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10年以上塾で働いている経験上、物凄く痛感することがある。それは、「勉強に対する親の意識は子供にすべて伝染する。」ということだ。勉強に対する家庭の方針は親が絶対的に揺るぎないモノにしなければ子供には伝わらない。子供は親の教育に対する熱を痛いくらいにビシビシ感じるものなのだ。その熱や期待や不安や緊張があるから子供は勉強を頑張るのだと思う。勉強を頑張る子供の親は教育熱が高い場合が多い。表では言わないけれど家庭ではしっかり勉強に対する意識付けがしつこいくらいになされているようなのだ。でも、みなさん今からでも遅くはないと思いますよ。今日から、今から教育熱を高める工夫をしていきましょう。そのための手段として進学塾を検討することも良いのではないでしょうか?なるべく通塾日数が多く、厳しい所に。
2014.01.31
入試で合格する奴も学校の定期テストで上位に君臨している奴も共通している点は「取るべき所を確実に取っている」ということに尽きる。それ以上でもそれ以下でもない。「自分が取れる所を絶対に落とさなければいいだけ」なのだ。ただそれを教師や親が生徒に何べん言い聞かせても効果は薄い。言ってできるようになるんだったらその子は超天才児だろう。しかし、自分の子供がハーバード大学やマサチューセッツ工科大に飛び級で合格するような超ウルトラ天才児でないならば塾などで徹底的に訓練を積ませて反復回数と問題演習量と確認テストを何度も何度もこなさないと知識不足やケアレスミスはなかなか直らない。当たり前のことを当たり前にできるようになるためには毎日毎日飽きるほど繰り返される人一倍の基礎訓練が必要なのだ。それは仕事や部活だって同じでしょ?!進プロが一番大事にしているのは「取れる問題をきっちり取り切る」ということなんだ。そうすれば後は自分が確実に取れる問題の難易度をどんどん上げていけばいくらでも学力は伸びるよ。要は「どれだけ徹底できるか?」だ。
2014.01.29
1月後半になってから日増しにお問い合わせをいただく数が増えてきました。これは物凄くありがたいことです。何を宣伝するにしても広告費が本当に本当に高すぎるので折込チラシもほとんど打たず街中や電柱に広告看板だって出さずホームページだってこのブログだけ。コツコツ真面目に手を抜かず1人1人の生徒を我が子のように手厚く指導してきただけ。それだけなんです。世の中の景気がどう変わろうと入試制度や学校制度がどうかわろうと「こんな塾なら通わせたい!」自分自身がそう確信できる進学塾をこれからも提供していきたい。
2014.01.28
来週の授業内容をあれこれ考えながら無我夢中で準備していたらもうこんな時間になってしまった。それも2日連チャンで。でも進プロの中3生たちの中には毎日このぐらいの時間まで不安と戦いながら必死で猛勉強している奴だってわんさかいるんだ。こっちだって負けてられないよね。私の最大のライバルはもしかしたら愛する教え子たちなのかもしれない。
2014.01.25
今年は常磐大学高校に6名受験して4名が学業特待!(授業料免除)2名が特進クラス!に合格しました。みんなおめでとう!しかーし、もう分かっているよね。これからが本番!県立入試で有終の美を飾ろうぜ!進プロ生たちはこれからさらに大躍進しますよ!乞うご期待!!!
2014.01.23
中2・中1生は中3の3学期内容の英・数。小6生には中1英・数の先取り。小5生には3学期内容の算数。全学年とも冬期講習と1月授業で2回繰り返した。しかし、今週の確認テストや問題演習の様子を見ると1回、2回やっただけでは少し時間が経つと何人かにミスが出るようだ。だったらしっかり身に付くまでもう一度繰り返そう。いや、もう一度と言わず、もうニ度、もう三度・・・。そうやって1問1問の解答の精度を引き上げるのが塾の大切な役割なんだと思う。授業だけやって教師だけが自己満足に陥ってはいけないのだ。
2014.01.22
今日は茨城高校の合格発表!合格した生徒おめでとう!しかし、私立入試はまだ本番でも何でもない。私立に受かったからって県立入試で合格するとは限らない。だから私立が終わった今だからこそもう一度気持ちを入れ直して県立入試本番まで突っ走って欲しい。ほっとしている場合じゃない。
2014.01.20
明日は茨城県内で最も多くの受験生が受ける水城高校の試験日。水戸の駅前は相当混むだろうな・・・。今日の茨城大学前のセンター試験渋滞のように・・・。中3生たちには明日の試験でいろいろなことを学んで来て欲しいな。もちろん本当の本番である県立高校入試当日に生かせるように。明日でほとんどの進プロ中3生が私立入試を終える。これから県立高校の出願。茨城高専入試!そして県立高校入試!と一直線に突き進んでいく。よし!これからはさらにもう一段ギアを上げて県立入試をメッタ斬りにしてやるぞ!腕が鳴るぜ!
2014.01.18
中2生と中1生は英・数の学年全範囲を授業したので昨日からは理科をひたすらぶっ潰しにかかっています。昨日の中2生は「電力と磁界」をゴロ合わせ&右手ビンタ&役者顔負けの?小芝居をふんだんに入れながら授業を行いました。今日の中1生は「光・音・力」苦手な生徒も多い単元だけど、1度ちゃんと理解してしまえば、すこぶる面白くなる単元だ。さあ、今日もはりきって行ってみよう!!!
2014.01.18
手を抜かない。生徒1人1人がどこが分かっていなくてどこができていないのか教師がちゃんと把握して的確にアドバイスをして自分から勉強するように持っていかせる。それが僕の指導法だ。他の誰かに負けるわけなんかない。
2014.01.17
中3生たちは私立入試本番に突入している。みんな入試の現実を知ってどう感じたのか?そして意識と行動がさらに変化するのか? 県立高校の出願が差し迫ってきている。 もうやらざるを得ない。やってやってやりまくるしかない。もう逃げ道は無いのだ。腹をくくれ。それが「本気」というものなんだよ。
2014.01.15
中2生と中1生たちは来たるべき学年末テストに向けて一気に全範囲の単元を進めている。でも、実は冬期講習中に1回教えて、1回やった所。そして今回が2回目の授業&演習。だからハイスピードでポイントを押さえながら進めた方が断然効率が良いのだ。さらにこの後はもちろんダメ押しで3回目、4回目、5回目と何度も反復して知識を自分の血肉になるまで昇華させる。 中2・中1のこの時期習う単元はそのまま入試にも出るし、配点も総じて高い。だからこそ生徒がもう飽きてしまうくらいやってもらうように塾がイニシアチブを持って導いてあげないと、ね。
2014.01.14
いよいよ明後日から県央地区の私立高校入試が幕を開ける。今年も遂にやって来た!このピリピリとした緊張感が漂う入試超直前の時期が。 ここから中3受験生たちは驚異的な集中力と激烈な暗記量と怒濤の反復回数で飛躍的な点数の伸びを見せてくれる。 さあ、ここからが俺たち進プロ生が自分達の強みを発揮する番だ!腕が鳴るぜ!!待ってろよ学力検査!!!
2014.01.13
生徒に指導している時必ず意識していることがある。それは解き方の「コツ」を掴んでもらうようにすることだ。どんな科目でもどんな単元でもどんな問題でも解くための「コツ」は必ず存在する。コツが無いわけがない。 進学塾で指導する以上解くための「コツ」を生徒に意識させながら教えることが非常に重要だと思っている。 生徒にとって一番大切なことは魚を与えることではない。魚の釣り方のコツを掴んでもらうことだ。 もちろん教師がコツを教えるだけじゃダメだ。それはただの自己満足で終わってしまう。生徒自身が自分で解き、自分で考え、自分で暗記していかないと絶対にできるようにはならない。 どんな難解な単元でもたった1度だけでもいいから「コツ」を掴んでしまえば 後は早い。すぐにメキメキ上達していくのだ。 進プロにはそんな塾生たちがゴロゴロいるんだ。 だからキミも出来る! 「コツ」を自分自身で体感できるようになるまで苦手な単元を何度も反復しておこうぜ!
2014.01.10
昨年末から入試が始まっている中学受験の小6生たちや私立高校入試に立ち向かう中3生たちに入試前日に伝えていることが1つある。それは良い意味で「開き直る」ということだ。最後の最後まで猛烈に勉強するのは当たり前だけど、入試本番中までやけに肩肘を張って必死になってしまっては如何かと思う。それでは精神的に気負い過ぎてしまって本来の自分の実力が出せないことの方が多いのではないかと思う。(私のテニスの試合でも同じなんです・・・。)「意地でも勝とう!絶対に受かってやろう!」と思うことは物凄く大切なこと。それは間違いない。しかし、それで気持ちが空回りして冷静さを欠き本番で落ち着いて問題に答えることが出来なくなってしまうことの方が怖い。だからこそあえて入試前日は生徒1人1人に思いっきり開き直るように工夫して伝えている。ここでは絶対に書けないような過激な言葉を使って。その言葉で愛する教え子たちが「入試が終わっても後悔しないように本番を終えてくれれば。」そう心から願って1人1人送り出しています。本番は気負っても意味ないぜ!必死になったって逆効果だよ!ふぅーっと息をはいてふにゃふにゃ〜 っと力を抜いて淡々といつも通りやって来てね。ここまで来たらもう開き直ちゃえよ!
2014.01.10
中3受験生軍団は順次受験する高校別に「私立入試対策特訓」を実行している。各年度の過去問を解き、時間配分や問題傾向など自分自身で足りないと気付いたこと、不安に感じたことを再度塾のテキストに戻って知識や解法を確認して暗記し直してもらう。こちらは必要最低限のことを指摘したり、チェックすべきことは個別にしっかり目を光らせながら、基本的にはあくまでも「自分自身で」やってもらうように仕向けている。あえてそうするように工夫しているのだ。なぜなら、それがこの受験直前期には最も伸びる勉強法だからなのだ。しかし、実はこれだけではない!各自が私立対策特訓にもう少し慣れてきたら第二弾、第三弾のマル秘作戦を暫時実行して行こう。爆撃機が集中砲火するように塾生1人1人の弱点をバンバン狙い撃ちしていくぞ!
2014.01.09
今年2014年の私は非常にツイてる。なぜなら、元旦に引いたおみくじでなんと大吉!が出たからだ。(理由は単純だけど・・・。)でもね。「今年の俺はべらぼうにツイてる!」と思って行動した方が絶対にお得だと思うんだけど。 そうと決まったからには、(勝手に)徹頭徹尾「今年はガンガン攻める!猪突猛進攻めまくる!」ことにします!ビジネスもプライベートも趣味のテニスも何もかも! 「攻撃は最大の防御なり」と信じて とにかく気持ちも行動も「攻める2014」で突き進んでいきたい!やるぜ!やったるぜ!!
2014.01.09
2014年の中2授業一発目は、英語の「受動態」だ。実は、水戸市内の中2の教科書の中には受動態は無い。中3になってから習う単元なのだ。しかし、お隣の城里町と那珂市の生徒は中2でしっかり習う単元なのだ。 城里町と那珂市の塾生も結構在籍しているし、今のうちにやっておいた方が絶対に入試で有利なので、しっかり授業しておきました。 受動態の文の形はもちろん、「不規則動詞の過去分詞形まで」の鬼暗記も含めて中3受験生を凌駕する勢いでバリバリ猛勉強しておこうぜ! すぐに学年末テストもやってきちゃうからね!
2014.01.07
冬期講習が終わったということは中3生の私立高校入試がもうすぐそこまで来ているということ。早い。早い。本当に早いね。あっという間に県立入試本番になってしまうよね。 今日の授業で気合い入れトークをさらに注入したのでみんなのモチベーションも一気に急上昇したはずだ。 この勢いで入試本番まで全速力で突っ走っていくぞ!!! 周りのみんなを引き離すぞー!
2014.01.06
一昨日の夜と昨日1日休んで今日から3学期授業がスタート!学校は明日から始業式の所が多いみたいだ。子供の場合は(大人でも?!)どうしても「休みボケ」をしてしまいやすいから半強制的にでも塾に来てバンバン勉強した方が結局は子供のためになる気がする。まあ、正直、学校は「学力を伸ばすための場ではなくなっている」のかもしれないけどね・・・。でも学校もめちゃくちゃ大事だからね。
2014.01.06
今日は冬期講習後の茨城統一テストの日。中3・2・1生たちが朝7時45分から夕方17時過ぎまで模試で格闘しました。 でも、模試は受けただけではあまり意味が無い。しっかり解き直して自分が「どこまで分かっていて、どこまでは覚えていて」「どこからが分かっていないのか?どこからがあやふやなのか?」そこを分析してもう一度やり直さないといけない。そこまでやって初めて「茨統を受けました。」ということになるんだ。 ちゃんと解き直しまでやるのが進プロ生の常識なんだ。当たり前のことを当たり前にやるのが当たり前。
2014.01.04
今日は中2・中1・小6生で自学をしに来た生徒も結構いました。偉いね。このような生徒が後々しっかりと点数を伸ばしてくるからね。勉強は嘘を付かないからね。新年一発目は進プロ生みんな一生懸命頑張ってくれました。そして明日の中3正月特訓は受験生として「別の視点」を体験してもらう。他の塾さんじゃまずやらないことだろうね。ウフフ・・・。お楽しみに。
2014.01.02
昨日の元旦は、2つの神社(1つの神社は他県まで!)をまわって塾生全員の合格を祈願!お陰で気持ちもすっきりして心新たに爽やかに新年をスタートすることができました。 そして今日1月2日は進プロの2014年一発目!中3正月特訓!!今年で3回目ですがこれまでより超パワーアップしてお送りしていきます!さあ、いよいよ2014年も開幕!いざ勝負!!!
2014.01.02
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