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「面倒」「時間がない」「費用がかかる」「恥ずかしい」を、乗り越えて早期発見を!子宮頸がんは減っているが、20歳~30歳代の若い世代に限ると、逆に増える傾向にある。東京都の服飾クリエイター、ユーゴーさんは、「若い女性にわかる情報があれば」と昨年、市民団体「子宮頸がんを考える市民の会」の依頼で小冊子を作成した。ユーゴーさんは、22歳の時、妊婦健診の際に子宮がんの検診を受け、「がんの一歩手前の状態にあります」と医師から告げられた経験があるそうだ。子宮頸がん検診の有効性は、世界的に認められ、欧米の多くの國では受診率が8割を超える。ところが、日本の受診率は2割程度で、特に若い女性では低い。早期発見、治療で完治するとしっていた人は41%にとどまる様だ。子宮ガン検診は、ほぼすべての自治体で行われているが、個別にはがきで通知せず、広報誌に載せるだけのところもある。検診の効用、どこで受けられるかが周知されていない。子宮頸がんで年約2500人が亡くなるが、死者はかなり減らせるはずだ。 冬虫夏草通販~無添加・国産の冬虫夏草知っておきたい冬虫夏草の基礎知識
2007.10.27
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大阪府立成人病センターは、アスベスト【石綿】が原因で発症するがんの一種、中皮腫の治療に有望なあウィルスを開発した。今のところは、マウスの実験でがん細胞だけを攻撃して破壊するのを確認したそうだが、2~3年後には、患者を対象にした臨床実験を始める予定。中皮腫はアスベストを吸い込んでから30~40年後に発症する。昨年の死亡者は1000人を超え、今後も増えることが予想される。抗ガン剤治療が実施されているが根治は難しい。今後の実験の進展に期待したいものですが、それにしても、実際治療に使われる様になるまでに、時間がかかりすぎる。安全を確かめる作業は念には念を入れて行うべきであるが、厚労省や社保庁で代表されるやる気のない官僚や公務員の人たちが、だらだらと認可の作業を時間を引き延ばしながら、のろのろと仕事をやっているかもしれないとすると、その間にもたくさんの人々の命が失われていくだろう。桝添大臣に、がんばっていただきたいことの一つである。冬虫夏草通販~無添加・国産の冬虫夏草知っておきたい冬虫夏草の基礎知識
2007.10.23
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メタボリックシンドロームの診断基準を巡り、専門家から異論が相次いでいるそうだ。基準の一つであるウエストサイズが、女性で90センチメートル以上なのに対して、男性は85センチメートル以上と、諸外国に比べても厳しいなどがその理由である。この症候群の人を見つける「特定検診・保健指導」が来年度に始まるが、「これでは健康な人まで『異常』と判定される」との指摘もあり、日本肥満学会などは、今後診断基準に関する委員会を開き、基準の見直しの必要性を検討するとしている。(読売新聞による)米国の指針では、男性102センチメートル超、女性88センチメートル超を基準としている。また、約160の国と地域の医師らで作る国際糖尿病連合の基準では、欧州で男性95センチメートル以上、女性80センチメートル以上。中国・南アジアは男性90センチメートル以上、女性80センチメートル以上となっている。日本人についても、今年、男性90センチメートル以上、女性80センチメートル以上との基準を打ち出した。このように、「男性の方が女性より厳しいのはおかしいのではないか」との声も、専門家からも聞かれるそうである。いずれにせよ、今後十分な検討がされ、適当な基準値が示されるのではないだろうか。
2007.10.16
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「夫も医師も、私のことは見ていなかった。見ていたのは、私の肝臓だったんでしょう」今日の、読売新聞によると、 夫に、肝臓の6割を提供した女性(妻)の言葉です。夫の体調が急に悪化し、医師から「余命3ヶ月。脳死を待っていたら間に合わない。生体間移植をしよう」といわれ、他に、提供するひとがなくて、最後のドナー候補と医師から詰め寄られ、仕方なく、手術に同意したそうだ。でも、手術後2週間の予定だった入院は、転院先も含め3ヶ月におよび、3年もたった今も、傷が痛むという。健康な人が臓器を提供する生体移植。脳死移植が進まない一方で増え、腎臓は昨年939例、肝臓は505例に上る。「美談」と見られる陰で、ドナーのケアは後回しにされてきた。傷の痛みなどが残る人が、5割。最新の調査では、全国3005人のうち、105人(3.5%)は、胆汁が漏れるなどの重傷だったそうだ。この女性の場合、手術の2ヶ月後、女性より一月先に退院した夫は、病床の女性の携帯に電話をかけてきた。「離婚してくれ」。結局、手術の時以来、顔を合わせていないそうだ。*******************************************************こんな酷い話があって良いのだろうか。この世の中。何かが少しずつ狂っていっているのではないでしょうか。この例は、極端な場合かも知れないが、美談として、マスコミに取り上げられた入りする「生体間移植」には、たいへんな問題が含まれていることを、あらためて感じさせる記事です。臓器移植の様々な問題については、様々なサイトがあるようですが、次のサイトは、様々な角度のリンクが多数掲載されています。参考になりそうです。http://noushi-ishoku.com/top/ 読売新聞 朝刊「命をつなぐ」~臓器移植法10年~
2007.10.14
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市立豊中病院でがん医療の公開講座が、開かれます。「知っておきたいがん医療の基礎知識」今回は5回目になるそうですが、今回は「肝がん予防診断治療の最前線から」というテーマです。この講座を主催している市立豊中病院では、次のようなコメントを載せられています。*********************************************************がんと言う病気は早期発見が望ましいのは事実ですが、何らかの症状が出現してからでも十分に治療が可能なのです。当院は、厚生労働大臣指定「地域がん診療連携拠点病院」の役割として、豊中市、池田市、吹田市、箕面市、豊能町、能勢町にお住まいの方々に対して、がん医療公開講座をシリーズで開催しています。今回は、、肝がんについて診断、手術、薬物療法などを具体的にご紹介いたします。 日程 11月17日土曜日開場午後1時30分 開講午後2時00分 閉講午後4時30分 場所 市立豊中病院内「ゆやホール」 定員 270人 手話通訳・保育設備あり 申し込みは、はがきに、参加人数・代表者の住所・名前・電話番号を記入し、次まで。 〒560-8565 (住所不要)市立豊中病院経営企画室 06-6843-0101 11月9日金必着。電話・ファックス可。先着順。受付後整理券発行冬虫夏草通販~無添加・国産の冬虫夏草
2007.10.12
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