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朝大雨なら、デイサービスへは行かない、といっていた父良いお天気で、出かけない言い訳がなくなった。(笑)夕方、雨が降ってきたので、表で送迎車の帰りを待っていました。両親、なんだか小奇麗になって帰ってきたので、ん?と思ったら、二人ともお風呂に入ったのでした。父は頭も洗ってもらって、これから毎週金曜日には頭を洗ってもらえるかと期待大(笑)このー!朝まで、グチグチ言ってた人が!(笑)母はお習字がいたく気に入って先生のお手本(今日はほんとにいただいてます・笑)と、自分の書いたものを何度も食卓に広げて、眺めています。今日は清書用にといって、色紙まで持っていってました。自信家なんですよ(苦笑)父は一日横にならずに過ごしたので、明日の朝の、体の痛みを気にしています。そうそう、ゴネゴネ、ぐずる二人を心配して、ケアマネさんがデイサービスに様子を見に行ってくださって皆さんと一緒にお昼ご飯を食べちゃいました。(笑)昼食が自慢の施設なので、ケアマネさんも大満足(笑)実費600円を払えば食べられるなら、毎日でも良いと、私も思う。(^^)というわけで、今日はなんとか、うまくいきました。ぐずぐず言うのは、甘えてるだけかもしれません。来週も、がたがた言っても、ほり込んでやる!(笑)
2003年11月28日
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父は、ちょっと筋トレをすると、翌朝腰が痛くて動けなくなります。腰が治るまでは、安静状態かなぁ?本当に歩けなくなるんじゃないかなと、思って、不安になりますが無理は禁物か・・・。んー。夫から雷が落ちました。きっかけは、義母の一言でした。義母は占いに凝っており、私たちに子供が出来なかったのは、結婚前に占いで見てもらったとおりだったと、言い出したことです。私は子供のころから子供が好きで、結婚したら当然自分の子供を持ちたいと思っていました。子供を持つことをあまり考えない夫に、関心を持ってもらいたくて、そろそろ子供を・・・と、声をかけて欲しく義母に相談をしたことがありました。でも「子供はいなくてもいい」「老後の面倒を見てもらうために、子供が欲しいのか?」と義父も言っている。などといわれ、協力してもらうことは出来ませんでした。そして、今になって、「あなたは子供が出来ないと、占いで最初から私たちにはわかっていたのよ」「????」それは義母との電話のやり取りの中での出来事で、問いただそうとした時、義母は電話を切ったのでした。今までにも、電話の途中で良く切れることがあって、それはコードレス電話の子機でかけている義母が電話の途中で変なところを押すからなのですが今回も意識して電話を切ったのではないのでしょう。かけ直してもつながらず、それは義母もこちらへかけているのだとわかってはいましたが数回かけ直した後で、それ以上電話をすることは、なんだか虚しくて、やめてしまいました。今更、義母に文句を言ったところで仕方のないことですし、占い師により「生まず女」だとわかっていた?私を、嫁に貰ってくださって、感謝?すべき???それが丁度、父の転倒した日のお昼のことでした。それ以来義母と話をしていません。そのことで謝られても、なんと言えばいいのか?怒るというより、情けなさが先にたち、結婚して以来の年数を無駄に過ごした様な思いばかり浮かびます。そして、昨日歩きにくいという義母のために、私がネットで注文していた杖が届き、夫が届けたのです。そのお礼のためか、電話がかかってきたのですね。丁度夕食の用意をしている時でしたし、お礼を言われることも、なんだか、変な気分で、電話に出ませんでした。義母と話をしたくないのです。本音をぶつければ、罵倒しそうな自分がいます。占いだろうが、なんだろうがかまいません。なぜ今になって言わなければならないのか?相談した時に、言えばよかったんじゃないの?そもそも子供が出来なかったのは、私が原因ではありません。息子のほうなのです。それがきっかけになり、夫が爆発しました。「義母からの電話に出ないのは失礼である」「実家と仕事が優先で、自分たちの家はどうでもいいのか」そうなんです。彼との生活は、もう「どうでもいい」ものになっています。
2003年11月21日
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来週の金曜日から、参加させていただくことになったデイサービス、我が家では、カルチャーと呼ぶことにしました。母はもうすでに参加している気分になり、お習字のお手本をいただいている(まだいただいていない)良い先生だったと(まだお目にかかってもいない)まだお習字の日に参加したことはないのに行ったつもりの記憶になってしまいました。それなのに、「私あそこはちょっといやなの」といってみたりします。そして、父も一緒に行ったことになってしまいました。「この前お風呂入らなかったの?」と父に聞き何のことかと思っていたら、デイサービス先でのお風呂のことでした。昨日は冷凍庫に、お皿が2枚、入っていました。なんのつもりだったんだろう???よく冷えたお皿で、お刺身盛るのには良かったんですけどね(笑)今日は午後から父の病院です。今日はどんな話が飛び出すやら、冷蔵庫から何が出るか楽しみ?でもあります(笑)
2003年11月19日
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母とデイサービスの見学に行く。母は自分に必要なことだとはもちろん思わず、父のリハビリのための施設と、解釈している様子。行ってみると「まぁ、明るくて気持ちの良いお部屋ですわね~」と褒めることしきり「気に入ってくださってうれしいわ、毎日来てくださっても良いんですよ」といわれこれには、きょとんとした顔を見せた母。午前中は次々と入浴をしていくのだが、母「まぁ~お風呂の用意はしてこなかったわ」(用意はしてある)今日は無理強いをせず、入浴はなしパズルなどのテーブルゲームをして、時間をつぶすうちに昼食昼食は食材は、格別のものが使われているわけではないが、お野菜がふんだんに使われて、美味しい。食器もそれぞれ家庭で使いそうなものだし、必ず一品大皿に持ったものが出るそうでそれをスタッフの方も一緒に大きなテーブルで取り分けて食べる。大家族の食卓のようで、暖かい雰囲気。そのころになると母は、「ここの方は、いつも良くしてくださるのよ。若いのにえらいと思わない?」と私に話しかけるかと思えば「私はここには会わないと思うのよね、変な人もいるしさ」あんたも十分ヘンなんだ。かとおもうと、お隣の席の方と「いいお風呂でしたわね~」(母は入っていない)社交家・・・といえる。午後は年賀状用のゴム印つくりここのデイサービスでは日替わりで、カラオケとかお習字とか、お菓子作りをしている。母はお習字に興味があり(昔はうまかった)通う約束をしているがいつまで覚えていることか・・今日、日曜日は、その季節に合わせたいろんな工作をするらしい。帰宅時に、送ってくださった職員の方は、祖父の教え子の息子さんと判明。偶然だが、こういう知り合いめいた関係について母はうれしがる傾向があるので今後参加しやすくなるのではないかと、ありがたい。帰宅後、お習字をしてきたことになった母である。もらっていないお習字のお手本を探すことさえなければ、今日の見学は成功といえる。留守番をしている父のために昨夜から弟帰省。頼んであった部屋の片づけが、やや進む。ごみと思われるものは私の車のトランクに積み込む約束。帰りの私の車は、後方確認ができない状態。母の目の前では片付けにくかったものが、減った。
2003年11月16日
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今度の日曜日にデイサービスの見学へ行くことにした。このごろの母は入浴もきちんとしていないように見える。定期的にデイサービスへ行ってくれれば、お風呂もお昼のお食事もいただけるし、なにより、その日、私の体が空けられる。普段、買い物も、病院も、「一人で行ける」が口癖の母が、不安げな顔で「○子も(私のこと)行くの?」と何度も確かめてくる。初めてのところへ行く、ということはわかるのかな?そして不安なのかな。今回は、父はお留守番です。私が同行するなら、と、母のデイサービス行きを、ようやく納得したのですが(父が)私は大変なんだぞ~!(笑)留守番中の父のことも、心配です。ホントニ、体一つでは・・・、足りない。
2003年11月13日
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頭を打ったかも知れない、レントゲンで見てもらった範囲以外に、骨折があるかもしれない父の不安は増幅して、今日いつもの病院で細かい検査を受け問題ないとのことで、ひとまずは、安心。ただ、父は痛みが激しく、動きにくい状態が続き、ほとんど横になっている状態。それを見ている母は、「昔より元気になったと思わない?」(--)思わないよ、ママ、だってずいぶんと具合悪そうにしてるじゃないの。それが把握できないのが、アルツハイマーの辛いところか?
2003年11月10日
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父が、大型食品店の駐車場へ向かう通路で、バランスを崩し、転倒。駐車場の係りの方に車椅子をかり、自分の車で近くの救急姉弟病院へ連れて行きました。レントゲンを撮るのも痛みで辛そうな父幸い骨折はしていないようですが、頭など打っていないか気になります。夕食の食材を買いに、父母と三人でお買い物に出かけ足元のおぼつかない父の杖のそばに、近寄って歩く母の買い物袋が父の歩行を妨げそうに思えて母を促して数歩先を歩いていました。転倒したとき、私は母の様子に気を取られており、父がその瞬間には気づきませんでした。不穏な気配で振り返った私の眼には、なすすべなく、仰向けに倒れている父の姿が見えたのです。体が凍りつくような、恐怖でした。その光景が、今も目に焼きついています。
2003年11月08日
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