2008年07月06日
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カテゴリ: 思想
何が幸せかって、かつては外国に教えてもらっていたものだ。そのころといえば、「日本人はウサギ小屋に住み云々」と言われたが、バブル経済が終わり、その反省が始まると、「あのころの日本をもう一度・・」と来たもんだ。
で、平成の道家はここで幸福について一言。
もし、野原に寝そべって空を見上げ、何かしらほっとして、その時の自分の周りにあるものに価値を見出し、それらをすばらしいと思え、かつ、そのように感じていられる自分自身にありがたいと思えたのなら、その時の自分の社会的相対、つまりは、金がどれだけあるかとか、他人からどう思われているかとかは、関係なく、その人は幸福である。
別な表現をすると、二人の人が自分の周りにあるもののすばらしさに気づく時、その幸福には差は無い。





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最終更新日  2008年07月06日 21時44分39秒
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