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クリスマス前、TVや店先のポスターなどで氾濫していたケーキの広告を見る度に、娘は「けーきたべゆの~~~~~(>_
2005年12月27日
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一時期は「これが魔の2歳児かっ!」とほとほと私を悩ませていた娘だったが、ここのところ、めっきり落ち着いているような気がする。確かに以前に比べて自己主張がはっきりしてきたし、嫌なときは「いやよ~」と逃げていってしまうのだが、それでもこっちが気長に説得すれば、言うことを聞いてくれるときも多くなってきたし、訳もなく「いやっ」と云うようなことがなくなってきた。悪阻が治まって、私の方の精神状態が落ち着いているのも大きいのかも知れない。と云うことは、私の方が娘にストレスを与えていた、と云うことか。・・・反省反省。とにかく、遅ればせながら言葉も出始めた娘、かなり頼りないながらも言葉で意思の疎通が図れることが増えてきたのも、最近の落ち着きの一因かもしれない。現在2歳4ヶ月。「魔の2歳児」というからには、3歳までは続くのだろうと覚悟していたのだが、拍子抜けするほどあっさり落ち着いたようだ(人によっては3歳になっても続いている、という話も聞くしねぇ・・・)。確かに、言い出したら聞かない性格は残っているので、どうしようもないときもあるにはある。それでも随分楽になってきたなぁ。最近は、私やダンナが言い聞かせをすると、「あいっ」と頷いて、良いお返事をしてくれる(時もある)娘。この、「あいっ」が可愛いんだ、「あいっ」が・・・(←ばーかばーか)。
2005年12月24日
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大型ショッピングセンターで会計を済ませて振り向くと、後ろにいるとばかり思っていた娘とダンナの姿が見えない。・・・この年で迷子か?まぁ、ダンナが娘から眼を離す筈がないので、その点は心配は要らないだろう。呑気に商品を物色しながら娘とダンナの姿を探して歩くが、中々見つからない。ダンナの携帯に電話してみても、応えるのはAUお留守番サービスのお姉さんの声だけだ。流石にあまりにも見つからないので、焦り始めた頃に、ひとつ先のブロックを娘が小走りに駆けて行くのが見えた。その直ぐ後をダンナが追っている。慌てて後を追うが、結構スピードが速い。何度か声を掛けて、やっとダンナが振り返った。私に気付いたダンナが走っていこうとする娘を抱え上げるが、娘はもがいてその腕からすり抜けてしまった。そのまま私とは反対方向に走って行ってしまう。確かに私とも目があった筈なのだが、私にはお構い無しに走り去る娘。ダンナと私が慌ててその後を追うと、その先にキャラクルカート(キャラクターの付いたショッピングカート)が置いてあった。それに気付くと、まっすぐにミッキーのカートに駆け寄って乗り込んだ。そこでやっと娘の暴走が止まったのだった。「『ママいない、ママどこー』って走り出しちゃったんだよ。ちょっとしたパニック状態だったみたい」ダンナが言うには、私とはぐれた後娘は私を探して歩き回っていたのだが、直ぐに見つからなかったものだから、徐々に様子がおかしくなってしまった、という話だった。「途中から、何を言っても駄目になっちゃって。本人も訳が分からなくなってたんじゃないかな」確かに私とこんなに長い時間はぐれる、というのは初めての体験だった。それでも普段、ダンナさえいれば大丈夫な娘のことだから、別に今回も娘は気にしていないだろう、とタカを括っていたのだったが、どうもそうは行かなかったようだ。ちゃんと、「ちょっと待っててね」と言い聞かせて姿を消すのと、はぐれるのでは大きな違いだということか。ママが居なくて不安、なんて云う反応は初めてのことじゃないだろうか?かなり意外だが、ちょっと嬉しい・・・かな?
2005年12月23日
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NHK教育でお馴染みのトイレさまのカバーが、新聞の折り込み広告に載っていたのをダンナが発見。これは是非我が家のトイレにもトイレさまを召喚せねばなるまい!!と云うことで、休日の本日、昼飯後にディスカウントショップに繰り出した親子3人。初めての店内を右往左往してトイレさまを探すが、どうにも見つからない。店員さんに聞いてみると、「売り切れました~」とのお返事が・・・。涙に濡れて、ディスカウントショップを後にする私たち。帰宅途中の車内で、「ベビザらスにあるんじゃないか?」とダンナが言い出した。ここまで来たら、行って見ないと気が済まない。クリスマス前日という最悪のタイミングながら、思い切ってベビザラスの入っているショッピングセンターに足を向けた。やたら人の多い店内を、やはり右往左往する私たち・・・。・・・無かった(号泣)。こうなったらついでだ。チキンとケーキを買って帰って、今日がクリスマスってことにしてしまえ!!(多少自棄が入ってます)と云うことで、骨付きの鳥の照り焼き&唐揚げを購入し、続いてケーキを物色。お日柄的にも、ケーキはやたらと並んでいる。やっぱりここは、クリスマスらしいデコレーションケーキをホールで買うべきか?それにしたって、この3000円クラスのクリスマス用のケーキって、何でこうも美味しそうに見えないんだろう?そもそも、親子3人でこんなでかいケーキが喰えるのか?(いや、無理だ)おお、この1500円のブッシュドノエル、美味しそうじゃないか。プーさんの飾りつけも娘的に高ポイントだと思われる。サイズも適当。悩みに悩んで、結局は700円程度のロールケーキを購入(我が家の食卓事情的には、これぐらいが適当かと思われます)。出来合いのチキンもロールケーキも、予想以上に美味しかった。この手のクリスマス向けチキンって、昔は不味いのが当然だったような気がするが、最近は結構侮れないなぁ。あの頃は、「クリスマス=とりあえずチキン」って感じで、味は二の次だったからねぇ。などと思い出話をしながら、ふと思った。クリスマス用ケーキがやたら不味そうに見えたのも、きっとその時代のトラウマなのだ。このチキンと同じように、食べてみたら結構美味しかったりするのかも知れない。・・・とりあえず、娘はご機嫌でチキンにも喰い付いていたし、ロールケーキには目の色を変えていた。ま、それで良しとしましょう。「サンタさんが枕元にプレゼントを置いていく」ってなシチュエーションは、今年は保留。ま、策を練っても今年はまだよく分からなかろう。と云うことで、ケーキの後で直接プレゼントも渡してしまった。ビリボを見ての娘の反応は・・・ちょっと微妙?最初はどうやって遊べば良いのか分からないで、もてあまし気味の様子だ。座らせてバランスを取らせてみると、自分でビリボを左右に振って揺らし始めた。中々楽しそうだ、と見守っていると、そのままゴロン、と転がってしまった。本人は、それはそれで楽しそうだが。気にってくれた・・・のかな?ま、遊び方は開発してくれ。
2005年12月23日
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胎動が活発化している今日この頃。これなら外から触っても分かるかも知れん。ということで、胎児が騒がしいタイミングを見計らって、ダンナの手を腹の上に置いてみる。・・・・・ぽこ。「おおおおお、分かった!」そうか、分かったか。良かったねぇ。「初めて胎動が分かったよ!」・・・初めて?「娘のときは、僕が触ると、決まって大人しくなっちゃって、こんな風に蹴るのが分かるなんてコト無かったから」・・・そういや、『この子は僕に意地悪してるんだ』とかいって、よくいじけてたっけね。「生まれる前からのいじめっ子だなんて、よくよくママに似てると思ったよ」・・・とりあえず、今度は分かって良かったね。どうやら、娘よりも下の子の方が、サービス精神は旺盛らしい。2人目の子供にして、胎動を実感できたダンナはとても嬉しそうだ。・・・不憫な奴(T^T)。
2005年12月16日
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以前から狙っていたビリボだが、送料無料のショップでは残念ながら売り切れていた。こうなると送料が勿体無いような気がしてしまう貧乏性な私は、ビリボを売っているというお店の近くにお住まいのミリままさんにお願いして、買ってきて頂いた。という訳で、無事ビリボを入手!色は勿論、娘お気に入りの黄色をチョイス。有難う!ミリままさん!!!という訳で、娘の目の届かない場所にごそごそとビリボを隠す私だ。クリスマスが楽しみになってきたぞ~♪
2005年12月16日
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午前中、育児サークルに行く予定だったのだが、娘が中々起きてこない。が、無理に起こせば機嫌が悪いのは目に見えているので、自然に任せることにする。・・・9時40分起床。どう考えても今から準備していては間に合わないので、本日の育児サークルは見送ることに決定。その後、ミリままさんが午後からBeHappyに行く、と云うので、朝から頼んだ荷物を受け取りに、私たちも午後はBeHappyに行くことに。さて、行ってみると久し振りに大盛況!最近、結構人が少ないときばかり当たっていたので、着いたときに5組居ただけでちょっと驚いてしまった。その後もちょこちょこと人数が増え、結局8組となり、ちょっと手狭な状態になってしまっていた。が、来ているのが皆さん常連さんたちばかりで、互いに顔見知り。ママ友会話に大いに盛り上がった。もっとも、盛り上がった理由はもうひとつある。本日8人居たママさんたち。うち5人がニンプさんだったのだ。確立として、62.5%!しかも7月予定日1人、8月予定日3人!!4月予定日は私1人。妊娠話に花も咲こうと言うものだ。それにしたって、2人目妊娠がブームだなぁ。一人目が1~2歳、というのが、丁度そんな頃なのだろうけれど。2人目が皆同級生だというのも楽しそうで、今から一緒に遊べるのが楽しみになってきてしまった。・・・私も7,8月ぐらいにしておけば良かったかな?皆一緒で楽しそうだわ・・・(←そー言う問題じゃないだろ)。
2005年12月16日
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午前中は育児サークルへ行く。やっぱり、娘は以前とはかなり変わっていると思う。以前なら、育児サークルのようなものに参加すると、着いた途端に私の視界から消えてしまい、他の子と混ざって走り回ったりしていたものだったのだが、今日はあまり私の近辺から離れようとしなかった。一度、娘が遊んでいたパズルを他の子に持ち去られてしまい、それを取り返しに行きたい娘が、私を連れて行こうとしたことがあった。「一人で行っておいで。ちゃんと、『貸して』って言うんだよ」あえて立とうとしない私に、不満そうな娘だったが、渋々と云った体でパズルを持っていった男の子との頃へ向かう。少し近づいては諦めて、再度チャレンジしては途中で私のところに戻ってくる、というのを3~4回繰り返した後、ようやっと男の子の所へ辿り着いた。男の子のママさんが、何やら娘に話しかけてくれているが、娘はもじもじして何も言うことができない様子。結局、直ぐに逃げるように戻ってきてしまい、パズルを取り戻すことは出来なかった。小走りに戻ってきて、私の胸に飛び込んでくる娘を抱きしめる。「頑張ったね~。偉かったね~」頭を撫でながらそう言うと、娘はくすぐったそうに笑顔を見せてくれた。こんな風にはにかむ仕草なんて、2歳前には絶対見れなかった。『猪突猛進』・『唯我独尊』が座右の銘かとばかり思っていた娘。ずっとそのまま行くのかと思っていたが、やっぱり成長するにつれてこういう面も変わってくるのだな、と感慨深いものがあった。それに、やっぱりこんな仕草も可愛いぞー!!(←大馬鹿)育児サークルの後は、その足で近所のファミレスに向かう。以前同じアパートに住んでいたHくん&Hくんママと、久し振りにランチの約束をしたのだ。同じアパートに住んでいたときは、特に約束をしていなくても顔を合わせることもあったのだが、Hくん一家が引っ越してしまってからと云うもの、そういう偶然も無くなって、自然に会う回数も減っていた。と言っても、引越し先も歩いて5分の距離なので、ただ単に、お互いに2人目を妊娠して出不精になっている、と云うのが一番の大きな原因かも知れないのだが。さて、久し振りに会うHくんと娘だったのだが、あっという間に以前と同じようにじゃれあい始めた。Hくんが娘に、「これこれ」なんてメニューを指して言うと、娘も何が「これ」なのか分かっているのか、「うん」なんて頷いている。Hくんの持っているバスのおもちゃに対して、「かしてー」などと言って、奪い取ったり(おいこら)もしていた。奪った後、ちゃんと「あーっと(有難う)」とも言えてたなぁ。午前中の育児サークルでは、この「かして」が言えなかった、という場面が何度もあったのだが。そしてHくんに抱きつかれてほっぺにチューなんてされても、娘も満更でもなさそうに笑っていた。これも、他の子相手だと本気で逃げるか、下手すれば泣いてるよなぁ。最近ではあまり一緒に遊んだり出来ていないけれど、やっぱり一番小さいときから遊んでいたHくんは、娘にとっては一番の「仲良しさん」のようだ。
2005年12月15日
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もう6ヶ月に突入した妊婦生活。噂には聞いていたけど、二人目は早い早い。悪阻はひたすら長く感じたのだが、それが終わってからはもう、光陰矢のごとし・・・って何か違うか、とにかく気が付いたら6ヶ月、という感じだ。とりあえず、胎児も元気で体重増加は起こられない範囲(冷や汗)。現在は逆子だが、今の段階では気にしなくても良いとのこと。もっとも、娘のときもずっと逆子で、「まだ気にしなくて良いですよ」と言われながら9ヶ月まで逆子のままで、途中から慌てて逆子体操なぞする羽目に陥ったのだった(10ヶ月に入る前日に治った)。今回は、早くに治ってくれると助かるのだが。どうも逆子の状態は、便秘対策に一役買っているような気もするのだが、不意に膀胱あたりに蹴りが入るのは、あまり嬉しい感覚でもない。さて定期健診。予約も出来るのだが、娘の行動が読めない以上、下手に時間指定で動くのも怖い。結局今回も行き当たりばったり、準備が出来次第のタイミングで家を出て、たまたま来たバスに飛び乗った。病院に着いたのが昼の11時半。丁度良い時間だ。前回もこの時間に着いて、12時過ぎには健診が終わって、お昼を食べて帰宅したのだった。・・・などと思っていたら、病院がエライこと混んでいやがる。途中娘が退屈で愚図ったりするのを煎餅などであしらいながら、結局健診が終わって病院を出たのが14時半・・・。すきっ腹を抱えて、昼飯を求めて交通センター(要するにバスの集散所)の地下に突撃だ。「ちゅるちゅるたべゆの~」検診を待っている時からそう口走る娘に、とにかく早急に長いものを与えなければならない。スパゲッティかうどんか蕎麦か。レストラン街を彷徨う私の目に、桂花の看板が神々しく輝いて見えた。嗚呼、ラーメン!!そういや長いこと食べてないぞ!!!私の脳裏に、ししゃもさんのラーメン日記(?)がプレイバックする。ししゃもさんのラー博ネタとか、読む度に生唾飲んでたんだよなぁ・・・。フラフラと桂花に吸い込まれる私だった。流石に娘の最近の食欲を考えると、ラーメンひとつでは心許なく、小さめのドンブリも注文。・・・これが正解だった。「ちゅるちゅるだねぇ」ラーメンを前に、やけに感慨深げに呟いた娘。喰うわ喰うわ、ちゅるちゅると麺の8割がたを平らげたのだ。ラーメンは、ええ、とても美味しゅうございました。ただ、もうちょっと食べたかったなぁ・・・(遠い目)。
2005年12月12日
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思えば、娘のときもそうだった。妊娠と同時に便秘がちになるのは、結構一般的なことだと思う。だがしかし、胎動が活発になるにつれて、その便秘が快腸になってくるのは一般的なことなのだろうか?妊娠しているか否かに関わらず基本が便秘がちな私(それもどうか・・・)なのだが、どうも胎動が活発になり始めると、毎日快腸のような気がするのだ。思うに、赤ちゃんがお腹の中で大腸も蹴飛ばして刺激してくれているのではないかと・・・。どうも下の方を蹴られていると思っていたら、今日の健診で「逆子になってますね」と言われた。ちょうど足の辺りが大腸なのではないか?(娘も、9ヶ月まで逆子だった)果たして、胎動で便秘が良くなるなんてあるのだろうか?
2005年12月12日
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娘にエジソンのお箸を買った、と云うのは以前ここでも書いた。確かにスグレモノで、娘は以前と比べ、格段に上手にご飯を食べるようになったし、食べることそのものが楽しそうになってきた。・・・が、思わぬ落とし穴があったのだ。そう。「思わぬ」。っていうか、多分うちの娘限定の・・・。このお箸、頭の部分が接続していて、左右に動くようになっている。まさにその部分の形が落とし穴であったのだ。「みっきぃまうす!!!」誤解だ、娘。それは決してミッキーマウスを形どったモノではない。だから頼むから、食事に飽きたからと言って、その箸を振り回し、ミッキーマウスマーチを歌いながら遊び始めるのは考えてくれないかな?
2005年12月11日
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子供向けのお話なんかでよくある、「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」というやつ。あれを見る度、私の脳裏を疑問がよぎる。赤ちゃんを運んでくるのがコウノトリ、という説明を子供にするとする。では、妊婦の存在はどう説明されるのだ?赤ちゃんの種(?)を女性の胎内に運んできて妊婦となるのか、ただのデブか・・・。キャベツ畑でも何でも良いけど、誰か教えて~~~!
2005年12月10日
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ミリままさん宅にお邪魔して、和菓子パーティーをすることに。楽天ショップ・もち処木の幡という和菓子屋さんで購入した福袋を、皆で突きあおう、という目論見だ。Myuママさん&Myuちゃん、kakoママさん&娘さんも巻き込まれてくれた。私と娘はMyuママさんの車に便乗して、途中でお弁当を購入し、12時半頃ミリままさん宅へ到着。とりあえず、お弁当を突く。娘、ミリちゃん、Myuちゃん、とそれぞれ順に約半年違いぐらいながら、何となくお互いに「お友達」としては認識している模様。中でもミリちゃんは一番積極的で、Myuちゃんに「スキスキ」攻撃をしかけて、泣かれちゃったりもしていた(^^;)。Myuちゃんはまだ1歳半で、これぐらいの子って、結構他の子どもに積極的に触れるのを嫌うんだよねぇ。3時ごろ、kakoママさんも合流し、そろそろ本日のメイン、和菓子の登場である。和菓子は冷凍されていたのをクーラーボックスで持っていったので、ミリままさん家のレンジで解凍させて頂く。この和菓子福袋、送料・代替手数料込み1,000円という値段だったため、大人4人+子供5人(うち1歳以上3人)なら、ぺろりと食べられる量だと踏んだのだったが、意外なほど量があった。数えてみたら12個ぐらいあったし(前以て数えておけ)。盛り沢山に詰め込んだのに、結局ちょっと余ってしまった。ま、余った分はお持ち帰り&会場を提供してくれたミリままさんへ。和菓子はどれも甘さ控えめで美味しかった~。私としては、凍天(しみてん)って言うのが一番好みだったな、と。娘も良い喰いつきを見せていたし。そのうち、また頼んでみたいものだわ。私の思いつきに巻き込まれてくれた、ミリままさん、kakoママさん、Myuママさん、どうもありがとうでした(^^)。お陰でとても楽しかったです♪
2005年12月08日
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現在21w2d。今度のお子様は、腹の中でよく動いているようだ。蹴ったり、ぐにぐに動いているのがはっきりと分かる。横になっているときは勿論、普通に動いていても、分かるときは分かるほど動きが明確に伝わってくる。・・・前回、胎動が分かったのが23週過ぎ。聞けば、2人目の胎動が分かりやすいのは、別段2人目の方が成長が早いとか良く動くから、とかいう理由ではなく、妊婦側の方が2人目と云うことで胎動に対して敏感になっているからだそうな。と云うことは、娘もこの時期同じぐらいには動いていた筈。・・・確かに、これだけ動いていて気付かなかったということは、私はかなりの鈍い妊婦だったと言うことだろう(産婦人科で、太鼓判を押されたしな)。
2005年12月07日
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娘には、色に対してこだわりがあるようだ。パパの色は黒、もしくは青。ママの色は赤、もしくはピンク。自分の色は黄色。もしくはオレンジ。お絵かきをしていても、「パパくろ~、ママあか~、娘ちゃんきぃろ~」と言って、決まった色しか渡してもらえない。一人でお絵かきしているときは、自分ではいろんな色を使っているのだが、パパやママと一緒にお絵かきするときには、この色を各自持たないとならないようだ。ハンカチやら小物やら、何かにつけ娘は、パパの色、ママの色を指定して渡してくれる。これも何処から得た発想なのだかが謎。普段の服などで言うなら、私よりもダンナの方が赤やピンクを着ている。というか、私は赤系統の服はほとんど持っていないのだ。私の服はほとんど青・黒・茶色系統で、ダンナの方が暖色系の服を好んできている。娘の服は、まあ確かに黄色系統も多いのだが、実際は赤が一番多いと思う。なので、洋服などのイメージではないだろう。なのだが、パパは黒でママは赤、娘は黄色なのだ。なんだかな~?
2005年12月05日
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今晩も、新しいお箸で一生懸命食べる娘。手抜きで出したレトルトのミネストローネに入っていた1cm角のニンジンやらジャガイモやらを、必死で一つ一つ抓んでは口に運んでいる。が、どうやらミネストローネに入っていた野菜がすっかりなくなることには、箸を使うのにも飽きてしまったらしく、箸を放り出してフラフラし始めてしまった。しょうがないので、残ったハンバーグやらご飯やらを私が食べさせることに(いつも大抵こうなるのだ)。私の箸は娘に片付けられてしまったので、娘用の箸を手に取ると、娘が手を添えて、矯正用のリングに私の指を嵌めるように促す。言われるままに嵌めて見せて、箸先をカチカチと鳴らして見せた。「じょうずー、ママじょうずー」ぱちぱちと手を叩いて褒めてくれる娘。・・・有難う。だがしかし、褒めて貰って何なのだが、やっぱり大人には使い難いぞ、、エジソンのお箸!!私たちがやっていることの真似だとは分かっているのだが、この「ママじょうずー」ばかりは、何度やられても苦笑してしまう。DVDをセットしても、ニンジンを切っても、服のボタンを留めても、横で見ている娘は手を叩いて、「ママじょうずー」と褒めてくれるのだ。褒められても、何か素直に喜べない。大人って複雑なものよね(そうか?)。
2005年12月05日
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最近、お箸が使いたくてしょうがなかったらしい娘。一応子供用の短い箸を持たせていたのだが、これがどうにも危なっかしい。完全な握り箸で、ある意味感心してしまうほど器用に物をつかんだりするのだが、やっぱり見ていて苛々する程だった。これでは本人も苛々するだろうし、箸の持ち方も身に付けるまでは先が長い。という訳で、本日べびざらすにて、エジソンのお箸なるものを購入してみた。2本のお箸が可動式で接続していて、指の位置を決めるためのリングが付いている。端の先はモノがつまみやすいようにピンセット状になっているものだ。本当は、これくらいのシンプルな方が良いかな、とも思っていたのだけど、ダンナが「こっちの方が、しっかり指の使い方が身につく」と気に入ったようだったので、その意見を尊重して。買ってみると、娘はもうそれが自分のものだと分かっているようで、その後の昼食時にもその箸を出して、これで食べたいといって聞かない。とは言っても、箸で食べやすいようなメニューではなかったので、このときは持っていただけに終わったのだったが。そして夕方、帰宅してからも、その箸を握り締めて、「ごはんたべゆの~」と大騒ぎだ。晩御飯まで待ちきれない様子だったので、冷凍のご飯を解凍して、ふりかけをかけて出してやる。箸を握りしめる娘の手を、ダンナが横からリングに嵌めてやった。・・・流石、こういう商品って良く考えられているんだなぁ。普通の箸を使っていたときとは、比べ物にならない程、上手にご飯をつまんで食べている。娘もそれが嬉しいらしくて、一口食べては、私やダンナの顔を見て、にこーっと笑顔を見せる。結局、2回もお代わりしてご飯を食べたのだった。・・・当然、その直後の晩御飯はほとんど食べなかったけどね(涙)。
2005年12月04日
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いつも他のお友達からは名前を読んでもらっても、自分から相手の名前を呼ぶことはほとんど無かった娘。周りが呼んでいるので真似して、みたいのはあったようだが、自分から自発的に、と思えるような呼び方はしたことがなかった。が、今日は明らかに、相手を認識して名前を呼んだのだった。私が「ちょっとだけね~」なんてパソコンを立ち上げて、日記を巡回していると、背後で突然娘が「みりちゃ~~~!」と叫んだのだ。・・・え?今、“みりちゃん”って言った???思わず耳を疑う母。確かに今、パソコンのディスプレイには、ミリままさんのページが表示されていて、ミリちゃんの笑顔がどーん!と出ていた。「みりちゃ~!」ディスプレイを指差して、もう一度娘が繰り返した。おおおおおお、聞き違いじゃない!!ミリちゃん!娘がようやく貴女の名前を呼びましたよ!(ミリちゃんはかなり前から、娘のことを呼んでくれていたのだ)最初に呼んだ、家族以外の名前はミリちゃんだったわ~~~♪「みりちゃ~。娘ちゃ、いないねぇ?」感動する母を余所に、娘はちょっと不満そうに首を傾げる。自分も一緒に移っていないのが気に喰わないらしい。慌てて娘の写真をディスプレイに出してやると、娘は満足そうな笑顔を見せた。・・・やっぱり、自分が一番可愛いのね、キミって人は・・・。良いんだけどね、別に。
2005年12月03日
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TVなどで知った食べ物が出てくると、かなりの高確率で「○×たべゆの~~~!!」と始まる我が家の娘。こうなると、食べるまで大騒ぎで諦めて頂くのも一苦労だ。いつもいつも、そんなバリエーション豊かに食べ物が揃っているわけがないのだよ、娘。本日は、「ドーナツ」だった。夕食後、私が一人で風呂に入っていると、居間の方から「どーなつたべゆの~~~!!!」という娘の叫び声が聞こえてきた。・・・我が家には今、ドーナツなど無い。ガンバレ、ダンナ。何とかしのいでくれ・・・。幸い、晩飯は結構良く食べていたから、空腹と云うことは無い筈。ダンナの健闘を祈りつつも、のんびり入浴を楽しんでいたのだが、中々娘も頑張っていて、諦めそうな気配が無い。「いやぁ!どーなつぅぅぅぅ(>_
2005年12月02日
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最近マイブームな圧力鍋。本日はこれでポテサラを作ってみる。鍋に水と卵を入れて、その上に蒸し器になるカゴをセット。カゴには一口大にきったニンジン、ジャガイモを入れて、蓋をして着火。水蒸気が上がり始めたら、弱火で3分。火を消して5分。あら不思議。10分足らずで卵はしっかり固ゆでに。ジャガイモ、ニンジンもホクホクに蒸し上がっている。このお得感(ガス代、時間共に)が止められないわ、圧力鍋。これらと塩揉みして水を絞ったキュウリをマヨネーズで和えてポテサラの完成。以前は、マヨネーズで和えたのが気に入らなかったのか、娘はほとんどポテサラに興味を示してくれなかった。大好きな(と云うか、ほとんど唯一食べる野菜である)ニンジンでさえ、「いや」と言って食べてくれなかった。それが最近、急に好んで食べるようになってきた。拙い手つきで自分用の箸を握って、一生懸命に卵の白身やニンジン、ジャガイモを口に運んでいる。ニンジン以外の野菜に興味を示すのも珍しいことながら、今日は私たちの目を見張らせることもやってくれた。キュウリを食べたのだ!!!普通のお子様なら大したことじゃないのかも知れないけれど、娘にはこれは画期的な出来事だ。何しろ、今までしゃきしゃきした歯応えのものは一切拒否していた娘だったのだから。一度、恐る恐る食べさせてみると、途端に「きゅーり!きゅーり!」と連続して要求。余程気に入ったらしく、ひたすらキュウリを食べる娘。母は嬉しいよ。これをきっかけにして、他の野菜も食べてくれるようになると良いなぁ。いや、そんな急にじゃないよ。3才ぐらいまでにはあと2,3種類ぐらいは・・・(気が長い話だ)。・・・せめて、次のポテサラの時に、キュウリを忘れてなければ良いか?・・・しかし娘よ。気に入ったからと言って、キュウリばかりを食べ続けるのは如何なものか?塩揉みで味も濃いのに・・・。
2005年12月01日
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