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ショックだ。山陰ページに画像を調子良くブチ込んでいて(今更)発見。既に使用できる容量の75%くらい使っているじゃあないか。こ、困るなあ・・・もっとのせたい山や建物や紅葉や植物が控えているのに。古いのから削除していくか、画像はこれからちんまくするか、容量使い切った所で潔くやめてしまうかであろう。涼しくなって行くかと思いきや、またまた真夏日が続いて、今日もまた倒れ(吐き気も健在)夜になって生還でっす。あしたと言う字は明るい日と書くのね~~。くすん。
August 26, 2007
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親父は地主で村長~」エノケンの歌が脳内ヘヴィーローテ。鳥取県大山町の門脇家住宅。豪農。・・・感想が2文字で終わってしまった。いや、それ只の熟語だ。山陰の写真ページと山野草ページとを増築せんと写真選別作業を先週からやっているのに、ちっとも捗らないから現実逃避しに行ったのに「あらまそれ~は素敵~名誉とお金~が有るなら~」とか腸現実的なドライヴになってしまったわ。高速道路でクーラーつけないで左右窓全開走行。90~100キロで掌で風を受けるとオッパイの触り心地がすると何かで聞いた事を思い出しつつハンドル握るのわたし。首輪とくるまさんシリーズも売り物用写真選別する志だけは沢山あるですよ、Y氏よ。
August 25, 2007
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先のやっつけ4つ切り水彩画を仕上げ、暫く放置していたフリーページをちょびっと改修、増築工事しました。『続非生産的生産』と『お絵描き一覧』と『昔お絵描き』と『お仕事お絵描き』と『最近お絵描き』かなり古い地層の絵を掘り返したので高校生のこころの今日あるよ。しかし、タイトルの字が「描く」でなく「書く」で一年と数カ月平気だったか・・・、誰か教えてくれねば困るなあ。暑さでへばってるうちの御老体マック様できちんと画像載せられているか心配です。去年の今頃の空と夕日玄関と仕上げた例のやつとヤブランとウバユリ。帰って来ると部屋に置いてある焼酎が熱めのぬる燗になっていたり、普段は水しか出ない水道は蛇口捻るだけでお湯が出る生活にも慣れてきました。山奥にはいつ住めますか神様。
August 18, 2007
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苦手な親類縁者達を大人挨拶で掻い潜っての墓参りを済ませ、妹の晩酌のお世話を終え、ボン行事が滞り無く過ぎた今日は朝からぐったりしていたらメキメキ気温が上がって来た。ので、すだれ一つの玄関(北入り)に南窓側から扇風機全開で場所移動。それでも昼を過ぎる頃から体温よりも熱い空気に息が吸えない。何も食べられないのに吐き気が酷い。座っているのもキツい。「直ちに何れ然るべき空調設備の整った施設に避難せねばならん」と朦朧と判断。這って水風呂まで行って洗い場で暫く事尽きたらしい。(記憶ない)い、いやだなあ。絵ヅラとしては面白いが、せめて畳の上で、衣類は纏って死にたいものだ。去年まで夏がここまで暑かっただろうか。私本体の体力だろうか。中学生の頃に深夜テレビで観た白黒時代の『トワイライト・ゾーン』で「道で目玉焼きができる」くらいに暑くなってしまった町で一人留まり、油彩で瀑布を描く人のお話を思い出した一日でした。夜9時近くに生還後、今年の「工作」は諦め、せめて駆け込みで「図画」だけでもとやっつけ仕事に不完全燃焼ぎみ。
August 15, 2007
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郷原漆器の見学。大戦中に絶えた蒜山、川上の独特な技法の漆器を復興させています。地元のシバグリの木を生木のまま、しかも木取りは芯を中心にど真ん中から挽くのだ。斬新です、大胆です。実に興味深い。乾燥すると全体が均等に収縮するそうな。この木の特性なのか芯持ちでも割れないのだ。保存してある復興前のを見ると沈金等施して輪島輪島した感じの仕上げだったけれど、(そう言えば先月の上斎原の「木地師の館」には根来の盆がそれこそコロゴロ展示されていた。あれも御当地の特徴か)現在のは杢目を活かしていて素朴な親しみ易さがある。野外イベントも納涼祭も若人(?)らしい夏行事にゃこれっぽっちも関係ないない地味系ひきこもり山んばの、今年の夏休みの宿題はインパクトドライバを固定して柔らかい木っ端を彫刻刀で挽いていそう、なデジャヴ。現在進行形ですぐ下の河原で花火あがってます(津山市の夏祭り)。空襲かとおもいました。
August 5, 2007
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