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産まれて約20日の娘を育てていると色々なことに気付く。決まった時間にミルクを飲み、決まった時間に沐浴をして、決まった時間に目を覚ます。そうか全ては「習慣付け」なんだ。我が塾の2期生で双子の姉妹で水戸一高に上位合格した生徒がいる。(現在高3生)その生徒はお父様とお母様の方針で小学生時代は毎日必ず決まった時間に数時間勉強していたとのこと。そうなんだ。全ては習慣付けなんだ。他の生徒がどうだろうが周りの人が何て言おうがそんな外野の声は一切無視して構わない。自分の子供を立派にさせるのは親自身の徹底でしかないのだ。しっかりとした良い習慣付けが当たり前になればそこから子供自身に立派な意志が生まれてくるはずだ。今からならばまだ間に合います。今日から子供に良い習慣付けをしていきましょう。まずはスマホを解約かな。
2015.04.24
定期テストや実力テストの勉強そして受験勉強でも本番直前になれば極端に量を潰す時期が必ず出てくる。その時は一夜漬けでも何でもいいから大量の知識や解法を一気に暗記しなくてはならない。問答無用で。その時にはやる気がどうこうとか眠いとか疲れたとか遊びたいとかそんなものどうでも良くなるくらい必死こいて覚え込むはずだ。大学生になっても単位を取るための一般教養の試験前や就職試験や就職面接の前には徹底的に覚え込む。そして社会人になっても取引先やお客様への大事なプレゼンや提案営業の前には商品やサービスを最高に魅力的に伝えるために話す内容や流れを徹底的に覚え込む。子供も大人もみんな同じなんだ。但し、勘違いしないで欲しい。自分にとって重要度が高いものほど直前の詰め込みだけで成功することはほとんど無い。直前になるまであまり手を付けないで最後だけ必死になって結果を出せるほど甘いわけなんかない。この世の中は。しっかり結果を出すためには余裕がある時期からコツコツやり続けながら最後のダメ押しとして知識の穴が無いかの確認として抜けていた知識やうろ覚えだった箇所を直前に一気に詰め込む必要があるのだ。野球で言えば、9回裏に一発逆転の満塁ホームランを狙うのではなく毎回コツコツと単打でヒットを重ねながら1点ずつ積み上げていってリードを保ちながら最後は抑え投手がきっちり火を消していくということに似ていると思う。そんな手堅い勉強を生徒たちには実行してもらいたいな。まるで落合野球のような。
2015.04.20
試験勉強でもスポーツの試合でも勝利をもぎ取るために最も確実な方法は「先行逃げ切り」だ。序盤の段階で圧倒的に自分に有利な状況を創り出してしまって勝負の主導権をこちらが完璧に握ってしまうのがはっきりいって一番手っ取り早い。まず相手や周りよりも大きく差を広げてしまえば後々精神的にも追い込まれなくて済む。そのために私たちは新学年最初からできるだけぶっ飛ばす。まだ慣れないうちは課題もテストも多く結構ハードだと思うけれど近いうちに気付くだろう。自分の実力が恐ろしいくらいに付いているのが。巨人の星で父親の星一徹が星飛雄馬に授けた「大リーグ養成ギブス」やドラゴンボールで最初、孫悟空やクリリンが甲羅を背負って亀仙人の元で修行した時のように(古っ!)だから今はとにかく頑張って頑張って頑張り抜こう。誤魔化さずに投げ出さずに正々堂々とやり抜こう。大きく伸びるために誰しもが通る道を今キミ自身が経験している段階なんだ。ちょっとやそっとじゃ崩れないぐらいの基礎の土台を徹底して固めて行こう。キミならできるさ。だって俺たちは進プロ生だから。
2015.04.19
中1生が最初の茨城統一テストで「県内順位1位!」を獲ってくれました!素晴らしい!その最大の要因として小学校時代から進プロでコツコツ頑張ってきたことが今回大きく花開いたのだと思います。おめでとう!この勢いで中学校最初の定期テストでも「500点満点&学年1位」を目指していこうぜ!ここから進プロ生たちの快進撃が始まるぞ~!さあ、大暴れしようぜ!!!
2015.04.18
進プロ生のみんなには4月に大きなアドバンテージを作らせたい。今のうちに思いっきり先取りをしてゴールデンウィーク後の定期テストで全教科で100点満点を連発させたい。ほとんどの生徒にとって4月は生徒にとって1年のうちで一番時間が取れる時期だ。そして1年のうちで一番易しい単元を習う時期だ。だから4月中にどんどん先の単元まで進むことで1学期内容をできるだけ完璧にさせたい。生徒の成績を伸ばすためにはこれが最も確実かつ最も有利な方法だと思う。みんな今こそ本気になって勉強しようぜ!4月中に徹底的にやっておけばこの先キミには明るい未来が待ってるからね。あっという間にゴールデンウィークになっちゃうからね。さあ、急ごう!
2015.04.17
中3生と中2生が春期講習後の茨城統一テストで偏差値70オーバー!おめでとう!水戸一高合格圏突破だ!毎年多くの生徒を見ていて一つの大きな特徴があるこの春のこの4月中の勉強量と確認テストの出来でこの後の成績の伸びが大きく大きく変わってきている。今回の模試の結果を踏まえて進プロ生1人1人が今何をやるべきか今どうすべきか真剣に考えて欲しい。だからこそ進プロの4月本科授業は課題も多く鬼ハードなスケジュールにしているのだ。ここで変わらなきゃ!ここで頑張らなきゃ!ここでちゃんと頑張る習慣を付けなきゃ!学校のゆる~い雰囲気に惑わされちゃいけないよ。絶対に成績を上げてやるからな!一緒に頑張って行こうぜ!
2015.04.17
新年度授業がスタートして早くも1週間が経った。新年度授業では進プロ生たちに「頑張ることが当たり前」の状態にするために今まで以上に1人1人に対して課題のチェックや確認テストの出来を事細かにチェックしている。新学年になってこの4月最初の段階で「どれだけ良い生活習慣を付けてもらえるか?」ということが今後1年間の成績を占う意味でも非常に大切になってくるからだ。毎回の課題や確認テストに関して伸びない生徒は期限を過ぎてもやってこない。伸びる生徒は毎回きっちりやってくる。鬼のように伸びる生徒は何度も徹底的に反復してやってくる。ただそれだけのこと。どれだけ部活が忙しかろうがどれだけ習い事で時間が無かろうが伸びない奴はやらないし、伸びる奴はやる。例外なく。この4月の段階で今までの悪い生活習慣を強引にでも変えさせていかないとこれからも怠惰な生活を当たり前に続けていってしまうだろう。逆にこの4月から頑張る生活に慣れていけば成績は後から勝手に付いてくるはずだ。偉大な先輩たちのように。何事もまずとっかかりが大事。何事もまず最初が肝心。頑張るのは誰だってできる。頑張る時期は早ければ早いほど有利だ。だから最初からロケットスタートで爆走しよう!みんなで最初からきっちりやっていこう!最初が肝心。最初こそ肝心。
2015.04.11
生徒に課題を出すと、問題の内容を理解や暗記せずに「ただ式や答えを写しただけ。」という状態で提出する生徒がいる。それも本人はさもやってきたかように。しかしそれで点数が上がることは無い。断じて無い。課題は面倒臭いかもしれないけれど課題は大変かもしれないけれどその面倒臭くて大変なことを1つ1つしっかり理解して1つ1つしっかり暗記することでしか自分の血や肉になることはないのだ。真剣でない気持ちで適当なやり方で絶対にやらせない。課題は本気でやり抜く習慣を今のうちに付けさせないといけない。それが結局一番生徒のためになるのだから。
2015.04.07
本日4/6(月)から新年度授業がスタートします。まずは、GW前に最初の中間テストの範囲を一気に終わらせて新学年に弾みを付けよう。また新たな気持ちで頑張っていこう!心も成績も桜が満開になるように。
2015.04.06
受験や春期講習などでここ数ヶ月はまともに体を動かす機会が激減していたが、今日は久々に趣味のテニスをすることが出来た。もちろん納得出来るプレーとは程遠い状態で良い球は1球も打てなかった。もちろん久々だったこともあるけれどそれよりもテニスができる時に徹底的にやり込んでいなかったことがこうなった原因だと思う。アマチュアレベルでも一時期しっかりやり込んだ人は多少のブランクがあってもやっぱり上手い。おそらくやり込んでいた時期に一つ一つの技術を「体に染み込むまで繰り返したこと」が大きな力になっているんだと思う。私の場合は、取り敢えず自分の好き勝手にやりたい事だけやって気持ち良くプレーしてきただけだったのだ。これは勉強でも全く同じだ。5教科の基礎知識や基本解法を普段から「きっちり体に染み込むまで繰り返している生徒」は多少のケアレスミスがあろうが部活や他の事で勉強がなかなかできない時期があろうが試験では必ず高得点を叩き出してくる。少しやらないだけですぐに忘れてしまうのは方法が悪い訳ではないのだ。ただ「体に染み込むまで徹底的に反復する」ということを普段から怠っているだけなのだ。基本的な事や初歩的な事を繰り返す事はスポーツだって勉強だって非常に骨が折れる。つまらない事の方が多いかもしれない。しかし、試合や入試・定期テスト本番で一番の力になるのはそのつまらない基礎練習や暗記作業を地道にコツコツやってきたことなんだ。「正しく」努力してきた事は裏切らない。「正しくない」努力は結果につながらない。ただそれだけの事。同じやるならやっぱり結果を出したい。だから当たり前の事をどんな時も当たり前に出来るようにするために体に染み込むまで繰り返していこうぜ。同じことを何べんだってやっていこうぜ。人よりどんなに不器用でも人よりどんなに物覚えが悪くても体に染み込むまで鬼のように反復してきたことは絶対にキミ自身を裏切らないはずだ。基本的な事が考えなくても自然にできるようになるにはある意味コツがいるんだね。今日テニスでボロ負けしたことで本当に大切な事に気付かされました。じゃあ、次は100倍返しでリベンジだ!錦織圭並みのプレーを見せたるぞ(笑)やったろうじゃん!
2015.04.04
どんな事でも日々の練習で最後までやり切ることが後々必ず活きてくると思う。逆に言えばなかなか上達しない人ほど中途半端な状態で日々の練習を勝手に終わらせてしまっている。それでは試合になっても勝てない。現実はそんなに甘くない。日々の練習で最後までやり通す習慣をつける事で粘り強さと技術力がみるみる向上していくのだ。勉強を見ているとその生徒のことがはっきりと分かる。やり切る習慣があるかやり切る習慣がないか。生徒たちには春期講習のプリント全部と茨城統一テストの解き直しを課題として出した。(新年度授業初日まで)確かに量は多いかもしれない。しかし春期講習プリントの方は既に終わらせてしまっている生徒が何人もいる。春期講習中、ほぼ毎日授業開始3時間前に塾に来て一生懸命やっている生徒もいた。だからこの課題はやろうと思えば全員やり切れるのだ。まずは新学年の一発目の課題。それをきっちりやり抜くかどうかで今後の成績に大きな大きな差が付く。たったそれだけの事で成績の伸びがまるっきり変わってしまうのだ。そこでやり切る奴は毎回絶対にやり切るし、やり切らない奴はこの後もなかなかやり切れないのだ。「やり切らないでおくことが気持ち悪い!」と心の底から思えるようになればしめたもの。やり切る奴はそう思って毎回必ず頑張ってくる。さあ、ここでみんなの頑張りに期待だね。
2015.04.03
4/1に娘が産まれて、体重が2,400gあまりと小さめなので今日まで保育器に入っていたが、先ほどようやく娘を抱くことができた。自分に子供が出来て嬉しい気持ちと自分自身の分身がいる不思議な気持ちが入り混じって感慨深い気持ちでいっぱいだ。でも、冷静になって考えてみるともう既に子育ては始まっているのだと感じている。確かに我が子は可愛い。まだ産まれたばかりだから健康にすくすくとゆっくり育って欲しい気持ちが強い。しかし、世間は本当に甘くない。プロスポーツの選手等にさせるのでなければ子供のいく先々にはこの先必ず勉強が付いて回る。特に、小・中学生までの学習習慣は大人になってからも生きる一生モンの力だと思う。だからこそ、子供には親が強制的にでもしっかり勉強できる環境を与えてあげないといけないと思う。親自身が子供と一緒に頑張って勉強を最優先に考えてあげないといけない。そうでなければ子供自身がツライ思いをしてしまうから。子供自身の能力は親自身が作る部分もあるのかもしれない。まだ視点が定まらない娘と根性でにらめっこをしながらそんなことを考えてみました。そうか、ウチの娘は「早生まれ」なんだな。じゃあ、同学年にある意味年上が多いあえて厳しい道を生まれながらに選んだんだね。娘を勝たせる為にはがっつり鍛える環境にさせるしかないね!私たち親が。
2015.04.03
私事で大変恐縮ですが、昨日、第一子が無事誕生致しました。陣痛の辛い時に立ち会ったのですが副塾長と娘が本当に良く頑張ってくれました。これで私自身も父親になり、一段と身が引き締まる想いです。子育てはもちろん同時に仕事をさらに猛烈に頑張って娘が一人前になるまでは何とか食わせていかないといけないですから。生徒のために保護者の皆様のためにそして家族のためにこれからさらに塾道に邁進していく所存です。地域の皆様是非ご期待ください。
2015.04.02
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