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信州縦断へ
お盆前に予定していた信州縦断車旅ですが、あいにく天候が悪くお盆明けに日程を変更。
今回の計画は群馬、長野、山梨、栃木、埼玉のエリアでこれまでに訪問したことのあるエリアを広域地図を広げ塗りつぶしてみた。、すると中善寺湖から尾瀬片品、沼田、川場に至るルート、富岡、上田、海野宿、佐久に空白となる地域(ルート)を見つけたので、その空白の地域埋める計画。
その一つが富岡製糸工場で、近くまで何度も言っているのに富岡製糸工場が残っていたので、今回補完するためのコースを含め計画。
出発は神奈川体が、旅行としてのスタートは、日光から先のルートで、神奈川~圏央道~東北道(佐野 SA )で前泊)早朝に日光入りしルート上に、東照宮、輪王寺、二荒山神社をついでに10年ぶりに見てみることに。
10年ぶりに訪問、過去5回も訪問しているのでもう“ けっこう”という感じだが
。
二荒山神社
風鈴の涼しげな音
奉納された短冊
二荒山神社では風鈴まつりが開催されていて参道や境内にはたくさんの陶器製の風鈴の音色が涼しげに奏でていました。
ただ午前10時頃になると日光とは言え、この猛暑、気温がぐんぐん上がり既に33℃あり、とにかく日光も暑かったですね。10年前は改修直後で金ぴかの東照宮でしたが色褪せたなぁという感じ。
以前は成金のようにピカピカだったのに・・ずいぶん色あせたように
右下の外国人だけが、楽しそう。見ざる、聞かざる 言わざるのポーズで記念撮影
日光東照宮を後に、いよいよ信州旅の始まり、国道120号で中禅寺湖に向かいます。
東照宮を出て駐車場にい戻ると、さすが日駐車場待ち渋滞が始まっていました。
国道120号で群馬県片品村、沼田方面に向かいます。
いろは坂のカーブを2つほど曲がるたびに気温が0.5℃ほど下がって、中禅寺湖に着くとなんと24℃まで下がりました。
中禅寺湖の先へは、初めて走るコースで後はカーナビ任せ。途中〇〇の滝?看板がチラっと見えたが通り過ぎてしまいました。それから少し先に上ると橋があり道路を横断する人が多く、気になって駐車場に入ると「 竜頭の滝 」の上部駐車場と案内板に。
何処かで聞いたことのある滝の名前だが?、人の流れについていくと、何やら写真を撮っていた方がいて、何を撮っているのかと尋ねると、「蜂」ですと??。これから 竜頭の滝 の上部に行くんだけど、一緒に行きませんかと誘わる。5分程歩くと滝が見えてきました。
岩の間に吸い込まれるように流れ落ちる 滝頭の滝の上部 とのこと。一般の観光客はあまり入らないところだって。柵がないので危険なところです。
誘ってくれた高齢のご夫婦は、写真の会に参加していて写真展に出展する写真を撮っているとのことで、観光写真が目的ではなかったようだ。
滝を後にして、国道に戻り観光客がの向かう人通りの多い下流の立派な石段を下ります。 渓谷に沿って作られた長い階段の連続(遊歩道)。なかなか滝らしきもの見えてきません。
でも、こんなところに立派な幅の広の階段を作るくらいだから、何かあるんだろうなと期待し降ります。 するとすごい滝が突然現れ!
空気が急に涼しくなり、滝の絶景に見ながらここでしばし休憩。
休憩した後、さらに降りていくと今度は茶屋があり、茶屋のなかから滝が見えますの案内板 徒歩8歩とあったが12歩くらい。
これが「 竜頭の滝
」ということだが、竜に見えないここが竜の頭か?階段がなければすごくいいところなんだけどね。
紅葉の季節によさそう。
滝を見た後、 片品村方面 に向かいます。気温は23℃~24℃ さすが高原です。さわやか、緑もきれい。杉の木なんてありません。ダケカンバか白樺林。
今度は、 戦場ケ原 というところを通ったが、気が付いたときすでに遅く通りまた通り過ぎてしまい、そのまま走り続ける。
こんなところで戦いがあったの? あるわけないだろう・・
あとで調べてみた
※戦場ケ原は、中善寺湖をめぐって 男体山の神 と 赤城山の神 が争ったと言われる神話に出てくるところ。 戦場ヶ原は、かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります(とはいわれても?)。湿原には 350 種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名でらしく、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地」と認められてラムサール条約に登録されている。湿原をぐるりと囲むように自然研究路が整備されており、 2 時間ほどで歩けるハイキングコースがあるようです。知っていたら・・・歩いてみたかったなぁ。
さらに国道120号を走ると
菅沼 丸沼 大尻沼を過ぎ、丸沼高原スキー場や日光白根山ロープウエイなどがありました。キャンプ場などもみえた。
さらに走ると尾瀬への入り口に片 品道の駅 があり立ち寄る。道の駅は新築したばかりの施設ですごく綺麗。大勢の人で賑わってました。
ファマーズマーケットに入ると、新鮮野菜が色々並び、特にトマトが新鮮で美味そうだったので購入。水場があったので蛇口を開くと冷たい水(地下水か)、買ったトマトを冷たい水で洗って食べる。塩があったら最高!これから塩も携帯しよう。
昔ながらのトマトの味に満足し、次の目的である沼田市にある人気の 生ゆば食べ放題の町田屋さん を目指す。
が! 今度は有名な吹き割れの滝の看板が現れた、また予定外の寄り道。
吹き割れの滝(予定外)
川に降りるとすぐ岩場が現れ、滝らしきものがあったが、想像していたものと違いガッカリ。川の淵に沿って遊歩道があり歩けどもしばらく滝らしきものは見えません。

最初に見えたのがこれです。これが吹き割れの滝?

しばらく歩くと右側に歩く人が見えるので行ってみた。角を曲がると!
あっ!帰れマンデーで観たことがある滝が見えました。早く言ってよ引き返すところだった。最初の滝はいらないな・・。
割れているから吹き割れの滝か・・岩の割れ目に流れ落ちていますが滝の中が見えない。
奥に見えるのがつり橋 これも初めて見る滝の形ですが、滝の深さが見えないので残念
TV ではドローンて撮った画像を使うので、見え方が違います。
諦めて帰る所でしたが、岩の隙間のくぼみに川が飲み込まれて行く。水のカーテンのよう。
その先につり橋があり対岸に渡り一周出来るが、時間が無いので、浮島というところでまでであきらめる。
聞くところによると、橋を渡り対岸側に回るコースはあるが、熊の出没があり通行止め。もしに行けたとしても今はは樹木が大きくなって見えませんと。
滝はあるが高度が下ったのですごく暑い。そういえば過去に日本一暑い場所として知られた群馬の場所に近い所です。滝を見ても涼しくなかった。
生ゆば食べ放題
予定外のところで時間をとってしまったので、 沼田の町田屋さん は諦め、川場 道の駅川場田園プラザ に直行。
道の駅川場田園プラザ
とにかく広くて建物が多い、全景入りません。
鯉の餌の自動販売機があり餌やりもできました。橋の上から。
川場のもう一つの楽しみが、この小高い丘のブルーベリー農園(いくら食べても無料だが、持ち帰りは不可)
行ってみたらもう何もありません。収穫時期が過ぎてしまった。
道の駅というより専門店の集まり、一周するだけで疲れます。
今人気の 川場田園プラザ には、食事処や体験施設、ビール・ヨーグルト工房、ワイナリーなどの施設が、池の周囲を囲むように配置されています。これまでの道の駅とは全く規模も、内容(店舗の質)も違います。人が集まるわけだ。
駐車場の数も想像以上に多い。今日はここで二日の車中泊の予定だが、川場田園プラザのすぐ隣に 川場田園温泉 もあり、車中泊には最高の環境。この施設の周囲は畑や田んぼばかりで、飲食店やコンビニなどはないのでご注意。午後6時で閉店です。
3日目は高速道で富岡製糸工場へ
この春、群馬のコンニャクパーク(甘楽)まで行ったのですが、富岡製糸工場の見学は、時間の都合で見学できできず断念。今回再訪問です。
富岡には、製糸工場見学用の無料の駐車場三か所(市営)があり、 第2駐車場
からは無料の小型シャトル EV
バスで富岡製糸工場まで送迎があり、
工場に着くまでの間、富岡の街について説明あり。
世界文化遺産 (繭倉庫と繰糸所が国宝に指定)
富岡製糸工場の見学は、ガイドツアー(有料)に参加し、各施設を案内していただきました。やはりガイドツアーに参加しないと、広いので無駄に歩くだけかもしれません。
しかしここは群馬、うわさには聞いていましたが、 とにかく暑い 所です。できるだけ日陰に入って説明を聞いてくださいとガイドさんから注意がありました。
製糸工場と言えば蚕の繭をお湯につけ絹糸を紡ぐ作業、大変な仕事だったと思いますが、労働時間や食事、診療所が完備し当時の労働環境としては良かったそうです。 野麦峠 のような話は、ここではなかったようですよ。
フランスから機械を導入したとは言え、明治の時代にすごい工場が作られたことが驚きです。建物は木製レンガ造り。
屋根がニ重になっているのは、喚気のため。
お湯で蚕を柔らかくし糸を紡ぐので工場内は暑く、匂いもきついらしい。

工場の外観

水色のビニールは、機械を保護するためのシート

蚕から糸を紡ぐ機械
旧中山道・北国街道で上田へ
富岡製糸からは、一般道で走ります。
妙義山、軽井沢経て上田市 国道18号
上田城址
東虎口櫓門、解体されたものを移築再建

東虎口櫓門、一度解体されたものを再建

南櫓
※後に城主となった仙石忠政が江戸時代初期に建てた西櫓が唯一現存し構造は南矢倉と同じ)
上田と言えば、真田。真田と言えば真田幸村、実在した人物かどうかはわかりませんが、真田十勇士
真田昌幸(父)信幸(長男)幸村(次男) 昌幸と幸村は西軍 信幸は東軍について別れて戦う(関ケ原)幸村は大阪夏の陣(真田丸で戦う
大阪冬の陣で幸村は(真田丸)で戦う。東軍についた信幸は信之に改名し真田家を継ぐ。
真田と言えば真田十勇士
猿飛佐助: 十勇士の筆頭 猿飛佐助のモデルは「猿飛仁助」「上月佐助」との説もある。 甲賀流忍術を使い、小柄ですばしっこい、まさに猿のような忍者として描かれています。
霧隠才蔵 : 浅井長政の家臣「霧隠弾正左衛門の子」で伊賀流忍者
由利鎌之助 : 鎖鎌と槍の扱いに長けた武将
三好清海入道: 怪力が自慢の大男
三好伊三入道: 清海の弟で兄弟で真田家に仕官
穴山小助 : 真田幸村に背格好や容姿が似ていており幸村の影武者
筧十蔵 : 真田幸村の家臣のひとりで、もとは蜂須賀家の家臣でだったが、真田幸村の才覚に惚れ込み配下になり鉄砲の名手
海野六郎 : 十勇士の中での最古参の武将、真田幸村の右腕として、真田軍を指揮する名参謀
根津勘八 : もとは海賊首領をしていた豪傑
上田にある 雷電(らいでん)道の駅 で車中泊 近くの丘上の上に 雷電(らいでん)温泉 あり。丘の上からの山々の景色と夜景が素晴らしい所でした。
雷電の名前 は、江戸時代の名横綱の名が雷電で、この地の出身らしい。
<<翌日早く、海野宿へ>>
海野宿(うんのじゅく)
北国街道の宿場町ということですが 中山道と合流したり別れたで、現在の地図では迷路のように道路が走りよくわかりません。
北国街道にある海野宿は、早朝(8時前)なので、観光客はまだいませんでした。
町並みは、まっすぐ500 m 程続き、 立派なうだつ(防火壁) が見られ、うだつの上の 瓦屋根も鯱鉾 つきでした。窓はすべて木製格子戸これから開くのかも。
うだつ が立派であることは 成功者の証 で(うだつがあがるを意味する)だそうです。
建物は、宿泊施設として営業しているところが多いようです。
昔は養蚕で栄えたらしく、屋根がニ重になっているのは、養蚕のための換気屋根で富岡製糸工場でも見られました。こうした知恵が富岡製糸にもいきているのかも・・。
まるでタイムスリップしてしまったかのような町並みで、 宿場の入り口に、白鳥神社が あり、 木曽義仲挙兵の地 とのことでした。
<<懐古園(小諸城>>
小諸城には立ち寄る予定はしていませんが、懐古園という名前が気になったので立ち寄りましたが、
城址公園は 動物園
や 遊園地
になり、小諸城址としての歴史を感じる場所ではなさそうなので、入園せづ出ました。城としての存在が何だったのか小諸城の存在が、あまりよくわかりませんでした。だから懐古園か?
ただ 春の桜
。 秋の紅葉
など、公園としてはよさそうなところでした。
動物園、遊園地がメインなのでしょうか。記憶に残る武将もいなさそう。
群馬と言えば 「 海鮮いっちょう 」
群馬や長野には、おいしいものがたくさんありますが、 TV でよく紹介される「海鮮いっちょう」は、群馬県に特化した有名食事処で大きなチエーン店、全室個室でメニュー数はなんと数百種類(数冊のメニュー表あり)、注文に悩みます。オーダーはタッチパネルで注文し、通路はまるで迷路のよう。高級料亭のようでした。
他のお客様と一緒になることがありません。 海なし県なのになんで海鮮 なんだろう?
海鮮丼にそばのセットを注文しましたが、小鉢が6~7種類くらいついてきてきて、テーブルは華やか、ランチなのに、お祝いの席のよう。 HP でご覧ください。群馬県内ならどこにもあります。
定食のセット物は 1,300 円(税込)くらいからで、和・洋・中なんでも揃っているので、好き嫌いがある人でも大丈夫、お子様メニューもあります。
・・写真ほしかったね。
<<清里経由>>
当初、美しが原高原経由で松本に向かう予定で計画しましたが、一部通行止めの箇所があり計画より1日短縮し、佐久市から清里~中央高速で帰路に。途中小淵沢の産直市場で、大きな桃と幸水梨を調達。
清里は冬はスキー、夏は牧場とこれまで何十回と来ているところ。最近色々な施設もできたようです。国道沿いにある ROCK
で「夏のビーフカレー」。
国道沿いにある
ROCK

ほとんどの方が「夏のビーフカレー」を食べてました。
前回は、大混雑で入れませんでしたが、今回は混雑のピークの時間帯も過ぎていたので30分ほど並んで入ることが出来ました。
暑くて、 清里萌木の里、清泉寮、牧場には立ち寄らず、帰ることに・・
桔梗信玄餅
甲府で桔梗信玄餅の詰め放題に立ち寄る予定でしたが、時間的に無理そうなので、中央高速の談合坂 SAで 休憩。
桔梗信玄餅のソフトクリーム(3種あり)きなこ棒付き、きなこソフトを食べましたがすごくおいしかったです。
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