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地元の【智光山公園】では、毎年この時期に【十月桜】が開花する。 朝からあいにくの曇天で、仮に開花していたとしても写真撮影は“映え”ないだろうと予想はしていたが、【花の命は短い】ので、天気に合わせていたらシャッターチャンスを逃す恐れがあり、【思い立ったが吉日】とばかりにLet's Go!!【十月桜】(薔薇科)について【季節の花 300】(←外部リンク 別窓)より抜粋。 ・十月桜の開花時期は、10/20~ 翌1/10頃(二度咲き→ 3/20 ~ 4/10頃)。・花弁は白、または、うすピンク色。・十月桜は、全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き(開花ピークは11月)、残りの3分の2は春に咲く。 1年に2回楽しめる。春の花のほうが少し大きいらしい。 秋や冬に、「季節はずれに桜が咲いてるな」というときはこの十月桜であることが多い。・同様に、秋から冬にかけて咲く桜に「冬桜」がある。「十月桜」と「冬桜」は似ていて、「十月桜」の花びらはやや細めで、八重のものもあり、「冬桜」の花びらは太めで、5枚(両方並んでたら区別は難しそう・・)。 最初にも述べたように、今日は生憎の曇天なので、画像が見難くなっていますが、ご容赦のほど願います。【今日の十月桜】2022年10月22日撮影【十月桜の木】1本だけ(細く、背も低く、頼りない感じ)【十月桜の花】(以下、同様)【開花場所MAP】 丁度一年前の昨年は、秋晴れの晴天に恵まれ花数も多く、画像映えしていた。参考までにリンクさせておきますのでご笑覧下さいませ。。。【昨年の十月桜】。 前述の【季節の花 300】サイトの説明に従うと、この【十月桜】は多分、開花間もないものと思われ、本当の見頃はこれからかも知れない。 首都圏では滅多に見られないものと思われますので、興味・関心のある方は是非お出掛け願います。 交通アクセス等詳しい情報は【智光山公園WEBSITE】でご確認願います。 車でお越しの方は、【智光山公園】に隣接する【都市緑化植物園】の駐車場(無料)を利用すると徒歩2~3分で到着できます。
2022.10.22

温暖化の進行によって、気候の極端化が顕著になって来ていて年々、春と秋が短くなって、季節の変わり目は【冬~夏へ】【夏~冬へ】とゴロンと入れ替わるようになって来た。 今年はその傾向が特に顕著で、例えば例年梅雨の真っ只中の6月初旬に凡そ一週間も連続して最高気温≧35℃の【真夏日】を記録し、気象庁が熱中症の危険警報の意味も含めて【梅雨明け】宣言を発してしまい、9月に訂正するほどだった。 そして、この秋はと言うと・・・・、東京の例を上げると、10月1日~4日は最高気温が30℃近くあったものが、10月5日には前日よりも約5℃低下、続く6日にも約5℃低下して20.5℃となり、10月4日~6日の僅か2日間で最高気温が一気に凡そ9℃も低下したのでR。【最近の気温変化】(2022年9月~10月)(東京:気象庁のデータより)【東京の気温の推移】(2021年の値)(気象庁のデータより) この二日間では、最高気温と最低気温が約18℃、ザックリ言えば約20℃も開きがあったのでR。 昨年(2021年)の年間気温の推移を見ると、10月上旬の今時分の最高気温は23~24℃程度、最低気温は16~17度程度だったので、今年は最低気温の下がり方が大きいように感じられる。 一般的に、気温が5℃変わると着るものが一枚増・減すると言われており、最高気温と最低気温の差とは言え、たった二日間でザックリ20℃も差があったら、着るものが3~4枚も重ね着する必要がありそうだ。昼間は半袖Tシャツ一枚で過ごせたものが、朝晩は長袖シャツにセーターなどの重ね着をした上に、外出時には秋・冬物のコートか、大袈裟な話ダウンジャケットが必要なほどの冷え込み用だ。 二日前にはエアコンの冷房が稼働していたのに、今日は暖房に切り替えたほどだ。 こんなに激しい気温変化は高齢のワテはもう、ついて行けまへんワ・・・・どないしてくれまんの、キシダのおっちゃん♪
2022.10.06
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