晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季
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2月4日の【立春】が過ぎても寒さのピークは続いていて、関東地方では今週木曜日頃に積雪予報が出ている。 しかし、寒さがピークにあるという事は【春遠からじ】と言う事で、季節の花をを観察していると【春】はゆっくり乍ら確実に近づいている気配を感じる。 春一番に咲く花に【万作(マンサク)】がある。春に他の花に先駆けて咲くので【まず咲く花】ということでだんだんと【まんさく】になっていったらしい。 【マンサク】は大きく分けて二種類あって、新年・年越し頃から咲き出すのは花弁が黄色い【支那万作(シナマンサク)】(万作科:開花時期1月上旬~1月下旬頃)と、それより一足遅く開花(開花時期1月下旬頃~2月中旬頃)花弁が赤い【万作(マンサク)】(万作科)がある。 【支那万作】には、花のすぐ傍に昨年の枯れ葉が纏わりついている事が多いようだ。【支那万作(シナマンサク)】開花時期:1月上旬頃~1月下旬頃前年の枯れ葉を纏った花【万作(マンサク)】開花時期:1月下旬頃~2月中旬頃 そして、この【万作】と同じ頃に咲き始めるのが【蝋梅(ロウバイ)】(蝋梅科)だ。 これも大きく分けて二種類あって、ふつうの【蠟梅】は内側がちょっと赤っぽいのに対し、【素心蝋梅(ソシンロウバイ)】(蝋梅科)は、花の外側だけでなく内側も黄色いのが特徴。どちらも花弁は、透明感のある艶やかな黄色をしている。【蝋梅(ロウバイ)】開花時期:1月上旬頃~1月下旬頃【素心蝋梅(ソシンロウバイ)】(蝋梅科) この時期、一番気になるのが【梅の花】(薔薇科)でR。。。。今年は、地元の【都市緑化植物園】で2月3日(木曜日)に【紅梅(コウバイ)】の開花を確認した。私は、毎日開花状況を確認する立場に無いので、このサイト内で表現する【花の開花日】は、私が直接確認した日を記しており、必ずしも実際の開花日とは限らず数日の遅れ(誤差)がある事をご了承くらはい。 一方、【白梅(ハクバイ)】の方は、毎年定点観測している近所のお宅のものが今日咲いていた。 昨年は1月31日、一昨年は、1月25日に開花を確認していたので、それらよりも凡そ一週間ほど遅れ気味だったようだ。【紅梅】開花日:2月3日【白梅】開花日:2月6日 そして、おまけは我が家の【乙女椿(オトメツパキ)】(椿科)でR。。。。花の満開時は例年三月だが、毎年11月頃からポツンと咲き始め、まるで春本番の予行演習をしているかの如く一輪か二輪開花するのだ。 今シーズンも11月に試し咲きしたが、ここに来て再び試し咲きをしているようだ。健気で可愛くて大事にしている。【乙女椿(オトメツバキ)】 ここ数日の最高気温は7~8℃と一年で一番低い時期だが、ここが底辺でこの一週間程度が我慢のしどころと想われ、これからは日々少しづつ、ゆっくりと春本番に向かうものと期待している。 徐々に昼間の時間が長くなると共に気温も上昇し、春の山野草が次々開花し始めるものと思われ、【花散歩(デシブラ)】も楽しみになりそうだ。 それにしても、【不老川の護岸工事】が四年目に入っていて、まだ完工の目途が立っていないのはイラつく。 護岸工事などは冬場の雨の少ない乾燥期に集中的に施工を早めるのが鉄則だが、ここの現場では雨季も乾期も同じペースで進行していて地元民としては歯がゆく見守っている状態だ。【不老川・護岸工事風景】【緊急対策工事】と謳っている割にのんびりと進行しているように見受けられてならない。。。【県・土】事務所は、なんとかせーよ・・・・・
2022.02.06