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最近、娘が起きて家にいるときはトレーニングパンツを穿かせ、「ちっちがでたら教えてね」とお願いしている。まぁ、ちょっとしたトイレトレの前哨戦だ。「おしっこの間隔が2時間空いたら」というのがトイレトレの開始条件の一つだと聞いたのだが、30分も空かない娘にはどう考えても無理。なので、本格的開始は娘のおしっこの間隔と相談することにして、とりあえずおしっこの出た感覚と、それをママに報告すると褒めてもらえる、と云うのだけを覚えて貰いたいな~、と思ったのだ。ただ娘、最近余計な知恵がついたようだ。「ちっち」と言えば、ママが(何をしていようと)構ってくれる。そういう認識をしたらしい。なので、私が台所に立つと、即座に駆けて来て、「ちっち、ちっち」と言い始める。確認してみても、大抵は濡れていない。じゃ、今から出るのかな?と思い、おまるに座らせてみても結局出ない。一時期は一人遊びをしてくれるようになっていた娘なのだが、どうしてか最近、ほとんど一人遊びをしてくれなくなっていたので、こう頻繁に呼ばれていては家事が全く捗らない。出来る限り手を休めて娘を優先するつもりでいるのだが、こうも頻繁だと晩飯にもありつけなくなりそうだ。で、結局娘の「ちっち」攻撃をかわしながら家事を行っていると、娘がキレタ。空いた手でTシャツの裾を首の辺りまで捲りあげて腹を出し、もう片手でトレパンをバンバン叩きながら、半泣きで叫んだのだ。「ぢっぢっぢ~~~(>_
2005年05月31日
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幼稚園・保育園によっては、「園開放」と称して未就園児を対象として幼稚園で遊ばせてくれる、という企画がある。我が家の近所(徒歩圏内)の幼稚園・保育園ではその手のことをやっているところが無くて、行ったことがなかったのだが、かねがね行きたいとは思っていた。が、この度、ぎりぎり徒歩圏内の幼稚園が園開放を行う、と云う情報を入手(Sさん、有難う♪)。早速同じアパートのHくんママを誘って説明会にGO!だ。行ってみると、思ったよりも沢山のママさんたちが集まっている。やっぱり、皆考えることは同じなんだなぁ。思ったよりも広い園庭では、おそろいの帽子を被った園児たちが集合している。“ベビーカー置き場”とあるテントの下で、娘のベルトを外し、バギーから降ろしてやる。バギーの下からカバンを取ってふと顔を上げてみると、娘の姿が無い。・・・園児たちの群れに向かって一目散に走っていくのは、紛れも無く娘ですな(T^T)。慌てて追いかけて連れ戻す。全く、油断も隙もありゃしない。子どもを見ると、お友達だと思うその社交性は買わないでもないが、のべつ幕なしに発揮されると母はちょっと困るのだ。受付で2Fのフロアを案内され、玄関で娘の靴を脱がしてやると、即座に階段を登り始める娘とHくん。母親たちを待とうという気は更々ないようだ。周りのお子様たちは、ちゃんと母親と手を繋いで登っていくと言うのにねぇ。フロアの中央辺りに陣取ると、娘とHくんはやっぱりあっという間にフロアの前にあるステージ(と言っても、段差は10cmほどのもの)に登って縦横無尽に駆け回り始めた。ここでは他のお子様たちも、結構な人数がステージ上に登ってしまっていた。沢山のお友達に囲まれて、娘のテンションは上がる一方だ。結局、説明会が始まっても娘とHくんはちっともじっとしていてはくれなかった(T^T)。幼稚園の方に注意されて捕獲するも、何とか逃げ出してステージに上がろうと、身を捩って騒ぐ騒ぐ・・・。しかもこの人たちは、片方の気をそらして大人しくさせても、もう片方が騒ぎ始めればやっぱり2人で騒ぐ羽目になるのだ。途中から、他の方の迷惑かとは思いつつも諦めた。無理だ。こんな広いところで、しかもお友達も沢山いて、娘が大人しく座っていてくれる筈がないのだ。周りを見渡してみると、娘と同じぐらいの年頃の子どもさんでも、ちゃんとママさんの膝に座っている子も多い(娘とHくんは、私やHくんママの姿を見ると、2人揃って逃げ出します)。「ありえないよね」「ありえないね。うちらの怪獣どもじゃ・・・」もう、同じイキモノとも思えません(>_
2005年05月30日
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娘も無事に眠った後の夕食後、夫婦してぼけら~っとあるある大辞典を見ていた。テーマは「肩こり」。簡単なテストがあって、肩こりの原因を背中・腕・首の3つのパターンに分類すると言う。「奥さんは絶対背中だよ」妙に自信ありげなダンナ。見透かされているようで、ちょっと面白くない妻。「いや、私は首だと思う」で、2人でテストをやってみると、2人とも原因は背中だと言う。・・・なんだろう、この敗北感は(憎)。ちょっと悔しい思いを飲み込みつつ、改善するための3分間運動とやらをやっぱり2人でやってみる。どうでも良いけど、その運動を無理して「変なおじさん@志村けん」に当てはめなくて良いと思うが。いや、どうでも良いんですけどね。・・・って、おお、効くね。効くよ、これ!やるな、志村けん!(違)肩甲骨を動かすことを意識しながら腕を上げたり、後ろに反らせたりする、というものなのだが、やってみると、少ししかやっていないと言うのに覿面に背中の筋肉がほぐれるのが分かる。血行も良くなったらしく、ほんのり肩甲骨近辺が暖かい。以前、「肩甲骨近辺の筋肉は一番熱の生産が活発なところで、ここを使うことでエネルギーの消費を増やし、ダイエット効果が期待できる」とTVでやっていたなぁ。確かに、これだけでこんなに暖かくなるってことは効果もあるかも知らん。そういや、「近藤さんちの体操@からだであそぼ」もかなり「効く~っ(>_
2005年05月29日
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夕方4時過ぎ、陽の翳ったのを見て公園へ向かう。土曜と云うこともあってか、小学生の子どもたちが満載。滑り台では10歳前後の男の子たちが、高鬼に興じている。懐かしいなぁ、高鬼・・・。などと感慨にふけっている場合ではない。子どもたちの走り回る姿に興奮した娘が、滑り台に突進して行くではないか。全力で跳ね回っている少年たちにぶつかったら、自転車に跳ね飛ばされるぐらいの衝撃があるぞ。しかし、そんな少年たちに臆する娘ではない。平気で滑り台に登っていってしまい、少年たちの様子を間近で観察しつつ、滑り台を滑っている。・・・まぁ、死にはしないか(鬼母)。とりあえず様子を見ることに。まぁ、落下だけはしないように気をつけておこう。子どもは多少は揉まれないとねぇ・・・。・・・娘の頭の上から、子どもが一人降ってきた(>_
2005年05月28日
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午前中にBeHappyへ行ったせいか、娘の機嫌が結構ウルワシイ。これはいけるか?今週はダンナのリクエストでコロッケがメニューに入っている。材料は日曜日に買い込んであるのだが、なかなか作るチャンスがなかったのだ。多分、私だけなんだろうけれど、コロッケって作るの大変だよねぇ?(だから同意を求めるなっつーのに・・・)私が普段作っている料理の中では、格段に面倒なメニュー、それがコロッケ(普段、どれだけ手を抜いているかという問題はこの際、イスカンダルの彼方へ放り込んでおく)。娘の好物で無ければ、絶対作らんぞコロッケなどと言う手の込んだ料理は、娘の機嫌の良い日に作るに限る。と作り始めると、何故か急に娘が足元に纏わり付き始めた。おもちゃを流しに放り込む、足にしがみ付いて股の間から顔を出す。手押し車を私にぶつけてくる。抱っこの要求。手を休め休め相手をし、多少でも娘が落ち着いたところで料理の再開。直ぐに騒ぎだす娘・・・。何だかんだでコロッケの衣までつけ終わったのは開始から3時間半を経過した頃だった。疲れた。本当に疲れた。何で高々コロッケを作る程度のことで、こんなに疲労しなけりゃならないのだ?しかも相手が出来なくて、娘を大泣きさせてしまった。という訳で、私の努力と忍耐、娘の涙を隠し味に、本日のメニュー、コロッケが完成。クレイジーコロッケと命名する。娘は狂ったように泣き叫び、私はそれで気が狂いそうな思いをして、作り上げた作品、それがクレイジーコロッケだ。さあ、ダンナよ、心して食うが良い!もう二度と、平日にコロッケなんて作らないぞ!
2005年05月27日
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午前中は公民館で第4水曜日に月一でやっている育児サークルに参加。いつもは一緒に参加するHくん&ママは所用で欠席だったので、久し振りに娘と2人で参加だ。行ってみると、どうも普段の育児サークルの雰囲気ではない。確かに親子連れが数組いる様だが、皆ばらばらで子どもを遊ばせたり、ママさん同士で会話していたり。実は育児サークルの参加は3ヶ月ぶりぐらいなので、4月から形式が変わったのかもしれない。そう思って入って聞いてみると、案の定、4月から育児サークルは第2水曜日に変更になっていたそうだ。で、第4水曜は公民館を借りて、ただ子どもを遊ばせましょう、ということらしい。折角来たことだし、娘を放牧する。今回の収穫は、普段の育児サークルではあまりお話の出来なかったママさんたちとゆっくりお話が出来たことだ。子どもの月齢も近く、家もかなりご近所らしいとは知っていたのだが、普段の育児サークルはやることが盛りだくさんで、あまりお友達を作ったり出来る状態ではないのだ。連絡先も交換して、ほくほくして帰宅。うち一人のお子さんは、Hくんと同じ誕生日(=娘と4日違い)の女の子だ。一緒に遊べれば子どもも喜ぶだろう。午後からは、Hくん&ママさんとBeHappyへ。着いて見ると、お久し振りのみつみのさんが先客だった。実際に会うのは多分1ヶ月ぶりぐらいなんだが、ネット上では良くお話しているので、何だかお久し振り、という感じがしない。変な感じ。最近の動向もお互い詳しかったりするしねぇ。この日のおやつにはシュークリームが登場した。おおお、美味そうっ♪などと喜んでも、当然親の口に入るなどと期待してはならない。一口食べた娘の目の色が変わっている。あむあむと食べ進む娘。隣ではHくんも同様にあむあむとシュークリームにかぶりついている。と、娘の方を見たHくんが、娘を指差して「あっあっあっ」と慌て始めた。「あ~、娘ちゃんの口がクリームだらけだって言いたいの?」Hくんママが通訳してくれる。Hくん、ここで手を伸ばしてティッシュを要求した。Hくんママがティッシュを取って、Hくんの口を拭こうとすると、Hくんはそのティッシュを奪い取って娘に「んっ!」と差し出した。「・・・これで拭けってか?」Hくん、キミは本当に気のつく男だよ・・・。だけど、そんなキミの口も回りも、見事にクリームまみれなんだけどね。母2人がそんなHくんの仕草に笑いこけていると、娘がそのティッシュを受け取って、自分の口を拭いた。一応、Hくんの親切は通じたようだ。
2005年05月25日
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午前中の公園での外遊びの後、昼食後も昼寝しようとしない娘。これはもう、本日も昼寝なし・20時ぱったり就寝コースかと思っていると、15時ごろから急に娘の機嫌が悪くなり始めた。昼寝してないからな~。寝愚図りだな~。でも今から寝られちゃうと、夜の寝かしつけに響くから寝て欲しくないんだけどな~。などと思いつつ、スリング抱っこでベランダに出てあやしたりしていたが、私の希望に反して、娘はすやすや夢の中・・・。時計を見ると、15時半。これはもう、是が非でも30分で起こすしかない。30分で起きて貰えれば、寝かしつけも1時間かからずに済ませられるかも知れない。・・・挫折(>_
2005年05月24日
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ここ2~3ヶ月ほど、娘に到来していたブーム。それはバギーに乗ることである。以前はバギーに乗せると、大抵直ぐに「あっちょ~(訳:抱っこ~)」となっていたため、バギーにはカバンや買い物袋が乗り、スリングで娘を抱っこした私がそれを押す、という傍目には間抜けな移動がほとんどだった。こうなると、アパートの階段をバギーを持って上り下りするのが面倒になってしまい、買い物の量が多いとき以外はバギーを出すこともしなくなっていた。その娘が暖かくなって来た頃から、急にバギーに興味を示すようになっていたのだ。バギーを出すと、自分から乗ろうとしてよじ登るほど。バギーで移動していても、「あっちょ」と暴れだすこともなくなっていた。おお、ラッキー♪流石に最近では、娘の体重も立派になってきて、ずっと抱っこと言うのはさしものスリングでも厳しくなり始めていたのだ。これで暑くなるこれからも、バギーが使えるなら移動が楽になる。そう思い始めた矢先、というか昨日。スーパーでの買い物の帰り道、なにやら娘がバギーに乗ろうとしない・・・。んじゃ歩くのかな~、と思っていると、「あっちょ」と言いながら両手を私に差し伸べてくる。ええええ~~~、抱っこっすか。母的にはバギーに乗ってくれるのが嬉しいんですが。楽だしさぁ。「あっちょ」娘の意思は固いようだ。・・・スリング、持ち歩いていて良かった。そして今日、やっぱりバギーを拒否して抱っこを要求する娘。スリングで娘を抱っこしながら、バックの鎮座したバギーを押してお買い物。・・・短いブームだったなぁ。つい一昨日まで、あんなにバギーが好きだったのに・・・。
2005年05月23日
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午前中に公園に行くと、小学生が数名砂場で遊んでいた。そのうちの2人がペットボトルを持って、水道と砂場を走って往復して、水をせっせと砂場にばら撒いている。始めは黙ってそれを見ていた娘、やがて彼らの後を追って水道と砂場の間を右往左往し始めた。・・・奇声を上げて。どうにも娘は、小学生ぐらいの子どもたちを見ると、自分も仲間だと思うようだ。小学生たちは黙殺しているのだが、彼女は全く意に介さず、ニコニコして後を追いかけていく。その次には座り込んでカードゲームに興じる男の子二人の横に座り込んで、真面目な顔でゲームの成り行きを見守っている。真面目な顔して頷いてるけど、キミ、分かるんかい?そうかと思えば、今度は公園から出て行く自転車の小学生を追って、公園から走り出ていってしまった。橋げたに溜まって、川に石投げをしている小学生の隣で、投げる真似だけしていたりもした。追いかける母は大変だよ。適当なところで勘弁して欲しいものなんだがね。公園では散々走り回った筈なのに、昼寝をしようとはしない娘。夕方になって、ますます元気だ。夜の寝かしつけが不安になった母は、散歩がてら100円ショップに娘を放牧しに出かけることに。やっぱりここでも、小学生や幼稚園ぐらいの子どもを見つけては、後を付いて回っている。彼らが手に取る商品をいちいち自分も手に取り、彼らの会話にも娘語で参加。「真似しないでよ!」なんて突き飛ばされたりもするのだが、本人は遊んで貰ったと思っているからご機嫌だ。店から出て行く子どもの後を追って、商品片手に店から出ようとするのは勘弁してくれ。母はまだ、万引きで捕まりたくは無いのだ。さしもの娘も、昼寝なしで2回の外出(それぞれ1時間ぐらい)は応えたのか、20時前にあっさり沈没(18時ごろからかなり眠そうだったのだが、意地で持ちこたえていたと思われる)。本日の寝かしつけアイテムは、スイスイおえかきの水でかけるペンだ。うーたんの絵描き歌を歌いながら、娘の顔にこのペンでカキカキ・・・。これが結構冷たくて気持ち良いのだ。主におでこや眉毛の上、鼻筋あたりを軽く撫ぜてやると、必死で睡魔と闘っていた娘も、やがて少しずつ瞼が閉じていったのだった。
2005年05月21日
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ご近所様に、幼稚園ぐらいの男の子のいるお宅がある。窓を開け放しているこの季節、そのご家庭の声がよく聞こえる。直接は存じ上げないが、このお宅のママさんのことを、先輩ママとして密かにその会話から勉強させて頂いている。男の子の声「ぽんぽんいたい~(>_
2005年05月21日
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先週ぐらいから、昼間、家にいるときにはトレーニングパンツ着用の娘。ぼちぼちおしっこの事後報告もしてくれるようになってきた。今までは布オムツでも全く報告の無かった娘なので、これは格段の進歩と言えよう。そして今日!とうとう事前報告をしてくれたのである!!「ちっち、ちっち」と訴えるがトレパンは濡れていないので、ものは験し、とトレパンは穿いたままおまるに座って貰ったのだが、しばらく座っていた娘がすっくと立ち上がり「ちっち!」とのたもうた。見てみると、トレパンが濡れている!おおおおお!とうとう事前報告をしてくれたのか!素晴らしい!!もっとも、本日の事前報告はこれ1回のみ。ま、気長にいきましょお。それに実際のところ、現在の娘にオムツ離れをされてしまうと、一番困るのは多分私だ。何故ならば、一日1Lは水分を摂る娘なので、おしっこの回数も半端じゃないのだ。頻繁なときなら15分に一度はトレパンを替えている状態なのである(昨日は午後の6時間で10枚以上トレパンを替えている)。この状態で、毎回「トイレ~」なんて言われた日には、それこそ家事なんてできやしないと思われる。・・・親の都合ってやつだけどねぇ。
2005年05月19日
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娘とは4日違いのHくんと一緒に、3種混合追加の予防接種を受けに行く。待合室では二人揃ってふらふらと探索。最近、病院のスリッパがブームの娘が子供用の赤いスリッパを下駄箱から引っ張り出すと、別にブームでもなんでもないHくんも青いスリッパを引っ張り出し、2人で履いて、不器用にひょこひょこと歩いていく。途中でHくんがスリッパを脱いでしまうと、何故か娘は自分のスリッパを脱いで、Hくんが脱いだスリッパを履いた。それを見ていたHくんが戻ってきて、今度はそれまで娘が履いていたスリッパを履く。道理で、二人のスリッパの色が、時々入れ替わっていると思ったんだ・・・。さて、予防接種は二人とも、7度オーバーの体温ながらも無事受けることが出来た。娘が先に受け、次にHくん。娘と私は先に待合室に戻っていた。直ぐ後から注射を終えて大泣き中のHくんを抱えたHくんママが戻ってくる。「いやー、笑わせてもらえたっすよ」「何が?」「いやね、うちのH、私が抱っこしているっちゅーのに、注射の気配を察知した途端、娘ちゃんの出て行ったドアの方に向かって、『娘ちゃーん!娘ちゃーんっ!!』っつって大泣きするんですよ(笑)。ママが目の前にいるっちゅーのに」・・・それはナニかね。娘が助けてくれるとでも思ったのかね、Hくん?でも当の娘も注射されて大泣きで、それどころじゃありませんでしたから~。残念!
2005年05月19日
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小さな子どもにはTVの見せすぎは良くない。でもこれ、分かっちゃいるけど止められない~♪(←歳は幾つだ?)ってなってしまっていた。朝と夕方のNHK教育が無ければ、洗濯も夕飯の支度もできないと思っていたのだ。最初は朝8時から、夕4時からそれぞれ1時間程度、と考えていたのだが、手際の悪い私は、どうしても家事がその時間だけで終わらない。結局はずるずるとTVに子どもの相手をお願いしてしまい、気が付けば夕飯の時間。いざ食事、という段になってTVを消しても娘につけろと催促されてしまい、断れば愚図って食事どころではなくなってしまう。結局は愚図られるよりはとTVを再度ぽちっとな・・・。TVを見ながらの食事は捗らない。ずるずると長引く食事時間。気が付けば、1日平均5時間はTVを点けているようにになってしまっていた。ああ、何て見事な悪循環・・・。良くないぞー。絶対に良くない。良くない良くないと考えてはいたものの、ずるずるとその生活を送っていたのだが、先日、夕方4時にTVをつけるのを止めてみた。・・・結構平気じゃないか。TVを点けているときの娘は、自分のお気に入りのコーナーが終わる度に私のところにやって来て、「あっこ~(抱っこ~)」とのたまっていた。おもちゃで一人遊びをしていても、TVで気になることがあるとその度に遊びが止まってしまい、TVがつまらなくなると遊びに戻らずに私のところに来る、というパターンも多かった。こうなると、結局はTVをつけている時間の半分以上は、私は家事の手を止めて娘の相手をしなければならなかった(だから余計に家事が長引いてTVの時間が延びていた)のだ。それでも、多少なりとも娘の気を惹きつけてくれる時間があれば、その隙に家事が出来る。そう思って夕方4時になるとTVを点けて、家事を始めるようにしていたのだが、もしかしてちょっと違ったのではないか?TVを点けないまま家事を始めて、ちょこちょこと娘の様子を観察してみると、ちゃんと一人で本を見たりお絵かきしたり、踊り狂ったり(^^;)して遊んでいるではないか。飽きるとやっぱり「あっこ~」と寄ってくるのだが、TVを点けているときに比べれば、断然その頻度は少ない。うちの娘の場合、TVが娘の遊びに対する集中力を阻害していたような気がしてきた。そもそも、娘が一人遊びをしなくなった時期があって、私が家事を全く出来なくなったものだから、その時の非常手段としてTVを導入したのであって、娘が一人遊びをするようになった今、TVは然程必要ではないのではないか?それに、最初からTVが点いていなければ、娘も点けろと言わないようだ(いや、たまに言うけど、「駄目」と言っても愚図らなくなった)。これで夕飯時のTVに悩まなくて済む。という訳で、ここ数日はTVは朝のNHK教育のみ、という生活を送っている。やっぱりその日の娘の機嫌で、夕方の家事をさせてくれない日もあるが、これはTVがあっても同じなので気にしないこととする。概ね、TVを点けていた時よりも良好のようだ。何と言っても、遊びに没頭しているのが良い。「子どもは遊びから学ぶ。TVは娯楽。娯楽からは何も学ばない」というのは「シアーズ博士夫妻のチャイルドブック」の一節だったかな。でも朝のNHK教育だけはやっぱり見せてしまうんだなー。朝はダンナがいるから、どうしてもパパ命の娘はダンナに遊んで欲しくて付きまとうので、ちょっとでも気を逸らしてくれるTV様の存在がないと、ダンナが出勤の支度ができないのだ。それに何より、TVの音楽で踊り狂ってる娘は可愛いしねぇ(^^)。
2005年05月18日
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娘はとにかく眠りたくないらしい。娘の寝かしつけのため、毎日夜8時過ぎになると家中(っつーほど広くないが)の電気を消して、親子3人でさぁ寝るぞっ!という体制を作っているのだが、毎日娘は激しく抵抗する。電気を消した途端に泣き喚く。電気を消そうとすると、「ちゃちゃちゃ~~(訳:お茶を寄越せ)」と要求する。もしくは「ぱっ、ぱっ(訳:パン寄越せ)」や、「ぜっぜっ(訳:ゼリー寄越せ)」と食べ物を要求する。親としては、腹が減っていては眠るに眠れないだろうと思うから、良くないとは思いつつもやっぱり言われるままに食べ物を渡してしまったりする。いや、良くないとは思ってるんだ・・・。でもねぇ。で、満足するまで食べたところで、ダンナが抱っこで強制的に夢の世界にご案内~、ってのがいつものパターンだ。どう考えても宜しくない。そこで母は考えた。良く耳にする、「寝る前に絵本」ってのは娘に有効だろうか?以前は絵本の読み聞かせを全くさせてくれない娘だった(読もうとすると、絵本を投げ捨てられる)ので、最初からこの作戦は問題外だと思っていたのだが、最近は「はらぺこあおむし」のお陰で結構絵本にも良い反応を見せてくれる。さて、「はらぺこあおむし」では娘は好き過ぎて、かえって興奮してしまうと思われる。ここはやっぱり寝かしつけ絵本の王道(?)「ねないこだれだ」にご登場願おう。・・・・・・・・。娘、おおはしゃぎ(T^T)。ページを捲るたびに娘は声を上げて喜んで私の膝で飛び跳ねるので、私の眼鏡は飛ぶわ、顎は打つわ・・・。どう考えても眠るどころの騒ぎじゃないと思われる。絵本が終わると、「おいちー、おいちー(訳:もう一回、もう一回)」の催促がエンドレス。何度か読んでいるうちに、私の膝に座っているのに飽きたらしく、先に寝た振りを始めているダンナの背中に乗って飛び跳ね始めた。そのくせ、絵本が最後まで行くと、「おいちー、おいちー」と催促だ。背中やら頭やらを踏まれ続けながらも寝た振りを続けているダンナが、カエルの断末魔染みたうめき声を上げている。それも多少気の毒になってきた。「おいちー」の催促を続ける娘を無視して電気を消すと、案の定、娘、仰け反って大泣き(>_
2005年05月17日
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昨日とは打って変わって、今日は街中へお出かけ。本当は2月ぐらいに貰っている筈のごみ収集カレンダーを無くしてしまったので、市役所に貰いに行かねばならぬのだ・・・。面倒くせーなぁ、もう(自業自得と人は言う)。バスを待っていると、見知らぬお婆ちゃんに話しかけられる。まぁこれは良くあることなのだが、いつもと違ったのは、娘が話しかけられた途端に私にぴったり張り付いたことだ。ベンチに並んで座っていたのだが、私の背中に顔を隠そうとして、必死にしがみ付いてくる。おやまぁ、人見知りしてるよ。娘も1歳前は結構人見知りをしていたのだが、1歳を過ぎたあたりからほとんどしなくなっていたのだ。スーパーなどで突然知らない人に話しかけられても、笑顔を振りまくまでは行かないまでも「(頭をぺこりと下げて)あうっ(訳:こんにちわ~)」程度のご挨拶はしていた。それが何でまた、いきなりこの時期に?そう言えば、GW明けにBeHappyにお邪魔したときにも、ちょっとはにかむような態度を見せ、私の膝からなかなか離れようとしなかった。以前なら、着いた途端に母の存在を忘却の彼方に放り込んで遊び倒していた娘が、だ。「子どもの成長は螺旋状に進んでいくもので、甘えん坊になったり、自立したように見えたりを繰り返したりするものだ。」と言うのは良く聞く話。「だから、一人で遊べていた子が急にべったり甘えてきたら、思う存分甘えさせて上げなさい、それも必要なことだから。」と言うのだが、娘のこの行動もこの螺旋に通じるものなのか。ま、通じるにせよそうでないにせよ、私のとる行動なんて変わらないんだけどね。甘えたけりゃ甘えなさい♪母は体力の許す限り答えてあげるからね・・・体力の許す限り・・・(←これが不安)。
2005年05月16日
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本日は大変お日柄も宜しく、みつみのさん&さらままさんお勧めの阿蘇ミルク牧場へ繰り出すことに。我が家からは車で1時間弱程。途中渋滞もなく、田舎道をのんびりとドライブ。が、娘は大荒れ。一応、最近のお気に入りの絵本「はらぺこあおむし」を持っていったものの、愚図る娘には効果薄し。やっぱりあれが欲しいなぁ。おえかきせんせいの携帯版。お絵かきがマイブームの娘のこと。これでかなり誤魔化せそうな気がするのだが。娘を宥め透かしているうちに、阿蘇ミルク牧場に到着。既に11時半だったので、先に昼食を摂る事にし、最初にバイキングレストランに入った。これは大正解で、食べているうちにあっという間に外には行列が。でも次回からはお弁当にしようかなぁ。値段もちょっと張るし(美味しかったけど)、何より娘が食べてくれるものが少なかった。弁当・・・面倒くせ・・・(←オイコラ)。その後、放牧されているヤギやら羊やらを見て周り、「動物ふれあい広場」では犬とネズミとふれあう娘。 一応バギーも持っていっていたのだが、良く歩いてくれました。もっとも、一目散にあらぬ方向に走り出す娘を追いかけて、ダンナはかなり疲労困憊(当然、私は暖かく見守っているだけ)。死ぬかな、そろそろ・・・・。GW中に行った「わんわん王国」よりも、うちの娘にはミルク牧場の方があっていたみたいで、とても楽しそうにしてくれていた。うんうん。父と母も、キミの楽しそうな笑顔が嬉しいよ。勧めてくれたみつみのさん&さらままさんには感謝感激(^^)。“阿蘇”という名前を聞いた時点で完全に遠いところだと思い込んでいたので、今回勧めてもらっていなかったら、きっと行こうとは思わなかったもんなぁ。お陰さまで、とても楽しい休日を過ごせました。さて、次は何時行こうかなっ♪帰宅する車の中で、娘はあっさり沈没。途中、買い物の際に起こしたのだが、30分ほどの睡眠ですっかり元気回復している。・・・親は疲れ果てていると言うのに・・・。帰宅後、元気の有り余っている娘を持て余し、伝家の宝刀「DVD お母さんと一緒」にご登場願い、10分ほどの睡眠時間を手にするダンナと私。ちなみにその後、ハイテンションな娘の相手をしてくれていたダンナは、ものの5分ほどで10分間の睡眠で回復した体力を使い果たしてしまったそうだ。燃費の悪い男だ。
2005年05月15日
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程よい曇り具合に誘われて公園へ。滑り台や芝生で一通り遊んだ後、砂場に座り込む娘。何やら真面目な顔で砂をおままごとのお砂場セットで弄り回している。その隣に座り込んでHくんママと話していると、となりから「はい、どーじょ」と声がする。見てみると、砂を盛ったカップを載せたお皿を両手で大事そうに捧げ持った娘が、そのお皿を私の方に差し出しているではないか。今までにない行動に、一瞬何をしているのか分からないでいると、もう一度娘が、「はい、どーじょ」とお皿を高く上げた。って、おおおおお。これはもしかして、いや、もしかしなくても私にお食事を出してくれているのではないか!!今まで、「どーじょ」と言いながらおままごとセットのスプーンを私の口にねじ込んだり、おままごとセットのトマトを食べさせようとしたりしたことはあったのだが、こんな風に、器に盛ったものを差し出してくれるようなことはなかったのだ。すっかりおままごとっぽくなって来たなぁ。感無量のまま、ありがたく器を受け取って、食べる真似をしてから器を返す。受け取った娘は、中身の砂を全て落としてから、改めて真剣な表情で砂を器に盛り付けて、また私に「はい、どーじょ」と差し出してくれた。う~ん、可愛い(^^)。こういうところ、やっぱり女の子なんだなぁ。ただの野生児かと思っていたけど。
2005年05月14日
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近所の公園の滑り台には、普通の階段と鎖のはしごがある。このはしごの方はちょっと小さな子どもには難易度が高いのだが、娘は以前からこのはしごが登りたくて仕方がなかった。ちょっと大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんが、よっこらせと登っていくのを見ると、必ず後からよじ登り始めるのだ。でも結局登れないので、滑り台を下りて一周してきたお兄ちゃん・お姉ちゃんに邪魔にされて、母に引き摺り下ろされる羽目になる。今日は3歳の女の子と2歳の女の子がはしご組。娘とHくん(共に1歳8ヶ月)は階段組みで滑り台で遊んでいたのだが、娘はやっぱりはしごが気になったようで、お姉ちゃんたちに邪魔にされながらもはしごに取り付いてしまった。とりあえず落ちないように、ということで身構えて見守っていると、えっちらおっちら登っていくではないか!以前なら1段目に取り付くのが関の山であったと言うのに、2段目、3段目と足をかけることに成功し、気が付けば見事一番上まで登りきってしまっていた。おおおおお、素晴らしい!その場にいたママさん&パパさんたちの拍手を一身に浴びて、誇らしげな娘の笑顔。直ぐに滑り台を滑り降りて、またはしごに取り付く娘。その後も何度もはしご→滑り台というルートを往復して、娘はご満悦だったようだ。母はちょっと怖かったけどね。
2005年05月12日
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娘よ娘。キミは何故、そんなにパジャマが好きなのか?ってな問いかけは悉く無視されているのだが、娘はパジャマが好きだ。パジャマを見つけてしまうと、一生懸命着ようとして四苦八苦・・・。結局自分では着ることが出来ないで、私のところにパジャマを持って来て、「着せろ」と催促する。こんな時、BGMはモチロン、「パジャマでお邪魔」だ。娘がパジャマを着ようと四苦八苦している間は、私は壊れたレコードのように繰り返し繰り返し「パジャマでお邪魔」を歌う羽目になる。また、脱がせようとしても大騒ぎで抵抗だ。だからって娘、服の上からパジャマを着るのはどうかと思う。そうでなくても暑いのに・・・。ちなみに着ているものの内訳・パジャマ上下・ジャンパースカート・半そでTシャツ・ノースリーブの下着・おむつ・靴下2足汗だくだくになっても、やっぱりキミはパジャマを脱ごうとはしないんだね・・・。という訳で、今度からはパジャマはお風呂上りまで娘の目の届かないところに隠しておこう。
2005年05月11日
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基本的に、娘は歯磨きが嫌いではないらしい。風呂上りなどに娘の歯ブラシを見せて、「歯磨き上手かな♪しようか~」と声をかけると、自分から寄ってきて私の座っている方に頭を向けてゴロン、と寝転がってくれる。普通に口を開けて磨けるところを磨いている間は、大抵大人しく磨かせてもくれるのだ。が、苦手なのは歯の外側(頬・唇側)を磨くとき。これは多分、どこのお子様も同じだろうと思うのだが、ご他聞に漏れず娘も泣いて抵抗する。以前は「あまり無理強いしても~」と磨ける範囲で磨いていたのだが、娘の歯の黒ずみに気が付いてからは、頬を指で引っ張って、むりやり歯と頬の間に隙間を作って磨くようにしている。当然、娘は大泣き。だが、虫歯の可能性を考えていたので、多少泣かれてもこれ以上被害を広げるよりは!とガシガシ磨いてしまっていた。大泣きする娘の手を太ももで押さえ込んで、歯磨きを終える。ここですかさず娘をべた褒めせねばならない。と、それまでの泣きっ面もどこへやら。途端に笑顔になった娘は、「でへ~^^」と満面の笑みを見せてくれる。そして、あれだけ大騒ぎで抵抗したと言うのに、翌日にはまた、「歯磨き上手かな♪しようか~」と言う私の台詞にゴロン、と寝転がってくれるのだ。ただ、ここ数日、ちょっと娘の様子に変化が見られている。多分、歯医者さんで酷い目にあってからのことだと思うのだが、私が歯の外側を磨こうと娘の唇を引っ張っても、嫌そうな表情は見せるものの、泣いて抵抗する、といったことがなくなったのだ。大人しく一通り磨かせてくれる。これは大変あり難い。正直、娘の鳴き声をBGMに仕上げ磨きをする毎日は、結構嫌なもんだ。「それはあれだね、歯医者さんで滅茶苦茶酷い目にあったから、『それに比べればこれくらいは平気よ~』なんて思ってるんじゃないの?」とはダンナの談。・・・やっぱりそう思いますか?あと、どうしても出来ないのがうがい。これが出来ないから、歯磨き粉も使えない。・・・別に使う必要もないのかなぁ???
2005年05月10日
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土曜のうちに予約を取っておいた歯医者は本日月曜日11:30から。こんなに小さな子どもを虫歯にしてしまって、私は一体何を言われるのやら・・・。「お母さんがしっかりやってあげなくちゃねぇ」なんて言われたら、ただでさえ自己嫌悪でずぶずぶに沈みこんでいる私は浮上できるのだろうか?「可哀想にねぇ。お母さんが手を抜いたばっかりに」とか?あー、市の保健センターとかの保健師だったら、絶対こういうこと言うんだよ。大体、うちの地域の保健センターは・・・(超大作の愚痴になってきたので以下割愛)。かなりブルーになりながら、小奇麗な歯医者に出向く。この歯医者、いつも行く小児科の隣に建っていて、って言うか隣の小児科の院長の息子だ。だからだろうが、小児歯科もやっている(私は子どもを産むまで、「小児歯科」なんてもんがあるとは知らなんだ)。名前を呼ばれ診察室に入ると、マスクをした可愛らしいお姉さんが待っていた。娘、このお姉さんの姿を見た途端に、これからの自分の運命を悟ったかのように怯えて私にしがみ付いた。既に泣きが入っている。よしよし。良い危機察知能力だ。動物たるものこうでなくてはな。しかし、娘よ。ちょっと甘い。母がいつも助けれてくれる訳ではないのだよ。という訳で、必死の形相で助けを求める娘を押さえつけて仰向けにさせ、お姉さんの予備診察。さて、運命の一瞬・・・。「ああこれ、虫歯じゃないですね」えええええっ!!?違うんですかっ!!?本当にっっ????だって、歯と歯の間がこんなに黒っぽくなっちゃってるんですよ?「多分ですけど、歯石ですね。それにお茶とか食べ物の色が付着しちゃったんでしょう」・・・・・・・・・・・・・・・良かったよぅよぅよぅよぅ・・・・・(滂沱の涙)。その後現れた歯科医のおっさんにも「虫歯ではなく色素が沈着した歯石」だというお言葉を頂き、体がしぼむほど安堵のため息をつく私。そういや、虫歯にしてはやけに緑色っぽいとは思っていたのだが、あれは鉄分強化メニューのホウレン草の仕業だったのか・・・(←自分が貧血持ちの為、娘にもつい鉄分を多めに採らせようとしてしまう)。てっきり、乳歯の虫歯は緑色になるのだと思い込んでいたよ。その後、泣いて暴れる娘を押さえつけ、歯石を取って貰い、ついでにフッ素塗布もやって頂く。2ヶ月ほど前にも市の保健センターでやって貰ったのだが、今回やって貰ったのはその時とは同じ処置とは思えないほどしっかりしたものだった。保健センターでは、本当にちょ~っとだけ塗りました、という感じだったのだが、さすが歯医者、物凄くしっかり塗ってくれたのだ。「歯石なんかも付き難くなるはずですから」ってことは、オネイサン、保健センターのフッ素塗布がいい加減だからこんなことになったんでしょうか?とは流石に聞かなかった。大人だなぁ、自分。ここの日記でも、色々励ましのお言葉をかけて頂いて、お騒がせしましたが、どうやら私の一人合点だったようです。温かいお言葉、本当に有難うございましたm(_"_)m。「人生がリセットできたなら、次の人生では娘の歯磨きだけは欠かさないのにっ」とまで思いつめていた私には、とても嬉しかったです(笑)。これからは、今回みたいな思いをしないためにも、娘の仕上げ磨きに全情熱を傾けたいと思います(←それもどうか・・・)。
2005年05月09日
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・・・とうとうやってしまった。多分、虫歯が出来てしまったと思う。娘の可愛らしい下の前歯の歯と歯の間の部分が何となく黒ずんでいるのだ・・・。あああああっ!!!ゴメン、娘っ!!母の手入れが行き届かなかったばかりに。思い当たる節はある。少し前に風邪を引いた娘に、薬を飲ませるために毎食後、アイスクリームを食べさせていたのだ。なのに、食後の歯磨きをしないときがあった。以前、子どもの歯磨き教室で、歯科衛生士の方が「下の前歯は虫歯にはなりにくいんですよ。だからそんなに一生懸命に磨かなくて大丈夫です」と言っていたのを真に受けて、下の前歯に関してはかなり手を抜いていた。だって、娘ってば、前歯の歯磨きを凄く嫌がるから、「それなら上の歯だけでもしっかり磨いて。下の歯はちょっと手を抜いても良いや」、とか思っちゃっていたのだ。あああああ、今更だ。今更なんだけど、ゴメン娘っ!こんな小さなうちから虫歯だなんて、可哀想で泣けてくる。しかもそれが、偏に私のせいだという辺り、もうどうやって謝れば良いのやら(T^T)。後悔先に立たず・・・。明日にでも歯医者さんに電話してみようと思います。予約、早くに取れるといいんだけど。
2005年05月06日
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天気も良いので、午前中は近所の公園へ。普段は一緒にこれないダンナも、今日ばかりはと、一緒に着いてきてくれた。近所の公園は小さな公園なのだが、結構広めの芝生と、今の季節は満開の白つめ草で中々良い雰囲気を醸し出している。駐車場のあるような公園ではないのだが、わざわざ車でお弁当を持って来るような親子連れも見られ、ちょっとした穴場らしい。で、早速娘と白つめ草ののっぱらを駆けずり回るダンナ。良いねぇ。めるひぇんだねぇ。少し遅れて、H君&H君ママ登場。すると娘は、今度はH君と一緒に遊び始めた。白つめ草の中を二人で追いかけっこしながら転がりまわったり、H君が発見した飛行機を娘に教えてくれて、それを見た娘と二人で両手を挙げて飛行機に手を振ってみたり。滑り台でもぐるぐると追いかけっこをするように順番に滑っては、相手の滑りに手を叩いてみたり。何度見ても可愛いなぁ(^^)。ポエムですね。めるひぇんですね。実はダンナ、この光景をとても見たがっていた。私は以前から、H君と娘が一緒に遊ぶ姿の愛らしさをかなりアピールしていたので、ヤツとしても是非自分の目でH君と戯れる娘を見てみたい!と主張していたのだ。今回、このGWは絶好のチャンスだと言うので、実は昨日のわんわん王国にもH君親子を誘ってみたりしていたのだが、H君が鼻水がでているというので、うちだけで行ったのだった。今日はそのリベンジということで、ダンナの念願をかなえるために、公園に行く前にH君ママにお誘いのメールを投げておいたのだ。私としても、是非この光景をビデオに収めておきたかったのだが、普段だとゆっくり撮影に専念できない(隙あらば公園から飛び出そうとする子ども2人の世話を、H君ママ1人に任せっぱなしにするわけにも行かず)ので、こんなチャンスを待っていた。ダンナがいれば、私はカメラマンに専念できるではないか。という訳で、今日は心置きなく「H君と遊びまわる娘」をビデオに収めることが出来たのだった。満足満足(^^)。ダンナとしても、かねてからの念願が果たされて、かなり満足の様子。「あんな風に他の子と遊べるようになったんだねぇ。普段の娘の様子からは想像もつかないよ」まぁ、あそこまで仲良く遊べるのはまだH君とだけだけどね。他の子相手でも興味は持つし、後を着いていったりはするけど、ああやって息のあった遊び方は見せてくれないよ。どうやらこのGW、今日が一番収穫の大きい日だったようだ。まだまだ、遠くの娯楽施設より近くの公園だねぇ。
2005年05月05日
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以前から計画していたGWの家族サービス。早めに起きて九州わんわん王国にGO!公園などで犬を見ると我先に突進し撫でくり回す(引き離すと大泣きして抵抗する)娘なので、きっとわんわん王国はツボに嵌る筈!と思っていたら、朝起きたのが9時前(^^;)。それから洗濯と朝食を済ませて、10時半にやっと家を出る。ダンナが知人から聞いてきたと言う裏道を使いつつ、何とか渋滞にもほとんど会わずに1時間半程で隣の遊園地にある大観覧車の見えるところにまで到着した。ようし、あと少し!!が、裏道から抜けた途端にエライ渋滞に嵌る・・・(>_
2005年05月04日
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ダンナの友人親子が家に来る、というので慌てて朝から大掃除(普段からやっとけ)。ついでに衣替えもやってしまえと押入れの前で屈み込んでいると、けたけた笑いながら突進して来た娘に背中をよじ登られる(T^T)。元気の有り余っているらしい娘をダンナに託し、公園へと送り出す。この隙に掃除をあらかた済まし、昼前に娘がダンナを引き連れて帰宅。ダンナが娘を公園に連れて行ってくれるのは、確かこれで2回目だ。以前からはかなり時間が経っているので、かなり娘の成長を実感して帰ってきたようだ。「滑り台も一人で滑るし、何より小学生のお兄ちゃんたちの後を付いて走り回るのに驚いた。自分も仲間だと思ってるんだろうな。彼らが道路に出て行くと、それについて娘も道路に飛び出そうとするから、止めるのに一苦労だったよ」そうなのだ。最近の娘は自分より大きな子どもを見ると、一生懸命後を付いて回るのだ。で、同じことをしようとする。先日は、滑り台の上から飛び降りた幼稚園児の後から、当然のようにジャンプしましたからっ!ええ、下も見ずに。これで母の寿命は1年は縮まったぞ。何とかキャッチできたから良かったものの、まだ自分の身長より高いところから飛び降りるのは無理だと思うよ、娘。午後から来てくれたダンナの友人親子。子どもさんは4歳の男の子だったのだが、打ち解けてくると、やっぱり彼の後を追いまわす娘。そんなときの彼女の顔は、実に輝いている。ってか、壊れたようにケタケタ笑っている。男の子も娘との追いかけっこを喜んでくれて、一緒に遊んでくれた。ほんの1ヶ月前はこんな風に他の子と遊ぼうとしたりしなかったのに。しみじみと娘の成長を感じる母なのだった。これで今度はおもちゃの譲り合いが出来ればねぇ・・・。
2005年05月03日
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まだ5月も始まったばかりだと言うのに、娘が朝起きると、寝ていたところに汗でくっきり人型が描かれている今日この頃。娘がやけに首の後ろを掻くなぁ、と思っていたら案の定あせもが出来ている(>_
2005年05月02日
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