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10月も今日で終わる。 4月からは増えすぎたエゾシカの駆除を行って来たのだが、9月からは肉取り目的も加わって、今月は目標捕獲数を上回る猟果で バテ気味だ。 昨日夕方も獲り捌き終わったのが21:30、それからの晩酌・食事・・・寝不足。 今朝は濃霧で出猟を止めようかと思ったのだが、この条件で良い風景が撮れる所へ出猟した。 しかし、いつも上手く行くとは限らず、今朝は霧が深すぎた。 目的の所から500mほどしか離れていない所ではこんな感じで ホントはこんな条件で獲りたかったのだが、少し残念だった エゾシカ猟も11月一杯で最盛期を終える(個人的に)ので後一ヶ月頑張れば少しはユックリ出来るはず
2013/10/31
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この写真は昨年11月5日に丸山峠で撮ったものだが、昨日通ってみたら、まだ少し早いようだった。 今年は昨年より気温も高く雨も多いので、どんな「紅葉」になるのか、できれば昨年と同じ日に撮ってみたいと思って居るのだが、天候が同じであればその差が撮れてオモシロイと思っている
2013/10/29
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この辺も紅葉が始まり、晩秋真っ直中で長期予報では、根雪が早く積雪も多くなるらしい。 そんな季節を感じ始めた10日ほど前に、メロン栽培農家から頂いたメロンの最後の二切れ少しずつ大事に食べて来たのだが、少し熟れすぎの感もあるが旨かった。 来年7月頃まで、こんな贅沢はできないだろうと思いながら有り難く頂いた。 相変わらずエゾシカ猟で忙しい日々を送って居るが、それも後1ヶ月余り、季節にメリハリのある環境に満足しながら・・・・・・・寝ます
2013/10/25
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連日の出猟なのだが、この頃は夜明けが遅くなり、それに伴い家を出る時間も遅くなってきた。 早起きをしなくてもよくなったのは良いのだけれども、運良く獲れた時には始業時間までに捌き終わる事が出来ず大変である。 しかし、良くしたもので秋も深まり気温が低くなって来たことも有り、皮剥の後放熱作業をしてから暫くの間処理施設に下げて置けるようになった。 このシカは今朝獲ったものだが、このシカを獲った直後に撮ったのがコレである昨夜は満月でまん丸く大きな月が出ていたが、撮る事もなく見ていた。 今朝 出猟して、まだ出ていた月と気温が低かった為に出ていたケアラシを見ながら移動中、目の前にシカが居てビックリ驚き(笑)なんとか即倒させ、その後沈みゆく月と、消えゆくケアラシを撮った。 出猟してシカと出会うのも楽しみだが、こんな光景と出会う事が出来るのも楽しみである
2013/10/20
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今日は、獲れなかったことで幾らか時間に余裕がができ、冷蔵肉の冷凍、冷凍庫の整理等の作業ができた。 夕方近く、農家からエゾシカが「居るぞ」の情報があったが、台風崩れの天候で出猟する気になれず、丁重にお断りした。 取り敢えず、溜まっていた作業は終了して、気になっていた黒ニンニクの事を。 炊飯器で保温を始めて16日目、当初は強烈な臭いがしていたものの、日が経つにつれ幾らか甘い臭いも感じられるようになり、今日は良い臭いがしてきた。 そこで、黒ニンニク造りを始めた時は 16日目の今日 して、取り出して こんな風になってます。 試しにカミさんに食べてもらい、明日朝、どれ位臭うのかためして見ます。しかし、私はあまり鼻が利きません カミさん曰く、甘酸っぱくて美味しいと言っていたのだが・・・
2013/10/16
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ここの所順調にエゾシカが獲れている。 そのせいで・・・ブログの更新は気になっているのだが、PCの前に座るとすぐに居眠り そんなくり返しで更新もままならず己にプレッシャが掛かるこの頃だ。 昨日の朝、夕に引き続き今夕にも獲ってしまった。 即倒させ回収に向かいヒョッと後を見てみると、チョット変わった雲が・・・ ・・・・・・
2013/10/15
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若い時と同じだと思ってはいたいが、中々そうはいかなくなって来た。 例年今時期は、エゾシカ猟で忙し過ぎる日々を送っているのだが、そろそろ考えなくてはならない歳になったのだろう。 そこで、コレを造って見る事にしたニンニクを、炊飯器で2~3週間保温状態に保って熟成させ、特有の臭いを飛ばして栄養分を高める。 ま、簡単に説明するとこんな感じだ。 保温状態にしてからすでに12日、初めの頃は驚くような強烈な臭いがして物置に置いたのだが、それでも臭って物置の戸を全開にした。 この頃は臭いも少なくなり、幾らか甘い香りもしてきたのでもう少しで仕上がると思っている。 この製法が上手く行くと、臭いのしない黒ニンニクが出来上がるハズで有る。 近い内に出来上がった黒ニンニクを紹介する予定です
2013/10/12
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北海道の晩秋に満開のひまわり畑 10月7日早朝に撮ったのだが、霜が降りても不思議でないこの時期にひまわりが満開だ。 エゾシカ猟のパトロールコースから見る事が出来るひまわり畑なのだが、キレイだなと思い撮りたいと思いつつ、この先にシカが居るかもしれないとの思いから、中々撮る事が出来なかった。 しかし昨日は、パトロールコースを一巡した後シカを獲ることは諦め、撮りに行って来た。若干色づいた木の葉と、日本海をバックにひまわりを撮ってみた。 実はこのひまわり、観賞用ではなく7月末頃小麦の収穫が終わったあとに種を蒔き、今時期に緑肥として畑にスキ込むのを目的に栽培しているのだ。して、このひまわり畑に映る込む風車の影 たまには風車の影も良いかな
2013/10/08
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10月に入ってからは色々有り、ブログの更新ができなかった。 今朝獲ったデカイのだが、角の付け根を見て判断すると4才位か。 このシカ、発見した時にはすでに始まっているハーレムつくりに参加して、戦う為の首と角を鍛えるべく農道のアゼを角で掘り起こしていた。その場で即倒させてこの写真 今までは電牧を張っていたために進入できなかった田んぼだが、収穫が終わり、電牧を撤去したトタンに田んぼに入って来てこの仕業。 これからの時期こんなオスジカが多く、農道であればまだしも、狭いあぜ道を角突きで壊される事がの農家の悩みになっている。 このシカを捌いてみて感じたことは、皮下のどこにも内出血が無かったので、まだ過酷な戦いを経験していなかったのだろう。
2013/10/05
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