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キモノのひとがおおぜい、ものものしくずらっといっぱいいたので、こわくてお庭がとりたかったのにとれませんでした。フキを炊いたら指が茶色になってなかなか落ちないです。毎日放置畑(アパート敷地の犬走り切れた所)のいちご食べます。
May 30, 2007
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窮屈で狭い殻を易々と飛び越える。きらきらと出て流れ消えて行く。やるべき事をやらなくてはならない。バイカウツギ、ツルアジサイ、ウワバミソウ、ユキノシタ、ハナウド、(菜っ葉時代は毎年ごちそうさま)タツナミソウの仲間。岡山県北の鳥取県と隣接した辺りは何処も帰りたい様な発見がある。
May 29, 2007
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15年計画で返済しておる奨学金。年に一度の楽しい季節がやって参りました。長かったなあ。その心情たるや恰も子を大学まで出し終えた壮年のお父さんの達成感だ。「これからは少し好きにさせて貰うわよ」とかお母さんの役も引き受けよう。経過はどうあれ、結果として従順な労働者に仕上がっているのだから日本戦後教育もまんざらではない。家はビンボーで、今どきナシでしょ~な古風な家だったので、高校出てからは自活で学校行くしかなかった。授業料は破格に廉価な学校でしたから、年に一度の返済金額は、一ヶ月の大型犬の維持費程度のスケールでちまちまやっとる訳です。(死んだら返済義務が無くなるのも微妙にお得感が増す)「義理は果したわよ」と娘の役も付け足しておこう。画家、河野磐氏の津山市スケッチ集をやっと頂きました。戦後から昭和後期の古い町並み。失われた風景を見る事が出来る貴重な一冊。「津山の古さは好きだ 何年も何年もたったもの 古さからくる魅力は これだけはどんな立派な 新しいものも及ばない」「年、年に、消えてゆく 古い匂いの津山」
May 26, 2007
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「何故生きているの」とだれもが問うています。タニウツギ、カマツカ、オオジバシリ、ナナカマド。スケール錯覚するでしょう、イヌガヤ。週末のご本は寺田寅彦『柿の種』でした。関係ありませんが柿の種(通称カキピー)は、かなり好きだ。
May 21, 2007
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岡山市へ1年ぶりの南下。(ばあちゃん家もなくなったし山しか行かない所為で)そこで私を驚愕させたもの、それは倉敷ナンバー。天領じゃけん。陸の無人島生活者は話し方忘れてなくてよかったです。来年も呼んでやってくらはい。ミツバウツギ、ハナイカダ、ミズキ、ヤブデマリ、コバノガマズミ、コガクウツギ、シロダモ、ツクバネウツギ、ベニドウダン、ムベ。コケイラン、フタリシズカ、ミヤマハコベ、セトウチマンネングサに似た水辺の黄色い人。
May 15, 2007
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左上から日本野生蘭最大のクマガイソウ。絶滅危惧種ってマジでつか。(夜にも撮ってみたり)右上エビネはこの間の紫より薄い。自然に変異するらしく、両隣に違った色の人が生えていると間の人が丁度中間色になったりするのだろうか。花弁や舌弁の数限り無いバリエーションと無限のグラデーションが繰り広げられる訳だ。中段左から、葉っぱが一枚でイチヨウラン。マムシグサ。先日の人面エビネはサルメン。下段左のまだ緑色今年もにぎやかなフタリシズカ様がもう一息。(大好きなお花)とナルユリ。
May 8, 2007
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春の新作くるまシリーズコレクション。パンダW95 H65 D62ネコW85 H60 D42材はパンダが地頭産の杉で、ネコが同じく鳥取21世紀梨の木、どちらもお土産加工品から出た木っ端を貰いました。梨は、後継者不足で梨農家が減りつつある木を使っています。そのうち鳥取が産地のトップでなくなるかも。しかし、初期作のカエルを超えられない・・・スランプね。「美作の木」がまた遠のいていく事よ、あな、いみじ。山菜炊き込みごはんと山菜カレー。
May 7, 2007
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どうしても欲しいものがあるならお絵描きしている場合じゃないと我乍らおもいます。ともだちにつたわりますように。と、15年ぶりのパステル絵。
May 5, 2007
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うき草やさんの2階が今なら見られますよ。こんな物件がゴロゴロしとるんじゃわあ~。一件私に遊ばせてくれたら一日中いい子にしてリノベっちゃるんじゃけどなあ。しかし10年近く前に、市内の古い郵便局の跡借りてた時は「あの部屋は使うな」だの「あっちの物こっちにした」だのうるさくてしち面倒臭かったんだよお。あ、廬花。妹が来るのでサワラとカツオとキハダマグロとブリを少しずつ買ったの持って実家行ってタケノコ御飯食べます。
May 3, 2007
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ハルミファインクラフト様で今年も期間中の週末お手伝いさせて頂く予定です。左上からネコノメソウ、ミヤマカタバミ。コチャルメルソウ、センボンヤリ、カンスゲ。右下は初めて発見した群生するショウジョウバカマ。客観的事実のみが私に必要なのだ。後の事はバカバカし過ぎる。
May 2, 2007
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鳥取県東部のステキな地頭町を、お山ぐんぐん分け入ると県の伝統的建造物群保存地区、坂井原集落です。イチゲとシャクとイチリンソウとニリンソウがふわふわ白く夢のなかみたいでした。時空を超えて架空の村にやって来たのか、もう一度行ったら無かったりして。今年はどれも早くてタラの芽なんか伸び過ぎて。
May 1, 2007
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