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今日は中3生たちにあることを実行した。進プロで高校受験を経験した生徒ならみんな知っている、この時期毎年欠かさず行うアレだ。これで目の色が完全に変わった生徒が大幅に増えた。まるで人が変わったように顔付きが変貌した生徒がヤバいくらいに激増した。彼ら、彼女らはこれで完全に合格に向けて脇目も振らずに栄光のゴールまで突っ走るだろう。と同時に、彼ら、彼女らはここから大幅に点数を伸ばしてくるだろう。さらに言えば彼ら、彼女らの中には自己ベストを大幅に更新した点数を入試本番で叩き出してくる生徒が出てくるだろう。間違いなく。今までの先輩たちがそうであったように。
2019.01.31
小6生たちには「数学 文字と式:計算問題」小5生たちには「算数・理科・社会:1年間の総復習」を手を変え品を変え何度も何度も繰り返し行っている。ありとあらゆる問題をこれだけ何回もしつこくやっている小学生はまあ、皆無だろうな。というくらいに。彼らも本当にすぐに中学生に上がってしまう。そうなる前に同じような問題をこれだけ徹底的にしつこく繰り返すことが飛躍的な学力アップにつながることを自分自身で体感してもらいたい。そしていち早く気付いてもらいたいんだ。今までの勉強は反復回数がまだまだ全然足りなかったということを。但し、これだけしつこく繰り返せば瞬殺レベルで問題がスラスラ解けるようになるということを。
2019.01.31
中1生は学年末テストを睨んで今までの復習をしながらどんどん先に先に進む。今日は、理科「音・力・火山・地震」英語「疑問詞・can・現在進行形・ 一般動詞の過去形(規則動詞&不規則動詞の過去形・~ing形の暗記」数学「空間図形」の確認テストを一気に行ってから理科「地層」の超先取り。このように中1授業はがっつり濃~い内容!でお送りしております。まだまだ完璧になっていない生徒は明日も塾に来てガンガンにやりまくる。中2生も中1生も内容的にはこの1年間で今が一番の頑張り時だね!負けんなよ!
2019.01.31
昨日の中2授業では後半に「学年末テストの模擬試験&解説授業」を実施した。今回は「数学!」「連立方程式・1次関数(図形)・図形の面積倍」難易度は結構高めだったと思う。そのまま入試問題で出題されてもおかしくないレベルだ。現時点でこの模擬試験で満点が取れる中2生は学年1位どころか、そのまま水戸一高にもトップ級で合格できるだろう。ここで模擬試験を行った一番の理由は「危機感を煽ること」だ。中3受験生と毎日間近で接しているこの時期は他の学年と比較してどうしても「温度差・熱量の違い」を感じてしまう。その温度差を早目に払拭したいという気持ちの表れと中2生は「もう既に受験生」なんだと理解してもらいたいからだ。この時点でお尻に火が付けば彼らの行きたい高校に合格する可能性がグググッと高まる。中2生の彼らももう少しであっという間に部活動を引退し、中学最後の夏休みも一瞬で終わる。すぐにあまり悠長なことは言っていられなくなるのは目に見えている。だからこそ今のうちにマスターしておくべきことを入試問題レベルまで完全な状態に高めておくことが最も効率が良いはずだ。数か月後にはみんなどうせやらなきゃいけないことだからね。ここから中2生の彼らの顔付きがどう変わるのか?教えている教師と生徒1人1人お互いがガチンコで勝負だよね。
2019.01.30
毎年思うことだけれど第一志望校に合格する生徒は入試を受ける前からやっぱり違う。色々な違いはあるけれど、一番の違いはやるべきものは即実行し完璧に覚えるまで繰り返しやってくる。ということ。次の日に後回しにせずにその日のうちに意地でも完了させてしまう。そして文句や言い訳をせずにとにかく素直だということ。その2点が全くと言っていいほど違う。学力面だけでなく精神面も成長して大人にならないとトップ高や上位高と言われる難関校に関してはなかなか合格は引き寄せられないのかもしれないね。何としてでも合格したいのならば今からでもギリギリ間に合うかもしれない。上記2点を自分自身の色々な感情を抑えてある意味「受験マシーン」になったつもりで誰よりも忠実に守って今すぐ実践してみて!間違いなく君の夢が叶う可能性が急激に上昇するから。実際は入試を受ける前に大方、勝負は付いているんだよ。受験には「努力以上の何かが必要だ」と言われているけれどそれがこの違いなのかもしれない。
2019.01.29
中3受験生たちは県立入試までもうあとちょっと。もうあとちょっとだけ頑張れば、受験勉強も高校入試も終わってしまう。だからここでダレずにあとちょっとだけでいいから頑張れ。もうあとちょっとだけだから。でもあとちょっと頑張るのは中3生だけじゃないよ。中2生も中1生も小6生も小5生も同じなんだよ。塾から帰ってきてすぐに塾で出された課題をちょっとだけでもいいから頑張ってみよう。塾がない日でもちょっとだけでいいから塾の課題を頑張ってみよう。その毎日のちょっとの頑張りが何日も何日も積み重なると大きな大きな成果となって表れてくるから。みんなどんなに疲れていてもどんなにやる気が起きなくてもあとちょっとだけでいいから頑張ってみて。そのちょっとした差が時が経つにつれて雲泥の差になるから。ちょっとの頑張りならキミだってできるよ。
2019.01.29
目の前の生徒がたまに勉強に対して中途半端な空気を醸し出すことがある。というか生ぬる~い空気やる気をあまり感じない空気といった方が正しいかもしれない。そんなイヤ~な空気を察したとき大人はどういった対応をすれば良いのか?教師はどういった対応をすれば良いのか?正解が何なのかは分からない。しかし、進プロの場合は教師側が「お前に本気なんだ!」ということを見せ付けることだと思っている。本気で指導している大人を見て一生懸命にならない子供はこの先もやっぱり本気にはなれない。しかし、そこでハッと目を覚まして一生懸命走り出す生徒はこの先も頑張れるようになると思っている。本気でやる子を育てるにはイヤ~な空気を一瞬でぶち壊してあげられる本気を見せる大人の存在が絶対に必要なんだと思う。やる気がないまま放置していたって一向にやる気は起こらない。強いて言うならテスト直前や入試直前になれば誰だってやる気は出すだろう。しかしそれじゃ遅い。遅すぎる。上手く誤魔化してでもいいからあらゆる手を使って大人は子供にやる気を起こさせるべきなんだ。その一つの方法として「本気の大人を見せること」塾では塾長が。家では親が。学校では教師が。本気で頑張っている姿を子供に見せてあげるんだ。舞台俳優を超えるくらいの迫真の演技でね。
2019.01.29
塾講師として働いて約20年。僕は毎年毎年毎年受験生を指導しているから分かる。入試本番まであと1ヶ月間。この時期からが一番猛烈に勉強量を増やせる。そしてここから集中力が一番研ぎ澄まされる。さらにここから問題を解くスピードが一番速くなる。だからここから学力が一番伸びるんだ。人によってはたった1ヶ月間かもしれないけれど、受験生にとってはこの1ヶ月間の過ごし方が勝負を決める。私立単願の生徒が抜け、県立高校を受験する生徒だけが最後の椅子を勝ち取るためにいや表現としては「奪い取るために」と言った方が正確か。ここから最後のデッドヒートを繰り広げる。まさに合格か不合格かが決まってしまう最後のサバイバルレースだ。ただ塾講師としての僕には毎年ここからとっておきの楽しみがあるんだ。その1つは先ほど書いたように驚異的に点数を伸ばす生徒が必ず出てくること。毎年必ず。それも複数出てくる。今年もそれは間違いない。キミが伸ばすんだよ。その当事者になるんだ。超楽しみ〜♬
2019.01.28
今年も水城SZの【SZ奨学】と【Z奨学】に合格!しかし、水城高校の場合はここで終わりではない。来週の5科再試験で一気にランクアップできるチャンスがあるんだ。進プロ生たちの特徴として毎年5教科の方が圧倒的に強いので昨年度の場合、3教科の時よりもかなりの生徒が飛躍的にランクアップした。塾でやってきたことをもう一度しっかり見直してここから点数を爆発させよう!俺たちならできる!やってやろうぜ!!
2019.01.27
私立高校の結果が続々と出始めて、県立受験校の出願もほぼ確定した今。今まさに僕たちがやるべき事は何か?それは受験校をどうするのか思い悩む事ではなく、まずは「腹を決める」ことだ。そして一旦決意を固めたら「受験校の合格点を越える」こと。その事だけを四六時中考えて勉強するんだ。みんなそれぞれ不安は尽きないと思う。この時期は逆に不安じゃない方がおかしいくらいだ。その不安から逃げずにその不安と真っ向から立ち向かいながら合格点を越えるために必要な事をすぐに実行していくぞ。去年もこの時期から「60点」伸ばした生徒もいるんだよ。キミだってできるよ。ここで諦めてどうする?こんな所で逃げてどうする?「自分なら絶対に合格(うか)る!!」と信じて前に突き進め!今から県立入試までのこの残り1ヶ月は本当に自分自身との闘いになるよ。弱気な自分に負けるな!強気強気で徹底的に攻めていくぞー!
2019.01.24
中2生は「天気・磁界・電力量・電流」中1生は「地震・火山・力・音・光」を徹底的に攻略している真っ最中だ。それぞれの該当単元に関するあらゆるパターンの問題を時には高校入試問題も入れながら否が応でも解けるようになるまで徹底的に繰り返している。理科は聞いている事や問題の解き方はそれほど複雑な事では無い。ただ問題の出題パターンについて慣れていないだけ。というケースがほとんどだと思う。それなら問題パターンに慣れるまでいや問題パターンをいい加減に飽きるまで何度も何度もやり込めばいいだけ。これらの単元の重要度は特に、中3生になって受験体制に入ると誰でも気付く。だったら今のうちに攻略してしまったらどれほどのアドバンテージになるか。進プロ生たちには中3になる前に気付かせてあげる。今やっている事が未来の志望校合格にそのまま直結しているという事を。
2019.01.24
常磐高校の【学業特待】に6名が合格!おめでとう!今週の土曜日は「最後の」茨城統一テスト。来週の火曜日は水城高校の5科再試験。私立高校入試が終わったからってここで一息付かずにここで手を抜かずにここからさらに勢いを増して勉強していこう。私立入試が終わったその瞬間からが高専入試・県立入試に向けた正真正銘本当のラストスパートなんだ!「今のための今まで」でしょ!
2019.01.23
今週から各中学校では中3生の最後の三者面談が行われている。全員がここで県立受験校の出願先を決定する。僕も1月の茨城統一テストの結果表を返却しながら塾生1人1人と真剣に話をして受験校についてアドバイスをしている。進プロでは生徒1人1人との距離が非常に近い塾であり、かつ5教科全てを塾長である僕が把握しているのでなるべく具体的かつ的確なアドバイスを伝える事が出来ると思っている。その生徒の進路決定だけでなく保護者の方々の意向や経済的な面も懸かってくるから勿論、僕自身の責任も非常に大きい。だからこそ曖昧な事や希望的観測を言う事は正直出来ない。今までの合格した先輩たちへの指導や今までの塾講師としての経験そしてその生徒の学力から志望校に合格出来るかどうかは肌感覚で分かる。「ぶっちぎりで合格出来るのか?」「ある程度余裕を持って合格出来るのか?」「まあ大丈夫なラインで合格出来るのか?」「結構ギリギリなラインで合格出来るのか?」「合格可能性がフィフティー・フィフティーなのか?」「合格出来るかどうかちょっと危ないのか?」「不合格になる危険性がかなり高いのか?」その生徒の受験校に応じてなるべく包み隠さず正直に伝えている。皆さんも同じ立場になれば分かると思いますが、学校の先生も僕もこの志望校決定に関しては言い方がなかなか難しい所がある。その生徒を合格させたいと思えば思うほど伝え方が非常に難しい。特に、その生徒が行きたい高校との点数や学力の面での乖離が結構ある場合どう伝えれば良いのか?但し、受験というものは基本的にはその生徒が一番行きたい高校を受験するべきだと思っている。僕自身の中ではそのスタンスは絶対に不変的なものだ。もし、その生徒が希望する高校とその生徒の点数や偏差値がギリギリの勝負ラインの場合は生徒本人が自分の希望する高校にどんな事があっても行きたいのならば受けた方が良いと思う。しかし、点数や偏差値がまだ勝負ラインに届いておらずかつ今まで合格した先輩たちと比べて学力的な差が結構ありかつ肌感覚的に合格する可能性が低い場合は、言いたくない事も正直に言わなければいけない。それが僕にしか出来ない大切な大切な仕事だからだ。学校の先生たちも三者面談では同じような事を伝えているはずだ。ただ、それでも受験する生徒はいる。ウチの塾でも毎年必ずいる。生徒本人も保護者の方々も相当な覚悟で決断したと思う。その決断は尊重する。それが絶対的なものだからだ。そして受験校決定から県立入試まで残り1ヶ月間を猛烈な努力で駆け抜けて誰もが驚くほどの学力の伸びを見せて第一志望校の合格を勝ち取った生徒もいる。それもこのような生徒は毎年必ずいる。ウチの塾ではレアなケースでも何でもない。これは別に自慢でもなんでもない。なぜなら合格を勝ち取れたのはその生徒が全力で努力をしたお陰。そして保護者の方々の手厚いサポートのお陰だからだ。志望校決定は本当に簡単なことではない。特に、トップ校や上位校や倍率が高い人気校になると余計に悩むし、相当迷うと思う。しかし、ここで不安に押し潰されそうになりながらそれでもより一層の努力を積み重ねて最後の最後まで頑張り抜けることができる生徒が合格を勝ち取る事が出来ると思っている。受験校がどこであれ県立高校ならば全く同一の問題が出題されるし、努力する事に変わりはない。それに誰だってどんな学力の生徒であれどの高校だろうが合格出来るという保証は一切無い。そういった誰もが不安な状況で受験校について思い悩む気持ちを抱えながら毎日真剣に戦っている時にその生徒は学力だけでなく精神的にも大きく大きく成長する事が出来る。受験校はどこであれ「自分は絶対に合格する!」と信じてあと残り1ヶ月間を一気に駆け抜けて欲しい。誰よりも速く。誰よりも強く。そして誰よりも熱く。
2019.01.22
8期生の私立高校合格第1弾!茨城高校を受けた「4名全員」が「100%合格!」これで3年連続で全員合格だ!みんな素晴らしい!彼らが先陣を切って幸先良い結果を出してくれました。高専入試まではあと3週間と少し。県立入試まではあと5週間もある。みんなで最後「感動の100%全員合格フィナーレ」を迎える為に1人1人がやれることはまだまだたくさんあるよ。俺たちがマジで強いのはここからなんだよ。進プロ生全員がここから本気の全力疾走をするんだよ。己の本気が一体どれくらいのものなのかそして自分がどれくらい合格したいのかを周りの奴らにしっかりと見せ付けてやろうぜ!俺たちが「伝説」を作るんだ!
2019.01.20
センター試験の渋滞が凄い。凄すぎる。車が全く動いていない模様。中3生のお母さんもつい先ほど約50分遅れでお弁当を届けに来たぐらいだから。明日の水城高校の入試も水戸駅の南口近辺は渋滞するだろう。保護者の方々はご送迎時に十分にお気を付けください。
2019.01.19
5期生たちは今日と明日が大学入試センター試験だ。今日、進プロの目と鼻の先にある茨城大学で受けている生徒も多いと思うからめちゃくちゃ近くで頑張っていると思うけれど。5期生たちに伝えたい事は1つだけ。高校受験を乗り切った時の事を大学受験でも活かして欲しい。だって、中3の時にあれだけ猛勉強したんだから。中3の時に全力で頑張れたのに今頑張れないわけないでしょ?!これから高校受験を迎える8期生たちも今こそ全力で勉強しようぜ。ここで鬼のように勉強した経験は大学受験でもその後、社会人になっても大いに役立つから。それだけは保証するよ。
2019.01.19
1月の初めに受けた茨城統一テストの結果表が返却されてきた。中3生は、トップが2人で「偏差値69!」3位が「偏差値68!」中3生の「60%以上」が「偏差値60オーバー!」中2生は、トップが「偏差値70!」2位が「偏差値67!」中2生の「約60%」が「偏差値60オーバー!」中1生は、トップが「偏差値73!」2位が「偏差値70!」3位が「偏差値68!」中1生の「約80%」が「偏差値60オーバー!」という結果になった。今回の結果は「1月初めの時点での結果」として受け止めてまだ不完全な部分や不足している箇所をしっかりと反省した上で、次に向かってすぐに動き出そう。中3生は日曜日に水城高校の入試と水城の5科再試験。その後には、高専入試そして最後の最後には県立入試が待ち構えている。中2生と中1生は2月には学年最後の定期テストである学年末テスト、そして3月には実力テストが実施される。立ち止まっている訳にはいかない。うかうかしている場合ではない。前に前に1歩でも前に突き進もう!
2019.01.18
メンタルが強いとあらゆる場面で威力を発揮することが多い。メンタルが強い奴は普段から逃げずに自分に厳しくしているはずなんだ。毎日の練習量に裏打ちされた絶対的な自信が本番でピンチの状況に陥った時に絶大な威力を発揮するのだろう。プロのアスリートなんてその最たる例だろう。メンタルはその人の生まれ持った能力以上に普段の努力量と自分に対する自信が全てなんじゃないだろうか?僕は自分の教え子たちには学力以上にメンタルを特に強くさせたいと思っている。彼ら、彼女らにはこれから大人になるにつれて受験なんかの比じゃないくらいにもっともっと厳しい場面に遭遇するだろう。そんな絶体絶命の状況に差し掛かった時にその人自身の本当の人間力が試される。「今までどれだけ努力を積み重ねてきたのか?」「今までどれだけ自信を付けてきたのか?」小学生・中学生でいえば部活をしたいし、遊びたい盛りの時に我慢してでもいかに勉強に時間を費やしてきたのか?今までたくさんの大人を見てきたけれどその人の子供時代の経験はとんでもなく大きいと実感している。子供時代の経験こそ大人になってから顕著に現れるからだ。メンタルが強い人はメンタルを強くする為の経験を積んでこまめに自分に投資している。本番やピンチの時だけちゃっかり上手く乗り切ろうと思っても、そうは問屋が卸さないだろうね。進プロ生たちには受験や毎日の勉強を通して「最強のメンタルモンスター」になって欲しい。メンタルが強くなればここぞという場面で結果をひっくり返せるよ。先ほど錦織圭選手の試合を観戦していてそう感じました。(^_−)−☆
2019.01.17
生徒たちの学力を引き上げる為には生徒や保護者だけでなく僕自身も含めて「当たり前の基準」を引き上げることが非常に大切なことだと考えている。進プロ生たちは受験学年になると大部分の生徒が水戸一高や高専・緑岡・二高などの県立上位高を自分の志望校として掲げてくる。さも当たり前のように。レベルが高い学校を目標とすること自体は色々なことを考慮に入れてもメリットが多いと思う。目標があまり高くないとこれから先も大した努力をせずに無駄に時間だけ過ぎてしまいかねない。だから僕自身も教え子たちには出来るだけ上を目指してもらいたいと思っている。そして、このような生徒たちや保護者の方々の願いを叶える為には毎回行っている塾の確認テストで結果を出し続けることが最も確実かつ最も安全かつ最も楽な方法だ。なぜなら、今までの先輩たちも確認テストで結果を出している生徒は定期テストでも学年トップや上位を取り続けていたし、その後、受験学年に上がってからも大した苦労もせずに県立上位高に全員がきっちりと合格しているからだ。進プロの確認テストはほとんどが基礎基本内容。そして授業を行ったテキストからそのまんま出題している。だから事前にどれだけ念入りに準備を行ったかどうかだけが試されていると言っても過言では無い。そこで生徒1人1人によって「当たり前の基準」が大きく異なってくる。確認テストでは満点を取るのが当たり前。だから事前に準備を徹底的に行って臨むのが当たり前。という「当たり前の基準」が高い生徒がいれば、確認テストの準備が不十分な生徒、準備が明らかに不足している生徒もいる。既にその時点で「当たり前の基準」が低い。学校の定期テスト前だけは勉強するけれどそれ以外は大して勉強しないということが当たり前になっている。もしかしたら大人もそれを良し、若しくは仕方ないと思っている節がある。しかし、その「当たり前の基準」がそっくりそのまま「定期テストの点数・順位」や「進学先」に表れてしまっている。恐ろしいくらいに。僕はそういった現実を毎年毎年生徒たちと一緒に経験しているからこそ「こんなもんでいいか。」なんて妥協はしたくない。大人である保護者や教師の方から妥協をして子供への「当たり前の基準」を下げてしまうことは結局は回り回って子供自身だけでなく保護者や教師自身にブーメランのように返ってくるから。だから本当に嫌なことだけれど時には厳しいことも言ったりどうにかしてやらせないといけない。勉強は大人が「勉めて強いる」ことが必要な時だってあるんだ。でも、そうやって確認テストの事前準備が当たり前。確認テスト結果を出すのが当たり前。になるまで継続していけばあとは大した苦労もせずに入試までスムーズに行く。既に「当たり前の基準」が高い状態になっていればどんな生徒だって自ずと結果は出るからだ。生徒1人1人の「当たり前の基準」が高くなるまではあえて心を鬼にしてでも大人たちが全力で頑張らないといけない。「当たり前の基準」を高めることが全てにつながってくる。部活だって仕事だって全く同じだよね。そう確信している。
2019.01.17
今日から私立高校入試が始まった。今日入試を受けた生徒のうちの何名かが入試を受けた感想を僕に漏らしてきた。「本当に塾長の言った通りだった。」と。ようやく気付いてくれた。入試は普段から毎日塾でやっている事を怠らずにちゃんとマスターしていれば確実に点数取れるように出来ている。僕はこれで飯を食っているんだよ。それもこれが何よりも得意で自分で独立までしているんだよ。言葉は少々悪いけれど、「いい加減やっと気付いた?」「プロをナメるな!(笑)」と言いたい(笑)。でも、逆にこういう事も言える。「今本当に気付いて、今から即動き出せば ギリギリ県立入試には間に合うかも。」と。いや、「何としてでも間に合わせろ!(笑)」「出来ない」だの「覚えられない」だの「疲れた」だの「休みたい」だの「勉強したくない」だのあーだこーだ言っているうちは自分にちゃんちゃら甘いということに気付けただけまだマシなのかもしれない。まあ、入試はそんなアホな言い訳なんか全くもって通用しないからね。入試を受けて心底気付けたのならば今までの事は悔やんでもしょうがないから今から一目散に走り出そうぜ。もうつべこべ言わずやるべき事を鬼のようにやるしかない。正直言えば入試を受ける相当前に気付いて欲しかったけどね。そうなんだよ。やっぱりそうなんだよ。入試を受ければみんな物凄ーく分かるんだよ。進プロで物凄く大切にしている「基礎基本の大切さ」を。
2019.01.16
明日からいよいよ高校入試が始まる。本当にいよいよだ。先陣を切って1月は各私立高校入試。2月には高専入試。そして3月の頭には県立高校入試。ここからはいうなればゴール直前の第4コーナーを回って最後の直線を残された合格者という席に座る為に1人1人が無我夢中でデッドヒートしている状況だ。ただ毎年ここからが最後の勝負どころだとつくづく感じている。ここから「火事場の猛ダッシュ」が出来る生徒かどうかで合格者と合格に一歩届かない生徒で非常に大きな違いが出てくる。勿論、最低限度自分自身の体調管理には十分気を付けて貰いたいけれどここから若干でも手を緩めてしまう生徒はやっぱり入試本番で何かしらやらかす可能性が高まってしまうようだ。何だかんだ言って本番できっちりと合格する生徒ほどここからさらに量と精度をギュイーンともう一段階上のレベルに引き上げる。最後の最後こそダメ押しのダメ押しで猛烈に連続攻撃を仕掛けて完膚なきまでに叩き潰していくのだ。そこまでやっておけば県立入試直前には「本番では何が出るのか超楽しみ~♫ (=゚ω゚)ノ」という気持ちになってくると思うよ。僕自身も「ここからが本当に楽しみ~♪(≧▽≦)」なんだよね。
2019.01.14
今日の「中3土曜合格特訓」は「私立高校の過去問スペシャル」でお送りしましたが、生徒だけでなく僕自身もいつも以上に超ハードな特訓だった。生徒たちは各私立高校の過去問をガンガンに解きまくる。そして僕は生徒たちの受験する各私立高校の過去問をこれでもか!というくらいにどんどん準備していく。その合間に自由英作文や国語の作文の添削も同時に行う。そして推薦入試を受ける生徒に面接の練習も行う。さらに各私立高校の問題傾向や各高校のコース別のボーダーラインも説明する。暗記がまだ不十分な生徒には塾長暗記プリントをどんどん準備する。このようにあれやこれや駆け回っていたらいつの間にか外はすっかり夜になってしまった。もうこの時期は毎日てんやわんやの状態だけれど生徒も僕自身も1年で最も充実している時じゃないかな?と終わった後にふと感じた、そんな土曜日でした。
2019.01.13
中2生には中3受験生になった時を見据えた高校入試対策と同時に、3学期内容の予習をどんどん行う。今日は数学の「確率!」まずは授業で問題パターンをいくつか頭に入れながら樹形図や表を書いて片っぱしから問題を解いてもらう。まずはとにかく樹形図や表を書いて書いて書きまくればいとも簡単にマスターできるはずだ。この調子で理科・社会もどんどん攻めるぞ~!
2019.01.12
今日から小6生たちはいよいよ数学「文字と式」に突入した。みんな飽きるぐらい鬼のように繰り返したから正負の数の計算まではバッチリだ。「文字と式」も正負の数と同じように塾でも家でも毎日毎日飽きるぐらい繰り返せばすぐに出来るようになるよ。小6生たちは1人1人の成長スピードが日増しに早くなっている気がするよ。このままマッハで突っ走るぞー!
2019.01.11
中2生と中1生は12月や冬期講習で行った内容を再度、徹底的に復習している。中2生は「2学期・3学期内容の英文法」中1生は「空間図形・平面図形・比例反比例の応用」これらの内容は中3生になって実力テストや入試問題を解く時に大きく差が出てしまう単元だ。先の単元に進みたい衝動を一旦堪えて今のうちに徹底的にぶっ潰しておきたい単元だからだ。先を見越してここできっちり叩きのめしておくことで学年末テストでどんな問題が出てもスイスイ解けるように今はじっくり力を蓄えておこう。ここは手を抜かずにちゃんと完璧にマスターしておこうぜ。
2019.01.10
毎日毎日毎日毎日中3受験生たちを目の前で見ているからこっちはメチャクチャ分かるよ。この生徒はぶっちぎりで合格るだろう。この生徒はまあ合格るだろう。この生徒は合否ギリギリのラインだろう。この生徒はちょっと危ない。この生徒は・・・。肌感覚として生徒1人1人によって「合格る温度差」があるからだ。合格る温度が「超激熱」の生徒もいれば「かなり熱い」生徒もいれば「普通」の生徒もいれば「少しぬるい」生徒もいれば「ぬるい」生徒もいる。それがこの後の入試本番までの伸び方と入試本番の点数にそのままきっちり直結していく。良い意味で合格る温度を「灼熱の太陽の如く」「沸騰させること」が出来る奴が合格発表の掲示板に自分の受験番号を載せることが出来るのだ。過去の受験生に聞かれたことがある。「合格る温度の基準は何ですか?」と。その基準は物凄く簡単だ。「塾長の僕より熱いかどうか?」その一点に尽きる。
2019.01.09
今日の授業中に中2生と中1生に「高校受験」についての意識付けをがっつり行った。おそらく世の中の中2生と中1生の大部分は受験なんてものは1ミリも考えていないだろう。しかーし、受験はみんな平等に必ずやって来る。そして、どう考えても受験は一刻も早くスタートした奴が超有利になるシステムだ。だったら中2生だって中1生だってまさに今この瞬間から受験を意識して勉強した方が絶対に得だ。さらに言うならば、進プロ生たちの志望校は水戸一高・茨城高専・緑岡・水戸二高・私立特待等の「県立上位高」に限定されている。ということは、茨城県内でもごくごく限られた生徒しか通えない高校に合格したいという生徒たちなんだよね。それなら頭の中には常に「受験」を念頭に置いて勉強していかないといざ入試問題を解こうと思った時にいざ中3生に上がった時に思ったような点数はなかなか取れない。学校のテストが基準になっている生徒がスラスラ解けるほど実際の入試問題は甘く出来てはいないから。これは中2・中1の彼らに危機感を煽っているわけでも何でもない。紛れもない現実を何の飾りも無くそのまま当たり前に伝えているだけだ。生徒や保護者や学校の先生がどういった意識であれ受験は受験だ。何の関係も無い。あれやこれや言う前にまずは入試問題を全教科すべて制限時間内に解いてみればいい。誰だって僕の言っている意味が分かるはずだ。中2生も中1生もキミはもう既に「受験生」なんだよ!
2019.01.08
小5生は今日から「茨大附属中模試」バトル!を決行する。あえて本番よりも相当キツイ状況で算国理社の4科目を一気に解いてもらう。練習試合こそ入試本番よりも厳しく鍛えていくことで成績を飛躍的に伸ばすことがこのバトルの最大の狙いだ。中学受験をするかしないかなんてどちらでも構わない。小5生1人1人にとってこのバトルが当たり前のレベルになれば中学受験をして附属中や私立中に合格してもそのまま公立中に進んでも上位に食い込むことが十分に可能になってくる。みんなここ一番気合いを入れてガンガン突き進もうぜ!小学生たちはここからがとっても楽しみだね~。!(^^)!
2019.01.08
小6生は中学英数の導入部分である英語「be動詞の否定文・疑問文・Whatとorを使った疑問文」数学「正負の数の計算と文章題」を「瞬殺レベル」にまで高めることがこの後の単元に入った時にとてつもない効果を発揮する。最初の単元だからこそ速くそして正確にそして一瞬で解けるようになっていれば非常に大きなアドバンテージをもたらすのだ。冬休みからしつこくしつこく繰り返してきたことをここでもう一度反復していく。小6生にとってはまずは何と言っても中学英数に絶対的な自信を付けることが何よりもデカいのだ。12月に入ってからはこれだけ念入りに英数をやってきたからここに来てみんなの瞬殺レベルの精度がかなり上がってきたようだ。そうしたらこのペースで次の単元にどんどん進んでいこう。もうこれで周りの子たちが知らないうちに中学校の入学前の段階で大きな大きな差が付いたよね。ウッシッシ(笑)
2019.01.08
年末年始の冬期講習が終わり、本日から1月本科授業がスタート!明日から始業式という学校が多いけれど塾は一足先にどんどん始めていこう。入試対策も3学期の先取りも中学校の予習も周りの人たちより少しでも先んじてスタートしてしまえばそれだけ有利な位置に立てるからね。私立・高専・県立入試も学年末テストも中学校の入学式も中学入試も本当にすぐにやって来てしまうよ。さあ、急ごうぜ!一気にスタートダッシュだ!!
2019.01.07
今日は朝から茨統でみんなお疲れ様でした。今日・明日・明後日までの課題を中3生・中2生・中1生のみんなに出したのでそれらを一気にやっつけてもらいたい。まあ、ほとんどは冬期講習中にやっていたものなので既に終わってしまっている生徒もチラホラいるけれど。(小学生のみんなには課題を冬期講習の最終日に伝えました!)来週の月曜日からは中3生は「私立高校入試対策」中2生・中1生は「3学期の先取り&学年末テスト対策」小6生は「中1英数の超先取り」小5生は「復習テスト&先取り」をやっていくからね~。まずはみんな1人1人が出された課題をきっちりとやっつけておくこと。徹底的にね。課題をしっかり完了させておいた生徒は来週から行う内容がスムーズに進むから点数が一気に跳ね上がるぞ!みんなでこの冬休みの課題を頑張ろうぜ!
2019.01.04
おはようございます!今日は早朝から早起きして茨城統一テストだ。塾人にとってはこの時間は激早い時間帯(笑)。しかし受験生にとっては約10日後にはこの時間には各私立高校に到着して入試の開始時間を待っている頃だろう。というわけで中3受験生のみんなにはこの時間から模試を行うことで朝から試験を受けることに体で慣れてもらいたい。おそらく夜型の生活になっている生徒もいるはずだから。中3生が終わったら午後からは中2生と中1生も茨統だ。今日も1日頑張ろうぜー!(^_-)-☆
2019.01.04
今年も新春恒例の箱根駅伝が大盛況のうちに幕を閉じたようだ。(直接観てはいないけれど、おそらく・・・。)最初の1区はみんなが同じような位置でダンゴ状態が続いていたのに、いつの間にか1人・2人と猛烈にスパートをかけて集団から早々と抜け出し、みるみるうちにどんどん差が開いていく。復路になるとトップとそれ以外ではかなり大きな差が開いてしまいすぐには挽回不可能なほど独走するランナーが続出する。最後の10区のあたりや最終ゴール地点では最初のスタート地点からは想像もつかない位雲泥の差が付いてしまっている。受験生も箱根駅伝と同じことが毎年目の前で起こっている。ダンゴ状態のつばぜり合いから目標が高い生徒や危機感を持った生徒のうちの数名が周りの奴らを尻目に一気にロングスパートをかける。彼らに負けじとスパートをかける生徒もいればそのまま同じように過ごす生徒もいる。その結果1つの集団がいつの間にか縦長になりだんだんと第1集団、第2集団、第3集団が形成されるようになる。もちろん第1集団が一番スピードが速く後続の奴らからどんどんと差を引き離していく。そして本気になった生徒からどんどんスパートしていき各集団がどんどん無くなっていく。また、独走態勢に入る生徒があちらこちらで続出していく。入試本番の直前では天と地ほどの差が開いてしまっている。最終ゴール地点(=入試本番当日)では合格者と不合格者では誰の目から見ても明らかなほど莫大な差がそのまま点数の差になって表れる。ボーダーライン付近ではタッチの差で合否が決まることが多いけれどそのような状態になってしまった原因はスパートをかけた時期が遅かっただけというケースが多い。自分は今、どの位置にいてこれからどうするのか?箱根駅伝を念頭に置いてもう一度考えてもらいたい。これは中3生だけに言っているんじゃないよ。中2生も中1生も全く同じなんだよ。誰よりも早くスパートをかけた奴から勝利が転がり込んでくるんだから。
2019.01.03
以前も同じような記事を書いたけれど中3生を見ていてつくづく思うよ。ここに来て差が物凄い。能力の差や出来不出来の差なんて軽く超越してしまうくらいに「努力量の差」が開いている。分かり易く言うと①②③の3つの生徒に分けられる。①冬休みの前半をある程度犠牲にして頑張った生徒。 (まだやるべき問題をある程度残している状態。)②冬休みの前半で塾以外ではあまり頑張っていない生徒。 (まだやるべき問題が結構残っている状態。)③冬休みの前半で時間を惜しんで頑張った生徒。 (既にやるべき問題をほぼ完了させてしまった生徒。)もちろん我が塾のやるべき問題量は一般的な塾さんと比較すると結構多い。しかしこの出された問題を早目に早目にきっちりやり切っている生徒は例外なく受かっている。それも第一志望校に。さらに言えばかなりの上位で合格している。だから中3生のみんなには彼らが冬休み中にこなした量を出している。やっぱり差が物凄いんだよ。努力量の差がこれだけ付くんだよ。だったら入試本番で点数にそれだけ差が付いちゃうのは至極当たり前だろうね。結局、努力量は嘘付かないんだね。この紛れも無い真実にいつ気付くかだろうね。
2019.01.03
新年明けましておめでとうございます。世の中は正月ムード真っ只中ですが受験生にとってはこの正月休みの期間は私立高校入試2週間前の大変貴重な時期にあたる。この大事な時こそ僕らはがっつり問題を解く。大量の基本問題と大量の入試問題を果てしなく解いて解いて解きまくる。入試本番は今まで解いた問題と覚えた知識を全て総動員して立ち向かうしかない。だからこそこの時期に良質な大量の問題を解きまくって知識を大量に暗記することが最も効率的かつ最も効果が高い。みんなが休んでいる時こそ最大のチャンスだ。誰が何と言おうともここは本当に頑張らなければいけない。さあ、ゴールテープを切るまではもう一息だ。最後の最後こそ自分が持っている全ての力を振り絞って一目散に走り抜けよう。ここで頑張ったことは今後を考えると非常に大きいんだよ。なぜなら今大量に覚え込んだ知識は入試本番までほとんど覚えているはずだからさ。
2019.01.02
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