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楽しかった九州ツーリングも終わり、今日は帰るだけなので大和屋を11時にチェックアウト。道後温泉本館で記念撮影。山越えをする317号線で今治まで行き、しまなみ海道で本州に渡ります。途中の来島海峡SAで休憩。一週間前この橋の下を通って九州に行ったんですね。瀬戸田PA にも寄りました。しまなみ海道を尾道で降りた後、2号線を走り相生駅前で最後の休憩。思えば今回の九州ツーリングは幸運の連続で、一番の幸運は天気でした。九州上陸後は一週間雨も降らず、丁度よい気温で絶好のツーリング日和の連続でした。この時期、九州で一週間雨が降らないのは珍しく何度も行ってる私も初めての経験でした。しかし九州は何度行っても何で行っても楽しい所です。今度はズーマーでのんびりとお気軽ツーリングに行きたいですね。
2017.07.15
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今日は九州を離れ四国の松山まで行きます。お世話になった旅館の女将にお礼を言うと「行ってらっしゃいませ」と送り出されました。旅館を出て国道57号線で大分方面へ向かいます。竹田市を過ぎた辺りで偶然立ち寄った「道の駅あさじ」でジオサイトマップを見ると原尻の滝が近い事を発見。早速行ってみる事に。県道46号線で山越えをし原尻の滝に到着。以前、原尻の滝を検索した時、この先に雰囲気のいい神社があったので行ってみる事に。苔がびっしり生えてて民家がすぐ近くにあるにも関わらず不気味な雰囲気です。鳥居をくぐると空気も変わるのが感じられます。立派な本殿にはお賽銭箱がありません。不可解な神社でした。また滝の方へ戻り、このまま502号線でのんびり行くか57号線に戻って行くか迷いましたが地元の人に聞くと502号線はかなりの時間がかかるとの事で57号線で行く事に。先ほどの「道の駅あさじ」を過ぎた辺りに高速の無料区間なのかバイパスなのかわかりませんがインターがあって犬飼まで快適に行けました。佐賀関に着くとフェリーが出港準備をしていてギリギリ乗ることが出来ました。普段12時の便は出ていないらしく、これは臨時便らしいです。待つ事もなく何と幸運なのでしょう。一時間ちょっとで三崎港に到着。ここからメロディーライン、夕やけこやけラインを通り、いつもは素通りしてしまう「ラ・メール」に今日は寄ってみます。素晴らしい景色と落ち着いたお店の雰囲気に感動しました。ランプがいいですね。夜になると灯るんでしょうか?そして今夜の宿、道後温泉、大和屋本店に到着。ここに来たらやっぱり道後温泉本館にですよ。夕食までの時間、温泉に入り近くを散歩しました。
2017.07.14
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朝9時に2日過ごした湯の児温泉を後にし、初日に泊まった阿蘇まで戻ります。3号線に出るとすぐに津奈木インターがあり日奈久インターまでの無料区間を爆走。日奈久インターで降りてしばらく進み218号線を右折、通潤橋を目指します。218号線をしばらく走ると石で出来たアーチ状の橋があったのでバイクを停め休憩。この橋は霊台橋と言って国指定重要文化財 なんだそうです。霊台橋も堪能した事ですし通潤橋に向けて出発。ここから20分くらいの道のりを余りに心地よい風と緑が綺麗だったので倍くらいの時間をかけてゆっくり走り通潤橋に到着。前の地震で途中が崩れていて上までは行く事が出来ませんでしたが下からでも十分素晴らしさを感じられました。田んぼにはレンゲの花が咲いていて何とものどかな風景です。ここから218号線に戻り通り道の幣立神宮に寄りました。ここも九州を代表するパワースポットで遠くから訪れる人も多いとか。涼しげな紗の着物を着た女性と鳥居が良く合っていました。日本の初夏って感じです。この日は厄払いだったのでしょうか?何人かの人と先ほどの女性も白い半纏のような物を着て本殿の中に座っていました。幣立神宮から265号線を左折、高森方面へ。高森の月廻り温泉でお昼を食べて絶景だと噂の温泉に入りましょう。このボコボコした山、どこかで見たことあるな~と思っていたら大観峰から見える涅槃像の頭の所だったんですね。ここは九州ツーリングに来た時は何度も通ってるのに初めて気が付きました。月廻り温泉に入り初日に泊まった内牧温泉に向かう途中、震災で本殿が倒壊した阿蘇神社によりました。ちょうど本殿の屋根を運び出す作業をしていて被害の大きさを痛感しました。仮の建物で倒壊した三つの神殿の修復費に充てる募金を募っていたので瓦の一枚にでもなればと思い僅かながら寄付しました。少しの間、阿蘇神社を散歩し今日の宿で明日四国に渡るコースを考えます。
2017.07.13
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この日は阿蘇まで行く予定でしたが、旅館の居心地が良いのと昨日見れなかった夕日が見たくてもう一泊する事にしました。昼近くまでゴロゴロして近くにあると言う津奈木温泉色彩に出かけました。一階の大浴場に入った後、100円を払ってモノレールで岩の上にある露天風呂へ移動。湯船は一つで小さいながらも眺めは良く1時間近く入っていても誰も来ず独り占めできました。帰りはドアを出たところから電話をすると迎えに来てくれます。旅館に帰り女将さんと話をしていると目の前にある小さな島が「湯の児島」と言う事を聞き早速散歩に出かける事に。橋を渡って細い遊歩道をクルっと一周。別に珍しい物も無く海の小島って感じですが海を見ながら散歩するにはちょうどいい感じです。やたらとカメのモニュメントが多く置いてあったのは何だったんだろう?部屋に帰りしばらくすると昨日見れなかった素晴らしい夕日が…海風と潮の香、そして素晴らしい夕日。何も無い所だけど、ゆっくりと時間の流れが感じられる素晴らしい瞬間です。夕日が沈んだ後のこの寂しい雰囲気っていったい何なんだろう。
2017.07.12
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疲れてるはずなのに何故か朝6時に目が覚める。露天風呂に入ってると、うぐいすの鳴き声?普段絶対味わう事の出来ない何とも贅沢な時間なんでしょう。朝食を食べ出発の準備をします。今日は曇り。昨日までの晴天と違って少し寒い。天草に行く予定でしたが宿が取れず予定を変更し急遽、水俣市の近くにある湯の児温泉と言うところに泊まる事にしました。伊佐市を抜けるルートで行こうと思いましたが地元の人に聞くと2時間くらいで行けるとの事。早く着き過ぎるので鹿児島市内を回って3号線で海沿いを走るルートにしました。旅館を出て鹿児島空港方面に行く途中に嘉例川駅に寄ります。木造の駅舎で昔はSLも走っていたんでしょう。どんな人がどんな思いを抱いてこの駅に降りたんだろうと考えるとロマンを感じますね。ここから10号線に出て鹿児島市内に向かいます。途中、最後に桜島が見える景色の良い場所があったので路肩に停めてしばらく眺めていました。鹿児島市内を抜けてひたすら3号線を北上、道の駅阿久根でしばし休憩。結構時間が余ったので喫茶店に寄ったり出水市を過ぎた辺りの温泉に立ち寄ったり今日はだらだらのツーリングになりました。もう少し予定を立てとけば良かったと後で後悔しました。4時ごろ今日の宿、湯の児温泉に到着。今日の宿は純和風旅館。部屋にも歴史を感じます。今日は曇りで夕日を見ることは出来ませんが晴れている日は最高の夕日が見れるんだろうな~と思うと少し残念です。
2017.07.11
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朝から温泉に入り9時に出発。最初に立ち寄ったのは昨日来た道の駅フェニックス。月曜の朝と言う事もあり、昨日と違ってさすがに誰もいません。絶景を独り占めです道の駅フェニックスを後にし日南海岸ロ-ドパークを走り鵜戸神宮に寄ります。海の近くの第一駐車場に行く道の途中が崖崩れで通れないとの事で山側の第二駐車場に誘導されました。ここから第一駐車場の鳥居まで階段を登って降りて途中で休憩しながら、ようやく鳥居の所までたどり着きました。ここから本殿まで朱色の鳥居が海の青でより鮮やかに見えました。本殿に参拝し、霊石亀石の中に入ると願いが叶うと言われている運玉を投げてみる事に。願いを込めて一投目。入りました。こんな事があるんですね~降りたら登らなくてはいけません。見上げると気が重くなりそうです。帰り道、駐車場の手前にトンネルがあるのですが、この中を流れる風がひんやりして心地良く20分以上座って涼んでました。ここから220号線を南下し鹿屋市を通って錦江湾に出ます。向こうに開聞岳が見えます。本当は池田湖の方も行きたかったのですが、それは次回に取っておきましょう。しばらく進むと桜島が…噴火で埋没した鳥居を見て「道の駅 たるみず」で休憩。足湯があるはずなんだけど…結局足湯に浸れず今日の宿の霧島温泉まで行きビールを飲み温泉に浸かって爆睡しました。
2017.07.11
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今日は宮崎を目指すので早めの朝8時に出発。57号線を右折し昨日走った265号線で高森町を抜けて325号線で最初の目的地、高千穂まで行きます。今回、殆どの人が行くであろう高千穂峡には寄らず天岩戸神社に行きました。バイクを駐車場に停め本殿に参拝。ここから歩いて天岩戸神社がある川の方へ下って行きます。この橋の真ん中が結界だろうと言われていてパワースポットらしいです。この場所まで来ると空気がひんやりしていて、とても心地いい風が吹いていました。この場所、賽の河原と言うのでしょうか神秘的と言うより少し怖いと感じました。今日は日曜日で人も多いですが、もし人気の無い平日の朝方や夕方だったら…積む石は3,5,7のいずれからしいです。私は当然3個にしました。高千穂を出発し218号線をひたすら延岡まで下ります。信号もなく景色も道も快適そのものです。この道を走っていて初めて見ましたが、「ゆずり車線」と言うのかあって一般的には登坂車線の事なのですが、「ゆずり車線」と書いてあるあたりが九州らしいと思いました。この「ゆずり車線」は曲者でゆずったはずの車両は簡単に抜ける速度では走っていません。私のように素直に「ゆずり車線」を走りましょう。218号線は途中から無料の高速が並走してるので高速で延岡まで行きました。延岡から10号線を少し走ったところにあるシーサイドパーク太平洋で休憩。この辺りまで来るとヤシの木が道路脇にあって嫌でも南国感を味わえますね。ひたすら10号線を南下し一ツ葉有料道路の中間位にあるパーキングで休憩。宮崎市内に出て220号線を青島方面に。220号線を進むと途中トンネルの手前で分岐してる所があって旧道の堀切峠方向へ進みます。もう気絶しそうなくらいの絶景です。この後、バイクが沢山集まる道の駅 フェニックスへ向かいます。今日は日曜日と言う事もあって沢山のバイクが集まっていました。道の駅 フェニックスから見る海は素晴らしいです。まだ夕方の4時ですが一旦ホテルにチックインしてホテルから近い青島神社に行きます。このホテルから青島神社まで歩いて10分程度などでゆっくり散歩しました。青島神社に参拝し帰りに砂浜に座って何も考えず海を見て波音のBGMを聞きながらぼ~っとしている時間が何とも贅沢に感じられました。
2017.07.09
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13日、九州ツーリングの始まりです。7時30分下船。路面も乾いていて快適に25号線を西に移動、10号線まで出て南下するつもりでしたが途中の25号線を左折すれば真っ直ぐ、どこも曲がらず中津まで行けるのでこちらの道を選択する事に。最初は大阪と変わらず都会の風景も行橋を過ぎた辺りから一変田園風景に。この景色を見ると九州に来たな~と実感します。中津バイパスを212号線へ左折。バイパスをくぐって西の方向へ。最初の目的地、青の洞門に到着。事前にネットで調べたら素掘りのトンネル側は昨年の洪水で通行止めになっていると言う事でしたが、コンビニの店員さんに聞くと「先日から通れるようになりましたよ」との事。早速Uターンしてトンネル側を通行しましたが…思ってたのと何か違う…普通にトンネルでした…ここから青の洞門を過ぎて左折し500号線から本耶馬渓耶馬溪道路を通り28号線で深耶馬溪に向かいます。深耶馬溪までの28号線は県道と言っても結構整備されていて走りやすく地図で見るのとは違いました。しかし、ここは絶景です。普段こんな風景を見ることがないので、じっと見てると遠近感がおかしくなりそうです。しかし楽しみにしてた「そばまんじゅう」は時間が早かったのかまだ出来ていなく食べられませんでした。残念。ここから210号線に出て湯布院方面に走り途中の水分峠からやまなみハイウェイで阿蘇を目指します。が。途中、まだ時間も早いので昨年宿泊した筌の口温泉の新清館の温泉に入って行く事にします。ほんと。ここは何度来ても感動します。休憩所も味があってとてもいいです。温泉を出た後は阿蘇に来たらお馴染みの定番コースで三愛レストランと大観峰を堪能。もう何度目だろうこの後、本当は明日、宮崎に行く途中に寄ろうと思っていたのですが、旅館に行くにも時間が早く、今回の目的の一つの上色見熊野座神社に行く事にしました。この神社はアニメ蛍火の杜へのモデルになったと言われていて神秘的な神社としてネットで紹介されてから参拝者が増えたそうです。この日も子供に狐の面をつけさせた親子や女の子のグループで来ている人達。やっぱりアニメの影響は凄いんだなぁ~この後、今日の宿、内牧温泉の旅館に向かいゆっくり温泉に浸りビールを飲んでぐっすり眠りました。
2017.07.07
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今年も九州ツーリングに行ってきました。今回は前から乗りたかった新造船された阪九フェリーで何と露天風呂があるんです。到着は門司港と宿泊地の阿蘇からは離れていますが、調べると途中に結構観光名所があって退屈する事はないでしょう。出発はゴールデンウイークを避け比較的暇になる明けにする事に。天気予報を見ると12日からの3日間が晴れマーク。後は降水確率が高いので12日に出発決定。フェリーを予約した前日の夜に天気予報を見ると九州に着く13日の福岡の降水確率は微妙。出発当日12日、18時からの降水確率は80%。出港の1時間前に乗船出来るそうで雨が降る前に乗船してしまえ~と言う事で早めに出発し港に到着。4時30分ごろ係りの人が呼びに来てくれて乗船。今回は折角の船旅なのでデラックス和洋室を一人貸し切りです。定刻に出発し1時間ほどで明石海峡大橋の下をくぐり、部屋でビールを飲みながら眺めていました。そのあとは船内でのコンサート?を見たり、露天風呂に入ったり、レストランで食事したり朝、6時門司港に到着。やはり前日の大雨で路面がぬれています。しかし私は「ゆっくりスティー」と言うプランだったので7時30分まで下船しなくていいんです。そのころには路面が乾いてくれるでしょう。下船の7時30分までゆっくり出来るので、まず露天風呂に。当然誰もいません。入って来る人もいません。門司港を見ながら物凄く贅沢な時間です。そして下船の時間。いよいよ九州ツーリングの始まりです。
2017.07.05
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