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集金がハンパじゃありません。今月から新しい区域になったんですけど証券枚数が、前区域の1,5倍・・。・・殺す気ですか?件数が増えた分、ノルマをこなすのが大変になるのは自然の摂理・・。でも、今日中に50件の集金を上げなきゃならないのはデタラメな気もします・・。・・殺す気ですか?おはようございます。愚痴男まぐろです。先日、マンションの掲示板で「バスツアー」の参加者を募る張り紙を見つけました。なんでも「某企業」が提供しているらしく・・参加費はなんと無料!!「不況じゃ。不況じゃ。」と景気を聞かれるたびに枕言葉のように繰り返すこのご時世にあってなかなか気前の良い話だな・・なんて感心しながら眺めていると行き先の部分に目が止まりました。・・・行き先。『原子力発電所』「パパ・・夏休みなんだし何処かに連れてってよ。」「よ~し、今日は原発に連れてっちゃうぞ~!」「わ~い、原発だ!原発だ!」・・僕がこんな家庭に生まれたなら、間違いなくグレていたでしょう。・・皆さん、行きたいですか?余暇を使って、わざわざ原子力発電所を見に・・。追記・誤解されると困るので書いておきますけど 僕は別に「原発反対派」でも何でもありません。 どっちかって言うと、足りないもの補うには仕方の無いこと くらいに思っています。 でも、家族が働いているならまだしも、休みの日に 発電所見に行く理由が見出せないんですよ。 発電所内にジェットコースター走ってたら別ですが・・。
Jul 29, 2002
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夢の中で会いましょう。おはようございます。眠り病まぐろです。最近の睡眠不足も手伝って昨日は自分でも信じられないくらい寝てました・・・。昨日、一昨日は連休だったのですが初日は集金で潰したので残りの休みは久しぶりに遊ぼうかと思い早めに寝た午前2時・・。泥のように眠りこけました。クーラー掛けっぱなしで半裸で寝ていた所為か激しい頭痛に襲われ、飛び起きたのが午前8時・・何時もなら夕方目覚めて「あ・・一日が終わっちゃった・・てへ♪」とカワイコぶってお茶を濁すのですが良い感じの時間で目が覚めたので、思わずガッツポーズ。さあ、飯でも食って出掛ける用意をするかと背筋を伸ばしたところで、レンタル期間が今日までのビデオに気付きます。「あ・・そうだった。 ま・・ビデオ見てから出掛けても時間はたっぷり在るし・・。」と見始めたのが運のツキ。つまらない・・。面白くない・・。誰だ?こんなもの作ったヤツは・・。などと、ぼやいているとエンディングテロップが流れる辺りで意識が暗転。深い眠りの淵に・・。はっと気付くと午後3時・・かれこれ五時間ほど意識を失っていたようです。下らない映画ほど良い睡眠薬はありません。そういえばお腹が減っているのに気付きました。朝飯食べずに、映画見てて落ちたわけですから彼是、20時間ほど栄養を摂取していません。夕食までまだ時間がありましたけどあまりの飢餓感に耐えられず、友人に電話して「え?飯食ったばかりだよ。」と愚痴る彼を半ば強制的に、遅めの昼食、早めの夕食に連れ出しました。胃にたらふく食物を詰め込み、寝起きだと言うのに半ば自暴気味にアルコールなんか煽っちゃたもんだからそこから何処かへ遊びに行こうなんて気はすでに微塵もなくなっています・・。昼の日中、ほろ酔いになりながらネグラに辿り着いたのは午後5時・・。もはや「ダメ人間」と言われても、二の句は告げません。帰っても、酔った頭では何をする気も起きずぼーっとテレビを見てました。ニュースを見ながら、誘拐殺人犯に憤慨したりバラエティー見ながら、鼻先で笑ってみたり歌番組見ながら、欠伸したりしているとまたしても、僕の意識は深い闇の中に・・。気付くと朝刊の時間でした・・。気付くと休みが終わっていました・・。どうしようもなく無駄に一日が終わった気がして仕方ありません。明日死ぬかもしれない貴重な時間をこんな風に過ごすのは、『最高の贅沢』なんでしょうか?それとも、ただ自堕落な1日なのでしょうか?どっちにしても昨日と言う日は、二度と戻ってはきません・・。
Jul 26, 2002
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前略・太陽さんへ 殺す気ですか?わずか30分で、集金業務を放棄したまぐろです。今月から新しい区域担当になったもので胃に穴が開きそうなんです・・・こんばんは。え~と皆さん教えてください。僕が間違っているのでしょうか?確か・・今の季節は「夏」ですよね?だから、暴君とも呼べる太陽の圧制に人々は蹂躙され「暑い、暑い・・。」なんて愚痴りながらもその権威に逆らう術を持たず、うな垂れたまま奴隷のように、各々の仕事をこなしているんですよね?・・・じゃあ僕が夕刊の時に見たあの光景は「蜃気楼」の様なものだったのでしょうか?陽光がジリジリと肌を焼いていた午後三時。僕の目の前に現れたものは・・『おでんの屋台』・・・何故?案の定、おでん屋の主は汗だくでした。不思議な事に、このミスマッチにも関わらず何人かの高校生はおでん屋の前に陣取ってまるで取り付かれたような素振りでおでんを貪っていました・・。それはもう鶴太郎よろしくはふはふ言いながら盛り立ての「ちくわぶ」なんかに舌鼓を打っています。もちろん、皆、汗だくです。その凄惨な視覚情報と、相まって周囲に充満しているのは、濃厚なダシの香り。こってりとした重厚で独特な匂いが僕の鼻腔をくすぐりそれでなくても、熱くなっている体温を更に2、3度・・。上向きに押し上げてくれました。ちょっと吐き気を覚えるくらいに暑苦しかったです・・勘弁してください。
Jul 23, 2002
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人間・・中々どうして丈夫に出来ているのもです。今日の夕刊配達中。いつものようにバイクを止めようと路肩に寄せたら・・「がりがり」という何かを引き摺った音と共に右足に千切れんばかりの痛み・・どうやら、ボーとしていて『ステップ』と『壁』の間に足首を挟んでしまった様子・・。いたたたたたたたたた・・・。一瞬・・「骨までいったか」というような痛みだったのとあまりにも間抜けな行為だったのとで暫し、その場で蹲り「笑い」とも「苦痛」とも思える表情を浮かべていました。・・どうやら骨は折れていないようです。靴は一発でお釈迦になりましたが関節及びアキレス腱にも問題は無い様子・・。すぐさま飛んだり跳ねたり出来ましたから間違いは無いでしょう。ジンジンとした痛みが、表層部分をなめてはいますがその他には配達に差し障るような故障箇所は見受けられません。・・僕って案外、頑丈。
Jul 22, 2002
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暑いです・・。すでに頭が上手く回転していません。故に、新聞の入れ忘れが・・一軒。また一軒。この時期になると不着王に成り下がろうが耳から「スライムベス」垂らしてようが全て「暑さ」の所為にしてしまういい加減なまぐろです。こんにちは。すいません・・僕の所為ですね。僕のお気に入りのバンド「GOGO7188」が先日出したアルバム『虎の穴』全曲、懐メロのカバーなんですけどこれがなかなか良いデキなんですよ♪自称「歌う配達員」の僕なんかは当然の如くウォークマンで聴きながらジャイアニックボイス(ぼえ~♪)をまだ、明け切らぬ眠った街に振りまいております。今日の朝刊の出来事。普段と変わらず、歌いながら配達していると公園でタムロしている、若者のグループに遭遇いたしました。一瞬・・「あっ!」っと思いましたが歌っている姿を人様に見られるのは、珍しい事ではありません。ヘッドフォンで武装していますので不思議と羞恥心も軽減されています。僕はいつもの調子で、少しトーンを下げながら何の気なしにその場をやり過ごそうとしました。・・・若者達は何故か僕に釘づけになってます。はっと我に返り、自分の顔が、見る見る赤くなっていくのを覚えました。そりゃそうです・・歌っているのが、流行りの曲ならば多少音程が外れていようとも体裁は整える事が出来ます。懐メロとは言えど、同じアルバムに収録してある「財津和夫」や、「沢田研二」ならなんとなく救いがあるでしょう。しかし、この時・・。僕が歌っていたのは・・。『キューティー・ハニー』しかも、サビの部分・・。もはや目も当てられません・・・。追記・なんだか、歌を歌いながら配達するのが ごく当然のように書いてる辺り、もはや一般常識との疎隔は否めませんね。 狂っているのでしょうか?僕は・・。
Jul 21, 2002
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あれは僕が高校生だった頃・・。当時、僕はバス通学をしていました。厳密に言うと電車通学なんですけど駅までの道程もかなりの距離があったので天候の良い日は自転車。天候の悪い日は両親に泣きついて、バスで駅まで通っていたのです。その日は朝から雪の降りしきる寒い日でした。いつものように、1日の授業を終え電車に乗って見慣れた市街に戻ってきたのが夕暮れ時・・。雪は止んでいたものの、時折吹く強い北風にロングコートの前をキッチリと閉め僕は、無数のバスが集まるターミナルの自宅方向へと向かうバス停に並んでました。ふと見ると、遠くに奇妙な風体の男が一人・・。今にも雪が落ちてきそうな、鉛色の空の下寒風吹きずさむ季節なのにランニングシャツにハーフパンツ一枚と言う姿で背中には重そうなリュックサックを背負い何をするわけでもなく突っ立っていました。・・妙な人もいたもんです。アレは、彼一流の健康法なんでしょうか・・。その当時、僕はまだ奇妙な人を寄せ付ける「フェロモン」を発する体質ではなかったので面白半分に、バスが来るまでその男の姿を見据えていました。見ているとバス停とは、かなりかけ離れた位置に立っていたので、どうやらバスを待っているようではなさそうです。暫くすると、男は僕の視線に気付いたのかこちらの方に向き直り、笑顔を浮かべながら手を降り始めました・・。・・・??最初、僕に振られているとは分からず「知り合いでも来たのかな?」なんて思いながら辺りを見回していましたが、その様子はありません・・。やがて、僕の待っていたバスが、ターミナルに滑り込んできます。僕は寒さに後押しされるように、それに乗り込むと始発のため、閑散としている通路を歩きいつも僕の座るお気に入りの場所に陣取りました。一息ついて、曇った窓ガラスを掌で拭うと男はまだその場所で、僕に向かって手を振っていました。少し気味悪くなった僕は、それから先窓の外を見ないように顔を伏せながら、じっとバスが出発するのを待ちました。・・・・。・・・・。次に気が付くと、静かなバス内は、人で溢れかえってました。いつの間にか眠ってしまったようです。もしかして、降りるバス停を寝過ごしたかな?と再び水蒸気で曇ってしまっていた窓ガラスを手で拭います。印象的な歩道陸橋が、目に飛び込んで来ました。いつも通いなれている道なので、建造物を見るだけで大まかな時間は分かります・・。どうやら、バスに乗ってから20分ほど・・。まだ、僕の目的であるバス停は追い越していないようでした。ほっと・・一息つきながら何となく見た印象的な歩道陸橋・・。次の瞬間、僕の視線はある一点に釘付けになってしまいました。あの男です・・。この季節には似つかわしくないランニングにハーフパンツを着てリックサックを背負い込んだあの男が歩道陸橋の上にたたずみ・・さっきと変わらぬ笑顔で、僕の方に手を振っているのです。バスがターミナルを出て20分・・。自転車で裏道を飛ばせば、この歩道陸橋へ先回りできない距離ではありません。しかし、今日あの場所で始めてあった僕に対してそれをする理由が見当たりません。一瞬、見間違えかとも思いましたがあんな風体の男を見間違える方が難しいと思います。僕は、真冬の寒さとは別の、冷たい戦慄を覚えながらバスが通過するまで、その男から目を離すことは出来ませんでした・・。あれは・・なんだったのでしょうか?
Jul 19, 2002
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※連作です。昨日の日記を読んで無い方は こちらからどうぞ・・。いつまで、途方に暮れていても彼らが戻って来てくれる気配はありません。仕方が無いので車の消えた方向へ僕はとぼとぼと歩き出しました・・。田舎の夜道って言うのは街頭も殆どなく、目を閉じて身体の向きをあやふやに廻せばそれだけで前後不覚に陥ってしまいそうな程の真の闇が広がっていました。まさに暗中模索・・。友人の車が、黄色いウインカーで指し示した方向性だけが、そのときの僕には唯一の指針だったのを覚えています。一頻り歩いていると、横道に差し掛かりました。ふと見ると、分かれ道にある民家の影に車のライトがひとつ・・。だだっ広い駐車場なのに、身を潜めるように見え隠れしています。「なんだかんだやっても、結局は友達・・。待っててくれたんだな。」「そりゃそうさ・・こんな所で置き去りにしたら 今後の友人関係に大きなシコリになるのは分かってるはずさ・・。」「ま・・君らが笑えたのなら、僕が多少犠牲になろうとも然したる問題じゃない。」なんて考えながら僕は、小走りでその灯りの方へと駆けて行きました。・・・見知らぬおじさんが車のキーホルダを指先でくるくる廻していました。・・・。・・・。・・・。再び来た道へ戻り、また同じ方向へ歩き始めます。暫く進むと、暗闇にぽつんと佇むコンビニエンスストアに出くわしました。中を覗いても友人の姿はありません・・。ここで待っていれば、仲間たちが迎えに来てくれるかもと思い、雑誌を読みながら時間を潰す事にしました。・・・。・・・。・・・。ジャンプ1冊読み終わりました。まだ、友人達が現れる気配は一向にありません・・。仕方なく、缶コーヒーとグリコ・ポッキーアーモンドクラッシュを買いまた暗夜行路に戻ります。・・・。・・・。どれくらい歩いたのでしょうか?何となく視界が開けてきました。遠方で、暗闇を打ち破る白い光は、正しく街のそれです。ああ・・人間の息吹を感じる場所まで戻ってこれたのです。タクシーでも捕まえて帰ろうとしましたが財布の中身は数百円・・。「今日は全て俺達の奢りだ」という友人の言葉を信じてあまりお金を持って来ていなかった自分を呪いました・・。さっきのコーヒーと菓子を差し引いても初乗り運賃にも届きません。着払いって手もありましたが夜中、高校生上がりの子供がタクシー拾って帰る上では敷居が高すぎます。「歩いてウチまで帰ると、夜が明けちゃうな・・えへへ。」なんて途方に暮れつつ、自嘲気味に笑ってポッキーをポリポリやっていると、ふいなクラクションに背中を叩かれました。振り返ると、見慣れた車・・。友人達です・・。僕は車のヘッドライトに照らされながら置き去りにされて、散々歩かされた怒りよりもああ・・コレでこの孤独から開放されるという安堵感が身体を包んでいるのに気が付きました。「ま・・ここで目くじら立てるのもなんだよな。」「結局、迎えに来てくれたんだし、笑い、笑いで済ませよう。」「コレは彼ら一流のさよならの挨拶なんだ。」なんて考えながら、扉を開け友人の車に乗り込みました。・・・。・・・。・・・。車内の空気が、なんだかピリピリしています。友人達の表情が、皆、怒りに満ち溢れているのは気のせいでしょうか?へらへら笑いながら、車に滑り込んだ僕に最初に浴びせかけられた言葉は・・。「おまえ、馬鹿だろ!!」あの~、置き去りにされた僕が何で怒られてるんでしょう?身に覚えがなさ過ぎます。突然の逆切れに、僕の今までの心細さが怒りに転化しました。なかば殺意を覚えながら、理由を聞いてみたところどうやら彼らも、僕を小一時間探し続けていた模様・・。暫くして、僕を迎えに行くため来た道をカラオケボックスまで走らせていたところ後を追って来ている筈の僕の姿は何処にも見当たらず・・。(おそらく、勘違いして横道に逸れた時、彼らの車は僕の背後を通り過ぎたのでしょう)色んな可能性を信じて、方々走り回っていたらしいのです。その内、車内で「あいつなら先に帰ってるはずだから、俺達も帰ろう。」という冷酷な意見と「いや、俺達の責任だから、最後まで探そう。」という温情的な意見が対立し、雰囲気が悪くなってきた所で僕が、ポッキー食べながら間抜けにも現れたもんだから全ての怒りの矛先が僕に向いてしまったようです・・。・・それって僕が悪いんでしょうか?・・僕の今までの孤独感は、一体何処気持って行けばいいのでしょうか?まあ・・今になっては、良い思い出なんですけどね。友達・・。いかに、冷酷ないたずらを仕掛けられようがいかに、理不尽な意見を押し付けられようがやっぱり、その一瞬一瞬を共に過ごし、過去を振り返って笑っていられる彼らは、僕にとってはかけがえの無い存在だと思うんですが・・如何でしょうか?
Jul 17, 2002
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友達・・。人は一人でも生きて行けますが・・一人では「存在」する事は出来ません・・僕がここに在る為に、とても大切な僕のアイディンテティー。友達・・。下らない事に、夢中になりながらもその時間を、とても愛しいものに思わせてくれる貴重な存在・・。君らが居てくれるから、こんなデタラメな世界でも何とか転がっていけるんだと思えます。友達・・。僕にはなくてはならない存在・・。でも時折、彼奴らはどうしてああも・・残酷な存在に変貌してくれるのでしょうか?アレは上京する前日のことでした。僕の友達は、皆地元で就職を決めこの住み慣れた故郷から、離れてしまうのは僕だけだったのです。「折角だから・・。」と中学の頃から、何かとつるんでいた友人一同は僕のために「壮行会」なんかを催してくれました。会場は、市街から少し離れた山の麓にある「カラオケボックス」今まで、空気のように当たり前に傍にいた連中との別れ・・。距離が開いた所で「友情」には、なんの差し障りも無いんでしょうがそれでも「東京→岡山」間はお互い気軽に訪ねて行ける間隔ではなかったので今生の別れとばかりに、その夜は大いに盛り上がりました。一頻りの酒宴を終え、(よい子の皆さんは、飲酒は二十歳からしましょうね)持ち歌も歌いきった暁・・名残惜しくはありましたが、壮行会はお開きとなりました。「今日は全て俺達の奢りだ・・。」と言ってくれた仲間達に、会計を任せ僕は、摂取しすぎたアルコールを排出するべく一人トイレに向かいました。・・祭りの後というものは、どこか物悲しいものです。洗面所で手を洗いながら「こんな馬鹿騒ぎも、当分の間はおわずけなんだよな・・。」なんてしみじみ思うと、何だか胸の真ん中がぽっかり開いたような気になってふいに、涙が零れそうになりました・・。折角、楽しい雰囲気なのに、湿っぽいのは似合いません。僕は顔を洗うと、何事もなかったように友人が待っているであろう駐車場に戻ろうとトイレの扉を開けました。その刹那、狂ったようにアクセルを吹かせながら僕の鼻先をかすめて、一台の車が走り去りました。タイヤを軋ませながら、駐車場から田舎道に飛び出すとそのまま、カーブを曲がりきり、僕の視界から消えてゆきます・・。・・・一瞬、我が目を疑いました。僕の前を走り去った暴走車の車体と中に搭乗し、馬鹿笑いを僕に向けていた面々の顔を僕は知っているからです。紛れもなくアレは、今の今まで一緒に酒を酌み交わし熱い言葉と魂を通わせていた友人達のそれです・・。「え?え?え?」閉店間際だったため駐車場には、人影すら見当たらず閑散としています。あわててカーブの先に消えた車を追いましたが僕の視界には、永遠に続くかのような闇・・。既に、友人の車の輪郭は何処にも見当たりません。・・・やられました。・・・置き去りです。えーと、今日は僕の壮行会じゃなかったのですか?なぜ、僕がこんな目に遭わなければならないんでしょう?それとも、僕は嫌われているのでしょうか?用意周到に普段は行かない、片田舎のカラオケボックスを選んだ辺り完全に「計画的犯罪」の色が濃く伺えます・・。真の闇に覆い隠された、見知らぬ田舎道をとぼとぼ歩いて帰っていると何だかふいに涙が零れました・・。もちろん、先程流した涙とはその実が大きく違っているのは言うまでもありません。※ 後編に続きます
Jul 16, 2002
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「クーラーは人類の至宝ね♪」なんて休刊日中、冷気を浴び続けたら身体のいたる所が、おかしくなってしまいました・・。取り敢えず、鼻の奥が妙に熱いのが気に食わないです・・。風邪・・引いちゃったのでしょうか?こんばんは。クーラー病まぐろです。また台風来てますね。先日、ふいに友人が訪ねてきて、一緒に飯を食いに行って来ました。「今ある自分は、全て自分が選んだんだから、泣き言言っても仕方ないよ。」とか・・。「取り敢えず動け!見る前に飛べ!!」なんて男同士の、熱い会話を一頻り終えると話題は、何故か「泣けるお話」へと移っていきました。その友人は、兎に角「映画」や「漫画」を読んでも涙の流れない人で「一度で、いいから感動して泣いてみたいんだよ。」との事・・。ゲームしていても、音楽聴いてても涙が流れる涙腺が緩みっぱなしの僕とは対極にある存在なんです。『泣ける』要素って人それぞれ違いますよね。家族愛だったり・・。恋愛物だったり・・。僕の一番の要素は、ずばり「自己犠牲」アルマゲドン・インデペンデンスディなど・・ハリウッドの常套手段で、不覚にもだばだば泣いてしまいます。一番泣いたのは・・少し前の日本のドラマだったのですが不治の病に冒された少女と研修医のお話・・。安達祐美と稲垣吾郎だったかな?マッチ箱に、願い事書いた紙を入れて誰にも見られないでおくと、願いが叶うっておまじないの話です。ピンと来た方いませんか?ストーリーは、病気と闘う少女と研修医の心の交友みたいな話だったんですけど・・なんだかんだあって・・。研修医の事を「おにいちゃん、おにいちゃん」と慕ってた女の子も、結局は病気で死んじゃうんです・・。最後、抜け殻のようになった病室で研修医が彼女のおまじないをかけたマッチ箱を見つけるんですよ。「元気になりたい」って、女の子はずっと言ってたからおまじないにもその事が書いてあるんだろうと研修医が箱を開けてみると、そこには・・。「おにいちゃんが、立派なお医者さんになりますように・・。」もうだめです・・。だーーーーーーー!!って感じの号泣です。思い出して書いてるだけでも、まぶたが熱くなってきます。だって、自分の病気が深刻なのも知ってて他人の幸せを願うんですよ・・・泣けませんか??なんて話を、その友人に小一時間聞かせたんですけどどうも、彼の琴線には触れない様子・・。「じゃあ、お前が泣かないまでも、感動した話くらいあるだろ?何だよ・・。」と僕。「えーと・・ポケモンのエンディングテーマかな・・?」・・・ホントに『泣ける』要素って人それぞれ違います。
Jul 15, 2002
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女の子に怒られてしまいました・・。いつものようにバイクに乗ったまま夕刊をポストに入れているとちょうど、そこのお客さん(主婦)が娘さんを連れて自転車で帰宅してきました。娘さんは、まだ補助輪の取れない小さい自転車に乗っていました。僕が「あ・・こんにちは。」なんてお母さんの方に挨拶している間に娘さんは「ここは、わたしの場所!!」なんて言わんばかりに僕の乗るバイク後輪部分の真後ろに自転車を停車・・。えーと・・L字になった壁の丁度折れ曲がった場所に設置してあるポストへバイクを横付けしているのでそこを塞がれると僕は全く動けなくなるんですが・・。しかし娘さんは、一仕事終えたような表情で固まったままの僕には気付いてはくれません。お母さんも買い物帰りなのか籠に満載した買い物袋を、下ろすのに夢中です。ま・・ちょっとバイクを持ち上げれば何とかなるかな?と甘い考えを持ちながら反動を付け、バイクの前輪を浮かせつつ固定された軸をずらした瞬間・・がん!!見切り間違ったバイクの後部が、娘さんの自転車に接触。その直後「もう!危ないでしょ!!」・・・年端も行かない女の子に怒られて情けなくなってしまいました・・。更に「ご、ごめんなさい!!」なんて謝っている自分にも情けなくなりました・・。
Jul 13, 2002
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台風一過のおかげで、この2、3日脳みそが『煮沸消毒』されています。顔洗うとなんだかぴりぴりするし・・ダメです。このままじゃ脱皮してしまいそうです。こんばんは。クロマティ高校まぐろです。昨日の朝刊での出来事・・。杞憂していた嵐も回避されて、残された物は重装備な僕の姿。暑い・・暑すぎます。しかし、カッパを脱ぎ去ろうにもその下はTシャツとトランクスしか、身につけていないので二進も三進もいきません。どんどん昇って行く「太陽」と正比例して上昇するカッパ内の湿度・・。殆ど、サウナスーツ状態です。あごを突き出し、肩で息をしながら配達しているそんな最中僕が見たものは、視覚的にも体感温度を上げるには充分すぎる光景でした。通りをはさんだ向こう岸で男と女が朝っぱらから抱き合っています。一見して東南アジア系と見受けられるそのカップル。まるで「ふたりの間には、酸素の分子すら存在を許さない」と言わんばかりの熱烈な抱擁です。体感温度・2度上昇・・。「おう!おう!見せ付けてくれるじゃね~か。お二人さん。」頭の中で、前時代的なチンピラの科白を吐きながらぶつけてやるための「腐ったトマト」なんかを探していると男が女を残し、立去ろうとしているのが視界の端に写りました。しかし二人の愛の逢瀬は止みません。名残惜しそうな2人の会話は互いの距離が離れるに連れ、間隔を埋めるようにそのボリュームを上げていきます。既に、10m四方は愛の楽園・・2人の世界になっていました。・・ま、いいんですけどね。僕の不快指数が上がろうが出勤前のおじさんが、ビックリして立ち止ろうが犬の散歩をしているおばさんが、羨ましそうに指をくわえて見てようが彼、彼女が幸せなら、それに越したことはありません。ただ、納得できない事が一つ。それは・・。彼氏の行動。彼女と離れて、情熱的な会話を交わしその姿が曲がり角の先に消えるまでの長い間・・。彼は終始・・鼻に指を突っ込んだままでした。なんで????挙句、それでも飽き足らないのか軽快な手首のスッナップを最大限に生かし物凄い勢いでドリルのように回転しながら最深部を目指している様子。ちょっとしたラジコンくらいなら動き出しそうな運動量です・・。・・・あの~日本じゃ、その行動は決して恋人同士の別れ際にしてはならない大変失礼な行為なんですけど・・・。コレは民族の壁なのでしょうか?それともこの彼氏の頭が「アレ」なだけなのでしょうか?鼻をほじりながら、徐々に小さくなっていく愛しき人の姿へ手を振り満面の笑みを浮かべる彼女の姿も僕の謎を深める大きな一因となったのは言うまでもありません。・・誰か詳しい人いませんか?
Jul 12, 2002
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午前2時・・窓を打ち鳴らす雨の音で目が覚めました。カーテンを開けると、滲んだガラスの向こうで視覚で捉えることが出来るほどの強い風が、街を薙いでいます。おもむろに身支度を整えると、葬列に並ぶが如く重い足取りで作業場へ・・。本日は異常気象による特別体制で新聞梱包の店着が、いつもよりも三十分ばかり早い・・。風雨に晒させながらバイクの準備をしていると不意打ちのように、新聞を満載した配送車が滑り込んできました。今日は確実に厳戒態勢です。ジョイナーをフル活動し、全てのお客さんの新聞をビニールに詰め込みました。さて・・出来る限りの装備は整っています。いよいよ、命を賭しての配達開始です。「さあ・・地獄の門が口を開けてるぜ・・。」くわえ煙草で、口元だけにニヒルな微笑を浮かべいざ・・嵐の席巻する街へ・・。・・・・。・・・・。・・・・。・・・・台風、何処?何でしょう?静かすぎます。嵐の前の何とやら?いや・・つい三十分前は、荒れ狂う世界だったのでそれは有りません。台風の目?僕が気象図を見た限りでは、中心はもっと逸れていた様な・・。ああ・・雲の断層が綺麗♪そこから垣間見れる夜空が綺麗♪どうやら、台風6号さんの権威は既に失墜した様子。・・全く悪運が強いというか。結局、アレだけ死の覚悟なんか決め込んだのに何のことはない、普通の配達で終わりました。ああ・・死ぬだの、生き残るだのほざいていた自分が情けない・・。しかし、まだ安心できないんですよね。7月だってのに、後続する台風が二つも日本に接近中のこと。何ですか?三段コンボですか?飛び込み大パンチ・アッパー波動拳ですか?笑いの神様と言う名の「死神」がなにかでっかいボケを虎視眈々と狙っているような気がします・・。
Jul 11, 2002
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夜鳴き蕎麦・・。最近はとんと見かけなくなりましたが僕の子供の頃はよく実家の傍まで来ていたんですよ。さすがに、チャルメラ吹きながらって訳ではありませんでしたが「ピー♪」と言う、一定の高音を鳴らしのろのろ運転の軽トラで町を巡回している屋台は一般の方にはなかなか風情があって良いものじゃないでしょうか。しかし、僕の幼少時代はあの音・・恐怖を覚える対象以外、何物でもなかったんです。何処の家庭でも子供の教育には、色々神経を使っていると思いますがウチの母は例の「ピー♪」を取り入れていました・・。何かいたずらをして怒られる時なんて「ピーのおっちゃんがくるで!」とよく言われたものです・・当時の母が言うことには、あの音は子供をさらう「人食いのおっちゃん」が鳴らしているもので、悪い子を連れ去っては頭からバリバリ食べるそうなんです。(人食いのおっちゃんてのもデタラメな話ですが)まあ「お化けが出るぞ」みたいな物でしょうか・・しかし、効果は絶大。夕食時・・家族そろってテレビなんて見ながらの団欒。そこに鳴り響く「ピー♪」慌てふためき、泣き叫ぶ子供たち・・。抽象的な「お化け」なんてモノとは違い夜鳴き蕎麦屋さんは存在しているので、恐怖の度合いは桁外れです。実際に近くまで来るわけですから、子供心としてはホントに人食いのおっちゃんが、町を徘徊している気になってしまいます。全く・・上手いこと考えるもんです・・ウチの母親。ある日のこと。小学校低学年だった僕は、友達の家から帰り道自転車を押しながらとぼとぼ歩いていました・・。理由は生まれて始めて味わったパンク。わずか500メートルの道程でしたが、子供の足には長すぎる距離です。夕暮れ時。人通りも無い田舎道を、心細い思いをしながら重い自転車を引き摺っていると背後から近づく聞き覚えのある音・・。「ピー♪」振り返るとそこには、あの忌まわしき高音を鳴らしながらゆっくりとした速度で迫り来る白い軽トラ。全身を呪縛する言い知れぬ恐怖。そうです・・ピーのおっちゃんです。ピーのおっちゃんが僕を捕まえて、頭からバリバリ食べるためにやってきたのです。始めてみるフロントガラス越しのおっちゃんの姿。(多分、普通のオジサンなのでしょうが)その時の僕には口が耳まで裂け、赤黒く長い牙を持った形相に見えました。右手は用水路、左手は田植えを終えたばかりの水田。もはや隠れる場所はありません。「食べられちゃう!食べられちゃう!」遮る物の無い一本道を言語とも叫びともつかぬ音を発しながら、号泣で走る小学生。当然、屋台のおじさんは、前を走る子供が自分を人食い人種と思っているなんて露程にも思わなかったことでしょう。いつものようにお客さんの呼び声に応えるための牛歩走行。しかし僕には獲物を弄ぶ行為に思えて仕方ありません。上がる恐怖のボルテージ。しばらく、そんな自分勝手な闘いを僕が続けているとおじさんも気になったのでしょう。泣き叫ぶ僕に窓を開け声を掛けてくれました。「ぼく・・どうしたの?」その瞬間、僕の恐怖は最高潮。さらに倍。頭の中は「ついに食べられる」で一杯です。誕生日に買って貰った大切な自転車なんか二の次その場に放り捨てたまま絶叫とともに、脱兎の如く家に逃げ帰りました・・。暫くしておじさんは僕が乗り捨てた自転車をわざわざウチまで持ってきてくれました。僕が逃げ込んだ路地の家を一件一件当たって最後に辿り着いたのが突き当たりの僕の家だったようです。なんていい人・・。それでも僕は、逃がした獲物を探しに来た化け物だと思い込み「すいません」と謝る母の背中に隠れて泣きじゃくっていたのを覚えています。今でこそこうやって笑いのネタになっていますがその時の恐怖と言ったら、もう筆舌に尽くし難いものがありました・・。
Jul 7, 2002
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心身ともに、蝕んでゆく様なこの季節に春風思わせる「暖かな箱」が届きました。中には・・コンビに生活に明け暮れ、四面体の既製品に囲まれた僕の日常ではめったにお目にかかれない手作りの品々と優しい心・・。蜜柑ジュース仏様の御呼ばれと言う事で。子供の頃、よく仏壇のお供え物をいただくと、賢くなるとおばあちゃんに言われ小さな掌を合わせていました。美味しくいただいています。自家製のうめぼし&しょうが配達前の眠気眼で口に含むと快適に目覚める事が出来ます。梅シロップ同様・・梅干があればご飯何杯でもいける僕にはありがたい品です。美味しくいただいております。はちみつおばあちゃんが取り分けてくれたんですってね。そろそろ食べごろかしら?食パンを懐に抱いて、今か今かと心待ちにしております。お茶御自宅の農園で摘まれたそうで。瓶を開けると、緑の葉の爽やかな薫りが胸一杯に広がります。残念ながら、ウチにはきゅうすというものがないのですぐに召し上がる事は出来ませんでしたが今日、足を伸ばして買って参りました。梅干食べながらお茶をすするの楽しみにしています。自家製のお酒各種ちびちびやっております。棗・金柑それぞれに独特の風味があって、いいものですね~。一人で味わうのも勿体無いので、今度仲間達にも薦めたいと思います。そして冷凍びわ東京で一人暮らしが長かったおかげで、味すら忘れていました。甘酸っぱくて、何処か懐かしい太陽の味。遠き記憶の中で、母親が食べやすいように剥いてくれたあの日。もう戻れない・・あの日。美味しくいただきました。こんばんは。まぐろです。・・ことの発端は先日、僕がこのホームページで体調不良を訴えた事に始まりました。(今から思えば風邪なんて呼べない、疲労が貯まっていただけの 怠慢病だったのですが・・。)皆さんから、沢山のお見舞いカキコ頂いたいてそれだけでも感謝の言葉に絶えない僕だったのですが・・「日々大変な配達員さんにもお届けしたかったんです」と本当にお見舞いの品を送ってくださった方がいました。この場を借りて、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。『歳の近い楽天のお母さんへ・・。 顔も知らない僕なんかのために 温かい気持ちを送ってくださって 本当に、ありがとうございました・・。』
Jul 5, 2002
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商店街をバイクで走っていると、前方にお年寄りが自転車に乗っている姿が目に止まりました。年の頃なら70歳ぐらいの男性。その道は、進行・対向ともに一車線の狭い道なんですが何だか覚束ない運転で車線のど真ん中を、右へふらふら・・左へふらふら・・追い抜こうにも、怖くて追い抜けません。仕方なく車の流れが止まるのを待って僕は対向車線へ乗り出し、抜き去ろうとアクセルを吹かしました。ふいにお年寄りが動きます。後ろも見ずに、僕の進路を塞ぐように対向車線へ、ふらふらふら~慌てて踏むブレーキ。後輪が悲鳴を上げているのが分かりました・・。しかし、お年寄りは道を渡るわけではないようです。また元の車線へ戻ると、僕の進路を阻みます。右がダメなら左から・・とバイクを傾けてみますがどうも軌道が読めず、スロットルを開く事が出来ません。バックミラーを見ると後続車が溜まり掛けています。少しイライラしながらお年寄りの動向を探っていると大きく左側に傾くのが分かりました。タイミングは今しかありません。僕は再び対向車線に出ると、ギアを素早く入れ替え加速しました。しかしまたお年寄りはふらふらふら~・・と対向車線へ。コレで後輪が絶叫するのは2度目です。「13日の金曜日」を観ていてもココまでの悲鳴は上げません。自転車と最接近した時、お年寄りがチラッと僕のほうを見ました。「あ・・気付いてくれたかな?」波が引くように、お年寄りが道端に進路を取ります。コレで対向車線に出なくても追い抜く事が出来ます。三度目の正直。みたび吹かしたアクセル。今まで散々苛立たせてくれたおかげで、バイクさんも必要以上に加速します。やっと追い抜けると思った矢先・・お年寄りは何を思ったか突然、右腕を肩の高さで平行に伸ばしました。それは明らかに僕の進路の直線状です。後輪がアスファルトの路面に3本目の爪あとを残したのは言うまでもありません。・・・何?わざとですか?おじいさん。くれるんなら、右腕根こそぎ持っていってますよ
Jul 4, 2002
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マンション配っていたら・・扉の横に備え付けられているインターフォンに張り紙が貼られていました。「玄関危険」何?めちゃめちゃ怖いんですけど・・。新聞入れるとどうなるのでしょう・・。ネグリジェの、日影忠男に追い掛け回された上に涅槃で待たれちゃうのでしょうか?おはようございます。昭和40年代生まれのまぐろです。待ってるのは、沖さんの方ですよね・・。(何人の人が分かるんでしょう)最近、よくつまづきます・・。もともと、足元がお留守な上短いコンパスを最大限に生かしながら、1段飛ばしで階段を駆け上がるので配達中一回は、転んでいるような気がします・・。今日も転びました・・。弁慶の泣き所を段差で痛打!!トムとジェリーなんて見てると、トムがジェリーにしてやられて痛めた部分を八倍位に腫らしながら「あふぉ!!あふぉ!!」言ってますが・・今日は丁度そんな感じでした。一周回って笑いすらこみ上げてきますね。先日の集金でも転びました・・。夜の駐車場で、お宅から漏れて来る明かりを頼りに領収書の残り枚数を、数えながら歩いているとコンクリートの車輪止めを、ワールドカップ万歳!とばかりにつま先でキック・・。一瞬、宙に浮く身体・・。「いかん!このままじゃ!」踏ん張ろうと咄嗟に出した逆の足・・。しかし車輪止めって、2つあるからその役割を真っ当出来るんですよね。躓いた車輪止めを飛び越し、その先に鎮座ましますもう片方のそれを、さらにキック!!美しい放物線を描きながらティンカーベルの如く、月夜に舞う新聞配達員・・。爪の間に血が滲んでました・・。・・確か前にもこんな事ありましたよね。濡れたタイルで股裂き喰らったあの忌まわしき記憶がまざまざと蘇ります。(3月29日参照)多分「日本一転んでる28歳」と言い切っても過言では無いでしょう。
Jul 1, 2002
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