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最近の娘は寝言をよく言う。ただ寝言なら良いのだが、たまに大泣きを伴うことがあるのが困るといえば困る。大泣きするので私もダンナも起こされるのだが、本人は、と見れば目を開いてさえいないで、どう見ても寝ている。こんなときの娘は、抱っこしてあやそうとすれば、もがいて嫌がるし、あれやこれやあやそうとしても中々受け付けてはくれない。起こそうとしても頑として起きない。先日も同様に大泣きしたことがあったので、私もダンナも寝ぼけ眼であやしていた。娘の寝言の内容は、「みっきー、みゆぅ!!(ミッキーマウスのビデオを見るの)」こんな時間(深夜3時過ぎ)にミッキーと申されましても・・・。正直私が途方に暮れていると、ダンナが「はい、ミッキーね。ほら始まったよ~」と言った。って、アレ、ダンナ。寝言に返事しちゃいけないんだって言うよ~?と私が思っていると、それまで愚図って大泣きしていた娘が、ぴたり、と泣き止んだ。そしてすーすーと穏やかな寝息が聞こえ始めたではないか。「ま、結果オーライってことで」とりあえず、娘は落ち着いて眠ってくれたので、その場はそれでOK、ということになり、私もダンナも再度眠りについた。さて夕べ、同じように娘が深夜4時過ぎに大泣きで愚図り始めた。「いやよ~、いやよ~!!」何が嫌なのか良く分からないが、とにかく何か嫌な夢を見ているらしい。先日のことに味を占めているダンナが、あれやこれや思いつく限りの台詞であやそうとするが、どれもアタリがでないのか、娘の号泣は止まらない。ほとほと困り果てたところで、本当はあまり使いたくなかった伝家の宝刀を出してみた。「・・・アイス、食べよっか?アイス」ぴたり。果たして娘の号泣は止んで、直ぐに安らかな寝息が聞こえて始める。何て現金な娘なんだ・・・。本当は、この手は使いたくなかった。深夜に本当に眼を覚まされて、「あいす~たべゆの~~~♪(食べるの)」なんてニコヤカに言われた日には、絶望的だ。それがあるから、ギリギリまでダンナも私もこの台詞だけは口に出さなかったのだったが、背に腹は代えられぬ。眼を覚まされたら、その時は私が責任持って付き合おう、と思っての究極の選択だった。でも、今回は上手く行って良かった良かった・・・。アイスの実のパワーに感謝しつつ、再度安らかな眠りにありついた私とダンナだった。
2005年10月30日
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同じアパートの下の部屋に住んでいた、娘と4日違いの誕生日のHくん家族。そのHくん家族だったが、実は9月末に引っ越してしまっていた(T^T)。「捨てないでぇっ」と泣いてすがる私を振り切って(すがったんかい)、行ってしまったHくんママ・・・。酷い、酷いわ(>____
2005年10月27日
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娘には紙おむつの柄にこだわりがある、とは以前書いた。気に入り以外の柄以外のオムツを穿かせるときは、お気に入りのオムツを娘に見せてから、こっそりそれ以外のオムツを穿かせなければならないのだ。さて、このお気に入りの柄のオムツは期間限定品だ。いつ店先に並ばなくなるか知れたものではない。そこで、今回紙オムツを購入するに当たって、メーカーを変えてみることに。最近すっかり「ミッキーマウス」に嵌っている娘。それならば、ということで「マミーポコ」をチョイスだ。これならどの紙おむつにもミッキーの笑顔が張り付いているから、娘もオムツの柄によって選り好みすることもないだろう。ナイス、マミーポコ!さて、オムツ替え。マミーポコのパッケージから紙おむつを一枚引き出して娘に見せる。ほーら、ミッキーのパンツだよ~。オムツ替えしようね~~~。「あー、ぷるーとだー(^^)」そーだねー、ミッキーとプルートだねー。何でネズミのペットが犬なのか、とかグーフィーとプルートの間には犬同士で仲間意識は芽生えないのか、とかそういった疑問はこの際どうでも良いのだ。娘が気に入るかどうかが問題なのだ。「みっきーと、ぷるーと!」余程気に入ったようで、指でミッキーとプルートを示しては名前を繰り返す娘。気に入りすぎて中々オムツを穿いてくれないのはちょっと計算違いだったが、それでも最後には穿いてくれたのだから良しとしようではないか。マミーポコの紙おむつ2回目。ほーら、ミッキーのパンツだよ~。オムツ替えしようね~~~。同じのりでオムツを娘に示す私。受け取った娘の表情が険しい・・・。「みっきーとぉ・・・ぷるーと、ない~~~」・・・紙おむつには、仲良さげに肩を組んで微笑む、ミッキーとグーフィー、ドナルドの姿・・・。ほ、ほら、薄いプリントでプルートもいるじゃないよ。良かったね~、オムツ換えしようねぇぇぇぇぇ(必死)。「いやよぉ!ぷるーとぉぉぉぉ(こっちも必死)」泣きながら紙おむつの仕舞ってある押入れの扉にしがみ付く娘の姿は、ああ、いつか見た姿だ・・・(涙)。元の木阿弥。っつーか、元より悪いことに、プルートの入った柄は、前のオムツでの花柄よりも、混入確立が低い。「まぁ、所詮はペットだからねぇ」とはダンナの台詞。よりにもよって、その「所詮ペット」が一番のお気に入りだった娘。見せパンツ作戦、継続中です・・・・(むせび泣く)。
2005年10月26日
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今日は所用があって、午後からBeHapyへ。到着してみると、ミリちゃんママが先着していた。少し遅れてHくんママが来て、本日は3組とちょっと少なめ。もっとも、一昨日は10組以上で大変なことになっていたから、それを考えるとこれぐらいの方がのんびり出来て良いんだけども。スタッフさんもゆっくり相手をしてくれて、お陰で子供たちもご機嫌で遊んでいてくれた。そしてそのお陰で、ママさんたちはゆっくりお喋りに興じることも出来たりして。私の不手際で、肝心の“所用”の方は片付かなくて(ゴメンなさい・・・)、月曜にまたお邪魔することになってしまったのだけれど、優雅なティータイムを満喫させていただきました。さて、本日の娘。大好きなスタッフさんに相手をしてもらって、終始本当にご機嫌だった。私が所用で席を外していた30分ほどの間も、楽しく遊んでいたようで、「ママさんがいなくても大丈夫でしたよ~」とスタッフさん。ええ、その娘は、母がいなくても気にもならない人ですから。最近は私に甘える仕草が増えてきているが、それでも私の存在に気が付かなければそれまで、という感じ。多分、突然保育園に放り込んでも、何の支障もなく1日を過ごすタイプだろう。私の安静で引き篭もり生活が続いていた直後は、多少人見知りするような風情も見せたが、最近外出するようになってからは、あっという間に以前の娘に戻っているようだ。もっとも、完全に以前の娘、という訳でもない。久し振りに会ったスタッフさんにも言って頂いたのだが、言葉も増えたし、行動も以前とは確実に違う。おもちゃの取り合いになっても、直接相手を攻撃をしたりは(あまり)しなくなったし、スタッフさんのすることを上手に真似たりもする。気に入った遊びは、「もっかい、もっかい!」とちゃんと言葉で催促する。正直、ここ1ヶ月以上の引き篭もり生活で娘に申し訳ないと思っていた私は、その間にもこうやって成長してくれている娘の姿を見て、ほっとさせて貰った。ああ、親の都合には関係なく、子供はちゃんと育ってくれるんだなぁ。ビックリしたのが、一緒に遊んでいたミリちゃん。娘よりも半年下の1歳8ヶ月なのに、ちゃんと「ごめんね」が言える。娘が積んでいた積み木を、横から近寄ってきて崩してしまったミリちゃん。硬直する娘。それに気付いたのだろう。咄嗟に、「ごめんね」と言って、崩れた積み木を娘の方に寄せてくれたのだ。おおお、何て賢いんだろう!ちゃんとその場の雰囲気も読んでいるではないか。先日、妹(現在生後2ヶ月)が生まれたばかりのミリちゃんは、やっぱりお姉ちゃんになって一回り成長したような気がするなぁ。積み木を崩された娘、奇跡的に機嫌も損ねず、再度積み木を積み始めた。横で見ていたミリちゃん。・・・即座に崩した。ま、何でも壊したいお年頃よね(^^)。最後には、木馬にも乗って上手に揺らしていた娘。楽しかったようで何よりだわ。また来ようね。
2005年10月26日
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我が家では、寝かしつけはダンナ、娘、私の順で川の字になって行われる。電気を消すと、娘は私ににじり寄ってきて私の枕を半分占領し、私の布団に身体を滑り込ませてくる。そして私の顔を抱き寄せるように手を回してきたかと思うと、そっと呟くのだ。「にゅーにゅー」と。・・・牛乳飲むのか・・・。一度言い出したら聞かない娘だ。どんなに暖かい布団が恋しかろうと、諦めて私は布団から出て、牛乳を準備せねばならない。電気を消す前に飲んでくれれば、などと思ってもしょうがない。電気が消えて、布団に落ち着いたら牛乳を飲む。それが彼女の習慣なのだから。牛乳を飲ませると、「ねんねー」と自分から布団に戻ってくれるのは有難い。後を追って私も布団に戻る。そのまま眠れればよし。眠れなければ、しばらくして娘はまた私に擦り寄ってきて、「にゅーにゅー」と呟くだけだ。大抵、2~3回。多ければ10回以上、この儀式は繰り返される。途中、親の方がうとうとしてしまっても、娘は容赦なく起こしてくれるので心配は無用だ。いつも寝かしつけはダンナにさせていた筈なのに、この「にゅーにゅー」の要求だけは何故か私に来るのは、私の作戦ミスだ。一番奥にダンナを寝かせてしまったのが失敗だった。結果として娘が布団から出るためには私が邪魔となり、それなら、と私が牛乳を取りに布団から出る羽目になったのだ。・・・痛恨のエラーだ・・・。本日、寝かしつけの時に、うっかり私の枕を隣の部屋に置き忘れてしまった。しかし、電気も消してしまったし、どうせ一度は牛乳で起こされるのだから、そのときに取りに行けば良いだろう、とそのまま横になる私。案の定、むくっと起き上がって娘が私の方ににじり寄って来る。手探りで私の頭の辺りを探る。「ないっ!」いきなり半べそをかいたかと思うと、私の顔を押し退けた。手探りで、枕のある筈の場所を探る娘。「わ~んっ(>_
2005年10月25日
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Myuママさんに誘って頂いて、午前中は10/21日にOPENした、熊本初出店(だよね?)のベビザらスの探検に出かける。実は昨日、紙おむつだけ買いに寄ったのだが、混んでいたし他に買い物もあったので、ほとんど見ることは出来なかったのだ。さて、Myuママさんたちとはお昼にフードコートで待ち合わせることにして、早速娘とフラフラとベビザらスを徘徊する。と言っても、娘は既に2歳過ぎ。ちょっとベビザらスの対象からはハズレ気味で、どっちかというの私のマタニティ服を見たい、というのがメインの目的だった。娘の妊娠中は、6ヶ月ぐらいまで普通の服で誤魔化せたのだが、今回は腹の出るのが早い。4ヶ月終盤の現在、既にマタニティの服でなければ苦しいことになっているのだ。前回は春になってからマタニティ服を購入していたので、如何せん冬用のマタニティがないのだった。ジーンズは、昨日の買い物で既に購入済みだったので、シャツの方を物色。・・・これなら、ダンナのとかで誤魔化せそうかも・・・。などと思いつつ見ていると、マタニティ用のコートを発見。デザインも好みで、今年の冬と、子供がスリングに入っている間ぐらいは着れそうだわ、と値札をチェック。・・・・・・・2万4千円って、期間限定でしか着れないものに、そんな値段は払えません(>_
2005年10月24日
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畳の床に置いてあった牛乳を入れたカップを、娘が蹴飛ばした。一度軽く娘の足が触れて、少し牛乳が撥ねた。それでカップの存在に気が付いた娘、私がカップをテーブルの上に移動させようと手を伸ばしたその先で、明らかにワザとカップを蹴飛ばしたのだ。「何でそういうことするの!?」思わず声を大きくして叱ると、慌てたように台所に逃げ出す娘。私が牛乳をふき取っている間、台所のおそらくは冷蔵庫の前で、「にゅーにゅー(=牛乳)!あけてー(=冷蔵庫を開けて)!!にゅーにゅー!!」と泣き叫ぶ娘の声。片付け終わった後、台所に行くと、冷蔵庫に張り付いた娘が、「にゅーにゅー!あけてー!!」と泣き続けている。ここで言われるままに牛乳を出す訳には行かないよなぁ。きっちりけじめをつけるためにも、毅然とした態度を示さなくては・・・。「ごめんなさいは?」「にゅーにゅー!あけてー!!」「悪いことしたんだから、ごめんなさいでしょ?」「にゅーにゅー!にゅーにゅー!!」埒が明かない。聞こえているのかいないのか。娘は何を行っても泣いて「にゅーにゅー」を繰り返す。とりあえず、冷蔵庫から引き剥がして私の方を向かせ、繰り返し「ごめんなさいは?」と促すが、娘も同じ台詞を繰り返し泣き叫ぶだけ。泣いてしがみ付いてくる娘を抱きしめて、それでもここで折れてはいけないような気がして、「ごめんなさいは?」と繰り返した。こちらの言うことなどお構い無しに、耳元で泣き叫ぶ娘の声に、頭に血が上りそうになる。思わず手が出そうになるのはこんな時だ。でもなぁ。2歳の子供に、自分の感情を抑えて相手の言葉を聞け、なんて高度なテクニック、要求するだけ無駄なのだ。大の大人だって、それが出来なくて声さえでかければ要求が通ると思っている人間が、山のようにいるんだから。自分にそう言い聞かせながら、泣き叫ぶ娘に言い聞かせ続けること数分(私の感覚的には30分はやってた様な気がするが、実際はそんなもんだろう)、ようやく落ち着いたのか、声が小さくなってきた娘に、「悪いことしたんだから、謝らなくちゃでしょ。ごめんなさいは?」と繰り返すと、「ごめーちゃい」小さい声ながら、娘が謝ってくれた。あああ、良かった。ようやくこの苦行を終れるよ・・・。「ちゃんと謝れたねー。偉かったねー。じゃ、牛乳飲む?冷蔵庫から出そうか?」改めて娘を抱きしめながらそう言うと、「んっ」と頷くので、牛乳を出してやり娘に渡すと、ごくごくと一気に飲み干したのだった。こういう時って、他のママさんたちはどういう対応をしているんだろう?2歳児相手に、むきになって謝らせる必要なんて、本当にあるんだろうか?途中で、何度か挫けて牛乳を与えてしまおうかと思った。でもそれをすれば、「泣けば主張が通る」と娘に思わせてしまいそうで、何とか踏み止まった。しかし実際、今回みたいに娘から「ごめんなさい」の台詞を引っ張り出すことに成功するのは、珍しいことなのだ。前日に同じようなことがあったときは、延々20分以上泣き続けた娘が、私にしがみ付いたまま泣き寝入りに眠ってしまい、結局お流れになってしまった。泣き叫び始めた娘との根競べは、大抵娘の必殺技・泣き寝入りでお流れとなるのだ。うちの娘が特別頑固なのか?何処のお子さんも、魔の2歳期ともなればこんなもんなのか?それにいちいち、むきになって対応することが、本当に子供に必要なのか?分からないことだらけだ。皆さん、どうなさってます?
2005年10月21日
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先日の健診で、貧血気味と云うことで鉄剤を処方されていたのだが、これを飲み始めて、テキメンに体調が良い。14週に入って悪阻が軽くなり始めているというのも確かにあるのだが、それ以上に体力があるのが自分でも良く分かる。長い時間身体を起こしていても辛くないし、娘に家中引っ張りまわされても、然程苦に感じないで付き合える。何と言っても、睡眠時間を以前ほど必要としていない。飲み始めてまだ3日しか経っていないのだが、ここまで覿面に効果があるとはなぁ。疲れやすくて身体がどうしようもなくだるいのも、眠くてしょうがないのも、妊娠中はしょうがないのだ、と思っていたのだったが、私の場合、そればかりでもなかったようだ(いや、その貧血の原因は妊娠なんだろうケド)。妊娠初期に感じた貧血症状も、実際は身体の極端な疲れやすさだった。私の場合、目眩や立ちくらみ、みたいな分かりやすい貧血症状はあまりなくて、大抵疲れやすい、という症状だけなので、それが貧血なのか、ただ単に、本当に疲れているだけなのか、私本人にも判断が付きにくい。しかも今回は妊娠という条件も重なっていたから、そのせいかな~、ぐらいに考えてしまっていたのだ。ただ、今回の妊娠初期の疲れやすさはちょっと異常で、トイレに行くだけでも息が切れるような状態だったので、流石にこれはちょっとおかしいだろう、ということで、鉄分のサプリメントを購入して飲み始めたのだった。その時も、症状は劇的に改善して、「普段よりは疲れやすいけど、まぁ安静に生活ぐらいは出来る」ぐらいになってはいた。だから、「これぐらいの疲れやすさは妊娠初期にはしょうがない」と考えていたんだけども。ま、サプリメントの鉄分だけでは足りなかった、ということなのね、結局は。ともあれこれで、体調的、というか体力的にかなり楽になった。これで少しずつ外出も出来るようになるぞ~~~♪・・・と浮かれていたら、ダンナが、「また調子に乗ろうとしているヒトがいる・・・」と呟いた。ちっ(ーー#)。
2005年10月20日
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うちの娘のお気に入りの遊びのひとつに、ママ(休日はパパ)を飾り付ける、というものがある。どうするのかと云うと、座っている、もしくは寝転がっているママに、自分のトレパンやら靴下やら、タオルやらおもちゃやら、とにかく手当たり次第に引っ張り出してきたものを乗せていくのだ。頭には布の絵本、肩には靴下、シャツの中にはビデオケース・・・etc.etc...途中でバランスを崩した絵本なんかが落ちたりすると、それはもう慌てて取って返して、再度同じ場所に乗せ直す。上手く乗せられないと、途中かんしゃくを起こしたりもする。先日は、口にまで太鼓の撥をくわえさせられたダンナが、情けなさそうな顔と視線で私に助けを求めていた。ゴメンよダンナ。私には助けられないんだ・・・。その間、勿論土台となる私は身動きひとつ許されない。少しでも動こうものなら、半泣きになった娘に取りすがられて怒られることになるのだ。何処で覚えたのかなぁ、この遊び。土台となったら最後、娘が飽きて他の遊びに集中し始めるまではその姿勢で待ち続けなければならない。眼鏡も取り上げられて目の上にも何やら(大抵靴下)を乗せられてしまうから、TVも見れないし、小説も読めない。もっとも、この遊びにも私にとっては多少の利点はある。寝転がった状態でなら、多少の睡眠が取れるのである。次から次へと何やら乗せられる感触と、時々かんしゃくを起こす娘の声に中断させられながらではあるのだが・・・。
2005年10月19日
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夕べは寄せ鍋であった。となれば、翌日の昼飯は鍋の残りにうどんを放り込んだものになるのが我が家の定番。肉じゃがなんかでも、ま、大抵同じコースを辿る。ちゅるちゅる星人の娘は、麺類なら大抵文句は無い。本日も、深皿にうどんをよそって出すと、「おいちしょーねー」と皿を覗き込んでいる。最初はいきこんで食べていた娘だが、半分ほども食べた頃には飽きてきて、遊び食べになってしまう。それでも皿を片付けると怒るので、放っておいたら何時まで経っても片付かない。しょうがないので横から手を出して食べさせるのだが、ここで、娘に食べさせるのに使っていた箸を何気なく口に入れた。別にね、意味はなかったのだ。本当ですぜ、旦那(←誰に言い訳をしている)。が、娘はそれを見逃さなかった。「ちょーだいーっ!」途端に半べそで叫ぶと、私の方に向かって手を差し出してきた。へ?何を?「ちょーだい、ちょーだいぃぃぃぃ!!」突然叫ばれて、訳のなからないでいる私の口に、娘が差し出した手を突っ込んでくる。「ちょーだい、ちょーだい!!」口の中をがりがりと引掻く娘。いだだだだ(>_
2005年10月19日
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遅ればせながら、今回の妊娠で初めての妊婦健診に行く。前回までかかっていた病院が、現在出産業務をしていない、ということだったので、今回から、出産する予定の福田病院に行ったのだが、確かにキレイ!ってか、ホテルかよっ?(さまーず風に)いや、ビックリしたざます。娘のときに出産した病院は実家近くの某国立病院で、学生時代は、「あそこの病院の廊下で、ゴキブリくんに遭遇した」などの噂がマコトシヤカに囁かれるような歴史ある病院だったので、ちょっとその落差に目眩を起こしかける私だ。今回、病院選びの主眼は「入院中の飯」と「値段」。他にももっと大事にすべきことはあるだろう、とは思うのだが、結局はこれを一番重視した病院を選んでしまった。いや、本当は他に選びたい病院はあったのだ。でもね、車がない私には通えなかった(T^T)。デカイ腹抱えて、娘連れて、と考えたら、電車の駅まで行くのは無理だし、バスの乗り継ぎもちょっと厳しい。助産院も憧れたんだけどなぁ・・・。ま、いろいろ口コミリサーチを採った結果と通院経路を併せて考えると、やっぱり福田さんになったかな、と。さて、健診はと言えば、とりあえず子供の方は順調順調。私の方は元来の貧血もちのため、一応検査してもらったところ、多少貧血気味、ということで鉄剤を頂くことになった。実は妊娠初期に貧血の自覚症状があったので、鉄分のサプリメントはずっと飲んでいたのだが・・・。それでも足りなかったか。自覚症状としては、かなりマシになっていたんだけども。今回の妊娠では、他にも葉酸とカルシウムのサプリメントも飲んでたりする。ま、念のためにね。健診ではビデオを貰った。これに毎回の健診での超音波の映像を記録していくのだそうな。こーいうのって、絶対最初しか見ないんだよなぁ・・・(ずぼら)。その他にも、病院内の喫茶店でのドリンク券(2枚)とか、マタニティフィットネスのお試し券(1枚)とかがサービス。出産産業(っての?)って、サービス業なのだな。きっと、こういうところが他の病院の医者からは評判の悪い一因なんだろうけど。ちなみに、赤ちゃんのサイズから出産予定日を計算しなおす、というアレ、やって貰えませんした。なんでも、12週までにやらないと、計算できないんだそうな。最初にかかっていた病院では、その手のことは出産する病院でやって貰って下さい、というスタンスでやってくれなかったのだ。ちぇ。つまらん。
2005年10月18日
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最近の娘の口癖は、「いやよ~」である。これが魔の2歳児、イヤイヤ期と言われる時期故なのか。とにかく何かにつけ、「いやよ~いやよ~」といい始める。寝言でも言ってる程だ。何で最後に「よ~」が付くのかは謎。私は基本的にあんまり女性らしい言葉使いは使わない。つーか、昔、チャットで普段のしゃべくりそのままの文体で記入していたら、その場に同席していたメンバーが皆が皆、私のことを男だと思っていたくらいだ。ダンナも別に、おねえ言葉で喋る訳じゃない。・・・何処で覚えたのかなぁ・・・。土曜も仕事のあるダンナが夕方帰宅。早速纏わり付く娘と、スーツのジャケットを闘牛士さながら振り回しながら追いかけっこ開始。ジャケットを頭に被せられると、「いやよ~いやよ~」と、めっさ笑顔で逃げ回る娘。一度逃げた後わざわざ戻ってきて、またジャケットを被せろ、とアピールする。そしてまた、「いやよ~いやよ~」と逃げ回る。ダンナが止めようとすると、ダンナの足元に纏わり付いて、「もいっかーい、もいっかーい」と要求。これってさ、アレだよね。「いやよいやよも好きの内」そうそれ。勿論、本当にいやなときにも、「いやよ~」と言いますが。泣きながらでも、やっぱり「いやよ~いやよ~」と繰り返してます。あんまり緊迫感が無いんですがね、娘。
2005年10月15日
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BeHappy仲間のMちゃんママに車で迎えに来てもらって、ミリままさんのお宅へお邪魔することに。途中、ショッピングセンターで待ち合わせ、お昼のお弁当を買い込んだら、早速お邪魔します~。Mちゃんは1歳3ヶ月(だった筈・・・)、ミリちゃんは1歳8ヶ月、ミリちゃんの妹リオちゃんは2ヶ月。そこに2歳1ヶ月(翌日2歳2ヶ月だけど)の娘を併せて、中々賑やかなことに。と言っても、2ヶ月のリオちゃんはほとんど大人しくネンネしていてくれて、ときたま泣き声で参加。とは言っても、一緒に遊ぶ、という感じには中々ならなくて、ほとんどそれぞれが勝手におもちゃをいじり倒しているのだったが。それでも家で私と二人きりでいるときとは雲泥の違いで、一人遊びを良くしてくれて、とても機嫌も良かった。中でもミリちゃんは一番他の子に興味を示していて、娘のことも良く名前を呼んでくれていたし、Mちゃんの名前も呼べるようになっていた。娘よりも半年年下になるのだが、喋るのを見ていると、全くそうは見えない。やっぱり、下の子が出来ると、成長が早くなるって本当なのかも。いや、娘が喋らない方だって言うのもあるかも・・・知んないけどさ。最初はミリちゃんに抱きつかれては逃げ回っていた娘も、おやつを食べる頃には自分からミリちゃんに抱きついていくようなシーンも見せてくれた。私が安静状態になってしまい家に籠もるようになってから、多少人見知りが強くなっていた娘だったが、こうやって遊ぶ機会を設けて行ければ、また以前のように他のお子さんと手を繋いだりしてくれるようになるのかな。もっとも、引き篭もり生活のせいばかりとは思えないほど、最近の娘は以前の娘とは様子が違っているような気はする。おもちゃを奪われたとき、以前なら力ずく&速攻で取り戻していたものが、最近では私のところに来ておもちゃを指し示し、「ちょーだいー(>_
2005年10月14日
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最近の娘のブームは、牛乳と「アイスの実」。このアイスの実。珍しくも私たち親にも大助かりのアイテムとなっている。娘が愚図ってしょうがないとき、あの手この手であやしても効果がないとき、「アイスの実、食べようか?」この一言で、それまで涙・鼻水全開で泣き喚いていた娘が、ぴたり、と泣きやむのだ。愚図っている原因は問わず。ホームサイズのアイスの実は、6粒ごとの小分けになっている。それを一袋、ガラスの器に入れてやり、スプーンを添えて供する。娘はスプーンを持ってちょこんと座り、「ママの」と一粒、私に食べろと指し示す。ここで娘が示したものを食べないと怒られるので要注意。要らないよ、全部食べて良いよ、というのも却下。泣かれます。「パパの」ダンナがいれば、勿論パパにも一粒。そして最後に「むすめちゃんの」と自分でもパクリ。口の中で溶かし、その味を満喫した後、次も同じように「ママの」「パパの」「娘ちゃんの」とやる。1回6粒なので、上記の食べ方をすると、ダンナがいれば一人2粒。いなくても一人3粒の割り当てになる。ちょっと物足りない量。だが、6粒全てがなくなると、娘はお得意の「おかーり!」とやらずに、そのままスプーンを置いて「ごちそうさま」してくれる。いつも好きなものは、絶対「おかーり!」を繰り返し、無いなどと言おうものなら号泣して抗議、と云うパターンを繰り返す娘が、何故かこのアイスの実に関してだけは、そういった行動を取ったことが無い。毎回、上手に「ごちそうさま」してくれるのだ。何故だろう?何故かしら?ダンナと二人して首を捻っているのだが、やっぱり良く分からない。それでも、このアイスの実、最近の我が家の救世主となっているのは間違いない。このブームが終わらないことを祈る。ナムナム・・・。
2005年10月12日
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本日の夕食は、私が作る気力がないため、近所のファミレスで外食。外食、となると娘の食べるものに頭を悩ませることになるのはいつものこと。今日は私に食欲がないので、私と娘で1人前で良さそうかな、と見込みをつけて、娘が「おいしそう~」と指差すミートソースを注文。さて、テーブルの上にミートソーススパゲッティが乗せられると、娘はもう盛り上がって大変なことに。とりあえず子供用の取り皿に取り分けると、「おいしーね、おいしーね(^^)」とエライ勢いで食べ始めた。私も一口二口スパゲッティを食べたのだが、娘の勢いに不安を覚えて、それ以上食べるのはちょっと自粛。普段の娘なら半分ぐらいで満足しそうな量はあるのだが、娘は時々、信じられないほどの食欲を発揮するのだ。そうなると、この量では足りないかも知れないではないか。私が下手に食べたせいで足りなくなって、「おかーりっ!おかーりっ!!」と騒ぎ立てられるよりは、ここは娘の食べ終わるのを待った方が得策と云うものだ。娘が残したら食べれば良いし、全て食べられてしまったら、私は他のものを頼むことにしよう。・・・・。・・・・。ほぼ完食(汗)。仕方がない。私はこの、「小うどん」と云うのでも追加で頼むことにしよう。さて、小うどんが来る。大き目のお椀に控えめな量のうどん。思ったよりは少量だが、今の私には丁度良さそう。食べてみると、予想外に美味しい!さて、もう一口、というとき・・・、「あーんっ!」ん?娘の声に顔を上げてみると、テーブルの向かいで娘がひな鳥ヨロシク口を開けて待ち構えていた。「あーんっっ!!」ま、まだ食べるっすか?とりあえず、うどんを一本口に入れてやると、嬉しげにそれをもぐもぐ・・・。「あーんっ!」・・・気に入ったのね(T^T)。結局この小うどんも娘がほぼ完食。やっぱりどうにも足りないような気がする。という訳で、「抹茶シフォン」を追加オーダー。ええ、予想通り、これもほとんど娘が食べてくれましたとも(T-T)。結局、私はドリンクバーのジュースと合計数口ほどのお食事で帰宅する羽目に。しかし、娘の食べるペースに合わせていたことと、追加オーダーを繰り返したために、1時間半近くだらだらと食べていたため、何となく私の空腹感もどこかに行ってしまい、この日の夕食はこれで終わってしまったのだった。ま、食べ過ぎないで済んで良かった、というべきなのか・・・なぁ?それにしたって、娘の食欲はどうなっているのか。何だかんだで炭水化物ばっかりだし。野菜もこれくらい食べてくれればねぇ・・・。
2005年10月10日
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一昨日の土曜日あたりから、どうにも下腹部が鈍く重いような間隔が抜けなかった。酷く痛い、というのではないのだが、何となく痛いよーな重いよーな・・・。身体もひたすらだるくて、ひたすらゴロゴロすることに(いえ、娘の許してくれる限りにおいて、ですけどね)。昨日の日曜は、何とか身体を不調を宥め透かして1週間分の買出し。何だかんだとあって、一日中出かける羽目になってしまった。で、その報いか日曜夕方、再度茶色いおりものが・・・・。まーた出血だよ、オイ(T^T)。やっぱり無理して動き回ったのが良くなかったのか。12週も過ぎて、油断したってのもあるかも知らんな。12週以前なら、アレだけ体調が悪ければ日曜も外出などしなかったに違いない。その後は出血もなかったので安心していたら、月曜朝に再度出血。本日は体育の日で休日だったのだが、やっぱりちょっと不安なので、ダンナに車を出してもらい、休日当番医の産婦人科へ出かけることに。で、またもや「安静にね」というお言葉を頂く。併せて腹痛・流産対策のお薬(いわゆる張り止めか?)。帰宅後、昼過ぎにはダンナが娘を連れて外出してくれたので、その間は安心してぐうたら。夕食も作る気力がないので、近所のファミレスにて外食。やっと安静も解除されて、少しずつ遊べるぞ~!思っていた矢先だったのだがなぁ。安静解除状態も1週間で終了と相成りました(哀)。
2005年10月10日
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1ヶ月以上振りのBeHappy。本当は行くかどうか悩んだのだが、折角安静解除となったことだし、娘も退屈して酷く愚図っていたので、ちょっと頑張ってお出かけしてみた。約15分ほどの道のりなのだが、病み上がり(ちゅーか、極度の運動不足)の私には、そのほとんどが緩やかながら上り坂(一部急坂もあり)と云うこともあって結構キツイ。これはやはり、リハビリが必要かも知れんな・・・。行ってみると、最初はそうでもなかったのだが、あれよあれよと云う間にお客さんが増えて、結局は12組もいたらしい。そう広いスペースとは言い難いフロアなので、10組を超すと結構な狭さになる。最近では地方情報誌や地方局の情報番組で取り上げられることも増えたBeHappy。通い始めた1年半前は、行ってみると私たちだけ、なんて日もざらだったんだけどねぇ。で、少しでも知名度が上がればとHPの作成・更新を引き受けて、気が付けばこの盛況振り。うーん。ちょっとはHPも寄与しているのかな。そう思えば、嬉しいような、でも人が増えすぎたのは哀しいような・・・。って、こんなん言っていたら、スタッフさんに怒られるか。私がいつも助けてもらっているBeHappy。他の誰にとってもやっぱり暖かい助け舟になるのは当然なんだわ。さて、久し振りに沢山の子供に囲まれて、当の娘はちょっと引き気味・・・。普段なら、「第二の我が家」と言わんばかりに寛ぎまくって遊ぶ娘なのだが、今日はちょっと様子が違う。少し遊んでは私の膝に戻ってきて抱きついてしまい、しばらくそのまま動かなかったり、他の子に突き飛ばされて転んだからと言っては、反撃もせずに私のところに戻ってきて、やっぱり無言で抱きついてきたり(しかもこのときは、静かに涙を流していた・・・)。やっぱり、久し振りだったからだろうなぁ。すっかり引っ込み思案になっているようだ。こんな姿を見ると、やっぱりちょっと可哀想になってしまう。これからは、少しずつでもこういうところに連れてくるようにしたいものだ。帰りは顔見知りのママさんに、自宅まで車で送って頂いた。お陰さまで楽ちんでした~。有難う!次回もヨロシク!(←オイコラ)
2005年10月03日
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