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ともくん3529 @ Re:年の瀬に・・・<(_ _)>(12/29) 相変わらず孤軍奮闘のご様子かと思いきや…
mimi@ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) お久しぶりです。 どうなさっておられる…
蒲公英777 @ ともくん3529さん すっかり御無沙汰してすみません&lt;(_ _)…
蒲公英777 @ tikutiku-ponさん すっかり御無沙汰してしまい失礼してます&…
ともくん3529 @ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) 蒲公英さん、相変わらず孤軍奮闘のご様子…
tikutiku-pon @ お久しぶりでございます 私んち、わけあって、介護系すべて削除し…
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2006年08月03日
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カテゴリ: 実介護
今回の見学先は、普通の住宅スタイル。
四階建ての建物に入ると、お玄関は一部スロープになっていて、そのまま住居内に入れるようになっている。
お玄関横には、個人住宅用のエレベーターがついていて、車椅子を押しながらぎりぎりは入れるスペースは、あるという大きさ。
母が操作をしながら、父と二人、乗り込むことは出来るだろうか?
ママさんはスペースに合わせた身の寄せ方などは出来ないから、挟まっちゃうかも・・・
あ・・でも、シンドラーじゃなかったから・・大丈夫かな?

一階部分はお風呂とキッチン、食堂などがある、けど、パパさんはこのお風呂では危険、というか、入れないかもしれない。
お台所は普通の家庭のキッチンの風情なので、ママさんは出来ないながらも、お食事のお運び(傾いちゃうけど)や後片付け(いちいち指図が必要だけど)などを手伝わせてもらえるかも知れない。

二階から上は住居になっており、ワンフロアーに三部屋、それぞれ6帖ほどの広さ。
両親が入居する場合は、一部屋をベッドルームに、一部屋をリビング代わりに使うという構想になるという。
横になった状態で野球観戦をしたい父には、テレビは各部屋に一台づつ必要だろうか・・・
ベッドを置かないほうの部屋は、母のために本棚や食器棚を入れて、自分で好きなように日がな一日整理としょうした散らかし作業に従事するのも、まぁ良いかも・・・
ワンフロアー三室というのは、ママさんが迷わなくて良いかもしれないし
家の中の風情だから、それなりに落ち着くだろうか・・・

今は各階お一人づつの入居なので、三名しか居られないこともあって、平時はヘルパーさんがお一人で対応しておられるとのこと、
両親が二人、入ることにより人員配備は変わるだろうか?
各階を見るモニターが一階にあり、また、一般住宅の構造なので、階下にいても上部フロアの様子はなんとなくわかるような感じにはなっている。

朝ごはんは、夜勤のヘルパーさんが作ってくださることになっており、お昼もヘルパーさんの手作りのお食事をいただくのだそうだ。
晩御飯は配食サービスのようなものを採用しているとのことだった。
家庭で気をつけていた程度の配慮を、していただければ食事の点では問題はない。
別に豪華版のご馳走を食べたい両親でもないので、これについてはあまり不安はないし

自宅に近いので、自宅で昼食をとったり、夕食も、場合によっては自宅で取れる(っちゅうことは私が作るわけだけど・・
たとえば、お刺身が好きな父などは、こういうスタイルのほうが喜ぶかもしれないな・・・

ここに移った場合、父の入浴は、介護の入浴サービス業者を頼むほうがよさそうではある。
ここからデイサービスに出かけることも、可能だというので、
実家にいるころに通っていた書道を取り入れたデイサービスに出かけるのも良いよね。
父が自室で寝ていて、母のみデイサービス、という日が出来ればそれはそれで、良いのではないかと思ったりもする。

車椅子での移動が、問題ないものかどうか、それがまずポイントだと思うので、
来週入院する父が退院する日に、父を連れて見学させてもらうことにした。
細かい話は父の了解が出てからだ。

どんなもんだろうな・・・
今回探している施設には、私はあまり過度な期待は抱いていない。
実家付近はいわゆる街中なので、今の施設のような景色のよい眺望は望めない。
自宅と同じ程度の、高速道路が見えて、その間から山がちょっと見えるか?という程度だけど
これについては、父母の好きな山へドライブ、などということも出来るから、まぁ・・良いかな?

ヘルパーさんについても、今の施設は人数は多いけど、貼り付いて見てくださるというわけではないし、
お医者様は建物内にいないけど、今だっていないのと同じだ。
むしろ私が近いということのほうが、両親の不備に思う点を補うのにはよいと思われる。

父の今後の病気の進行については、今回の施設に限らないが、自宅付近に帰ってくることで、救急車の出動も見込める。
自宅で父母二人で生活ということになると、もちろん緊急時の対応は出来ないことになるが、そこにヘルパーさんという五体満足な人が介在してくれることで、十分に満たされるような気もする。

入居者5人になった場合、ヘルパーさんが二人ついてくださるということになると、さらに安心なんだけど、
その点は、どんなもんだろうな・・・
この施設、満室になったら、入居者9名ということになりそうだけど、そうなったらヘルパーさんは・・何人?

まぁ今回は、ゆっくりと時間をかけて見極めたいなと、思ってますです。

ママさんは例によってご機嫌で、「綺麗で(あんまり綺麗でもないけど)便利で(だからそれほど便利である必要もないわけで)皆さん良い方ばっかりで(入居者との顔合わせはしていない)」と絶賛

今の入居者の方のお一人は男性で、この方は60代だが心臓疾患をお持ちとのことで入居しておられる。
奥様が若年性アルツハイマーで、すでに亡くなっておられるとのことで、母の状態についてもご理解いただけそうではある。
この男性と同じフロアに入居してはどうかというお話だ。
後のお二人は90代の女性、母は自分より年齢の上の方だと思えば、それなりに尽くすタイプなので、ご迷惑にならない程度に、仲良くできればと思うけど、相手次第でもあるなぁ・・・

機嫌の良いのは、ありがたいことではある。

ここに両親がお世話になった場合、私は三回/週の訪問にそのうちの一度は実家で半日過ごす日にしたいと考えている。
義理家二回/週、実家三回/週、後二日は自分ちのことに割り当てたいと、思うのだ。
ご近所ならこそ、できることでもある。

まぁ、ボチボチデスナ・・・


そして、母を送り届けて今の施設を出ようとしたら、新任の二番手の責任者さんから、あれこれと両親に対して好意を抱いており、この先、細やかに対応したいと思っている旨のお話があった。
ご好意は感謝、でも、体質的に変わることはないと思うし、何より遠い。
当初、父の一ヶ月近い入院時の母を安全にそれなりに預かってくださるところとして、それなりの意味があった施設。
その意味では感謝しているけれど、この先もずっと、ということはもはや、考えにくいのだ。

退去する場合は、やはり一月ほど前から、申し出なければならないんだろうな~
出ないとまた、料金の面で嫌なやり取りをさせられることになるのだろうな~
どの時点で告げるかも、考え物だ。

数ヶ月のクーリングオフ期間が設定されているので、今の施設をそのままにして、体験的に入ってみるのも良いかもしれない・・けど・・・

この施設、近在に数件同じような物件を展開している。
今日案内してくださったのは、母体というべき会社の専務さん(女性)だったけれど、この方のお母様も他の施設ながら系列に入居しておられるのだという。
こじんまりしている施設なので、うまく家庭的に溶け込めれば、両親にとっても私にとってもありがたい場所にはなるだろうけど

まだまだ、わからないぞ~~~
まぁそんなところです。





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Last updated  2006年08月04日 13時20分14秒
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