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「冬虫夏草」争い500人衝突、6人死亡 中国~(共同) 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターの17日の発表によると、中国四川省甘孜チベット族自治州稲城県で13日、薬草採りの縄張り争いから隣接する2つの村の住民計500人が衝突、6人が死亡し約110人が負傷した。 両村の境界線があいまいで、貴重な収入源であるキノコの一種、冬虫夏草を採る際、これまでも争いとなっていた。13日には一方の村の住民が銃や手りゅう弾を使って攻撃。武装警察が出動して事態の収拾にあたったという。 稲城県は電話取材に対し「そのような事実はない」と否定した。(共同)冬虫夏草が、大変貴重になっており、高額で売れることから、このような事態になったのだろう。それだけ、中国の山村が、経済的に大変な状態になっているということだろう。というよりも、最近中国が世界中に脅威を与えている様々な問題といい、中国の国民性というか、中国の現在置かれている深刻な問題と、関係がないとはいえないと思う。 冬虫夏草を扱っているものとしては、大変複雑な思いである。当社で扱っているのは、中国製ではなく日本で研究開発されたものである。したがって、この問題とは、まったく関係がないわけではあるが・・・・・このニュースは、次からhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/66782/ 冬虫夏草については、次のサイトをご覧ください。 冬虫夏草 通販~完全無添加・国内産冬虫夏草 ならギャバ太郎知っておきたい冬虫夏草の基礎知識
2007.08.31
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許すことのできないことがまた起こった。名古屋の女性拉致殺害事件である。逮捕された3人が磯谷さんを殺害する際に頭にかぶせた袋は、事前に凶器のハンマーを購入したホームセンターのレジ袋だったことがわかったそうだ。調べが進ほど、人間としての精神的な発達のなかった犯人の幼稚な精神状態があからさまになってくる。 今日、犠牲になった磯谷利恵の葬儀・告別式が行われた。母娘で仲良く暮らしてきた母の磯谷富美子さんは、そのいたたまれない気持ちを述べておられる。「なぜ、利恵が・・・・・その時の娘の恐怖と痛みと苦しみを思うとき、居たたまれない気持で一杯になります。・・・・・・・・・・・・・・絶対に、絶対に許しません。・・・・・」自首してきた犯人は、「第二の犯行計画があり、死刑が恐ろしかったから」自首したそうだ。この事件だけでも、十分死刑に値する罪ではないのか。と言いたくなる。死刑の復活もぜひ検討してほしい。もし、刑罰が、重ければ今回の事件は起こらなかったかも知れないからである。しかし、こういう犯人が出てくるたびに、弁護士はしっかりしてほしいと思う。例の一家殺人事件のように「ドラえもん」まで持ち出して、刑罰を軽くするようなふざけた弁護をするような弁護士が、存在すること自体司法に対する不信をあおるようなものだ。 また、携帯電話の犯罪仲間を募る『闇の職業安定所』サイトなど、警察・立法のたるみが大きな原因だとおもう。こんなもの、すぐに閉鎖させるべき。国会議員の経費ごまかしすら正せない日本の司法・立法の人たちよ。しっかり、自分の仕事をしてほしい。調べてみると、この種の事件が最近多発していることが解った。栃木さくら女性殺害事件 東京町田高1女子殺害事件 東京町田立てこもり事件 秋田大仙園児殺害事件 長崎大村男性殺害事件 和歌山写真店主殺害事件 東京渋谷女子短大生殺害事件 愛知長久手立てこもり事件 愛知碧南男性殺害事件 愛知豊川男児殺害事件 茨城保険金殺人事件 宇都宮主婦殺傷事件 宇都宮男性殺害事件 京都左京大学生殺害事件 京都伏見子供3人殺害事件 警視庁警官女性殺害事件 広島呉男性殺害事件 広島三原男性殺害事件 広島南区女性殺害事件 詐欺団リンチ4人殺害事件 埼玉杉戸女性殺害事件 山口光母子殺害事件 山口上関祖父殺害事件 滋賀長浜2園児殺害事件 秋田大仙園児殺害事件 秋田藤里連続児童殺害事件 新潟糸魚川2児殺害事件 神戸西区男性殺害事件 神奈川山北男性殺害事件 神奈川平塚5遺体事件 水戸暴力団員殺害事件 青森つがる市議殺害事件 仙台若林女性会社員殺害事件 千葉イギリス人女性殺害事件 大阪熊取男性殺害事件 大阪港区女性殺害事件 大阪東淀川男性殺害事件 大阪豊中男性殺害事件 長崎市長殺害事件 長崎大村男性殺害事件 東京コンクリート詰め遺体 東京渋谷女子短大生殺害事件 東京世田谷3人殺傷事件 東京世田谷一家殺害事件 東京町田高1女子殺害事件 東京町田立てこもり事件 東京福生女性殺害事件 徳山高専女子学生殺害事件 栃木さくら女性殺害事件 栃木小1女児誘拐殺害事件 栃木那須塩原女性殺害事件 奈良家族3人放火殺人事件 奈良小1女児殺害事件 福島会津若松母親殺害事件 兵庫尼崎女性殺害事件 和歌山写真店主殺害事件 とにかく、怒りの気持がおさまらない。
2007.08.29
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★捏造報道は「捏造」、週刊現代記事でテレ朝が1億損賠提訴 「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、テレビ朝日は23日、発行元の講談社 などに1億円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。 訴状によると、同誌は先月、3週連続で、「テレビ朝日『ロデオボーイ(2)』で激ヤセ捏造(ねつぞう)」などと題する記事を掲載。通販番組で放送した乗馬型フィットネス機器の紹介 ビデオの中で、実際は食事制限をしてやせた出演者に、「機器に乗っていただけ」と証言 させるなどの詐欺的行為を行ったと報じた。 テレビ朝日は「記事は事実無根で、視聴者の信頼を失わせるものだ」と主張している。 週刊現代編集部の話「事実関係には自信を持っている」 (2007年8月23日20時59分 読売新聞)http://ime.nu/www.yomiuri.co.jp/national/news/20070823i214.htm?from=main2 週刊現代の記事(7/21号)をしっかり読みましたが、記事の証言者は、元テレ朝のプロデューサー 原地隆氏 実名での告発だけに信憑性が高いのではと思って読みましたが、この問題は、泥仕合になるかも知れないですね。
2007.08.24
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咲くやこの花館にはじめて、いってきました。8月の撮影会は、咲くやこの花館にて・・・・「世界の食虫植物展」が開かれていました。 高山植物の部屋に入ったところに、このサギソウが咲いていました。このサギソウにまつわる悲しい伝説が、咲くやこの花館のブログに掲載されていました。当館の夏の風物詩「サギソウ」が今、高山植物室で見ごろを迎えています。 サギソウにはその姿のように儚く散った女性の伝説がありますので、少し紹介してみましょう。 東京の世田谷公園のあるあたりは、昔、吉良氏の屋敷があり世田谷城と呼ばれていました。 世田谷城八代目の城主は吉良頼康といい、大変わがままで女好きであったそうです。 今で言うとわがままなボンボンといった感じでしょうか? その頼康にはすでに2人の妻がいましたが、新たに見初めたのは常盤姫という家来の娘で大変美しかったそうです。 主君の命令に逆らえない家来は泣く泣く娘を嫁がせました。 輿入れの日、常盤姫は大切に飼っていた白鷺を一羽連れて世田谷城に輿入れしました。 それからというもの、頼康は常盤姫ばかりを可愛がったので他の二人の妻に嫉妬され、常盤姫の父親が謀反を企てているという噂を流され、安易にそれを信じた頼康は常盤姫を追放してしまいました。 その時すでに常盤姫は身重で、父親のもとに帰っても迷惑になると思い自害を決意しました。 そして、父親宛てに手紙を書き、連れていた白鷺にくくりつけ思いを込めて放しました。 しかし、その白鷺は途中、鷹狩りの鷹に襲われて多摩川の川原に落ちて死んでしまったことも知らず、 常盤姫は自害して果てました。 いつの頃からか、その川原一帯に白い可憐な姿の花が咲くようになりました。その花の形は、なんと白鷺の姿そのままであったといいます。 人々は、それを鷺草(さぎそう)と呼ぶようなりました。 白い可憐な花には、このような伝説があったのですね。 撮影した写真は、できるだけ早く掲載しますので、是非ご覧ください。
2007.08.23
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全国で52の社会保険病院を運営する「全国社会保険協会連合会」は、医療事故が起きた際に、患者本位の姿勢で対応する方法を示した米国の「医療事故・真実説明・謝罪マニュアル」を、グループ病院で実施することを決めたそうだ。~8月14日読売新聞~このマニュアルは、米国ハーバード大学医学部の関連施設で用いられているもので、医療事故が発生した際に、「隠さない、ごまかさない、逃げない、」姿勢が正しいと強調。[1]過失の有無が不明な段階でも、わかる範囲で状況を説明する。[2]患者側の心情を考えて「遺憾」の意を表す[3]過誤が判明した時は謝罪する。[4]再発防止策を示す。などの対応方法を具体的に示しているとのこと。全社連の今年3月の統計では、1998~2006年度の9年間で計407件の医療事故が報告され、28件が係争中、87件で患者側との交渉が続いている。伊藤理事長は、「医療事故の民事訴訟は、患者病院側双方が納得のいく解決方法にはなりえない。事実を隠さずに伝え、患者側と対話することで決着をめざす医療を進めたい」と話している。 大変、良い方向のようにも思うが、よく考えてみると、医師や病院に働く人々が、人として、こんなマニュアルがないと誠意をもった対応ができないほどのレベルになってしまっているということをさらけ出したと言うことではないだろうか。「医は仁術」と言われ、医師が尊敬された時代は、日本では、遙か昔のこととなったのであろうか。政治家が税金をだまし取ったり、警官や裁判官がが万引きをしたり、家庭内で殺人が多発しているという時代であるから、医師がミスをしたり、そのミスをごまかしたりというのも、当然かも知れない。が、なんとも情けない。圧倒的多数の国民は、まじめに血税を払い、道徳をまもり、くらしているのだから、・・・・・・お医者さんも、病院の人たちも、もっと真剣に誠実に仕事をしてください。
2007.08.15
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今夜、NHKの「ニュースウォッチ9」で、「特攻隊員が口ずさんだ歌・62年ぶりに復元」のニュースが、放送されていました。 特攻隊員たちが、隠れて歌っていたという「怒りや悲しみを込めた歌」を伝える人が、何とか後の世に伝えたいと、音楽の先生に録音テープを送り、楽譜にしてもらったものです。 国のために自ら、人間爆弾として敵につっこんでいったと、美化されて伝えられている特攻隊員たちの本当の心の内が、その歌に込められているようで、悲惨でした。終戦の日をめぐり、いろいろな戦争に関連した話題が飛び交う今日この頃ですが、その中でも、地味ですが、心の真実が伝わるような話題でした、ぜひ、その曲を、楽譜や演奏で広めてほしいと思います。まさに、レクイエムです。
2007.08.14
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原爆で家族を失いながらも、強く生きる一家を描いた漫画を映画化したもの。若い頃、漫画がはやったものだ。いろんなところで見かけたものだ。今日の最後の場面は、8月6日のヒロシマに原爆が投下される場面だった。人々が、戦時下でも、朝の生活を生き生きと過ごしている様子が、いきいきと描かれる。一方、原爆を搭載した「エノラゲイ」が、広島の上空に迫ってくる。誰にも、結果がわかっているだけに、ヒヤヒヤドキドキしながら、その瞬間を待っていた。悲惨な原爆投下の惨状が描かれていた。 よみうりテレビ「太田総理」でも、「アメリカに原爆被害の賠償金を請求する」というマニフェストをめぐって、の論議をしていた。被爆者の三宅信雄さんや各階のアメリカ人迎え、徹底的に討論がなされていた。最近は、このような番組がかなり多く放映されている。たいへん良いことだと思う。再び、原爆を使わせてはいけない。今の核は、3発で地球が壊滅すると言われている。まもなく、悲惨な戦争を体験した人たちが、みな亡くなってしまい、ついには、戦後生まれだけの日本になってしまう。どんなことがあっても、戦争を、起こさせてはいけない。そういう声を、うねりにしていかねばならない。前編の最後に流れた「千の風になって」が、感動的だった。 千の風になって私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 眠ってなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています秋には光になって 畑にふりそそぐ冬はダイヤのように きらめく雪になる朝は鳥になって あなたを目覚めさせる夜は星になって あなたを見守る私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 死んでなんかいません千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっています千の風に千の風になってあの大きな空を吹きわたっていますあの大きな空を吹きわたっています
2007.08.10
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今日、「悪魔の飽食」という合唱曲の演奏をTVで聴いた。この曲の話題をきいたのは、何年ぶりだろうか。最近、世の中が大変きな臭いというか、原爆の投下を容認するような大臣の発言もあり、あらためて、戦争の恐ろしさを感じている。こういう曲が、今、演奏されることに大きい意味があると思うので、ここでもご紹介しておきたい。 「悪魔の飽食」について森村誠一さんという人が書いたドキュメンタリー本「悪魔の飽食」が合唱曲になったものです。第一次大戦における、日本軍の「満州第731部隊」が犯した過ちについて述べてあります。第一次大戦において結成された731部隊は、医者や科学者、研究者で構成された特異な部隊です。細菌兵器を発明、使用し中国の村々にコレラやペストの病原菌をばら撒き多くの死者を出しました。その裏で、中国ハルビン市街の南東に「関東軍防疫給水部」という謎の施設を構え、常軌を逸脱した人体実験を行っていたのです。日本軍の憲兵に捕らえられた中国人をはじめロシア人や抗日組織の人々が特別移送扱いとして施設に収獄、「丸太(マルタ)」と称され、それこそ本当に丸太のように実験材料としての非人間的な扱いを受けました。この生体の出前いたしますは、731部隊がマルタとそこで称された人々に対して行ったその残虐な実験を描いてあるのですが・・・ 混声合唱組曲 「悪魔の飽食」 【原詩】森村誠一【編詩】池辺晋一郎・神戸市役所センター合唱団【作曲】池辺晋一郎初演は1984年10月23日。有名な731部隊を題材とした曲です。歌詞に大変なメッセージ性を感じこれは取り上げなければと思っていました。また池辺晋一郎氏は日本を代表する作曲家の一人で、日本のショスタコーヴィッチのような方です。 以下は、初演時での池辺氏のコメント。『先人の重大な誤ちと罪に対し、今を生きる私たちが、「時」という隔たりの外から単に告発したり、糾弾したりするのみではいけないはずだ。同じ民族としてその罪に連座するつもりの弾劾でなくてはならない。森村誠一氏の「悪魔の飽食」には、その弾劾の血がにじんでいる。 歌うことも、弾劾のひとつの方法である。ぼくは歌を書くが、それらの歌を、たくさんの日本人の、罪の連座から涌き起こるべきものにしたいと願っている。 歌の涌き起る土を、一人でも多くの人で形成したい。』森村誠一公式サイト http://www.morimuraseiichi.com/池辺晋一郎氏の情報http://www.tokyo-concerts.co.jp/artist/ikebe.html731部隊の情報http://www.anti731saikinsen.net/http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/sub5.htmhttp://www.medianetjapan.com/2/16/government/zyzyu/gallery/731_3.htmhttp://n471.hp.infoseek.co.jp/china-photo/731-butai/731-butai.htmlhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~sus/horrible.htmhttp://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/ai/shirou.html「悪魔の飽食」についてhttp://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/akumanohoushoku.htmlMIDIなどの音源もあちこち掲載されていますので、是非、ご覧ください。http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/akumanohousyoku2.htm
2007.08.09
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大変哀しいニュースに接した。 今日の読売新聞によると、84歳の男性が死後約1週間で発見されたそうだ。同じ部屋に住む、83歳の奥さんも、熱中症で倒れていてすぐ入院措置になったけれど、夫の死にも気づかないまま寝起きを共にしていたと見られ、警察では、妻は認知症の可能性もあるとみて調べているる」というようだ。 なんとも痛ましい記事である。しかし、これからの日本では、こういうことが珍しくもなくなるのではないだろうか。核家族化が進み、老人の一人暮らしも増えている。老夫婦二人なら、良い方かも知れないが、こんな悲惨な亡くなり方もあるのだ。切り捨ての政治は、お終いにしてほしいものだ。小沢さんはじめ。野党の皆さん、がんばってください。
2007.08.08
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今日は、広島に原爆が投下された日、今年も8月6日がやってきた。この日が来ると、私は、次の詩を必ず思い出します。 「ちちをかえせ ははをかえせ としよりをかえせ こどもをかえせ わたしをかえせ わたしにつながるにんげんをかえせ」(峠三吉「序」から) 学生の頃、8月6日ヒロシマでの原水禁世界大会に参加していたことを鮮やかに思い出すのです。 女優の吉永小百合は1986年から「原爆詩の朗読会」を行っている。主に全国の小中高生たちの前で原爆詩を朗読してきた。その講演回数は、この20年間で二百数十回にも及ぶ。 「ちちをかえせ ははをかえせ」という言葉で始まる峠三吉の『序』、被爆直後の惨状の中での生命の誕生を描いた栗原貞子の『生ましめんかな』など、吉永自身が有名無名さまざまな詩集から選んで、朗読している。 今年6月には東京オペラシティーで5年ぶりに大規模な朗読会を開いた。沖縄戦をテーマにした戦争童話「ウミガメと少年」(野坂昭如作)の朗読に初挑戦したその模様を、番組で紹介する。 朗読会での吉永の様子や準備風景、過去の朗読会に参加してさまざまな影響を受けた若者たちの成長の軌跡なども交えながら、「言葉で平和を紡ぎたい」と朗読に精力を傾ける吉永小百合の姿を描いていく。 吉永さんは原爆にかかわる、映画「愛と死の記録」やテレビドラマ「夢千代日記」への出演をきっかけに、朗読で被爆体験を受け継ぐ取り組みを二十年来行っています。同館によると、朗読で被爆者に元気を出してもらい、被爆者自身が体験を語るきっかけになることを、吉永さんが希望しているといいます。 8月9日には、テレビ出演もあるそうです。吉永小百合の原爆詩朗読会「言葉で平和を紡ぎたい」【 8月09日(木) 総合/デジタル総合 20:00~20:50】
2007.08.06
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女性の結腸がん、コーヒーで抑制か? 厚労省の調査でわかったそうです。NIKKEINETいきいき健康によると、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)は、コーヒーを1日に3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない人と比べて結腸がんになるリスクが約半分に低下するとの調査結果をまとめた。発病を防ぐ仕組みは十分解明されていないが、コーヒーにがん予防効果がある可能性を示す結果だという。 男性の場合、コーヒーとがんリスクとの間にはっきりとした因果関係は確認できなかった。男性は喫煙や飲酒をする人が多く、コーヒー以外の要因が大腸がんの発症に強く影響しているためと考えられるという。 詳細は、「いきいき健康~最新ニュース」をご覧ください。
2007.08.02
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「北の宿から」「UFO」など戦後歌謡史を彩る多くの名曲を送り出した作詞家・作家の阿久悠(あく・ゆう、本名深田公之=ふかだ・ひろゆき)さんが、1日午前5時29分、尿管がんのため東京都内の病院で死去した。70歳だった。哀感あふれる演歌からコミカルなポップスまで幅広く手がけた。「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)、「北の宿から」(都はるみ)、「勝手にしやがれ」(沢田研二)、「UFO」(ピンク・レディー)といった日本レコード大賞受賞曲など、生涯に作詞した曲は5千曲に及ぶ。 阿久悠氏の『阿久悠書く言う』は、読んでいていつも、溜飲がさがるようで気持ちがよいが、最後になってしまった6月10日号では、今の国会の様子を次のように述べられていた。奇しくも、前農水大臣の後をついだ赤木農水大臣が、今日更迭させられたが・・・・。 【阿久悠書く言う】国会が荒れるということは荒れる人間を選んだ人がいたということ (2007/6/10) 国会が乱れている。国会が乱れているということは、国全体が乱れているということである。主権者であるとされている国民は、国会が乱れてくると、誰もかもが困ったものだと議員たちを責めるが、その議員たちを自分が選んだ反省を口にする人はいない。 主権者が突然傍観者になり、評論家になるのである。「私が一票投じた人があんな悪いことをして、まことに申し訳ない」と泣いた主権者を見たことがない。これでは永久に民主主義は機能しない。 国会が乱れているどころか荒れている。現職の農林水産大臣が自殺した。終戦時の阿南陸相を除いては、戦後初のことであるという。 死んで詫(わ)びるほどの悪なのか、死ななければ晴らせない屈辱なのか、今もってわからない。そもそもは無料である筈(はず)の議員宿舎の経費に、多額の水道料とかを計上、それがナントカ還元水とかいうもので、笑えるものであったのが、突然悲劇への急転回である。喜劇が悲劇に暗転する時は、よほどのことが展開するのが演劇の常識であるが、林道談合とやらも囁(ささや)かれ始めた。それでも死ぬのであろうか。 自殺した大臣の遺書が一部公開されたが、そのある種の格調高い文章と、国会答弁等で感じられる一種の軽薄さの間に違和感を覚えてならない。オウム返しの連続であったからだ。もっとも、このオウム返しという言葉、今の学生たちが答えるような「相手より大きい声でやり返す」の意味では決してない。同じことをくり返すという意である。 国会が不謹慎と思えるくらいはしゃいでいる。同僚が死のうが閣僚が自殺しようが、お国のためが最優先という興奮が野党から伝わってくる。 そりゃあ、国民、厚生年金の受給洩(も)れに関しての特例法案作りという大問題が目の前にあるのだから、ワッセワッセやって貰(もら)わなければ困るが、一体誰のためのワッセワッセかさっぱりわからない。 誰のためでもなく、目立つところでミコシを担ぎ、どうです、やっていたでしょうという証明にするためとしか思えない。 賛成もいささかマユツバだが、反対には、マユにつけるツバさえ感じられない気がするのだ。 大体マスコミもよくないところがある。何かというと、与野党の対立軸の設定を要求するが、何が何でも対立しなければならないものではなく、事によっては、知恵を出し合うということも必要である。一時休戦しての建設もなくてはならないであろう。 それにしても、今の野党の幹部たちの五十年以上変わらぬ教条的コメント、「反対」「如何(いかが)なものか」「対決姿勢」等はどうにかならないものか。 国民は動いている。野党はフリーズしている。柔軟な外国に勝てませんぞ。(あく・ゆう=作詞家、作家) もう、このようなメッセージは聴けないのだ。ご冥福をお祈りします。
2007.08.01
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