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巨人戦、予想通りの好対戦。最後のスレッジには一発が欲しかったがフォアボールでは仕方が無い。それにしても絶妙のタイミングでスレッジが出てくる。後の試合が楽しみだ。稲葉は今日いまいちだった。
2009年10月31日
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長月十四日(旧暦)気温4,5度、湿度48%、曇り、風1m。着実に冬は近づく。まだ氷点下にならないのがうれしい。氷点下が続くと道路条件が全く違ってしまうのです。それにしても冬タイヤにいつ交換するか考えなければならない時期に来ました。
2009年10月31日
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長月十三日(旧暦)明日からの日本シリーズダフ屋もでて大騒ぎです。結構いい試合になりそうです。ところで藤田紘一郎という人がいます。免疫学の研究者ですが「ウンコ」の研究では第一人者です。この人の出演動画が有ったので貼っておきます。清潔社会への警告となっています。
2009年10月30日
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長月十二日(旧暦))気温8度、湿度82%、曇り、風2m。風が冷たく感じる朝。雲は薄いので明るい。キャッチボールのため会館の裏へ行くとパトカーが三台、救急車が一台赤灯を点滅させながらとまっていました。突然死か、不審死があるとこういうことがあります。どういう事情かまだ分かりません。
2009年10月29日
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長月十一日(旧暦)気温8度、湿度74%、晴れ、微風。日差しが暖かい。プラムの葉がほとんど落ちて裸になっています。木の下に車を停められるようになって助かります。夏は葉っぱから落ちてくる毛虫の糞や、樹液のようなものですぐに汚れてしまうのでした。秋は枯葉がワイパーの下に入り込んで取るのが一仕事。やっときれいさっぱりとなったわけです。
2009年10月28日
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長月十日(旧暦)気温12度、湿度85%、小雨、風なし。温かいので雨も気にならず早朝キャッチボール。家に帰ってきたらしっとり濡れていました。立ち読み読書「羆撃ち」、ハンターは道東で牧場荒らしをした羆を追い込む手伝いをします。日曜ハンターが十五発も打ち込んで退治するのを見てあまりにも無残だと嘆きます。久保氏は一人で山に入り、ハンターとして生活しています。その立場から見ると里の人間の身勝手さが目に余るのでしょう。
2009年10月27日
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長月九日(旧暦)気温10度、湿度75%、曇り、風3m。雲がどんどん増えています。予報では午後に一時雨が降るようです。野幌森林公園は落ち葉の絨毯ができていました。大きなほうの木の葉、白樺の葉など層を成して敷き詰められ歩くとがさがさと大きな音が出て面白い。雨が降ってしまうとこの音も楽しめなくなります。
2009年10月26日
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ここしばらく酒断ちをしていたのですが、秋の味覚とともに復活。タチを肴に月桂冠。この酒は昔からあるので親しみがあります。やや甘口で飲みやすい。タチは茹でてスダチで食べるのが最良です。
2009年10月25日
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長月八日(旧暦)気温8度、湿度75%、曇り、風3m。さっきまできれいに晴れていた空がにわかに曇り空。間歇的に風が強くなる変化の激しい天気です。天気図を見ると高気圧が北海道を覆っていて安定しているように見えます。気温が低下しているので海の温度が相対的に高くなるので石狩湾の局地的な低気圧が作用しているのではないでしょうか。
2009年10月25日
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江別湯の花は空いていました。男風呂が和式のほうだったのでややジェットが物足りない。それにしてもシャンプー、石鹸がついていて今だに400円と言うのはすごい。二階でCMシリーズ、日ハム戦勝利の瞬間を観ました。ここは少し空いているときが快適です。
2009年10月24日
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長月七日(旧暦)気温9度、湿度84%、晴れ、微風。穏やかなしっとりした秋の朝。ソフトが充実しているのでしょう、自主制作動画の水準が格段に上がっています。先日は牛山雅弘にビックリしたのですが、そのほかにも個性豊かな作品が目白押しです。この分野は目が離せない。すでに俳句や詩のように心象風景を表現する手段となっているようです。
2009年10月24日
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ついに新しい炊飯器を購入。いままでのマイコン炊飯器との炊き上がりの違いが楽しみです。家食が増えて炊飯器に凝る人が増えているそうですが、分かる気がします。それにしてもこれほど品数が多いとどれを買えばよいのか悩みました。K’s電器のお兄さんは「サンヨーおどり炊き」を勧めていたのでそれにしました。
2009年10月23日
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長月六日(旧暦)気温4度、湿度75%、晴れ、微風。ラジオ体操の手が悴むほどになりました。すでにゆきむしはガンガン飛んでいるのでいつ雪が降ってもおかしくありません。「週刊ポスト」の漫画「Xイチ」は秀子が結婚詐欺に合って大変なことになりましたがおかげで洋介と復活です。ところが美代子に危機が迫ったようでどうなることやら。うまく引っ張られています。
2009年10月23日
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長月五日(旧暦)気温9度、湿度49%、曇り、微風。天気は回復するとのことですが今は曇って暗い。日ハム、楽天の大逆転は絵に描いたようなさよならゲームでした。期待が極限まで高まったところで結果を出せるのがスーパースターの条件とすればスレッジはまさにそれに当てはまるでしょう。このゲームでカタルシスを味わった人は多いでしょう。
2009年10月22日
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最近一番食べる果物は柿です。去年まではリンゴでした。もう少し寒くなるとミカンが最も良く食べるものとなりますが、季節の嗜好果物は時とともに変化しているようです。これは気候の変化と関係があるのではないでしょうか。サツマイモ、まで道内で栽培している御時世ですから柿を常時食べるのも不思議ではないのでしょう。
2009年10月21日
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長月四日(旧暦)気温11度、湿度83%、曇り、微風。雲間から日差しがあり明るい。夜来の雨で地面は水浸し。ミミズがアスファルトの上に出てきて歩き回っています。速く土に戻らないと日差しで乾いてしまうでしょう。それにしてもこの動画気持ちが悪いですね。
2009年10月21日
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立ち読み読書『羆撃ち』標津で親子の羆を撃ちました。著者は撃ち取った羆をじっくりと見つめる。それが命への敬意の表現だと言う。獲物を追いかけているとき彼は体力の限界まで使っているらしいが射殺した後に恍惚のような達成感がやってくるようだ。この著述には随所に内面の告白があるのだが、どうして狩猟で生きていくのかがいまいち分からない。子供のときから親に連れられて猟に出ているうちこの行為が快楽となる神経回路が成立したのだろう。
2009年10月20日
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長月三日(旧暦)気温12,5度、湿度64%、晴れ、風1m。雲の動きがあるのですぐに曇ってもおかしくない天気。北海道新聞に「ひろさちや」のコラムが毎週載っています。先週は「大器晩成」は間違いで「大器免成」が本来の言葉だといっていました。大器は成るものではなく、ただ大器であるということです。要するに人間は器ではないということを述べているというのでした。人間はそれ自体がまったき存在であるということです。納得の話でした。
2009年10月20日
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秋になるとなぜか一句ひねりたくなるのは私だけではないでしょう。だんだん寒くなってくるので寒さをふせぐため体を包まなければなりません。それに連動するように精神的にもまとまりをつけたいと言う欲求が強まるのではないでしょうか。言葉がその手助けをするのですがちょうど良い形式が俳句なり川柳と言うわけです。そんなわけで一ひねり。赤と青 競い乱れる カエデかな
2009年10月19日
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長月二日(旧暦)気温12度、湿度77%、曇り勝ち、微風。雲間からの日差しが暖かい。ISPを変えたら迷惑メールが一掃されました。今となってはどこから漏れていたのかは分かりませんが長期間同じプロバイダーを使っていると情報漏れが垢のようにたまってしまうようです。毎日百通以上の迷惑メールを削除していた煩わしさから開放されたのはうれしい。
2009年10月19日
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長月一日(旧暦)おおむね好天に恵まれた北湯沢温泉旅行、連日の飲酒で胃の調子はいまいちですが楽しいものでした。どうも塩化物泉、硫酸塩泉の混合温泉と言うこの温泉は小生に合わないようです。湯上りに寒気がしたり熱がこもってしまうようです。やはり硫黄泉が最も相性が良いようです。
2009年10月18日
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葉月二十九日〔旧暦〕気温12度、湿度60%、曇り、風1m。さっきまで晴れ間も見えた空が薄い雲に覆われました。北湯沢でパークゴルフをやるので何とか持ってもらいたいところ。天気図を見ると低気圧の西からの接近が遅いので持ちそうです。風が強くなりそうなのでウィンドブレーカーは持ったほうが良いかもしれない。
2009年10月17日
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最近脳梗塞で半身をおかしくした人が身近にいますが、プチ脳梗塞は結構あって知らずに過ぎてしまうことも多いようです。しかし確実に脳神経は犯されているのでいろいろな変な状態を招来します。今まで落としたことのない箸を思わず落とす、口の中をかんでしまう、水を飲んでいてむせる。など枚挙に暇はありません。こういう状態を回避するには食生活の改善以外にはないようです。酒やコーヒーも本当はやめたほうがよいようです。なかなか悪習を脱却するのは難しい。
2009年10月16日
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葉月二十八日(旧暦)気温6度、湿度77%、晴れ、微風。枯葉が毎日降り積もっているので掃き掃除も忙しい。土、日の温泉旅行はあいにくの天気ですが何とかパークゴルフはできそうです。それにしてもまた北湯沢とは芸がありません。風呂に入って酒を飲むくらいのことは近間でできると思うので長沼あたりで十分な気がするのでした。
2009年10月16日
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自作の大豆はほとんど全滅でしたが、町内のセミプロ農家では結構採れたようでお相伴に預かりました。しっかり実が入って濃い味わいです。日当たりがよい畑では天候不順の中そこそこの収穫ができたということです。
2009年10月15日
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葉月二十七日〔旧暦〕気温8度、湿度75%、晴れ、微風。爽やかひんやりの秋の朝。早朝キャッチボール順調に続いています。軽く投げるので体に無理がかかりません。こういうのは力みすぎると却って体に悪いようです。ストレッチをするような感じで投げ、受けると言うのが良いようです。
2009年10月15日
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秋の味覚、柿は次郎、富有が一番ですがこの時期まだ出回っていません。そこで種無し、庄内柿で我慢することになるのですが、やはり物足りない。第一粉が吹いていないのがいけない。粉の黒い点が無数に散らばっているか否かが甘さの指標なのです。早く本格的柿を味わいたい。
2009年10月14日
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葉月二十六日〔旧暦〕気温7度、湿度67%、晴れ、風1m。日差しがありがたい。昼ころは雨になるらしい。無料ウィルス対策ソフトKingsoftは時々コマーシャルが出てわずらわしいのですがJames Skinnerの「9の成功の秘密』は面白かった。説得力もあり特に酒やコーヒーはやめたほうがいいというのは大胆で正しい。これが実践できれば確かに楽しい人生となるでしょう。
2009年10月14日
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町内の趣味人の取材でそば工房を訪ねました。二十年趣味で打っているという方で弟子が百人以上いるという人です。今日は五段まである資格の3段の人が作ったそばをご馳走になりました。まず出されたのが山菜そば。蕨、きのこなどを散らしたものです。これはそばそのものよりたれの味などトータルの味が極めて優れたものです。次に盛りそば、これこそそばそのものの味が明瞭に出ています。40秒間ゆでたというそば腰もしっかりとして道内産のそば粉のすばらしさを十二分に引き出していました。この味が売っていないことは実に残念なことです。
2009年10月13日
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葉月二十五日(旧暦)気温9度、湿度80%、晴れ、風1m。朝のキャッチボールが気持ち良い。雨が空気を洗い流したようです。ところでいろいろな場所でソフトクリームの味を点検するのは楽しい。湯の花のものもなかなかよい味ですが最近旭山記念公園で食べたものは独特でした。大変キメが細かくミルクの味が抑えられていて好感が持てました。
2009年10月13日
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msnbcでやっと石川遼の動向をキャッチ。並み居るPGAプレーヤーの中に堂々たる存在感。この18歳の才能はどこまで伸びるのだろうか、気になって仕方がない。
2009年10月12日
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葉月二十四日〔旧暦〕気温7度、湿度73%、曇り勝ち晴れ間あり、風2m。寒い。いよいよ鍋の季節となり私家版『石狩鍋』作成。鮭のアラ、豆腐、大根、まいたけ、白菜など適当に投入。鮭の油が温かさを誘いました。
2009年10月12日
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十勝ワイン『トカップ』はやや苦味が強い、そこで北海道ワインの「おたる 初しぼり」〔キャンベルアーリー〕をブレンド。ちょうど良い味になりました。初しぼりのロゼは少し甘いので混ぜることでちょうどよい加減になるのです。甘いワインでフルボディーのワインを割るのは好みの味を作るのに大変有効な方法です。
2009年10月11日
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葉月二十三日(旧暦)気温9度、湿度65%、曇り(晴れ間点在)、風5m。昨日夕方から降り出した雨は一晩中激しく降っていました。まだ回復していないようです。おかげで塗りかけのペンキが半分残ってしまいました。15度くらいないとペンキ塗りもうまくいかないのでこれから気温が上がるのかどうか心配なところです。物置の屋根に穴が開いてしまうと大変です。
2009年10月11日
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札幌市外が一望できる旭山記念公園を散策。最近リニューアルが終わったと言うことですが十年以上行っていなかったのでどこがどう変ったのか全く分かりませんでした。それでも適度な散策路があり散歩には最適です。ちょっとした山のぼりをしたい場合は藻岩山へ足を伸ばすこともできます。ここの最大の特徴はやはり札幌市街を丸ごと眺められることでしょう。これからはもっと頻繁に行きたいと思う良い公園です。
2009年10月10日
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葉月二十二日(旧暦)気温6度、湿度76%、快晴、無風。蝦夷晴れ。この天気が午後には雨になると言うのですが、今は信じられないよい天気です。秋の味覚、サトイモの小さいのを茹でました。横浜の一画では「ショックリ芋」と言っているのですが、芋の袋には「ズボイモ」と書いてある食べ方です。茹でてしょうゆをつけるだけの簡単な食べ方ですがこれが美味いのです。 雪便り ズボイモ食べて 日本晴れ
2009年10月10日
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葉月二十一日(旧暦)気温8度、湿度83%、雨、風2m。どうやら台風は去ったようです。橋爪大三郎「はじめての言語ゲーム」はヴィトゲンシュタインの入門書ですが、法についての新たな視点は考えさせられます。普通法は権力の強制力によってその実効が担保されるものと考えられています。ところがここでは人間が集団、社会を形成する中で自然に成立するルールだと言うのです。社会的道義などとの区別をしていないのでやや荒っぽい議論ではありますが、発生的には正しい見解ではないでしょうか。法を権力による法と社会の必要からの法に区別する必要はありそうです。
2009年10月09日
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葉月二十日(旧暦)気温8度、湿度71%、曇り、微風。微風と言ってもほとんど風は無くヒバの葉がかすかに揺れることがある程度です。今晩から雨が降り、風が強まるようで、まさに嵐の前の静けさと言ってよいでしょう。台風が粛々と列島を駆け抜けます。
2009年10月08日
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立ち読み読書「羆撃ち」。今回は蝦夷鹿を撃ちました。雄だけが狩猟対象のようです。遠方からライフルで手負いにして三日間追いかけて仕留めました。血を流しながら逃げる鹿のことを思うとどうもハンターの気持ちが分からない。しかし著者はこの鹿を丁重に扱い心臓を焼いて食べる。生への畏敬の念を示してもいます。家畜は機械的に殺されますが野生の動物は人間とのある種のやり取りを通して殺される。人間と動物の根源的問いかけがここにはあるのかもしれない。
2009年10月07日
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葉月十九日(旧暦)気温10度、湿度70%、曇り、無風。ほんの少し雲の間から青空が見えます。しかしすぐに塞がれるでしょう。鰹節、「枯れぶし」を購入。昔懐かしいにおいがしました。鰹節を削るのは子供の仕事だったので毎日かんなのような道具で削っていたのです。削り目が赤みを帯びていて新鮮な光沢があります。なぜかぜいたく品になってしまい残念なことです。難があると言えば猫に隠れて削らなければならないと言うところでしょうか。猫はこれに目が無いのです。
2009年10月07日
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9回さよならならず。日本ハムは最後の最後でもたついている。と言うかショウビジネスとして相撲並になってきたのかもしれない。観客をいつまでも引き止めておくことは常に業界として推奨されているのでそれをうまく実行しているのかもしれない。スポーツはいまやショウの花形なので観客動員を如何に実現するかは重大事です。ゴルフ業界は石川遼の登場でかなりのファンを獲得したはずです。プロ野球はいまいちスターを生み出せないで苦しんでいる。延長戦どちらに軍配は上がるか。
2009年10月06日
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葉月十八日(旧暦)気温9度、湿度80%、晴れ、風0,5m。早朝キャッチボールも快調。毎回一升の籾米を籾摺りしていますが、当初100粒ほど出ていただっぷ出来ていない籾が最近は90粒以下になっています。大竹製作所の「ミニダップ」の調子がだんだんこなれてきたようです。新鮮な玄米食維持のためがんばってもらいたい。
2009年10月06日
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モエレ沼を歩いているとここは電脳空間ではないのかと言う錯覚に陥ります。山があり、エゾ松があり、きれいに刈られた芝生が広がっています。一つ一つの配置が頭で構成された物であると主張しているようです。ところどころほころびのように雑草が石を侵食している。しかしこうした不規則な物さえ計算されて配置されたかのようです。もし空間を人工的に自由に構成できる電脳空間が実現したらこういう公園ができるだろうと実感しています。
2009年10月05日
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葉月十七日(旧暦)気温12度、湿度59%、晴れ、風1m。爽やかな日差しが南の低いところから差し込んでいます。ゴルフ界は明らかにスーパースターを見出したようです。ここでピンそばの一発が出れば勝つ、という局面で石川はそのとおりのショットを打ち込んでしまう。しかもラフから。これはイチローがここ一番というところでヒットを打ち込むのとまったく同じパターンです。タイガー然り。こういうのを人は「super star」と言う。この十八歳の若者はどこまで成長するのだろうか、ゴルフから目が離せなくなった。
2009年10月05日
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葉月十六日(旧暦)朝から防災訓練を準備して忙しい一日でした。天気に恵まれよい訓練となりました。立ち読みで「クマ打ち」を読み始めました。殺傷はどうも感覚的に拒否反応がありますがこの本はそれでもクマを打つ人の息吹きが伝わってくるので興味深い。自然の中で命がけの戦いをすることに自己の生の確認をしようとするのか、あるいは単なる気質の問題なのか、いろいろと考えさせられるのが面白いところです。
2009年10月04日
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葉月十五日(旧暦)気温16度、湿度83%、うす曇、微風。昨夜来の雨が空気をきれいに洗ってくれたせいか、爽やかさをひと際強く感じます。UCC有機栽培コーヒー、コロンビアを購入細挽きにしてコーヒーメーカーで落として飲むとこれがまったく癖の無いブレンドに仕上がっていました。苦味適度、こくもしつこくない。酸味もほどほど、要するにちょうどよく調整してあるのです。こういうのはしばらく飲んでいると飽きるだろうなという予測が立ちますがとりあえず美味いので好しとするのでした。
2009年10月03日
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栗は新鮮さが命なので買ったらすぐに料理します。焼くのが一番ですがこれがなかなか難しい。火が強すぎると破裂してしまう。弱火でゆっくり焼きます。二番はゆでる。これはいっぺんにある程度の量をこなせます。横に二つ割にしてスプーンですくうと秋の味覚が楽しめます。しばらくはこれがつまみです。
2009年10月02日
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葉月十四日(旧暦)気温15度、湿度73%、曇り、風2m。天気は下り坂、風も時々強くなります。今日しっかり降ってくれれば日曜日は晴れるでしょう。土曜日に花火を仕入れて日曜日に防災訓練開始の合図をすることになっています。湿気たりすると事故の元なので何とか日曜日の朝は晴れてもらいたい。風も燃えカスの飛び散りとなるのであまり強くないほうがよいのです。
2009年10月02日
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なんでも酒で煮込むと大変美味となりますが、とりわけ牛蒡においてそれは顕著です。火力を強くしすぎるとアルコールに引火してしまうので弱火で煮込むのがコツです。最後鰹節をふり掛けると絶妙のおつまみの出来上がり。病み付きとなります。
2009年10月01日
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葉月十三日(旧暦)気温12度、湿度63%、快晴、微風。またしても超好天。今日はルスツもフライト日よりでしょう。長径40センチ、短径30センチ近い夕顔をもらいました。皮は大変硬いので剥いて堆肥にしましたがかんぴょうを作ることもできるそうです。剥き身を刻んでしょうが、オリーブ油、味噌、南蛮、七味で味付けすると極上のおつまみが出来上がり。酒にはぴったりです。
2009年10月01日
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