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在庫が払底していた「1Q84」が徐々に出てきました。新手の販促が功を奏して超ベストセラーになっていますがそろそろ古本屋に出て来るころでしょう。さすがにbook1は未だなので2から立ち読み再開。青豆がセーフハウスの老女との関係を深めていて、天吾はなぞの人物から出資話を持ちかけられている。巷のブランドやレトリックを駆使した文体は確かに面白い。この独特の軽さが気軽に読むことを可能にしているようです。
2009年06月30日
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閏皐月八日(旧暦)気温19度、湿度65%、雨、風1m。久しぶりに雨が降っています。湿度も上がり乾いていた土が黒く色づきました。このところの暑さで毛虫が元気になりすぎて盛んに葉を食べていました。せっかくたくさん実をつけたプラムも途中でさかんに落ちてきます。毛虫退治を真剣に検討する必要が出てきました。
2009年06月30日
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今ものうのうと暮らしているブッシュ政権の面々のことを考えると正義はいったいどこにあるのかと言う強い怒りがわいてきますが、映画ブッシュを見て絶望感の屈折が起きてしまいました。そもそも大統領制というものが有効なのだろうかと言う疑問が加わったのです。一人のばか者に権力を集中するこのシステムは絶対に不道徳な制度だと言うほかありません。この映画でブッシュは一人の大人としてさえ問題のある人間なのだと言うことがよく分かります。
2009年06月29日
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閏皐月七日(旧暦)気温20度、湿度49%、晴れ、風3m。間歇的に5mくらいの風が入り、湿度の低下もあいまって爽やかな朝となりました。プラスティックゴミを出す日で風に飛ばないよう網をかけてきました。7月一日からはゴミ捨て有料化となり今までのルールは燃やすゴミの明日が最後になります。
2009年06月29日
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井上酒店の2005年グレートビンテージワインを購入。6本セット。まず手始めにシャトー・オジェール。すごいというほどではないが全体にまろやかな口当たり。肉料理向けの味でした。肉を断って数年の小生にはやや口当たりが強い。それでもブラックペッパーチーズとはよく合っています。
2009年06月28日
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閏皐月六日(旧暦)気温26度、湿度47%、快晴、風1m。急激に気温が上昇、他方、湿度は急落。爽やかな暑さで夏本番。ルスツもそこそこいい風が入っているようで数は少ないですが機影が見ています。何かと忙しい小生は今日、水道について考えています。この暑さの中札幌の水は実にうまい。ひんやりとした清流からの水道水は関東地方ではまず味わえないでしょう。少し工夫して塩素を抜けばそんじょそこらのミネラル水を凌駕して余りあります。札幌ではミネラルウォーターが蛇口から出ているのです。
2009年06月28日
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閏皐月五日(旧暦)気温18度、湿度70%、曇り、風なし。今朝は湿度が上がってよどんだ感じがします。昨年植えた5本のイチゴが例年に無くうまく育っていて実をつけています。毎日1,2個真っ赤になるので起きたらすぐに食べられます。何か工夫をすればもう少したくさん収穫できるのでしょうがその方法を調べていないのが残念です。
2009年06月27日
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NTT東日本からKDDIへ乗り換えることにしました。回線容量が10倍になるからです。100Mが1000M=1GBになるのです。しかも電話料金など合わせてかなりの減額になる。それはいいのですがなかなか良いこと尽くめとはいかないのが世の常。回線の変更工事、プロバイダーの変更とわずらわしい実務が結構あります。その上工事日が希望通りにならないのでインターネットを利用できない日ができてしまうのです。それにしても時々こういう煩瑣なことをやるのもマンネリ化打破には必要なのかもしれません。
2009年06月26日
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閏皐月四日(旧暦)気温19度、湿度62%、晴れ、風2m。柿の葉の 窓にこすれて 猫の声今日も暑くなりそうです。
2009年06月26日
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風呂上りに外へ出ると4,5mの風が吹いています。室内はかなり蒸し暑くてもひとたび庭へ出るとそこは別天地でした。夏至も過ぎてこれから夏本番と言う時期の札幌はまさしく最高の季節といえましょう。心太が美味くなって、スイカはいよいよ欠かせないお茶の友となります。
2009年06月25日
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閏皐月三日(旧暦)気温18度、湿度69%、晴れ、風2m。空気はひんやりとしていて爽やか。一気に夏模様は強まり今日は30度に達するという予報もあります。湿度は適度に低いので過ごし易そうです。もらった梅を漬けていますがカビが発生しているのでこれを洗い落とすのが一苦労です。
2009年06月25日
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平日のザ・ブッフェは空いていて快適です。空いていると言っても適度に席は埋まっているので料理も通常通り出ています。和洋中、デザートと十分の品数です。7人ほどで談笑しながらワインを飲んでいると瞬く間に時間は過ぎていきます。ここのワインはあまりはずれがないので安心していろいろな種類を楽しめます。
2009年06月24日
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閏皐月二日(旧暦)気温18度、湿度68%、晴れ、風2m。温かい朝に風が吹き抜けて、これぞ夏の北海道。昨日から一気に真夏の天気となりました。2,3度の違いで斯くも感じ方が大きく変化するとは、人体というのは微妙なものです。今日は27度まで上がるようです。毛虫も活発に歩き回っています。生き物はこのくらいの気温が大好きなのでしょう。
2009年06月24日
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柳沢桂子著「われわれはなぜ死ぬのか」は随筆というにはあまりにも専門的で、専門書というには話題が広い。要するに生命科学の専門化が自分の死についての日常的疑問を自由に表したものです。一般的に細胞死・アポトーシスがあるということは知られていますがその過程にまで立ち入っていけばこれを回避する手立てもまた理論的には考えられ得るわけです。本書は受精卵の分裂がDNAのほぐれる必要にまで言及しながら機能分化していく話を茶のみ話のように叙述するすばらしい本です。
2009年06月23日
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KDDIの回線から引込み線を入れる工事がありました。ところがNTTの回線が大変丁寧に行われていてコーキングが強固なため引き込み先だけを代えて既存のケーブルはそのまま生かすことになりました。当初なぜ引込み線まで代えるのか疑問だったのですが、何のことは無く代えなくても良いのでした。要するに工事代金をただ大きくしていただけのようです。こういう辺りに利潤追求の弊害が出ているということでしょう。資源を最大限に生かすという発想にはなかなかならないようです。
2009年06月22日
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皐月三十日(旧暦)気温17度、湿度79%、曇り、風2m。今朝もどんより天気ですが気温がまた上がってやや蒸すかな、という不快直前の雰囲気。ところでKDDIの1GB/s回線を入れませんかという勧誘があって応じました。いまのNTTの回線は100MB・maxですが一挙に10倍にしたことになります。常時500MBは堅いと思われるのでストリーミングも快適でしょう。もっともPCの性能が追いつかなくなる可能性もありまた新しいCPUにバージョンアップしなければならないかもしれません。PCとの付き合いは忙しい。
2009年06月22日
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生協共同購入のワイン「イーグルホーク・シャルドネ」どうもいまいちの白でした。シャルドネ種はごく一般的な白ワイン用の品種ですが酸味が弱いので好き嫌いははっきりしているのではないでしょうか。小生はあまり好きなタイプではありません。やはり白はリースリングに落ち着いてしまう。甘味を抑えたものが良いですね。
2009年06月21日
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皐月二十九日(旧暦)気温15度、湿度84%、曇り、風3m。やや暖かさがましていますが相変わらずの曇天。すでに盆踊りの練習が始まりましたが寒いので調子もいまいち。この天気がしばらく続けば冷害はほぼ確実です。それでも毛糸のベストを着て太鼓をたたいたらさすがに汗びっしょりになりました。
2009年06月21日
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皐月二十八日(旧暦)気温12度、湿度79%、曇り、風5m。強風、低温で寒々とした気配。この調子では今年は冷害の心配をしなければなりません。天候はまったく一筋縄ではいかないもので全球的現象と局所的事態があまりにも乖離してしまうと植物が対応できないことになるでしょう。
2009年06月20日
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いつも満員の回転寿司「トリトン」今日も大入りでした。回転寿司は勢いがないとだめですがお客がいなければ勢いも出ません。その辺りがいい循環を作っているようです。しかし一番肝心なのは寿司そのもので味が悪くては仕方が無い。その点トリトンは種類も豊富ネタも新鮮シャリもうまい。お茶はいつの間にか抹茶に代わっていてこれもなかなかいけます。
2009年06月19日
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皐月二十七日(旧暦)気温12度、湿度73%、うす曇、風3m。今朝もやや肌寒い風が吹いています。1955年のアシモフの作品「永遠の終わり」を読んでいます。すでにアインシュタインの相対性理論も普及し時空についての思想は現在と変わらないはずですが、この作品ではその移動が破天荒に展開しています。現在ではまったくの御伽噺でしかないほどです。しかも500世紀とか450世紀などという設定が軽々と行われているのでした。現在から未来を眺めるときこれほどのおおらかさは誰も持っていないでしょう。せいぜい22世紀あたりが限界です。この作品は二十世紀中庸の人が未来にどのようなイメージを持っていたかを知るのに良い作品です。
2009年06月19日
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久しぶりの日差しに誘われて立ち上げ練習。川下公園はかなり強い風が吹いていました。平坦な地形なので素直な風が吹いていると思いきやこれがでたらめ。右から吹いたと思ったら左、立ち木の近くは巻いています。時々強い風も入って翻弄されたり逆風になったり。さんざんでしたが良い運動になりました。
2009年06月18日
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皐月二十六日(旧暦)気温11度、湿度75%、うす曇、風1m。今朝も曇っていますが昨日より明るいので気分もいくらか晴れてきました。日中は二十度を越えるようなので初夏気分を味わえそうです。トマトの苗もだいぶ伸びてきたので棒を立ててやら無ければなりません。
2009年06月18日
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相も変わらずどんより空の毎日です。気温も低迷気分も晴れず。しかしこのところ南アフリカワインを続けて飲んでなかなかなものだと元気回復。まずシャルドネ(白)を一本。続いてピノタージュ(赤)。シャルドネは白ワインの定番品種なので特に感動もありませんでしたがピノタージュのほうは正にフルボディの風格ある味わい。労賃の安いところのワインに掘り出し物があるのかもしれません。
2009年06月17日
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皐月二十五日(旧暦)気温12度、湿度80%、曇り、微風。薄ら寒い朝。植物は露にぬれて気持ちがよさそうです。特にハスカップが大変元気で新しい枝がいくつも出てきています。ラズベリーを全部ほかへ移植したので日当たりが良くなったからのようです。
2009年06月17日
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鈴木宗男氏の「闇権力の執行人」実に読み応えがあります。何よりもかつ目すべきは登場人物が実名だということです。組織の名前に隠れて薄められた責任の中で権力を振るう自覚の無い犯罪者がこれほど多いということに驚愕します。とりわけペーパーテストエリートの惨状は目を覆うものがあり早急に何とかしないと大本営とおなじ誤りを犯すでしょう。自分の言葉で語る著者の活躍を期待したい。
2009年06月16日
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皐月二十四日(旧暦)気温12度、湿度85%、小雨、無風。じとじと肌寒い朝。世に画像の数ははいて捨てるほどありますが高精彩のものは少ない。数少ない中でBoston.comのBig Picturesはきわめて良質です。その上ジャンルが広いので自分の好みのものを選べます。壁紙に貼ると毎回PCを立ち上げたとき新鮮な気分に浸れます。
2009年06月16日
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このところ霧雨、曇り空で気温が上がりません。朝晩は暖房を入れるほどになっています。晴れ間が出れば暑いくらいになるのですがこう天気が悪くては仕方がありません。雨が降るのは良いのですが日照が少ないのは困ります。今週から盆踊りの太鼓の練習がありますがこんなに寒いのは珍しい。
2009年06月15日
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皐月二十三日(旧暦)気温12度、湿度82%、曇り、無風。夜雨が降ったのでしっとりとあたりが湿っています。このところのお湿りで枝豆が元気付いて一気に背丈を伸ばしています。すでに十センチを超えて葉の数も5,6枚あります。この調子で伸びて後は実がちゃんと入るかどうかです。
2009年06月15日
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時々見ている「たかじんのそこまで言って委員会」今日はいつに無く面白かった。民主党参議・藤田幸久、須田慎一郎など日ごろから大胆な発言をしている論客が出席。9・11陰謀説にはデーブ・スペクターが異常な拒否反応を示し逆に前から言われていたCIAエージェント説を補強する結果となりました。フルフォードのイルミナティ陰謀説はあまりに話が大きすぎてやや半信半疑のところもありますが一考の余地はあります。日本がCIA天国であり自民党がその嫡出子であることもほぼ間違いの無い事実であることが常識化しているのも喜ばしいことです。
2009年06月14日
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皐月二十二日(旧暦)気温12度、湿度82%、雨、微風。肌寒いじめじめした朝。温暖化で梅雨が定着してきたようです。道路事情と規制の影響でしょうがリカンベントもあまり見ないのですがスイスでは四輪自転車が販売されているようです。二人乗りと四人乗りがあって力を合わせて楽しむようです。
2009年06月14日
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久しぶりに江別たまゆらへ行ってみたところ印象がかなり違いました。広々として明るいのでした。露天と内風呂が同じ高さなので窓を通して全体が見渡せる効果のようです。しかも露天風呂は東苗穂に比べて種類が多いのでした。ただ低温サウナと高温サウナはたいした違いが無いので一方をミストにしてもらいたいものです。
2009年06月13日
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皐月二十一日〔旧暦〕気温14度、湿度75%、曇り、風4m。一雨来そうで来ないような中途半端な天気。毎朝起きるとニコが待ち構えていたように駆け寄ってきます。体をこすりつけなでられるのを待っています。一通り終わると食事の催促。一連の行為は人間の挨拶に良く似ています。考えるに、近くで生活するものが今日もちょんと昨日と同じように安全な存在かどうかを確認するのが挨拶の原点ではないでしょうか。ネコと生活しているといろいろ発見があります。
2009年06月13日
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皐月二十日(旧暦)気温14度、湿度85%、曇り、風1m。今年度最早朝起床。4時に目が覚めて4時半に起床。早寝をすると睡眠時間は短くてすむようです。十時に寝て六時間で目が覚めたことになります。早速サイクリングに出発。月寒川を北上し望月寒川に合流したらそれを東南にたどる。我が家から輪を描くように約6キロの行程でした。時々雨粒が落ちてくるのでフードをかぶって疾走。超快適です。
2009年06月12日
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近所のJoyでチリワイン、Ros Vascos カベルネソーヴィニヨンを購入。ミディアムとはいうものの結構濃い味のワインです。ほとんど酸味が無く強い担任の味がします。はっきりいってあまり美味しくない。肉料理には合いそうです。
2009年06月11日
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皐月十九日(旧暦)気温15度、湿度85%、雨、風3m。ザーザー降り。風もあり荒れ模様。ところでロシアがアメリカの国債売却を決めたとのこと。規模は分かりませんがこれが引き金になって金利が上昇すればアメリカの景気回復はさらに遅れるでしょう。もっとも国債を大量に持っている日中が動かなければ特に影響はなさそうです。それにしても相変わらず投機マネーが材料を求めてさまよっているのは困ったものです。
2009年06月11日
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毎週土曜日10:00からの身土不二・石沢氏の話に生体内元素転換の話しがありました。これはペンローズの脳内量子理論にも似て斬新な仮設です。一般的に生体はケミカルプロセスで成立しているという認識ですが、ケルブランの唱える元素転換が生体で起きているとなると革命的な認識転換が求められます。いずれにしても説明できない現象をあくまでも説明するという姿勢には感心します。
2009年06月10日
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皐月十八日(旧暦)気温14度、湿度75%、晴れ、風3m。涼やかな風が吹き抜ける夏の朝。ヒヨドリが2mくらいの近くでこっちを見ています。ところでこの水を燃料にする電池は意識的にマスコミに出ないようにしていたとのこと。いよいよ販売間近で全貌が見えてきました。これを大型化すれば家庭のエネルギー事情は激変しそうです。
2009年06月10日
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運動をかねて夕方、川下公園で立ち上げ練習。風が弱いのでなかなかステイはできませんがそこそこキャノピーも広がりました。5回ほどの立ち上げでも汗ばむくらいの運動にはなりました。強すぎても練習にならずなかなかちょうどよい風は来ないものです。天気が下り坂なのでまたしばらく羽を広げることはできなくなりそうです。
2009年06月09日
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皐月十七日(旧暦)気温16度、湿度70%、晴れ、微風。昨日までの曇り、小雨の天気が打って変わって蝦夷晴れ。湿り気があるので空気がやわらかい。つつじも終わって今はカンパニュラータが地味な花を一斉に咲かせています。この春産まれたらしいヒヨドリの兄弟が庭木から離れず鳴いています。ひょっとすると巣が近くにあったのかもしれません。
2009年06月09日
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9月に白土三平原作の漫画「カムイ外伝」が実写版映画として封切りになるようです。監督、崔洋一は「マークスの山」でその実力は証明済み。抜け忍としての過酷な運命が描かれるようですが、小生としてはむしろ「カムイ伝」のほうを取り上げ封建領主と農民、非人の生き様を描いてほしかった。庄助の生き様を描けば一級の歴史ものが出来上がると思うのですが…。それにしてもカムイといい、蟹工船といい、時代は40年後づさるかの様相を呈しています。国立の漫画博物館を作るなどというばかげた話がありますがアトム、カムイはそういうところに納まるようなものではありません。
2009年06月08日
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皐月十六日(旧暦)気温18度、湿度60%、うす曇、微風。早朝の交通安全啓発をして一仕事した気分。「1Q84」を立ち読みできなかったので文学界新人賞をとったシリン・ネザマフィの「白い紙」を読みました。所謂タブラ・ラーサという古くからの思想をモチーフとしています。戦争という味噌もくそも一緒くたにして殺しあうという愚行の中で人間が如何に無力で儚い存在かが描かれたのではないでしょうか。イラ、イラ戦争という遠くから見ているとほとんど説明のつかない戦争が一人の少年をすり鉢の中に入れる。テーマとしてはこれからもいろいろ場所を変えて出てくる内容でした。特別の描写力など感じることはできませんがやはりイラン人が日本語で書いたという事実は重いのではないでしょうか。
2009年06月08日
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ターミネーター4は驚くべきストーリーというほどではありませんでした。敵になりきって送り込まれるという内容はトータルリコールと同じであり、送り込まれたものがその敵に味方するというのも同じ。やはり驚天動地の話というのはそうそう無いようです。そんな展開があったのこという話にめぐり合いたいものです。CGシュワが裸で出てくる場面はお愛嬌といえます。
2009年06月07日
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皐月十五日(旧暦)気温15度、湿度84%、雨、無風。昨日からの雨がやまずまさに梅雨期に入ったような天気。今日は南区藤野でパラグライダーの無料体験が予定されていたのですが残念ながら中止ということになりそうです。早くから準備していたようなので断腸の思いでしょう。次回に期待するほか無いようです。
2009年06月07日
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ストレートで飲んで味わいを楽しむにはやはり葡萄キャンベルアーリーを使ったこのワインに行き着きますね。料理を楽しむワインとはまったく違うものです。
2009年06月06日
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皐月十四日(旧暦)気温17度、湿度63%、曇り、風3m。早朝微風程度でしたがにわかに強くなっています。BigHouseで富岡ワイン(赤)を購入。乙部ワインを飲んだことがないので興味深々。甘みはまったく無く、魚料理に合いそうな淡白な味です。驚くような特徴が無いので誰にでも合うといえるでしょう。
2009年06月06日
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こういう事態は予想だにしていませんでした。書店から「1Q84」が消えた。やっと見つけても2巻だけ。とても立ち読みどころの騒ぎではありません。いくらイスラエルで反戦を主張したからとはいえこれは異常としか言いようがありません。誰かが買い占めているのか、はたまた閉塞状況を反映して何らかの解答を求める大衆心理か。いずれにしても異常としか言いようがない。異常事態は何かの予兆と考えるのが普通です。果たして何が進行しているのか。今年は社会情勢に目が離せない。
2009年06月05日
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皐月十三日(旧暦)気温15度、湿度80%、霧雨、風なし。霧に咽ぶ朝。湿度が高く入梅の感あり。今年初めての蛇は太さ二センチ、長さ五十センチ。よく見ている青大将とは違う色と模様でした。そこでサイトを検索するとマムシに似ています。しかしマムシがこの辺りにいるという話は聞いたことがないのでよく見ると青大将の子供がよく似た色模様をしています。やはり青大将だったということにしておきます。これで見納めにしたいところです。
2009年06月05日
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日曜日の天気がにわかに怪しくなってきました。藤野スキー場でパラグライダーの体験教室があるのですが成功するかどうか心配なところです。ただ斜面は北向きなので北風が入ればそこそこ良い練習ができるかもしれません。無料体験なので興味のある人がたくさん来れば良いと思っています。
2009年06月04日
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皐月十二日(旧暦)気温16度、湿度76%、曇り、風3m。今にも降り出しそうな重い天気。最近ビデオで自分を見ることが多くなっているのですが声を聞くのが実に恥ずかしい。発音も明瞭さにかけていてこれではまず印象が悪くなるのが分かります。いまさら発声法を変えるというのも億劫だし引っ掛かっている八重歯を抜くくらいしかできそうもない。
2009年06月04日
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