2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

大工仕事はおろか料理も裁縫も土いじりも手作り大嫌い、工業製品大好きな母を持ってしまった、これでもか位に手作り大好きな私はこの世で何の修行を課せられているのだろうか。最近は実家(山の中に有るまじき)に帰ってもお野菜が極端に少ない。お家にも誰も居ない。「だって買ったほうが安いもん」だそうだ。そ、それを言っちゃあ・・・ってやつじゃろう。え、おまえがやれ?・・・ま、そうなんですけどね。実家ともなると今の勤めじゃ考えなくてはね。先日津山市内の鉄砲町の木地師の方とお話しました。岡山県内でも本職としているのは2、3人だと仰ったので、「ええ、そんなもんなん?」と聞くと、「嫁が看護婦とかで(つまりライフラインね)(その旦那が)趣味でしょうる(している)様なんはようけえ(沢山)居るでぇ」・・・、一気に現実的な話題。「今は外国で似たようなんが安う出来るけんなあ、皆食えんでやめていくで。うちも今の代までじゃ」そ、それを言っちゃあ・・・。杉、檜が売れなくて割に合わなくて山に手を付けなくなった話を昨日職場で聞いたところだし。何よりも住民税・・・あ~り~え~ねええええ~~~。ワタシニ死ネト言ウトルデスカ。季節相応の濃い~い紺色に沈む潜る。いっその事このまま埋立ててもらっても思い残す事はない。ササユリ、ミヤコワスレかミヤマヨメナかわかりません、と、ネズミモチ。長いもとおくらのネバンネバ和え、サワラを生姜と炊いたのん、黒豆ごはんと、初夏野菜お味噌汁と、花が咲きかけたブロッコリ。疲れの所為か味付けが辛かったのだ。
June 26, 2007
コメント(6)

ジメツクー市にあります。ヒッソリーナはごはんを食べています。ああ、遂にメルヘン入ってしまった様です。子供時代に話し相手が誰も居ない山育ちは、らくがきするしか方法が無かった所為で立派な自閉ぎみババアに仕上がりました。いいダシ出てます。先週一週間の事。1、 能登に狼煙町の山伏山と言う、かっこいい地名が実在しているらしい。2、 戒名は詩心溢れるロマンチックな文字が多い。墓主の生前を想像し乍ら墓地巡りと言うのもこれからの季節よいかも。3、 久しぶりに倒立がしたくなって補助壁有りでこれ、するなり。木の実シリーズ。キイチゴはナガバモミジイチゴって言うんだってさ。右下のはサルトリイバラのまだ青いやつだよ。
June 19, 2007
コメント(4)

「山野草の名をここで調べよう」等と言うトンデモない人が1年と数カ月書き散らし続けていても居ないおかげで「それ、違うで」と忌憚のないツッコミを入れられた事が一度も無い。有り難くもあり、精励恪勤(こんな事だけ)な仕事っぷりに比しては何だか物足りなくもある。自分でざっと今迄のを振り返っても、同時期の似た花には胡乱だなあと思うのや、片仮名を単に打ち間違えているのが眼につく。ここは遡って校正しておかねば、全国の純真なぼっちゃんじょうちゃんに間違った知識を植え付けてしまわぬかとの懸念もあるが・・・、多分読んでる人居ないから安心だね。唐突だが、私は日本と日本人は好きだ。在来の植物の繊細な色形は日本の空気と大変バランスが取れている。花屋さんや、ホームセンターやナンタラコーディネートに溢れる洋花の行き過ぎた自己主張は見ていて大変くたびれる。だから洋花の名前を殆ど知らない。色と言えば、倉敷の学校の近くで初めて借りた部屋(再開発でとっくに無くなっている。因に当時の家賃にして¥18000/月。現在の住居¥28000/月へとかなり出世)の色をラスタカラー仕上げにして敷金が返って来なかった実績が私にはある。子供は原色が好きなのだ。住居と言えば、この季節は家出に最適だ。うちの歴代自動車が殆ど軽貨物なのは、単に経済性と実用性の追求のみに留まらず、豊かな家出ライフをがっちりサポートして呉れる為のシブい選択からだ。荷台は後部座席をガチャコンと倒せばチビっ子私ならつま先まで伸ばせる。毛布とシュラフは常備しているし、カセットコンロ持って水場とトイレ確保出来るキャンプ場の駐車場なんかを転々と泊まり渡るのだ。(温泉スポットもやはり押さえておく)・・・やった事が、有るですごめんなさい。が、これもすぐに飽きる、一ヶ月が限界だ。非日常が日常化するともう日常なのだ。旅に出たっきりと言うのは実は退屈です。 マタタビ、ウツギ(卯の花)、スギ、ヒバ。アマチャとガクアジサイとヤマアジサイの違いの分るそこのあなた、師匠と呼んで差し上げてよ。こんしゅうのかだい図書『山の人生』柳田国男、『手仕事の日本』柳宗悦、『街角の煙草屋までの旅』吉行淳之介。
June 11, 2007
コメント(6)

百鬼園先生が何かで「高等学校まで郷里岡山に居て、江ノ島も鎌倉も日光もそう言う名所を全然知らないので西洋人の気を害した」(大意)と書いていたけれど、関東に足を踏み入れる事は墓場まで無かろうと思っていた私が、九十九里平野にあるルバーブと言うお店に今月末参ります。所で、先日から左帯の日記リンクが出ていません。鯨氏や、富士の麓さまや、桃まま氏のそれがないです!更に先月からは、以前建築屋の時に少し使っていたお他所ブログが読めなくなったり、4年モノのデジカメは何度もシャッター切らないと写せなくなったりしています。閲覧できないホームページなんかそれより以前から沢山あります。G4がOSが周辺機器も7年前当時のまんまなのが、そうよ、いけないの。文明は北斎先生の荒波。螢は蛍光なので焦がすことはないと思う。
June 8, 2007
コメント(2)

実社会と余りに掛け離れている所為で何かと折り合い悪く不都合の多い頭を、ウィークデイには挿げ替えて出勤する。それも長らく続けていると、帰っても元の頭をうっかり付け忘れて翌朝また同じ頭のまま出かけてたりする。(ピアスやカーステのCDと同じだ)元の頭はと言うと、毎朝「行かないで」とか哀願し乍ら御主人様を見送る飼い犬の様に大変かなしい思いをしている。愈々休日になり「そういや、アレ何処やったっけね」と挿げ替えてみても、やはり急には血の循環がまずいのか本調子には中々なって呉れない。どうせなら、掃除機かけて洗濯と夕餉の支度くらいして呉れていてもよさそうな物だけれど、本体も無いのに理不尽だと思い直す。ほったらかしですまん、元頭。しかしヒトは窮屈だ。煩瑣な自己の皮膜に捕われて魂は自由に出入りできない。窮屈だ、実に。ガマズミ、ウツギ、ミゾホオズキ、エゴノキ、タンナサワフタギ、アカショウマ、コゴメウツギ。 カジカ鳴く 深山 おと なく 空木 よき渓流にて。
June 6, 2007
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()