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蒲公英777 @ うっしぃさん<(_ _)> お見守りいただいて心強い限りです、コメ…
ともくん3529 @ Re:年の瀬に・・・<(_ _)>(12/29) 相変わらず孤軍奮闘のご様子かと思いきや…
mimi@ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) お久しぶりです。 どうなさっておられる…
蒲公英777 @ ともくん3529さん すっかり御無沙汰してすみません&lt;(_ _)…
蒲公英777 @ tikutiku-ponさん すっかり御無沙汰してしまい失礼してます&…
ともくん3529 @ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) 蒲公英さん、相変わらず孤軍奮闘のご様子…
tikutiku-pon @ お久しぶりでございます 私んち、わけあって、介護系すべて削除し…
mimi@ Re:命日でした(05/16) お久しぶりです(*´∀`*) 天国のお父上…
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カテゴリ: 旦那の実家
妖怪度アップ
皆様おなじみ妖怪舅、ほんとに、アップップです。
老化によるものと言い切れないところに、妖怪の本質があります。

先々週の金曜日、眩暈に襲われて、家庭医(内科)耳鼻科医などによるメニエルではない、と言う指摘をものともせず、自称メニエル患者になった舅。
それ以前から、手足の痺れ、足首のこわばりを、気にかけて通っていた、ゆっくり話を聞いてくれると言う整形外科医のすすめにより、脳のMRIを整形外科医のおすすめ医院で取ってきた。
結果、年相応、むしろ若いですよ、と言われたものの、年相応の小脳の萎縮は見られるとのことで、脳外科医からの言葉に意を強くして、すっかり気分効用の舅だったのだが
舅お気に入りの整形外科医に、そのMRI写真と脳外科医の手紙を持って、診察に行くと、「舞台で舞うことは無理」と言われたらしく
なぜか良くわからないのだが、その時点で、名医だとすすめられ、他の医師をすすめたにもかかわらず強行に出かけていった脳外科医は、ヤブであるということになった。
そして、そのあたりの解釈が、まぁ舅らしいのだが、脳にも以上があると言う結果を導き出したので、
現在、脳に異常のあるメニエル患者、さらに、重篤なる不整脈を抱えている自分、である。

とっても重病なのに、まず気になるのは食べるもの、のことで
かねて姑の介護サービスとしてヘルパーさんを依頼しているのだが、自身が不在のおりの姑の昼食を、ヘルパーさんが作ることを良しとしない。
なぜかと言えば、ヘルパーさん来訪時に舅が在宅している折があり、その際にヘルパーさんの作ったものを頂いたのだが、味が薄かったのだという。
おおむね、高齢の方のお食事は薄味に調えられる傾向にあるが、舅はいまだに、揚げ物など脂っこいものも大好き、味は濃い。
ヘルパーさんにお味の事を伝えることはできなくはないが、本来、舅の食事を整えることはヘルパーさんのお仕事の埒外なのだ。
普段、舅に合わせて濃い味の脂っこい食事に付き合っている姑には、薄味くらいでちょうどいい。
姑は私に迎合している点を差し引いても、一緒に食事をするときなどの様子から、そろそろ舅と同じものを食べることは、疲れるように思える。
だから、ヘルパーさんに薄味で昼食を用意してもらうことは姑のためでもあり、舅も薄味に慣れてくれればと思ったのだが、無理のようである。
さらに、姑はいまだに、食事のたびにご飯を炊いてしまう。
だから、次にご飯を炊く作業に入るまでは炊飯器の中に、その後は冷蔵庫には常に残ったご飯が存在する。
冷蔵庫の中にしまいこまれたご飯は、結局使われないまま、私が処分する可能性も高い、ラップなどでキチンと密閉しないため、乾燥ご飯になってしまうのだ。
ヘルパーさんが残りご飯などを作って、親子どんぶりなどを作ってくれることで、残りご飯も使えるし、それは姑の主婦感覚にもマッチしているのだ。

そのことを舅におつたえすると、舅は「親子どんぶりなら、どこの鶏をつかい、どんな卵を使うかが問題だ、そんな難しいものの用意をヘルパーさんがしているとは思えない」というのだ。
確かに、世の中にはすばらしく凝った親子どんぶりがテレビなどで紹介されることもある。
でも、親子どんぶりを家族のために作ったことのない主婦は少ないのではないだろうか?
その商品を売りにしているお店で頂くほど高級ではないまでも、お母さんの味として定番に近い家庭料理の一つに親子どんぶりというメニューがあるように思うのだが
舅はそうは思わないらしい。

旦那に、「お母さんが親子どんぶりを作ることってないお家だったの?」と聞いてみた。
旦那は、「いや、普通に作ってたと思うよ」
そうだろう、親子どんぶりと言うのはそういうものだと思う。
だれもが、なじみのあるメニュー、だからいろんなお店でも食べることができるのだ。

ともかく、親子どんぶりを如何に作るかが問題ではなく、それが高級店並のものであることも必要なく、姑の自宅で一人になる昼間の時間に、昼食の用意をしてもらい、歩く習慣をつけるために、散歩に連れ出してもらうことが目的のヘルパーさん。
例によって、舅がブーイングを出そうが出すまいが、その仕事内容を変えるつもりもなく、このまま遂行してもらうだけだ。
舅が文句をつけるので夕食の用意は頼まない。
時に私が用意をすることもあり、時に旦那も同行することもあり、一緒に外食に出るときもある。
でも基本は、舅が気に入ったものを取り寄せるなり、買って帰るということにしている。
私の手料理は、今は珍しいのでありがたがってもらえるが、これが毎回となると、またクレームの種になるだけだ。
幸い舅は出来合いの物に口が合う。
自分で選び疲れたころに、時々提供するくらいの今の状態で、ちょうど良いだろうと考える。
また、これは、旦那も舅と食事をすることを好まず、自分の家でゆっくり食事をしたいことから、選択を余儀なくされることでもあり、その点は旦那の人間の小ささに助けられている点でもある。

食事に関しては煩い舅は、作っている最中にもあれこれ口を出してくる。
私はプロの料理人ではないが、少なくとも舅よりは手馴れていると思うのだが、何でも誰よりも詳しく知っており、うまくできるはずの自信を持っている舅なのだ。
だから、勝手にしなさい♪

昨夜は、舅の家にあるベータのデッキからVHSにテープをダビングをするという旦那の作業のために、義理家へ行った。
何のことはない、コードをどのようにつなげば良いのかを、彼も舅もわからないのだと言う。
そんなに難しいこととは思えないけど、家電製品にかかわるあらゆる作業は私なのだ。

ダビングをしている間に、お食事に関することと、姑の転院についての話を、旦那からしてもらった。

転院と言うのは、かねて「お母さんはパーキンソンでアルツハイマーで・・・」と周囲に言い募る舅のかねてよりの希望でもある。
特にこの数ヶ月、姑が就寝時に頻繁にトイレに立つということが気になって仕方なく、脳が萎縮しているに違いない、とこれまた言い募る。
今の通院先までは、確かに遠いので、近いところへ変わりたいと、かねてからの舅の希望を実現する前に、そんなに心配なら、姑も脳のMRIをとってみて、さらにパーキンソンの有無も診察を仰いで見てはどうだろうかと言う話になったのだ。
私としては、通院なら私単独で同行することを考えても良いのだが、検査などの場合は、旦那が同行できる状態の日を選びたい。
私だけに押し付けられるのはごめんだ、と言うことなのだ。
検査の結果がどのようになろうとも、舅からはクレームがつくことになるのだ。

明日、義理家両親二人で、姑のいつもの主治医の診察を受けに行くと言うので、その前に、転院するなら検査の後で、転院したい病院が決まった時点で今の主治医に申し送りを願い出ることが良かろうと言うことで、昨日は落ち着いた。
そこに落ち着くまで、紆余曲折ありながら、だ。

紆余曲折の中には、アルツハイマーの状態と、姑の状態の違いとして、姑が周囲に気を使いながら発言している状態のことをあげてみた。
舅は私を論破することが目的で、最初は、如何に姑がアルツハイマーであるかに熱心だったのだが、途中から雲行きが変わり、
数日前の 朝日新聞に、アルツハイマーの薬が命取りになった と言う記事を見た。という、お弟子さんからの示唆で、今、ありせぷとを飲むのをやめている、と口を滑らせた。
また・・・だ。
さらに、危険があれば、主治医から服用の中止の指示が出ると思われるが、主治医に問い合わせることはなく、お弟子さんの指摘に従う舅である。
この点も、もうお手上げ、好きなようになさいませ。

そして、舅は「アルツハイマーは、ウンコをぬりたくったりするんやで、だからお母さんは違うと思う」←おやおや?
さらに「アルツハイマーは手当てが早ければ直るんやから、○子さん(私)のお母さんは手遅れやったんや」
舅は地雷を踏んだのだ。

あなた方のことを親身になって考える心を、私は持たない。
それほど寛容ではない。

一瞬私の顔色が変わったのを認めた旦那は、ちょっと慌てて話題を変えた。
帰宅後、舅の言動について少し文句を言いかけたが、すごい勢いで舅を擁護してきた。
正しい姿なんだろうね、親思いでけっこうですこと

悔しい、あの義両親がともかくも私の手を借りて自分たちの好き勝手な生活ができるのに
私が本当に心をかけて手を尽くしたい実両親は、離れたところで寂しい思いをしている。

舅と姑は、ただ、憎いだけだ。
この家にいる間は、それなりのことはする、それは私はやはり義務だと思うから。
でも、それなりのこと以上は、しない。
夫よ、私の手を借りることばかり考えず、自分で両親の相手をしなさい。







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Last updated  2005年06月27日 13時22分23秒
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