスが素晴らしく、また、本当に大切なことを要所要所できっちり提案する。そんなところがアメリカの女性の支持を大きく得ている理由のひとつだろう。そんな彼女が、アメリカのPeta(動物愛護協会)で、反毛皮のスポークスマンに。さすがマーサだ。これでアメリカ国内に反毛皮の運動が巻き起こってくれたら・・・と、大きく期待する私。そしてアメリカの流れは、必ず日本に伝染するだろう。それでも遅いくらいだ。ペットの犬や猫をかわいがりながらも、リアルファーを着飾る女性達。彼女達は知らないのだろう。でも実態は「知らない」では済まされないくらい、残酷非道極まりない。そしてこれが毎日、繰り返されている。きっと今、この瞬間も。ファッションのために地球上の誰も、こんな死に方を強いられるべきではないのだ。絶対に。マーサのビデオ(英語版)はこちらからどうぞ。「毛皮は動物のもの」(日本語)
2005年09月24日
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なんと飼い主さん、見つかりました!今日の日記を書いてから、外でブラウニーとのんびりしていたら、電話が・・・。もしや、と思ったら、今朝おとずれた飼料屋さんから。「飼い主が見つかったよ!」急いでブラウニーを車へ乗せて・・・ところがブラウニー、呼んでも来ない。いつもなら(といっても3日間だけですが)すぐに来てくれたのに。まるで、お別れだというのが分っているかのよう。なんとか餌で釣ってみる。それでも来ない。「あ~ん!私もお別れは嫌だよう~!」最後に大きなハグをして、ブラウニーにお礼。ほんとに楽しかったよ~(TT)その後、しばらくがんばって、やっと車に乗ってくれました。車に乗ること自体は、とても慣れているのが分りました。飼料屋さんの前に、40代くらいの感じの良いご夫婦の姿が。すぐに彼らが飼い主さんだと分りました。この3日間、ほんとに落ち込んでいらしたとか。ブラウニーのホントの名前は「タイラー」。一瞬戸惑いながらも、嬉しい再会。今日買った餌は、タイラーにそのままプレゼントしました。家に帰ってきて、思わず大泣きした私でした。それでもやっぱり、良かった、良かった。
2005年09月23日
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家に迷い込んで3日目のわんちゃん。食欲旺盛。しっぽもふって、だんだん元気になってきた様子。飼い主さん探しは続行中ですが、家にいる間は、とりあえず名無しもかわいそうなので、ブラウニーと名付けました。ちゃんと食べてもらわないと、と、老犬用ドッグフードも購入。近所の飼料屋さん一番のご推薦、INNOVAというドッグフード。地元の会社が作る、今市場で出ている、一番いいドッグフードとの事。しかしながらブラウニーは感心するほど良い犬だ。とってもよくしつけられているんだろうな。きっと大切に、大切に、きちんと育てられたのだろう。飼い主さんも、ブラウニーもさぞかし淋しい思いをしていることだろう。今日は写真をプリントアウトして、ビラを作ってあちこちへ貼ってみた。「He Misses You!」とタイトルをつけて。早く飼い主さんが見つかるといいな。それにどんな飼い主さんなのか、ぜひぜひ、お目にかかりたいものだ。アイムス残酷物語
2005年09月23日
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テキサス州、ルイジアナ州に、またもハリケーンの非難警告が出た。今週末に襲来予報のハリケーン「リタ」。前回のカトリーナ同じような規模、カテゴリー5だ。昨日の雷は、この辺にしては珍しいものだったし、自然が崩れたバランスをなんとか取り戻そうとして、必死になっている気がする。
2005年09月22日
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布団を干していたら、急に空がかげって、いきなり「バリバリドカーン!」とものすごい音。雷だ。急いで布団を部屋に入れ、様子を見ていたら、一瞬光って、その直後にすごい音が。ものすごく近い。これは部屋に入った方がよさそうだ。うちの猫はみんなビビっていた。そこへ友人から電話。雷を心配して、電話をかけてきたのかと思いきや、「新しく仔犬を家族に迎えた」とのこと。あまりのかわいさに、この雷のことなど、吹っ飛んでしまってる様子。私もついつられて、雷の中、仔犬を見に行ってしまった。生後2ヶ月の女の子。コーカープーという種類らしい。正確にはコッカスパニエルとプードルの「あいのこ」。体長20cmちょっとくらい。ぬいぐるみみたいだ。彼女は今まで何匹も犬と暮らしたエキスパート。このチビちゃんの幸せな人生は、約束されたようなもの。帰宅後、どうも我が家の猫の様子がおかしい、外に向かって異様に警戒してる。鹿でもいるのかな、と思って外を見たら・・・なんと犬!とってもおとなしく、にわとりを狙って来たのではない様子。どうも雷で驚いて、迷ってしまったような感じ。歩いてる感じを見ると、そんなに若くないみたい。首輪はあれど、連絡先はなし。明日まだいたら、SPCA(アニマル・シェルター)に連絡した方がいいかな。犬の人生も、飼い主によっていろいろだ。
2005年09月21日
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山の上に住んでる関係で、私の郵便受けは、家から歩いて40分くらいのところにあります。鍵などがついていないので、大切なものを受け取る場合のために、私書箱を設けています。チェックしたら「Too Big」というカードが。小さな私書箱に収まらないものが届いたらしい。なにかな~♪日本にいらっしゃる、いつもとってもお世話になっている、にわとりの先生から「チャボ物語」という、とってもかわいい本が届きました~!にわとりを飼っている人はたまらない~(読み始めて夢中になってます!)そしてにわとりに直接なじみがない人も、普段ただ食べてる鶏が、実はこんなに個性豊かな、愛らしい動物だということが分っていただける一冊ではないかと思います。とってもおすすめ!私たちは、野菜なり、動物なり、魚など、他の生き物の「命」を頂いて、生かされているのです。でも、市場には「命」の宿っていないものばかりが出回るようになってしまった。たとえお肉でも、です。これでは病気になって当たり前。あなたは「命」の宿ったものを頂いて、生きていますか?チャボ物語
2005年09月20日
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「Blue Girl」という、うすーい紫色のバラが、何年かぶりに咲きました。実はバラは鹿の大好物。以前は自家植えしていたけど、あまりに鹿の攻撃が激しくて、何年も花を見られず・・・(いつも蕾をやられてました(TT)今年は植木鉢へ移して、にわとりの柵の中で育てていました。すると蕾が3つも着いて・・・とうとう咲いてくれました!あ~いい香り。このバラ、こんな素敵な香りだったのねん♪こちら約13週齢の我が家のにわとりたち。声変わりの真っ最中です。「ピーピー」という声が、微妙にハスキーになってる感じ。以前飼っていた早熟さんは、9週齢で雄たけびをあげていたんだけど、この分だともうちょっと先かな・・・。私はこの手前の黄色いシルキーが、どうも♂ではないかと・・・。さて、どうなることやら。あなたの食卓に上る鶏肉・卵は大丈夫?「鶏肉・卵の作られるまで」
2005年09月19日
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「BUY FRESH BUY LOCAL(新鮮な、地元産を買いましょう)」この垂れ幕や、ポスターを、街のあちこちで見かける。地元の農家を支援することは、実はいろ~んな面で、メリットがある、それを訴えかける運動なのです。地元にこだわるのが、どうしてそんなに大切か?まず、一番のメリットは、やはり新鮮さ。これ、家庭菜園を経験済みの方なら、すぐ納得でしょうね。アメリカ国内でも、野菜がマーケットに出るまでに7~14日かかるらしい。これでは鮮度も味もまったく変わってしまうのは無理もない。そしてさらに・・・環境にもやさしい。輸送には当然ながら、大量な燃料と資源が使用される。それがカットできれば、当然、環境にもやさしい。これは考えてみれば、当たり前のことですよね。そして・・・安全性の確保。自分が食べている食べ物が、一体どこで、どのように育てられているか、そしてどうゆう経路をたどって、食卓へ届いているのか、あなたはご存知ですか?それを知ることは、実はとても大切なのです。とりあえず大きな3つを紹介してみましたが、メリットはこれだけではないのです。日本は世界でもダントツ1位の食品最大輸入国。本来、地元の農家や漁業を支援すべきのお金は、外の国へ流れ、それに伴う膨大な公害を作り出し、安全性も確保できず、自給力はどんどん落ちている、ということだ。今の日本こそ「BUY FRESH BUY LOCAL」の運動が必要なのかも。
2005年09月17日
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このかわいらしい花、ブルー・レースフラワーといいます。私がこっちへ来た頃から、ず~っと育てるのに苦戦していた花。近所の園芸店に苗はなく、種から。ところがこれ、どうも鹿の好物らしいのです。育てては食べられ、育てては食べられ・・・こんなにちゃんと花が咲いたのは今年がはじめて。ホントにきれい~~~♪ところが昨日、アライグマにやられました~(TT)連日4匹の子連れでやってくる彼ら。肥えた土を掘り返して、ミミズや虫を食べているのです。で、このブルーレースフラワーが根っこごと掘り返されて、ひっくり返っていました。アライグマも子育てに必死。彼らに悪気はないのです。ま、土が肥えてきたという証拠か・・・。そこでこれ。「Shake Away」を根元に。これってコヨーテのおしっこを粉末化したもの。100%オーガニック。この臭いで警戒して、アライグマや鹿を遠ざけようというアイディアです。けっこう効くんですよ、これが!(マメに振り掛けるという事を忘れなければね。)うちのまわりではとりあえず、平和に暮らしているアライグマもこの通り・・・「中国毛皮養殖所の内側」
2005年09月17日
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これ、今日の収穫分です。けっこう冷え込んできたというのに、夏野菜、まだまだイケてますよねぇ。でもこれじゃ、秋植え野菜の準備が・・・(^^; 贅沢な悩みでしょうか。さて、そろそろ2週齢のヒナ。今度は足と、尾の羽が生え変わってきました。これはブラックフリズルです。このコは女の子っぽいです(ホッ)。あなたは知ってる? 「鶏肉・卵が作られるまで」そして本日購入、オーガニックの猫のおやつです。さっそくこーたろーが試食係に。なかなかお気に入りのご様子です♪動物も人も「医食同源」。ちゃんとした本当の食べ物を頂かなくっちゃね。ところでこんなものを見つけました。日本版のホワイトバンドを購入した人は、必読。「ホワイトバンドの問題点」
2005年09月16日
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夕方、てくてく山を降りて、最寄のDVDレンタル屋さんへ。だいたい徒歩で片道40分くらいだろうか。いい運動になりました~。はふ~。借りてきたのは1962年のモノクロ映画「Birdman Of Alcatoraz(邦題:終身犯)」。主演はバート・ランカスター。主人公は人を殺めて刑務所へ。すっかり心がすさみ切っていた彼は、刑務所内でさらにトラブルを起こし、独房へ入れられてしまいます。が、ある嵐の日に、木の枝ごと落ちてしまった鳥のヒナを見つけ、拾って面倒をみはじめたことから、彼の心にともしびが。やがては鳥類学のエキスパートにまでなってしまいます。これ、実在の人物のお話。おすすめです!しみじみ感じたのは、動物って、本当にすばらしいヒーラーだなぁ、ってこと。固く冷たく閉じた心も、ホワっとあたたかく、溶かしてしまう。彼らこそ地球のたからものです。尊重し、大切にしなくちゃね!なんか邦題がイマイチだよなぁ・・・
2005年09月15日
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今夜は近くに住むご夫婦宅へ、夕食に招待された。奥様は日本人、旦那様がアメリカ人。結婚して、もう50年!70代のご夫婦だけど、双方揃って非常に若い。奥さまの方は毎週エアロビクスへ通っていたり、ピアノを独学で習ったり、家庭菜園を楽しんだりしていらっしゃる。また、旦那さまの方は、元米空軍のメカニックだけあって、機械に非常に強く、コンピュータにも強い。ラジコンの飛行機のインストラクターをやっていたりする。そして非常にチャーミングなカップルでもあるのです。ふたりのやり取りがとっても可愛らしい。生まれも育ちもまったく違うふたりが、結婚して50年すぎても、あんなふうにいられるなんて素敵。身近にとってもいいお手本がいる。これって嬉しいことですね~♪
2005年09月14日
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やっと撮れたっ。ハミングバード♪これ以上近づくと、逃げてしまいそうだったので、ちょっと離れたところからの撮影でしたが、なんとか映ってる~~~。このメキシカン・セージはハミング・バードのお気に入り。セージ系は大好きみたい。このように、家にはハミング・バードや蝶、ミツバチが好む植物を出来るだけ植えている。このお陰で、うちの庭は本当に賑やかになったし、家庭菜園も順調だった。なんたって、彼らがせっせと受粉してくれるから。ついでに庭荒らしの鹿や、アライグマもやって来るようになってしまったけど・・・(^^;。とはいえ、彼らがこうやって、平穏に生きていける環境が、本当に愛しい。生まれるところを間違えたら、彼らの運命はとんでもないことになってしまうんだから。彼らだけではない、犬猫も! なぜなら彼らはみんな毛皮のターゲットだから。このことを思うと、私は愛猫こーたろーを抱きしめずにはいられない。「お前、家に来てホントに良かったよね~!」あなたは本当に動物好き? だったら今後、毛皮のついた洋服や小物は、絶対に、絶対に、購入しないで!理由はこちらのページ「毛皮の現状」へ。
2005年09月13日
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いやぁ~。アクセス数7777件突破いたしました♪いらしてくださった皆様、本当にありがとうございます。サイレント・キリ番を企画していたんですけど、自分で踏んでしまったドジな私・・・(>o<)さてこれを記念して、過去の日記「動物園、そして水族館は今・・・」で紹介した、モントレー水族館の「Seafood Watch」のリストを、ご希望の方全員に差し上げま~す。食欲の秋に突入する前に、あなたが食べようとしているシーフードが、絶滅の危機に瀕している種類でないか、チェックしてから食べるのはいかがでしょう?英語版ですので、辞書を引き引き、英語のお勉強にもなりますよ♪お友達や、行きつけのレストランなどにも、是非配りたいという方、ご希望の枚数をお知らせくださいね。送料などは頂きませんので、ふるってご応募ください~。そして今後もどうぞよろしくお願いします♪
2005年09月12日
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私がベジタリアンでも、家の愛猫たちはそうも行かない。だって彼らはもともと肉食ですからねぇ・・・。せめてキャットフードは気をつけて選びたい。これはずいぶん前から注意していたこと。なんたって、ペットフードもかなりヒドイことになっているし。(過去日記「やっと出たオーガニック・キャットフード♪」ご覧ください)今日、ご紹介したいのがIAMS(アイムス)だ。これはアメリカのメーカーだけど、日本でも市販されていますよね? こっちではCOSTCOで、でっかい袋が手に入る。健全なペットフードを供給しているイメージのアイムスだけど、私はどうも原材料で引っかかるものがあって、購入していなかったのだが、嫌な予感は当たっていた。このアイムス、不要な試験用に何匹もの犬猫(仔犬、仔猫を含む)を狭くて寒いケージに隔離、とんでもない状態で放置している。犬にいたっては、うるさく吠えないように手術済み。狭いケージに閉じ込められて、動物達はノイローゼ状態。狂気のために休むことなくグルグルまわり続ける犬もいれば、絶望と恐怖で表情を失った猫も。何匹かの犬は、なぜか腿の筋肉を大きく切り取られる手術を受けたという。その後、しばらくしてそれらの犬は冷たいケージの中で死んでいった。手当てなどは受けていない。手当てより、始末。おまけに「たんぱく質の消化率」だかなんだかのテストで、1週齢のひよこを動物実験に使っている。1週齢っていったら、まさにうちのひよこと同い年だ。というわけで、私とこーたろー、もも、わかめはIAMSボイコットに参加することにした。明日から、この詳細書類を引っさげて、近所のペットストア巡りにいってきますっ!「アイムスの残酷な行為」(英語のサイトです)
2005年09月11日
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先週末に我が家に迎えたひよこ、みんな元気に1週齢を迎えました。本来ならまだ、お母さん鶏の懐の中から出たり入ったりの時期。まだまだ赤ちゃんで、ひよこ電球で温度管理も必要だし、とっても臆病ですが、餌を探して地面を蹴るしぐさなんか、ずいぶん一人前です。ひよこ特有のふわふわの産毛が、順調に生え変わってきました。これはフリズルという羽がカールする種類。お陰で、どうゆう順序で羽が生え変わるのか、すごくクリアにわかります。まずは翼から、なのね~♪あなたの食卓のお肉が出来るまでHPのリンク(警告*画像がかなりキツイので、充分覚悟の上、ご覧ください。)
2005年09月10日
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今日は9月というのに朝から雨。このあたりでは、非常に珍しいのですが、最近は、天候が異常なことが、普通になってきてしまった。切ない・・・来週からスコットランドへ旅立つ友人宅をたずねました。彼女のうちは海のまん前。こちらの空は曇り空。夕方には彼女の愛犬と共に海辺を散歩にビーチへ。すると、何百もの鳥たちが浜辺に集まっているではないですか!中には私の大好きなペリカンたちも、たくさん!様々な種類の鳥たちが、群れをなして、浅瀬で泳いだり、低空飛行で魚を獲ったり、群れで飛び立ったり・・・。でも、ぶつかることなく、うま~くバランスを取り合いながら、浜辺を共有しているのです。完璧な調和!人間もこの調和の輪のなかに、うまく溶け込めないものなんでしょうか???追伸*肝心なときにカメラを忘れる、相変わらずの私ですが、このシーンは、あまりにも壮大で、写真には納められなかったと思います。画像は以前撮った、ペリカン。
2005年09月09日
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ニューオリンズが水に沈み、救援活動の遅れが槍玉にあっているが、それとは別に、非常に深刻な問題になっているのが水質汚染。かなりの車やガソリンスタンドから、オイルやガソリンがどんどん漏れ出し、工場地帯からもありとあらゆる毒物が水に溶け込んでいる。そして、ポンプでそれを川へと流し、それが湖と流れている。水質検査の結果は、とんでもない状態になっているそうだ。そしてその汚水が海に流れ込むのは、完全に時間の問題、環境にどのような影響が出るのかは計り知れない。都市が自然災害にあうと、被害人数や、被害家屋の数、そしてその被害金額などがいつも問題になるけど、こうした数に換算できない被害がとてつもなく大きい・・・。まったく言葉にならない。
2005年09月08日
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ものを捨てられない、ついつい溜め込んでしまう人のことを、こちらではパック・ラットという。認めたくないけど、私は生粋のパック・ラットだ。今年こそは、このパック・ラットから卒業しようと誓いを立てたが、もう9月に入ってしまった。それでも一応、私なりに努力はしてる・・・つもり。かなりの物を片付けたが、まだまだ不十分だ。そんな私のバイブル的な一冊がこの本。 ガラクタ捨てれば自分が見える読みはじめて、一気に読破してしまった。原書も読んでみたくて、英語版も購入した。非常に単刀直入で目からポロポロうろこが。要するにガラクタがたまるって現象は、自分の心の表れなんだそうだ。いらないものを片付けて、生活をシンプルにすることで、自分の心も、クリアになっていくという。非常に理にかなっている。読み終わったところで「これじゃ、いかん!」と、決心を固めたものの、なにしろ生粋のパック・ラットですからね。ついつい取っておきたい誘惑に駆られてしまう。で、要所要所で読み返す。本というのは、いくら感動したとしても、一回読んだくらいじゃ、自分のものにならないもの。でも日々の地道な努力で、本当のシンプル・ライフを目指すゾ~!
2005年09月07日
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今日はLabor Dayという祭日。日本でいう、勤労感謝の日です。9月もあっという間に過ぎそうだなぁ・・・10月になると、インディアンサマーという残暑が訪れるとはいえ、秋の気配は色濃くなってる感じだ。太陽もどんどん下がってきて、日が短くなってきている。そして庭にはトンボがたくさん飛んでいる。その中でもひときわ目だったトンボがこちら。正確な名前はわからないけど、なんて鮮やかな赤なんだろう!そしてよーく見ると・・・なんとスマイル・フェイスだ!か、かわいい!(画像でご確認いただけるかなぁ?)あ~、ネイチャー・ウォッチングって、これだからやめられない。
2005年09月06日
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午前中は野鳥がとっても賑やか。特に忙しそうなのがDowny Woodpeckerという頭の赤い啄木鳥(きつつき)たち。きっと繁殖期なんではないだろうか。あっちこっちで木をつついている。こうゆうとき、望遠ズームがいい感じに撮れるカメラが欲しくなるなぁ。と、あちこちバードウォッチングをしていたら、ブーンと急に私の顔の前30cmくらいの所へ飛んできて、ずっとホバリングしているモノが・・・なんとハチドリ(Humming Bird)! 家のまわりには何種類かのハチドリがいるけど、今日、私のところへやってきたのはAnna's Humming Birdという種類みたいだ。写真のように真っ赤な頭が印象的だった。しかしあんなに目の前に来るなんて。びっくりしたけど、なんとも嬉しい。私の目がカメラだったらなぁ・・・(下の写真はここからお借りしました)さて、あなたのお家のまわりには、どんな野鳥たちがいますか?
2005年09月05日
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4羽のひよこ達は順調に育っております♪まだ鳴き声はヒナ声ですが、ずいぶん大きくなって、走り回っています。中でも人懐っこいのが、黄色いバフシルキーの「ひなた」。ひざの上に飛び乗ってきます。そして昨日、行きつけのフィードストアから、新しいひよこの入荷のお知らせが。もともと欲しかった、フリズルという種類も入ったそうで、さっそく朝一で行ってみました。 ひよこって、本当にかわいい・・・。このうち4羽をさらに迎い入れることにしました♪
2005年09月04日
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あ~。9月にはいってしまいましたねぇ。(うちのカレンダーはまだ8月のままだった・・・)8月は私の誕生月なので、過ぎてしまうと妙にさみしい。でも、こちらの夏はまだまだ終わっておりません。キューリやズッキーニ、ピーマンなどの夏野菜たちも、まだまだ収穫の真っ最中。このチェリートマトも同様。ぞくぞくと色づいてます。これは去年のこぼれ種から育ったもの。本来トマトはこんな強さをもった植物なんですね。ビニールハウスで過保護に育ったものにはない、旬の元気な味。そしてもちろんオーガニック。これは毎夏、家庭菜園には外せませんよ~。
2005年09月03日
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気の置けない友達と、久々に会った。彼女の家で夕飯を交えてガールズ・トーク♪話が盛り上がって、時間があっという間に過ぎ、気がついたら夜の1時半をまわっちゃった。名残惜しいけど、お開きにして、お家へ帰る。彼女の家から、自宅までの間、まったく他の車が走っていなくてスイスイ。ところでこの辺りの夜道は暗い。フリーウェーでも暗い。街中も暗い。なんてったって、ほとんど街灯がなく、道に反射板がついているだけなのです。東京の夜道になれていた私にとって、これは慣れるまで怖かった~。でも、慣れてしまうと、反射板の明かりで充分。逆に東京のあの夜道の明るさは異常。そして実は、誰かがそれに苦しんでいるって知ってました?それは街路樹たち。昼は太陽、夜は街灯やコンビニの明かりに照らされて、木々は不眠状態。東京の街路樹はほとんど病気だというではないですか! 植物にとっても夜の暗さ、休息は必要不可欠だったのです。とくに過酷なのはクリスマス・シーズン。電球をぐるぐる巻きにされた表参道のケヤキ並木、あれはまさに樹への拷問状態。まるで十字架に張付けなったキリストの代わり?!今年のクリスマス、一体どれだけの木々が、拷問にあうのでしょうか?追伸*そして私たちの主食である稲も苦しんでます・・・(「眠れない稲」byエアプランツ0441さん)
2005年09月02日
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今日はキャビネットを組み立てに、友人のオフィスへ行ってきました。換気のために窓を開けて作業中、なんともキナ臭い。「誰かバーベキューでもしてるのかな?」と、のんきな私。すると急に外が騒々しくなってきました。「誰か911(日本で言う、110番、119番にあたる)に電話したの?!」「しましたよ!」「早く消防車が来ないと大変なことになるわ!」そう、火事です。白い煙がもくもく上がっています。どうやら、庭木が発火したもよう。垣根も木製。風にあおられてます。燃えるのは時間の問題です。そして垣根の前には何台かの車が・・・爆発する可能性も。まもなく消防車が駆けつけ、大事には至りませんでした。一部始終を見届けて、ほっと一息。しかし、私のこの野次馬根性、何とかしなくては・・・。
2005年09月01日
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