2004年01月11日
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現在の労働者は、保険と税金(納税)を企業に依存している。この状況をさらに強化しようというのが、「労働者・消費者・市民本位の政策を推進する」という考え方(の政党)である。
こんなことをしていれば、ますます労働者は雇い主と平等に物が言えないことになる。
まず、保険と税金を労働者本人の手に取り戻すことだ。すなわち源泉徴収をやめ、国民背番号制の導入により、申告納税にする。健康保険・失業保険を労働者の責任において手当てする制度に改める。
そもそも源泉徴収という制度は、帝国の軍事費捻出のためのものであった。この点を共産党も社会党=社民党も黙っているのは彼らの偽善性を物語っている。





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最終更新日  2004年01月11日 12時39分27秒
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