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今日も暖かい日でした。いよいよハロウィン当日。アパートでは朝から大人へのプレゼントとしてカボチャ色のドーナツ、ナッツ、パンケーキの詰め合わせを配ってくれました。そして、夕方はアパートのロビーで子供達が主体のハロウィンパーティーがありました。私は仕事のため最後の方にしか参加できませんでしたが、子供達はみんなコスチュームを着て、お菓子やジュースがたくさん用意されていて相当楽しかったようです。そして、いよいよ少し暗くなり始めてから、アパートの方々と近所の家へTrick or Treatに回りました。お菓子を用意してくれている家は、玄関に中にろうそくを灯したカボチャの提灯(ジャック・オ・ランタン)が置いてあったり、きれいなイルミネーションが点灯して知らせてくれているため、そういう家を子供を連れて1軒ずつ回りました。住民の方々は本当に嬉しそうに子供達を出迎えてくれて、お菓子をかぼちゃの入れ物に入れてくれました。中には自分たちも仮装している人もいました。この辺りの治安が良いため可能な行事だと思いますが、家で待っていてお菓子をあげるのも楽しいだろうなと思いました。大人も子供もとても楽しめて素敵な思い出が残るイベントなのになぜクリスマスとは違って浸透しないのかが不思議です。子供が重くてもてないくらいカボチャの手提げにお菓子をたくさん入れてもらった後、夜はST君の御宅でごちそうをして頂き家族ともども大変楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。カボチャのドーナッツアパートのハロウィンパーティージャック・オ・ランタン
2006.10.31

土曜日から急に寒さが和らぎましたが、今日は朝からコートを着ていると少し暑いぐらいの穏やかな日でした。9月1日にWhite OakのMVAで運転免許のLaw Testが合格して以降、忙しかったり面倒だったりでしばらく免許のことは放置していたのですが、ついに先々週の金曜日に同MVAでドライビングテストの予約を今朝の8時45分の時間で取りました。そのため今朝は7時45分ごろ家を出発し、8時過ぎにMVAに到着しました。妻は予約をしていませんでしたが、ついでに妻も免許申請の書類審査をしてもらえることを期待し同乗して行きました。建前上は9月18日から免許申請のためにも予約が必要との決まりができたせいか、前回9月に訪れた時と異なり今朝は8時を過ぎていても並んでいる人は数人しかいなかったため妻は前から5番目ぐらいの順番で列に並ぶことができました。私は子供とともに8時半のオープンまでクルマの中で待機しオープンと同時に中に入りました。すると妻はすぐに書類審査をしてもらえるとのことで2番の札を貰っていました。空いているせいかわかりませんが、やはり免許申請のための予約はいらなかったようです。また、免許の翻訳がないと駄目と初めは言われたそうですが、私が必要なかったことを強く主張し、粘って許可されたそうです。今後はやはり免許の翻訳を持って行ったほうが無難かもしれません。私の方は8時45分を過ぎてやっとテストの手続きが終了し、MVAの建物の裏で待機するように言われました。5分ほど待つと黒人の女性の試験官が現れ、まずクルマの周りをぐるっと1周してチェック、その後助手席に乗り込み”何か疑問があったら質問しなさい"という感じで簡単な説明がありました。前のクルマが出発して縦列駐車を始めた頃、私のテストは始まりました。緊張しないと思っていたのですが、やはりあせってしまい、初めからウインカーを反対に出してしまいました。ドライビングテストは、一時停止をしっかりするとともにポイントは1.縦列駐車、2.方向転換(切り返し)、3.バックだけです。まず縦列駐車は、思っていたよりスペースの余裕がなく私のクルマは小回りが利かないため結構苦労しました。中に入ってから右にさらに寄せるように言われるのですが、大きいクルマなら中に入れてしまってからの修正はかなり厳しいと思います。私は思い切って1回外に出して、もう一度斜めの状態でバックで縁石に乗り上げないよう、またポールにあたらないようドアミラーと目視で後方を注意しながらかなり深く侵入し、中に入れてから修正し直したところOKと言われました。方向転換は駐車場約3台分のスペースで左側にひたすら切り返し、切り返しの連続でした。これはすんなりと終わりましたが、スタート前になるべくスペースの右側に寄せて停めたほうがベターと感じました。そして最後のバックですが、これも緊張して蛇行しないかどきどきしましたが、何とか終了しました。途中出発と停車のウインカー、一時停止などはきちんとできたと思いますが、今更ながらワイパーとウインカーを間違えてしまい、途中でワイパーが動きだした時はかなりあせりました。テストコースの最後の一時停止を終了し、MVA脇の駐車場に停車するよう指示され、とうとう合格の書類をもらうことができました。再度、書類を持ってインフォメーションの列に並び、番号札を貰って待ちました。10分位して呼ばれてCongratulation!と言われて免許が発行されたのは9時半頃でした。試験の合格を妻に伝えようとすると、なんと妻もLaw Testまで受けることができるとのことでした。そして、妻もLaw testを合格、更にドライビングテストの予約を取るためブースに行くと、ラッキーなことに今日テストを受けられることになりました。妻の手続きはうまくいっても今日はLaw testまでだろうと予想していたため、妻はかなりあせっていましたが、試験官が私と同じ方でかなりいい人だったらしく、妻も1回で合格することができました。私は9月1日にLaw testを受けていたのですぐに免許を貰えましたが、9月18日以降に手続きを開始した人は、免許が郵送になるとのことで妻はすぐには貰えませんでした。全て終わったのが12時半過ぎ、免許発行には45ドルかかりましたがクレジットカードも使えました。遅ればせながら渡米後半年でとうとうLegal driverになることができ、本当に嬉しくてほっとしました。こちらでの免許取得はこの年齢になってなんでこんなことをやらなければなれないのかとつくづく感じるようなつまらないことなので、思い出にはなりましたが2度と経験したくないことです。MVA at White Oak ドライビングテストコース縦列駐車バック運転免許にはメリーランドの象徴?のブルークラブ(蟹)が描いてありました。
2006.10.30

今日からサマータイムが終了し冬時間となり1時間、時間が遅くなりました。日本とは13時間から14時間の時差になります。朝、Macの時計が自動的に1時間変わっているのに気づき認識しました。何だか1時間得した気分になり、午前中ラボに行って実験しました。夕方、息子にコスチュームを着せて、ホワイトフリントモールのハロウィンイベント行って来ました。4時過ぎに着いたらもう様々なコスチュームの子供達がいっぱい。スパイダーマンやバットマンなどのヒーローが人気なようでした。子供向けの手品イベントが終了後、親子連れでモールのお店を" Trick or Treat"と言いながら周り、店員さんからかぼちゃの入れ物にお菓子を入れてもらいました。本当に子供とともに親達も嬉しそうで、それぞれの子供がスターになった感じでした。日本でもきちんとイベントをやったら盛り上がっていい思い出になるのになあと感じました。Godivaでもお菓子を配っていましたが、残念ながらGodivaのチョコレートではありませんでした。こういう楽しいイベントが多いところはアメリカの素敵な面だと思います。写真撮影会Trick or Treat
2006.10.29

昨日1日中降っていた雨も今朝はやみ、午前中から晴れて来ました。今週の寒さが嘘のように今日は寒さが和らぎました。午後からヴァージニア州北部のPotomac Millsというモールに行って来ました。I-495からI-95でヴァージニア州を南下しちょうど片道50マイルぐらいでした。ここは他のモールと違ってすべて1階建ての室内にあり、通りの両側に延々とアウトレットの店が続く、アメリカならではの珍しい造りをしていました。リースバーグアウトレットよりも日本人の方をよく見かけました。店の種類は他のモールとあまり変わりませんでしたが、全体的に新しいせいか綺麗でした。珍しくDiseney Storeのアウトレットがあったり、またLEGOのアウトレットもあったので子供は大喜びでした。また、アンティークの店はクリスマス一色で、見るだけでも大変楽しく感じました。帰りは、Pentagon CityのCostcoによりました。ここはアーリントンの街の中でPentagon Center隣接していますが、Costcoで買い物すると2時間まで駐車場が無料になるため、The Fashion Centre at Pentagon cityなどに買い物に行きがてらときどき利用しています。巨大カボチャLEGOアウトレットDisney Storeアウトレット
2006.10.28
シェナンドーに行った翌日月曜日から急激に寒くなりました。いよいよ冬の到来という感じです。初めてアメリカの冬ですがこんなに季節の移り変わりが激しいのに本当にびっくりしています。NIHのビルの中はしっかり暖房が聞いているので、中はシャツあるいはセーター1枚にしてもうコート、マフラー、手袋、帽子の重装備で今週は通勤しています。しかし、こんなに寒いのに相変わらずビーチサンダルや半袖のポロシャツの人がいるのには驚きです。
2006.10.25

アパートの周りもだいぶ木々の葉が色づいてきました。先週に数人の日本人の先生から今がShenandah国立公園の紅葉が一番綺麗な時期との情報を得たので、朝からST君ご家族と一緒に行ってきました。Shenandah国立公園は、ヴァージニア州とウェストヴァージニア州との境目にあります。昔授業で出て来たアパラチア山脈の東側に並行に位置するブルーリッジマウンテンにあるという記述を見て、なんだか感慨深いものがありました。また、Country Roadというカントリーのスタンダードナンバーの舞台だそうです。ちょうど朝8時に家を出て、I-495からI-66を西に向かいました。途中、小雨がばらつき天候が不安でしたが、Exit13を出る頃には何とかやみ、Front Royalの街に入って北側の料金所に到着したのが9時半頃でした。そこから南北に連なっている山々の中を走るスカイドライブという観光有料道路に入りました。$15を払って入場しましたが、チケットは1週間有効なようでその間であれば何回も出たり入ったりできるようです。スカイドライブはなんと全長105.4マイル(約170km)。1935年に設立されたそうで、ところどころにビューポイント(計75カ所)、パーキング、レストランやお土産物屋があったりして、いわゆる日本にたくさんある観光地の~スカイラインはこのような道を真似して作ったのではないかと思います。ただ距離だけは本当にアメリカンな感じで同じような樹々の中をえんえんと走って行きます。日本と違いもみじがないせいか紅葉というよりは黄葉という感じでしたが、だんだん晴れて来たため上に登って行くにつれて山の色がだんだん全体的に変わっていて本当に見事な感じでした。ところどころビューポイントによって眼下に広がる広大なアメリカの風景を堪能しました(何となく北海道のドライブウェイにいるような錯覚を覚えました)。観光客は白人もいましたが、アジア系の人たちも多く観光バスで来たツアー客もいてShenandahの山々を見てみんな故郷を思いだしてノスタルジックな気分になるのかなという印象を持ちました。Skylandで少し休憩してから、正午ごろ51マイルの地点の園内で一番にぎやかなBig Meadowsに到着しましたが、レストランは超満員。昼食を持参してきていたので、少し寒かったですがコートを着て外のベンチで皆で食べました。半分の地点でしたが、これ以上行くと帰宅が遅くなりそうだったため、Big Meadowsで折り返して元来た道を戻りました。山の中では、クマ、シカ、スカンク、アライグマ、ヤマネコなども見られるそうですが、残念ながら車窓からはシカを2匹しか見ることができませんでした。ただ突然立派な角を持つ牡鹿が道のすぐ側に飛び出してくるのは本当にびっくりしました。夕方帰るころには本当に混んで来てどこのビューポイントにもクルマがいっぱいでした。Skylandのお土産屋も繁盛していてShenandahベアーをお土産に買って帰りました。帰りはI-66が工事渋滞で疲れがどっと出ました。自宅から往復でちょうど250マイル、日本だったらこれで温泉でもあると最高なところです。牡鹿Big Meadows
2006.10.22

快晴。早朝は肌寒くなりましたが、昼頃よりとても暖かくなって来ました。偶然Bethesdaの街に行ったところ、Bethesda Raw Arts Festivalというイベントをやっていました。前回は料理と音楽のフェスティバルでしたが、今回は絵画、アートの出店が歩行者天国にたくさん並んでいて多くの人が出ていました。Baja Freshの屋台が出ていたので昼食はここでBeef Fajitaを買いましたが、なかなか美味しかったです。結局、アートのところは真剣に見ず、花より団子という感じになってしまいました。Bethesdaはなかなか洗練された感じがする街で、美味しいレストランも多くイベントも多いので気に入っています。
2006.10.21

午前中やっと抄読会が終了しました。前回は原稿を作って暗記していったのですがうまくいかなかったので、今回はスライドをしっかり作って原稿を読んでしまいました。途中読み間違えたりしながらも内容はみんなの興味を魅いてくれたようで無事に終わったのですが、同僚がGood job!と言ってくれたのがなんとなく照れくさいような感じでした。解放感に浸りながら帰宅し、夕食後、先日航空宇宙博物館で買ったフリーズドライアイスクリームを食べてみました。見た目と口に入れた初めの食感は和菓子のらくがんの様でしたが、徐々に溶けてくるとまさにアイスクリーム!バニラ、イチゴ、チョコと3種類の味が入っていましたが冷たくないアイスクリームという感じでなかなか不思議な美味しい物でした。宇宙食と言って売り出さなくても普通に売れそうな気がします。アメリカのお菓子なのにまずくなくて話題作りにちょうどいいお土産だと思います。
2006.10.19
前回7月に大変苦労した抄読会の順番が、ついに今週木曜日に再び回ってくることとなりました。そのため今日は日曜日にもかかわらず朝から久しぶりに家にこもってpaperを読んで勉強していました。外出しなかった日曜日は何ヶ月ぶりかっていう感じです。明日からの3日間が勝負です。前回は徹夜に近い状態を続けて当日頭が回らなくなって失敗し、さらに頭痛まで発症したので、寝ないで働けた研修医の時とは違うことを痛感しました。こういうことがなければアメリカの研究生活は楽しいのにってつくづく感じてしまいます。日中は快晴でしたが日がとても短くなり、ひさしぶりに見た日没も夏の時に比べてかなり位置が移動していました。
2006.10.15

ちょっと早い夕飯で夕方Bob's Noodle 66という台湾料理の店に行って来ました。多くの人からとても美味しいという噂を聞いていたのでぜひ行きたいと思っていました。場所は、Rockville駅の近辺、SSNの事務所が入っている建物と同じ所に入っています。ちょうど中国スーパー金山超市と道を挟んで向かい側になります。元々新聞記者だった方がオーナーだそうで、台湾の屋台の味を再現するのが目標と書いてありました。シーフードの麺と牛肉のあんかけご飯を頼みましたがかなりいい味で、病み付きになりそうな感じでした。Phoに続くヒットです。アメリカに来てから一番美味しい中華料理店(台湾料理だからかも)と感じました。日本人のお客さんが多いせいか店員もフレンドリーな感じでなかなか良かったです。大人数で来て、これからの季節みんなで鍋を注文するのも良さそうです。支払いは現金のみでカード使えません。再び台湾を訪れたくなってしまいました。
2006.10.14
一昨日の曇天から急に気温が低下しました。昨日、今日と朝は上着がないと震えるほどでたぶん10度以下だと思います。手袋、帽子が欲しい季節になってきました。今週はじめまでの汗ばむ陽気はIndian Summerだったのでしょうか。初めて迎えるアメリカ東海岸の冬はかなり厳しそうですが、クリスマスも近づきつつあるので何となく楽しみな感じもします。相変わらずアパートの廊下はクーラーがついていますが、部屋の中は半袖でもいいくらいの暖かさです。こういう季節になっても半袖のTシャツだけの人やサンダルで通勤している人がいたので、本当にアメリカ人って凄いとつくづく感じました。
2006.10.13

今日は連休明け。ラボから夕方帰宅しアパートについてみると、玄関周辺が可愛らしいハロウィン仕様に様変わりしていました。これまで日本ではハロウィンと言えばディズニーランドに行った時にカボチャグッズがたくさんあって盛り上がっているなと感じるくらいでしたが、こちらでは一大イベントのようです。妻のリトアニアの友人によればリトアニアでのハロウィンは日本でのお盆の様なもので、夜に皆でお墓を訪れて厳粛にお祈りするそうです。国が違うと同じキリスト教国でもここまで違うのかという感じですが、我々はこちらに来て初めてのハロウィンですし特に思い入れはないので純粋に楽しみたいと思います。息子がみんなからお菓子を貰えるようにカボチャの手提げ入れも先日買いました。
2006.10.10

Columbus Dayで3連休の3日目でした。1492年10月12日にコロンバスがアメリカ大陸を発見したのを記念して国民の休日に制定されたそうです。しかし、日本のハッピーマンデーと同じように1971年から第2月曜日に変更されたようです。朝から雲1つない抜けるような青空。湿度は低かったですが、Tシャツでちょうど良いぐらいの気温でした。本当に暑かったり寒かったりで油断ができません。息子に公園と動物園どちらに行きたい?と尋ねると、動物園?のほうにうんと頷いたため昼前からスミソニアン動物園にまた行ってきました。前回は8月上旬で暑い最中のため動物たちはぐったりでぴくりともしないキリンや仰向けで寝そべっているパンダがとても印象的でした。家族連れがものすごく多くて、結局、一番遠く(坂の下)の南側の入り口近くの駐車場にしかクルマを停められませんでした。今回は、気温のせいか動物たちはとても元気で外で活発に動く様子を息子に見せてあげることができました。動物園は自然の環境をなるべく壊さないように森の中に建設されたようで、全体が坂になっています。初めて歩いて1周してみましたが、登っていくほうは結構辛かったです。パンダ、キリン、ゾウ、カバ、シマウマ、ライオン、トラなどメジャー系な動物以外にもオオカミ、ビーバー、プレーリードッグなどを見ることができ、自分も満足して帰宅の途に着きました。入場料は無料で、クルマで行くと駐車場代が3時間まで$12、3時間を超えると$16となりますが、メトロの駅のちょうど中間に動物園が位置するためクルマで行く方がお勧めです。ビーバーReptile House(爬虫類館):ビザンチン式の建築です。
2006.10.09

昼前からTaste of Bethesdaという食と音楽のイベントがBethesdaのWoodmont Triangleであったので家族で行って来ました。今回、17回目で毎年4万人以上の人が集まるということでしたが、あいにく曇りでかなり冷えこんだため超大盛況という感じではありませんでした。しかし子供を連れた家族がたくさん来ていてまずまずの盛り上がりでした。通りの端にはライブ会場が数カ所あってロックやラテンのコンサートをやっていましたが、さすがに寒い中音楽を聞きながら食べている人はあまりいませんでした。レストランが並んでいる通りを歩行者天国にし、Bethesdaの50店舗以上のレストランが屋台を出していました。食券を買ってだいたい$3ぐらいのリーズナブルな値段で各店の看板の料理をテイクアウトして食べることができたのですが、さすが食の街?Bethesdaという感じで本当に世界中の料理が集まっている感じでした。目移りしてなかなか食べる物が決められませんでしたが、結局並んでいる人が多かったGuapo's Restaurantというメキシコ料理の店でビーフのFajita(ファヒータ)、Bangkok Gardenというタイ料理の店でPhad Thai(パッタイ)、Divino Lounge&Restaurantというアルゼンチン料理の店でSeafood Paella(パエリア)、McCormick&Schmick's Seafood Restaurantでお決まりのクラブケーキサンドを妻とシェアしながら食べました。この中でFajitaとシーフードパエリアはかなり当たりでした。たぶんレストランに食べに行っても美味しいのではないかと思います。結局、これ以上はもうお腹がいっぱいになってしまいtryできず非常に残念でした。料理の屋台以外にも、協賛のWash FMなどのラジオ局、ABCなどのテレビ局、選挙立候補者などの屋台があっていろいろなステッカー等お土産を配っていて思わずいろいろ貰ってしまいました。息子はBethesda Chevy Chase Rescue隊のレプリカ帽をもらえたため大満足な様子でした。本当に楽しいイベントだったので1日だけで終わってしまうのは大変惜しい気がしました。Fajita
2006.10.07
昨日は日中曇りで肌寒く、昨夜から雨が降り出しました。今日は1日中雨、上着と薄いセーターを着ても寒くてはく息が白いくらいでした。先日、GMとルノー日産連合の提携交渉が決裂したとのニュースがありました。GMの売り上げがとても落ちているようですが、車に興味がある自分が実際に町中を観察しても本当にアメリカ車のシェアが低い様子です。渡米前はもっとキャデラックやコルベット、ハマー、F150などのいわゆるアメ車がたくさん走っていることを想像していたのですが、大きなアメ車は本当に少なくてGMならキャデラックのSUVやフォードのリンカーンを見かけるぐらいかと思います。フォードトーラスやマスタング、ポンティアックグランプリ、シボレーインパラ、ダッジチャージャーなどはアメ車の中でも人気がありそうです。警察などの公共機関用に採用されている車はさすがに全部国産車なようです。。この辺りは富裕層が多いせいか、ベンツ、BMW(3と5)、アウディ(A4と6)、VW(ジェッタとパサート)、ポルシェ(ボクスターや911)などのドイツ車やジャガー、ボルボ、サーブなどのヨーロッパ車とともにトヨタ、ホンダなどの日本車がとても多く走っています。韓国車のHyundaiもまあまあ人気があるようです。ドイツ車などは日本よりも7-8割安く買えて羨ましいですが、全体的にCセグメントのセダンがよく売れているようで石油価格の影響か大きな車自体の人気が低下していることを感じさせます(もうじきスマートもついに売り出すそうです)。しかし、世界的にはリッチ層の間で大型SUVに乗るのも流行だそうで、レンジローバー、ベンツM、ポルシェカイエン、VWトゥアレグなどはさすがに日本にいる時よりも多く見かけます。あとオープンカーも多くて天気が良い日は空気もいいので本当に気持ちが良さそうです。さらに驚いたのは意外とMT車に乗っている人が多いことです。日本では90%以上がAT車になってしまいましたが、こちらではスポーツカー、スポーツセダンにはきちんとMTが用意されていてそれなりに売れているようです。また、日本と決定的に違うところはイタリア車(フィアット、アルファロメオ)、フランス車(プジョー、シトロエン)をほとんど見かけないところです。以前、プジョー、アルファロメオはアメリカでの販売に失敗し撤退したようですが、ごくたまにフェラーリ、マセラッティは見かけるので超高級スポーツカーの販売だけは継続しているようです(アルファロメオはアメリカで販売を近々再開するとの情報もあります)。ランボルギーニはまだ見たことがありません。アメリカ人は日本人と違っていくら高級車に乗っているからといって服装は気にしない人が多いようで、Tシャツ、サンダル、短パンという人がジャガー等から降りてくるのを見るとなんだかなあという感じがします。余談ですが腕時計も日本人ほどこだわっている人は少ないようで安そうなのをしている人が多いです。私の大好きなブランドはMitsubishi MotorsとVWですが、Mitsubishiはアメリカでもなかなか苦戦しているようです。ランサーエボリューション、エクリプス、また私の愛車アウトランダーをときどき見かけます。日本ではパジェロ(こちらではモンテロ)も10月4日に4代目にモデルチェンジしましたし、日本仕様よりも排気量アップで、パワーアップしたニューアウトランダーが来月には北米デビュー、また是非日本に帰国したらゴルフGTIとともに所有したいと思っているiはUKデビューの噂がありますので非常に今後が楽しみです。
2006.10.06

今週は朝、晩は冷えますが、日中は半袖ではないと暑い日が続いています。金魚達も花瓶の中で元気に泳いでいます。妻が、近くのBALDUCCI'Sでチョコレートを買って来てくれました。Joseph SchmidtというSan Franciscoのブランドで、箱も可愛いハロウィン仕様でした。トリュフ3個で$12!しっかり味わいながら食べました。中のクリームはとても滑らかでチョコの味も良かったですが、もう少し甘さが抑えられていてもいいかなと感じました。形もいいのでプレゼントにもお勧めだと思います。ちなみに妻はチョコ嫌いです。
2006.10.03
先週、自分がやっているテーマについてすごく詳しいNCIの先生とボスとともに会う機会があり、いろいろ新しい提案をしてくれました。新しい方向性が定まって来たので、今日は実験をせず、文献を読んだり、実験手順を考えながらPCとにらめっこの一日でした。今日から10月の1週目が始まり、やっと研究予算が更新されたため自由に物が注文できるようになりました。ここ数ヶ月皆我慢していたので、今日のオーダーはものすごい量でした。自分も今日だけで$1000以上のオーダーをしてしまいました。この調子でいくと早々半年ぐらいで研究予算は尽きてしまうのではないかという懸念があります。試薬などは共用のものもありますが、大部分は個人管理で誰が何を持っているか把握されていないことも多いので、人の移動などがあると引き継がれず結構無駄になってしまうこともあります。冷蔵庫やフリーザーの奥の方を捜すと残されたお宝が思わず見つかることがあります。
2006.10.02

空気が澄んでいて快晴。午後からGaithersburgへワシントンDC日本商工会議所主催の秋祭りに行って来ました。DC近郊の日本人の方々がたくさん集まっていましたが、こんなに多くの日本人を見るのは久しぶりだったので妙に新鮮な感じがしました。お好み焼き、たこ焼き、綿菓子や金魚すくい、輪投げなど出店があって、日本でもしばらく味わったことがなかったようなとても懐かしいお祭りの雰囲気を楽しむことができました。日本人以外にもアメリカの方もたくさん来ていて、closedな感じでは無いところが良かったと思います。息子は初めて見た金魚すくいにものすごく興味を持ち、どうしても離れないため数年ぶりかでやってみました。しかし、やはり思ったとおり1匹も取ることができず、サービスで金魚を4匹貰えました。最後のくじ引き抽選会の間にスコールみたいな雨が降り、空にはとても綺麗な虹が現れたため息子に生まれて初めての虹を見せてあげることができました。残念ながら1位のANA往復航空券などを含めてプレゼントはまったくあたりませんでしたが、思いがけず金魚達が新たに家族に加わることとなりました。
2006.10.01
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