2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全18件 (18件中 1-18件目)
1
・・誰か僕を慰めてください。死の集金ロードを完走して、半ば放心状態のまぐろです。こんばんは。散々この場所で、不幸自慢をしてきた僕ですが最終日に僕の身に降りかかった出来事は偶然の一言で片付ける事は出来ないんではないのでしょうか?そう・・これは『呪い』きっと誰かが、黒山羊の頭なんか被っていけない神様に、供物とか捧げているに違いありません。不幸 その①いつもより、折り込みチラシの厚い朝刊・・。「えい!ままよ!」と全部バイクの後部に積んで出発したまでは良かったんですが・・バイクの空気圧が限界を超えていたようです。カーブに突っ込んだ瞬間、まるでパンクした時のように流れる後輪。不意の横加重に耐えられなかったのは厚手の新聞をしこたま抱えた荷紐のゴム。は~い。ぶちまけました。三車線もある大通りに220部全て・・。クラクションに背中を叩かれながら、新聞を拾い集めるのは何だか・・物凄く惨めな生き物に思えるのは、何故なんでしょう?不幸 その②手も触れていないのに、ウォークマンの音量が勝手に変わり始めました。それも突如フルボリューム。その度に、いちいちビクッ!ビクッ!って・・。音量ゼロにしても、鼓膜が痛いほどの音量が止まらないし・・。あの~、最近買い替えたばかりなんですが・・。不幸 その③天気予報を見ると・・「今日の降水確率・午前30%午後70%」徹夜明けでしたが、月末指定のお客さんの集金は朝のうちが得策と、眠い目を擦りながら出発・・土砂降り。ずぶ濡れで、カッパからポタポタと雨露を滴らせながらインターフォンのベルを押すと、田舎の田園風景が頭を過ぎります。不幸 その④夕刊・・・。寝坊・・・。二度寝の末・・。何故か携帯がマナーモードになっているし・・せっかく起こしてくれた人たちに申し訳が立ちません・・。不幸 その⑤・・・雨降って無いじゃん!今にも押し切られそうな曇天を眺めながら午後から集金回れば良かったと、心の中で舌打ちをし・・一応の雨支度をして出発したのは午後3時15分。いつもより20分押し・・。「夜は本降りになるとか言ってたから・・こりゃ、急いで配らにゃ!」と、バイクを走らせていると・・朝刊の悪夢再来・・。今度は本当にパンクしやがりました・・。もう・・目も当てられません。鉄のタイヤフレームが、直接地面にぶつかる音を聴きながら長い道のりをパンクしたバイクで、販売所に引き返してくると・・・・・予備バイクねーじゃん。あるのは先日、専業さんが派手に転んで前輪が飴細工のようになっている1台だけです・・。これは・・自転車で、あの鬼のように広い区域を配れってコト?と、一瞬血の気が引きました。幸いにも、飴バイクの修理に来ていたバイク屋さんを捕まえる事が出来たので、最優先で修理してもらいましたが・・それでも1時間押し・・。普段6時に終わる区域がなので、簡単に見積もっても終了は7時・・。夕刊が夜刊になった瞬間でした。・・・どうです?コレを呪いと呼ばずして何を呼ぶのでしょうか?もう一回言いますね。誰か僕を慰めてください・・・。
Sep 30, 2002
コメント(4)
今日の敗因・・。カッパのズボンを履かなかったこと・・。結果・・。パトラッシュ。。疲れたろう。。僕も疲れたんだ。。何だかとっても眠いんだ。。パトラッシュ。。危うく凍死する所でした・・。ネロはルーベンスの2枚の絵を大聖堂で見ることで本懐を遂げるコトが出来ましたが・・。新聞配りながら、路傍で可哀相な人になるのは僕の望むべきトコではありませんね。雨の度に「死ぬ」だの「助けて」だの言ってるまぐろです。おはようございます。昨日・・この雨のおかげで大理石調のタイルで滑り頭を割ってる子供を見かけました。着ていた「ぴかちゅー」のカッパが真っ赤になってました。イタタタタ・・。
Sep 28, 2002
コメント(4)
※少々下品な話なので、お嫌いな方は読まずに食べてください。どうも、ヘルメットの前頭葉付近に『鈴木』と書いて街を疾走するするまぐろです♪本名・・鈴木じゃないんですけどね。名前を騙りたい年頃なので・・こんばんは♪今日の夕刊で、パグを散歩させているご婦人と出くわしました。その御パグ様・・。どうやら、動きながらじゃないと用が足せないようで・・。しゃがみ姿勢で小さい方を致しながらちょこちょこちょこちょこ・・と徐々に前進していました。しっかりとリードを握り締めた飼い主のご婦人・・。案の定、彼女を中心に御パグ様が路面に描かれるは綺麗な半円・・。なんか・・ちょっと嫌な結界のようですね。
Sep 18, 2002
コメント(1)
のび太「何か怖い話・・おしえてよ~。」ママ 「おばあさんが住んでたの。山の中で一人で・・。」 「重い病気で寝込んじゃって、七日目にとうとう・・。」のび太「しんじゃったの?」ママ 「なおったのよ。」のび太「なんだあ。」ママ 「七日ぶりに、ご飯を食べたの。」 「七日前に作ったご飯だったので、こわくて、こわくて。」ドラえもん・第二巻。『怪談ランプ』冒頭の、のび太とママのやり取りです。この最後の「こわくて、こわくて」【怖い】 悪い事や困る事が起こるのではないかという気がして 逃げたい気持ちがする。 また、悪い結果にならないかと心配である。【強い】 反発する性質があったり、固かったりして なかなか思うようにいかない。藤子・F・不二雄先生は、どちらの意味でこの文章を書いたのでしょう。それを探るのが僕の人生の命題の一つになっています。う~ん、日本語って難しいもんですね。
Sep 17, 2002
コメント(4)
昨日も、いつものように「ガリガリ君」ソーダ味を貪っていました。賄さんに「まぐろくん、太った?」なんて酷な宣告をされてもお構い無しです。どっかの健康マニアのエライ先生が「カロリーよりも脂質に留意しなさい」と言っていたので0gのアイスキャンディーなら問題ないと自分を騙すのに何の抵抗もありません。ほほう・・新パッケージになったのね。・・と、言う事は例の『現金が当たるキャンペーン』は無事終了か?などとおよそ28歳の成人男性が気付かないようなトコを目聡く見つけながら粒子状の氷の塊に齧り付いていると木の棒になにやら文字が・・。コレはもしや・・。過去にハーゲンダッツ食べていて、ただのロゴだったのには拍子抜けさせられました経験が頭を過ぎりつつ少し急ぎめで、そうだ味を口に放りこんで行くと・・やりました!!『ガリガリ君・一本当り』の文字です!小さくガッツポーズをしてみました。・・・・。・・・・冷静に考えてみるとさすがにいい年こきながらコレをコンビニのレジに持っていって「もう一本ください!!」って言うのは、赤面モノですね。
Sep 16, 2002
コメント(3)
※連作です。 読んでいない方は前日の日記からどうぞ♪幾ら、怪奇大作戦を地で行くような光景に出くわしても仕事をしなきゃならないのが、社会人って輩です。そして僕は新聞配達員。僕の配る新聞を、心待ちにしているお客さんが沢山います。無論、その『先客』が生えている場所の傍にもお客さんのポストがあるわけで・・。僕は恐る恐るでしたが、新聞を配ることに決めました。『先客』から見て8列目・・。7列目・・。6列目・・。徐々に近づいていきます。一瞬、子供の悪戯かとも思いましたがそのポストは一番上の段、立っている僕の目線と同じ高さにあります。数人係りの作業になりますし、そこまで手の込んだことをするでしょうか?5列目・・。間近で見ると、その手首は実に生々しくどう見積もっても、幽霊のそれには見えませんでした。明らかに大人の女性の手です。もちろん、幽霊の手なんて実際に見たことなんて無いのですが・・。4列目・・。3列目・・。もう『先客』は目と鼻の先です。手を伸ばせば容易に触る事も出来ます。と、次の瞬間、その手首は物凄い速さでポストの中へと引っ込みました。・・・。一瞬の静寂が当たりに響きます。しかし、まだ安心出来ない状況は続いています。お宅に集合ポストがある方なら、お分かりいただけると思いますが・・その形のポストには入り口に「カエリ蓋」がついてあって新聞を投函すると中の様子が、全く見えなくなるんですよね。でも、そのポスト何故かカエリ蓋が開いてます。中に沢山の郵便物が入ってると、蓋を押さえて閉まらないってケースもたまにはありますが・・先程まで、手首がぶら下がっていた場所・・ありえません。恐怖心に駆られていましたが・・湧き上がる好奇心には勝てません。中を覗いてみる事にしました・・。2列目・・。1列目・・。そこで僕が見たものは・・。人間の目・・。向こうもこちらをじっと見据えていました・・。降りてくるカエリの蓋を手で押さえて・・・。笑うでもなく、逃げるわけでもなく・・。ただ、こちらをじーっと・・。生きてる人間にしても・・死んでる人間にしても・・怖かったです。
Sep 15, 2002
コメント(4)
今日の占いカウントダウン見ていたらなっちゃんに「残念!12位は蠍座の方です~。」なんて簡単に言われてしまいました。え~と、朝っぱらから人の気分を害してそんなに楽しいんですか?でも、朝から嬉しい事があったのでそんなもんは、度外視です。肉球の嵐には勝てません。きっと顔に出てるよりも、喜んでますよ。この場を借りて感謝♪感謝♪はい・・殆ど私信ですね。まぐろです♪こんばんは♪今日の夕刊の出来事。そこはかなり大型のマンションなのですが完全オートロックのおかげで、集合ポストに新聞を投函すれば良いだけの比較的、楽な場所でした。今日も今日とて、夕刊を小脇に抱え普段どおりの時間に、マンションに滑り込むと既に『先客』の新聞屋がいるようでカシャカシャカシャと言う、ポストに新聞を投函する小気味いい音が、人気もまばらな夕暮れのエントランスに響いていました。その集合ポストは、狭いスペースを有効利用するためなのか変わった並びになっており入ってみるとちょっとした迷路のように幾重にも枝分かれしています。もちろん、僕のいる位置からでは『先客』の姿は見えません。聞こえてくるのは、音だけです。カシャカシャカシャ・・。大人二人が、ようやく擦れ違えるほどしかない狭い通路で他の新聞屋さんと出くわすと譲り合っても、自分勝手に入れ続けても結局、時間効率は下がってしまうので正直、御免被りたいんですが・・こんな場合は、仕方ありません。向こうが、進路を塞がないことを祈りつつ僕も端から新聞を配り始めました。しばらくすると、音が鳴っているすぐ手前の曲がり角に差し掛かってしまいました。そんなに早く配ったつもりは無かったのですが『先客』はどうやら新人さんのようで、一箇所で手間取っている様子。なかなか、その一角から離れる様子がありません。ま・・配り終えて無い場所はそこだけじゃないので次に僕が取る行動パターンを考えていると手前の一面に新聞を入れてる途中に、ふと音が止まりました。僕はてっきり『先客』が配り終えたんだろうと思い狭いスペースで立ち往生しないようにと少し広い曲がり角の手前で、待つ事にしました。・・しかし、『先客』はいつまでたってもこちらへやって来る気配は、一向にありません。変だなと訝しげに思いながら、その曲がり角の先をふと覗き込んでみると・・。袋小路になってるはずの集合ポスト群には誰の姿もありませんでした・・。なんの変わり映えのない風景が静寂を守っています。ただ・・。いつもと違う状況だったのは・・。一箇所のポスト・・。その入り口から・・。白い・・女の手首が、だらりと垂れ下がっている・・。そこだけでした。さっきから、カシャカシャと音を鳴らしていた『先客』はどうやら彼女のようです。
Sep 14, 2002
コメント(2)
かなり昔の話になりますが・・今朝、何気に思い出したので・・。アレは、ある日の朝刊配達での出来事。いつもの様にバイクに腰掛けて一服していると変な初老の男に出くわしました。片手に500mlの牛乳パックを持ってふらふらとこちらを歩いてきています。酔っ払いか何かの類なんでしょうが・・その男。何を思ったのか、僕の前に仁王立ちになると大声で意味不明なことを、怒鳴り散らし始めました。しかし・・この当時、廃屋生活の真っ只中にあった僕は是きしの事で動じるほど、繊細な神経ではありません。相手がこちらに攻撃してくる様子も無かったので無視して煙草をふかしていると初老の男はまたふらふらと歩き出しました。「何だったんだろう?アレは社会に対する反骨心の現われか?」なんて思いながら徐々に遠ざかっていく男をぼーっと目で追っていると男の前方から、女性の肩を抱きながらやって来る一人の若者・・。既に顔貌が分からないほど、距離が離れていましたが街頭に照らし出されるシルエットは「切れやすい」ちょっと危険な人物像を醸し出していました。擦れ違いざま・・止せばいいのにあの初老の男。先程、僕に吐き出した声とも分からぬ罵声をそのカップルに対しても投げかけたのです。その若者は「廃屋生活」などしていない繊細な神経の持ち主だったようですね・・思いっきり切れてしまったようです。案の定・・縺れ合いになる初老の男と若者の二つの影。どう足掻いたって、腕力では老いた男が若者に勝てる道理がありません。初老の男は、いとも簡単に地面に組み敷かれるとそのまま、若者に馬乗りになられてしまいます。マウントポジション・・少しでも格闘技に明るい人ならこの体勢がどれほど危険なものなのか分かると思います。もはや、ここから初老の男が反撃に打って出る事など不可能に近い状況です。ああ・・なぐってます。路上でマウント取りながら、人の頭を裸拳で・・。その効果を知ってか知らずかは、定かでありませんがほっとくと死に至る行為です。初老の男の状況が、どうなっているのかはこの距離では分かりかねますが・・若者はそれだけには飽き足らないようで一旦立ち上がると、道端に転がっていた「何か四角いもの」を手に再び、男に馬乗りになりました・・。カップルの片割れだった女性の絶叫が耳に届きます。「やめてーーーー!」次の瞬間、何か固いもので固い場所を殴る音が続きました。ごつごつごつ・・。「さすがに、こりゃ・・やばいかな?」とも思いましたが・・見知らぬ酔っ払いに命を張るほど、僕は人間が出来てません。ココは傍観を決め込めつつ、警察でも呼ぼうと携帯を手にしました。その矢先・・若者は、すっくと立ち上がり、女性を引き連れてとっととその場を後にしてしまいました。ま・・大怪我していたら、救急車を呼ぼうと倒れている初老の男に近づいていくと・・すっくと立ち上がる男・・。声を掛けようとした僕に、再びあの罵声を投げかけまたふらふらと歩き出すではありませんか・・。男の倒れていた路上には、大きなコンクリートブロック。なに?この初老の男・・不死身?
Sep 13, 2002
コメント(4)
先日、専売所の専業のコに・・「昨夜、まぐろさんと一緒に銀座で買い物している夢を見たんですよ。」と、言われました。銀座と僕ってのが、全く持ってかけ離れていたんで「へ~。なにか買ってた?」と聞いてみると・・「いや・・黄色と青色のドレスを真剣に吟味していたようなんですけど あれ・・何に使う気なんですか?」・・・・。・・・いや、僕に聞かれても困るんですけど。個人的には『青いドレス』がいいかなと思うまぐろです♪こんにちは♪たまには昨夜、見た夢の話でもしましょうか。大災害か何かで、完全に海の底に沈んでしまった東京をドラえもんと一緒にコンビニエンスストアで漂流していました。僕らの他に、生き残った人を探しての当て所ない旅。一見・・ドラえもんさえいれば万事問題ないように思えますがこのドラえもん・・少々人格破綻者です。ポケットの中の秘密道具を使うたびに僕に金品を要求してきます。この荒廃した世界で、貨幣にどれだけの価値があるのか分からないって言うのに・・「金はなんぼあっても、困らんさかいな~。」と吉本新喜劇張りの関西弁を操り、僕のなけなしの小遣いを巻き上げます。そのくせ大切な食料であるスイカバーを自分ひとりで、食い散らかしては・・「もっと美味いものないんか!ビフテキ喰わせんかい!ビフテキ!」と駄々をこねる始末。彼には、ちょっと殺意すら覚えていました。場面は変わり・・深海で沈没した宝船を探して冒険しています。頼みの綱は、1万円で彼から借りた「テキオー燈」のみ・・。このテキオー燈・・どんな過酷な状況下でも、人間が問題なく活動できるように体質を変えてくれる優れものの道具なのですが・・効果は24時間だけ。そろそろ・・活動限界を超えそうになったので再びドラえもんに、テキオー燈を借りようとしたところ・・。「すまんすまん・・エネルギー切れや。」さらっと答えられました。「僕はロボットやし・・死んでしまう事ないよってな~」と・・冷酷な言葉を投げかけられた時に目が覚めました・・。・・・ドラえもんマニアの僕ですが、ちょっと彼のこと嫌いになりそうです。
Sep 12, 2002
コメント(4)
頬っぺたに出来たニキビ(言い張りますニキビです)が潰れたため絆創膏なんて貼っていたら隣に住むおじさんに「なんだ?キスマークか?」なんてセクシャルハラスメント交じりのオヤジギャグで攻撃されました。いつもなら、慈悲深く話を合わせている所ですがその日はめっきり疲れていたので「・・こんなトコにキスマークなんてつきませんよ。」・・とごく普通な返しで、撫で斬りにしてしまいました。真っ二つになったおじさんの亡骸が、哀愁を誘う・・そんな初秋の夕暮れ・・如何お過ごしですか?まぐろです♪今朝、朝刊配達してるとマンションの駐車場で、抱き合っているカップルに遭遇しました。それも・・濃厚な口付けの真っ最中。最近はバイクのチェーンが緩みがちなおかげでガラガラと騒音混じりに走っている僕なので気取られる事無く・・とは行かずもろに女の人と目が合ってしまいました。・・なんとなく、こっちの方が照れてしまいます。そのまま逃げ去るように、バイクを正面玄関に廻しなんとなく降り始めた雨の夜空を見上げながらいざ、マンションを配らんとエレベーターホールに入った瞬間・・。先程の女性とばったり・・。なるほど、別れのチューだったんですね。それからと言うもの・・針のムシロでした。何故か・・その女性。僕の顔をジーっと見ています。なんでしょうか?僕なんか悪い事しましたか?エレベーターを待ってる間中、凝視され続け・・更にエレベーターの中でも凝視され続け・・余りに見られてるため、目をあわすことも出来ず僕の視線はずっと中空を右往左往したまま・・ちょっとした挙動不審者です。エレベーターに乗合わすのも躊躇しましたが時間が間に合わないのと何か、ちょっと「癪」だったので思い切って乗ったんですけど・・。こうも熱い視線向けられた日にはどうしていいのか分かりません。結局・・その女の人は僕が降りるよりも先に階下で降りていきましたけど・・最後まで終始無言。何だか、頭がアレな人に追い掛け回されるよりもずっと怖かったです。
Sep 11, 2002
コメント(6)
涼しいな~♪涼しいな~♪どもども、気温が下がったおかげで配達が楽になって、浮かれ気分のまぐろです♪「今日の日中は、残暑が厳しそうです。」忌まわしきお天気予報も、聞かない振り・・。今朝の配達でのこと。一軒目のマンションを配ろうと60部ほどの新聞の束を胸に抱えて、エントランスに入ってくると丁度、死角となる足元でなにやら動く影が・・「ご、ごきぶり!?ギャーーーース!!」一瞬、あの禍々しき茶羽の生き物かと戦慄が走りましたが目を凝らして、よくよく見てみると・・。『ミドリガメ』慌ただしい日常生活もお構い無しによちよちとスローリーに歩を進めておりました。何でこんなトコに亀がいるのでしょう?取り敢えずこのままだと、誰かに踏まれてしまいそうなので何処か安全な場所に連れて行こうと指先で摘み上げ、ウロウロしてみました。しばらくの間、落ち着きなく歩いていると・・管理人窓口の台座に、からっぽの浅い皿と一枚のメモが置かれているのに気付きました。『○○号室の庭にいました』どうやらこの子・・落し物のようです。・・と言う事はこの場所から逃げ出してエントランスの中央辺りをブラブラしていたわけですね。まあ・・入れていた皿が極浅だったので檻からの逃亡は容易いでしょうが・・その台座の高さと言ったら、有に1mはあります。まさか・・ここから身を投げたのでしょうか?人間の大きさで考えると「東尋坊」クラスの断崖だと思うのですが・・。・・よく死ななかったな~。コイツ。。取り敢えず、元居たであろう場所に戻しつつも新聞でバリケードなんかを作ってみましたが・・自由を勝ち取るためなら、あの崖をものともしない彼のこと。ちょっと心配だったりします。
Sep 10, 2002
コメント(3)
昼過ぎの交差点・・。赤信号で停車している僕の耳をさっきから打ち鳴らしてるのは、低音のドラム音。右側の視界を巨大なトレーラーに覆われて音の出所は確かではありませんがおそらくはカーステレオの音量を、限界までに上げた若者の車。・・・それにしてもこの赤信号。・・・長い。彼是、5分ぐらい停車している気がするのですが。側道から本流に流れ込む、十字路とは言えココまで待たされる事なんて過去には無かったような気が・・。あれこれ考えてると、不思議な事に気付きました。先程から、鼓膜に届いてる低音のドラム音が・・徐々に・・近づいてくる・・。なんでしょう?これは?ちょっとした怪奇現象ですか?疑問に囚われている僕の視界に、次の瞬間映し出されたものは・・。鼓笛隊。・・・え?何?トレーラーに塞がれ、限界まで切り取られた前方の世界を鼓笛隊が、太鼓を打ち鳴らし、楽器を奏でながら笑顔もよろしく、通過して行きます。どうやら今日はなにかのパレードのようです。さっきからの赤信号。コレのために、特例的処置で時間を延長してあったんですね。合点が行きました。鼓笛隊の後を、オープンカーが追随して行きます。乗った頭の禿げ上がったおじさんが、満面の笑みを浮かべながら沿道の人たちに手を振っています。・・あんた誰?オープンカーの後ろからは何十台もの「岡持ちバイク」の群れ。・・・何のパレードよ!!結局パレードの行列が僕も前を通りきるまで15分近くを有し・・。僕は15分押しの配達を余儀なくされましたとさ・・。追記パレードの中に垣間見た・・緑のおばさん。血気盛んに【交通安全】の旗を振り上げるおじさんたちの姿から察するに『秋の交通安全』に向けたパレードなんでしょうけど・・。あなた達が、渋滞を生んでどうする気??
Sep 8, 2002
コメント(2)
※連作です。昨日の日記を読んで無い方は 先にそちらをどうぞ・・。【二回目】会社の階段。二階へ通じるそこは、屋根も無くむき出しのタイル地が、雨に晒されているとっても危険な場所。短いコンパスを最大限に伸ばしながら一段飛ばしで階段を駆け上がっていた、その時。完全に踏み越えられなかった爪先が段差に囚われました。こんな時・・下手に転ぶまいと焦ってはいけません。つまづき慣れしている僕はこの傾いた重心を、逆に応用して階段を登る「裏技」を既に編み出しているのです。倒れる前に、素早く足の運動量を高め一気に階段を上りきるという荒業です。実際、この方法で何度も救われて来ました。既に身体に染み付いているおかげで緊急時、自然と体が動いてくれるんです。この時も、思うが早いか、僕の身体は反射的に熟練の技を披露しようと反応してくれました。・・が、地形効果は、奇しくも雨。ちょうど、昔の漫画かアニメで・・オイルの上で一生懸命走ろうと思ってもその場で駆け足を続けるだけで一向に前に進まないお笑いキャラのように・・咄嗟に動いた僕の両足は摩擦係数の全く無いタイルの上で空回り。つるつるつるつる~これはイカン!と傍にあった手すりに掴まりましたが時、既に遅し・・。手すりに溜まっていた、水滴を飛沫にして散らせながら転倒・・。なんとなく楽しくなって来ました。【三回目】もう、死んでも転ぶまいと・・半ば半泣きになりながらマンションに差し掛かると豪雨だと言うのに、4人ほどの酔っ払いがエントランスにたむろしながらわいわいがやがやと、陽気な雰囲気を醸し出していました。「わ~い、新聞屋さ~ん!!」酔っ払いの女性が僕に気付き、声を掛けてきます。今の今まで、地獄とも呼べる土砂降りな世界を走ってきた僕はこの別世界の住人に、愛想振りまいている余裕なんてありません。軽く会釈を済ませると、曲がり角を曲がりマンションの奥へ消えていきました。・・暫くして新聞を配り終え再びエントランスへ戻る曲がり角へ差し掛かるとその先から、先程の酔っ払いたちの笑い声が聞こえてきます。「・・・のんきなもんだ。」「人が死にかけで新聞配っているって言うのに・・。」なんて、自分の選んだ仕事なのに被害者面で第三者を呪ってみた矢先・・。罰が当たりました。本日、三回目の転倒です。また、運の悪い事に転んだ所が曲がり角の直前・・。後足が滑ったため、僕の視界にはどんどん地面が近づいてきます。「のわわわわわわ!!!」その先のエントランスで、談笑を続けていた酔っ払いたちの目には突如、曲がり角から高校球児張りの「ヘッドスライディング」で登場してくる馬鹿な新聞屋が、写っていた事でしょう。・・・大爆笑の洗礼の中、僕が顔を真っ赤にしてその場から逃げ去ったのは言うまでもありません。・・・以上、1日三回の転倒は僕にとっても記録です。・・・こんな記録の樹立なんて正直、嬉しくも何とも無いんですが。日記のネタにはもってこいなのが悲しい所。うう・・。あの~、こんなに転んでまで時間内に新聞配る必然性ってあるんでしょうか?はい、考えたら負けですね。うう・・。
Sep 7, 2002
コメント(2)
「明け暮れる配達の日々」から読み続けてくださるヘビーな読者さんや過去ログを読んでいただいた方なら既に周知の事実なんですが・・。雨降りの配達は、ホントにタイル張りの床とのガチンコ勝負なんですよね。バイクに乗ってるときは言うに及ばずですが・・やれ、タイトロープな運転から開放されたと安心しながらマンションなんかのロビーに駆け込んで来る僕を待ち受けているものは・・雨を受け、摩擦係数が限りなくゼロに近くなったタイル。滑ります。飽きるほど、滑ります。奴ら・・足払い、股先などの殺人技を掛けて僕を石の床に、後頭部から自由落下させてやろうと虎視眈々と狙ってやがります。始末に終えません。あーゆーのって設計時点で、考慮しないんでしょうか?時たま、責任者さんを呼び出して太鼓の撥で殴り倒したくなるような衝動に駆られてしまうんですが・・。先日の大雨洪水警報が発令した最中の配達で3度ほどすっころんだまぐろです。こんばんは。もはや、何度目のご報告か分かりませんね・・。あの朝は土砂降りに加え、新聞折込が厚いジョイナーさん(6月11日参照)の一人が煙を吹いて、昇天なさる等の不穏分子を初っ端から抱えた配達。案の定、出発時間は大幅に遅れた20分押し・・。血の涙を流しながら走らないと「6時までに届かないと、新聞止めるわよ!!」とおっしゃる、ヒステリックなお客さんの時間指定には間に合わない状況でした。【一回目】マンションに駆け込んでくるとエレベーター前に真新しい「足拭きマット」が置かれていました。そのエレベーターは、雨の降るたびに中が、泥まみれになっていたので管理組合が遅めの手段を講じたのでしょう。見るからに、安物の間に合わせみたいな「足拭きマット」でしたが無いよりはマシな感じが、ひしひしと伝わってきます。ずぶ濡れのカッパを身に纏いぽたぽたと水滴を滴らせながら走りこんできた僕がエレベータのスイッチを押そうと「足拭きマット」の上でブレーキを掛けた瞬間・・。横滑りする安物の足拭きマット。気づいた時には、既に遅かりし・・。下手に抱えていた新聞をかばったおかげでわき腹からタイルに墜落。子供の頃、鉄棒から落下した時と同様・・暫く息が出来ませんでした。・・・せめて、裏地に強力な滑り止めのついてある「足拭きマット」にして欲しかったな・・おにいさんは。※【二回目】以降は、明日の日記に続きます。
Sep 6, 2002
コメント(1)
振り返ると・・携帯を買い換えたのは去年の今頃。発作的に「着メロ」って良いかも。なんて思ったのが、買い替えの切っ掛け。使っていたPHSに別れを告げ新しく招き入れたのは、当時最新機種だったドコモの503i。色はインディコ。諭吉さん数枚叩いて、買った数週間後に新機種が発表され、新聞折込で「特価700円」の文字が躍っていたのは正直、度肝を抜かれたけどそれはこれ、これはそれ。ストラップに「トニートニーチョッパー」と黒ずくめの「呪殺人形」をぶら下げ。着メロラインナップに、マニアックな音楽が並び。世に出たなら、存在すらをも抹消しかねないほどの恥ずかしい送信メール群を抱えたわずか1年で、完全に僕色の染まった携帯電話を先日の新聞配達中・・落としました。・・バイクさんの次は、携帯ですか。どうも、失せモノ癖がついているようです・・。幸いにも、紛失したと気付いた場所が最後にポケットに入っていると確認した所とそれほど距離が離れていなかったのでバイクを走らせると程なく、道路のど真ん中に一人佇んでいるそれを見つけることが出来ましたが・・あの一瞬は、顔面蒼白でしたね。やっぱり一番杞憂したのはアドレス帳に登録してある、大切な人たちの個人情報が流出してしまう事。よもや僕の過失で、友人の誰かが嫌な思いをしてしまったとあれば小生、割腹したぐらいでは面目が立ちません。追記「さっき携帯落としました。 すぐに出てきたんだけど、焦りましたね。なははは(汗)」なんてメールを打った直後にあろうことか、再び落としてしまいました。またすぐに見つかりましたが・・1日で二度も、同じ失敗を繰り返す僕は馬鹿なんでしょうか?
Sep 5, 2002
コメント(9)
まぐろさんは、今日洗濯をしました。少し天然で、ちょっとだけ頭に、花が咲いてるまぐろさんはよくポケットに、小物を入れたまま洗ってしまいます。今日はそんな事の無いようにいつもより念入りに確認をしたはずだったのですが悪戯好きの妖精さんの仕業なのでしょうか?また、同じ過ちを繰り返してしまう羽目になってしまうのでした。さて・・ココで問題です。まぐろさんが、衣類と一緒に強力な回転力を保持する洗濯機で洗ってしまったのは次のうち、どれでしょうか?A・ガムB・ガムC・ガム洗濯物から、やけに爽やかなミントの香りがすると思ったら全滅の憂き目に遭ってました。まだ3回しか履いてない、よそ行きの「黒いズボン」にも純白の「ガムベース」がべったりと・・・ぐふっ!!(吐血)・・よりによって殆ど食べてない、封を開けたばかりのガムだったので被害の範囲は、かなり深刻です。衣類に附着して、繊維の奥まで浸透したガムを綺麗にはがす『裏業』を知ってる方いませんか?
Sep 3, 2002
コメント(4)
「明日、ディズニーランドで彼女とデートなんで。 朝、起こしてくださいよ。」先日、僕の隣に住む学生に、こんなお願いをされました。丁度、シフト表ではその日僕も休日です。昼まで惰眠を貪って、午後から集金に赴こうとしていた僕が当然、朝7時なんて時間に起きてるはずがありません。「僕も休みだし、ま・・起きてたら起こしてやるよ。」と曖昧な返事でお茶を濁そうとしたのですがその学生・・しつこい。「起こしてくださいよ~。」を連発してきます。起こさなければ、まるで僕が加害者のような口ぶりです。・・・殴って良いですか?何となく「サムの息子」っぽく振舞いたいやさぐれまぐろです。こんばんは・・。丁度、その日の深夜の出来事。夢の中で「まりも」の栽培に着手していた僕は突如、鳴り出した電話のベルで現実世界に無理やり引き戻されました。眠い目を擦りながら出てみると寮の真下にある事務所からのラブコール。「・・まぐろさん。今、部屋にいますか?」「ん?寝てたけど何?」夜中に仕事関係でなる電話なんて往々にして自分に有益な用件ではありません。何でも、専業の一人が職場放棄&逃亡したので変わりに新聞を配って欲しい・・との事。・・・またっすか。新聞配達って仕事柄が悪いのか・・。ウチの店の環境が悪いのか・・。原因は定かではありませんが、何も言わずに夜逃げする専業さんって結構多いんですよね。実際、僕がこの専売所で勤め始めてからの5年で荷物もそのままに姿を消した人間は5人や10人じゃありませんから、もはや日常的といっても過言じゃありません。今回、姿を消した専業さんも以前同棲中の彼女と喧嘩したとかで、傷心のまま職場放棄をしたヤツでした。班長さんに、泣きながら謝り何とか職場復帰を果たした、舌の根も乾かぬうちに逃亡とはいい面の皮です。休日出勤を拒否する事も出来ましたが僕がやらなければ、他の休みの人たちにお鉢が回って行くだけなので仕方なく了承して時計を見てみると午前4時半・・・。え~と、3時過ぎに出て6時半に終わる区域を今更、渡されたって事は・・・終わるの何時なんでしょうか?僕が大切に思っている人たちのためになら幾らでも骨を折るしそれを苦痛だと感じる事なんて、一切無いのですがただ無責任に駄々をこねる子供相手に使う体力なんて、これっぽっちも持ち合わせていないんですけど・・。結局、配達終了は走りに走って普段の配達よりも、大幅に遅れた7時前。皮肉にも隣の学生を、起こしてやれる時間だったとは笑えない冗談です。
Sep 2, 2002
コメント(3)
今日から九月ですね。子供達の夏休みも本日が最終日。今頃・・溜まりに溜まった宿題の処理に追われているカツオも多いんでしょうね。ふふふ・・苦しむがいい。皆、それを経験して大人になっていくんです。「お久し振りです」が日常挨拶になってるまぐろです。こんばんは♪みなさんは、何かを買うために行列に並びますか?僕はどうも苦手です。美味しいと評判のラーメン屋さんでもわざわざ並んで食べるくらいなら、並程度のラーメン屋さんで我慢するタイプなんですよ。 (その割りには中学の頃、『ドラクエ行列』には キッチリ並んでたような気もしますが。 ま・・若気の至りってことで)ウチの近くに、大きな薬局屋さんがオープンしました。配達終わりで、店の前を通りがかると早朝だと言うのに『特売セール』の旗の下、結構な長さの行列が・・。「幾ら安いからって、薬を朝早くから並んでまで 買うものなのかな・・。」なんて思ってたら『調理油』を格安でサービスとの事。なるほど合点がいきました。・・・。・・・。・・・。・・・薬屋で油???
Sep 1, 2002
コメント(3)
全18件 (18件中 1-18件目)
1