刹那と永遠 - Moment and eternity -

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2022.10.21
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カテゴリ: 蹴球七日制
◆「そこまでする必要があるのか」「本当ありえない」“厳罰”に地元落胆 移籍巡る規則違反でFIFAがジュビロに来季補強禁止などの処分(2022.10.20 SBS)

国際サッカー連盟(FIFA)はサッカーJ1ジュビロ磐田に選手の移籍を巡る規則違反があったとして、来シーズンの補強を実質、禁止する処分を下しました。トップチームだけでなく、U‐18などの全カテゴリーで来シーズンの新規選手の登録を禁止する重い処分です。
クラブによりますと、2021年から加入したファビアン・ゴンザレス選手はジュビロと契約を結ぶ前に、タイのクラブとの契約が取り交わされていたとされ、FIFAの規則に違反するとの指摘を受けました。
FIFAが下した処分では、ファビアン・ゴンザレス選手に4か月間の公式戦出場停止。チームと連帯しておよそ5万ドルの賠償金をタイのクラブに支払うほか、クラブには来シーズンの新規選手の登録を禁止しています。トップチームだけでなく、U-18などを含めたすべてのカテゴリーが対象の重い処分です。
磐田はタイのクラブとの契約を認識しておらず、引き抜きには当たらないと主張。この処分を不服として、10月19日、スポーツ仲裁裁判所に提訴しました。ジュビロ磐田のホームタウン磐田市のサポーターは。
<ジュビロサポーター>
「正直、そこまでする必要があるのかなって。せっかく今年J1にあがったばっかりだったので、移籍とかがなくなってしまうのは厳しいかなと思いますね」
「今の時点で来季残ったとしても、補強できなくて今のままやらないといけないわけですもんね。しかもユースとかも全部、本当ありえないですよね。とりあえず今はダービーに勝つことしか考えたくないですよね」
今回、FIFAがジュビロや選手に課したペナルティーはかなり重いものです。改めて整理すると、現在、チームトップに並ぶ6得点のファビアン・ゴンザレス選手個人に対して、
▼4か月間の公式戦出場停止
▼チームと連帯しておよそ5万ドル=日本円にして、750万円程度の賠償金の支払いを命じています。
また、ジュビロに対しては、来シーズンの新規選手の登録を禁止しています。トップチームだけでなくU-18などを含めたすべてのカテゴリーが対象です。期限付き移籍からの復帰やユースチームからトップチームへの昇格は可能ですが、実質、来季は補強ができないという処分です。
今回の処分はジュビロの下部組織にも暗い影を落としそうです。来年ユースチームに新たに加入する選手、つまり高校1年生や中学1年生などは、日本サッカー協会への登録が必要な大会=公式戦に1年間出場ができないという処分も下されました。「それならばジュビロを選ばない」という若い有望な選手が出てきても不思議ではありません。
引き抜きには当たらないというジュビロの主張は、スポーツ仲裁裁判所に認められるのか、静岡県内サッカー界の未来にも関わる重要なニュースです。




​「今季のジュビロのツキの無さは異常」

とは思っていたけれど…

こういう問題が水面下に潜んでいたわけか。

ジュビロのOB人事、内輪体質も影響してる気がする。
経営や法務のプロのテコ入れが必要かも。




◆史上初! J1からサッカー王国「静岡勢」が消える? 背景に「守備型チームが有利」な状況(2022.10.21 デイリー新潮)

 Jリーグは残り2節、大詰めだ。J1の優勝争いは首位の横浜FMと2位川崎の神奈川県2クラブに絞られた。J2も2位の横浜FCが自動昇格有力だ。
 一方、J1下位を見ると、磐田が最下位18位で自動降格濃厚。同じく自動降格圏内の17位も清水で、このままだと静岡県2クラブが降格する。Jリーグ創設10クラブの一つである清水は、2016年に1度だけJ2落ちしたが、その年は磐田がJ1にいた。つまり、J1から静岡勢が消えれば史上初の事態となる。
 静岡といえば“サッカー王国”のイメージがある。キングカズこと三浦知良も静岡出身だ。高校サッカー三大大会の合計優勝回数も静岡県がダントツである。
「1980年代の全国選手権では10回中7回も静岡勢が決勝に進出。さながら“静岡vs非静岡”の様相を呈していました」
 と全国紙サッカー担当記者が回想する。
「もっとも1993年にJリーグが創設されると、サッカー熱が全国に拡がり、相対的に静岡の強さが目立たなくなってしまった」
 それにしても、なぜ今、静岡勢が不振にあえいでいるのか。それには“コロナ”も影響していた。

「どのクラブも、入場料収入が激減し財政難である上、入国制限も相まって、海外のすごいストライカーを獲得できていない。その結果、攻撃より守備を優先する傾向が強くなっています」
 たしかに、J1の試合平均得点は、2020年度が2.83だったのに対し、21年は2.42、今季も2.51と低迷している(10月8日現在)。
 コロナで観客がいなかったり少なかったりするので、得点しても盛り上がらない。それも攻撃陣のモチベーションを下げている。
「その点、静岡は伝統的に、華麗なパス回しや個人技のドリブルなどで攻撃を仕掛ける土地柄。守備を固めると味方サポーターからブーイングが起きるほどです」
 観ていて楽しいが、攻撃的な分、守備が甘いわけで、

「磐田は54失点、清水は48失点で、リーグワースト1、3位。得点は、磐田が30で14位、清水は40で9位とそれなりなのですが……」
 踏ん張れ、静岡! 




◆遠藤保仁〝らしさ〟満点の決意表明「1点多くとって勝てばいいだけ」 J1最下位の磐田、残留争いの大一番へ(2022.10.19 夕刊フジ)

明治安田生命サッカーJ1で最下位18位の磐田は22日、敵地に乗り込んで17位清水と残留を争う静岡ダービーに臨む。大ベテランの元日本代表MF遠藤保仁(42)が〝らしさ〟満点の決意を語った。
12日の前節では首位横浜を相手にアウェーで1―0の大金星。遠藤は「首位と最下位の対戦だから、こんな展開もあると思っていました。しっかり守ってカウンターしかないとね。その通りできました」と胸を張る。
サッカー王国の2大クラブは磐田が勝ち点28、清水も同32でともに自動降格圏にあえいでいる。次節の直接対決で敗れた側はいよいよ2部落ちが現実味を帯びる。「楽しみですよ。サッカーって所詮、相手より1点多くとって勝てばいいだけだからね。前へ、前へといくサッカーがしたい。…負けるかもしれないですけど」。そう言いながら口調は自信たっぷりだ。
2020年10月にG大阪から当時J2の磐田に期限付き移籍。昨季J1昇格を決めたことで完全移籍に踏み切った。生き残りを懸けた今季終盤戦は9月17日の第30節、10月8日の第32節とホームで2戦連続欠場。「ちょっと足が痛くて休ませてもらっていた」。コンディションは万全ではないが、中9日の準備万端で大一番のピッチに立つ。
百戦錬磨の42歳が磐田で選んだ背番号は「50」。50歳まで現役を続けるという意思表示なのかと思いきや、「あはは、50歳まではやらない。死んじゃうよ」と大笑いで否定した。「Jリーグで選手が着けていい、一番大きな背番号が50番だった。だからそうしたんです」。J1最多出場を誇る鉄人は次の670試合目も、飄々と自らの仕事を全うする。 



​​ ​「前へ、前へといくサッカーがしたい。…負けるかもしれないですけど」


ヤットさんの本音だね。


現状のチーム力では
「攻撃的スタイル」を貫くのは難しい。

そしてチームの内情には関係なく
次の戦いはやってくる。

しかも両チームにとって大一番の「静岡ダービー」。

ヤットさんが切望したダービーが
「台風による試合延期」という天の采配によって
ここまでヒリヒリした修羅場になるとは…
当の本人も想定外かも(笑)

でもヤットはこういう修羅場は
過去に何度も潜り抜けてて
案外耐性あるのかも(笑)

この運命のダービーが
ヤットさんらしさ溢れる「670試合目」になることを
楽しみにしています。




◆【youtube】古川陽介のJ1リーグ戦初ゴール!ジュビロ磐田が残留へ望みを繋ぐ。横浜FMvs磐田の舞台裏(2022明治安田J1第27節): Inside J.LEAGUE







マリノス視点で撮ってジュビロが勝つ…(笑)

天皇杯のJ2甲府優勝でも言えることだけど
サッカーは何がおこるかわからない。

しかしゴンコーチうるせえw
そして金子少年はちゃっかりヤットの横をキープw









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最終更新日  2022.10.21 15:31:44
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