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あめ~(s) posted by (C)風々堂くも 曇天は朝のみ。日中、しとしとと小雨降り続ける。 てなわけで雨の休日となりまして。午前中はのたのたかたづけものをやらかし、その後買いだしへゴー!買い物がすんで、保冷パックへぶち込むや、そのまま──── 雨中、猿田峠を抜ける(9月30日) posted by (C)風々堂くも や、だってね。御飯炊かなかったしね~。なんとなくもふもふも見たいし♪ いざ正助茶屋へ(9月30日) posted by (C)風々堂くも 着いた時間14時ちょいすぎ。前回、朝ご飯たっぷりかっ喰らって出かけたら、 「バイキングへ望むときは、朝抜きが基本!」「朝食喰らって出かけるとはなにごとっっ!」 と、お叱りを受けたので、今回はしっかり空腹です(笑) 正助茶屋めにゅー1 posted by (C)風々堂くも あ、やっぱりメニュー大分変わっている♪ posted by (C)風々堂くも めにゅー2──野菜天と地鶏唐揚げは定番らしいv posted by (C)風々堂くも めにゅー3 posted by (C)風々堂くも をっと、ピーナッツ豆腐だとっ。 posted by (C)風々堂くも めにゅー4 posted by (C)風々堂くも 思った通り季節毎にめにゅーもドンドン変わるんですな。ま、地場野菜が主役だから当然ですが。ただ、真夏の正助オリジナルごーやーちゃんぷるーが喰らえなかったのがつくづく惜しい(笑)なにはともあれ、いざ、勝負ですっ( ´-`)ノ はい、ゲットメニュー1 posted by (C)風々堂くも ゲットめにゅー2 posted by (C)風々堂くも ゲットめにゅー3 posted by (C)風々堂くも そしてデザートの蕎麦団子ぜんざい♪ posted by (C)風々堂くも 注目すべきはゲットメニュー1画像がすでに4分の一ほど喰らった後だったり、げっとめにゅー4がすでに半分以上喰らった後のちょっぴりだったことでございましょうか(^_^;や、だって。蕎麦が遅かったんだもん。それに獲ってきたらパチリよりまず、一口喰らわねばっっ(笑) しかし前回よりさほど喰らってない気がしますな。やはりそこはそれ、ほら。 くもって、──小食だからぁ(☆。☆)ノシ ↑ジツは蕎麦をオプション追加しているヤツ(笑) ちなみに今回の一押しは、蕎麦の葉のゴマ和えでございました。蕎麦の葉っぱも喰らえるんだあ。アクのない山菜みたいな、そんな野趣を感じるお味でしたな、うん。 そうやってまたりと過ごした後、名付け子を愛でるため、小雨の中、ぶらり出ていったのでございました。
2009.09.30
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1838年──171年前建立の拝殿 posted by (C)風々堂くも ほい、画像使い回しではじまる猫城祉記事、後編でございます。ホントは夜中アップするつもりで記事をちゃんとストックしていたのですが、眠気に負けて、今アップです。そして後編ですが堅苦しい歴史の話は前回でお終い。あの話は近日アップする、別の史跡への伏線でした(笑)それはともかく。神社にきたら絶対やらかさないといけないパチリ。それはこちらでございますな( ´-`)ノ 月瀬八幡宮狛犬吽さん。 posted by (C)風々堂くも 月瀬八幡宮狛犬阿さん。 posted by (C)風々堂くも 狛犬パチリはお約束です、はい(^ー^)v 月瀬阿さんの顔 posted by (C)風々堂くも 月瀬吽さんの顔 posted by (C)風々堂くも 巻き毛くるくる。天保3年建立です。1832年──177年前の作ですな。最近、ご近所の狛犬さんたちの特徴が少しずつ判り掛けてきました。やはり歴代の石工さんたちにも受け継がれる手法というのがあるみたいですな。それにしても堅実で生真面目なしっかりした狛犬さんだと思います。 あ、言い忘れました。こちらのご祭神ですが、宇佐八幡宮の分祉でございまして。応神天皇、神功皇后、宗像三女神、天満神、でございます。天満神だけなんだか浮いている…と思ったら、こちらはほんの近年、終戦後に梅園山に鎮座の天満宮とかを引っ越しさせたのだそうな。なにか工事とかあったのでしょうか。そうやってやむなく引っ越しする神さまが増えるのも現代の現象なんでしょうなあ。 全体にこじんまりとした神社でございますが、さすがは藩主さまが篤く庇護されただけあって、ちいさな拝殿もなかなかしっかりした作りでございます。しばし境内をぶらぶらさせていただきまして。こんもりした小山である境内から崖下を覗いてパチリ。 境内から見おろす…かなり急勾配 posted by (C)風々堂くも 画像では判りにくいですが石段以上に、なかなかけっこうな急勾配。猫城の攻防の折、寄せ手もこれでは登りにくいだろうというのが納得。上から石とか転がされたり、お湯とかぶちまけられたらいやだなあ。それに、近くを川が流れておりまして、堀になっておったそうな。そうそう、数枚なにげにパチリしたのですが、ちゃんと映ったのは何故か上の画像だけ。他はみんな──── 境内から見おろして──何故か大いにぶれる。 posted by (C)風々堂くも ……ちょっといやんな感じの現象(笑)や、神社仏閣ではよくあることですし、デジカメだと昔よりあきらかに変な画像とかにならないのがまだしもですヽ(´・`)ノ それと。現在の宮司さんのお家、社務所兼用ですが立派なんですけどね──── 宮司さんのお宅は猫城祉にちなんだ猫耳型。 posted by (C)風々堂くも なかなかおされな宮司さんらしゅうございます。 そんなこんなでわずか30分ほどの気軽な散策でした。神社を出て、少し離れ、もう一枚パチリ──── 振り向いて、猫城祉をもう一度パチリ。 posted by (C)風々堂くも ホントにちいさな鎮守の森といった風情。かつてここで激しいせめぎ合いがあったとはね…。時の流れはときに残酷ですが、これは癒やしですなあ。そう頷いて振り向いたら、小さな畑でしてね。 コスモスが空へ伸び上がっていた。 posted by (C)風々堂くも ほい、じつに長閑な昼下がりでございました。 さあ、買い出しに行こう。終わって気力残っていたら、うさぎを愛でてこようっと♪
2009.09.30
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曇天が続く明太子県からおそよーです。さっきまで寝てましたvなんだか朝ご飯作る気にならないのと、今日は休日なので。思い切って最近疲れ気味なくも、らびっとに餌付けしたり、地産地消なバイキングをかっ喰らってこようかなぁ…とか考えてます。もふもふ画像をのせたら釣られてくれる方もいることだし(笑) さて、今朝の花画像は初見の方です。 ユーパトリウム【チョコラータ】(9月27日園芸店にて) posted by (C)風々堂くも ユーパトリウム【チョコラータ】の葉 posted by (C)風々堂くも ユーパトリウム【チョコラータ】の花1 posted by (C)風々堂くも ユーパトリウムさんとおっしゃる。パッと見たとき、アゲラタムさんかと思いました。くりそつですっ。ちなみにアゲラタムさんとは(^_^)b前に紅そうび画伯さま(←クリックすると別窓で画伯ブログへじゃんぷしやす)が、「これはとてもオススメですっ」と強く推奨してくれたもしゃもしゃの方なので、強く記憶に残りましてね。出先で見つけると必ず駆け寄ってパチリしたり、なでなでしたりする子なのですな。なので、このユーパトリウムさんもすごく気になりまして、パチパチリと撮影させていただきました♪ ユーパトリム【チョコラータ】のつぼみ1 posted by (C)風々堂くも ユーパトリム【チョコラータ】のつぼみ2 posted by (C)風々堂くも ユーパトリム【チョコラータ】の花3 posted by (C)風々堂くも ユーパトリウム【チョコラータ】の花4 posted by (C)風々堂くも ユーパトリウム【チョコラータ】の花拡大 posted by (C)風々堂くも …あ。拡大パチリしたら細部はやはりアゲラタムさんと別人ですな。 ホイ、解説ごー→ ユーパトリウムほ~~。宿根で肥料いらず、育てやすい方なんですなあ(☆。☆)青花で、葉っぱもチョコラータさんみたいな子なら、思わずゲットしたかもしれない…。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.30
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くもり(s) posted by (C)風々堂くも 朝まだきに小雨あるも、日中は曇天。湿度高く、やや蒸す。 ただいまのこんばんはです。外から鈴虫の音が聞こえてくる風々堂。すっかり秋なのですが、湿度のせいで、やや過ごしにくいです。9月29日、キキョウ満開 posted by (C)風々堂くも さて桔梗さん、大満開が続く中、昨日初収穫。現在もぶらぶらとあちこちでゆれて、スパートをかけはじめたなーべらーさんでございます。 8月28日の南ベランダぶらりなーべらー posted by (C)風々堂くも このとき、収穫は明後日くらいかなあヽ(´・`)ノ そんな呑気な見積もりをしていたくも。今朝起きて、甘すぎたのに気づきました(^_^; 9月29日、24.5センチ755グラムで収穫! posted by (C)風々堂くも 即収穫。で、即、婿養子に出ました。今頃受取人はホクホクしつつ、帰宅しているでしょう。まだにがが穫れなかったとき、何度かにがをくれた方なのですな。聞けば、なーべらー大好きだとか。なので、初夏からずっと予約していただいておりまして。ようやく、約束通りまずは一本ご進呈でき、うれしゅうございます。 にしてもなーべらー、おそろしい子♪
2009.09.29
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津屋崎千軒民俗館「藍の家」(9月21日) posted by (C)風々堂くも 少し迷いつつ、入り込んだ静かな路地裏です。折しも丁度小雨が降り出して。やや急ぎ足でのれんをくぐったものでした。 こにち。21日、宮地嶽神社の御神幸を見物した後、上の場所へぶらりと立ち寄ってみたのです。 ほい、解説ごー→ 津屋崎千軒民俗館「藍の家」-各施設の概要-施設の紹介-市政情報-福津市公式ホームページ 入った途端懐かしい感じ──藍の家 posted by (C)風々堂くも 昔懐かしい室内に鞠が揺れる posted by (C)風々堂くも 丁度、まり祭り中。 posted by (C)風々堂くも ふと見上げれば神棚。 posted by (C)風々堂くも 昭和の香りただようちいさな中庭が見える posted by (C)風々堂くも 縁側の先は── posted by (C)風々堂くも 小雨に濡れたせいか、や、ちょっと尿意が……(^_^; 雪隠前の手洗い場です。 posted by (C)風々堂くも はい、雪隠入り口──開けてみました。 posted by (C)風々堂くも 内部だけは完全リフォーム済みでした(笑) posted by (C)風々堂くも これはちょっと虚を突かれましたが、おかげさまでさわやかに一息つけました(笑) しばし座って鞠たちをながめる。 posted by (C)風々堂くも 訪れた者にお茶と茶菓子がさりげなく置かれていた。 posted by (C)風々堂くも お茶を一杯呑ませていただいて、ほっと一息ついて。それから帰路へ向かったくも。まだこの段階ではこれで帰宅のつもりでした。丁度小雨も降り出しましたし。それもそれ。予定は未定。つい出来心で、まだもう一箇所立ち寄った日でした(笑) ───まずは猫城祉後編アップ後、続きは明日昼くらいかなヽ(´・`)ノ
2009.09.29
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曇天、明太子県からこにちです。夜半までぽつぽつと小雨が降ったらしく、まだ地面はかすかに湿っております。ゆうべ眠れず、朝方ようやく眠ったくも。ジツに自堕落です(^_^; さ、さて、本日の花画像は毎年山ほど新種が出回る方のひとつで、ちょい変わり種の方。 ペチュニア【ラッキースター】(9月27日園芸店にて) posted by (C)風々堂くも ペチュニア【ラッキースター】の花1 posted by (C)風々堂くも ペチュニア・ラッキースターさん。小輪の、正に☆形になる変わり種ペチュニアさんでございます。 ペチュニア【ラッキースター】の花2 posted by (C)風々堂くも ペチュニア【ラッキースター】の花3 posted by (C)風々堂くも ペチュニア【ラッキースター】の花4 posted by (C)風々堂くも ペチュニア【ラッキースター】の花5 posted by (C)風々堂くも ペチュニア【ラッキースター】の花拡大1 posted by (C)風々堂くも …う~ん、どうなんでしょうね。変わり種でユニークなんですが、くも的にはふつーがいいなあ、とか(^_^; ほい、解説ごー→ ペチュニアとは|ヤサシイエンゲイそれともひとつ→ ペチュニア最前線 ペチュニア図鑑それにしても秋にも売り出されるようになったペチュニアさん。大変育てやすく花期も長い。風々堂にもおられまして。ほんとうに重宝な方でございます。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.29
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9月17日、月瀬八幡宮 posted by (C)風々堂くも ちょい面白い二つ並んだ鳥居画像でこんばんはです。寝苦しさで眠れないのでストックしていた記事を放出です。そう。17日にぶらりとかつてどうしても場所が判らなかった、わが街に残る、とある史跡をおとずれたのでございます。場所が判明したのは例のらびっとの日記事シリーズ(←ブログ内で『らびっとの日』タグをググれば一発ででます)で通ったルート上の案内看板で場所が判ったのでした。それはさておき、まずはご一緒に、向かって右側の月瀬八幡宮なる神社へと足を踏み出してみましょうか( ´-`)ノ 月瀬八幡宮、二の鳥居より奥を望む。 posted by (C)風々堂くも すぐに急な上り坂に… posted by (C)風々堂くも 急勾配は、かつてここであった激しい攻防を彷彿とさせる。 posted by (C)風々堂くも 途中合祀された稲荷神社も posted by (C)風々堂くも 頂上、境内へ到る。 posted by (C)風々堂くも 閑散とした御境内(左手に猫城祉の石碑あり) posted by (C)風々堂くも ほんのささやかながらも急勾配を登りますと到着するのがこの境内。そう、月瀬八幡宮そのものというよりも、上の画像左手にある石碑がくもの目的物でございますよ。 猫城祉石碑 posted by (C)風々堂くも ──猫城。かつてここにそう呼ばれたちいさなお城があったのだそうな。城と行ってもそこはそれ、ちいさな砦のような小城です。けれどもこの小さな小城において、こちら近郊を二分する二大勢力がせめぎ合ったのでした。 猫城祉、解説文 posted by (C)風々堂くも 麻生家と宗像大宮司家。我が街を流れる遠賀川。ふたつの豪族がぶつかった地がちいさな砦ながらも攻めにくく守りやすいという猫城でした。宗像大宮司家といえば、権力の極みである政教一致にて、こちら一帯を古代から収めていた胸形の君、直通の子孫でございます。あの宮地嶽神社の古墳で眠るのも胸形の君、そしてこちら一帯で一番大きな神社──海の正倉院を要する宗像神社を起こし、奉じてきたのも宗像大宮司家につながる一門でございました。結局上の解説画像通り、猫城での攻防は宗像大宮司家でございました。が、しかーし。勝った宗像大宮司家でしたが、この堅実な賢主とも、悲劇の君主とも称えられる宗像大宮司氏貞の病死を最後に廃絶してしまうのでございます。時に1586年のことでございました(・_・)b その後──── 1838年──171年前建立の拝殿 posted by (C)風々堂くも それから52年後、黒田藩主黒田忠之公によりましてこちらに、お茶屋をば作るにあたりまして、守護神として神社が建立されました。それが今の月瀬八幡宮。最初は猫城八幡宮と名乗っておられたそうな。その後、側を流れる月瀬川にちなみ、月瀬神社と。かつて血なまぐさい攻防の地は今はこうしてご近所に親しまれるちいさな神社に変貌しとるわけですな。 と、ここで明日深夜予定の後半につづく。画像多すぎて容量オーバーしちゃうんだもん(^_^;ちなみに宗像大宮司家最大の惨劇が起こった地も、先日訪れました。 なので、よろしかったら氏貞さんの事、覚えておいてくださいね~v 最近郷土史づいている風々堂ですな(笑)
2009.09.28
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9月28日朝、なーべらー鈴なり5連発の図 posted by (C)風々堂くも 小雨の明太子県からこにち。はい、収穫しました。足元の鉢植えをよけ、脚立をよたよた持ってきて。伸びあがってようやく収穫。 初収穫、なーべらー! posted by (C)風々堂くも 横たわりなーべらー25センチ、820グラム! posted by (C)風々堂くも 横たわり場所のせいかいびつさ全開でございます。しかしでかいなあ。成熟しすぎが心配ですが……… スパッと断面、まだ食べ頃だった! posted by (C)風々堂くも よかった。種、まだやわやわですv 9月28日ランチ、なーべらーとブタの味噌炒め posted by (C)風々堂くも トロトロ美味ですっ♪ posted by (C)風々堂くも しかし水分が半端ではないですな。久々なのでまず、仏壇へのっけておとんとおかん、それからご先祖さまへの感謝を捧げてからちょうだいさせていただきました。 一部味噌漬け中 posted by (C)風々堂くも さすがに一気食いは無理です(笑) 大地と土とお日さまと、そしてtoko姐御に感謝して、ごちそうさまです(-人-)
2009.09.28
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おそよーございます。本日明太子県は朝から小雨が降っております。ゆうべなんとなく眠られず、ジツは3時半くらいまでぼうっとしていたくも。眠いです(笑) さて今朝の花画像は初見の方。そしてたいそうユニークな方です。 トウワタ(9月21日宮地嶽神社側、民家にて) posted by (C)風々堂くも トウワタの花1 posted by (C)風々堂くも トウワタさんとおっしゃる。宮地嶽神社すぐわきの民家にて、敷地からはみ出すようにして咲いておられまして。最初遠目に「お、カランコエ」と思ってしまったあざやかなカラーリンクの方でございます。 ほい、一般的な解説ごー→ トウワタ トウワタ2 posted by (C)風々堂くも トウワタの花2 posted by (C)風々堂くも トウワタの花3 posted by (C)風々堂くも トウワタの花4 posted by (C)風々堂くも トウワタの花5 posted by (C)風々堂くも トウワタ、花拡大1 posted by (C)風々堂くも トウワタ、花拡大2 posted by (C)風々堂くも あまりに鮮やかな色合いと面白い姿なので一杯パチリしました。こんなに鮮やかなのに今まで知らなかったのは多分、苗で売られる園芸店では幼すぎて花を観ることがないからかと。これからは道ばたで「っをっ」とパチリしたのも、こうしてストックへ加えたいと存じます。処で花もナイスですが、タネもユニークみたいですよ(・_・)b ほい、もひとつ、解説ごー→ トウワタ:毒草 綿です、まさに綿♪しかも毒があるんですなっ。面白いなあ、トウワタさんv さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.28
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9月27日、モモシロくん絶好調 posted by (C)風々堂くも 9月27日のモモシロくんハーフ&ハーフv posted by (C)風々堂くも モモシロくん画像で、こにち。まもなく出かけるんですが。今朝、焦りました。 こちらベランダべらー、一日で一回りでかく! posted by (C)風々堂くも ……なーべらーの成長速度、おそるべしっ。五日後くらいに収穫、即、婿養子入り決定です。 が、しかし。 9月27日の横たわりべら~ posted by (C)風々堂くも い、いかん。巨大だ。明日、収穫決定(^_^;
2009.09.27
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イエローフーティッド・ロックワラビーさんの説明書き(9月6日、グリーンパークにて) posted by (C)風々堂くも こちらはとある特定一名さまを釣り上げるために、思いつきでアップする記事でございます(笑)ええ。6日にですね、よりましたですよ、カンガルー園。そこで一番愛らしい方々もパチリしていたのですな。 こちらがイエローフーティッド・ロックワラビーさん! posted by (C)風々堂くも しましま尻尾がおされです。 posted by (C)風々堂くも ちょっと切ないまなざし…カンガルー界のアイドルです。 posted by (C)風々堂くも ジツは最初の画像。飼育員のおにーさんが前屈みになってなにかしていらっしゃる。とあるサービスの受付をやっておられるのですな。そのサービスとは──── …餌付け…いいなぁ。 posted by (C)風々堂くも そう、餌付け!しかも、ロックワラビーさんとツーショットで記念撮影という特典つき(@_@)/ 餌付けタイムの少年、嬉しそうだ。 posted by (C)風々堂くも 「ポケモン、君に決めたっ」て感じ(笑) posted by (C)風々堂くも 彼女にとってもきっと最高の思い出の日かな。_1 posted by (C)風々堂くも あう…くももやらかしたかったっ!が、その日はグリーンパークが一際賑わう日でして。ちっちゃなお友達にまざって、トウが立ちすぎた大きなお友達がやらかす勇気って、くもにはありませんでした。てら、目立つやんかっ(笑) いつか人がいない日、さわりたい、イエローフーティッド・ロックワラビーさん。 posted by (C)風々堂くも そうなんですよね。お子様が居ない日、ヒトが疎らな日…。はうあああああ……。 独り離れて、アンニュイな方もいました(^_^; posted by (C)風々堂くも ちなみに釣り上げられるか?ケダモノ系画像を見ると、身もだえする、あの猫母さまは(笑)
2009.09.27
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ぼんやりとした晴れ間の明太子県からおそようです。本日は午後より曇るかなあ、といった予報でして。これから数日、お天気は下り坂になるそうな。そやね、そろそろ秋雨なんか降っていただかないと地面が乾きすぎなんですな。 さて、今朝の花画像はくも初見。しかもパチリして後でネット検索かけてもなかなかお名前が判らなかった方です。 ツルボ(9月21日宮地嶽神社そばにて) posted by (C)風々堂くも ツルボの葉 posted by (C)風々堂くも ツルボの花 posted by (C)風々堂くも ツルボ、とおっしゃるらしい。くもが見かけたのはたった二輪だけでして、ウチ、一輪はパチリしづらい崖っぽい場所。でもちいさくても目立つ方でした。 お名前が判明したのは、あの山仙女snowrunさまの記事(←クリックにてその記事へ別窓ジャンプしやす)のおかげでございます。多謝多謝っ(-人-) ツルボ、花拡大1 posted by (C)風々堂くも ツルボ、花拡大2 posted by (C)風々堂くも ツルボ、花拡大3 posted by (C)風々堂くも ツルボ、花拡大4 posted by (C)風々堂くも 似たような画像で申し訳ない。なにしろ足場がよろしくなくて角度も似た角度しか(^_^;しかし、なんとも可憐な方でございますよね。花びらの先に緑が残る色合いが斬新です。 ほい、解説ごー→ ツルボ …ツルボ餅……(☆。☆)oああでも。よほど沢山獲らないと作れないんでしょうな。獲るのが勿体ないですよね、あまりに可憐すぎて。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.27
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八所宮鳥居からみた風景(9月3日) posted by (C)風々堂くも こばは、&ただいまです。八所宮記事もいよいよラスト。思えば、ほんの好奇心でぶらり立ち寄った、ちいさな神社のはずでした。しかし、実際たどり着いてみると、異様に生々しい神気あふれる場でありまして。あらためて神域とはどういうものかを思い出させてくれる、そんな貴重な感覚を教えてくれたのでございました。 なので、御境内を探索中、なかなかに緊張しておりまして。それがいざ最初にくも車を止めた場所へもどってはじめて、辺りの景色が大変美しいのに気づきました。 田んぼの向こう──竹林がすごい! posted by (C)風々堂くも 側を流れる釣川の支流か… posted by (C)風々堂くも 半ば野生化したキバナコスモス。 posted by (C)風々堂くも 夢のようにうつくしい… posted by (C)風々堂くも ジツにあざかやな黄色でした。この鶺鴒の森周辺だけがすっぽり空気が違うような、瑞々しい光景でして。一歩離れれば、ごくごく普通の田舎町なんですよね。 ひらり、カラスアゲハ posted by (C)風々堂くも ひらり、またひらり posted by (C)風々堂くも 一心不乱に蜜をねだる posted by (C)風々堂くも 画像では判りませんが、このカラスアゲハ、よくよく見ると片羽根がかなり変形していびつなのでした。奇形に気づいた瞬間、ドキッとしてしまったほど、それで飛べるのか…とうなってしまうようないびつさなのに、まるで支障なく元気に舞飛ぶ姿にしばしあっけにとられたものでした。 いのちってすごいと、改めて思ったモノです。 八所宮周辺は壺中天地か… posted by (C)風々堂くも 秋津島古来の神さまの、荒魂のしっぽに出逢い、後に和魂にちょっぴりだけふれたような。そんな光景でございました。
2009.09.26
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9月26日、金魚草たち posted by (C)風々堂くも レモンイエロー金魚草画像でこにち。快晴明太子県です。にがジュース呑みつつ、またりしてます。行楽日和ですが、鼻風邪が治らないこともあり、自重中でございます。お金もねーし(笑) さて、昨日の収穫以来、なりをひそめているらしい風々堂にがたちです。現在ぶらさがっている総数は5本程度。その代わり、快進撃を開始したのがご存じ、なーべらーたちです。 9月26日の風々堂窓 posted by (C)風々堂くも 風々堂窓辺のにがカーテンは元気に健在しておりますが、ぶらさがりが見えません。白が一本あるんですが画像からはみえませんな。しかし、なーべらーたちの侵略はこそりと堂々と、進んでおりまして。 窓辺ぶらりのなーべらー(推定11センチくらい) posted by (C)風々堂くも 南ベランダ天辺横たわりなーべらー…カオスっ(笑) posted by (C)風々堂くも 南ベランダ柵のなーべらー posted by (C)風々堂くも 現在12本くらい成長中でしょうか。サイズがサイズなので、10本でもなんだか脅威を感じます(笑) なーべらー実さわってみた…へんな感じ♪ posted by (C)風々堂くも 収穫は…一週間後辺り? posted by (C)風々堂くも 問題は天辺横たわりなーべらーさん。着果時期が不明ですが、2,3日以内で収穫しなきゃいけない気がします。その後ラッシュでこられても、消化出来ないんですけどねっ。あちこち飛ばすしかないかなあ。 あ。そうそう。久々にコレが収穫できました。 9月26日、ジャンボみょうが収穫 posted by (C)風々堂くも 当社比1.8倍はでかい。冷や麦でも喰らうかな、夜食は♪
2009.09.26
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おそよーございます。シルバーウィークで出せなかった生ゴミがようやく出せてすっきり~♪今日も今日とて快晴ですっきり~~♪な、明太子県の朝でございます。 さて今朝の花画像は、道ばたというか、八所宮で咲いていた方です。葉っぱはね、みたことありました。昔々、ピーナッツ県でおとんが浮かべていたから。しかし、花はなんと初見です。綺麗ですなっ。 ホテイアオイ(9月3日八所宮境内にて) posted by (C)風々堂くも ええ。ちいさな池があったのですね。そのちいさな池一面に居られたのがこちら、ホテイアオイさんでして。元気一杯、みっちりでした。 ホテイアオイ2 posted by (C)風々堂くも ホテイアオイの花1 posted by (C)風々堂くも ホテイアオイの花2 posted by (C)風々堂くも なんせ足場がよろしくなくて、接写できないのが残念でした。くもカメラ、マクロはともかくズームに弱いんですよねぇ。 ほい、解説ごー→ ホテイアオイ - Wikipedia ──侵略的外来植物ワースト100入り…(◎-◎;)ホテイアオイさん、厄介な一面があるんですなっ。青い悪魔…うにゃ、ホテイアオイさんが悪いんじゃなく、気ままに持ち込むヒト科ナマモノが一番よろしくないのですがぁ。そーか。お家の池で楽しむ分には申し分ないのですが。決して、勝手にそこらの池や川へ放ってポイしてはいけないんですなっ。胆に免じておかないと。しかし、綺麗な方なんですよね。ヒト科ナマモノの身勝手で悪評たって、ほんと申し訳ないというか、残念なことですな。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.26
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はれっ(s) posted by (C)風々堂くも 爽やかに晴れ渡る。日中は気温高く、夏日に。 9月25日の収穫 posted by (C)風々堂くも こんばんはです。ええ、またりと収穫しました。最近シャクガ被害が増えて参りましたな、やはり。では、計測です。 天二三郎 posted by (C)風々堂くも 天二士郎 posted by (C)風々堂くも 天二五郎 posted by (C)風々堂くも 9/25── (35) 天二三郎 17センチ255グラム (36) 天二士郎 14センチ200グラム (37) 天二五郎 12センチ135グラム総収穫数、──37名さま。 着果数が減ってまして。しばらく収穫がとぎれそうです。このまま尻すぼみか、はたまたもう一回ラッシュがきてくれるか?季節的に先細りに一票(^_^; それにしても、やはり秋ですなあ。 哀れ二五郎、シャクガで発育障害…(^_^; posted by (C)風々堂くも しかし立派なにがトゲです。 posted by (C)風々堂くも シャクガめが大活躍中。しかたなし。 でもなーべらーがあるから10月いっぱいはずっとにがジャングル健在です。
2009.09.25
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階下から拝殿をのぞむ(9月3日八所宮) posted by (C)風々堂くも …1824年建立の狛犬。 posted by (C)風々堂くも 八所宮シリーズもいよいよラスト近く。もっと早くアップするつもりだったんですがぁ、夜帰るとすぐ寝ちゃったりするんですよねっ、はっはっは~。 それはともかく。拝殿の狛犬さんは今から185年前の作。ともあれ、ごらんあれ( ´-`)ノ 拝殿狛犬阿さん posted by (C)風々堂くも 摩耗した鬣…開いた口から舌がみえる。 posted by (C)風々堂くも 拝殿阿さんの背中 posted by (C)風々堂くも 拝殿狛犬吽さん。 posted by (C)風々堂くも ギュッと引き締められた口元。 posted by (C)風々堂くも 拝殿吽さんの背中。 posted by (C)風々堂くも 現人神社のは正に傑作だと感じましたが、こちらも風格があります。比較的浅い彫りなのも、古い時代の狛犬さんの特徴だとか。どちらも無名の石工さんが作られた品でありましょう。しかし、腕の良い石工さんでございます。そんな石工さんが地元におられたのはうれしいことでございます。 そうして一通り本殿後をチェック── 合祀された祠達。 posted by (C)風々堂くも やはり県社だけありまして合祀された祠がいくつもありますな。確認後、拝殿の方へ戻ろうとして、ようやく気づきました。なんと三番目の狛犬さんこそ、すごかった! 神殿に狛犬がっ!! posted by (C)風々堂くも 非常に珍しい神殿木像狛犬吽さん。 posted by (C)風々堂くも ポコンと神殿狛犬があるとは、虚を突かれました。元々は、単なる飾り物だったそうな。せれぶぅな方々のお屋敷で御簾を固定する重しだったんですな。それが魔除けの効果もあるってーことで、神社へ設置されるようになったのだとか。初期は木像でございまして。獅子狛犬の区別も明確、その上色彩もキッチリ定められて、参道ではなく、神殿に控えるように設置されていたんですな。寄贈者はきまってせれぶぅな方々でございました。 ですので狛犬さんが我々庶民に親しみ深くなった歴史は江戸中期以降でございまする。 吽さん、横から…組み合わされた址がくっきり見える posted by (C)風々堂くも …しっかり角があります。一体いつの時代の物なのか、謎ですが…古式に則り、中興の時にとりあえず近隣で作った品なのでしょうか……。や、それはなさそうな。何故ならこのしっかり残った角は初期型タイプに近い。 神殿狛犬阿さん、正面。 posted by (C)風々堂くも 腹部にかすかな彩色の跡が… posted by (C)風々堂くも あおり気味でしかパチリ出来ないのが非常に惜しいっ。 posted by (C)風々堂くも 厳重な檻に守られて佇むのみ。 posted by (C)風々堂くも ちなみに八所宮パンフにもこの狛犬たちの記述はありません。年代も摩耗して判らないと思われまする。室町鎌倉期辺り、近郊の武家が奉納した品かなあと。一旦廃れる以前は、武家の信奉も深かったという神武天皇縁の宮でございますから。 しかし、八所宮。謎が多いなあ。 木像狛犬といえば、風々堂近郊に有名な方がおられましてね。それが宗像大社の翼つき狛犬さんです。残念ながら神宝館内でして。撮影禁止です(笑)しかし、10月辺り、あちらへ出向く予定ですので境内の狛犬さんなら改めてパチリしてこようと思っておりまする。おたのしみにv
2009.09.25
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快晴の明太子県から、おは────こんにちはぁ(笑)おや、もうお昼ですな。引き続き鼻風邪状態でやや不調なくもですが、症状自体は鼻ずるずるだけですので至って元気ですっ。元気だけれどもそこはそれ、そもそもがナマケモノなので本日拾った休日は有効に使いまして一日またりする予定です(笑) そんな本日の花画像はこちら──── フヨウ(9月21日宮地嶽神社にて) posted by (C)風々堂くも フヨウさんですね。初登場です。やはり大きな株になる方だけあって園芸店ではあまり花で見かけることがないのですな。 しかし、さすがにくもです。こちら見てパチリした時は、 「あ~、たちあおいかなあ…?」 とかボケまくったつぶやきをする辺り、相変わらず園芸レベル1(笑) と、解説ごー→ フヨウ フヨウの花 posted by (C)風々堂くも フヨウの花拡大1 posted by (C)風々堂くも フヨウの花拡大2 posted by (C)風々堂くも しかし、最近になって、アオイ一門の花の鼻には特徴があるとようやく気づきました。それだけでも進歩だと思いたい処です。さて今回、画像が少ない。よって同じアオイ一門で南国出身の方の鼻もパチリしてストックしてましたのでついでに、おまけでつけておきまする。 ハイビスカス(9月6日グリーンパーク温室) posted by (C)風々堂くも ハイビスカスの花拡大1 posted by (C)風々堂くも ハイビスカスの花拡大2 posted by (C)風々堂くも アオイ一門ってホント、花の鼻(←シンディさん流のしべ表現)が不思議な魅力でして。 今朝もアオイ一門の、島オクラさんを数本収穫しつつ、つくづくうなづくくも。ようやくにして、アオイ一門といえば目の色を変えて喜ぶらしい、あの、お好み焼き県在住のにがなかーま、の気持ちがちょっぴり理解できましたですよ、はい(^^)v さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.25
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9月24日の桔梗 posted by (C)風々堂くも 快晴でございます。快晴だけどようやくシルバーウィーク終了で、色々慌ただしく振り込んだりっと。けっこう煩雑な日です。は、鼻風邪、直らない…暑いのに(^_^; そんな中、元気に収穫──むりやり収穫されられたというか(笑) 9月24日天白二十~二十二郎収穫 posted by (C)風々堂くも やっちまった。白はねー、トゲの張りで判断しにくいんですよね、収穫時期(^_^; 天白二十郎 posted by (C)風々堂くも 天白二十一郎 posted by (C)風々堂くも 天白二十二郎 posted by (C)風々堂くも 9/24── (32) 天白二十郎 13.5センチ165グラム (33) 天白二一郎12.5センチ115グラム (34) 天白二二郎15.5センチ200グラム総収穫量、──34名様め ぜ~んぶ、白。白と── 美事な完熟っぷり(^_^; posted by (C)風々堂くも カンペキオレンジ化と(^_^;
2009.09.24
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晴れ空明太子県からおそよーございます。相変わらず、鼻水たらりんのくもです。単なる鼻風邪なんですがあ、なかなか直らないのはきっと基礎体力がないせいでしょうなあ(^_^; さて今朝の花画像は宮地嶽神社側でみた方。雑草ですな。雑草だけど、これはまたあざやかな方。初見でした。 マルバルコウ(9月21日宮地嶽神社境内にて) posted by (C)風々堂くも マルバルコウ2 posted by (C)風々堂くも マルバルコウの花1 posted by (C)風々堂くも や。園芸レベル1ですから、見たとき、お名前は知りませんでした。でも、(…アレに似てるよ、アレだよ……あれ、なんだっけか…?)そう思ったんですな。ええ、似た方の名前思い出せず、アレアレなのがいつものくも(笑)で、名前を見つけたとき、アレ=ルコウソウだと思い出しました(^_^; ほい、解説ごー→ マルバルコウ やはりルコウソウのなかーまなんですな。しかし、これほど美しいのに今や雑草でしかなく、栽培種ではないというのが皮肉です。 マルバルコウのつぼみ1 posted by (C)風々堂くも マルバルコウのつぼみ2 posted by (C)風々堂くも マルバルコウの花2 posted by (C)風々堂くも マルバルコウの花3 posted by (C)風々堂くも マルバルコウ、花拡大 posted by (C)風々堂くも うん、あざやか!すばらしいですな。 さあ今日も佳きことと出逢えますように。 あ、本日14時から16時までフォト蔵さんメンテだそうな。上記時間内は画像がでないので、ご容赦を<(_ _)>
2009.09.24
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はい、こんばんは。宮地嶽神社秋季大祭、御神幸記事、ラストでございます。前回のごとく、賑々しくも無事御神幸お下りは通り過ぎていきまして。その後、つかの間ついていこうかと悩んだくも。結局腹の虫に負けまして、一旦くも車に戻り、持参お弁当をかっ喰らいまして(笑)その後、恒例の奥の院八所巡りをいたしました。宮地嶽神社に行くたびにきちんきちんと八所巡りし、お祈りするのがくものルールになっております。春からず~~っと、気になることがあるのですな。それで朝夕の仏壇のご挨拶と共に、こちらへ行くと必ずご祈願させていただいておるのです、はい(・_・)ノ それはさておき、帰宅する前に確認しておきたいコトがもうひとつありまして。そうして出向いたのが御境内でもっとも広々とした広場でした。 午後1時半…大広場へ三々五々集まる人々(9月21日宮地嶽神社にて) posted by (C)風々堂くも ジツは車で御飯を喰らっていた間も駐車場にはこちら目当てでくるらしい車が新たに入ってくるのでした。そう、この日最大のイベントは御神幸お下りですけれども、まだ他にもあるんですな。そちらこそがお目当ての方々もおられまして、そうして──── ジツは2時より祭王さまショーがっ(笑) posted by (C)風々堂くも 熱唱される09年度祭王さまっ。 posted by (C)風々堂くも そう!なんせ無料で有名プロ歌手の美声を聞けるという。秋季大祭ならではの、宮地嶽神社大サービスでございますっ。くもはげいのー界、ほんとにまるで無知なので、祭王さまになられた方の歌声というのを是非聞きたくて、最初の歌声だけ聞きに立ち寄ったのでした。 あ、そうそう(・_・ゞ-☆今年の祭王さまですが、日野美歌さんとおっしゃるそうな。祭王さまの美声にしばし聞き惚れながら、帰宅するくもでございました。 ──おっと、その前に!この日はめんこい方々との出逢いもありまして。 そちらをご紹介しておきましょう。 まずはこちら。すっぽり収まっているのがすごかったのです( ´-`)ノ 御境内で出逢ったツメ引っ込まない系。 posted by (C)風々堂くも 専用カートご使用──王子さまです♪ posted by (C)風々堂くも ご本人も満足そうでした(笑) ジツはいつも常駐されているらしい方とも、この日初めて出逢いましたっ。 こちら名物松ヶ枝餅屋さんのツメ引っ込む系です。 posted by (C)風々堂くも そーなんです。ご参道左右にあるお土産物や軽食、そして名物松ヶ枝餅を売るお店のひとつ、そこの看板ボーイみたいです。なんとなれば── 非常に人なっつっこい。 posted by (C)風々堂くも 触ると更に寄ってきますv posted by (C)風々堂くも ほんのちょっと声をかけてみたら、自ら近づいてきてくれまして。すりすりすりっと。ひじょ~に愛想の良い方です。 少し眼病気味ですがオノコですv posted by (C)風々堂くも そう、めんこいですが、立派にオノコっ。 オノコの証拠──でかいですっ(笑) posted by (C)風々堂くも 通常比、1.5倍は立派でした(笑) こうして境内を後にしたくも。宮地嶽神社から風々堂まで約40分の道のりなのですがぁ。ジツはこの後二箇所寄り道したのでした。その話はまたいずれ( ´-`)ノ
2009.09.23
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御神幸お下り先頭、出立直前(9月21日宮地嶽神社御参道にて)_1 posted by (C)風々堂くも ほい、いよいよ御神幸行列お下りが、スタートです。くもは神社からずずっと出まして、御参道へと下がりまして。くもカメラ手に、少し高い看板前にて踏ん張ってました。なんせ身長154センチ、少しでも足場が高くないと埋もれます(笑) 出立──晴れやかな氏子衆代表(たぶん)の方々_1 posted by (C)風々堂くも 渋い黒衣装のやっこさんたち、人気者です♪_1 posted by (C)風々堂くも 氏子衆がじつにニコニコ笑顔の方も多くて、それが楽しいのでございました。それと一見地味なやっこさん方ですが。歩きながら軽いパフォーマンスをされたり、かけ声が楽しかったり。なのでなかなかに人気なのですな。動画もちらっと撮ったのですがあ、どうも重すぎてアップロードに悪戦苦闘中。ま、後で……あ、ひとつアップロードできたもよう。 ほい、こちら、音つきですので注意を、クリックにて別窓で開きます→御神幸行列先頭部分1 牛車の御神輿。_1 posted by (C)風々堂くも お囃子のみなさん。_1 posted by (C)風々堂くも 堂々と騎乗する随身のおふたりが通ります。_1 posted by (C)風々堂くも そして、メインが── 遂に祭王さまが来られました。_1 posted by (C)風々堂くも 近づく祭王さま。_1 posted by (C)風々堂くも 祭王さま、にっこりv posted by (C)風々堂くも お付きの女官たちも通り過ぎて…_1 posted by (C)風々堂くも 祭王さまの後をぞろぞろとついて行く方々も増えてゆく(笑)_1 posted by (C)風々堂くも この後、夕方はまべで太鼓が叩かれたり、あれやこれやあったようですが。生憎くもは夜まで居ませんでしたので、謎です。 隣でびっくりしているツメ引っ込まない系の方(笑) posted by (C)風々堂くも この子のまんまる目が、行列感想を一番明確に捉えているんじゃないかなあと。ちなみにこうして海までまっすぐ向かった御神幸お下りですが、その後様々なイベント、花火なぞがありまして。そうして、23日本日正午、また海からお上りで戻られたはずです。その折、新たに朝鮮通信使の方として韓流スターが加わるというのが近年のオプションだそうな。 ジツに庶民的な大祭なのが宮地嶽神社らしゅうございます。
2009.09.23
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コムラサキ(9月21日禊ぎ池ほとりにて) posted by (C)風々堂くも 曇り空明太子県からおそよーございます。相変わらず風邪引きです。そのせいか、いつもより更に爆睡しまして、今に至ります。さて今朝の花画像は上の如く、コムラサキ(…多分…)の実画像でございます。宮地嶽神社、禊ぎ池ほとりにおられました。残念、6月頃開花していたはずですが、見逃してます。花、見たこと無かったからジツに惜しい…。・ コムラサキの実1 posted by (C)風々堂くも コムラサキの実2 posted by (C)風々堂くも コムラサキの実3 posted by (C)風々堂くも 紫色の実、可憐なんですねえ。 ほい、解説ごー→ 小紫(コムラサキ) さてこれからバタバタと墓参りへごーです。秋分の日、納骨所の扉が解放されるとか。なので出かけます。あさごはん、食べてないや~~~。あ~、でも。パンひとかじりでもして、風邪薬だけでも飲んででよう。カキコレスその他、ならびに御神幸記事は申し訳ないけれど、待っててくださいまし。 では今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.23
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9月22日の桔梗咲きアサガオ posted by (C)風々堂くも こばはです。ようやくフォト蔵さんが元に戻ってくれたので、バシバシ画像アップです。それにしても、今、すごいことになっているらしい風々堂です。それというのも、タイトル通り、なーべらーが猛然と攻撃態勢に入っております。 9月22日のネコ額畑 posted by (C)風々堂くも こちら、風々堂カオスジャングルベランダ(笑) posted by (C)風々堂くも なんかもー、クリブルより目立ち始めたなーべーらー雄花たちですが、雌花がすごいことにっ。 四連続なーべらー実っ! posted by (C)風々堂くも …toko姐御の云う通り、なーべらーって、節成なのかもしんないっ(^_^; 更に上に── posted by (C)風々堂くも どかんと横たわる、一号なーべらー実がっ! posted by (C)風々堂くも この子、多分今、12,3センチくらいかなあと思うのですがぁ。なーべらーって標準サイズ何センチなんだろ…。 それにしても、一気にきましたね。 こちら、手が届く下のなーべらー実。 posted by (C)風々堂くも こちらは二本同時に成長中です。 さらに雨の中、開花、なーべらー雌花 posted by (C)風々堂くも 雨の中、ハチさんがもぐりこんでました。この子も着果するのかなあ。なーべらーって晩熟形ではあるんですがぁ、一気呵成に実りだすんですな。ホント、びっくりしました。
2009.09.22
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小雨ときどき。微風なり。 朝、収穫しまして。が、しかーし!フォト蔵重すぎて画像アップ不能。(復旧しました。なので 12:29:55記事に追加画像いれました) 天十久郎(9月22日) posted by (C)風々堂くも 9/22── (31) 天十久郎 20.5センチ255グラム総収穫数、──31名様 で。ジツはこの子──── ジツはしゃくれ、しかも熟しかけ──十久郎 posted by (C)風々堂くも しかもシャクガ被害あり(^_^; posted by (C)風々堂くも やれやれ。やはし秋になるとシャクガが攻め寄せて参りますなあ。それにしてもシルバーウィークおそるべし。フォト蔵までダウンするとはなあ(^_^;
2009.09.22
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一日遊ぶと翌日確実に持ち越す年代のくもです。夜半から雨が降ってまして、おかげで朝の水遣り解放がうれしゅうございます。 さて、今日は如何にもな、秋の方──── シュウメイギク(9月18日園芸店にて) posted by (C)風々堂くも シュウメイギクの花1 posted by (C)風々堂くも ほい、秋明菊さんですな。名前からして秋らしいという(笑)それにしても、9時からアップロードしているんですが、フォト蔵さん、めっさ重くて全然アップできないままです。さすがにイラッと来ますがきっとシルバーウィークとやらのせいかもしれません。致し方なしかと(^_^; さてシュウメイギクさんはたいそう地味な印象の方ですが、それがええのです。つつましくて、尚かつ、強い方ですな。おかんの誕生花だったらしい。知った瞬間、おかん興味津々。が、 実際に見て以来、お気に召さなかったらしく、興味を失ってしまいました。や、タフでええ方だと思うけどなあ(笑) シュウメイギクのつぼみ posted by (C)風々堂くも シュウメイギクの花2 posted by (C)風々堂くも だめだ…一時間粘ったけど、上以外の画像二枚がどうしてもアップできないっす。 拡大パチリ気に入っていたのになあ(^_^;(復旧しましたので、10:23時朝記事に追加しやした) シュウメイギクの花3 posted by (C)風々堂くも シュウメイギク、花拡大 posted by (C)風々堂くも とりあえず、解説ごー→ シュウメイギクとは|ヤサシイエンゲイ 英名…じゃぱにーずあねもねって云うのか。アネモネと云われてもなんだかピンと来ませんねえ。シュウメイギクさんは一度根付いたら日陰でもわりと元気に増殖するんだとか。根っこから子供がわきわき出来ていくんですよね。すごい方だと思う。うん、忍耐の人でもあったおかんにはピッタリの方だったけどなあ。 さあ今日も佳きことと出逢えますように。
2009.09.22
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早朝快晴でしたが、日が昇るにつれ曇天に。しかしさわやかな風でした。そんな中、勇躍、観て参りました。 御神幸待機中(9月21日宮地嶽神社)_1 posted by (C)風々堂くも そう、宮地嶽神社秋季大祭初日、御神幸行列のお下りでございます。 牛車に乗った御神輿です。 posted by (C)風々堂くも 御神輿、天辺の鳳凰 posted by (C)風々堂くも 細部までよく細工された、御神輿でございます。みっつございました。今年も佳き実りをくださった御祭神方が、海へ向かうめでたき神遊びの日でございますな。 脇道では御神馬たちと牛たちも待機中 posted by (C)風々堂くも 境内も賑やかになってました。 posted by (C)風々堂くも 拝殿前に人だかりっ! posted by (C)風々堂くも 到着したのは正午に始まるという御神幸のちょうど一時間前くらい。今から考えると、ジツにベストタイムに到着したものでございました。 随身たちと祭王さま、撮影会でした。 posted by (C)風々堂くも 女官たちと祭王さまでも、撮影会♪ posted by (C)風々堂くも 御神幸前、こんなリップサービスがっ(笑)げいのー界にちっとも興味がないままのくもですので、今年の歌姫である祭王さまがどんな方かもまるで無知でしたが。しかし、神功皇后さまを彷彿とするような、威厳あるうつくしい祭王さまだと思いました。 ひとしきりパチリした後、まずは拝殿でお詣りさせていただきまして。それから、参道へと戻ってみました。 女童たちもやってくる posted by (C)風々堂くも 御神幸メンバー集まってきて… posted by (C)風々堂くも さあ、牛たちを牛車につなごう。 posted by (C)風々堂くも もうまもなく、スタートですっ! posted by (C)風々堂くも ……ごくり…。い、いよいよはじまるのかっ(◎-◎;) ──明日、同じ時間頃、つづき予定。 画像にプライバシー保護ぼかし 入れるだけでもう疲れちゃいました(笑)
2009.09.21
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9月21日の収穫 posted by (C)風々堂くも こばはの、ただいまです。へろへろです。あちこち物見遊山してきました。が、その前に収穫しておったのですね。朝水遣りしていると如何にも「さあ獲ってくれぃ!」と云わんばかりにとげが張りつめておりまして。にがパシー通りに収穫です。 天十八郎 posted by (C)風々堂くも 地六郎 posted by (C)風々堂くも 9/21── (29) 天十八郎 20センチ250グラム (30) 地六郎 20.5センチ185グラム 総収穫数、────30名様。 じわじわと秋が深まる中、にがたち、ふんばっとります。それにしてもお腹がすいた(笑)
2009.09.21
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金魚草【ソネット】(9月18日園芸店にて) posted by (C)風々堂くも 金魚草の花1 posted by (C)風々堂くも 金魚草画像でおそよーございます。明太子県快晴ですっ。正にお祭り日和ですねっ\(^^@)/ 金魚草の花2 posted by (C)風々堂くも 金魚草の花3 posted by (C)風々堂くも 金魚草の花4 posted by (C)風々堂くも 金魚草さんについてもはや云うこともない気分です。というか、もうすぐでかけます。 ただ例によって例の如く、金魚草を見る度恒例のアレをやらかそうとすると、先客がおられました。 金魚草、花と…♪ posted by (C)風々堂くも ぱかっ♪ posted by (C)風々堂くも 正に潜り込まないと甘い蜜にありつけない金魚草さん。実際ハチさんがぱかっと潜り込むのを見ると、納得の戦略ですな。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように。 ──いってきます。レスと記事は夜っ。
2009.09.21
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社務所手前から望む、八所宮拝殿(9月3日) posted by (C)風々堂くも 八所宮記事、第六回です。よくわからない建物がございました。 それが下の画像(・_・)b 拝殿手前両脇にある回廊という建物。 posted by (C)風々堂くも 松の株元がある回廊、その2 posted by (C)風々堂くも ガラーンとした長方形ふたつ。能でも奉納するのかと思ったら別に舞台建物が更にもうひとつありまして。しかも回廊建築といえば寺院建築の一種だったような。そちらは、寺院をぐるっと四角く囲む廊下状のものだったような…。似たような配置ってわりと普通なんでしょうかね…(?_?) そして回廊には、八所宮の歴史上、重要らしき記念物。 まずはこちら── 数奇な運命のあげく、戻ってきたという600年前鋳造、平和の鐘 posted by (C)風々堂くも 平和の洪鐘、由来書き posted by (C)風々堂くも …600年前鋳造……。八所宮が衰退する直前の時期ですな。や、平和祈願のために娘を売るというのは、現代人の感覚ではなんだか…(^_^;その後、太閤さんが盗み出して厳島神社へ移しちゃったわけですな。太閤さん、どうもこちらQしゅー一帯ではあまりよろしくないことをやらかしてばかり。屋久杉を乱伐したりしたし、Qシュー人の天敵だったのかもしれない(苦笑) そしてもうひとつ、松の根っこ。 昭和30年に惜しくも枯死した安康天皇縁の松の根元。 posted by (C)風々堂くも 八所宮、盛んだった時期、時の安康天皇がわざわざ使者を立てて植えた松の木だったそうな。とするとええと……(←電卓を出している(笑))…。 ……今から、1500年……。 てことは、樹齢1500年で惜しくも枯れてしまったんですね、それは惜しい…。昭和30年というとまだ戦後…森永ヒ素ミルク事件があった年。それにしても、すごい年代ですな。 さてお気づきでしょうか?回廊天井に並んでいる奉納絵馬。大体明治期のものですが、風化退色の具合がすばらしかったので、一枚一枚パチリしておきました。どうぞ、鑑賞くださいませ( ´-`)ノ 回廊絵馬1 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬2 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬3 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬4 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬5 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬6 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬7 posted by (C)風々堂くも 回廊絵馬8 posted by (C)風々堂くも 今では平和祈願の宮、八所宮。が、残っている奉納絵馬がみな戦意高揚ものであるのが皮肉の感も。まあ明治30年40年といえば、まさに富国強兵が合い言葉の時代。時代を伝える絵馬ですな。そしてだからこそ、氏子衆はより一層平和を願っているのではないでしょうか。 処で(・_・)b意味が判る絵馬もある一方。文字も消え、なんの絵なのか判別できないものもありますな。絵馬1は追われている人がなにやら放髪ですし、赤ら顔…。蒙古襲来関係?絵馬2は…勧進帳? や、ご婦人がおられるから、なんだろう?虎御前? 曾我兄弟…(?_?)絵馬3は白い旗なので、多分、源頼朝ないし、義経あたりの逸話かなあと朧気に。絵馬6はおそらく、出雲の国譲りの逸話かなあと。角力しているようにみえます。持ち上げられているのが大国主命の息子、タケミナカタさまで、勝ち組が多分、タケミカヅチさまかなあと。ただ絵馬4、絵馬5が全く検討がつきません。 判る人おりますか?どんな場面なのだろうと首をひねるのはなかなか楽しい時間でした。 ちなみに八所宮にはあと二つ、宝物が。ひとつは社務所に保存してあるという、秋津島三大名筆の一人、小野道風直筆の社額。そしてもうひとつはこちらの神宮寺であったという長宝寺ご本尊、十一面観音像だそうで。平安時代作の煌びやかな色彩がかすかに残る県指定文化財です。そういう情報もなくでかけたので、見逃してしまいましたが。まあ、秋が深まった頃、もう一度尋ねてみようかと思います。昼なお暗い鶺鴒の森。ヤブ蚊にこりごりしました(笑) 次回、いよいよ残る二対の狛犬画像ですv次回でラストかな?
2009.09.20
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快晴の明太子県からおはよーございます。ええ天気です。しかし最低気温がいよいよ20度を切ってきまして。うっかりひいてしまった喉風邪を悪化させないよう、要注意でございますよね。 さて、今朝の花画像はもう「冬」な名前で呼ばれるこの方です。 ウィンターコスモス(9月18日園芸店にて) posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモスの花1 posted by (C)風々堂くも ほい、ウィンターコスモスさん。いままで知らなかったのですが…… 解説ごー→ ウィンターコスモスふつーの秋桜同様、キク一門ですが、派閥(笑)がちがうんですな。コスモス属じゃなくて、ビデンス属なんだそうな。や~、さすが園芸れべる1,まるで無知でした(^へ^ゞ では一杯パチリして参りましたので、よろしかったら、ご一緒に眺めてくださいませ( ´-`)ノ ウィンターコスモスのつぼみ1 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモスのつぼみ2 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモスの花2 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモスの花3 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモスの花4 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモス、花拡大1 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモス、花拡大2 posted by (C)風々堂くも ウィンターコスモス、花拡大3 posted by (C)風々堂くも 拡大パチリ画像を改めて眺めているとなんだか錦糸卵がのった冷やし中華とか、栗きんとんとかが食べたくなります(笑)真ん中がほんと、美味しそうです♪ さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.20
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現人神社脇から拝殿が遠く見える(9月3日八所宮にて) posted by (C)風々堂くも 八所宮の境内は予想以上に広かった…。 posted by (C)風々堂くも はい、こんばんは。思い出したようにはじまる八所宮シリーズです。ようやく御境内へ到着。ええ、思いの外広々とした御境内でしたが。それ以上に「…??」と思うようなちょい珍しい建物の配置が多い御境内でして(・_・)b まずはりっぱな拝殿です。 斜め横からみた八所宮拝殿。 posted by (C)風々堂くも 回廊の間から、拝殿後──本殿を望む。 posted by (C)風々堂くも なにか拝殿がそのままどこかの道場のような印象がありまして。がらーんと長方形。そして、その先に一段あがった本殿がございました。 なんか勝男木が五本(←奇数は男神、偶数は女神が基本)で千木が外削ぎ…(内反りだと女神)基本としては男神を祀っている形式ですけれど、お祀りしているのは夫婦神たちなんですよね…。まあ、千木勝尾木の形はあまり厳密じゃないそうですが。 それはそうと、まずは厳粛にお詣りするのが礼儀というものでして。くもも御境内をパチリする無礼をおゆるし願おうと真っ先にお詣りさせていただきまして。そしてそこでまず、「??」となりました。 拝殿狛犬の脇にお潮井というものが… posted by (C)風々堂くも お潮井の解説書きが… posted by (C)風々堂くも ほう。こんな風習もあるんですな。はじめてみました。なので、側に置いてあるビニール袋にありがたく、少々分けていただいて参りました。現在風々堂玄関にぶらさげてあります、はい。 処でお潮井が採られる、釣川ですが現在は小規模河川でございます。が、嘗て四千年前は大きく違っていたそうで。かなり上流まで幅が広く底が深い川であったとか。 こちらごー→ 縄文時代の宗像 ま、今から1500年前の古代史世界になりますとさほどではないものの、まだ大船がかなり上流まで楽にさかのぼれる川だったらしいのですな。 そしてこの八所宮はその釣川の源流近くに元々あったのでした。 それはさておき。拝殿脇にこんな建物もありました(・_・)b 拝殿脇にある御神輿庫 posted by (C)風々堂くも 行列庫。 posted by (C)風々堂くも 10月第3土日深夜、大名行列が催される posted by (C)風々堂くも そう、何故か大名行列が繰り出すそうな。ちらほらと調べると、この辺りではわりと大名行列をやらかす神社がちらほらありまして。なんで大名行列…と思うのですが。多分、神さまのご神幸をば素朴な庶民からみて、一番近く思えたのが大名行列だったんでは、なんぞと想像しております。じっさい、この八所宮の大名行列は一度廃れかけた神社を近隣の村々が産土神としてあらためて中興されまして。いまから200年前くらいから始めたそうな。丁度江戸時代でございます、はい。 しかし、大名行列といっても、こちら八所宮が珍しいのは、深夜やらかすからなのですね。他の近隣の神社ではふつう、昼間始めるのですが、深夜、粛々としてはじめるのだそうな。 ほい、解説ごー→ 八所宮大名行列…ほんとうに何故、わざわざ深夜に…(?_?)だれしもそう思いますが。ちなみに。いくらくもが物好きでも、深夜出かけるつもりはありませんので、記事希望あらかじめ、却下です、はい(^_^; と、画像が多いのでここで一旦切って、後半へつづく
2009.09.19
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9月19日の収穫(島オクラ3ミニトマト2剣先7) posted by (C)風々堂くも こにちです。今日は大人しく身銭稼ぎの時間まで引きこもりです。が、今朝外を眺めた途端、みつけちゃったので収穫です。 9月19日、海六郎! posted by (C)風々堂くも 9/19── (28) 海六郎 11センチ75グラム これにて総収穫数、────28名様 なんか成長せんなあ、とベランダ眺める度、思っていたんですが…。 哀れ…シャクガの餌食──にがジュース行き決定 posted by (C)風々堂くも おのれ……シャクガ………(~_~メ) さて、風邪引きはじめで絶不調なくも。そんな日はいつもより元気に喰らおう、うんっ!てなわけで──── 9月19日朝食、オクラナスカレー posted by (C)風々堂くも 取れたて島オクラをトッピングできる幸せ(笑)処で上に乗っているのは自家製の紅ショウガ。新生姜が出回ってますので、軽く漬け込んでみました。カレーと生姜は合いますな、うん。ちなみにランチもカレー。明日のランチはカレーうどん。独りだと一回作ると7回分くらい出来てしまいます。ま、残り5回分くらいは冷凍室へナイナイする便利食材ですな。ファイトで悪化しないウチに風邪を治し、月曜、お祭り観に行くぞ!
2009.09.19
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意味不明記事タイトルでおはよーございます。今朝は明太子県、さわやかに晴れております。が、くも自身は昨日に引き続き、喉がイタイのでございます。酷くならないうちに直りたいのど風邪ですな(^_^; みなさまもくれぐれもお気をつけくださいまし。 さて今朝の花画像…ジツはつぼみだけ画像なんです。そう、眺めに行ったときまだこれから花期が始まろうとする、まさにそんな時期でした。大好きな方ですよ、はいv メキシカンブッシュセージ(9月6日グリーンパークにて) posted by (C)風々堂くも メキシカンブッシュセージの花芽 posted by (C)風々堂くも メキシカンブッシュセージの葉 posted by (C)風々堂くも ほい、メキシカンブッシュセージさん。またの名を、アメジストセージ、あるいはサルビア・レウカンサさん。パープルのお毛けがたいへん愛らしいのです。 メキシカンブッシュセージのつぼみ1 posted by (C)風々堂くも メキシカンブッシュセージのつぼみ2 posted by (C)風々堂くも ほい、画像これだけっ(笑)だって、最初の画像を見ていただいてわかるように、ほとんど咲いてませんでした(^_^; ほい、はぐらかすよ~に解説ごー→ メキシカンブッシュセージ 白い花をぜひとも、マクロパチリしたいなあ。来月はじめ、またあちらへ出かけます。観に行ったときはきっと一杯咲いて、そしてゆらゆら深まる秋の風にゆれていると思います。それが大変楽しみです。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.19
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9月18日の山笠 posted by (C)風々堂くも こにちです。そう、今日もせっせと準備していたわが街の山笠。 一昨日より更に完成っ。 posted by (C)風々堂くも ヤマの裏側。 posted by (C)風々堂くも うん、一昨日より更になんか違ってます。黒い馬も一昨日はなかったし、赤鬼もいなかったような。山笠って作り上げるのも大変なんですなあ。そして太鼓や笛の音も今日は響いておりまして。 中くらいのと小さいヤマ…お子様用のようだ。 posted by (C)風々堂くも ヤマの中で一心にお囃子を稽古している。 posted by (C)風々堂くも ジツはくも、山笠についてはあまり知らない。なんか、ヲトコ衆がひっぱって全力疾走するらしい。くもにとって大きなお祭りといえば、カステラ県のおくんちが記憶に唯一残るものでしたのでね。だから山笠はほんとうに未知のお祭りでございます。や、ヲトメは参加できないと決まっているらしいし。 でも、色々長い準備期間をへているのだけは判りました。 明日本番に向け、夜も準備中。 posted by (C)風々堂くも 夜になっても人がわいわいしとりました。こどもたちもいるし、パチリしていると仕出しの寿司を持ったヒトがきたりして。明日、本番。みな怪我無く、つつがなくヤマが走ればええなぁ。…くもはみられないけれどねっ(^_^;
2009.09.18
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早朝、思いの外冷え込むも、日中はおだやか。 ゆうべ、肌寒さをおぼえまして、Tシャツの上に作務衣を着込んで寝ていたにもかかわらず、どうも風邪を引きかけているようで。さっき風邪薬を飲みました。それはそうと── 9月17日の図書館かり出し本 posted by (C)風々堂くも 昨日からずっとまたり読書中。神社と狛犬について、あらためてちょいお勉強しようと思いますが…。それにしても宮城谷さんの三国志…8巻でたみたいですが、まだ図書館にありません。序盤、期待していたのに段々いまひとつ、意図が分からなくなっている現在。どんなラストがくるのかなあ。 と、読書はいつも、本命から脇道へどんどんとそれていく(笑)
2009.09.18
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曇り空の明太子県からおそよーです。ゆうべもまた秋の読書でごろごろしていたくも。ブログネタが溜まりまくってお蔵入りの画像が増えていきます。ジツは昨日もちょっくらとある神社を眺めに行きましたし。最近は神社にはまってまする。マイブーム、多すぎっ(^_^; さて、現在ハーブ園からの、今朝の花画像はこちら── チェリーセージ(9月6日グリーンパークにて) posted by (C)風々堂くも チェリーセージの花1 posted by (C)風々堂くも ほい、チェリーセージさん。例によって、風々堂で一度チャレンジしたものの、消えちゃった方のひとつですね………しくしくしく…_| ̄|○ チェリーセージの花2 posted by (C)風々堂くも チェリーセージの花3 posted by (C)風々堂くも チェリーセージの花4 posted by (C)風々堂くも 暑さでほとんどがへろへろ状態な夏枯れハーブ園でわずかに気を吐いている方々の一角でございまして。うん、やはしいいね、チェリーセージさん。とググってみると知らなかった事実がっっ。 ほい、解説ごー→ チェリーセージ2:サルビア・グレッギーの花 - モノトーンでのときめき …ふかい、ええ逸話だなあ…(T.T) ──( ・o・)ハッ!?ちょいまて、チェリーセージって通称であって固有種やないんやね?どーりで園芸店でみる子たち色がいろいろありすぎるっっ。今ようやく、チェリーセージの真実に近づいたくもっ。こりゃ、枯らすのも無理はないかもしんないっ(^_^; セージ……奥が深い。セージはセージでも、政治の方は、底から根深い……(ぼそ) さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.18
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ジツは昨日の夕暮れ前のこと。季節はずれのきらびやかなものを見かけまして(・_・)b 9月16日、山笠作りをみた! posted by (C)風々堂くも そう!明太子県名物、山笠! とりあえず、解説ごー→ 山笠 - Wikipedia や。ジツは我が街に山笠があることを知らなかったくもっ。なので、おなじような見物人に聞いてみたら、「私も知らなかったっ」とゆー方も(^_^;どうやらわが街の山笠は40年ほど前に一度廃れてしまったそうな。それは石炭産業さかんであった時代大いに盛り上がり、それが終焉を迎えた時、同時に廃れたのだとか。それを復活させたのが約10年前。わが街の有志のみなさま方の情熱が、一度廃れたヤマを試行錯誤でコツコツと再現してきたその成果がこれであるとか。 非常にきらびやか! posted by (C)風々堂くも 作り手たちの誇りが輝く、山笠です。 posted by (C)風々堂くも 15日深夜からこちらの駐車場で組み立て始められたという。10年かかって、こんなに立派なヤマを作れるようになるとはすばらしいですな。 夜また通りかかったのでパチリしました。 同日夜──ほぼ完成した山笠 posted by (C)風々堂くも 19日に出動だそうですっ。 posted by (C)風々堂くも ジツは山笠は7月にやるお祭りです。それが今年はできなかったそうな。そう、あの集中したゲリラ豪雨のせいで有志の皆様方もほうぼうに手をとられまして、ヤマを仕上げることができなかったとか。しかし、コツコツと再現してきたヤマつくり。強い要望もありまして、こうして時期をずらして美事完成させることになったとか。そういえば、今年わが街恒例の8月花火大会も雨で中止になりまして。そんな要望が一層強かったようです。 このヤマが動き出す時間…残念ながらくもは身銭稼ぎ中で見られません(^_^; でも代わりに、21日、宮地嶽神社の秋大祭を見物にでかけまっせ~♪
2009.09.17
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はれっ(s) posted by (C)風々堂くも 朝より完ぺきな快晴なり。 こんにちは。こちら明太子県、すばらしい快晴。そんな休日、朝からいままでず~~~っと寝っ転がって読書三昧でした(笑) でもこれからでかけます。お米が今朝切れちゃったんですね。さすがに米ないと、生きていけない秋津島人っ。そうそう。今日も元気に咲きましたですよ\(^^@)/ 9月17日のなーべらー雌花 posted by (C)風々堂くも 朝から元気イエロー! posted by (C)風々堂くも 空を仰ぐでっかいイエロー♪ posted by (C)風々堂くも ジツは最初の画像、隣に昨日開花の子が映ってます。そう、となりの節の雌花なんでございます。 ちなみにこちら昨日開花の雌花──でかいっ! posted by (C)風々堂くも なんか一回り丸くなったような気も…や、いくらなんでもたった一日で。しかし、なーべらーでかいなあ。 なんだかちゃんと着果するか、未だにドキドキです。タネ……タネとりできるくらい収穫したいなあ。欲しがっている方が一人いるし、姐御にも飛ばしたいし。後、別の場所にも飛ばせたらええな。や、第一、くもがまず喰らいたい(爆) 夢がふくらむなーべらー。しかし、来年はプランター植えにチャレンジしたいです。だって、地植えだと秋野菜スタートできないって気づきました(笑)
2009.09.17
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夏枯れのハーブ園(9月6日グリーンパークにて) posted by (C)風々堂くも 閑散たるハーブ園画像でおはようございます。ええ、今月頭、行ってきましたハーブ園。予想通り、上のように夏枯れ状態です。やはり、ハーブたちも一部を除いて真夏はへろっているもんなんですな。 そんな中、元気に開花している方々もいまして、そんな方をパチリしたくて出かけたのです。その中のおひとり。前々から良く知っていた方ですが、花を観たのは初見でした。 ローズマリー(9月6日グリーンパークにて) posted by (C)風々堂くも ローズマリー2 posted by (C)風々堂くも ほい。ローズマリーさんです。ローズマリーさんといえば、なんというか必然的にとてもおっかない名作ホラー────『ローズマリーの赤ちゃん』、を連想してしまうのですがっ。や、あの映画はほんと、おっかなかった。古い映画ですがホラーでは珍しい名作でっ。や、そんな話はともかく(笑)ローズマリーさんはほんと、加熱すると香りがみるみる引き立つ不思議な方で。まだ園芸やらかしたばかりのくもも育てておりました。ま、例によってまだ何にも知らずにやらかしたあげく、枯れてしまいましたけれどもね…(遠い目) ローズマリーの花1 posted by (C)風々堂くも ローズマリー、花拡大1 posted by (C)風々堂くも ローズマリー、花拡大2 posted by (C)風々堂くも ほんとうにちいさな花ですが可憐です。なぜ見たことがないのか?理由、思い出しました。そーいえば、せっせと葉先をちょきんして使っていたから、花が咲ける状態ではなかったんですな(^_^; ほい、解説ごー→ ハーブ ローズマリーの育て方 ほう…。挿し木で簡単にふえるんだ……(☆。☆)o ────( ・o・)ハッ!そ、それはともかく、先日、toko姐御がひじょーに珍しい種を発芽させまして。興味津々、そのブツの経過を見守っているくもなのです(・_・)bそのブツってコレ(←クリックで別窓開きます)なんですけどね…。ひじょ~に興味あるけど、くもが断念しているブツなんです。だって──── 関係ないけど、アーティチョークの株(笑) posted by (C)風々堂くも 非常に美味だと聞きます。聞きますけど、この株、幅をとりすぎっ。しかもコレ、最盛期の半分サイズなんですよね…。でもまあ、管理次第では、コンパクト化可能かも………。 でも、風々堂では無理っっ。姐御、ふぁいとぅ(^_^; さあ、 今日も佳きことと出逢えますようにっ。
2009.09.17
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拝殿の奥に本殿がみえる…。 posted by (C)風々堂くも 現人神社狛犬…文久三年──1863年建立。 posted by (C)風々堂くも ほい、八所宮内、現人神社。その狛犬記事です。1863年建立の狛犬さん、いまから146年前ですな。ちなみに現人神社建立から106年後。如何に当時から近隣の深いご信奉を受けていたかが伺える年代差でございますな。また時まさに幕末近くです。世間様が徐々に騒がしくなっている時期でございましたが、当時かなり田舎であったこちらではまだのんびりとしていたのかとも想像しまする。 では今から146年前、無名の名作狛犬を是非ごらんくださいまし。 荒人神社狛犬阿さん。 posted by (C)風々堂くも 風化しつつも細かな文様が…。 posted by (C)風々堂くも 荒人神社狛犬阿さんの背…緻密な造形。 posted by (C)風々堂くも 阿さん、片前足をあげております。もしかしたら、元々は玉を置いてあったかもしれません。そのあげた前足にも文様がありまして、さらに背面はあばら骨が判るようにゆるく刻まれております。非常に細かい描写がされた丁寧な作品かと。そしてこちら、パチリしたときもそうですが、木漏れ日が当たります。そのせいで退色しているようですが、元々は朱色が塗られていたらしい気配がありまして。それが顕著でさらに素晴らしい作品になっているのが、対になっております、吽形の狛犬さんでございました。 こちらもどうぞごらんあれ! 荒人神社吽さん。 posted by (C)風々堂くも …すばらしい造形っ、荒人神社吽さん。 posted by (C)風々堂くも どうでしょうか。なかなかの傑作じゃないかと存じます。表情といい、バランスといい、尾の文様といい、ジツにすばらしいですっ。 高く掲げた後ろ足が欠損するも、美事さは損なわれていない。 posted by (C)風々堂くも 別角度からもう一度パチリ。後ろ足が欠損しているのがよく判るかと。 ジツは逆立ちの狛犬というと近郊にもうひとつあるそうなんですね(・_・)bそちらの神社のお名前が伊豆神社と申しまして。伊豆…前回の記事、思い出していただきたいのです。現人神社の祭神であらせられるのは、神直日神(かんなおひのかみ)と大直日神(おおなおひのかみ)の二柱の神さま方。その神さまたちと並ぶべき三柱めの神さまの名は、伊豆能売(いづのめ)とおっしゃる。尤も、伊豆能売(いづのめ)をお祀りする神社はないと云われておりまして、伊豆神社も祭神は別の方々です。でも、こちらは分社でして、分霊をした元神社の名が伊豆大明神さまと呼称されていたとか(今は久我神社と改名されている模様)。くも、神社について愚考するに、公式に表明している祭神名とひそかに信奉している神さまはどうも、違うことがあるんではないか…と。 そしてもしかしたら、伊豆神社の逆立ち狛犬を作った石工さんと、こちらの逆立ち狛犬を作った石工さんは関連あるんじゃないかとも思います。距離にして20キロから25キロ前後くらいですし、大いにありそうですな。これは近々、もうひとつの逆立ち狛犬さんを観に行くべきかなあと、ひそかに思うのです。 が、しかーし。この八所宮。あと二組狛犬さんがおられまして。そちらもまた、すばらしいのでした! と、次回へ続く(笑)
2009.09.16
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はれっ(s) posted by (C)風々堂くも 秋晴れ。さわやかに晴れ渡る。 こんばんはぁ。今朝、久々にお買い得ゲットいたしました。毎週水曜、直売所出張朝市が駅前でやらかされるのですがぁ、今日のゲットブツはいつもよりもお得気分でございます。 だって──── 朝市でキズモノなすゲットした(9月16日) posted by (C)風々堂くも 開けてみたら、10本の長ナス──100円也♪ posted by (C)風々堂くも キズといっても見ての通り、ほんのちょっと。傷んでいる処は皆無でござる。これはちょっとない、嬉しさでした\(^^@)/
2009.09.16
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9月16日、なーべらー雄花たち posted by (C)風々堂くも こにちっ!今日も今日とて、なーべらー雄花たちが元気です。花サイズがでかいのでなかなか見栄えもよろしい。 さて、ふとベランダを観たら、まだちっちゃめなのではりつめていらっしゃる方がおりましたので、収穫してみました。 9月16日、海吾郎 posted by (C)風々堂くも 9/16── (27) 海吾郎 17センチ125グラム 総収穫数──27名様め 久々の南ベランダプランターあまのさんです。今年、南ベランダも絶不調でして。よほど土がよくなかったんですなあ。現在、着果しているのも2コだけです。む~~ん(^_^; 処でっ!遂に開花しましたですよっ。 なーべらー雌花っ、遂に開花! posted by (C)風々堂くも ベランダ側から見おろした、なーべらー雌花。 posted by (C)風々堂くも 丁度パチリしづらい処で開花です。しかしやはり真ん中がみたい。なので、伸び上がってパチリしました。 なーべらー雌花、めしべ拡大! posted by (C)風々堂くも さらに拡大っ! posted by (C)風々堂くも 真ん中、不可思議っ。そして──── が、前日開花済みらしい雌花も発見っ。 posted by (C)風々堂くも 窓辺側てっぺん近くで発見。ちなみに本日の分も『べらキッス』(←人工受粉)は試みておりません。ブンブン飛び回るハチさんをみて、自然に任せようと思いました。さあ、着果するか…どきどき。処で着果したとして、何日で収穫時期になるんでしょうなあ(?_?)
2009.09.16
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快晴が戻った明太子県からおはよーございます。はりきって、にがうりをミイラ化中でございます。 さて、今朝の花画像はまたも正助ふるさと村にてパチリした方。ちいさな花ですが、花芽が盛んなので、とてもよく目につきましたです♪初見です、はい。 ヤブラン(9月3日正助ふるさと村にて) posted by (C)風々堂くも ヤブランさんです。可憐な花芽が連なって、ホント、ちいさいのによく目につきました。 ほい、解説ごー→ ヤブラン ヤブランの花2 posted by (C)風々堂くも ヤブラン、花拡大1 posted by (C)風々堂くも ヤブラン、花拡大2 posted by (C)風々堂くも びみょ~に二色あるように見えるんですがぁ。ジツはパチリ中、しばしお日さまが陰りまして。それだけでこんなに色が違うパチリになってました。む~、Autoじゃなくてアナログに設定しとけばよかったなあ(^_^;でもまあ、お日さまがあるなしでこんなに色が変わってしまうという事実が再確認できたから良しとしよう。しかし、ヤブランさん、愛らしいですな。 さあ今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.16
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参道途中にある現人神社(9月3日、八所宮にて) posted by (C)風々堂くも 木漏れ日の中画像でこんな時間にこんばんは!最近、くものカメラテク自体、ド素人なのは当たり前ですが、あまりに思った通りのパチリができないので、心底デジイチくんが欲しいです。でも先立つものがないのがジレンマな今日この頃です(爆)処でいつもより帰宅が早かったくもですが、その分、早寝して今起きた所です。久々の深夜族、うふっ♪ そうして、この見知らぬ神社八所宮シリーズ。こんな時間でひそりとアップするのが楽しいのでございます。見知らぬ神社、あまり有名ではないローカルな神社。なのに、驚くほど生々しい神気があふれるのを感じた、いわば神社は社格ではないと諭された目ウロコ神社でございますっ。力の入れようが違いますっ!おかげであまり役に立たない下調べが増えたり、色々と横道を調べ上げたりで、却ってアップしづらいんですけれどもね(^_^; さて、上の画像、『現人神社』でございますが、八所宮参道石段、99段目にあります。 現人神社の石碑…宝暦7年──1757年…。 posted by (C)風々堂くも 最初の画像にも映りこんでますが、鳥居入ってすぐに上の石碑があります。おそらくはこちら現人神社を建立した年代かと(・_・)bそして思い出してくださいませ。こちら八所宮。元々古代から近世にかけて、それなりに朝廷からの支援も細々とながらあったらしい古社でございます。社額だって、なんとっ、秋津島三大名筆の一人──小野道風直筆でございます(←と伝えられてますが…真実は判りません。大切に秘蔵されているその画像は、堂々たる筆跡ですが道風の筆かとうかはなんとも…)それが戦国時代。一度廃れてしまった後、再建された年代が1748年でございます。その、八所宮再建、9年後に建立されたのがこちら現人神社が建立されたわけですな。 愚考するに廃れていた時代、八所宮を奉ずる形も微妙に変化したのではなかろうかと思いまする。そもそも八所宮と、『宮』と呼称される神社は基本として天皇陛下や皇族さまをお祀りした場が多いそうな。しかし、こちらで祀られているのは天地創造の神々でございます。もしかしたら、八所宮…最初は神武天皇をも、お祀りしていたのではないかと思うのですよね。由来書を合わせてみると(・_・)b それともうひとつ、謎。こちらの現人神社、ご祭神でございますが、・神直日神(かんなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ) と、おっしゃる神さま方でございまして。イザナミの命が黄泉路から逃げ帰った際、穢れを落とそうと禊ぎされまして。その時、最初に生まれ出たのが八十禍津日神(やそまがつひのかみ)と大禍津日神(おほまがつひのかみ)の二神。穢れから産まれた恐ろしい災厄の神さまでございました。その二神のもたらす災厄を清め正すために直後、生まれ出たのが上の神直日神(かんなおひのかみ)と大直日神(おおなおひのかみ)、そしてもう一方、 伊豆能売(いづのめ)とおっしゃる神さまの三柱でございますな(←この神さまにひそかに注目っ)。しかしです、現人神社でググると、トップでヒットするのは、やはりQシュー明太子県内にあるこちらの現人神社さま(←クリックで別窓)で、上の三柱神の後に産まれた住吉三神でございます。そして、住吉神こそ、じっさい現人神とも呼ばれておるそうな。なのでこちらが『現人神社』と呼称される理由がいまひとつ、謎のような(・_・)b それは考えても謎なのでとりあえず置いておきまして。こちらでハッと胸を突かれるものを観ました。 荒人神社について…願掛けの神社だとか。 posted by (C)風々堂くも 祈願者たちの切実な願いが胸を打つ… posted by (C)風々堂くも 言い伝えがあったのですね。腰痛に悩むご老人が、痛む箇所を年の数だけ綴りながら、一心にお詣りして癒やされたという。藁をもすがる思いでお詣りする方々の気持ちがひしひしと伝わる文字の数でございます。もしかしたら、こちら八所宮の神気の生々しさは、今も深く信奉される近隣のみなさまの願いの重さもあるのかもしれないと思った瞬間でございました。 苔むす中にひっそりと…現人神社本殿。 posted by (C)風々堂くも 拝殿の後に本殿がございました。周囲をしっかりと石と鎖で囲んで、つつましくもひっそりとした中にも厳格な本殿でございます。 そしてこちらで第一の狛犬たちを観たのでございます。無名ながらもなかなかの傑作です。なので、狛犬好きのくもとしては、別記事に致します。 本日中アップでございます。では、また。
2009.09.15
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9月15日の収穫 posted by (C)風々堂くも こにち。遅く起きて、のろのろと風々堂窓のカーテンを空けた瞬間、 「──しまったっ」 そう思った今日の朝でございました(笑) 天白十五郎 posted by (C)風々堂くも 天十六郎 posted by (C)風々堂くも 天十七郎 posted by (C)風々堂くも 9/15── (24)天白十五郎16センチ200グラム (25) 天十六郎 18センチ240グラム (26) 天十七郎 21センチ310グラム 総収穫数、──26名様め となりました。ええ、すべてあまのさん=地植えにがたちです。そう、地植えにも一本白がまざっておったのですよ(^^)vしかし現在お天気悪くて、にが茶作りが進まない。しばし冷蔵庫ストックですな。ストックですけれど、保存のためにはまずは、すばやくご開帳し、中綿を先に取り去っておいた方が通常保存も長持ちしますですよ、はい。 それはともかく、やっちまったあましろさんをご開帳です。 あましろさんご開帳 posted by (C)風々堂くも せっかくなので種取りしました♪ posted by (C)風々堂くも 外側はにがジュース行き決定。熟しにがの味気なさはやはし、ジュース行きが一番だと思います(^_^; そうそう。さっき、にがさんを喰らいました。 9月15日ランチ、ごーやーちゃんぷるー味噌風味丼(笑) posted by (C)風々堂くも 独り飯ならでは。だってねー洗う器は少ない方が楽や~~んヽ(´・`)ノ 本日、出かける時間が早いです。まもなくでかけますです。やれやれ(笑)
2009.09.15
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にがきゅーぴーの身長 posted by (C)風々堂くも 引き続き曇天の明太子県からこんにちは。雨が降って以来、どうもすっきりしない日々。にがうりがミイラ化しなくていや~ん(^_^;そんな中、今朝、偏頭痛で伏せってましてこんな時間にログインでございます。や~、深夜本読みまくっていたせいですけどねっ(笑) さてジツは曇天続きで園芸店へチェックに出かけるきっかけをみつけられずにいるくもです。なのでいささかピンチヒッター気味に植物園の花とか入れております。今日は道ばたの花、雑草の花でございます。初見の方なので、分類があっているかイマイチですが。どうぞ、ごらんあれ( ´-`)ノ キツネノマゴ(9月3日正助ふるさと村にて) posted by (C)風々堂くも にがきゅーぴーが映ってないよ(^_^; てなわけでキツネノマゴさんとおっしゃるようです。キツ姉の孫ではないのですな。…キツ姉ってだれ(笑)3,4ミリ程度のひじょーにちいさな花です。 ほい、ここで解説ごー→ キツネノマゴ 喰らえるらしい!しかも目薬になったり、腰痛や風邪薬にっ。すごいですねっ。 キツネノマゴの花1 posted by (C)風々堂くも キツネノマゴの花2 posted by (C)風々堂くも キツネノマゴの花3 posted by (C)風々堂くも キツネノマゴの花4 posted by (C)風々堂くも …しかし、いくらみても子狐の顔にはみえない…(笑)でもっ、とても綺麗な色ですよね。生えている場所ではほんとうに目立たない方なんですが。でもヒト科ナマモノの目は存外フシアナでございますよ。こうした方に出逢うとしみじみ思います。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.15
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くもり(s) posted by (C)風々堂くも 曇天。涼しい日。 9月14日、オギザリス・パープルドレス posted by (C)風々堂くも こにちです。すっかり秋めいて参りました。でも風々堂のにがシーズンはまだまだ続きます。だって、からまってからまりまくって同化している方の収穫まだなんですもん。そのからまった方ですが。 9月14日のネコ額畑…なーべらー雄花増殖中。 posted by (C)風々堂くも 雄花たちの影で雌花つぼみが育つ♪ posted by (C)風々堂くも 雄花たちがどんどん増えてきまして。ついでに雌花つぼみも増大中です。あんまりツルが巨大に育つのでジツは、ひそかにツルぼけじゃないかと危惧していたくもです。いまだ不安でどきどきしてます(笑) なーべらーって節成? posted by (C)風々堂くも すくすく育つ雌花つぼみはまるで太筆のよう♪ posted by (C)風々堂くも や、ウチ一部がちゃんと着果するんでしょうが。それにしても発見してからみるみる大きくなりますな。 発見後、じりじりとしか成長してくれてない──── ズッキーニの雌花つぼみ…開花はまだまだ先 posted by (C)風々堂くも こちらの方と大違い(笑)でも、雌花もついたし、そろそろもう一回追肥の時期なんだろうな。うん、出かける前に出来たら今日追肥しよふ…。 そうそう──(・_・ゞ-☆ 9月13日の収穫(みょうが大葉) posted by (C)風々堂くも 今年はぢぇんぢぇんダメだったみょうがさんが今頃ようやく一個採れました。一個だけ…管理に問題ありすぎみたいですな。
2009.09.14
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曇り空の明太子県からおそよーございます。読書の秋でございます。ゆうべず~~っと読書っておりまして。いつもより当社比1.5倍で遅起き。いつもより当社比2倍くらいで、眠気が抜けません(笑) さて、今朝の花画像は画像は見たことがあるのですが初見だった方です。 ホトトギス(9月6日グリーンパークにて) posted by (C)風々堂くも ホトトギスの花1 posted by (C)風々堂くも ホトトギスさんですっ。はじめてみました。しかし、ホトトギスさん特有の斑紋があまりないので、随分戸惑いました(・_・)b ホトトギスのつぼみ posted by (C)風々堂くも ホトトギスの花2 posted by (C)風々堂くも ホトトギスの花3 posted by (C)風々堂くも ホトトギスの花4 posted by (C)風々堂くも ホトトギスの花5 posted by (C)風々堂くも 解説ごー→ ホトトギスとは|ヤサシイエンゲイ 班のないものもあるんですな。意外と変異が多い方でございますね。しかし、ほんとうにユニークな姿。特にガク部分のよっつのボールが気になります。 絶滅危惧種も多く、是非とも次の世代もその先の世代のみんなでもこの方との出逢えるような世界であってほしいと、ふと願う気持ちになりました。くも自身はもはや子孫を残すこともない正にあだ花人生ですが(笑)うつくしいものをより多く残して次の世代へ手渡してあげたいものです、はい。 さあ、今日も佳きことと出逢えますように!
2009.09.14
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カンガルーわらわら…(9月6日グリーンパーク、カンガルー園) posted by (C)風々堂くも そうなんですね。先日、二年ぶりくらいでこちらへも立ち寄ってみました。 とにかくわらわら居ます。 posted by (C)風々堂くも あつくるしいほどにわらわら… posted by (C)風々堂くも 白昼堂々、寝癖の方も… posted by (C)風々堂くも しどけない方もいたり… posted by (C)風々堂くも しかし、皆驚くほどおぢさん顔です。 posted by (C)風々堂くも 久々でしたが、顔つきといい、態度といい、やっぱりおっさん属性です。 こちらでは何故かのぞき込まれた居る方が…っ posted by (C)風々堂くも なんか、やたらのぞき込まれている方もいましたね。 お腹からにゅっと足っ! posted by (C)風々堂くも …かなりアクロバティックな収納振りですが。 posted by (C)風々堂くも 見た目よりカラダが柔らかい方々なんだと気づいた瞬間。すくなくとも、お子さま時代はアクロバティック(笑) あ、そうそう。多少なりとも話題がずれるのですがぁ。カンガルーといえば。東蝦夷地方ではなんか一般家庭でアカカンガルーと同居しているお宅があるんですよね(・_・)b こちらの方なんですが↓ みっきーねずみにコスプレ出来るアカカンガルーは、きっとピーナッツ県在住、暴れん坊家の彼しかいないと、信じております、はいヽ(´・`)ノ
2009.09.13
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