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月に2回はデュエットレッスンにしたお二人。今日の課題は、ザ・フルートに載っていた”ファウスト”より「この清らかな住まい」。なかなか心が洗われるような曲だ。しかし、アンサンブルとしては結構難しく、最初にパートに分かれてやってみたが、うまく行かず、私も入れて3人で1stに取り組んでみる。途中からメトロノームが必要となる。「P」を吹く時、息の量と共にスピードも落ちるので、かなり低くなる。曲から離れて「P」でも音が下がらないようにする練習をする。次に2ndのみを3人で練習してみる。伴奏形からメロディに替わる時、表舞台に飛び出す思い切りの良さがうまく行かず、変わり目を一人ずつ練習。お二人 対 私 で、パートを分かれてみる。パート交替。こんな事をやっていたら、1時間があっと言う間に過ぎてしまった。次回、二人で出来るようになったら、少しだけでもピアノを入れてみよう。(かなりいい加減にしか弾けないんだけど。。。)
2005.11.30
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バレエの公演でのこと。本番の舞台裏を見る機会が有った。オケピットや客席とはうって変わった世界だった。私達は舞台に上がると、ステージ上では必ず音が有る。それとは全く違う世界で、驚いた。---美しい色の照明、舞台装置その光の中に、暗い袖からダンサーが飛び出して行くかすかな足音以外は 静寂表現力豊かな体の動き、にこやかな笑顔それなのに 静寂ピットから賑やかな音楽が聴こえ、客席から拍手が沸いているダンサーは一言も発さないし、袖で見ている他のダンサーからもため息も笑い声も聞こえない 静寂笑顔を振りまいて袖に帰ってきたダンサーは光が当らない場所に来ると とたんに荒い息を発して死にそうな表情になるそしてまた 出番が来ると素晴らしい笑顔で光の中に消えていく袖にも舞台にも 有るのは静寂
2005.11.29
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レッスンが終わって、思わず聞いた。「なかなか覚える事が苦手なのかなー。。」「というより、要領が悪いです、私。」今、スポ子さんはG-dur(ト長調)のスケール(音階)をやっています。2オクターブなので、高音域のレ・ミ・ファ#・ソを新しく覚えているのだが、本当に苦労している。やっと覚えたかなーと思えた後、最初の音からつなげてみると、また、忘れている。。。この繰り返し。だんだん、「中指」とか「薬指」とかの区別もゴチャゴチャになってくる。そういえば、最初に中音域の音階を覚える時も、かなり時間がかかった。まだ若いのに、指が言う事を聞かないようだ。レ・ミ・ファ#・ソは2週間やっているが、来週も望みは薄そうだ。ま、先生もカリカリせず、気長に気長に行きましょう。(途中でイライラしてくるのだが、押さえて押さえて!と、自分に言い聞かせています。。)
2005.11.28
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悪夢にうなされた。その1.コーヒーを入れようとしたら、缶の中にコーヒー豆と紛れて、虫が入っていた!(ううっ!想像しても気持ち悪い!)その2.お弁当を作ろうとしたら、冷蔵庫の中の食材が腐っていた!(愕然!!)その3.トイレに行こうとしたら、汚すぎて入る事が出来なかった!(どうしよう---!)この悪夢は、起きて良く考えたら「起きたくない」というサインだったのだ(笑)この行動の全てが、朝起きてする事だった。
2005.11.27
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北海道は雪らしい。道北の町の市役所ライブカメラをチェックしているが、夜に雪が降って白くなっても、昼になると道路もグランドも、すぐに黒い色を見せていたのに、2~3日前からついに、日中も白いままになってきた。住んでいる人は大変で、申し訳ないが、ワクワクしてくる!毎年年末から札幌泊りでスキーに行き、大通り公園のカウントダウンで新年を迎えるのだが、今年はこの道北の町に年末お邪魔する。夏に演奏をさせてもらい、冬の町の様子を見るのを楽しみにしていた。想像を絶する寒さかもしれないので、ちょっと怖いのですが、札幌とは違う冬の北海道を見るのが、とても楽しみだ。毎年9月位から、北海道に行く事を楽しみにして、忙しい秋のスケジュールを乗り切るのだが、今年は特に楽しみ!
2005.11.26
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今日は小学生の日(?)。レッスンは小学5年のカラテ君(空手をやっていてなかなかの成績)と小学4年の妹姫(お姉ちゃんもフルートをやっている)。カラテ君はリズムで行き詰って、停滞していたが、学校の音楽の時間にフルートを披露する事が出来て、みんなから注目を浴び、やる気が戻った。「学校の曲って、簡単なんだよ~!」だって。妹姫は姉に追いつけないジレンマに陥っていたが、先週お姉ちゃんの方に、「後から始めたんだから出来なくて当たり前、お姉ちゃんだって前は出来なかったんだよ。だから、温かい目で見守ろうねー。優しく親切に、いろいろ教えてあげてね。」と、言い聞かせたのが功を奏したのか、今日のレッスンは気分良くやって来た。子供が長続きする為には、環境と気持ちのケアが大事だと思います。がんばれ!二人とも!
2005.11.25
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学生の基本形はアルテス1巻→ガリボルディ20の小練習曲→ケーラー1・・・と、アンドレ・ジョネ先生の教程表に基づいて進むわけだが、小さい子供には、ラーン・トゥ・プレイ→アルテス1巻・・・に落ち着いたのだが、大人の方は・・・ケースバイケース。アルテス1巻、2巻、ガリボルディ、ケーラーのロマンティックエチュードソノリテ、モイーズ24の小練習曲他にもいろいろ試してみたが(実験台になった生徒さんごめんなさい!)何だかこの辺に落ち着いた。このエチュードに曲を絡ませながら練習を進めているが、最近は新しいエチュード開拓のファイトが沸かず(失敗も多いので。。)「守りに入っちゃイカンなー」と思っている(犠牲者が出ず、良いのかも?)
2005.11.24
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高校生。音楽仲間の学校の先生が担任をするクラスにいるフルートの生徒。ちょっと今風の、ミニスカートをはいて眉の細い、軽い感じの女の子だ。でも、フルートは熱心にやっていて、積極的にいろいろな事に取り組んでいると思う。中学から見ているが、外見のチャラチャラした感じと、したたかな練習意欲とは、一見そぐわない気がする。今日、その担任の先生とある練習で会った。学校ではそのやる気の無さに、手を焼いているそうだ。外見と合致している、という事かな。フルートにやる気を見出しているのなら、それはそれで良いと思うが、残念な事に「フルートが好きだ!」とも、思えない、と感じる。ただ、コンクールで賞を取りたい。とか、目立ちたい。とか、そんな事で「したたかな練習意欲」が湧いているような。。。音大に行きたいと言っている。さあ、困った。フルートの先生は時には進路指導の先生にもなるのです。
2005.11.23
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すごく古い生徒さん。彼女は地元の大学オケで活躍し、卒業後も、そのOBオケみたいな所で活躍し、レッスンにも通って来ていて、バリバリ吹いていた。何でも熱心なタイプで、仕事にもかなり入れ込んでいた。結婚後、家庭も仕事も忙しくなり、次第にフルートを吹かなくなったようだ。突然の電話だった。「レッスンに来ていいですか?」楽器の調子も悪いが、さすがに音が鳴らない。昔の彼女の音から、想像できないほどのか弱い音だった。しかし、昔取った杵柄!音楽を表現しようとする力を持っていて、音は出ないが、このフレーズをこんな風に演奏したいんだ、という確固たる姿勢ははっきり見て取れる。音はしばらく練習していると、取り戻せるさ!練習時間の確保とやる気さえあれば、きっと昔より上手くなれる!がんばれ!!まる子!!注)命名「まる子」・・・昔、ちびまる子の大ファンだったから。
2005.11.22
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テニスや自転車など、スポーツも頑張っているスポ子さん。今日レッスンに現れたら、何だか元気が無~い。。。仕事が忙しくて、9月以降は月に1回か2回しかレッスンに来れていません。「昨日と今日、お休みだったので、景色が良い観光地へ両親を連れて出かけたのですが、気分は晴れませんでした。。」「どうしたの?何か有ったの?」「仕事がうまく行ってなくて…。実はずっとやる気がおこらないのです。」「ふんふん・・・」と、話を聞く。「それは大変ね。」とかしか、言ってあげられない。「自転車は?乗ってるの?」「全然乗っていません。」「テニスは?やってないの?」「行く気にならないのです。」そりゃ、重症だね。「今日は、先生とお話しをしに来ました。」話を聞くことしか出来なかったけど、何らかのお役に立ててればいいなー。早く元気なスポ子さんに戻って欲しいです。
2005.11.21
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思いがけず、木管五重奏の仕事を依頼された。市民オケ、隣で頑張っているオーボエ氏から。今日は1回目の練習だった。オーボエ氏が集めただけ有って、年齢が高い!(人の事は言えないが・・笑)このメンバーでアンサンブルをするのは初めてだが、私、オーボエ氏、クラリネット氏は、いつもオケでチームを組んでいるので、初めて合わせるにしては、結構イイ線いってる。ファゴット氏は昔馴染み。ホルン君は後輩。木管五重奏は音大時代から結構やって来たが、ここ10年はほとんどやる機会がなかった。しかし、やはりアンサンブルは楽しいね。
2005.11.20
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私は小さい頃から空をボーッと見るのが好きだ。というか、基本的にボーッとしているのが好きなのかも知れない。今朝、信号待ちで、東の空を見ていたら、太陽の光が面白かった。薄いうろこ雲の間から射す光が、柔らかい筋になって、東の街並みに向かって落ちていた。次の信号待ちでは、うろこ雲はつながった雲になっており、帯状に南から北へ流れ、層が薄いので太陽の姿をくっきりと見せ、流れが速いので、どんどん形が変化し、雲は太陽の周りから居なくなった。道を曲がったりいろいろして、次に空を見たら、西の空に白い月が出ていた。今日の雲や空は、一期一会なんだなー。人生の中で、人に出会うのも、一期一会。生徒さん達との出会いもそうだよね。レッスン、1回ごとに、大事にしよう。と、思ったのであった。
2005.11.19
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お姉ちゃんは高校1年生、妹は小学4年生。年齢が離れているので、フルート歴も差が有るのは当たり前。妹はお姉ちゃんのレッスンにくっついて来ていて、自分もいつかは!と思って待ちきれず、小1から始めた。でも、最近停滞気味でフェードアウトするかも・・という感じ。当たり前だけど、どんなに頑張ってもお姉ちゃんに届かないのだ。しかも、お姉ちゃんは結構コンクールなどでも優秀な成績を取る子なのだ。兄弟、姉妹って、難しいのです。今回のように下の子が、背中を見て歩いている内に嫌ななるパターンと、下の子の方が才能を発揮して、メキメキと上手くなり、上の子がプライドを傷つけられるパターンが有る。こんな時先生は、「世界に一つだけの花」的な心遣いをしたり、二人を別の時間にレッスンを設定したり、いろいろ考えます。
2005.11.18
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以前ほどは騒がれなくなったが、今日はボジョレ・ヌーボーの解禁日だった。我家は酒好きで、私の凝り性も相まって、ビール・日本酒・ワインと、結構それぞれに薀蓄を語る位ハマる。ボジョレ・ヌーボーが騒がれた頃は、ややクールに見ていたが、世界で最初にその年のワインが飲めるのだから、やっぱりすごい。いつものスーパーでも、試飲販売などをしていたが、気になりつつ、何度か前を通り様子を見た。しかし、家人の肝機能低下に伴い、休肝日を設けた以上、今日買って帰ると「シメシ」が付かない。などの葛藤の末、涙をのんで買わずに帰った。夜レッスンが終わりダイニングに帰ると、ヘラヘラ笑っている家人がいた。冷蔵庫を指差す。「クー、買って来ていたかー、ヌーボー!しかも、ヴィラージュ!!」ま、解禁日だから、休肝日も大目に見ようと。味は大変フルーティで、渋さが濃厚。若さがみなぎる感じでした。Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau 2005
2005.11.17
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仲良しの主婦仲間生徒さん二人。2週間に1回は二人でデュエットを持って来る。今やっている曲は、季節柄賛美歌の「いつくしみ深き」。ザ・フルートの付録の楽譜を利用している。この編曲の後半はなかなか練習に適していて、2つのパートが全く違う動きをしている。一人は16分音符になると速くなるクセが有り、一人は長い音符の後のブレスが遅れるというクセが有った。このそれぞれのクセの為に、アンサンブルは上手く行かない。個人のクセは、一人で練習・レッスンしていても、なかなか自覚できない。二人でデュエットのレッスンは、楽しいし、新しい発見も有る。なかなか良いものです!おしゃべりも、また、楽し!
2005.11.16
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発表会やコンクールなどが有ると、期限付き練習で、それまでに何とか見苦しくない程度まで仕上げなくてはならないので、自然とやる気も出ます。小学生からのんびり、何とか続く程度にやって来た子も、中学最後の年に、記念にコンクールを受けてみようという事になり、どうなる事か、と、内心心配していたが、ガゼンやる気になっている。やる気になると、成長も目覚しく、先生も驚くばかり!やはり、人前で演奏する、という事は、成長の為に大事なエッセンスですね。
2005.11.15
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隣町で師匠の演奏会が有った。この師匠は私と年齢が2歳しか変わらず、ま、本来なら「先輩」と言った感じだ。学生時代から、大変尊敬しているフルーティストで、私はこの師匠に30を過ぎてからレッスンをお願いしたのだが、最初に笑われた。「君の生徒じゃなくて、先生がレッスンを受けるの~」レッスンを受けている事を知った音大の同期生にも笑われた。「○○さんにレッスン受けてるの~」笑われても良い!私はこの師匠に教えてもらいたかったのだ。私は音大時代の恩師も、大変尊敬・信頼している。しかし、技術というものは日々進歩しているはず。現役バリバリで、世界にも通じているこの師匠から、新しいアイデアや、垢が付いているかも知れない私の演奏にアドバイスもらう事が、生徒たちの為にもなると、確信している。しかし、師匠はどんどん多忙になり、最近は私のレッスンをお願いするのが申し訳なくも思えている。本当は、もっともっと師匠に教わりたいんだけどねー。今日の演奏も、素晴らしかった。しか~し、コンベンションのコンクールで聴いた、若い人の演奏も、確実に私達の世代より大きくなっている。私が60歳位になったら、もっと若い師匠を物色しているかも。。。
2005.11.14
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知り合いの先生が指導していらっしゃる、吹奏楽部の指導に行った。数日前、その先生から相談を受けたのだ。「フルートの低音の『ド』というのは、安い楽器では出ないのですか?」なんて事!日本製の楽器だったら、『ド』が出ない楽器なんて、無いです!もちろん、調整が出来てなければダメですけど。さっそく様子を見に行く事にした。教室には4人の生徒さんが座っていた。まずはそれぞれの楽器を吹かせてもらう。 問題ない!『ド』がならなかったのは、出そうという意識が強すぎて、力強く吹きすぎており、自滅していた。低音は、頑張らず、楽にして、息はたくさん吹き込む。吹き込む角度も大事。練習方法を教えて、後は本人達の努力次第です。
2005.11.13
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生徒が受けたコンクールの講評を審査員の知り合いに聞いた。”ヴィブラートが、その曲にふさわしくなかった。”なるほど。。。それは気がつかなかった。生徒の技量として、ヴィブラートをコントロールできる段階ではないので、そんな事、気にもしなかった。子供でも、そんな事まで気を使って練習させなくてはならなかったのか。。”あまりに慣れた様子で出てきた。”これは、悪いという言い方ではなかったが、あまり好印象ではなかったようだ。先生はこの子に、「ステージに出る時は、堂々と、終わったら笑顔で!」と教えていた。これが裏目に出たかな。。。コンクールで大事な事は結局、自分が練習して来た事がどの程度人前で披露できるか、ではないかと思う。そのコンクールで演奏するまでの過程こそ、大事だと思う。結果は人が決める事だからねー。でも、意見を聞くのは先生にも、生徒にも、大事な事。当事者は気がつかない欠点など、あるかも知れないしね。
2005.11.12
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生徒が行っている学校には、芸術発表会なるものがある。ちゃんとしたホールを借りて、吹奏楽部、合唱部、筝曲部などに混じって、ピアノ独奏やヴァイオリン独奏、フルート独奏など、個人のステージも有る。今年はフルートの出演者が2人おり、一人は日常私の所でレッスンしている子。もう一人は、私の教え子に習っているが、時々やって来る子。うちの生徒は、ゆったりした緩徐楽章を演奏し、もう一人の子は、元気な技巧的に聞かせる曲だった。技巧的な曲は、本番でどこまで指が回るか、というのが難しく、ピアノとずれたりもして、ヒヤヒヤした。が、派手でなかなか良かった。うちの子は、丁寧にゆっくりしたメロディを演奏するのだが、なかなか間が持てなかったり、表現力が乏しかったり、緩徐楽章は、本人の熟成度も大事で、難しいね。。。
2005.11.11
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アマチュアの主婦の生徒さんが、数ヶ月前から全調のスケールに挑戦している。アルテスの2巻の最初についている物で、第1シリーズ、第2シリーズとあり、♭系から、♯系から、と、全部の音にフラットやシャープが付いている所まで有る。今日は、その全てを終える事が出来た!パチパチ!!もともと臨時記号やたくさんの調号に弱い、という事で、始めた、スケールに挑戦なのだが、先生はっきり言って、どこかで挫折なさるのでは??と、思っていました。ところがところが、何とか最後まで!素晴らしい!調号ははっきり言って「慣れ」です。生徒さん「先生、♯4つなんて、簡単に見えてきました!」1年前からは考えられない言葉です!
2005.11.10
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毎朝、コーヒーとミルクとヨーグルト。時折パン。これが我家のウィークデーの食卓だが、この所寒い為、ヨーグルトが進まなくなり、ヨーグルトを出すのをやめた。そうすると、次男猫は「ちょっと待ってよー!何でヨーグルトないのさー!」彼は猫なのに、乳製品が大好きで、毎朝カップに残ったヨーグルトをペロペロするのを楽しみにしていたのだ。普通、猫は大人になると牛乳など飲まなくなるし、食べてはいけない。と、聞いた事もある。しかし、お腹が弱い、うちの次男猫は、ヨーグルトを食べると調子が良い。調子良いし、ま、いいかなー。。と思っているのだが、、、・・・今度獣医さんに聞いてみよう。
2005.11.09
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遅刻って、クセだと思う。気が緩んでいると私も、5分位遅れるクセが有る。自分を自己分析すると、遅れる時は時間の読みが甘いか、事前の準備がしっかりしておらず、忘れ物を取りに何度も~玄関を往復するか。中学生の生徒で、いつも10分~15分遅れて駆け込んでくる子がいる。30分のレッスンだから、着いてハァーハァー言っている時間を加算すると、ほとんどレッスンの時間がなくなるので、この時間に来るのは、学校の関係で無理なのか、と、次の時間の生徒さんに替わって貰った。でも、やはり5分位遅れて来る。トクトクと説教をしました。(自分の事は棚に上げて!)遅刻のクセは、意外に親は知らないかも知れないと思い、おせっかいとは思いつつも、この子の今後の人生を心配し(大げさ!)「時間の重み」について。
2005.11.08
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センセーはこれまで5~6のフルート教室を渡り歩いているつわものだ。フルート歴も長いのだが、問題はリズム感と指の動き。「いつも間違う場所がわかっていますか?」「ええ、ここの レ・ド・レ・ミ♭レ・ファ の右手の小指がスムーズじゃないと思うんです。」「じゃ、センセーの指を観察してみますので、もう一度どうぞ。」彼は小指が問題だと思っていたのだが、実は、ファ の時にそれまで開けていた左人差し指を閉じてない為に ファ が鳴らず、指が慌てて変な動きをしてしまう事を発見した。この場合、楽器を肩に乗せて自分の指を見ながら「レ・ド・レ・ミ♭レ・ファ」と口で言いつつ動かす練習をすれば、何が具合悪いのか、目で確認する事が出来ます。センセーも、しばらくこれをやっていたら、出来るようになりました!パチパチ!!
2005.11.07
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面倒を見ているフルートアンサンブルの本番だった。今日の本番は、保育園や老人ホーム、イベント会場ではなく、立派なホールだった。みんな、控室に鏡の有るドレッサーが有ったりして、本格的な施設にワクワクしていた。本番30分前、チューニングも済ませて、とにかく練習をしている。そんなに吹くと、本番で疲れちゃいますよー。と言っても、無駄なムード。このフルートアンサンブル、本当に笛好きばかりで、合宿をしても夜中まで自主練習をしています。時々、この人達は、私よりうんと、フルートの事が好きだよね。と、感じる。私は、ここまでフルートという楽器が好きではないのかも知れない。やはり、アマチュアには勝てない部分が有ると思う。で、本番。緊張した空気の中、良い響きのホールで、一糸乱れぬ演奏。素晴らしかったです。お疲れ様でした!
2005.11.06
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私のフルートの生徒の大学の友人。フルートをやりたくて、やりたくて、ついに楽器を買ったそうだ。ちょっと辺鄙な場所に有る寮に居て、時間的余裕もないし、定期的に私の所へ通ってくるには、レッスン料を仕送りから捻出する余裕もない。毎週となると、交通費も馬鹿にならない。1年前、生徒から相談された。楽器を買っちゃった事も有り、吹き方など簡単な事は生徒が教えたそうだ。思案した結果、心もとない生徒が教える、という事には抵抗が有ったのだが、「吹奏楽部で先輩が初心者を教える」そう思った。ただ、生徒が彼女から謝礼などもらう立場でもないが、何もお礼がなければ、後々教えるのが重荷になるかも知れない。一人暮らしをしている生徒に「生活の中でもらうと助かる物は何?」と聞いてみた。即座に「それは牛乳です!私、牛乳が大好きで、すごくたくさん飲むのです。」「じゃ、教えてもらうお礼は、牛乳で決まりね!」しかし、時々はちゃんとした先生が様子を見ないと、教える事になった生徒自身も心配だと思うので、経済的に余裕が有る時に、私の所へレッスンに来て、チェックをする事にした。それで、2ヶ月に1回位、やって来る。生徒は、しっかりと私のウケウリをしているようで、なかなか良い先生のようだ。
2005.11.05
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先生は入れ込んでいる生徒ほど、期待しすぎる。日頃熱心に練習している姿に、こちらも気合が入る。ところが、簡単にレッスンを休んだりされると、がっかりするのです。生徒には罪はないと思うのだが、ついついこちらが、そんな簡単な理由でレッスンを休むわけが無い!と、思い込んでいるのだ。そんな生徒のレッスン日、先生は朝から「よーし!今日は○○さんのレッスンだぞー!」って、思っている訳です。母から前に言われた事が有ります。「あなたはすごく熱心に頑張って居たから先生にまでなってるけど、 生徒さんがみんなあなたと同じ気持ちでフルートに取り組んでいる訳では 無いのだから。」それは良くわかっているはずなんですけどね。。。ついつい、期待してしまうのです。
2005.11.04
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祝日でしたが、通常レッスンとなりました。私の教室は、非常に自由な体質です。それは、生徒さんの為でも有りますが、実は先生の為だったのです。結構忙しい時期が有り、そんな時は、「ごめん!今月は3回(2回の時も)しかレッスンできないのー!!」と、生徒さんに謝る。他の先生から「1年○○回レッスン、と決めている方が休みやすいよ。」と言われた事も有りますが、ごくたまに、同じ曜日のみが1年に何回もできない時が有る。それで、あまり回数などを決めない方が気が楽なのです。だから、今日のように祝日でも予定が無い場合は、「来週は祝日だけど、レッスンしようと思います。 もしも予定がなかったら、レッスンどうぞ!」意外に、祝日でも皆さんやって来る。もちろん、レッスン料はお月謝ではなく、1レッスン制です。
2005.11.03
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音楽教室で長年フルートを習っていたそうです。お子さんが受験となり、自分の事をやる精神的余裕も時間的余裕もなく、教室をやめてしまったものの、不安になり、私の元に相談に見えました。「毎週ではなく、来れそうな時だけ。」「練習をして来なくてもできる事。」そんなレッスンを受ける事は出来ないでしょうか。。。気持ちは良くわかりました。来たい時にお電話を下さって、私の都合を聞いて下さい。とりあえず、エチュードは置いといて、ソノリテの練習を見直す所からやりましょう。様子を見つつ、簡単なデュエットや曲も取り入れて行きましょう。音楽教室だと、レッスンの自由設計は難しいので、こんな方、他にもいらっしゃるでしょうねー。諦めないで、個人の教室を訪ねてみて下さい。
2005.11.02
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忙しい秋も中盤を迎えた。今週、来週と日曜に演奏会が有り、1週間開けて最後の日曜にも有る。という事は、11月は20日以外の日曜に全て本番が入っているのか。。。本番の前は、2~3日前から練習が入るので、考えると結構厳しい状況だ。3回共、全く別の演奏会と来ているので、辛いね。しかし!今年は12月の1週目で演奏の予定は終わるので、楽だ。第九が無いというのは、楽だねー。そうすると、いよいよ年末の北海道です!もう今年も航空券等、手配をしました。今年は、夏に引き続き、友人の住む町名寄の雪質日本一の「サンピラースキー場」に行く予定です。すごく楽しみです。
2005.11.01
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