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政府は、【新型コロナウイルス】関連で、現在流行期のピークを過ぎたと見られる【オミクロン株、BA_5】に対するワクチン接種を呼び掛けている。 しかし、この先【BA_5】亜種と言われる新たな変異株=【BA_1】の感染拡大が懸念されており、高齢者、感染リスクの高い基礎疾患や持病持ちの方々に対する五回目のワクチン接種も『信頼に足る効果がある』として、早めに積極的に接種するように呼び掛けている。 従来までは、前回のワクチン接種から五カ月以上の間隔が必要とされていたが、【BA_1】の流行期が12月初めにもピークに達すると想定される為、従来の考え方を改め前回接種から三か月以上で接種可能と発表している。 一体、どっちが正確なのか? 何かある度に基本的方針がコロコロ変わるやり方は愚か者のやり方だ。国民に対し、もっと丁寧な説明を行うべし。。。。 と言いつつも・・・・・12月17日(土曜日)にワクチン接種の予約を済ませた。地元市役所から【接種券】が届いたのは11月12日だったので、希望日時を押さえる為に同日の夕刻に市役所のサイトから予約をしようとしたが、どこの医療機関も12月のカレンダーがデッド・リンクになっていて予約が行なえない。 この辺も毎回の事で、市役所側の説明不足を感じさせる。 接種を受け持つ医療機関によっては、『【オミクロン株BA_1】対応ワクチンは11月15日より開始します。』との説明があったので、恐らく11月15日になったら12月の予約カレンダーも有効になると思い15日夕刻に再度アクセスを試みたらスンナリと予約する事が出来た。 市役所が【ワクチン接種券】を発送する際に一言『医療機関への予約は11月15日以降に願います』と記載していれば、無駄な時間(この間相当苛々した)を費やす必要もなかった。。 前回、四回目の接種は平日に予約していたが、接種後の副反応がキツク、一晩眠られない思いをしたので、今回は接種翌日が予定の無い日曜日になるように土曜日に予約した。 南半球、オーストラリアの実績などから、今年はこの【新型コロナウイルス、オミクロンBA_1】と【インフルエンザ・ウイルス】の両方が同時流行する可能性が高いと言われており、政府は、『【新型コロナウイルス】と【インフルエンザ】の双方のワクチン接種』を呼び掛けている。 私は、【新型コロナウイルス】のワクチンは過去に四回接種している他、【インフルエンザワクチン】も彼是30年近く毎年接種し続けて来た。 【インフルエンザ、ワクチン】は年に一回だし長年接種して来た実績があるので信頼度が高いが、もう一方の【新型コロナウイルス・ワクチン】はこれまでに凡そ半年毎に接種の上、今回が五回目となるので、チト胸騒ぎがしないでもない。 事実、11月11日には、愛知県で新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた四十代の女性がその後容体が急変し、死亡する事案が発生していて、【アナフィラキシー】の疑いが持たれていて、愛知県医師会は、【今回の事案は、アナフィラキシーの疑いが相当強い。』と発表している。【アナフィラキシー】とは、急激なアレルギー反応が起こるもので血圧の低下や意識障害などのショック症状を起こすことがあり、適切に処置をしないと命に関わることもあるそうだ。 過去には1995年ごろ、一部のワクチンに含まれていたゼラチンが原因でアナフィラキシーが報告されたが、現在はワクチンの成分が改良されていて、ほとんど起こることはないということらしい。 『【アナフィラキシー】は、ひどい場合は命に関わることもあるが、「アドレナリン」などを注射し、適切な処置をとれば回復するとされています。』とも説明されているが、やはり大変心配な問題である。。 医療機関絡みの話題で言えば、今年の三月に心臓バイパスの狭窄が見つかり、【ステント留置】を受け、三か月毎に施術をした大学病院で経過観察を受けて来たが、去る15日(火曜日)の血液検査、心電図に異常が見られない事より、ドクターから『晴れさん、今日で卒業して下さい』と言われ、一瞬『はっ?』な反応を示したら『術後経過が大変宜しいので、大学病院の出番はここまでです。後は掛かり付け医の先生にお手紙を書きますので、そちらの指示に従って下さい。こちらへはまた、何かあったら何時でもお越し下さい。』との事だった。ホッ、ほうでっかー。(←心の呟き) 心臓バイパスは三本ある冠動脈の全てを全取っ換えしているので、今回はその内の一本が詰まったワケで、今後は今回のステント部を含め他の二本も詰まる可能性が考えられるので、食生活に十分気を付けねばならない。。。
2022.11.17

昨11月7日は【立冬】で、朝晩の冷え込みが身に染みる候となった。 毎年11月になると、隣町・川越の【喜多院(きたいん)】(←外部リンク 別窓)で【小江戸・川越菊まつり】が開催され、立派な【大輪菊】が展示されるので毎年楽しみに出掛けている。 振り返ると、2012年から来場しているので今年で11回目となる。【小江戸、川越 菊まつり】会場風景 山門手前では【これより先、マスクの着用を願います】と表示されていたが、【喜多院 山門前風景】【マスク着用】の表示看板 マスクは車の中で、取りに戻るのが面倒だし、広大な境内の中に知り合いがいる筈もなく、見ず知らずの人と会話する機会もなかんべーと思って突入を試みる。 ほどなく【菊まつり】会場前に着いたので中の様子を伺うと、入口に当番のおば様が座っていて、入場者の手指消毒を確認していたので、【ノーマスク】を注意されるかとヒヤヒヤしながら近づいても何の反応もなかったので、そのまま入場させて貰いました。ゴミンにー m(-_-)m 今日は朝から絶好の小春日和で、会場内は例年になく大勢の人出で、【ノーマスク】は何れ誰かに注意されるものと覚悟はしていたが、結果的にそれは杞憂に終わって良かった。 さて、会場内はと言うと、例年に比べ鉢物の【福助(ダルマ)造り】や、【盆栽づくり】、【千輪咲き造り】、【盆栽仕立て】、【懸崖造り】などでは開花が間に合わなかったようで出品数が少なく、まだ蕾のものが多かった。 しかし、期待していた【大輪菊】の【厚物(アツモノ)】や、【管物(クダモノ)】はほぼほぼ満開で見応えがあった。【大輪菊】-厚物(三本仕立て)-【大輪菊】-厚物(福助(ダルマ)造り)-【大輪菊】-管物(三本仕立て)--【その他の菊】-【千輪咲き】【部門別特別賞】【小菊】【喜多院・境内、本殿・慈恵堂】【手水舎と多宝塔】【多宝塔】【多宝塔相輪】【鐘楼門】【山門の横顔】【天海僧の像】【喜多院の案内看板】 この時期は散策していても汗ばむ事もなく、快適な散歩を満喫致しました。お近くの方も、そうでない方も、絶好の行楽シーズンですので、是非お出掛けくらはい。----【外部リンク】----【喜多院WEBSITE】【小江戸川越・菊まつりSITE】
2022.11.08
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