2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
フジテレビ系の生活情報番組「発掘!あるある大事典2」が紹介した納豆のダイエット効果にデータ捏造(ねつぞう)などがあった問題で、制作した関西テレビ(大阪市北区)は21日、予定していた同番組の放送を取りやめ、視聴者へのおわびを放送した。同局は同番組の打ち切りを含めて検討しており、22日以降の系列局会議で正式に決める。 「やっぱり・・・・」と思った。できすぎた結果を、誇らしげに語る某女性アナウンサーの顔が、目に焼き付いていた。どうも、好きになれなかった「あるある・・・・・」。 真実のみを伝えなければならない、報道の人たちも、ついに番組ねつ造という罠に落ちてしまった。関西テレビとフジテレビ(東京都港区)には21日、「こういうことをしていいのか」などの苦情電話が相次いだというが、この番組だけとは思えない。目に見えない小さいことなど、類似行為が行われていないとは思えないのである。報道全体に広がっているような気がしてならない。それにしても、これまで番組の内容を信頼して、健康への努力は何だったのだろう。
2007.01.22
コメント(0)
イギリスに、「木を見て森を見ず」といことわざがあります。もちろん、一つの木ばかりを見ていると、森全体が見えないという意味です。これは、西洋医学の考え方にも当てはまるように思います。人間の体を機械部品の集合体のように考えていて、病気というのは部品の故障なのです。これに対して、漢方医学は、「森を見る医学」です。つまり、漢方は「木を見て、森も見る」医学だということです。つまり、森は体全体にあたり、森全体が水不足ではないか、日照りで木が枯れてしまっているのではないかなどと、全体をみていくなかで、一本一本の木も癒していこうと考えるのです。もちろん、西洋医学の優れた点は、多々ありますから、西洋医学の弱点の「森を見ず」を、漢方医学の「木も森も見る」で補って治療をしてもらうと、理想的だと思います。両方のよいところを取り入れることにより、より納得のいく医療に近づけるはずです。実際に、最近では、漢方を取り入れて診療をしているお医者さんも多くなっているようですし、もっと増えてもらって、近所の「かかりつけ医」のお医者さんもこうなって欲しいものですね。そして、私たち患者も、漢方薬をより効果的にかつ安全に使うために、最低限の知識を持つ必要があります。漢方治療を上手にうけられるように、患者自身が変わっていく必要もありそうですね。
2007.01.20
コメント(0)
生活不安過去最高68%★内閣府調査 内閣府は13日、2006年秋に実施した「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。日常生活で悩みや不安を感じる人は、2005年6月の前回調査より1・2回増えて67・6%となり、過去最高となった。悩みや不安の内容については、半数以上の人が「老後の生活設計」を挙げた。政府への要望では、7割以上が「社会保障制度の構造改革」を求めた。内閣府は「少子高齢化の進展で、団塊世代を中心に、将来の不安が増しているのだろう」と分析している。 調査は1958年から実施。昨年は10月から11月にかけて、全国の20歳以上の男女1万人を対象に行った。回収率は59・4%。 日常生活で悩みや不安を感じているかを尋ねたところ、「感じている」の67・6%に対し、「感じていない」は前回よりO・2ポイント減の31・9%で過去2番目に低かった。悩みや不安の内容(複数回答)は、「老後の生活設計」が54%で最も多く、「自分の健康」 (48・2%)、「家族の健康」(41・2%)が続いた。 政府への要望(複数回答)は、「医療・年金等の社会保障構造改革」が72・7%(前回比11・4ポイント増)で3年連続トップ。2位は前回3位だった「高齢社会対策」の54・5%で、前回2位の「景気対策」の50%と入れ替わった。読売新聞 2007年01月14日 朝刊
2007.01.16
コメント(1)

徳川家康は、どうして長生きしたのでしょうか?江戸時代の平均寿命は40歳前後だったといわれています。そんな時代に徳川家康は、75歳という長寿をまっとうしました。現代でいえば、120歳という年です。 その秘訣を、今では、家康自身に問うことはできませんが、幼少の頃から十分な運動を続けていた、一汁一菜主義であった、自ら研究し、処方調剤した薬を常用していた、など、健康管理に努めていたようです。なんだこんなことか、と思う人も多いかもしれないが、それ以後の400年で、家康に並ぶ長寿は、そんなに多くないということは、なかなか実行できるものではないのかもしれない。みなさん、家康に、挑戦してみませんか。
2007.01.15
コメント(4)

話題のミリオンセラー 新谷弘美著「病気にならない生き方」に「実践編」が出ました。 サブタイトル「この実践法が人生を変える。--今からでも遅くありません。」がうれしいですね。プロローグをさっそく、読みました。人間の体は本来、病気にならないように、何重もの防御システムや免疫システムに守られているのに、病気にしてしまう最大の原因は、長期にわたって少しずつ蓄積された「不自然な食事」と「不自然な生活習慣」にある。多くの人は、人間にとって何がよい食べもので、何が良くない食べ物なのかを知らないために病気になってしまっているのだそうです。 本書は前作を踏まえ、ではいったいどうすれば「病気にならない生き方」を歩んでいけるのかを、できるだけ具体的に、かつわかりやすく、書き下ろしたものです。前作が「究極の理想を謳った書」だとすれば、本書は誰もが楽しみながら健康な食生活を送るための「実践の書」といえるでしょう。
2007.01.12
コメント(0)
今日は、会計決算事務のことで、税理士さんにお会いした。始めて、税理士事務所というところを訪問。ちょっと珍しかったが、学校の事務室とあんまり変わらずすぐになれた。税理士さんも、時間が稼ぎ。極力 無駄話は、省いて・・・50分くらい打ち合わせをして、早々に帰った。これまでは、会計処理を自己流でやっていたのだけれど、今年から、専門家にお願いすることにした。確定申告も、やってもらえることになったので安心だ。たいへん、低価格で引き受けてもらって喜んでいる。
2007.01.09
コメント(0)
新年あけましておめでとうございます。たくさんの方達のご支持、ご支援、励ましがあって1年続いています。昨年12月の一周年記念日には3万アクセスを達成しました。1年間で3万のアクセス、うれしい限りです。本当にありがとうございました。心より感謝いたします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は 社会貢献しながらさらに飛躍する年にしたいと思っております。質の高い健康増進の記事に一段と力を入れていきますのでよろしくお願いいたします。
2007.01.01
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1