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2612
インデペンデンス・デイ
2022

※
ジャケット(オモテ面)
【 スタッフ 】
監 督 マクシミリアン・エルフェルト
製 作 デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 デヴィッド・リマウィー
脚 本 コナー・ダウリング
撮 影 マイケル・スー
音 楽 マイケル・シェーン・ブラザー、クリス
トファー・カノ
【 キャスト 】
スカラー将軍…ウィリアム・ボールドウィン「バック
ドラフト」(黒澤剛史)
アシュラヤ…アリー・トンプソン(岸本百恵)
ティアゴ……ノエル・G「スカイライン/奪還」(伊原
正明)
ルカレ………ケネディ・ポーター(大橋勇人)
グウェン……エムリー・フランクリン(三重野帆貴)
パトリン……ラショッド・フリーラブ(赤坂征之)
※ジャケット(ウラ面)
【 仕 様 】
型 番
NSD-8270
製作年度
2021
年
製作国等 アメリカ
原 題
WAR OF THE WORLDS: ANNIHILATION
発 売 ニューセレクト株式会社
販 売 ニューセレクト株式会社
提 供
----
価 格
----
字幕翻訳
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吹替翻訳
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吹替演出
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日本公開
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リリース
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収 録
91min
サイズ他 シネスコ
音 声 1.オリジナル
<
英語
>(Stereo)
2.日本語吹替
(Stereo)
字 幕 1.日本語字幕
2.デカ字幕
3.日本語吹替用字幕
そ の 他 片面1層、
COLOR
、
MPEG-2
、複製不能、
DOLBY AUDIO
、
2 NTSC
日本市場向、
DVD
、レンタル専用 中古販売禁止
映像特典 予告編
※ディスク
【 ジャケット 】
オモテ面:
人類よ
終末の時は来た
ウラ面 :
超大型《宇宙人侵略》
SFバトル・アクション最新作
地球に向かう宇宙船の船団が描かれているのが、ジャケットのオモテ面。これから「どんな戦いが繰り広げられるのだろう」と期待させるデザインだ。悪くない。
ちなみに、オモテ面の[キャッチコピー]が、等しく人類への警告になっているのは、何故?
(
笑
)
『インデペンデンス・デイ
2014
』…人類よ これが最期だ
『インデペンデンス・デイ
2016
』…人類よ おまえたちに 明日はない
『インデペンデンス・デイ
2017
』…人類よ 覚悟はいいか
『インデペンデンス・デイ
2018
』…人類よ 最終決戦に備えよ
『インデペンデンス・デイ
2019
』…人類よ これで終わりだ
『インデペンデンス・デイ
2021
』…人類よ 今日が“審判の日”だ
うーん、これからが楽しみだ♪
(
笑
)
【 感 想 】
「独り善がりの主演女優」
いつものアサイラム作品なのだが、頭を空っぽにすることが出来なかった。ビミョーにイヤな感情が残った。何がイヤって、主人公を演じた女優さんの独り善がりな演技だろうなぁ。本人は熱演のつもりなんだろう。でも、TPOや相手の役者さんのことを考えずに喚き散らす様には辟易してしまった。シロートさんに多いお芝居だ。見ている間ずっと「どうしてコイツが最初にエイリアンの餌食にならないんだろう」と心から思っていた。おかげでストレス解消とはならず、逆にフラストレーションがたまる結果となった。
(
溜息
)
だいたい邦題が変だよなぁ。何だよ、『インデペンデンス・デイ
2022
』って。エイリアンの侵略には皆、この邦題を付けるつもりなんだろうか。
(
溜息
)
原題は『
WAR OF THE WORLDS: ANNIHILATION
』。アサイラム版『宇宙戦争』である。せめて『宇宙戦争
2022
』にして欲しかった。(それにしても何作品目だ、『宇宙戦争』は?) そんなワケで、本作品は「エイリアンの出現」「マシンによる攻撃」「ウイルス」と落語の三題噺みたいな展開で、安心して見ていられた。(主演女優以外は……) でも、本作品では、ちょっぴりスパイスを効かせていたのが印象に残った。
――隕石群が地球を襲う。世界各地で甚大な被害が報告されるが、それだけではなかった。隕石から現れた巨大なマシンが攻撃を始めたのだ。やがて、母艦らしき宇宙船も上空に現れる。
偵察任務でエイリアンに夫を殺されたアシュラヤは、息子と弟を助けるため、基地から脱走する。
……というお話し。
個人主義のアメリカらしいストーリー。でも、この主人公は言語道断だなぁ。エイリアンに殺される前に、軍法会議にかけられて「銃殺されないかなぁ」と思ってしまった。(会社でも、時々こういうヤツ、見掛けるよねぇ。他人への迷惑をかえりみずエゴむき出しで権利ばかりを主張するヤツ)
本作品で一番笑ったのが、エイリアンの正体。人間(地球人)と同じDNAを持ち、人間と同じ姿をしている。然も、英語を喋るし、人間と同じ倫理観を持っているらしい。まぁ、なんて都合のいいこと。
(
笑
)
CGや特殊メイク、持ち道具に余計なコストを掛けずに済むし、ラストの展開からすると続編も作れそうだ。一石二鳥だな。(滅びゆく惑星からの避難民だなんて
80
~
90
年代のTVシリーズみたいだ)
アサイラム作品も近作はCGやVFXのクオリティが上がっている。確実に技術は進歩し、普及しつつあることを感じざるを得ない。けれど、役者の方はどうだろう? 予算は増えても役者の賃金は上昇しているから、結局は良い役者さんを雇えず、相変わらずシロートに毛が生えたようなのしか使えない。一番進歩していないのは、「人間」ってことだろうなぁ。AIが「人間は不要」と判断して駆逐しようとする《審判の日》も、あながち妄想とばかり言えないかも知れない。
オススメ致しません!
【
ノエル・G出演作品
】
『0045 シティ・オブ・ザ・デッド』
【 『インデペンデンス・デイ』シリーズ 】
『1498 インデペンデンス・デイ [ブルーレイ]』
『1499 インデペンデンス・デイ/リサージェンス』
『2608 インデペンデンス・デイ2014』
『2609 インデペンデンス・デイ2016』
『1523 インデペンデンス・デイ2017』
『1973 インデペンデンス・デイ2018』
『2610 インデペンデンス・デイ2019』
『2611 インデペンデンス・デイ2021』
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