2016年01月04日
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介護事業所で職員募集しているところというのは、「定着率」を売りにしていることが結構ある。しかし、応募する方では初めからその仕組を見抜いている。要するに新人・立場の弱い者が入れ替わり立ち代わりで、常に募集をかけてないと人が足りない、そういうことだ。常に何人かの新人が辞めていく。それというのも他のメンバーがそこにいるためには犠牲になっていく、ということだ。
事業所の方でも一年も二年も募集しているのだから、いい加減問題に気づいたらいいようなものだが、そうは行かないのがこの世界。
それというのも、事業主体と現場の乖離が決定的で、本気で福祉とか介護とかそのあり方を考えてはいない。事業の存続とか経営とか、人の生活(勿論利用者の)をどうするのかという考えがそもそもない。そんなところに人が行くわけがない。





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最終更新日  2016年01月04日 22時31分47秒
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