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蒲公英777 @ うっしぃさん<(_ _)> お見守りいただいて心強い限りです、コメ…
ともくん3529 @ Re:年の瀬に・・・<(_ _)>(12/29) 相変わらず孤軍奮闘のご様子かと思いきや…
mimi@ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) お久しぶりです。 どうなさっておられる…
蒲公英777 @ ともくん3529さん すっかり御無沙汰してすみません&lt;(_ _)…
蒲公英777 @ tikutiku-ponさん すっかり御無沙汰してしまい失礼してます&…
ともくん3529 @ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) 蒲公英さん、相変わらず孤軍奮闘のご様子…
tikutiku-pon @ お久しぶりでございます 私んち、わけあって、介護系すべて削除し…
mimi@ Re:命日でした(05/16) お久しぶりです(*´∀`*) 天国のお父上…
蒲公英777 @ mimiさん 弟夫婦の引っ越しがらみで、ちょっと妬け…
蒲公英777 @ pkoalaさん いつもありがとうございます なんだか煮…

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カテゴリ: 旦那の実家
9月から、新しい病院に変わって通院を始めている姑。
コレは、姑の病気が、「骨髄小脳変性症」との診断が、その脳クリニックでのMRI検査の結果、下された事に起因する。
姑の、ふらふらする、と言う申告やその他の生活状態と、医師から説明を受けたその病気の症状は、合致するところが多く、
MRI検査の画像でもはっきりとその病気は指摘されるところとなったのだった。

去年の春、同じように検査をした別の病院では、単なる加齢現象との診察結果を得た。
私もトド(旦那)もその診察結果には納得がいかず、体に問題がないなら、気持ちから来るものではないか、と、心療内科に通院するようになったのが去年の秋。
鬱病からくる可能性もある、と、心療内科に通ってはいたけれど、姑の様子には変わりなく、と言うよりむしろ、フラフラ度合いは進んで居るように見えて、特にこの夏、転倒が続いた。
それを脳に異常があるに違いないと、言い出したのはオオトド(舅)。
おりしも、自身が舞台での立ち居に不安に感じる事を、脳梗塞が原因と確信をした舅が、近くの「お気に入り患者迎合整形外科医」に相談をして、薦められたのが今の「脳クリニック」での脳の検査だった。

具合の悪さと言う点では姑のほうが著しいものがありながら、オオトドはなぜか、自分の方が重病であるという判断の元に、そのクリニックで自身が脳の検査を受け、結局年齢相応というより、むしろ脳梗塞の跡はありながらも、現時点においてはその年齢の一般的な人より健康、と言う診断を下されたのだが
「お気に入り患者迎合整形外科医」にその診察結果を伝えると、迎合医者は、この状態では舞台に立つのは無理ですね、と、舅の気に入る重病らしい発言をした。
そのことから、「スーパー脳クリニック医」はヤブではないかと、実は不満な印象を持ったオオトド。
私とトドは、後に難病指定の手続きでたずねた保健所で、この病気を見つけてくれる医師がまだ少ない事を知る。
その点からも、今回の「スーパー脳クリニック医」は、十分に意志として信頼に値するものと、私たち夫婦はこの点では一致している。

そもそも、オオトドにはすでに現状を正確に把握する事は難しくなっている。
今までの自身の申告症状に対してのさまざまな病院での検査や診察も、私たちが同行していない場合のその結果については、オオトドの勝手な解釈が加味されて、私たちに報告される。
その際、オオトドの医師に対する信頼ポイントは、いかに自分を丁寧に扱ってくれたかどうか、という点と、オオトドの美的感覚にその病院がマッチしたかと言う点に集約される。
だから、オオトド自身の言う診断結果だけを聞いていたら、心臓は深刻な不整脈を抱えており、年代物のひびの入った茶碗のように繊細になっているので、大事に扱わなくてはならない、となり
立ち居のスムーズに行かないことも、深刻な脳梗塞があったため、となり
便秘は大腸癌、立ち眩みはメニエル、と言うことになるのだった。
実はこの傾向は、トドにもある、トドは以前便秘を腸閉塞と自己診断して、大騒ぎを演じた事が二度、あるのだが、コレはまた、別な話。(^_^;)

そして、この数日の義理家の介護ポイントは、姑が金曜日のデイサービスにお通じの不安を感じて、出かけるのを断ってしまうという事である。

ご家族の介護をしておられる方には、皆さん程度の差こそあれ、ご経験がおありの事と思うが、ちょんちょん喜んでデイサービスに出かける利用者は、まれである。
程度の差こそあれ、おおむね、利用者の行きたくない傾向の反応を、家族はそれでも心を痛めつつ、手を替え品を替え、送り出すのだ。

オオトドには、そういう芸当は出来ない。
抵抗してあれこれと画策する姑は、猛烈な抵抗姿勢だった実母の経験を持つ私から見れば、うまく言いくるめる事が出来る程度のものだと思えるけど
コレまで、夫に逆らったことが無い妻と言う夫婦関係で長い時間を過ごしてきたご夫婦なので、オオトドには姑の気持ちをデイサービスに向けて・・・などという雰囲気つくりなんか出来ない。
結果、行きたくなさからあれこれと、行かない理由を申し出る姑の言動に、オオトドは怒り爆発で、最後は投げ出して、イカンでエエ!である。

そしてまた、先週の金曜日、デイサービスを休んだ姑は家の中で転倒したのであった。
実際、かなりふらつき度合いは増している。
でも、自分の脳梗塞を軽いと診断した脳クリニックのことを、信頼していないオオトドは、前回の姑の通院日にも出かける用意に手間取る姑をエスコートする事を放棄して、オオトドだけがお薬を貰いに出かけてしまった。
進行してゆく病気なので、本人が風邪などで寝込んでいない限りは、医師の診察を受け続ける必要はあるはずなのに・・である。

そして、かねてから便秘がちの姑の便意のコントロールを、オオトドの思い込みで薬を飲ませたり、控えたり、するのだ。
薬の影響で、飲んだ翌朝が不安だというなら、出かける前日は飲まなければ良いのではないか?
薬の量を減らす必要があるのではないか、と言う相談を医師とするべきではないのか?
と、私は思うのだが、オオトドは思わない。

昨夜、金曜日に連続してデイサービスを休んでしまう姑の今後のことを相談するために、日本シリーズでひとしきり凹んだ後、トドと義理家に行った。

姑は水曜日にもデイサービスに出かけているが、その日は休むとは言わない。
金曜日のデイサービスは、良くあるパターンのデイサービスで、整形外科の病院に併設されているもので、理学療法士などもおられて、ちょっとした体操や小物つくりなどのプログラムをしている。
水曜日は、宅老所でお世話になっており、場所も一軒家で、お昼のお食事の用意を一緒にしたり、買い物に近くのスーパーに出かけたり、日常生活そのものをプログラムとして取り入れるスタイルになっている。

朝のお迎えにも、それぞれスタイルの違いがあり、
金曜日のデイサービスはマイクロバスが迎えに来て、スタッフはお玄関まで迎えに来てくれるものの、特にその場で問題なく姑が出て行けば、荷物のチェックなどもあまりしないようで、過去に数回、鞄を間違えて出かけたためにお薬が入っていないという連絡があって、私が走ったこともあった。
水曜日は、軽自動車が姑1人だけを迎えに来て、スタッフは家の中に上がり、必要なものを整える事も手伝ってくださる時間の余裕もある。
金曜日のお迎えは、マイクロバスで他の方のお迎えも順番に回るため、事前に到着時間を知らせる電話が入ることになっているが、水曜日は電話は入らない。

ちょっとした事だが、この出かける時の違いが、姑の拒否のきっかけを生んでいる可能性もあるかとも思うのだが
姑本人は、二つのデイサービスの印象について、聞いてみてももう一つ、はっきりとした印象を持っている様子はない。
こちらが否定的な表現で聞けば、否定的に捉えている返事をするし、肯定的に聞くと、気に入っていると、言うのだ。
そして、オオトドは、そのどちらの現状もみず、連絡ノートもろくろく読まないのに、症状の重い人が居るからそういう人と一緒になりたくないので、姑は行きたくないのだと、決めている。
オオトドがどういう場所を想像しているのかわからないけれど、かなり悲惨な?状態の人の中に姑が一日ほりこまれると、イメージしているようだ。
オオトドに現場を見学する事も提案してみたけど、みなくてもわかるそうで、話にならない。

トドと私は、金曜日も宅老所へかわることを、とりあえず提案する方向で、昨夜は話をしに出向いたのだが・・・・
オオトドとの話は、デイサービス変更の話より、自分が、姑の病院やケアマネージャとのやり取りで、疎外感を感じる、と言うポイントになってしまった。

オオトドは、姑の通院にトドや私が付き添っていると、自分がメインにならないのが我慢ならないらしい。
医師はおおむね、私たちがいれば私たちに対して大事な事を伝えようと話をする。
オオトドは、耳が遠くなっている事もあって、医師の話がよく聞こえない事もあるようなのだが、83歳と言う年齢のワリには元気に見えるが、新しい情報を素早く把握する事は、難しいといえる。
わからないことはその場で医師に尋ねればよいと、私は思うけれど、プライドの高いオオトドは、尋ねるという行為がまた、我慢ならないらしいのだ。
そういうことを感じるからこそ、私たちがなるべく同行するようにしているけれど、それがまた、自分をないがしろにされると感じるきっかけになるのだという。
要するに、何時も話題の中心に自分がいたい、と言うことだと私は思う。

介護をするのは大変です。
一番身近で姑の世話をしているつもりのオオトドは、病院でも、ケアマネージャーにも、自分の話をまず十分に聞くことを要望するのだ。
その気持ちはわからなくはないが、オオトドが訴えたいと思うポイントは、「いかに僕が愛する妻を献身的に介護しているか」と言う話になってしまい、具体的な姑の症状を伝える言葉にはなりにくく、具体的なサービス利用の相談にはなりにくいのが現状でもある。
前々回、診察を受けたあとの待合室で、医師が自分の話をゆっくり聞いてくれないと、ご不満だったオオトドの言葉を受けて、私は自分が実母を連れて行くときの事も参考にしながら、医師に伝えたいと思う事は、事前に書いておき、診察前に医師の目に止まるように、受付で渡したらどうだろうかとアドバイスをさせていただいた。
でも、結局それもしない・・・というか、自分の話を聞き、「大変でしたね」「ご主人はほんとによくやっておられますね」と言う言葉を期待しているのだ。
と、私は思う。

この日記を読んでくださっている方の多くは、介護を経験しておられるのでわかってくださると思うが、
介護をしている人の心のケア、と言う問題は、まだ手付かずの分野でもあり、介護の大切なポイントでもある、と言う点で、オオトドの焦燥感もわからなくはないのだ。

私たちのこの行き詰った気持ちの、もって行き場所はどこにあるのだ!
同じ思いを、私も感じないではない。
今、オオトドは、お稽古事の師匠をまだ続けているので、お弟子さんたちに、自分が妻に対してこのように対処している、と言う話を折りに触れて話し、
それに対して多くのお弟子さんたちが「先生の奥様がうらやましいですわ」ってなヨイショな反応で、労をねぎらってくださる、
と言う構図の中で、わずかにストレスを解消しているといえる。

今後、どうするべきかについて具体的に話を進めていくなかで、トドと私は、姑の通院に、オオトドを連れて行かない方向が良かろうと、考えるのだが
それはまた、オオトドが疎外感を感じる。

姑のことは全部自分が把握したい、姑の世話は自分がしたい、誰より頼られる存在でありたい
わからなくもないが、もともとそういう存在ではないオオトドが、今、どう対処すればいい?
勢い、困った状態になったときに駆けつけると、自分が何とかすると言い、さらに状態を混迷させてから、にっちもさっちも行かなくなってはじめてこちらにSOSを発してくる。
そのときには、待ったなし、の状態になっているのだ。
少し前に、差し伸べている手を、使ってくれたら、そこまでひどい状態にはならないのに、老いは頑固である。
老いだけではなく、もともとの性格もプラスだな。

ケアマネージャーさんとのやり取りについても、細かい相談を私がするというのが気に入らないらしい
自分が一番でないと嫌なのね。

と言うわけで、ケアマネージャーさんとは水面下で連絡を取る事になったが
いろんな意味で、回り道を必要とするオオトドへの対応、この先が思いやられる。











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Last updated  2005年10月24日 12時51分58秒
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