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いつもお世話になっております。fpuechanです。今日は、ファイナンシャル・プランナーによる講演会と相談会の告知をさせてくださいね。このたび、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が、全国一斉に無料講演会と無料相談会を開催します。(一部の地域では始まっているところもあります。)なお、山口県では 11月5日(土曜日)の14:30より周南市保健センターで行事があります。皆さん、お金の知恵と暮らしのヒントを私たちと一緒に学んでみませんか。テーマ:団塊の世代の為のライフプランニング14:30~15:30 無料講演会 定員:各20名 講師は、 上本 喜代美 (ファイナンシャル・プランナー 産業カウンセラー) 岩重 幸子 (ファイナンシャル・プランナー 石井 富可志 (ファイナンシャル・プランナー 社会保険労務士)15:30~16:30 無料相談会 定員:6組講師も相談員も、山口県内で活躍されている地域に密着したファイナンシャル・プランナーが行います。安心してご参加ください。私も、運営スタッフとして参加します。お申込は、氏名と連絡先をご記入の上、10月31日までにメール yamaguchi@jafp.or.jpFAX 082-263-7747 までお願いします。お問い合わせは、このブログの私書箱でもお受けしております。なお、定員になり次第受付を終了致します。文責:上津原 章日本ファイナンシャル・プランナーズ協会山口支部副支部長
2005年10月29日
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fpuechanです。昨日は商工会議所で日野佳恵子さんの講演がありました。 一度聞いてみたいと思っていた方の講演会。 実は、私よりも妻に聞いて欲しかった。 彼女のことは、10年前税理士事務所に在職していたときから話には聞いていた。「女性の戦力化」に真剣に取り組まれている起業家として、当時から非常に面白い存在と思っていた。 私のいた税理士事務所では、監査レディという形で経理の分かる主婦をパートタイマーとして戦力化していた。監査レディの方は、新卒入社の私にもいろんな人生の話をしてくださった。そのとき、主婦の方には男性にはないすごいパワーがあるものだと思った。 人生経験のある主婦の方たちの口コミを戦力にする。 「上には上がいる。」と理屈ぬきでそう思うのだった。 だから、広島の起業家で誰がいるかといわれると、 今でも、真っ先に日野さんの名前が思いつくのだ。 講演の内容は、腑に落ちるのだが左脳では分かっていない。 よって、このブログでは書けない。 日野さんの一人芝居が頭に残っている。 ただ、これだけは実践したいと思う。 「男女問わず、とにかく人の話を聞くこと。」 「専門家は専門家らしくすること。」 となると、このブログはちょっと趣向を変えるべきなのか。 このブログは、私が「ライフプランの専門家」のカラーを出すにあたって、 人生の話が多くなっている。 人生の話なら、うれしかったこと、楽しかったこと、つまずいたこと、悔しいこと。すべてさらけ出せる。 もっと、家計の話やお金のふやし方といったことに焦点をあわせるべきなのか。お金のふやし方については、山口県のFPの中では誰にも負けない自信がある。だって、お金のふやし方でもつまずいたことがあるから。 そのカラーをあえて出さないのは、 「お金をふやすだけが人生ではないから。」ということ。 これからも、しばらく試行錯誤しながら「ライフプランの専門家」として人生の話を書きます。日野さんごめんなさい。
2005年10月27日
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fpuechanです。ここ最近、朝一番の強烈なくしゃみの発作に悩まされています。 私にはアレルギー性鼻炎の持病がありますが、 今回はどうやら体の冷えによるもののようです。 今日は、とうとう頭が痛くなってしまいました。 そのため、事務所のソファーベッドで1時間程度仮眠しました。 夕方に何とか復帰したものの、進めていた広報誌の執筆は大幅に遅れてしまいました。締め切りが金曜日なので、明日までにはなんとしてでも書きます。 今は、暖かい風呂に入った後で何とか体調も回復していますが、 油断するとまた明日もくしゃみの発作に襲われそうです。 ちなみに、今日は入浴剤にオレンジのクナイプを久々に使ってみました。 長男にとっては初めてのクナイプです。 おかげで風呂上り2時間後でも結構暖かいです。 今日は、首にタオルを巻いてマスクして寝ることにします。 ではおやすみなさい。 なんていいたいところですが、もう少し起きています。 みなさん、お体大切に。
2005年10月25日
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fpuechanです。昨日、お客様との面談中に、こんなことを聞かれました。 「株価のことが気になることはありますか?」 私は、このように答えました。 「確かに気になりますよ。」 株は、日々価値が動きます。だから、気にならないと言えばうそになります。 本当は、株価のことを気にせず投資できれば一番いいのですが、 過去に自分の持ち株の暴落を何度も経験している私の場合、 そんなわけにはいきません。 出張先でも、旅行先でも株価がやはり気になります。 きっと、海外旅行先でも気にするでしょう。 でも、気になったからといって、 少々のことであれこれしようとは思いません。 暴落したときは腹が立ちますが、 それはそれとして本来楽しむべき事を楽しみます。 そのようにしないと、私は株主でいることができません。 今日は株価チャートをまったく見ずに一日を過ごしました。 私だってそんな日もあるのです。
2005年10月24日
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fpuechanです。昨日、今日と同じ出身大学の方とお会いする機会がありました。 昨日は地元の農協でお仕事をされている方でした。 FPの技能士資格を持ってがんばっておられます。 最初は、「誰だろう」と思ったのですが、話をするにつれて徐々に思い出したりすることが多くありました。 山口大学では、3・4年次のゼミナールの前に2年次に外国書講読という少人数授業があります。昨日お会いした彼とは、今年退官された米谷教授の外国書購読で席を同じくしていました。 彼とは、「戦力化アップのために役立てることがあればいつでも社内研修の形でお手伝いするよ。」と言って別れました。 今日は、1年後輩の社労士の方とお会いしました。 商工会議所青年部のメンバーとして今までもお話しする機会がありました。 今回は、タイアップセミナーの話を持ちかけました。 一般消費者の方に私たち専門家を知ってもらいたい気持ちはどの専門家の方で持っているからです。 こちらの話については、詳細が確定し次第ブログでお話しする予定です。 かなり面白い話になりそうです。 同じ母校の方という意識で仕事のお話をする機会はあまりないのですが、 いろいろな共通項があってやりやすいです。 一生懸命仕事をしていると、いいことがありますね。
2005年10月22日
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fpuechanです。一昨日、昨日と2日連続でセミナーに行ってきました。 一昨日は、防府でねむの木ますたあとメンタルセラピーの伊藤りょうこさんのお話。昨日は、田中省三さんのプレゼンテーションセミナーです。 いずれにも共通していることは、 「自分のチャームポイントにいかに忠実であるか」 ということではないかと思いました。 ねむの木ますたあさんのお話で、 自分自身のチャームポイントに目覚め、 伊藤りょうこさんのお話で、 自分自身の殻を破ります。 今ふと思ったのですが、一昨日のセミナーで、 伊藤りょうこさんの話を先にしたほうが実効性が上がったかもしれませんね。そんなことに気づけるということは、話の質が高いということでしょう。 そして、田中省三さんのお話で、 相手に伝えるためのプレゼンテーションとそのトレーニングの方法を身につけます。 自画自賛ですが、話の展開が非常にうまくいっていると思います。 一見、ばらばらに見えることが、一本の竹串でつながっている。 これからも、その竹串が他のいいことをつなげてくれそうな気がする。 私としては、非常にいい展開です。 後は大事にするだけ。学び続けるだけ。 なまけものの私ですが、今回は大事にして学び続けることに、 チャレンジします。
2005年10月21日
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fpuechanです。昨日は北九州で仕事仲間のFPとロールプレイングをしていました。 テーマは、「ライフプランの話だけでセミナーができるか?」 ※ここでのライフプランは、キャッシュフロー表を主体としたマネープランを除いて考えた場合のもの。 ライフプランだけのお題目で、セミナーのロールプレイングをする。 一人は初心者。しかし、人生経験がすごく豊富な方。 そして私。 他に、二人のFPが観客として座っている。 ライフプランセミナーは、FPから保険や金融商品といった武器弾薬をすべて取り上げた状態で行うため、FPの資質そのものが問われる。 FPの資質とは何だろう。 私も、実は分かっているようで分かっていない。だから、今でも手探り。 ここ最近、手探りとはいいながらも徐々に分かってきたことがある。 お客様に元気になってもらうこと。前向きになってもらうこと。 お客様の本当の夢や目標に対して、がむしゃらになってもらうこと。 夢を見ているだけではだめ。 やってみる。 目先のことは大事だが、振り回されない。 私のロールプレイングのときは、演じ分けをした。 コロッケが、岩崎宏美や田村正和や千昌夫を演じるような演じ分け。 話す対象を途中から変えて、3つの対象に話しかけができるようにする。 演じ分けをすると、頭が混乱する。 途中でうまくいってても、ちょっとしたことで頭が真っ白になったり、 ここぞというときの決めの言葉が出なかったりする。 FPになって数年たつ私であるが、 何年たってもなかなかうまくできないことが多い。 だから、絶えず訓練しなければと思う。 ライフプランだけでお客様が呼べるFPになければ、 真のFPではないのだ。 ライフプランだけでお客様が呼べるFPになるぞ!
2005年10月18日
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fpuechanです。昨日は森恵子さんを呼んでの勉強会が福岡でありました。 昨晩は、勉強会の後FPの方たちと飲んだり食べたりしていたので、 今は福岡にいます。 彼女の専門が金融であることは、九州のFPであれば誰もが認めるところです。九州のFPの方で、通学やビデオの講座で彼女から教えを受けた方も少なくないと思います。 金融に強いFPはいますが、金融のことを分かりやすく的確に、しかもレベルを落とさずに話をされる方はなかなかいません。FPとして10年余りのキャリアがあるといえばそれまでですが、それだけではないのです。 女性FPの中で、謙虚さとひたむきさでもダントツだと思います。 だから、金融に強いFPを目指している私でも教えを請いたいと思うのです。 勉強会の中身については、私が申し訳ないと思うことばかりでした。 金融商品の説明は、自分なりによくできたと思います。 その後で、「しまった」と思うことが何度かありました。 ていねいに説明したところまではよかったのですが、 ・一番重要なことの説明が後回しになってしまった ・説明するための言葉が長すぎた といった点で、お客様がおられたとしたら顔から火が出るくらい恥ずかしかったのです。 ここでは、一番重要なことで考えるポイントについて考えてみます。 金融商品として考えれば商品特性やリスクから話しますが、 ライフプランを作るFPであれば、ライフイベントに影響を与えることを先に話すべきです。(と昨日の勉強会で思いました。) 私が思うに、満期がある商品であれば満期だと思います。 説明は、FPの信頼度を高める大事な手順です。 いい加減では済まされませんね。
2005年10月17日
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fpuechanです。郵政民営化法案が参議院でも可決されましたね。 郵政民営化は、私にとってちがった意味で意義深いものです。 なぜなら、郵政公社の「暮らしの相談センター」が民営化の流れに沿う形で今から1年半前になくなったからです。 民間のFPができることが、わざわざ国がしなくてもということでしょう。 私も暮らしの相談センターの相談員をしていましたので、そのときちょっと残念でした。 郵政事業は、FPの登竜門的な役割も果たしていたのです。 郵政民営化によって、官から民へのお金の流れがある程度加速されるでしょう。 その第1歩が、10月からの郵政公社による投資信託販売ではないかと思います。 但し、劇的な変化はおきないのではないかと思います。 なぜなら、郵政公社の主力商品の民間企業に対する優位性がすでに揺らいでいるからです。 民へのお金の流れを加速させるのは、やはり民間の力です。 郵政民営化でおきてほしい変化は、 ・サービスが今よりもっとよくなること。 ・郵政事業の優秀な人材が民間に流れること。 ・無駄な特殊法人へのお金の流れがなくなること。 です。日本がもっとよい方向に変わってほしいですね。
2005年10月14日
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fpuechanです。今日は事務所にいます。 私の体調管理は、基本的には妻に任せています。 料理を妻が作るからです。 私が出張などで出かけるときは、どうしても食事がいい加減になります。 だから、妻が料理を作るときに野菜が多くなっても文句は言いません。 ただ、妻と一緒にスイーツを食べるときは多めに見てもらっています。 別に妻との関係がスイーツなのではありません。 妻とは適度な緊張関係を保っています。 昨日の、「ためしてガッテン」で狭心症の話をしていたときに、 狭心症になりやすい人の項目を見て、妻に、 「大丈夫?」といわれてしまいました。 食後だからということもあるのですが、ウェストが太かったのです。 「幸せ太り」という言葉がありますが、病気になっては大変です。 私は、以前狭心症を疑われて、心臓にカテーテルを通したこともあります。 だから、人事ではありません。 今でも狭心症の恐怖が頭を時々よぎります。 以前狭心症を疑われたとき、血管が収縮して起きる「若年性狭心症」といわれたのです。 ハードワークが数日続きますと、急に胸痛が起きます。 胸痛が起きるときは、直前に歯がはしる(歯の神経が痛くなる)ので分かります。そのときは、無理をせずに休みます。 ビジネスは体が資本です。 FPは、心身ともに健康でないとできません。 全身全霊を込めて面談すると、ほんの1時間で風邪を引きそうになるぐらい体が弱ります。(もっとも、そのための対処法もありますが) 体あっての仕事ですね。
2005年10月13日
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fpuechanです。お元気ですか。 今日は、女性起業家の方たちと昼食を共にした。 いろんな話をしたが、いくつか気づいたことがある。 「消費者は、大げさなことを求めていない。」 と言うことである。私がどんなに理念を声高に叫んだどころで、 セミナーや相談会にこられるわけではないということだ。 ちょっとしたこと、ちょっとした幸せのために、 分かりやすく納得していただければお金を払っていただける。 ここ最近、集客面でかなりスランプに陥っていた。 あれこれ打っている手が空振りに終わる。 先手を打つための布石は徐々にできつつあるが、 今を鮮やかに生きるための売上がなかなかあがらない。 私も、時にはあせるし、泣きたい時だってある。 女性起業家にわかってもらえたこと。それは私の意地。 「相続税を支払っている5%ではなく、 相続税を支払っておられない95%の方のお役に立つこと。」 私も以前は富裕層の方の相続税対策をしていたが、 そのときに思った素朴な疑問が、10年たった今でも私を突き動かす。
2005年10月12日
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fpuechanです。今日は、私が就職活動で内定をもらったときの話をします。 もうすでに13年前の話です。 10月の時点で、私は就職先が決まっていませんでした。 地元の会社から内定はもらっていたものの、自分の本意ではないと思い、 私が希望していた広島の経営コンサルタント会社を再度受けることにしました。 9月の下旬です。その会社の採用担当の人に電話をかけました。 かけたのは夜の9時半です。運良く、担当の方もいらっしゃいました。 「なんとしても御社に入りたいのです。お願いします。」と頼み込みました。 一度不採用になった会社。しかも採用枠はすでに埋まっている。 まさにだめもとでのお願いでした。 数日後、コンサルタント会社の母体である税理士事務所の監査部門が空いているという話があり、再び試験を受けることができました。 試験日は10月2日金曜日。 広島での試験の後、直ちに新幹線に乗って岡山シンフォニーホールである合唱コンクール中国大会の練習に参加すると言う段取りです。 しかも、面接時間は夜7時から。 会社の定時からはとっくに過ぎていました。社員の方が忙しく働いていました。希望していた会社ですから、私も覚悟をしていました。 面接は、税理士事務所の副所長の方。後に、私の結婚式の仲人になってくださいました。 面接と言っても、税理士業務のレクチャーです。1時間あまり続きました。 私は、分からないなりにもひたすら話を聞きました。 自己アピールの時間もありましたので、一生懸命アピールしました。 「私は、大学の合唱団で4年間がんばっています。明日、合唱コンクールがあり、金賞を取ると全国大会に行くことができます。」 と言ったことを話しました。 面接では合否が分かりませんでした。 新幹線では、「全国大会出場」とひたすら念じました。 「全国大会出場」できるぐらいの意気込みがあれば、会社の内定ももらえると信じていました。 結果は、金賞。全国大会出場。その後、全国大会で銀賞を取りました。 そしてちょうど13年前の今日、税理士事務所から内定をもらいました。 あのときの内定がなかったら、 私はきっとFPにはなっていなかったにちがいありません。 入社式の日、私は「歌って踊れる税理士になる」と宣言しました。 今は、税理士にはなっていませんが、 FPとして胸を張って仕事をしております。 「歌って踊れるFP」まで、あと一歩です。
2005年10月10日
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fpuechanです。今日は無料相談日です。事務所に終日おります。 今日は、私がなぜ柳井に事務所を構えるようになったかをお話します。 以前もお話したことがあるかもしれませんが、改めてお話します。 私は、今から3年前、郵便事業庁の暮らしの相談員(いわゆる貯蓄相談員)として、山口市のぱるるプラザや県内各地の郵便局で、家計の見直しやお金のふやし方、生命保険などの相談を受け付けていました。 山口県内でのファイナンシャルプランナーとしての初仕事でした。 だから、いつも全力投球で仕事をしていました。 一件の相談時間は50分。 貴重な時間にもかかわらず、萩市や、光市の室積から車で片道1時間以上かけて来られる方もいました。 遠くから車で駆けつけてこられる方を見て、「私たちの仕事は地方でも求められているのだ」ということに気づきました。 まだまだ相談員として未熟者であったにもかかわらず、相談される方は「ありがとう」といってくださいました。 「ありがとう」といわれてうれしくなると同時に、 「もっと勉強しなければ」と思いました。 遠くから人が駆けつけてくるような、そんなファイナンシャルプランナーになりたいと思いました。 ある日、私のいる柳井からは誰も相談にこられていないことに気づきました。山口からも広島からも車で1時間以上かかるといったこともあったのだと思います。 柳井では出張相談もありませんでした。 つまり、暮らしの相談の空白地帯だったのです。 空白地帯としても、広域圏には8万人以上の人口がいます。 お金のことについて悩みを秘めている人もおられるはずです。 仕事が自分の糧になることも大事だと思いましたが、 それよりも何よりも「私が立ち上がらなければ」と思いました。 そこで、柳井に事務所を構えることを決意したのです。 決意を無駄にしないために、これからもがんばります。
2005年10月09日
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fpuechanです。今日は県東部の商工会議所青年部のボウリング大会がありました。 人数は60名余り。西は防府から東は岩国まで。 これだけの人数でボウリングをするのは本当に久々である。 ルールは、二人一組のペアでチームをつくり、スコアを競う。 ただ、ゲーム数は半端ではなく、4ゲームである。 時間にしておよそ2時間半。今もかなりばてている。 大会の中に、小学校のときに一緒に遊んでいた仲間や、高校のときの同級生がいた。 小学校のときと考えると、二十数年ぶりの出会い。 何年経とうが、よく見れば顔はすぐ分かる。 顔かたちは変わっているように見えて、大事なところはまったく変わっていない。びっくりすると同時に、うれしい。 また会おうかという気になる。 ちなみに、ボウリングの方は徐々に調子が出たので、最下位は免れた。 パートナーの先輩のおかげである。 ボウリング大会に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
2005年10月08日
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fpuechanです。 昨晩のNHKニュース10に山本真司さんが出演されていてびっくりししました。偶然?のことでしたので、感激しました。 記事は、村上ファンドの「阪神タイガース上場提案」に関することでしたので、得意分野でのお話でした。 間抜けなことに、山本さんがテレビの出たことに感激して、何をいわれていたのかまったく分からないのです。結構早口でしたし。 そんなわけで、ごめんなさい。 話の中身をご存知の方、教えてください。
2005年10月06日
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fpuechanです。長男が生まれて10ヶ月が過ぎました。 はいはいして、家中を駆けずり回ります。 あちこちで一生懸命つかまり立ちをします。 数日前からか、何とか立てるようになりました。 「クララが立った」と言うアルプスの少女ハイジの一シーンではないですが、 なんともいえずうれしい気持ちです。 とはいっても、まだ長続きしません。 ほんのちょっと立つのがやっとです。 最近、長男から「チャレンジ精神」を教わることが多くなりました。 立とうとして後ろに倒れようが、 テーブルに頭をぶつけようが、 台所のドアで指を挟もうが、 とにかく前に進む姿がいじらしく感じます。 長男にに対しては、 子どもであってもできるだけ大人と同じ言葉を使い、 風呂で頭を洗うときも、シャンプーハットなしで頭からお湯をぶっ掛けます。 子ども扱いしたくないのです。いつもチャレンジしているから。 ファイナンシャルプランナーは、 「夢」「生きがい」「チャレンジ」を大事にしながら、 マネープランを含むライフプランを作ります。 ファイナンシャルプランナー養成講座で学んでも、 先輩のファイナンシャルプランナーから教わっても、 私の頑固な頭ではなかなか分からなかったことが、 長男と向き合っているだけで分かります。 とはいっても、頭では分かっていません。 理屈ではない世界です。
2005年10月05日
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fpuechanです。平成電電が民事再生法を申請しました。 どうやら黒字倒産のようです。 サービスは継続でき、おそらく再生のためのスポンサーも現れるでしょう。 問題は、平成電電には一般の方も含めて投資家がいたことです。 「年配当 10%」をうたっていた匿名組合出資です。 匿名組合出資の元本が大きく減らされるのは明らかです。 ただ、投資家にそこまでの覚悟ができていたかと言われると疑問符です。 株主構成をみても、複数の上場企業が出資していることが分かります。 山口県では、西京銀行(非上場)の子会社が出資しています。 普通の投資家であれば、上場企業が出資していることで、匿名組合出資も安全だと信じてしまうでしょう。ところが、その常識は間違いの常識なのです。 年配当の「10%」は、 事業に信頼性や安全性がないからです。 そこのところが分かってれば、きっと今回のようなトラブルには巻き込まれなかったでしょう。 高い配当にノーリスクのものなど決してないのです。
2005年10月03日
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fpuechanです。ここ数日、日記を休んでごめんなさい。 以前ブログで書いたとおり、私は毎月事務所の広報誌を出しています。 名刺をいただいたり、面談をしたりしたかたに広報誌を発送しています。 広報誌を発送している方の中から、 「新しいことにチャレンジするため、今まで勤めていた会社を辞めた。」 と言った方が現れました。 会社を辞めるきっかけになったのは、 広報誌で触れたキルケゴールの「野鴨の哲学」の話です。 私が情報発信したことに共感してくださってうれしいと思った反面、 「えらいことになってしまった」とも思いました。 ファイナンシャルプランナーは、お客様の人生をも変える仕事だと、 先輩のファイナンシャルプランナーに言われたことがあります。 私とかかわっておられる方の人生を変えたのだと思うと、 普段から重みを感じて仕事や情報発信にあたらねばならないと、本気で思いました。もちろん、今までも真剣に仕事をしていたのです。 これからも、「野鴨の哲学」を根っこにすえて、 今まで以上に人間らしい生命力あふれる仕事をします。
2005年10月02日
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