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長かったですねー、私の8月。夏休みを満喫する子ども・学生はもう終わりかーって感じでしょうね。とは言っても、昨今の大学は9月まで休みの事も多く、9月に入り「これから本番だ!」という向きもあると思いますが・・。残務整理はまだまだ山積みで、実はここ数日、見ないふりをしています(笑)。今年の9月は本番もないし、ちょっとのんびり出来ます。こんな時期は旅に出たい所ですが、長男猫の糖尿病治療で一日2回の注射をする為、おいそれとは出かけられない現状です。長男猫は変わりなく過ごしていますが、一日のほとんどを寝そべっています。これが病気のせいなのか、暑さのせいなのか、年齢のせいなのか、それがわかりません。食欲もありますから、ま、病気と言っても、悪い状態では無さそうなので、安心しています。朝の爽やかでちょっと肌寒い風がカーテンを揺らし、いい季節がやって来ます!
2009.08.31
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振り返れば、3週間ぶりの休日でした。そして、気がつけば8月も終わり・・・。家人が行きたいと言っていた、「阿修羅展」に行ってきました。早めに行ったつもりでも、駐車場は満車で、60分待ち(まあ、まだ開館してないから出る人は居ないよね・・・。)。下調べしておいた周辺の状況や、ナビを駆使して、思いがけず穴場的な駐車場に置く事ができました。しかも、施設の駐車場と同じ料金の上、歩くのも楽な場所で、ラッキー!!会場に着くと、すでに多くの人が並んでおり、入場30分待ち。うねうねと、列を移動する。建物の中に入っても、まだうねうね。そしてついに、展示会場へ入る。噂の360℃見学できる阿修羅像がいた!なんと、周りを2重3重4重の輪となり囲んでいる人々。それで、1分毎に(大体その位だった様な)、「回ります!」という声が掛かり、「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」と、10歩左へ回る。その様な上手く考えた方式で、列の中に身を置くと、360℃を見れる事になる。それにしても、すごい人気だ!3つの顔、それぞれが正面と横顔も違う印象があるので、面白い。全く何の予備知識も無く見に行ったので、最初は、「木像は何で皆困った顔をしているのだろう・・・」と素朴な疑問を持っていたのだが、「懺悔しなさい」との釈迦の言葉ら・・・・・、という解説を見て、納得しました。八部衆と十大弟子などの像が、一堂に会している様子を見てみたいと思った。
2009.08.30
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8人の高校生が受けたコンクール。先生も大変でした・・・。送り出したら、後は本人しか頑張れない。皆にそれぞれ声をかける。「とにかく納得の行く演奏をしなさい!結果は付いて来るものだし、人が決めるものです。自分がどう演奏できたかが一番大事!」でも、金銀銅の結果は出るんですよね。金賞 高校3年生たくさんのこだわりがある面倒見が良い子 高校2年生苦節○年(?)不器用さんにも陽の目が 高校2年生学業も頑張っているのに昨年に引き続き金賞はエライ 高校1年生中学から実績のあるスーパー高1の一角銀賞 高校2年生昨年は思いがけず金賞でしたが実力は銀賞 高校2年生コンクール初挑戦吹奏楽コンクールも忙しかった 高校1年生スーパー高1の一角ですがプログラム1番は厳しかったかな・・銅賞 高校2年生このコンクールの為にレッスンを始めましたみんな、がんばったねー!悔しい思いをした人も、それをバネに、がんばれガンバレ!
2009.08.29
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今夏最後の特別レッスン。舞曲のアンサンブルですが、私が思った以上に生徒の皆さんが初見で立派に演奏できて、感心しました。フルートの名曲のレパートリーにも舞曲を起源とする曲が多いです。バッハのポロネーズ、メヌエット、ブーレ・・・。フォーレのパバーヌ、シシリエンヌ。ゴセックのガヴォット。挙げればきりが無いですね。それぞれのステップまでお知らせできればもっと良かったのですが、そこまでは勉強不足でレクチャーできませんでした。前にフルートアンサンブルでバッハの管弦楽組曲第2番を演奏した時、音大の同期で古典舞踏をやっている友人に教えを請うた事があります。とてもわかりやすかったのですが、残念ならがそのステップを今踏む事はできません。もったいないねー!!
2009.08.28
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ある日どこからか、テレビ番組を見てアンケートに答えて、という依頼が来た。多分、ネット上の色々なリサーチに答えていたので、そのどれかから来たに違いない。送られてきたDVDは、指定の期日が来るまで見てはいけない、と書いてあった。それから、数々の注意事項。見ている途中で早送りは巻き戻しは出来ない、とか・・・。依頼の電話がかかって来て承諾した時は、軽い気持ちだったのだが、何だか面倒な感じもしていたし、送られてきた箱も物々しい感じを受けたので、その番組の内容はどんな物なのか、何の目的で視聴者アンケートを行うのか、だんだん不安になった。視聴する指定の日を明日に控え、前の晩は気になって寝つきが悪かった。「選挙前だから、○○党に票を投じるようなサブリミナル効果が入っているかも!!」「『リング』みたいなDVDだったら、どうしよう・・・」そんな馬鹿な不安を抱えつつ、DVD再生ボタンを押した。一人で見るにはとっても不安だったので、家人と一緒に見てもらった。はれっ・・・現れた映像は、何とも長閑な旅番組だった。見るまで開封してはいけない、と書いてあったアンケートも、何とも単純な項目。何だったんだ・・・。昨日からドキドキしていた小心者の私の心的疲労を返してくれ!
2009.08.27
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先日の定期演奏会で余ったプログラムを紙ゴミとして出そうとして、玄関前の段差でこけました。プログラムがすごく重かったので、バランスを崩したのです。しかも、きれいに両膝をついたので体重プラス持っていたプログラムの重さをすべて膝に。で、その日は膝のすり傷が痛む位だったが、次の日になって左足膝の内側がすごく痛くなり、午後になるともっと痛くなった。もう、元気に歩く事はできず、もちろん走るなんて絶対無理!!どこか痛めているのではないか・・・不安になり、夕方病院へ。こけた時、膝の骨が前後して、裏の靭帯を引っ張り、そこから痛みが来ているそうだ。ピンポイントで膝の裏側のある部分を押すと激痛が走ったのは、それだったんです。ま、外出を控え、じっとして居ると治る、という事で、ひと安心。病院って、「大丈夫ですよ。」と言っていただけるだけで、不安がなくなりますから、行くべきですねー。
2009.08.27
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基礎奏法を見直すAと、フルートを楽しむB。この2本立てで特別レッスンをしています。今日はBです。今年のテーマは「舞曲」。フルートのレパートリーとしてお馴染みの、ポロネーズ・メヌエット・シチリアーノなどなど。これは舞曲の形式で、どんな由来の舞曲なのかを説明、リズムの特徴などを実践。そしていよいよ、デュエットやトリオに編曲してある楽譜を配り、その場で体験してみる。お勉強もしつつ、アンサンブルも楽しんで、我ながらなかなか楽しい特別レッスンとなりました。
2009.08.26
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OBオケの時、久しぶりに舞台に立つ主婦OBが言った。「せんせーい、演奏会に出るって、家が荒れますねー!」そうなんですよ!!丸々2週間、一大イベントだったので、うちも家が荒れています。金曜日に定演が終わり、日曜に貯まった洗濯をし、月曜にやっと普通の夕食を提供する事ができ、火曜は掃除のはずだったのに、昨夜指令が入り、今日の14時までに仕上げる仕事が発生した!で、やっと任務完了し、現在13:40。レッスンは14時に始まる。じゃあ、掃除をしろって!!それもそうだ、と、とりあえず猫の抜け毛がふわふわしている床に掃除機をかけ、再び続きを書いていると14時1分前となりました。今日もこうやってレッスンが始まるのでした・・・。
2009.08.25
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毎年夏休み最後の週に、基礎奏法を見直すための「特別レッスン」をやっています。生徒さん達は自由参加で、私が設定した日時のどこに参加してもOKです。グループレッスンとなりますが、その日のその時間に何人どんなメンバーが揃うかは、ふたを開けてのお楽しみ!姿勢、持ち方、呼吸法など、毎年やって自己チェックをして、それでも忘れていたり、何だか変な方向へ進んでいたり。人の振り見て我が振り直せ!で、お互いに向き合ってやったりします。先生も生徒も、結構楽しんでます。
2009.08.24
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日曜は大体お休み、と、決め込んでいるのですが、今日はコンクール前だったりして休みとは行きませんでしたねー。昨日に引き続き、隣県カルテットのお一人が見えました。(というか、昨夜一緒に飲んでいて、『あなたは明日の午前中レッスンします!』と、半ば強制的に呼び出したのですが・・・(笑))主にバスフルートやアルトフルートを担当されているので、普通のフルートは自信がない、という話でしたが、音を出してみると、「結構やるじゃん!」という感じでした。初見での譜読みも大丈夫だったし、音も良い音が出ていました。苦手意識は、もう持たないようにしましょう!午後になり、コンクール受験生と月に1回の方のレッスン。月1回の部隊長(?)は、「好きなように吹かせてくれ!」という事で、なかなか難しいレッスンとなっています。この音が、好きな音なのか、本人としては気に入らない音なのか、まだ私はつかめません。私的には、「良い音」の概念がちょっと違うので、いろいろ手を加えたい所ですが、レッスンを始める初期に、「音について、色々意見が有るでしょうが、私はこの音が好きなので。」と宣言されたので、『この音』が、今日の音なのか、考えつつなるべく音以外についてのレッスンをしていたら、帰り際に、「どうも最近音が悪い・・・。」と言い残して去られたので、ぶっ飛びました(笑)。
2009.08.23
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以前カルテットのレッスンをしたことがある皆さんが、個人レッスンをそれぞれ受けにいらっしゃいました。呼吸法、タンギング、表現力 について教わりたい人。呼吸法から説明をはじめ、曲を使って表現力(音色やヴィブラートなどを駆使する方法)、タンギングなど、実践してみる。ピッコロについて教わりたい人。吹いてもらうと、高音をすごく潰して吹いている。中低音は音の圧がない。「アンサンブルの中で吹いていると、吹奏楽とは違って、音が邪魔になる感じがして・・・」中低音はもっとしっかり、高音は潰さず、しかもぶつける吹き方にならないように。役に立ったかなぁ・・・。そして、転勤の為久しぶりにレッスンに来た生徒さん。ソノリテの先のやり方を伝授したり、たくさん貯めて練習してきてくれたエチュードの問題点をそれぞれ指示する。毎週来ていたレッスンとは、やはり違うやり方をしないといけません。このまま来週来てくれたら合格に出来るのに・・・。という部分が、とても残念です。課題を持ち帰って、頑張って下さい!
2009.08.22
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夕べの打ち上げの疲れを騙しつつ(帰ったのは今朝の2時)、朝からアンケート集計をしました。その後、指揮者の先生をホテルにお迎えに行き、空港までお送り。車内で来年へ向けての色々な改善点など伺い、まとめたアンケートに目を通していただく。ご意見を言ってくださるので、本当に有り難いです。実現できるように頑張るのが私達の役目ですね。空港の降車場でご挨拶をすると、いつも「さよなら~」って感じで小走りで中へ入って行かれる。お見送りをさせず、私を早く解放する気配りだと思います。この辺りも、この方の人間性の素晴らしい所だと、いつもいつも感動します。今年も終わりました。今日から少しはゆっくりしたい、と思うのですが、レッスンの合間、会計関係と報告書作成、雑用は続くのでした。もう少し、ガンバリマス!
2009.08.22
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ユースオケ、ついに本番を迎えました。心配していたファッゴッティも元気に現れ、すごく良い演奏をしてくれました。本番が始まる時から、何となく会場に落ち着きが無く、嫌な感じがしたのですが、色々有りました。携帯電話やアラームは、コンサート会場では切りましょう!子どもをフリーにするのはやめましょう!曲の余韻を楽しまず拍手するのはやめましょう!ステージマネージャーとして、まだまだ多くの課題も残してしまいました。そんな会場の様子とは裏腹に、オケは良い演奏をしました~。ハイドンなんて、本当に素晴らしかった。演奏終了後、4~5歳の時に会ったきりの、友人の子どもが訪ねて来ました。もう23歳の青年です。しかも、昨年ピアノ日本一になりました。来年のソリストに決定し、本人もびっくりしてテンションが上がったようで、たぶん普段は冷静な子だと思うのですが、落ち着きが無く気持ちは飛び跳ねる勢い。友人とも電話がつながり、親父は息子の10倍位テンションが高い声で、ガンガン喋って来ました。あ~来年も楽しみ!
2009.08.21
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ユースオケ、明日が本番で今日はホール練習です。大事なソロを吹く担当の大学生が、急病で来れなくなったとの連絡を受けました。本人は貧血だというが、精神的なものかも知れない。大ソロの重圧は、自分で思っているより体と心に響いているものだ。本番には何とか来る!と言っているそうですが、元がハリキリタイプの子なので、実に不安。指揮者先生も同じようにお感じになり、保険をかけることに。保険とは、本人が無事に来ても、もう一人隣で吹く人を入れて、もし演奏中に何かが起っても穴を開けずに済む、という事です。何とか、保険も見つかり、ホッとしたが、この8ヶ月頑張ってきたので、ぜひ無事に演奏会を終えて欲しい!と、祈るのみです。
2009.08.20
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ユースオケのOBでもある彼が、うちに来て、彼の壮大な夢を語ってくれた。あまりに壮大で、最初は 「ははは・・・」 って感じだったが、その真剣に語る夢に、私も一枚加わってみようか、と思った。ユースオケの創始者の先生も、こんな感じに壮大な夢を語っておられたなぁ・・・と、懐かしく思い出し、これも一種のDNAかも知れないと思った。絵空事ではなく着実に歩みを進めようという姿も、個人の利益を追求しないその姿も、素晴らしいと思う。忙しい中、清々しい風を感じる事ができました。
2009.08.19
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大学オケに入っている生徒。通常のレッスンが早めに済み、「オケの曲とかで、何か質問とかあったらどうぞ。」というと、おもむろに楽譜の束を取り出した。「ここがうまくいかないんですが、指は練習有るのみ、ですよねー。」どれどれ、ちょっとやって見て、と、吹かせてみると、右手薬指&小指の動きに問題が有った。その問題を指摘して気をつけると、前よりかなり動くようになったのです!「ここ、指揮者からもっと大きく吹けないか、と言われるんですが・・・。」で、吹いてみると、大きく出す以前にダブルタンギングがうまく行っておらず、音になっていないではないか!そこから改善ね!てな具合に、悩んでいる事など、人に話してみると結構解決する事あるものです。
2009.08.18
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昨夜の疲れ(演奏ではなく、打ち上げの、だったりして・・・そんな事はアリマセン!)を取る暇も無く、日常がやって来ました。コンクールを控えた高校生。吹奏楽コンクールでもソロを担当し、ソロコンテストもその直後にあります。「先生、、、前回来た時も言ったのですが、スランプから抜け出していません。」聞けば、指揮者の先生から吹コン県大会のソロについて、「誰々先生はこう言ってらしたよ。○○大学の先生がこうだって。」などなど聞かされた上、「3年間あなたの音を聞いてきたけど、今が最悪の状態よね。」と、言われたと言う。何て事を言うんだろう!言った先生は檄を飛ばすつもりでも、本人はどんどん深みにはまっているのです。「スランプ」というのは、メンタルな部分が大きく支配する事が多いので、周りから否定されると、這い上がれなくなる事だってある。「私の大事な生徒に、軽々しくナイフを突きつけるな!!」と、心で静かに怒りつつも、「言っているほど音は悪くない。フルートの専門家が言うんだから間違いない!」と言い、そんな時の練習メニューを提案し、生徒を安心させ励ましました。がんばって上昇気流に乗ってね!
2009.08.17
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2曲目のベト7が始まり、私の出番です!「ヴァイオリン奏者行方不明事件」のお陰で、すっかりアドレナリンも噴出し、いい感じで演奏が始まりました。「クラリネットの音が無かった事件」のような小さな事故は回りでありましたが、概ね良好。3曲目、1812年。この曲は現役のオケが5年間ほど続けて毎年、高原のステージで花火や大砲と共に演奏した曲です。冒頭のチェロの静かなメロディを聴いていると、ウィング席に亡くなった創始者の先生が見える気がしました。いつもあそこで聴いていらしたからねー。そんな気がするんですよね。節目の演奏会の時に。終わり2ページとなった忙しい部分で、急に3階席に ぼぉ~っ と、先生の顔が浮かんだのです。指を忙しく動かしながら、「ああ、先生、あそこで聴いていらっしゃるなぁ・・・」と。終わり1ページとなり、教会の鐘を模した鉄の筒が鳴り響く。この鉄の筒は、先生の念願だった「マーラーの復活」の時に作成したものだ。3階席から、「ここまで来たねー。」(45周年という意味ですが・・・) という声が聞こえた。私は先生に届くように、(指揮者を無視して)3階席に向かい思い切り顔を上げて吹く。指は動いているのですが、「みんな、集まってますよ!」 と、心でつぶやく。夏にふさわしい(?)出来事でした。
2009.08.16
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昨夜は遅くまで、OBオケの会計監査をしており、その後も、横になるとやるべき事や準備しておいた方が良い事などを思いつき、結局4時間位しか眠れませんでした。ゲネプロでは、自分に「集中!集中!」と言い聞かせ何とか睡魔に襲われずにすみました(ホッ)。お昼休憩に持参したドリンク剤を飲み、だんだん元気が出てくる。開演の時間となり、「ヴァイオリン奏者1名行方不明事件」が起り、その頃はかなりのハイテンションとなる。こういう時、私の状況判断能力(が有る、と、勝手に思っている(笑))が発揮され(自画自賛)、「どうする?どうする?」の声に答え、1名を見捨てて(ゴメン)ステージへ奏者を送り出す。ソリストも準備万端、まさに始まろうかという時、冷静沈着な行方不明者がやって来た!周りの「急げっ!!」という声にも動じず、彼はヴァイオリンケースを開け楽器を出す。「早くっ!!」周りからは彼が着いてからずっとそのような声が飛び交う中、冷静沈着に顔色一つ変えず、、、と見えたが、私は見逃さなかった。肩当を2回落とした。う~ん、これは、、、彼にとってはかなりの動揺と焦りの証拠だ!で、彼は、指揮者と間違われたのか、観客の絶大な拍手を浴びつつ、遅まきながらステージに向かい、何事も無かったかのようにヴァイオリンを弾いたのでした。そして終了後、冷静沈着にステージ袖に帰って来たのでした。つづく
2009.08.16
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午後から、ずっとOBオケの練習でした。今日は、フルートの1st吹きが一人お休みだったので、代奏もありました。隣のオーボエの先輩、すごいんです。私は代奏をしたお陰で、初めて隣で吹きましたが、そのフレージングや正確な音楽作り。本当に、こんな皆さんとの共演、嬉しいです。元々出番のベト7では、打って変わって、若いフレッシュなオーボエとファゴットとの共演です。この子たちとの駆け引きがなかなか楽しい。ファゴット嬢に、「もっと様子を見ないで駆け引きの中に入ってきなさい!」と、ハッパをかける(笑)。帰りに家人に、「私、何だか昔オケをやっていた頃より上手くなってる気がする。」と言ったら、「周りが上手いからだよ。」と、笑われた。確かに!そうだよ!
2009.08.15
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世間はお盆休みだというのに、バタバタです・・・。午前中、練習でお越し頂いていた指揮者を空港へお送りする。午後、レッスンです。高校生のコンクールを2週間後に控えているので、お盆休みとか関係なく、高校生はやって来ます。そして、先生のテンションも高く、熱いレッスンになる。レッスンが終わると、すぐに、本当にすぐに、OBオケの練習へ向かう。OBオケの本番は今週日曜なのです。いつも、地元のメンバーだけでの練習では、せいぜい30~40人の参加だったのに、さすがに100人を超すメンバーが集まっています。「やあ、やあ、どうもどうも・・・」「わぁ~久しぶり!元気だった~!」なんて言う挨拶が飛び交っています。プロもアマも一緒に、みんな普通のOBです。
2009.08.14
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夏は教え子がたくさん訪ねてくれます。学生だとレッスンに来る人もいるし、顔だけ見せに来る人もいます。教え子達に会うのも、夏の一つの楽しみですね!今日は、アメリカに留学している教え子が来てくれました。現在の活動内容や、今後の夢など、この子は夏と冬に帰って来てはそんな話しをして行きます。頑張っている様子がわかって、応援したいと思いますねー!この子と話していると、本当に明るい未来や希望が見えてくるような気がします。頑張って欲しいです!
2009.08.13
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ソノリテもタファネルもエチュードも、「う~ん、、、あともう少しこの部分を頑張ってきましょうか~」と言うと、「ハイ!やって来ます!!何回でもやりたいです。」というお答え。生徒の鏡?同じ曲やエクササイズを、ある程度納得するまで何週間でも根気良くやる。「先に進むだけがいい事ではありませんから、出来るまでガンバリマス!」素晴らしい!私自身はこんなに根気良くないかも。早く先に進みたいと思うなー。
2009.08.12
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あるパーティに出席しました。600~700人はいるような、すごい人数のパーティ。音楽などの出し物(?)がたくさんあり、着席のフルコースで、素晴らしい!その中で、現代風若者の三味線に合わせた郷土の民謡と、ジャニーズ張り青年の演舞。 感動した。 素晴らしかった。民謡は、昔から嫌いではなかった。演歌はちょっとご遠慮したいが、民謡はOK。特にお囃子の天にも抜ける明るさ、というか脳天気さ、というか、何だか聞いていると幸せになる。しかし、今日の郷土の民謡は、しっとりと歌い上げるタイプの民謡だった。何だか、じ~んときた。これは、年齢??
2009.08.11
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後で面倒な事や忙しい思いをする事になるのが、目に見えているのに、頼まれると引き受けてしまう。それどころか、頼まれなくても、「やりましょうか?」と言ってしまう。馬鹿だねー、と思うが、私がやった方が楽に事が運ぶと思えるとついつい・・・。きっと、私が引き受けなくても、事は進んでいくと思うんですけどね。今日も、二つ、引き受けてしまった。あ~あ。
2009.08.11
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初めて会うと思って、「はじめまして!」というと、「私、先生と先日のキャンプでお会いしています!」とニコニコ。びっくりして、顔を見ても残念ながら思い出せない。「そっかー、制服だとイメージが全然変わるね。」若い子達のグループに、そう言えば高校生が一人いたねー。失礼しました。
2009.08.10
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思いがけず予定が無くなった。地上のあまりの暑さに、「そうだ!高原へ行こう!」と思いつき、涼しい高原へ行くつもりが、雨・霧の高原へ行ってしまった(?)。「涼しい」という点では寒いくらいだったが、途中の道は霧が深く、視界数メートル。前後の車のテールランプも、かなり接近しないと見えない。目的地に着くと、その辺りに「滝街道」と呼ばれる道があり、いくつもの滝を見ることが出来た。あ~マイナスイオン!これでリフレッシュして、また明日から頑張ろう!
2009.08.09
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家人は地元の大学のオーケストラにどっぷりつかっていた。そのOBの皆さんたるや、そうそうたる人々が現在もアマチュアオケ等で音楽を続けている人が多い。そんな中のお一人、昔から良く知っているが私は直接話しをした事がほとんど無い方と家人が、同窓会について相談をする事となり、私も同席した。その先輩は息子さんを同席していた。息子さんもお父さんと同じ大学でオーケストラに所属している。話している内に、気遣いも出来るし話している内容もしっかりした考えを持っている。自分の人生設計もしっかりしている。今どきの自分中心の大学生達の中で、なかなか見所のある青年だった。こんな青年がいるなら、日本の将来もまだまだ大丈夫、なんて気もしました。(大げさ?)
2009.08.08
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糖尿病を患って5ヶ月。インスリン注射で血糖値をコントロールしています。月に1回、血液検査をしに動物病院へ連れて行きます。最近は暑さのせいか、9歳なので歳のせいか、はたまたやはり病気のせいか、ほとんど一日床やテーブルの上にゴロンと寝ています。食欲も結構あるので、あまり心配はしていませんでした。6月7月と、血糖値は標準値になっていたので、安心していたのですが、今回は高くて・・・。困ったねー。食べてた割には体重も増えていませんでした。ちょっと心配・・・。と思っていたら、これを書いている回りで、糖尿病の長男は家の端から端まで、まるで馬のようにパカパッ パカパッ と、駆け回っています。その後を次男が「何事!!」という感じで追い駆けていきました。大丈夫かな!
2009.08.07
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レッスンが終わって、オケの練習に駆けつけた。さすがに本番前1週間とあって、OBオケにも人が集まってきた。急いで準備をして席へ向かう途中、久しぶりに海外から帰郷されたと見られるセンパイがスコアを見ながら座っていらした。私の顔を見ると、「フルートがいなくて1楽章は音楽にならなかったぞ!」と、喝を入れられた(笑)。席に座ると2楽章が始まった。おや! オーボエちゃん、いつもと何だか音色も違うし、ピッチのクセも違うねー。休憩時間に聞いたら、リードを違うタイプに替えてみたそうだ。どっちが良いか聞かれたが、どちらとも言えない。個人の好みだよね。次の休憩時間、フルートを持ったまま、動いていたら前出のセンパイが、「おっ!良い楽器買ってもらったねー。良かったねー。」と声をかけられた。センパイにとって、私はずっと子どものままなのかなぁ・・・。だって、「買ってもらった。」っていう年じゃないよね(笑)。
2009.08.06
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午後から、後輩に来てもらってフルートアンサンブルの楽譜整理をする。きちんと曲ごとに分けて、袋詰めして、それをファイルに入れてあるのだが、20年もフルートアンサンブルをやっていると、どんな編成だったか、など、記憶だけでは怪しくなっています。で、後輩が、PC持参でファイリングをしました。しかしこれは、以前に使ったコピー譜のみであり、私が個人で所有している楽譜(原譜)については手付かずなので、本当は片手落ちです。しかし、それだけでも3時間近く掛かってしまいました~。アンサンブル以外のソロの楽譜までやろうと思えば、一体何時間掛かるのだろうか・・・。この膨大な所有楽譜について、最近は私が死んだ後の行き先まで考えています。うちには、家人の楽譜もあるし、どうなるんだろう・・・。ある方が、クラシックのCDのコレクターだったそうで、若くして亡くなったんですって。ご遺族がその膨大なコレクションを図書館や音大にでも寄贈したいと思われたそうですが、受け入れてもらえなかった、と言う話を以前に聞きました。貴重なCDも有ったようですが、中古CDとして二束三文で引き取られたそうです。それはねー、、、。
2009.08.05
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私が卒業した音大にも同窓会があります。大きな組織と、地域ごとの組織。大きな組織には、協力する気持ちもたくさんあるのですが、地域の組織の存在意義に、実は疑問が有って、ほとんど参加していません。親しい同窓生の後輩から協力を要請されて、その為に少し動いてみたのですが、大先輩と話していても、その疑問、何の為に存在するのか、払拭できず、納得できないまま別れました。家に帰り、フルートを吹いて、生徒のレッスンをして、やっと気分が良くなった感じです。政治的なことや様々な思惑など、無縁な所で生きて行きたいと、切に願う私でした。
2009.08.04
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8月はコンクールの季節です。今日のレッスンは近々コンクールを受ける人3人が来ました。その中で、頑張っている不器用高校生。言われた事はパッと出来ないし、呑み込みも悪く、指もなかなか動かない。最初にレッスンを始めた頃は、努力をしているのか疑問に思っていました。前に習っていた先生からも、「とにかく、やる気しかない。色々出来ない。」と申し送りをもらっていました。でも、すごく努力をしているのです。今日、パラッと楽譜の間から落ちた紙。拾ってみると、 毎日10回は通す! と、書かれた紙の下に、6月頃から毎日 「正」 の字がたくさん書いてありました。こんな努力をしてるんだよね。。。先生、前から知っていたよ。時間はかかるけど、将来きっと上手くなるから!がんばろうね!!
2009.08.03
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前にテレビで紹介されていた、「フルーツトンカツ」。グレープフルーツを自分で絞って、玉ねぎのみじん切りが乗ったトンカツの上にかける。ユニークなアイデアだが、期待のほどではなかった~。家人が注文したのは、大エビのフライが3匹も乗っていた。こちらは圧巻でしたね。
2009.08.02
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一日演奏を聴いた次の日は、一日楽器を吹いた一日でした。バランス良く有れば良いのにね。午前はフルートアンサンブルで、午後はオーケストラ、夜もオーケストラ、そして練習後会議。不思議に疲れていませんでした。やっぱり、オーケストラが好きなんでしょうね。音楽の専門家を目指した頃は、もちろんプロのオーケストラプレイヤー志望だったのですが、プロになれなかったからオーケストラをこんなに楽しく思えるのかも知れません。同期生親しい友人の金管楽器奏者が学生の時からプロになり、羨ましく思っていましたが、30代半ばでスランプに悩みだし、オケを辞めて今は全く違う仕事をしています。その苦しんでいる姿を見た時、プロになれなくて幸せだったかも・・・と思ったものでした。だって、楽器を吹いていて楽しいもの。練習は辛い事も多いですけどね・・・。
2009.08.01
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