【70歳を過ぎたころから、私の人生で、やりたかったことが、まだたくさんあることを強く思うようになりました。 その中には、義務としてやらねばならないことと、ともかくやってみようと思うことの二つがあります。】 ただ漠然と過ごしている私にとっては、すごい!と、ワァ~!。
生物は時間的経過の中で、老化をたどりいずれ消滅していきます。この事実を事実としてとらえ、限られた時間を、
価値ある時間とするように努力しなければなりません。
例題をもってお話になります。
モウ歳だから~~は、言わないように~~~。 高齢だから役員はできない!! は、とんでもない! 人のお世話できる間は若い!!
若い方のお仲間に入れていただき、出来ないながらも、原則に忠実に沿うように(苦笑)動いております。 この本読みも、大変役に立ちます。
帰りに「お話聞いてほしいのだけど‥」と別のサークルで一緒の方言われます。
「夫は今日は、エツ料理 食べに、行っているから、お昼大丈夫! ランチしましょう!」
近所のお寿司屋さんへ、両夫の行きつけのお店です。
「今日は、スイミングですか?」に、「体操教室です。レオタード着たまま うふふ」です。
高齢者が多いうえでの、問題点が多々あります。
「80歳以上だから~~~若い者が役員して~~~。名前だけしていいから仕事は若いもの」
云々は抜きにして~~~~若くあるためには‥自分から進んで行う!を、知ってほしいナ~。」
お話の内容も、そのことについてでした。お世話していただきながら、苦情だけは一人前の老害です。
今日は、
身体の動きが鈍くなった今、“老害を起こさない” を 念頭に、精神面だけでも、
見かけの若さより、集団の中での若さ維持について、学ばせてもらいました。
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