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泊まったホテルはスキー場のゲレンデサイト。名寄のピヤシリスキー場は素晴らしかった。ゲレンデから見る名寄市街と周りの山が真っ白で、もう!美しい!さすが雪質日本一!ニセコやキロロには、広さ的にはかなわないが、コースが広く、人も少なく、大変良い感じでした。このスキー場はもっと広く北海道外の人に広めるべきだ!午後から名寄市街に下りる。-17℃。しかし、名寄はほとんど風が無いらしく、さほど寒さは感じない。西條百貨店で、寒い地方の様々な物を物色。夜はメル友宅で大宴会!毛がに・タラバ・ズワイ!!七面鳥・エビ・ホタテ!!!もう、「素晴らしい」の一言の料理の数々。メル友夫人に感謝感謝!!帰りに酔ってる二人の連れと共に、フワフワの雪が積もった公園と思しき場所を発見。雪へダイビングする二人の酔っ払いを笑いながら、私はずぶずぶと、フワフワの中を歩いてみる。(翌日、メル友にその話をしたら、「誰かがオシッコしてるかも知れない!」と言われ、酔っ払い二人はゾッとする。。。)
2005.12.31
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新千歳から旭川へ。旭山動物園がお目当て。ペンギンの行進が、冬場の運動不足解消だったとは・・・思いのほか歩くのが速くびっくり!!アザラシが円筒形の水槽の中を、何度も上下行ったり来たりするのは、本人も楽しいのかも知れない。アムール虎、檻の中を歩いてサービスしているのかと思いきや、一所にたたずんでいると、足が冷たくなるのだ。北極熊、あの巨体がエサを投げるとドッポ~ンと水にダイブする。迎えに来てもらった名寄のメル友と共に、日本一寒いかも知れない街、名寄へ。-20℃は平気で出る。
2005.12.30
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ついに休日です!北海道に行って来ます。この日を楽しみに、多忙な日々を頑張って来ました。行って来ま~す!
2005.12.29
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今年最後のレッスンは、なべちゃんだった。なべちゃんはこの所、ずいぶん練習頑張っており、上達目覚しくなってきた。独りよがり的な吹き回しも減ったのだが、これは、自分の演奏を録音する。という事が功を奏したようだ。「思っているより表情が付いていなかった。。。」と言っていた。最近はケイタイで録音できるので、便利な世の中になったねぇ~!
2005.12.28
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レッスン中、何気なく鏡を見たら、眉間にしわが寄っていた!その瞬間、別に怒っていた訳でも、機嫌が悪かった訳でもなかった。そうかー。こんな怖い顔をして生徒さんの演奏を聞いていたのか。。。一生懸命耳を傾けると、眉間にしわがよるらしい。ちょっと反省。。
2005.12.27
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不器用なスポ子さん、やっと高音の指使いを覚えました。やる事が多すぎて、普段の練習時間が取れないので、なかなか覚えられなかったのです。。。生徒も先生も根気が大事。生徒は、出来ない所を何回も繰り返し練習する。いろいろなパターンにアレンジする機転も必要かも知れません。先生は、焦らずじっと見守り、その人に一番適したアドバイスを考える。しかし、「焦らずじっと見守る」これが時には難しい。昔私も生徒だった頃、生徒仲間で「○○先生、時々ヒステリーを起こすよね。」って話した。そんな先生の顔色を伺うようになり、レッスンは楽しくなかった。「何で出来ないのー!」と叫びたい気持ちをグッとこらえ、「こうやって見たら?」という言葉をかける。
2005.12.26
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今日は年末最後の日曜日で、本来なら終日大掃除の予定だったが、北海道行きの準備の買い物と、車の洗車や、留守番猫の為の準備、そんな事で1日が終わった。掃除が完了したのは、キッチンのみ(これが大仕事なので、良しとしよう!)今回は、猫シッターを頼まずに、二人でお留守番をさせようと思っていいる。その為、トイレ4個準備。ご飯は自動給餌器。水は洗面所に洗面器一杯汲んでおく。どうなる事やら・・・。賢い長男猫は、旅行バックが出てきた時点でお留守番を察知し、ソワソワし出した。
2005.12.25
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音大を受ける人のレッスンを、広い会場でする事が出来た。せっかくなら、いつものレッスン室でのレッスンと違う形にしようと、受験の時のように、だまって課題を聞いて、準備した紙に、コメントを書いていった。いつも気が付かない事など、気が付いたし、曲を途中で止めずに最後まで聞く、気が付いた事を逐一書き留める。その作業は、なかなか効率が良かった。
2005.12.24
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近所の老人ホームから頼まれて、演奏をした。お年寄りの中には、結構音楽に詳しい方もいらっしゃる事を、以前の経験から知っている。施設の方は、「わかりやすい感じで」とおっしゃるが、幼稚園で演奏するようなわけには行かない。フルートの本格的な説明も少し入れながら、曲目の解説もきちんとしながら、プログラムはどなたも楽しめるような、軽い物にする。最後は皆さんで歌う「日本の美しい歌」で決まり!喜んで頂けたと思う。
2005.12.23
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当地でも雪が降りました。日本全国、雪のニュースですが、12月にこんなに降るなんて!昼になっても、午後になっても、雪はとけず、時々新たな雪も降って来る。レッスンに来た小・中学生は、「雪だるま作った。」とか「雪合戦した。」とか、「雪の中にゴロゴロした。」とか楽しそうに今日の雪の様子を話してくれた。たまにしか降らないと、みんな喜ぶね。
2005.12.22
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なべちゃんは高校生。1年前からレッスンに通っている。最初はお小遣いでレッスン代を出していたので、月に1回か2回しか来れなかったが、その熱意に打たれ、ご両親がレッスン代を出してくれる事となり、春から毎週来ている。すごく熱心で頑張っている。砂漠のように水を吸い込んでいろいろ吸収する。ただ、熱心なあまり、曲を吹き込みすぎたり、歌いすぎたり、やりすぎる。表現者としては、自分が溺れる感じの演奏はあまり良くない場合が多い。聴衆が引いてしまうからだ。自分のためだけに演奏するなら、どれだけ溺れても良いと思うけど。(私も時々カラオケCDに合わせて、リベルタンゴを狂ったように吹くが・・)だから、アマチュアの方が楽しめるのかなぁ・・・。きっとそうだ。
2005.12.21
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なすびちゃんは、いつもニコニコしているが自分の言葉をなかなか話さない子だ。一つの答えを引き出すのにかなりの労力と時間が必要だ。そのなすびちゃんが、なんと、この冬休み、短期留学すると!こんなに引っ込み思案の子が、外国に行って大丈夫なのだろうか?ひょっとすると、帰ってきたら見違えるように積極的な子になってるかも!「フルートを持って行きなさい。」と言った。「音楽は共通語だから、何か演奏したら、きっと喜んでもらえるよ。」来年、どんな経験をして帰ったか、報告を聞くのが楽しみです!
2005.12.20
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センセーは、時々レッスンを忘れる。又は、日時を間違える。学生とかには、厳しく注意したりするが、大人の人には、言っても仕方ない感じがして、あまり注意をしなくなっている。学生はまだ発展途上なので、たとえルーズな子でも、変われる可能性を感じるからだ。という事は、私も誰かに、注意されなくなっているという事かも。人間、怒られたり、注意されるうちが花かもしれませんねー。
2005.12.19
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実家に帰ると、必ずお墓に連れて行かれる。父が亡くなっているので、母はよく墓参りに行く。家人の父には、会った事が無い。私が結婚する前に亡くなっていたので、写真と思い出話の中でしか会った事が無い。今回も父について、すごい話を聞いた。家人と兄がまだ小さかった頃、「君たちは、しっかり勉強をして、いい仕事を見つけて、将来美味しい物をたくさん食べられるようになる可能性が有る。それは、自分の努力次第だ。だけどお母さんは、お父さんが美味しい物を食べさせてあげるべき人だ。だから、お母さんに一番美味しい物を食べさせるよ。」私の父の口からは、絶対に聞けない言葉だ。こんな考え方も有るのだね。
2005.12.18
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年末年始は北海道なので、家人の実家に帰る事が出来ない為、今週末、顔を見せておく事にした。実家へは、高速道を使って車で2時間半。そのドライブも、なかなかの物だ。目的地まで高速を使っても、途中で降りて国道を通っても、2時間半。不思議な道だ。それは、高速がかなり遠回りをして、ちょっと離れた町も通るように作ってあるからだろう。私達は1時間高速を走った後、国道に下りる方が好きだ。いろいろな店に寄って、用事を済ませる。車だからいくら買い物をしても、構わない。なかなか楽しい道だ。
2005.12.17
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週に1回、出稽古に出かける。家から車で30分ほどだ。郊外の田園地帯を走らせると、遠くに山々が見えて、リフレッシュする。農業に全く暗い私だが、この道を通うようになって17年。畑や田んぼの変化で、少し農作物の事を知った。
2005.12.16
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うちには、教え子でフルートの先生をしている子(子と言える歳ではないか・・)が未だに数人レッスンを続けている。その一人、結婚し、お母さんになり、しばらくフルートをまともに吹いてなかったので、リハビリと、やる気を出す目的で、月に2回ほどやって来る。確かに、小さい子供を抱えていると、レッスンでも無ければ練習しないかも。彼女とは、練習が出来ていてもいなくても、レッスンにとにかく来る。という約束です。なので、自分の課題が出来てない場合は、新曲のデュエットになる。私と二人で、うちに有る楽譜で音を出した事がないものを、初見で音出ししてみる。「この曲はこんな感じだね。」とか、「ここの部分はこういう風に持っていくといいね。」とか、そんな事を言いながら音を出す。とてもレッスンとは、申し訳なくて言えない。最初は、「そんな時はレッスン料はいらない。」と言ったが、「それでは来づらくなる。」「先生と一緒に音を出すだけでも良いのです。」と言う意見を採用し、レッスン料を頂いている。申し訳ないと思っていたが、彼女にしてみれば、それでも、うちに来る事で、やる気が出るらしいから、そんなレッスンも「アリ」かなー。
2005.12.15
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生徒さんに「風邪、ひかないようにね!」と言って送り出しているのに、私が引いてしまった。3年位前まで、風邪ひかないのが自慢だったのだが、この頃は気が緩んできたのかなー。昨年はインフルエンザにかかったし、一昨年も1回風邪を引いた。今回の風邪は、熱のみで、近所のクリニックでも軽くあしらわれる程度だった。しかし、昨夜は38.5度の熱に、布団をかぶってウンウン唸る。という経験を初めてした。ウィルス性ではないので、人にうつる事はないようだ。レッスンをするかしないか、迷ったが、生徒さんの顔を思い浮かべると、「来週は合格になるように頑張ります!」と先週言っていた人や、忙しい中、合間を縫って不定期でレッスンに来ている人がいたり、そう考えると、休めない気がした。体がきつい感じだったが、レッスンを始めると、調子が出てきて、風邪を忘れる勢いだった。病は気から。かな?
2005.12.14
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日本列島、冬将軍が猛威を振るっている。外は雪雲。断続的に晴れるが気温は上がらないらしい。今日の予定は、夕方からのレッスンのみ。家から一歩も出るものか!と、心に決めていたのに、灯油が無くなっている事に気付き、もしもファンヒーターのタンクの分が夜に切れでもしたら!!と、心配になり、渋々ガソリンスタンドに向かう。さすがにいつも混んでいるガソリンスタンドにひと気が無い。空気はピンと張り詰めている。そうそう、この感じ、北海道の感じ。寒いのが苦手なはずなのに、なぜか冬の北海道が好きだ。この、ピンと張り詰めた空気が嬉しく、思わず顔が笑っていた。
2005.12.13
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スポーツ大好きスポ子さんは、根性は有るが根気がなかった。フルートの練習には少なからず根気が要る。何度も何度も同じところを練習したり、ゆっくりのテンポから徐々に早くしたり。スポ子さんは練習の持続力が無いらしく、レッスン中も、間違った所を気にせず先に行こうとする。そんな点が、上達を阻んでいるのですよ。と、話をしたが、「でも、私、何をしても根気が無いのですよー。」と開き直られてしまった。上達請負人の先生としては、何とか良い方法はないものか、と、腕を組む。
2005.12.12
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仕事の帰りに温泉センター(?)に行った。この所忙しかったので、久しぶり。温泉は好きだが、長く入れる方ではない。それに暑いお湯も苦手だ。サウナも苦手。いつも温泉に行く時は、コンタクトを付けて行くのだが、今日は思いついて寄ったので、眼鏡をかけていた。はずして入ると何も見えず、イヤだなーと思っていたら、家人が、「男湯には眼鏡をかけて入っている人がいるよ。」ええー、そうなんだ。女湯で眼鏡をかけている人、見た事無い気がする。あまり人の顔を見ないし、気にしてないからかなー。思い切って眼鏡をかけたまま入ってみた。なんだー、別に不自由も不自然も感じない。眼鏡の金属に悪い、とか、有るのでしょうか。。。
2005.12.11
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音が良い事は最大の武器かもしれません。今日、比べて聞く機会が有り、一人はすごく音楽的で、表情も豊かで、聴いていて楽しくなるような演奏でしたが、その後に出てきた人は、圧倒的な音の響きが有りました。2番目の人は、淡々とした曲の演奏で、音楽的にも見せ場も少なく、無難な曲だったのですが、吹き始めた時の「わぁ~」という違いが、人の心をつかむような気がしました。
2005.12.10
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以前に、お姉ちゃんにちょっとコンプレックスを感じてるのかなー、という感じの妹の話を書いたと思うが、その時、お母さんから相談されていました。「妹の方がフルートをやめたいと思っているようなんです。」って。小学生なのだが、学校の部活も忙しいことも有り、練習がままならぬ中、お姉ちゃんは上手い。比べられるとイヤだ。 みたいな。。。「お姉ちゃんはお姉ちゃん、あなたはあなた。」という気持ちで、「お姉ちゃんと同じように頑張らなくてもいいんだよ」という事をさりげなく伝えてきた。それから時間がたって、だんだん、明るい感じになって来て、最近は「私は私!」っていう姿勢が見えてきた。お母さんも一安心。二人共、良いフルート吹きになって欲しいです。
2005.12.09
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主婦モリコさん、レッスンに来るなり、「先生ー。今日はドーンと沈んでいます。。。昨日息子の三者面談があって・・・(続く)・・・・」私「それは大変でしたねー。さぁさぁ、気を取り直して、音を出しましょう!」ソノリテで音出しをして、スケールをやってみる。上のBやH、C は、なかなか音が出ない。私「口で頑張らないで、お腹で支えてくださいねー。あと、息を入れる角度かも知れませんよー。」角度で音の出が変わる事を実演してみる。モリコさん「角度でそんなに違うんですね!!頑張って吹く事しか考えていませんでした。」いろいろ試している。ワッ!高音の澄んだ音が出た!私「そうです!その感じ。楽に高音が出たでしょう?」その後調子良くレッスンは進む。エチュードも合格になる。モリコさん「フルート、やっぱり楽しい!さっきまでのイヤな事、吹っ飛んじゃいました!」良かったです。気分転換のお手伝いが出来て。注)「モリコさん」とは、いつも元気モリモリだからです。
2005.12.08
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近所に熱心な吹奏楽部が有る高校がある。時々学校帰りにレッスンに来るケースが有る。今来ている子は二人。先輩の方の子は、誰にも秘密でレベルアップしたいらしく、こっそりレッスンに来ている。今日はピッコロを持ってきた。突然吹く事になったが、ほとんど経験が無い。と、不安げだった。音の良し悪しも、目標も、全くわからないと言う。まず、ピッコロだから、と、構えないように。と話す。ピッコロでソノリテをやってみる。(先生のお手本バージョンで)高音も力まず、腹筋に任せて。そうそう。。。その後スケールをやったり、吹奏楽の曲をやったりしたが、全く問題なし!帰る時は「何だ、こんなに簡単だったのかー。」と言わんばかりにニコニコして。しかし、レッスン室、二人でピッコロ吹きまくったので、耳がキーンとしてしまった。
2005.12.07
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良く吹けている。間違いも少ない。でも、コンクールとか出る位のレベルでは、これじゃいけないのです。この曲を通して何を言いたいのか、自分がどんな風に表現したいのか、そんな事が全く伝わってこない。感情が無い演奏とでも言いますか。。。間違ったり、指が絡まったり、音がいい音じゃなくても、その演奏に対する演奏者の姿勢が見えている演奏。何かを表現したいという気持ちが伝わってくる演奏。その方がまだ、良いと思う。演奏後、「だから何」って人が思うような演奏は、して欲しくないです。厳しいようですが、才能が有ると思えるだけ、残念に思えるのです。
2005.12.06
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2週間前から「音だけ追及するハカセ」の事をいろいろ考えて、バッハのフルートソナタに取り組んで見ることにした。彼のレベルから行くと、無謀な取り組みだと、10年前の私なら思っただろう。が、しかし、バッハは崇高だが、アマチュアなりの楽しみ方も有って良いと、思えるようになった。(自分では進歩だと思う)ハカセの、音の事が気になりすぎて何も前に進まない状況をバッハの助けを借りて何とか一歩前進したい。大成功!!!さすがはバッハだ。いつもなら、「音がなってない。。」「良い音が出ない。。」と言って、すぐに楽器を下ろすのだが、1楽章の1/3位まで吹き続け、「バッハは楽しいです。それに、今日は音の調子も良いみたいです!」と、ご満悦!でもね、「そうですね!今日は音も良いですね!」と言いましたが、「音」は先生の耳にはいつもとさほど変わらない感じなのです。とにかく、良い音になった感じがする位、バッハには力が有るんだろうなー。
2005.12.05
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昨日から家人が風邪になり、私も風邪気味になった。久しぶりの休日だったのだが、午後から大事をとって横になる事にした。その後、お風呂や夕食も早めに済ませ、本格的に早寝をする。風邪は早めの処置が大事だからね。
2005.12.04
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ある学会の全国大会での余興として、木管五重奏の演奏をした。主催者によると、「これまでの開催地では、太鼓の演奏とか、日本舞踊とか、郷土芸能とか、そんなものが多かったのですが、当地ではちょっと高尚な芸術を、と思い、クラシックの演奏をお願いしました。」え~!そんな趣旨だったとは!認識不足で、私達は恥ずかしながら、「さんぽ」とか、なじみの有る曲を演奏したのでした。。。お仕事は、趣旨をちゃんと確認しましょう。。。
2005.12.03
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北海道大好き!にしては、寒いのが苦手だ。最近だんだん寒くなり、複雑な心境だ。北海道を思ってワクワクする感じと、日常の寒さが憂鬱になる感じ。体に脂肪がついている所は冷たくなる、と聞いた為、脂肪を筋肉に変えるべく、にわか仕立てでスクワットなど始める。(太ももが一番寒いのは何故だろうと思ったら、脂肪か~・・)だいたい、毎年思うが、札幌より我家の方が寒い。暖房の設備がしっかりしているから、札幌では屋内に入るとTシャツで過ごせるほどなのだ。寒い国には寒い国の知恵が有るんですねー。
2005.12.02
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プロ奏者として活躍する、金管楽器の同級生との話。「金管は寿命が短いよね。やはり体力的な問題が有るのかな?」「いやいや、僕の目標は65歳まで吹く事!」エエッ!すごい。金管って、せいぜい50歳くらいで吹けなくなると思ってた。すごく稀な恵まれた人とか、若い頃から節制をして体力を維持したとか。そんな人じゃなければ、60歳までは吹けない。昔はそう言っていた。でも、だんだん日本人の体格も良くなっているし、栄養も行き届いているし、平均寿命も延びてるし、そうなのかな。。ところで、フルートは何歳くらいまで吹けるのだろう。吉田先生なんて、かなりおじいちゃんでも吹いていらしたし、現在活躍しているニコレやグラーフも、70歳代でしょう。そんなプルフェッショナルな人はさておき、凡人の私達は?知り合いのアマチュアの方でも、やはり70歳を過ぎて、お亡くなりになる前の年までフルートフェスティバルに出ていらしたなー。金管より長く吹ける事は確実で、80歳位まで吹けるのかな??だとすると、私のフルート歴、まだまだひよっ子だァ!
2005.12.01
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