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年に1回、隣県の笛祭りのお手伝いに伺います。今年は教え子も呼んで頂いたので、Fバスフルートとコントラバスフルートの大型楽器2本を携えての参加です。いつもながら、200名を越すフルートだけの合奏は、圧巻です。各県から集まったフルートの先生達とも旧交を温め、隣県のフルートの皆さんとも長年の参加で顔見知りになって挨拶を交わしたり、懐かしい時間を過ごします。今年はその上、隣県から私のところへレッスンに通って下さった事がある生徒さんがお二人参加なさっている。何と偶然にも私の席から指揮者を見る視線の上にお二人ともいらっしゃって、時々2人の生徒さんの後姿を見ながら、「うんうん、頑張っているね!」と、『がんばれ視線』を送りました(笑)。宴会の後、首都からいらっしゃっている修理の師匠と一緒に来た教え子と共に、熱く日本のフルート界の未来を語り(大げさ!!)、師匠が「もう12時を過ぎた?」と、時計を見たら、2時でした・・・!
2009.10.31
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今日レッスンの最後に来た高校生は三姉妹の真ん中です。お姉ちゃんについて文句を言い出しました。私の母も三姉妹の真ん中で、母の話でも、何かの本で読んだ話でも、三姉妹のポジションは古今東西同じような感じですねー。長女は初めての子どもだから、七五三や小学校入学、受験など、親もすべて初体験でしっかりケアされるが、「お姉ちゃんがしっかりしないと!」と、過大な期待もかけられる。次女は、長女が親に叱られるのを見て育つので、親の怒りを買わないように世渡り上手に育つが、服などもお下がりで「手が掛からない子」として親の関心も薄い。三女は一番下で小さい、という事から溺愛されやすくワガママに育つ。長女→次女と着まわされた服やおもちゃも古くなり、三女には新しい物を買ってくれる。生徒に以上の話しをしたら、「まったくその通りです!!!」 と言う。「次女はちっとも良い事がない。」 と言うが、この世渡り上手な回りをうかがう術は、きっと社会に出て役に立つに違いないよ。但し、うちの母は、文句を言わない父と結婚したお陰で、我が家の中では子どもの頃の鬱憤を晴らすべく、三女のごとくワガママ放題です(笑)。
2009.10.30
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フルート歴10ヶ月のドクター。忙しいお仕事の合間にすごく頑張っていらっしゃいます。総合病院にお勤めですが、実は、勤務時間終了後に、使っていない部屋を借りて練習なさっているそうです。前に、弦楽器をなさっているドクターが、夜のレントゲン室で練習している、というお話を聞いた事があります!そう言えば、前に教えていた生徒さんで銀行にお勤めだった方が、業務終了後に会議室で練習している、ともおっしゃっていました。病院や銀行に限らず、会社や学校だって、夜は空いていますよね。警備さえ何とかなれば、その場所を有効活用できるといいのにね。
2009.10.29
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最近火曜に揃うようになった高校生達。3人ともコンクールを控えているのに、その内なんと2人が同じ左手小指を負傷している。レッスンが厳しくて負傷では無いですよ~!一人は体育の時間にバスケットで骨折。一人はドアに挟んで剥離骨折。左手小指は、フルートの運指で使う頻度が最も少ない指なので、不幸中の幸い。でも、薬指と連動しているので、痛いはずだ。揃いも揃って、コンクール前にやっちゃったねー。二人とも、本番までには何とか治るそうだが、無理して練習しないように。私達楽器をやっている人間は、高校生の頃から指の怪我には気をつけています。出来る限り、バスケット・バレー・ハンドボールなど、避けてます。学校の授業では、罵られても、とにかくボールから逃げる(笑)!転んでも指を守る!その位しなきゃね。
2009.10.28
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新しく立ち上がったカルチャーセンターの講師を引き受けて3年ほど。引き受けるに当たって、断れない方からの紹介だったのでしょうがなく、と言うのが実際の所でした。半年か1年で教え子に譲るつもりが、いろいろ有って今日まで。日頃自宅で1時間のレッスンに慣れていると、音楽教室やカルチャーセンターなどの30分レッスンは、なかなか辛いものがあります。教えたい事はたくさん有るのですが、はしょってはしょって先に行く感じ。でも、最近は生徒さんが少なくなっていたので時間にゆとりが有り、30分では終わらず、40~45分レッスンをしていました。前に尊敬するヴァイオリンの先生から、5分 「今週はどうだった?」などの導入20分 レッスン5分 「次回の宿題は・・・」など今後1週間の指示合計30分で充分と、言われていましたが、子どもが多いヴァイオリンのレッスンは良いですが、やはり中学生以上から大人の方だと、上記のようには行きませんねー。使っている教本等も2~3冊有りますし、練習してくる量も違う。おまけに、曲なども取り入れると、到底無理!30分レッスンは教える側のストレスがたまります。教本や基礎練習などを減らすと可能ですけどねー、そうすると生徒さんの伸び率が・・・。
2009.10.27
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肌寒くなってくると、暖ったかいものを食べたくなりますねー。何だか胃の調子が悪い様子の家人にも、消化の良い茶碗蒸しを作ってみました。たま~にしか作らないので、茶碗蒸しの器を出すのも大変!弱火が決め手で、我ながら上手く作れました!
2009.10.26
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今日は制作発表会でした。キャスト・合唱・オケが揃い、マエストロの元、稽古があり、その後にプレス用の演奏も有りました。オケの演奏に対する熱気もすごい!マエストロからの情景の提示や要求で益々盛り上がる。キャストや合唱が入ると、断然豪華になり、オケの音も熱い!マエストロのお陰で、イタリアやウィーンに勉強に行かなくても本格的なオペラオケの勉強が出来る、それが素晴らしい!
2009.10.25
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午後、隣県からの生徒さんがお見えになる。彼女を見させていただくのは、今日で3回目です。隣県は車で1時間半の都会ですが、意外に近いという事も有り、嬉しい事にこの都市からいらっしゃった生徒さんは通算6人になります。この方はすごく経験も豊富で上手な方ですが、色々悩みも有り、私に出来る事を一つ一つ丁寧にやっていこうと思っています。あっという間に1時間が過ぎ、時間が足りませんでした。私の段取りが悪かったです。夕方からユースオケの練習(の監督?)。なかなか練習に行けず、ほったらかしになっていたので、来週からの指揮練に向けて、団員の間に入りちょっとブツブツ『ささやき』を入れる。家人は一足先にコンクール審査を終えた先生と食事に行ってた。この先生(と言っても、私と同じ歳で)、かなり大物の方なんですが親しくさせて頂いており、当地にいらっしゃると必ずお電話を頂き、ご一緒に飲みに行きます。練習後、私が合流した時には、二人とも結構ベロベロ。今日のコンクールのプログラムを見ていると、明日のプログラムについて酔った家人が「コイツは○○で、」なんて言い出すので、慌てて止める。審査に影響するような情報を入れたらダメです!「結局、アレンジしてある曲は、本の曲が良いとやはり出来も良いのですよねー。」その言葉は、隣県の笛祭りで指揮をする先生と同じご意見です。そんなんだねー。やっぱり、曲の持つ力、アレンジでは太刀打ちできないものがあるのでしょう。家人は途中からボーっとしていましたが、私と先生は好きなフルーティストで意見が合い、ツェラーがいる頃のベルリンフィルは良かった!とか、グラーフは素晴らしい!とか、グラーフはホルンで言うとペーター・ダムだ、とか、そんな話に花が咲いて、夜は更けたのでした。
2009.10.24
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今日の出稽古では、全員に「腹筋」の使い方を、何らかの形で入れました。前に、尊敬するヴァイオリンの先生から「誰に何を教えたか、バラつきが無いように、時には『今週はこれ!』とテーマを決めて、その週のレッスンで全員に必ず教えるようにすると、間違いない。」と、教えていただいた事があり、私もそれを時々実践しています。腹筋の使い方は、新しい情報を今夏に私の師匠から仕入れたばかりです。師匠 (とは若い方の師匠で、私より歳はひとつ上で日本を代表するフルーティストの一人として活躍中!) は、日々新しい研究をしています。フルート以外のプレイヤーの練習法などを取り入れたり、海外のフルーティストと情報交換したり、本当にその探究心には頭が下がる思いです。で、仕入れた新しい情報は、生徒達に伝授し、ねずみ算式に世の中に広がる事を(大げさ!!)願っています。
2009.10.23
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新型インフルエンザの影響で、当地の学校でも学年閉鎖や学級閉鎖が相次いでいます。これまで2回も休校を味わった高校生は、2回とも休校日がレッスンに重なり、「外出禁止なので、曜日を替えてください。」と言ってきた。そうだよね。当然生徒を隔離する意味も有るから外出禁止だよね。で、休校明けでレッスンに来たら、かなり練習が進んでいた。「休み中にフルートの練習、たくさん出来ました!」そりゃ、よかった!片や、今日のレッスンの同じ高校生。「実は、火曜から学年閉鎖になり、休んでいるんですが、ほとんど寝てました。昨日はあまりに暇で、友達と街に遊びに行ってきました。」「エッ!外出禁止じゃないの?」「結構みんな、出かけてるみたいです。」と答えたこの子の行っている学校は、結構な進学校でかなり優秀です。普段遊べてないから、こんな機会にこうなるのかな?でも、インフルエンザ的には、まずいよ、それ。「高校入学してから、こんなに寝たのは初めてです。」そうだよね。いつも部活・フルートの練習・勉強って、追われてるんでしょうねー。で、フルートの練習は、こんな状態で、いつもより出来ていませんでした。この子の方が、普段は前出の子より、たくさん練習が出来てくるんですけどね。息抜きをしたんだね。それも必要か。
2009.10.22
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普段は学校のクラリネットの先生に見て貰っている、という、高校1年生を今日から月に1度しばらく見る事になりました。練習しているエチュードを吹いてもらってびっくり!フルート歴3年半にして、タンギングが全く出来ていません。で、もっと驚いたのは、本人、タンギングが出来ていない自覚がなかった。(ついでにもっと驚く事に、将来は音大志望)今日は日頃指導なさっているクラリネットの先生も一緒だったのだが、私の衝撃に対して、さほど驚かれている様子ではなかった。もちろん、生徒さんにはショックを隠し、 「先生も最初にフルートの先生のレッスンを受けた時に、たくさん自己流のクセがあったりして、それを一つずつ直していったから、これから頑張ろうね!」と、励ましました。今日、1時間半見たのですが、きちんとしたタンギングは最後まで出来ず、最後の10分位でやっとその兆しが見えてきた感じです。1ヵ月後の次回、掴んでいて欲しいものです。クラリネットの先生には、重々 「タンギングを見ておいて下さいね!」と言いましたが、とても大変なポイントだということが、先生に伝わったかどうか・・・。何事も、最初が肝心。初心者でタンギングを教えると100%出来るようになるのですが、今日の生徒さんのように自己流でかなり吹いていると、先入観が邪魔をして新しい事をなかなか受け入れられないのでしょうか、時間がかかるようです。
2009.10.21
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今日のレッスンは夕方から高校生3人が続きました。最近、学校の学級閉鎖や学年閉鎖などのニュースを聞き、またワクチン接種が始まったとテレビで報じているのを見聞き、ジワジワと私の周りにも迫ってきている感じを受けます。幸い、まだ生徒さんとその家族で感染した方はないようです。ただ、今日のレッスンの高校生のうち、一人のこの学校は、学級閉鎖・学校閉鎖と続き、次々に感染している様子でした。しかし、レッスン合間でのその子と全く感染が広がっていない学校のもう一人の子の会話によると、二人は少なくとも感染を全く怖がっていない。「だって~、熱もそんなに上がってなくて~、きつくもなくて、学校休めたらしいよ~。」亡くなる人も出てんだよ!もっと危機感を持ちなさーい。実は先生は、高校生や中学生のレッスンでは、ちょっとビクビクしています。新型インフルエンザ、持ち込んでないよねーって。こっそり、いつもより少し譜面台の位置を私から離しているのでした。。。
2009.10.20
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長男猫が亡くなってから、次男猫は初の1人っ子になった。ちょっと驚いた事部屋が荒らされなくなった。次男がいつも騒いだりして、部屋を散らしていると思っていましたが、一人になると相手が居ないからか、イタズラもしないし、猫砂を撒き散らしたりもしません。ちょっと不憫な事留守番をするのが辛いらしく、どこへ行くにもついて回る。帰宅して玄関付近にいると、ギャーギャー(にゃーにゃー)なく。前はほとんど声を発さない子だったのですが、最近は良くしゃべり(?)ます。慣れないとね。お互いに。
2009.10.19
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昨日から家人の体調がすぐれず、せっかくの休みでしたが外に出かけたくない、という雰囲気を醸し出していた。お昼になり、何とか説得して(?)お昼ごはんを食べに連れ出す。そうすると、結構元気になり、車の洗車も張り切ってやっていた。その後、興味のある場所に出かけたりもした。体調悪く、家でじっとしていなくてはダメな時も有ると思いますが、意外に外に出ると元気になることも有りますよね。子どもの頃、朝から熱が有っても学校に行くと元気になったり。しかし、本当に具合が悪い時は、気分だけでは回復しないので、きちんと病院に行きましょう!
2009.10.19
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わかってるんだけどスラーを守れない・・・。その気持ちは、わかる。私もフルートのスタートは吹奏楽で、当時スラーを守る強い気持ちなどなかった。しかしね、どのようにスラーをつけるか、で、音楽は変わるものなので、作曲家の意志を尊重して欲しい。そのくらい、重要なものなんですよ。スラー(アーテュキレーション)を全員が守って演奏しているバンド(吹奏楽)と、そうでないバンドは曲の出来栄えが違うと思う。注)フルートの場合、スラーの最初を舌で発音した後、スラーの掛かっている間は発音せず息を滑らかに吹く、という奏法なので、正確に吹くのと吹かないのではかなり違って来ます
2009.10.18
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すごく長く感じています。いなくなってまだ1週間しか経っていないのに、ずいぶん時間が経ってしまった感じ。1週間前と同じように、出稽古に行って夕方帰って来る。生きている者の日常は、同じようにやって来るのです。次男猫の生活が、うちの家族の中では劇的に変っているのでしょうね。いつも長男とお留守番をしていたのが、一人で過ごさなくてはならない。長男は、生まれて3年位は一人で過ごしていたので、「一人になりたい願望」が強く、よく誰もいない部屋に行きたがった。次男猫は、うちに来た時から長男がいたので、一人で過ごした事がない。今日のように、一日誰もいないのが辛かったのか、あちこちイタズラをしてみたり、ものすごい力で物を噛んだり、色々とやってくれていました。にゃるが居ない生活に、みんな、慣れないとね。
2009.10.17
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子どもの頃から日記が続いた例がない私ですが、このブログ、続いていますねー。思い返せば2003年8月30日が初ブログだったようです。やはり、自分の記録の為とは言え、皆さんが見て下さって(いや、見守って下さって)いるのが励みになっているのかも知れません。とは言っても、なるべく、世間の片隅でそ~っとブログを書きたいと思っているので、ある日突然400人の閲覧が有ると、びっくりしてしまいます(笑)。1ヶ月位前(かな?)に、ここのシステムが若干変り、朝から昨日のブログを書くスタイルの私には、日付の選択で何度も失敗しています。実はこの16日の分から19日の分までずれていますが、ここまで気がつかないと変更するのが面倒で、しかし1日空くのは癪なので、16日として雑感を書いています。ブログを通じて、多くの方と知り合う事ができ、本当に感謝です。私が知り合った方、皆さんとても良い人達で、ブログなくては出会えなかった皆さん!これからも、そんな出会いが有るといいなぁと、思います。しかし、こっそり・ひっそり生息している身で(笑)、よく言うね!
2009.10.16
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昨日のレッスンはお1人でしたが、本日は7人。午後2時から9時まで、次々に生徒さんが来ます。この日によってのメリハリ、たまりませんね~(笑)。いつも哲学的な話からレッスンに入っていく方が今日のトップバッター。今日はレッスン時間をたくさん取りたいと思ったので、お話に発展しないように、気をつけました。なにかお話したいことが有ったのだったら、すみませんが、また来週!先週 「喝」 を入れた音大受験の高校生、さすがに練習して来ていました。合格を出したら、ちょっと調子に乗りそうだったので 「これ位がやっと普通の人と同じレベルよ!」 と、釘を刺すことも忘れずに!今日の最後に来たのは、部活帰りの高校生。レッスンは早めに終わったので、時間が遅いから早く帰そうとしたが、進路相談となりました。高校2年生、そろそろ志望校を考える時期。学校の先生でも親でもない私は、身近な大人としての相談相手には持って来いのようで、良く生徒たちの進路相談なども受けます。最近の大学の学部って、良く判らなかったので、生徒に教えてもらいました。
2009.10.15
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水曜日は元々アンサンブル練習日なので、予定をあけて有ります。アンサンブル休養時期に入ったので、この2ヶ月は水曜日割と暇なのです。午前中からやるべき事を済ませ、夕方、教え子が訪ねてくる事になっていた。この教え子は、音大卒業後、フルートを生かした仕事に就き、2年間の任期を終えました。その後、どうするか色々と考えた末、安定した収入を得る為に、職業訓練校で勉強し事務系の資格をたくさん取った。これから、採用試験等を受けて、一般企業に入社するつもりだ。その条件として、水曜日を休める会社を選定し、私達のアンサンブルにも参加したいと思っているようです。今の時代、音大を出ても音楽だけの仕事で生活して行けるのはごく僅かです。音楽教室で講師をしていても、他のアルバイトや副業をやっている人もたくさんいます。今日の教え子のように、収入を得る道として音楽以外の仕事をしながら、収入にはつながらない事が多いけど音楽の活動を続けていく、それも「アリ」だと思います。
2009.10.14
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「こども博士」 とかではなく、教え子が真剣に取り組んでいる博士課程の事です。今日、久しぶりに里帰りして顔を見せてくれました。フルートで博士号を取っている人は、まだまだ少ない。私の母校で博士課程に通っているのだが、私の母校からはまだフルートで博士号を取った人はおらず、聞くと教授陣もまだ論文に対しても模索状態のような感じを受ける。これまで、博士課程で勉強しつつも、ほとんどが取得を断念しているようで、彼女にはできることならぜひ頑張って欲しいと思った。私のできる範囲で、役に立つ情報を伝え、その場で電話をして人を紹介し、アクティブに行動するよう促した。マスター(大学院卒業の修士)も取っていない私には、論文についての助言などできないから、人を紹介するくらいです。役に立てばいいけど・・・。
2009.10.13
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隔年のように、「大人のフルートアンサンブル」はコスモスが美しいこの時期に動物園でのイベントで演奏をさせて頂いています。午前中は皆さんで集まって最後の練習。何だかいつもより、少し明るい顔をなさっている皆さん。その訳は、今日の晴天でご家族などが動物園にいらっしゃるからだったのかな?練習会場から移動して、いよいよ大屋根の下で本番。メンバーの皆さんのご家族、お孫さん、産休でお休みしていたメンバーや指導者が赤ちゃんを抱いてやって来たり、大賑わいでした。そんな中、私を訪ねていらした方がおり、どなたか?と思うと、東京にいる音大フルートの先輩。びっくり!!たまたま里帰りで空港に付いたら、動物園のこのイベントのポスターが有り、そのまま駆けつけて下さったのだ。「私は棒(指揮)ですよ!」というと、「えー、指揮もするの?音は聞けないんだー。残念。でも、指揮を見たことが無いから、嬉しい!」って・・・。先輩が居ると、指揮をするの、緊張するなぁ。しかし、本番が始まると、指揮者兼司会者となった私は、先輩の存在を極力忘れて、演奏と喋りに没頭しました!
2009.10.12
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家族の愛を一身に受けるようになった次男猫。この子は病気にならないように、と、健康にも更に気をつけることを心に誓う。先日のワクチン注射の時、先生から「体重が限界ですよ!」 と言われていた。何とか減量させなくては!いつもは長男とじゃれ合ったりしていたが、今日は大好きな私のヘアゴムでホッケーをして、一人でバタバタ走り回って遊んでいる。ヘアゴムしか友達がいなくなったねぇ。長男は小さい頃かなり一緒に遊んであげたが、この子は長男猫と二人で遊んでいたので、私はあまり遊んであげていないなぁ。そう思い、ヘアゴムをくわえて持って来たらまた投げてあげたり、しばし遊ぶ。そして疲れて寝る。この子が、一番寂しいかも知れないね。
2009.10.11
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実は、にゃるのお葬式を終えると、急いで車に乗り高速を走ったのです。当地から1時間半で到着の他県での、コンクール審査のお仕事があったのです。本来は充分時間が有るはずでしたが、高速の途中で工事が行われていて、かなり渋滞している、という情報を得たので、急いで出ました。渋滞は想像以上のもので、高速入口では7km渋滞と出ていましたが、多分それ以上だったと思います。多分、渋滞を抜けるのに1時間位掛かったと思います。早く出たお陰で、何とか間に合いました。コンクールは、フルート3人、オーボエ1人、サクソフォン2人の計6人。この中から、全国大会へ2人は送り出しても可、なので(もちろん該当者なし、という場合もあります) 割りにゆるいですね。この地方は参加者が少ないですからね。小学生から一般まで居ますので、審査の基準が難しいです。管楽器の前に行われていた弦楽器の審査が終わり、結果は該当者なし、どころか、賞を出す点数も出なかったようで、それはどうか、と弦楽器の先生達が協議をなさっていました。管楽器は、フルートの大学生とサクソフォンの一般が点数的には文句無く全国行きが決まり、その他の参加者についても若干協議がなされましたが、結局最初の二人を全国大会に送り出すことに落ち着きました。代表になった二人、全国大会でも好演を期待します!帰りは、反対車線の渋滞を横目に、「お疲れ様です。。」 と心で声をかけつつ帰りました。
2009.10.10
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ずっと前に、最初に飼った猫が死んだ時お世話になったペット葬祭にお願いしました。その時は家に来て頂いたのですが、今回は葬祭場まで連れて行き、棺桶に入れて祭壇に安置して、お線香をたいてお経をあげて頂きました。それから火葬です。にゃるの綺麗な猫毛を、遺髪として少し残しておけば良かった。骨壷を選ぶ。彼は骨太だったので、普通の猫用に入るだろうか、と心配。1時間ちょっとで、火葬は終わり、骨を拾う。係りの方も、大きいですねー、という。何とか、すべての骨を入れ、人間と同じように骨壷を抱いて家に連れて帰り、初七日、四十九日の法要をする事になる。
2009.10.10
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昨夜家人が様子を見に行った時は、「明日の9:00に電話をして下さい。様子をお知らせします。そして、17:00頃に退院できると思います。」先生はそう言っていたのに、今朝7:00、電話がなり、長男猫が息を引き取ったとの連絡が有りました。朝6:00頃。にゃる 享年8歳6ヶ月。気難しくて、家族以外には心を開かない、哲学的な賢い猫でした。名前の由来は バルトークから頂ました。(本名にゃるとーく)うちのユースオケが、バルトークの「オーケストラのための協奏曲(通称オケコン)」を演奏する年に家にやって来ました。楽しい思い出を、ありがとう。 にゃる。
2009.10.10
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今もまだ震えが止まらない感じです。今朝は家人の用事で、車で送って出稽古先に直接行くので、朝7:20位に家を出ました。帰ったのは16:00。糖尿病を患っている長男猫が昨日から元気が無い、と思っていたのですが、部屋に入るといつもはそんな所には寝ない床の上にグッタリしている。彼はオシッコを寝たまましたらしく、床と彼の半身はグッショリ!「どうしたの~!」と声をかけるが、反応が無い。手を触ったら、冷たい!!とにかく、タオルに包んで車で病院へ!抱きかかえても、首はガックンとしている。先生ー!大変!!「非常に危ない状態です!呼吸をしていない!体温5℃!血管も細くなっている!」呼吸器をつけられる。肺が動き出す。血液検査を待つ間、ブドウ糖の点滴。意識は朦朧としているようだ。暖かい保温ケージのような物に移される。検査の結果が出て、低血糖になっていた事がわかった。これが低血糖状態なんだ。とりあえず、危篤状態からは脱し、今日は入院をする事に。いったい何時位から倒れていたのだろう。それを見ていた次男猫はさぞ心細かっただろう。9時間も家を空ける、今日に限ってこんな事になるなんて・・・。
2009.10.09
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台風は当地に大きな影響も無く去っていきました。昨日テレビで見ていた、「南大東島」 が気になっていた。いつも台風情報で出てくる名前だが、沖縄の辺りだろう、というだけで、あまり多くを知らない。そこで、南大東島を検索する。沖縄でありながら、開拓者が八丈島の人だったので、まるで伊豆諸島のような雰囲気が有るそうだ。北大東島も存在した。どちらも、お盆を海に浮かべた形で、外枠が有るので上陸が難しいらしい。浜辺が無いらしい。島からは外枠に囲まれている為、海が見えないらしい。不思議な島だ。島のHPから、離島マニアの方のページへ飛んだ。旅行記が面白かった。写真もたくさん掲載してあるので、しばし、自分も旅行した気分に浸りました。
2009.10.08
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今年は台風が来ませんでした。良かったねー、なんて話していたら、シーズン最後の最後にデカイ台風が来ましたね。当地は台風の進路からは外れているので、あまり心配は要らない感じです。しかし、風は強くなるし、空は暗いし、気温は下がる。台風の大きさを感じさせます。今日は午前中に1人レッスンをしたら、後はOFF!!何をしようか、、、なんて思っていましたが、何となく、台風が来ている、というだけで行動意欲が無くなりました。家で、猫と台風情報をテレビで見たり、夕飯の準備をしたりすると、あっという間に時間が過ぎてしまった。暇だと時間が早く過ぎるものです・・・。不思議だなぁ~。
2009.10.07
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今日は久しぶりに休憩無しで5時間レッスンでした。文字で書くと大変そうですが、15:00~20:00、考えるほど大変ではアリマセン。生徒さんは次々にやって来るので一息はつけないのですが、一人ひとりが違ったレベルで違った問題が有り、違ったキャラクターなので、それぞれのレッスンに集中できます。今日来た生徒さんの中で、通常のレッスンではなく久しぶりにレッスン室に登場した教え子がいました。自分の生徒をコンクールに出すに当たって、その課題曲のレッスンを受けに来たのです。時々こんなレッスンを受けに来る教え子がいます。中学生などの課題曲は、音大に進んだ自分が勉強していない場合もあるのです。昔はその様な場合、先生自身ではなく生徒にレッスンを受けさせに来させる場合が多かったのですが、先生自身がレッスンを受ける方が有効だと思えます。一度先生自身がレッスンを受けて、曲の解釈をわかっておくと、その後の自分の生徒さんたち皆にそれを伝える事ができるからです。教え子も、その生徒さん達も、みんな頑張って欲しいですね!
2009.10.06
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先生は時々、厳しい事を言います。今日、高校3年生がレッスン中に涙ぐみました。この1ヶ月、受験前&コンクール前だと言うのに、曲の仕上がりが順調とは思えませんでした。そこで、喝!を入れることに。頑張っている子ですが、学校の部活の先生から 「あなたが抜けると困るのよ。受験と言っても音大受験だから、部活を続けてね。」 と言われた、とか 「私が居ないと、フルートパートのレベルがかなり下がるのです。」 などの発言によると、ちょっと考えが甘い。確かにその学校ではダントツ上手いと思います。(だから音大に行くわけですが・・・。)でも、世間を知ってほしい!先生はいつも、淡々とした口調で喝!を入れます。「あなたは今、大変悪い状態です。このままでは、3ヵ月後、半年後に今より上手くなっているとは思えません。今何とかしなくては、取り返しがつかなくなる事だって有るんです。部活の先生に 『フルートの先生から、今大変悪い状態なので、部活より自分の練習を優先させるように言われました。』 と、言いなさい。」今の出来ていない状態、涙ぐんでいたので伝わったと思います。頑張っている子だからこそ、今の自分の状態を良くわかって、何を優先すべきかを知って欲しい!受験前になっても、部活を続ける事が悪いというのでは有りません。曲が仕上がらない状態に危機感を覚えていないのが、とてもダメです!
2009.10.05
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ずいぶん前から懸念していた過密スケジュールの週末も何とか2日目を迎えました。体力の温存、気力の持続など、大げさですが、心配していたのです。今朝は、早起きをしてオペラオケの為に必要な書類などを作成。10時位に本番会場へ出かける。今日の本番はフルートアンサンブル。私はバスフルートとMCの担当。40分位リハーサルをして、ワイワイ言いながらドレスに着替えて、本番。このフルートアンサンブルは、全員音大卒のプロフェッショナルな団体なので、本番だからどうのこうの、というドタバタもなく、さらりと本番を迎えていきます。終わったら、その中のメンバー1人と共に、「じゃ、後はよろしく!お疲れ!!」 と叫びつつ、移動。迎えに来てくれた家人が運転する車の中で、昼ごはんのパンを食べる。オペラオケ練習会場へ到着。今日は3幕と4幕の練習だが、個人練習不足の私は、マエストロ到着まで、さらうさらう・・。昨日今日と、密度の濃い、素晴らしい練習がなされ、音楽をやっている幸せを感じる。大変な土日でしたが、マエストロの素晴らしい練習のおかげで、疲労感は無かったです。逆に精神が元気になった気がします。これも、音楽療法かも!!!
2009.10.04
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午前、おとなのフルートアンサンブル練習です。来週末、本番が有るので、練習も最終段階にはいっています。今回は指揮が難しくない曲なので、なんとか「にわか指揮者」も余裕が有ります!練習場から急いで帰り、午後からのオペラの練習会場へ。フルートアンサンブルの指導をしてくれている教え子と行動を共にします。家人が運転をしてくれたので、かなり助かり、途中パンを食べる事もできました!先週、譜読み稽古を自前で1回しただけで、もう本番指揮者イタリア人の登場です。さすが、この位できないとダメ、という団体です!指揮者は大変穏やかな方でした。様々な事情でメンバーが揃っていない事にも理解を示され、この材料で出来る事を最大限やって頂きました。(管楽器は90%出席でしたが。)オペラのオケ、という事で、譜面上の平面的な音楽作りではなく、○この場面では舞台上でこんな事が起こっており、こんなセリフを言ったりこんな内容の歌を歌ったりしているので、オケでは音楽を使ってこのような事を表現します。○この場面は、舞台上の美術では「海」を作る事はできないので、私達が音楽で観客の皆さんの前に「海」を作ります。などなど、素晴らしいご指導でした。明日も頑張ろう!!
2009.10.03
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長い夏休みが終わり、久しぶりに出稽古に出かけました。トップバッターが夏休みの間にエチュードを15曲も見てきており、最初から先生もテンションが上がる。よく頑張ったねー。まぁ、本人も周りに比べてレッスンについたのが遅い分エチュードが遅れている事を自覚していたので、頑張ったのでしょう。良い事です!全員、概して夏休みを有意義に過ごしたようでした。
2009.10.02
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レッスンに来るたびに、禅問答を提示(?)なさる生徒さん、健在です。今日の質問は「先生、人間は80歳や90歳になったら悟りを開けるものだと思っていましたが、私の義母はちっともそんな兆しが有りません。どうお考えですか?」私の答えの一部「『悟り』を開きたいと思って日々精進した人だけが悟りを開けるのではないでしょうか?」私は宗教家でも『悟りを開いた者』でも何でもないので、直感で思ったことをお答えするのですが、生徒さんは納得してくださりフルートのレッスンへと進みます。まず、『悟り』 とはどのような状態なのか、イメージしかわかっていないので、いい加減なものです。しかし、質問についての私の考えを述べなければレッスンへ進んで下さらないので、とにかく思いついた事をお話しするのです。フルートを教えているんだけどなぁ・・・。ま、何かのお役に立っているのなら、いいか・・・。
2009.10.01
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