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2021.07.03
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カテゴリ: 動物パニック映画
2282 アナコンダ・アイランド


※ジャケット(オモテ面)

【 スタッフ 】
・監  督  ビル・コーコラン
       「アトミック・ツイスター」
・製  作  ロバート・ハルミ Sr.
       「ゲド/戦いのはじまり」
       ロバート・ハルミ Jr.
       「ツタンカーメンの秘宝」
・脚  本  ブライアン・カットキン
・撮  影  トーマス・バースティン
・音  楽  ローレンス・シュラック

【 キャスト 】
・ジョナサン・スカーフ(渋谷 茂)「Lの世界」
・タラ・リード(魏 涼子)「ルール」
・ドン・S.デイヴィス(辻 親八)
・ジェシカ・スティーン(坪井木の実)「アルマゲドン」
・コービン・バーンセン(石川和之)「メジャーリーグ」
・ジュヌビエーブ・ブシェナー(斉藤梨絵)
・アーロン・バール(三上 哲)


※ジャケット(ウラ面)

【 仕 様 】
・型  番  ALBSD-1137
・製作年度  2008年
・製 作 国  アメリカ
・原  題  VIPERS
・発  売  ----
・販  売  アルバトロス株式会社
・提  供  ネクシード株式会社
・価  格  ----
・字幕翻訳  ----
・吹替翻訳  ----
・吹替演出  ----
・制作協力  ----
・日本公開  ----
・リリース  ----
・収  録   90分
・サ イ ズ  16: 9 LB ビスタ
・音  声  1.オリジナル <英語> (Stereo)
       2.日本語吹替 (Stereo)
・字  幕  1.日本語字幕
・そ の 他  片面1層、MPEG-2、COLOR、複製不能、
       DOLBY DIGITAL、2 NTSC 日本市場向、
       DVD VIDEO、セル専用 レンタル禁止
・映像特典  ----


※ディスク

【 ジャケット 】
・オモテ面:悲鳴さえも のみこまれる
・ウラ面 :モンスターの横綱=“スネーク・パニック”
      の新たな傑作誕生!!

7月、夏である。「夏」と言えば、ヘビである。(笑) 子供の頃、夏休みは長野県の山荘で過ごすのが恒例だった。その山荘の床下にはヘビが居ついていた。「ヘビは家を守っている」とお年寄りに言われたことが、強く印象に残っている。(家や食物を食い荒らすネズミを食べるからだろうなぁ) そんなワケで、今回はヘビが大挙して人間を襲う『アナコンダ・アイランド』。
ジャケットのオモテ面は、ヘビが咬みつこうと襲って来る瞬間のイラスト。効果線が漫画みたいだ。(苦笑) でも、ツノが見えないから、本作品に登場したヤツと違うじゃん!
ウラ面は、ゴチャゴチャしている。センスがないなぁ。(溜息)
たくさんの[本編画像]を使いたい気持ちは理解できるけど、もう少し整理しようよ。(苦笑)

【 感  想 】
「繁殖力UP!」

邦題は『アナコンダ~』とあるが、リゾート・アイランドを襲ったのは、ツノメクサリヘビ。(DNA強化版) 名前の通り目の上に角が生えている。どうやら、ツノクサリヘビの仲間らしい。たぶん、創作だと思われるが、定かではない。ちなみに原題の『VIPERS』とは、クサリヘビのこと。マムシもこの仲間に入る。出血性の猛毒を持ち、ネズミなどの小型哺乳類をエサにする。遺伝子操作で「毒の量を増やし、繁殖力をUPした」と説明されていた。私も繁殖力をUPして欲しいなぁ。(←バカ)

――コリンズ博士は、ユニバーサルバイオテック社で蛇毒から癌の治療薬を開発し、脚光を浴びる。けれど、会社は生産量を増やすために、ツノクサリヘビの遺伝子を操作してしまう。繁殖力を高め、毒の量を増やすのが目的だったが、より強く狂暴になり、手に負えなくなる。上層部は、違法な開発の証拠を抹消しようとするが、失敗。強化されたヘビたちが逃げ出してしまう。
……というのが、前段の説明。

B級の動物パニック映画の多くは、このパターンだな。本家本元『アナコンダ』にも、こんなオープニングがなかったっけ?(苦笑)
それにしても、何だって狂暴な動物ほど逃がしてしまうんだろう。不思議だ。繁殖力をUPしたから?(←そこから離れろ)

――ユニバーサルバイオテック社の研究施設に程近い島、リゾート・アイランド《エデン》。この島に若い医者のキャルが遣って来る。島にある診療所を引き継ぐためだ。ところが、着いて早々、子供がヘビに咬まれ、大騒ぎになる。蛇毒血清を打って本土の病院に移送されたものの、容態が急変。毒の量が尋常ではないと言う。その頃、エデン島のあちらこちらで、ヘビの群れが島民たちを襲い始めていた。
……という展開。

島の園芸店の店主ニッキー役を演じたのはタラ・リード。今でこそ『シャークネード』シリーズで有名だが、以前は『ルール(98)』や『クルーエル・インテンションズ(99)』などの若者向けの作品で二番手、三番手くらいのポジションだった。ラジー賞を3つも獲っている。『アローン・イン・ザ・ダーク(05)』におけるワースト主演女優賞には、誰もが納得したのではなかろうか。OVとはいえ、本作品ではヒロイン役である。主人公とイチャイチャもあるしね。彼女も繁殖力がUPした?(←だから、止めいっ!)

両親の不仲からグレる寸前の娘マギー役を演じたのは、ジュヌヴィエーヴ・ビークナー。トビー・フーパー監督の『ダンス・オブ・ザ・デッド(05)』に出演していたらしい。覚えてないけど……。(苦笑) でも、本作品は出番が少ないながら、ナチュラルで、いい印象を残した。 彼女も繁殖力をUPしたかな?(←コラっ! 未成年だぞ!)

監督は、ビル・コーコラン。TVM『U.M.A 2010(09)』を撮った方ですね。あの作品よりも本作品の方が、キチンと物語が流れていた。上出来でしょ。

チープなCGも気にならない作品だった。やっぱり、繁殖力UPだよねぇ。(←そればっかだな、オマエ。もう繁殖力充分じゃん!)

繁殖力をUPさせたい方にオススメ!(←だから、止めろ!)



【 『アナコンダ』シリーズ 】
『0957 アナコンダ』
『0958 アナコンダ2』
『0959 アナコンダ3』
『0960 アナコンダ4』
『1312 アナコンダ vs.殺人クロコダイル/AVC(アナコンダ5)』

【 ヘビ映画 】
『0121 ラスト・アナコンダ』
『0111 コモド VS キングコブラ』
『0107 キング・スネーク/殺人大蛇』
『0065 ザ・スネーク』
『0777 スネークアタック』
『0004 スネークヘッド・テラー』
『0062 メガ・パイソン VS ギガント・ゲイター』
『0664 メガ・パイソン』

【 ビル・コーコラン監督関連作品 】
『0181 U.M.A 2010』





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Last updated  2021.07.03 05:30:07
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