2016年01月03日
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テーマ: たわごと(27637)
カテゴリ: カテゴリ未分類
かつて総理の田中角栄氏は、「隣の国(中国)と仲良くできなくて、世界平和なんか出来るはずがない」と言ったとか。
私はここに田中角栄という政治家の、限界を見る。このようなメルヘンをりがたがった日本人のノーテンキさももんだが、一国平和主義を謳歌していた当時としてはそのような言葉に酔ってしまうのも無理からぬ事だったのか。
平和とは、「戦争のない状態」である。これを「戦争がないからといって平和とはいえない」などというのはいい、それは文学的表現としてであって現実には決して訪れることのない物語である。
平成の道家はここに言う。真の平和主義者は敵と握手できる者である、と。どうして敵と仲良くなど出来るのか。しっかりと握手するが、敵は敵。商売もしよう利益も得よう。しかししっかりと敵と対峙し、油断はできない。





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最終更新日  2016年01月03日 21時13分54秒
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