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大人の生徒さんで、1時間レッスンの方。必ず最初に「ついにレッスンも○年○ヶ月になりました。」とか、「仕事も・・・・・・・・」などと、毎回同じような内容のしゃべりから入る方がいます。ちょっと年配の方で、何度も聞く話や内容も有ります。「どうなんでしょうねー。」と、話を振られるので、調子に乗ってしゃべっていると、何だか「早くレッスン始めてよー!」みたいな空気を感じる。ここの所が難しい!「ハイ!じゃあ、そろそろ吹き始めましょうか~」そう言うタイミング。
2005.10.31
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いつも忙しくしているので、ぶらりとどこかへ行くなんてそんな優雅で気ままな時間を過ごせないのだが、今日は休日!家人と、自然に触れに行った。友人のドイツ人一家が日本に来た時、どこに行きたいか?と聞いたら、とにかく自然の中を歩きたい。と言った。それで連れて行った森が有るのだが、後日ドイツで再会した時、日本で一番良かったのは、あの森を歩いた事だ。なんて、お父さんが言っていた。東京より京都より??その森は、斜面に遊歩道が作ってあり、所々景色がよい場所にベンチとテーブルが有り、そこでは遠くに山が見える。気持ちの良い場所だ。ここで1時間くらいボーッとしたい所だが、家人と意見が合わず、残念ながら、私の大好きな「ボーッと」は出来なかった。それでも、充分リフレッシュ出来ました!森のエネルギーは結構すごいね。
2005.10.30
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今日の練習には、フルートに大学生と社会人がおらず、中・高生はとても心細そうだった。ので、久しぶりに、私も楽器を握った。隣に座っていると、練習が出来ている子とそうでない子が一目瞭然。曲を勉強しているかどうかもわかる。また、練習が出来ていそうだが、心臓が伴わず、気弱に吹いてしまうタイプとか、いろいろ見えます。いつも、雑用が忙しく、練習中に仕事をしている場合が多いのだが、たまには隣に座って吹かないと、ダメですね。
2005.10.29
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小学生男の子に音楽の習い事を続けさせるのは、なかなか難しい場合が多いと思う。私の所でも、よほど自分がやりたくて大好きでフルートを始めた子は、やめる感じがしないのだが、親から勧められたり、ちょっと興味を示したくらいだと、最初は興味を持っていても、習い始めて何年か経つと、レッスン中にも、やめたいオーラを放ってくる。それを何とか興味を失わないようにするのが先生の見せ所かも知れないなー。音楽って楽しいよ!フルートって面白いよ!ってね。先生がんばろう!
2005.10.28
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マイゼン先生のクロイツェルエチュードをレッスンに使い出して、ちょっとした驚きがあった。結構キャリアのある子でも、最初に出てくる「HA HA HA・・・」というタンギングをせず息だけで切る事ができない人が多い。という事。タンギング、舌だけに頼っているんですねー。舌だけと、息で切る事もプラスするやり方と、両方やってみると、一目瞭然、音の響き方が違います。こんな事は普通にみんなできると思っていただけに、先生も一つ勉強になりました。
2005.10.27
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近所のマンションの1Fに、何だかおしゃれっぽいカフェが半年位前に出来ている。その場所は周りに何もない、住宅地で、車で通りすがりに「あれっ」と思う位意外な場所に、しかも小さな店。こんな所で客が入るのかなー、と思ったり何か気になるカフェだった。友人と待ち合わせで、ランチを食べる事にした。小さなドアを入ると、開店時間だというのに、「すみません、13:30まで予約でいっぱいなんです。」びっくり!!近所の姉妹店というのを紹介してもらった。ここもまた、人目につかない場所に、ひっそりとおしゃれっぽく存在している。姉妹店も、私達が食事をしている間に、満席となり、人が並び出した。ランチは、相場より¥500~¥1,000ほど高め。ひっそりと存在し、高級感のある値段設定、量は少ないがこじゃれた盛付け。そんな所がウケているのかなー。家に帰って、小腹がすいた。
2005.10.26
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市民オケの今日のトレーナーは、たま~に出番がある人だった。この人(本来、先生と呼ぶべきだが…)、顔と言葉がキツイ。私は高校生の頃のユースオケから、この人のトレーニングを受けた事がある。「同じ事を言うなら、もっと違う言い方があるでしょう~?」「そんなイヤな顔をして、注意する事ないんじゃないの~!」そんな感じ。言っている事は、確かに正論だし、決して無理な要求をしている訳ではない。でも、あの言い方とあの顔で言われたら、反発もしたくなるものだ。すごく前に、隣のオーボエ氏とケンカした事が有った。「君は私の事が嫌いなんだね!」「ハイ、嫌いです!」周りの人間は、思わず笑って終わった。今夜もやられていた。「そこは指揮者からそうやれと言われているかも知れないが、楽譜には書いてない!」「でも、指揮者からこうやれ、と、言われているんだから仕方ないでしょう!」「指揮者は君に、汚い音で吹けとでも言ったのか!」ヒドイよね、この言い方。せめて、笑いながら言ってくれたら良いのにね。
2005.10.25
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オジサマは仕事がある程度自由になるらしく、不定期なので時間は様々で、レッスンには仕事から急いで駆けつけられる時が多い。「次はいつの何時に」という形で次回のレッスンを予約なさる。今日は、自分なりに「音が体に共鳴していないから、気持ち良くない。」という事で(私が聴いている分には良くわからないのだが)不満気味。仕事から急いで駆けつけると、気分がフルートのモードに切り替わってない。それが上手く吹けない原因らしい。レッスンに来て、しばらくフルートのCDでも聴いて、モードを切り替えてからレッスンに入りたい。ふんふん、なるほど。オジサマのレッスン時間は1時間なので、それも可能ですね。面白い提案です。それでモードが切り替わり、気分良く吹けるなら、良いでしょう!次回から、採用します!
2005.10.24
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活力が有り、周りの人を引っ張っていく力を持ったおばさまが亡くなった。私も以前に、ずいぶんと助けていただいた。多分10年以上、不治の病と闘いつつ、病気と付き合って来られたのだが、入院なさっていた訳ではなく、普通の生活をされていた。普通どころか、毎年カナダのウィースラーにスキーに行かれていて、私もずいぶん誘われた。この方は、本当に病気なのだろうか??と、疑いたくなるほど、普通の方より元気で、精力的で。周りのみんなを勇気づけて、上手く行っていない部分にてこ入れをして、組織をより強固なものにして下さった。おばさまの強い力と、大きな心を、いつまでも忘れません!
2005.10.23
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生徒が「親知らず」?「親不知」?を抜く事になったそうだ。今日はレッスンに来たものの、ちょっと吹くと「痛~」。ひどい人は抜いた後も1週間くらいまともに練習できないらしい。「らしい」というのは、私は何と、この歳まで(どの歳?ナイショ)親不知が1本も生えていないのだ。このまま、生えないのだろうか???
2005.10.21
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私の教室では、30分と60分のレッスン時間を設定しています。基本形は30分で、音大受験生とか、毎週来れない人とか、私と長く過ごしたい人(笑)などが60分のレッスンです。もちろん、レッスン料も倍とは行かないまでも、高くなります。高校1年生から教えている子で、前の先生が1時間だったから、という理由で60分のレッスンをしているのですが、今高2で、国立大を目指して勉強しているので、練習時間が取れない為、レッスンの出し物が少なく、先生は60分のレッスンで時間を持余しています。先週言いました。「受験勉強もあることだし、レッスン時間を30分にしようか?」「いいえ先生。30分では短い感じがするので、今のままでお願いします。」でも、いろいろ基本奏法や音の良し悪しなどをやっても、45分以上はかからない。そりゃ、くどくどと練習を引き伸ばして時間を使う事は出来るけど…。残りの時間は喋ったり、早めに帰す事も有ります。正味30分位のレッスンなのに、60分のレッスン料を頂くのが気が引ける。どうしたものか。。。生徒の側の心理、どなたか、わかります?いいのかなぁ。。。
2005.10.20
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うちの長男猫は黒っぽい毛皮(?)ですが、たいていの場合、黒い物の上で寝る、という事に、最近気がついた。白っぽい物の上では寝ない気がする。保護色なのだろうか??自然と、野生の知恵がそうさせるのだろうか???臆病なヤツだからでしょうか???
2005.10.19
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音大を目指したい、と生徒が言って来た時、反対する事も良くある。その子が音大に向くか向かないか、などなど、いろいろな角度からその子を見て、私の意見を述べる。でも、最終的には本人と家族の考えだ。りっちゃんがそう言って来た時、気まぐれじゃないか、と思った。でも、お母さんが「この子は何でも長続きがせず、今までで1番続いたのがフルートなんです。」そう言われた時、さほど熱心に練習しているとは思えなかったし「フルートが好き」度数も高いとは思えなかったりっちゃんが、実は彼女の中では度数が高かったのかー、と思い、世の中、さめた目で見ている感じのこの子は、密かにフルートにはまっていたのかも知れない、と驚きもした。何とかしてあげたいと思った。分析すると、練習の要領が悪い、と思えた。どうやったら出来ない部分や苦手を克服できるか、まず考えて、自分なりの練習方法を採用する。考える練習が必要だと思う。がんばれ!りっちゃん!
2005.10.18
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レッスン時間を過ぎても来ないー。お仕事が延びているのかな?道が混んでいるのかな?そんな程度なら良いけど、何かトラブル、とか、交通事故、なんて、そんな事無いよね!5分過ぎ位はそんな風に思っている。10分過ぎると今日は突然用事が入り来れなくなったのかな?体の具合が悪くて、連絡も出来ない状態だったのかな?15分過ぎるとこの分では今日はお休みかなー。ただ連絡できないだけなら良いけど、何か悪い事が起こって無ければよいけど。時間になっても来ない時、そんな心境で生徒さんを待つ。子供だと余計に心配になる。今日、スポ子さんは「うっかり忘れていた」と、30分後に連絡が有った。「もう!」と言いつつホッとする。
2005.10.17
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今、うちの市民オケではベートーベンのピアノコンチェルトをやっている。この曲には怖ろしい思い出がある。すごく昔、まだ私が駆け出しの頃、この曲を演奏した事が有る。ピアニストは売れっ子の天才肌。1楽章の「N」の前にピアノソロの部分がある。そこでなにやら怪しい雲行きとなって行く。ピアノがいつもと違う!ピアニストも指揮者も焦っている!音はかろうじて途切れていないが、あきらかに変な状況。そのピアノソロの後に、ホルンが入るはずだが、通常のピアノのフレーズがないことに動揺して、オケの指標となるホルン吹きは入らなかった。(この人、実はうちの家人だった。。)慎重な私はこのピアノソロも音だけに頼らず、休みの小節を数えていた。最初迷った。ピアノは訳のわからないフレーズを弾いているが、時間が来たので、「エイ!ヤー!」という気持ちで、「N」の後の木管のハーモニーになるはずだった部分を私一人だけで吹き始めると、他の木管諸氏も1小節後に入ってきて、彷徨っていたオケが立ち直り、ピアニストも何とか持ち直した。指揮者は有名な人だったが、相当焦っていて、オタオタなさっていた。曲が終わった時、指揮者が私の前まで進んでこられ、「ありがとう!ありがとう!」と、お礼を言って下さった。こんな怖ろしい事、思い出してもゾッとする。今日の練習でも、「N」の前に来ると、ドキドキしてしまった。
2005.10.15
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ある学生が、「フルートの先生にでもなろうかなー。。。」と、結構軽い感じで言ってきた。この子は、この言葉からも察せるように物事万事甘い。---フルートの先生は、フルートが上手いのはもちろんの事、人間的にも信頼でき、魅力が無いと、生徒さんは集まって来ないよ。その辺りから自分を磨かないとね。もちろんフルートも上手くならないと話にならないけど。---みたいな事をトクトクと、言って聞かせた。フルートの先生に限らず、この子が社会人になるためには、本人の意識改革が必要だね。
2005.10.14
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長男猫は、臆病なせいか、家の中に何か異変が有ると全力で伝えに来る。それは次男猫がトイレを汚した、とか、イタズラをしている、とか、雨が降り出したのに窓が開いてる、とか・・・様々な異変を教えてくれるのだが、今朝もPCに向かっていると、うるさく訴えに来た。椅子に片手を置いて伸び上がり、もう一方の手で私の腕を「トントン、トントン」と叩くのだ。「どうしたの、なに?」と、導かれるままについて行くと、風が強かったので、布団を干した窓のカーテンがうねり、部屋の中のいろいろな物を吹き飛ばしていた。「あら、まー!」状態。役目を終えた彼は、静かに自分の居場所に戻って、寝に入った。
2005.10.13
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オジサマのレッスンも久しぶりだー。出張とかが多く、結局9月は1回もレッスンに来れなかった。(台風で1回休みだったのでした。。。)2週間以上開くと、「何やってましたっけ?」から始る。…スケール課題をやっていたが、H-durで#がいっぱいになり、行き詰っていたのでした。。。先生「難しいスケールをやっていましたが、今日は半音階に挑戦してみますかー。」…臨時記号が苦手なオジサマ、悪戦苦闘。。。オジサマ「これは私の苦手なパターンだ!うん、この練習はいいかも知れない!」…前向きなオジサマの姿勢に、先生は感激!でも出来ないんだなーこれが。オジサマ「この位にして、課題曲に行きましょう!」ハンガリア田園幻想曲だ。最初の1ページ、しどろもどろながら、数箇所お手本でリズムや細かい音符の入れ方を示しつつ、何とか区切りの良い場所までたどり着く。オジサマ「この曲の練習は、なかなか楽しいですねー。今日のレッスンはこの位にしておきましょう!」相変わらずの、強引な「レッスン運び」が好きです。サスガだ。。。
2005.10.12
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スポ子さんは保育園の先生だ。大変な行事の前はしばしば1ヶ月単位で休む。8月中旬から9月も休んでいた。久しぶりにレッスン室に現れ、第1声は、、「せんせー!マーチングはもういやだー!」聞けば、打楽器担当の子に動きとリズムを教え込む係だったそうだ。それは大変!だって、スポ子さんはリズムが苦手なのだから、打楽器なんてリズムしかなく、他のみんなをリズムでリードするパートだから、きっと苦労しただろうなー。フルートをやりつつ、もう少しリズム恐怖症を治しましょうね~。
2005.10.11
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今回の市民オケの指揮者は「P(ピアノ)」をかなり要求する人だ。私は共感できる。アマチュアオケだと、ガーガー大きな音を出したり、フルートでも、「どうだー私の音はこんなに大きいぞー!」そんな風に叫んでいるかのような演奏を良く耳にする。だから、もっとPを大事にしたい、と思っていた。木管楽器のソロをPで吹いても、邪魔しない弦楽器で有って欲しい。そう思っていた。10年ほど前、高音をPで出す方法を確立する事が出来、今回は本当に役に立っている。クラリネット並みのPが出せる自信が有る~!大変なのはオーボエ氏です。
2005.10.10
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日記も書けないほど、忙しかった。アクシデントがあり、その対応に追われて、ヘトヘトです。おかげで、連休であるにもかかわらず、休まずレッスンしています。(生徒も迷惑かも…)
2005.10.09
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先日のビデオ鑑賞会(?)のビデオの中で、ソノリテの最初の部分で、先生が1回目をを吹いて、2回目を生徒が吹くという場面が有り、これは良いかも!と思っていました。私のレッスンでは、ある程度以上進んだ人にはソノリテを使っている。(楽譜が高いんだけどねー・・・)私自身は生徒であった頃、先生から「ソノリテをしなさい。」と言われ、勝手に練習していたのだが、残念ながらモイーズの意を汲めない練習だった。その教訓から、生徒にはレッスンで1つずつやる事で、やり方を教えている。1回目を吹いて、2回目を生徒が。これはなかなか良い方法だった。生徒の音が私の音に近づく。先生の音が悪かったら、ひどい事になるね(^^;
2005.10.03
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吹奏楽少女の、単発レッスンをした。アンサンブルコンクールの曲を持って来たのだが、カルテットの2ndを持っており、「まあ、やってみて。」という事で、しばらく聞く事にした。---「ここは誰がメロディを吹いているか知っている?」「はい。1stです。」「どんなメロディか知っている?」「はい。」「じゃ、自分の楽譜には八分音符が並んでいるだけでも、1stのメロディにつけるように吹かなきゃね。」---「ここは誰からメロディを受け取って、誰に渡すのか知ってる?」「はい。1stからもらって、4thに渡します。」「じゃ、その受け継ぎをもっと意識して。」---こんなやり取りが続いた。彼女が吹くのを聞いた感じより、良く楽譜を勉強している。でも、せっかくのその情報を活かしていないのが残念だ。本当は、4人揃ってのレッスンをしたいよね。
2005.10.02
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昔、熱狂的な阪神タイガースのファンでした。2年前に優勝した時は、18年ぶりで、さすがに心躍りました。今年の優勝は「そうか、やったかー。」という静かな感動。なぜ熱狂的なファンをやめたか、それは、体に悪いからです。凝り性の私は、ファンになったら徹底的にファンになるので、勝った負けたで体調まで左右される始末。そんな人生も面白いかも知れないけど、楽器の調子にも出ちゃ、いけませんよね。日本シリーズもがんばって欲しいです。と、静観する私でした。
2005.10.01
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