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グっと首締めたやうな・・・。ヒキコモリおばちゃんである所の殆どが一人称単数な私は、(御他所様のブログを拝読していると人称の多さに驚き、そして憧れます)人様に「自分は変ではない」なる証明の上、そのアッピールが必要だと思うの。真にヘンな人は自分がマトモなのだと主張するものであるならば、私こそホンマモンの変だ。そも、自分をして「純粋」だ「繊細」だとか言わ使むその神経、真偽、信憑性が疑わしいモンはない。子供すべてが純粋だとか言い切ってしまう程の剣呑さだ、いや、実に剣呑だ。少なくとも私は大人社会の縮小版子供時代を小狡る賢く立ち回ったからこそ、ここまで生き延びているのだ。上記条件により私は立派に普通なのだ、やたっイエイッ。上部からエビネ三種類、右端が人面エビネ。話し出します、誘われます、私もそっちに行ってしまいます。2段目左からシャク。右がセントウソウ。イチリンソウとニリンソウ。最下段ツタバウンランは帰化植物。今年の気候の所為か、実家シャクナゲが咲かず、ヤマシャクヤクは平年に無く早く先週平日間に(3日間しか開花しない)散ったので、去年の写真を眺める。
April 30, 2007
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ひじき切り干し大根とサワラ白子+木の芽=サワラじゃけえ。夏っぽいブタ炒め=普通においしい。春キャベツと新玉ねぎスライス+きのことアスパラ+タラのソテー=んま~い。平日の天気が良くても反って酷なばかりだが、週末くらい晴れて呉れんと困る。山に帰らねばならん。
April 25, 2007
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「ら、この場面ず~っと昔に一回やったなあ」と言う瞬間はよく有るものだが、ここ数日の私は更に興味深い事態になって実に興味深い。(ヘンな文)山育ちの小学生の帰り道は、田畑に囲まれた細いくねくね道を中国山脈に向けて緩やかに登って行く。子供足でのらくらやると30分くらい掛かった。その間が小宇宙で、家に着く迄どうやって帰ったのか意識がないくらい脳内旅行に出かけていた。それは勝手に作った物語だったり、道端のトカゲや小石や葛の葉っぱで話したりで、中には「大人に成った時の自分」も多分に含まれている。その当時見ていた自分がズバリまんま今のソレなので「れ、これどっかで知ってるぞ」「ああ、あん時のね」と手前で得心しているのであります。小学生の延長ではなく、それこそ二十数年間がずっぽり抜けてぐるんと環を描く具合で。と、すると当時の私が今の私に会いに行ったのか、今の私が帰り道を彼女と一緒に歩きに出かけているのか。環を成しているならば永遠に辿り着けないじゃないか、いやその友達が今の私じゃあなかったか、等々デカルト的コギトが揺らぐ所だ。しかし、一日中誰とも話さない日常(仕事会話は話したと言えない)や、未だに何でもわかる私一人だけの友達が何処かに居るんじゃないかと思っていたり、何処迄同じ石ころを蹴り続けて帰れるか程度の遊びで満足している辺りはデジャヴどころじゃない、全く同じだ。
April 17, 2007
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心身共にくたびれた3月の嵐を乗り越え、「しえろ」と言う旧道にあるレストランで昼飯を喰ふ。これが古民家の正しい利用方法なのだ。一方、自宅お抱えシェフの左手さんと右手くん作は、アサリ入り春キャベツのコールスローとアジの南仏ハーブ焼き。(何処迄も和を追求の上、且つオーブントースタで)放置いちご様は今年も木にこそ成りはしなかったが、花を付けてくれている。ツルシキミとイカリソウ、秋山の紅葉の対義語は何だ。萌黄葉とか淡彩葉とか?春の紅葉でもいいかも。
April 14, 2007
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雉や鶯や各種スズメ目(端折り過ぎで野鳥の会の方に怒られそうです)の鳴き出すちょっと前の真空の時間に眼が覚めて、何ものでもない心地よさの侭明け方までうつらうつらするのが好きだ。→朝のバロックまでが至福の時。さの会話が木と山谷草の固有名詞によってほぼ構成されていると言う特異な父子の日曜は、コブシとタムシバの識別について大いに質議応答した。そう言えば、小学生の時に氏の拵えた犬小屋の屋根材の選択が青のポリカ板でなく、灰色の亜鉛メッキ鋼鈑波板であったが、物質文明円熟しまくりの高度経済成長期後期にあって時代を卓越したそのセンスは当時の小学生にはちと早すぎたと思う。アパートの周りが桃畑なのです。
April 9, 2007
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あいたくなかったとずっと前から申し上げているでしょう。3、4日で鶴山公園の見頃のようです。
April 3, 2007
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ほんまもんの浜野監督にコメント頂いて、去年秋の「こほろぎ嬢」感想日記を 旦々舎HPにUPして頂きました。小学生の読書感想文だったならば、朱のラッションペンで真っ赤に添削された上で38点とか微妙な点数付けて返されそうな拙劣文がかなり恥ずかしいです。こんな日が来ると知っていたら、難しい漢字や故事成語や頭良さげな引用文をいっぱい使って仕上げたのに。ところで、昨日うき草屋と言う旧道のお店で遂に、河野美術館の休館の理由を聞きました。やはり入院されているそうです。(どちらもフリーページ参照)私の欲しがっている津山市戦後スケッチ集を身内の方から取り寄せておいて下さる事になりました。ここへは、牛乳パックリサイクル葉書(市内の福祉作業施設どんぐり工房)を貰いに行ったです。(竹ペンで書き易いので気に入っている)こういうのが本当に良い仕事なんだ。さて、実家裏山では、ほだ木に茸菌を仕込んでいる木こりの側で「シュンランは何処だ」とか「この甘臭い木は何と言うのだ」とか「去年は道向こうにショウジョウバカマが咲いておった」とかひゃらひゃらお囃子を入れて作業の邪魔していた所、「納屋よりチェーンソー(津山市はパンクな町なので、一家に一台常備してある。嘘です)を持って来るのだ」とか指令が出る。多分生きていていいのだと思いました。左上からキブシ、タムシバ、ヒトリシズカちゃん、シュンラン、ヒサカキ(この季節の山の甘臭さの元)、クロモジ、アセビ。こないだマンサクだと思っていたのがダンコウバイだったので、動揺を隠し切れずに居ます。お城桜状況。来週が見頃かと。
April 2, 2007
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