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いよいよ大晦日。といっても1日中雨だったため出かけず、家でおとなしく年賀状を書いてました。夜に皆で年越し蕎麦を頂き、夜11時半頃から有名なニューヨークタイムズスクエアのカウントダウンイベントをテレビで見ました。先日訪れた場所にはものすごい人が密集していて、歌手のライブが行われていました。いよいよカウントダウンで光り輝くボールが降りてきて、新年に変わった時の盛り上がり方、人々の騒ぎ方や紙吹雪は強烈なものがありました。その後、アメリカには我々が住んでいるところの東時間(-13時間)、中央時間(-14時間)、山岳時間(-15時間)、太平洋時間(日本から-16時間)と4つの時間帯があるため、各地が少しずつ新年を迎え、深夜までカウントダウンイベントがいろいろなところで行われていました。人気blogランキングへタイムズスクエアのカウントダウンの映像です。
2006.12.31

今朝はレンタカーを午前中に返却してから、以前から予約していたThe Puppet Co.という劇団のくるみ割り人形の公演をGlen Echo Parkの劇場に見に行きました。この劇団はプロのパペット劇団で、ここで定期的にいろいろな演目を行っているそうです。人形劇を見たのはチェコのプラハでドンジョバンニを見て以来でした。10分前に劇場に着くと既にほぼ満員。子供対象かと思っていましたが、くるみ割り人形のストーリーを50分という短い時間にうまくおさめていて大人でも十分楽しめました。操り人形とかぶり物を合わせた珍しい劇でしたが、楽しい音楽や綺麗な衣装が使われていて息子も飽きず、最後までおとなしく見ていました。来月からはピーターとオオカミ少年をやるそうですが、また来てみてもいいかなと思いました。Glen Echo ParkはDC寄りのメリーランド側でポトマック川とC&Oキャナル沿いにある公園で、家から20分くらいの所にありました。1891年設立、1900年代初頭から1968年までシックスフラッグスのような1大アミューズメントテーマパーク(日本の富士急ハイランド?)だったようで、ジェットコースター、ウォータースライダー、人口浜付きのプールなどがあったそうです。今でも建物、回転木馬、鉄道の跡などが残っていて当時の繁栄を偲ばせます。現在は、子供が遊べる公園とともに、今回のような観劇、芸術教室、ダンスなどが行われる新しい施設からなりたっています。こんな近くにおもしろい所があることを知り、いい1日でした。劇場
2006.12.30

今日はとても暖かくなりました。ゆっくりめに起床し、午前中Mitsuwaで少し買い物をしてからシャトルバスでマンハッタンへ向かいました。ポートオーソリティバスターミナルに到着後、地下鉄に乗りました。この地下鉄(MetroではなくSubway)がなかなか曲者で、エレベーターはないし、改札が鉄格子の回転扉のようになっていてまったくバリアフリーではなく、ストローラーを押しているとすごく不便でした。以前と比べると綺麗になったとは聞いていたのですが、車内も薄汚れているし、DCのMetroの良さを実感しました。アメリカ自然史博物館の前の駅81St. Museum of Natural Historyで下車し、セントラルパークの中をゆっくりと歩きました。都心にもかかわらず、葉が散ってしまっていましたが樹々が溢れていて、新緑あるいは紅葉の頃はさぞかし綺麗だろうなと思いました。セントラルパークを横断するといよいよ本日の目的地、メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)に到着しました。ここは1870年設立、大英美術館、ルーブル美術館、サンクトペテルブルグ美術館と並んで、世界4大美術館の1つで、コレクションはなんと300万点を超えるとのことです。1分ずつ鑑賞すると13年かかるとのことでした。The Metropolitan Museum of Artとの名前どおり歴史美術博物館の性格があるそうです。美術館の前の広場はものすごい観光客で溢れていましたが、チケットは割合すんなり買うことができました。混んでいるし時間も限られていたためヨーロッパ絵画を中心に鑑賞しました。なんとフェルメールは5点もあり(全部で世界に30数点しかないそうです)、じっくり見ることができました。夕方にMitsuwaにシャトルで戻り、楽しみにしていた山頭火のラーメンを食べました。ここは旭川ラーメンで久しぶりに食べた日本的なラーメンに大変感動しました。醤油、味噌、塩と試しましたが、醤油がベストと感じました。満腹になってからいよいよ帰宅の途へ。その夜は渋滞もせず、順調なドライブで深夜に到着しました。地下鉄アメリカ自然史博物館自然史博物館前には恐竜の形をしたツリーがありました。セントラルパークメトロポリタン美術館メトロポリタン美術館のツリー山頭火のラーメン人気blogランキングへ
2006.12.29

今朝はとても冷え込みました。昨日、マンハッタン観光のバスツアーを予約していたので、8時前にホテルを出発しました。Port Imperialの港までは10分程で到着し、車をフェリー乗り場の駐車場に駐車しました。マンハッタンに渡るWeehawkenフェリーに乗るための専用駐車場で、なんとたった$7/日でした。また、このフェリーは朝の6時から深夜1時までほぼ20分おきにニュージャージー側とマンハッタンを往復していて大変便利なアクセス手段だと思いました。朝の寒い空気で空がとても澄んでいてフェリー乗り場ではマンハッタンにかかる朝焼けが見事でした。通勤客に混じり、フェリーに乗ると10分ほどで反対側のMidtown / W. 39th St.の港に到着しました。そこからはフェリーに直結した無料バスに乗り、待ち合わせ場所のヒルトンニューヨーク&タワーズに到着しました。さすがに年末、また、今年は史上最多4400万人の観光客がニューヨークに訪れたということで、街にはガイドブックを持った観光客が溢れていました。日本語のツアーだったので日本の方々もたくさん来ていました。マンハッタンのメインな場所をバスでぐるっと回りながら、バッテリーパークで下車。自由の女神を見るためフェリーに乗船しました。ここもフェリーのチケットを買う人で大行列でしたが、ツアーに参加しているためすぐに乗ることができました。初めて間近に見る自由の女神は本当に巨大で威風堂々としていました。ブルックリン橋の下をくぐってからすぐフェリー観光は終了し、降りた後はピア17パビリオンで昼食を取りました。その後、国連ビルを見ながらリンカーンセンターへ。ここはメトロポリタンオペラハウス、ニューヨーク州立劇場などがあるニューヨーク最大の総合芸術文化センターです。ちょうど、メトロポリタンオペラハウスでは魔笛を上演していました。そして、夕方にはロックフェラーセンターの中心に立つGEビルに到着しました。このビルは1932年完成、260mの高さで、ここの最上階にある展望台"トップオブザロック”に上ることが目的でした。この展望台は、お気に入りのスーパーTargetとアクセサリーのSwarovskiが協賛して2005年11月にオープンした新しい名所だそうです。やはりここも観光客が溢れていてチケットがあるにもかかわらず、1時間程並ばなければなりませんでした。向かいのラジオシティミュージックホールにも公演を見るための長い列ができていました。この時期のエンパイアステートビルはもっと混んでいるようで、前もってチケットを手に入れておくことが必須なようです。ちょうど夕方に上がったためこのトップオブザロックからの眺めは本当に最高で、明るいうちから徐々に暗くなっていく摩天楼の壮大な光景を目に焼き付けることができました。そこで、ツアーは解散となり、下に降りていよいよ有名なロックフェラーセンターロウワープラザの名物、クリスマスツリー、スケートリンクを見に行きました。ここも初詣のような状態で人込みをかき分けながら近くまで行きました。クリスマスツリーの周囲のビルには雪の結晶が照らし出されていて、誰もが賞賛するのが納得できました。その後、セントパトリック大聖堂を眺めながら5番街を少し歩き、夕食は55th St、ヒルトンホテル近くのめんちゃんこ亭に行きました。ここの名物は鉄鍋の中でちゃんこと麺を煮込んだめんちゃんこで、なんと、ニューヨークには5店もあるそうです。以前ホノルルのめんちゃんこ亭は行ったことがあり、いい味だったので気に入った店でした。このニューヨークの店も大変繁盛していて、めんちゃんこも以前と同じ味でほっとしました。寒い夜にこういう麺を食べるのは最高です。夜遅くまでマンハッタンに滞在し、フェリーに乗ってまたホテルに戻りました。ニューヨークの人々はDCの人よりおしゃれな感じがしましたが、せわしく列に割り込んで来たりして譲り合う感じもあまりなく、また子連れにもあまり優しくありませんでした。DC近郊の人のほうがマナーがいい印象を持ち、ニューヨークが世界有数の観光地の割には何となく残念でした。Port Imperialフェリー乗り場からの朝焼けバッテリーパークの自由の女神のパフォーマンスブルックリンブリッジ。1883年誕生。橋を支えている塔はすべて石でためトラックは通れないそうです。国連ビルセントラルパークの観光馬車。アーミッシュの人が作ったものだそうです。リンカーンセンタートップオブザロックへ上るエレベーターの天井を見上げて。68階の展望台まで本当にあっという間でした。トップオブザロックからエンパイアステートビル方面の風景ロックフェラーセンターのクリスマスツリー向かいのビルの雪のイルミネーションロックフェラーセンターのスケートリンクラジオシティミュージックホールセントパトリック大聖堂めんちゃんこ
2006.12.28

今日に備えて家族全員が乗れるように先週Enterpriseで予約したレンタカーを朝ピックアップ後、いよいよ昼前にNYに出発しました。FordのFreestyle(初めて知りました)というSUVでしたが、AWDで直進安定性も優れていて、また加速もよくなかなか気に入りました。何回かサービスエリアで休憩を取りましたが、さすがに年末ホリデイシーズンということもあり、どこもたくさんのお客さんで繁盛していました。NJ Turn PikeのLincoln Tunnelに入る手前で、ちょうどラッシュアワーに重なってしまい、まるで首都高のようなものすごい大渋滞でNew Jerseyのホテルにようやく6時すぎに到着しました。Hobokenでハイウェイを降り、丘を登ると対岸にはマンハッタンの夜景が突然広がり、初めて見る夜景に皆大感激でした。Mitsuwaで大判焼きをアメリカに来て初めて食べましたが、本当に久しぶりで冬の醍醐味とを思いがけず味わうことができました。夕食はホテルの近くのBaumgart's Cafeに。ここはハドソン河沿いの夜景がよく見える場所にあり、カジュアルなアジアン創作料理のお店でした。Zagat Surveyでratingされているようで、寿司、麺類、中華などを注文しましたが、どの料理もなかなかいい味でした。ホテルに着くと疲れがどっとでてベッドに入るや否や眠ってしまいました。明日はいよいよマンハッタン観光です。Ford Freestyleサービスエリア(Maryland House)Baumgart's Cafeニュージャージーからのマンハッタンの夜景(4大夜景の一つだそうです)。
2006.12.27
今朝はクリスマス休暇明け。ラボには自分を含め4人しか来ませんでした。しかし、ボスはきちんと出勤していてミーティングは行われ簡単なプレゼンをさせられました。さすがに1時間以内に終了し、直ちに妹を迎えに先週に引き続きIADまで行ってきました。今日も1日穏やかな日で、妹もこちらの暖かさにびっくりでした。明日から週末まで休暇が取れたためNYに出発です。
2006.12.26
いよいよクリスマス本番。残念ながら今日も暖かくホワイトクリスマスにはなりませんでした。朝起きるとツリーの下にサンタさんからのプレゼントを発見した息子は大喜びでした。アメリカでは25日はほとんどの店がクリスマスのため休日となり、今日は午後ラボに行って実験する以外は家族みんな家でおとなしく過ごしました。町の中もNIHの中もすごく閑散としていて、いつもの雰囲気から考えるとすごく不思議な感じがしました。
2006.12.25

ずいぶん暖かいクリスマスイブでした。午後は買い物に出かけましたが、普段の休日とは違って街の中はかなり空いていて、いつもより車も運転しやすく感じました。夕方から少し実験をして、夕食は家族皆でパーティーをしました。夕食後、クリスマスツリーの周りに並べておいた、息子へのみんなからのプレゼントを一緒に1つずつ開けましたが、欲しかったものばかりで大興奮の夜でした。息子はサンタクロースからのプレゼントを心待ちにして早く寝ました。
2006.12.24

今日はクリスマスイブの前日。昨日1日の雨が嘘のように、快晴になりました。今朝は、両親を連れてベセスダのオールドジョージタウンロード沿いのOld Georgetown Grilleに朝食に行きました。ここは土日でも早朝6時からやっていていつも大変繁盛しているアメリカ家庭料理の店です。朝食はパンケーキ、オムレツなどのセットメニューがありそんなに凝った料理はないですが、卵、ポテト、ベーコン、ソーセージなどはとても良い素材を使っているようで味も良くて、とても両親も喜んでくれました。午後は少しラボに実験に行き、夜はGaithersburgのWinter Lightsというイベントに行きました。これはSeneca Creek State Parkの中の道を電飾で飾り付け、イルミネーションを車のまま公園を一周ぐるっと見物するイベントです。今回11周年目とのことでした。土曜日、しかもクリスマスが近いということもありある程度は予想していましたが、I270を降りてGaithersburgのMVAのあたりからすぐに大渋滞。結局、公園の入り口に付くまで45分ぐらいかかってしまいました。$12を払って入場し、公園の中をのろのろ走りながら周りの色とりどりのイルミネーションを楽しみました。光のトンネルをくぐったり、いろいろな野生動物、サンタクロース、馬車、さらには池の中にまで船やドラゴンなどがセットされていて綺麗は綺麗なのですが、ひとつひとつの電飾が離れていて、また車からも少し距離があり、もう少し近かったらベターだと思いました。全部で1時間ぐらいで終了しましたが、帰る頃にはまったく渋滞はなくなっていたので、少し遅く来るのが空いていて狙い目かもしれません。このイベントは12月31日までやっているそうです。Old Georgetown Grilleでの朝食渋滞中。入り口までの道にトナカイのイルミネーションが続いてました。入場ゲート。最後はテディベアがたくさん出て来ました。
2006.12.23
今日は1日雨でしたがそれほど寒くない日でした。両親によれば日本の方が寒かったそうです。明日から土日月で3連休、来週の土日月もニューイヤーで3連休ということで、ラボの人たちは実家に帰ったり、旅行に行ったりで来週いっぱい休む人が多いそうです。実際は明日から休みなのですが、もう今日の午後から皆帰ってしまい、ラボに残って実験しているのは自分一人でだいぶ捗りました。周りのラボで残っている研究者の人も日本人、中国人ばかりでした。今日は実験を始めてしまったため、また明後日出勤しなければなりません。
2006.12.22

今朝は、両親が遊びに来たため久しぶりにIADに迎えに行って来ました。サマータイムが終了しているため、1時間予定が早まって空港には9時半到着とのことでしたが、荷物検査に時間がかかってしまったようで、結局11時過ぎにやっと会うことができました。空港のカウンター、出発ゲートもリースやツリーで飾られていてクリスマス一色になっていて季節感に溢れていました。来週はラボのメンバーもほとんど休暇を取るよなので、久しぶりにいつもより少し長めの休暇が取れそうです。出発ゲート空港のツリー
2006.12.20

クリスマスまでついに1週間をきりました。昨日は朝ラジオで言っていましたが、クリスマスカードの配達のため郵便局が1年で一番忙しい時のようです。日本での年賀状の配達のような感じだと思います。昨日の日中はなんと最高気温が60°F台とのことでした。計算すると摂氏15℃以上で、コートもいらない暖かさでした。しかし、今朝は一転して気温低下。やっぱり寒い方がイルミネーションも綺麗でクリスマスらしくていいと思います。サンクスギビングデイの前あたりから本屋ではたくさんのクリスマスアルバムが売り出され初めました。今年はこれまでに2つのCDアルバムを買いました。1つめは先日Targetで買ったCLASSIC HOLIDAY Songbookというアルバムです。これは昔からのスタンダードナンバーを有名なアーティストが歌っているのをまとめたもので、クリスマスアルバムの王道という感じです。また2つめは今週の日曜日にWhite FlintのBoardersで買った、WASH-FMとBoardersがコラボレーションして制作したHome for the Holidaysというコンピレーションアルバムです。Volume5とのことでこれまでも毎年発売されていたのかもしれません。こちらの方は、現在WASH-FMで頻繁にかかっているような曲をまとめたものですが、特に3曲目のJon Secadaの'Feliz Mavidad'、Kenny Gが演奏している7曲目の'We Wish You A Merry Christmas'、9曲目のClay Aikenの'O, Holy Night'はとてもいい感じの曲です。また、13曲目の'Christmas Eve In Washington'という曲も落ち着いたポップスですごく気に入りました。アメリカならでは季節感あふれる2つのアルバムを買えて、アメリカ生活のいい思い出の品になりそうです。
2006.12.19

クリスマスまでいよいよ1週間近くなり、イベントが続きます。夕方、IWG主催の子供達がメインのクリスマスパーティーがあったため参加しました。前回のサンクスギビングデイの時と同様にみんなが食べ物(今回はお菓子)を持ち寄ったのですが、世界中のお母さん達(ヨーロッパの人が多いみたいですが)がいるため、またいろいろな味を楽しむことができました。子供はサンタクロースからプレゼントがもらえて大喜びでした。親子で歌ったり、踊ったりで思い出に残る会でした。
2006.12.16

夕方からアパートのロビーでクリスマスパーティーがありました。たくさんのケーキ、スナック、サラダ、ドリンクが用意されていて、大きなクリスマスツリーの周りで隣人の方々と楽しい時間を過ごすことができました。普段、同じアパートに済んでいる方々となかなかゆっくりと話す機会が無かったのでとても有意義なパーティーでした。
2006.12.14

昨夜から降っていた雨もやみ、今日は穏やかな日でした。先週の厳しい寒さはまたどこかへ行ってしまいました。2ヶ月前ぐらいからボスに顔を会わせるたびに" 論文書いてる? "とお尻を叩かれるため、さすがに先月半ばよりエンジンがかかり出しました。以前よりも実験をやる日を減らし、コンピューターの前に座る時間が増えたため何とかだいぶ出来上がって来ました。先週の実験で欲しい結果が得られたため、もう一息という感じです。今日も実験の合間に他の参考文献を流し読みしながらタイプするという一日で、なかなか疲れました。こういう時は温泉でも行って、体を伸ばしたい気分です。ヴァージニアにペムブロークスプリングスリトリートという温泉宿があるみたいですが、残念ながら来年春まで改装中とのことです。家に帰る頃は真っ暗でNIHの中のイルミネーションが綺麗でした。
2006.12.13

夕方から近所のWhite Flint Mallに行って、初めて息子とサンタクロースとの一緒の写真を撮ってもらいました。普段乗れる汽車もクリスマス仕様に変わっていて、子供達に一層人気で、ウイークデイにもかかわらず絶えず満員でした。写真撮影は12月24日までしてくれるそうです。クリスマス仕様のChoo Choo Train
2006.12.12
ウインドウズ全盛の世の中ですが、医療関係者の中(特に大学)ではまだまだアップルコンピューターのマッキントッシュ(マック)を使っている人が多く、現在、ここNIHのラボでも各自にマックが与えられています。特に自分は大学の3年生ぐらいから使いだしたため(現在6台目) ユーザー歴13年ぐらいですが、さすがに今更移行できません。OS9までは途中でフリーズすることが多々あり、ヒヤヒヤしてまめにファイルを保存しながらレポートを作っていましたが、さすがに現在のOSX(10)に変わってから本当に安定し使いやすくなっています。また、値段も以前に比べると安くなって買いやすくなっていると思います。渡米する際に、2台のiBookG4(12インチと14インチ)をこちらに持って来たのですが、先週妻が主に使っていた1台(12インチ)が突然起動しなくなってしまいました。初めのアップルマークが出たところでフリーズしてしまい、起動CDでも起動できませんでした。先週末にI先生の御宅で何とかターゲットディスクモードで起動することができたため、中のデータをiPodにバックアップすることができました。実は1年前にロジックボードを交換していたため、今回はいよいよハードディスクが原因かと思いましたが、まったく原因がわかりませんでした。そのため、今朝、ベセスダのアップルストアのコンシェルジュのページで見てもらうよう予約をし、午後ストアに持って行きました。日本でも同じシステムなのですが、前もってネットで予約しておけば待たなくて済むためとても便利です。ただ、日本のマックで予約すると、名前を入れるところが日本語表示となってしまい、うっかり日本語で自分の名前を入れてしまったため、ストアの人が読めなくて困ってました。結局、システムをすぐに入れ替えてもらったところ起動するようになりました。何らかのOSの問題だったようです。ラッキーなことにOS10.3を使っていたのが10.4に無料でアップグレードしてくれました。アップルストアが近くにあるのはとても安心です。iBookは現在、MacBookに変わりましたが、シンプルでデザインがよくとても気に入っている機種なのでまだまだ大事に使って行こうと思います。MacBook White
2006.12.10

昨日までの寒さが嘘のように、日中は穏やかな日になりました。割引のクーポンが送られてきていたので、昼食にTwinbrook駅近くのコリアンレストラン'Light House Tofu & B.B.Q.'に行って来ました。既に2時近くになっていましたが、結構繁盛していて日本人の方も数人見かけました。海鮮チゲとプルコギを注文しましたが、一緒に付いてくるキムチなども含めて非常に味がマイルドで、なかなかいい味でした。また、ライスが今まで食べたアメリカのレストランで一番ではないかという感じでとても満足いけました。夕方からはベセスダの街に行き、Barnes$Nobleで子供の絵本を買いました。地下に絵本売り場がありましたが、かなりの品揃えでびっくりしました。本屋を出る頃にはすっかり暗くなり通りのイルミネーションがとても綺麗でした。Light House Tofu&BBQ海鮮チゲとプルコギベセスダのイルミネーション1ベセスダのイルミネーション2
2006.12.09

今週はまた急激に冷え込み、いよいよアパートの前の池にも氷が張るようになりました。最高気温、最低気温が華氏20~30F台と新聞に書いてあるので、摂氏0度前後の気温となります。息も白く、朝、夜は耳や鼻が痛いほどの時もありました。こちらのアパートはとても暖かく、今までほとんどヒーターを付けることがなかったのですが、最近はやっと少し付けるようになりました。今日は夕方早く仕事を終えて、マウントバーノンのキャンドルライトツアーに夕方参加しました。妻は今週風邪をひいてしまったのですが、チケットを買ってしまっていたため何とか出かけました。マウントバーノンは、アメリカ合衆国建国の父、初代大統領のジョージワシントンが22歳から67歳まで過ごした土地でワシントンDCを南下したヴァージニア州にあります。夕方はI-495が渋滞していたためちょうど家から1時間ぐらいかかりました。ポトマック河を見下ろす高台に昔の邸宅、広大な庭園、プランテーションが保存されていて、また、中にいるガイドさんたちは皆当時(18世紀)の服装をして詳しく生活様式の説明をしてくれます。今回のイベントは夕方から夜にかけてちょうどクリスマス前の時期に毎年行われる人気のイベントらしく、とても寒い中を大勢の人が来ていました。特に高齢の人も多かったのが印象的です。マウントバーノンに何回も来ている人が半分以上とのことで、ファンが多いことにびっくりしました。ツアーはすべての道にろうそくが点々と灯されていて、その中を歩いて巡りましたが何となく荘厳な感じがしました。邸宅の中では妻のマーサワシントンさんに扮した人がいて、ワシントンのことを詳しく話してくれました。また、広場では昔の野営地が再現されていて寒空の中、たき火にあたって暖かいアップルサイダーを飲みながらクリスマスソングのコーラスを聴くことができました。ツアー終了後はお土産ショップによりましたが、ここはとても充実していて、ワシントンに関連したグッズのみならず、アメリカ旅行の良い記念になりそうなものがたくさん置いてありました。ちょうど、マウントバーノンをモチーフにした素敵な今年度版クリスマスツリーオーナメントがあったため買ってきました。これは毎年発売されるようです。マウントバーノンのみならず、街の中で歴史地区を定めて建築物などをきちんと保存したりするなどアメリカ人は日本人以上に自国の歴史に興味があり、大事にしようとしている人が多い印象があります。マウントバーノンのクリスマスツリー野営地ワシントンの邸宅ワシントンの彫像の前でバグパイプの演奏もやってました。マウントバーノンのクリスマスオーナメント
2006.12.08
先日、Congressional Laneのタウンハウスで大きな火災があり2軒の日本人のNIH研究者の御家族が大きな被害にあわれました。偶然にも双方の方とも面識があり、何らかの形でお力になれないかと考えております。ご協力お願い致します。現在、MARUICHIのモールにあるジャパニーズコミュニティセンターで、寄付、義援金を、また、NIH内部でもR&Wで募っているようです。以下、ワシントン掲示板からの記事です。至急、ご支援お願いします。 Name:ジャパニーズ・コミュニティー・センター ( 06/12/04 15:17 ) c-68-32-117-195.hsd1.md.comcast.net 返事を書くすでに様々な形の情報でご存知の方も多いと思いますが、 本日(12月4日(月)午前)、Congressional Laneのタウンハウスで火災があり、 二軒の日本人のお宅が被害に遭われました。 特に、そのうちの一軒「滝北様方」は全焼し、 全部の持ち物を失われました。 日本人コミュニティーとして、助け合うことができればと思い、 ご本人の承諾を得て、掲載させていただきました。 以下の点で、ご協力いただける方は、ご連絡下さい。 1)衣類(特に、7才女の子、4才男の子、男性用) 2)食器、キッチン用品etc 3)家具? *もし、義援金等のご意志のある方は、JCCCW宛(Tax Except) (メモ欄に「滝北Familyのため」とご記入ください)まで、お願いいたします。 Japanese Christian Community Center Home office; 13008 North Commons way, Potomac, MD 20854 Cell phone; 240-423-1813 e-mail; saigo@wajc.org 西郷純一[Re:1] 名前の訂正 Name:ジャパニーズ・コミュニティー・センター ( 06/12/04 20:50 ) 216-164-40-16.c3-0.grg-ubr3.lnh-grg.md.cable.rcn.com( 06/12/04 15:24 ) c-68-32-117-195.hsd1.md.comcast.net 管理者移動 先程、掲載させていただきました被災者のお名前が 間違えていましたので、訂正させていただきます。 <誤>「滝北」様 → <正>「瀧北」様[Re:2] ご支援、有難うございます。 Name:ジャパニーズ・コミュニティー・センター ( 06/12/05 14:41 ) pool-68-239-99-43.res.east.verizon.net掲示板を見て、多くの日本人の方々が 早速、お問合せやご支援を下さり、心より感謝いたします。 もし、瀧北様のご家族にご支援・ご寄付の品がありましたら、 直接、ジャパニーズ・コミュニティー・センターまで お持ちいただけると大変助かります。 住所:1099 Rockville Pike, Rockville, MD 20852 (マルイチ、タイガ、てまりのあるタルボットセンター2階) なお、時間帯によって不在の時もありますので、事前にご連絡ください。また、NIHでは募っている義援金については以下の通りです。Dear Friends and Members of the NIH community, As you may have seen on the local news or read in the Washington Post, an unfortunate accident occurred on Monday, December 4, 2006 in the 200 block of Congressional Lane. As a result of a car crash in the Rollins Park Apartments complex, a gas meter was struck and there was an explosion. Six town homes were destroyed in the ensuing fire and seven families are homeless, some of whom are NIH employees. The NIH employees affected work in NICHD, VRC/NIAID, NIAMS, and NCI. Each family has young children. One NIH fellow broke her leg and requires surgery. These families have lost everything they own, and while the Red Cross has helped them to find temporary housing they are still in need of help. We are hoping that the NIH community will come together to help these families in their time of need. We ask that if you wish to make a donation, you make checks payable to the NIH R&W Foundation, Family Assistance Fund. Checks can be dropped off at any store (Bldg.31, Bldg.10, EPS, Rockledge or NOAA) or mailed to NIH R&W Foundation ? Family Assistance Fund 31 Center Drive Room B1W30 Bethesda, Maryland 20892.
2006.12.06

ペンシルバニア2日目。昨日と変わり暖かい穏やかな日となりました。朝食はホテルでスモーガスボードでしたが、ここの食事もレストランを大きく宣伝していることもあって種類が豊富で素材も良く美味しかったです。アメリカでも旅先で美味しい物が見つかるのはとても嬉しいことです。ホテルはストラスバーグ(Starasburg)に位置しましたが、午前中は、すぐ隣街ランカスター(Lancaster)に向かいました。ここは、Duch county(ダッチとはドイツ系という意味だそうです)とも呼ばれており、キリスト教の1派のアーミッシュの方々がたくさん住んでいる(約2万人) 街です。17世紀の生活様式を守り、ペンシルバニアダッチという古代ドイツ語のような言語が伝承されているそうです。ランカスターでは、まずAaron and Jessica's Amish Buggy Ridesという所により、アーミッシュの馬車に乗せてもらいました。男の子が馬車を操縦しながら街を案内してくれて、また生活のことをいろいろ教えてくれました。自動車、電気、ガスを基本的には使用せず、移動手段は自家用馬車ですがペンシルバニア州では馬車にライトを付けないといけないとのことで、その電源はソーラーパワーで充電しているとのことでした。また、電話は街で1台しかなく、農場では冷蔵庫のみ電化製品を使っているとのことでした。子供たちは8年生を終えたら、基本的にすぐに働き始めるということで、大部分は農業、建設業に従事するとのことでした。馬車は、彼らにとって自動車の代わりとはいえ、中は狭く、また乗り心地はあまりいいものではありませんでした。ランカスターの街の中を車で走っていると、突然横の路地から馬車が出てくるということがたびたびあり、路肩を走っている馬車を追い越したりする時はとても神経を使いました。以前、ハリソンフォードの映画で目撃者(1985年)という作品があり、アーミッシュの暮らしを題材にしたサスペンスですが、昔見た時はアメリカにはこんな人たちもいるんだということをとても鮮烈な印象が残った記憶があります。馬車を降りてから、午後はハリスバーグ郊外の街、ハーシー(Hershey) にあるHershey Parkに向かいました。ハーシーはランカスターから車で1時間ぐらいの街で、世界的に有名なチョコレート会社Hershey'sの工場があります。ハーシーさんがこの街に工場を作り、街が発展したためそのまま街の名前になったようで、チョコレートロードや、ココアアヴェニューなんていう名前が実際に通りに付けられていました。ハーシーパークはチョコレート工場に併設されている遊園地でなんと来年で100周年ということでしたが、とても半日では回れないという感じで、結局その隣のチョコレートワールドというパビリオンに行きました。ここには巨大なチョコレートショップとともにディズニーランドのようなライドに乗って、チョコレートができる行程を見せてくれる無料アトラクションがありました。チョコレート好きには自然に顔がほころんでしまうようなたまらない所だと思いました。ここのHershey'sの工場は世界一大きなチョコレート工場だそうで、なんとキスチョコは1日100万個も作られているそうです。最後にハーシーの街をトロリーバスで案内してくれるヒストリックツアーに参加しました。ハーシーさんのお屋敷などを見ながら、皆でクリスマスソングを歌い、また子供にはプレゼントがあり、とてもいい思い出に残りました。帰りはハリスバーグ、ゲティスバーグを経由し、ちょうど2時間ぐらいで家に到着しました。極端にいえば文明と非文明という感じの対照的な2つの街を訪れ、たった2日間でしたが非常に興味深い体験をすることができました。ホテルの食堂ホテルの動物達アーミッシュの馬車1馬車2馬車3小学校子供達チョコレートワールドケーキショップチョコレート製造行程を見せてくれるアトラクションヒストリックトロリーツアーバスツアーバスでサンタクロース登場チョコレート工場
2006.12.03

朝、家を出発し、メリーランド州の北にあるペンシルバニア州に旅行に行きました。今回の主な目的は、本物の機関車トーマスに乗車できるイベントDay out with Thomasに参加することでした。9月末にチケットを購入し、2ヶ月以上も息子が毎日心待ちにしていたイベントです。I-95を北上し、ボルティモアを過ぎてしばらくしてから高速を降りて、サスケハナ川沿いの林の中の道をさらに北に行くと、2時間ぐらいでペンシルバニア州に入りました。ペンシルバニアに入るちょっと前から広大な農場が広がる地帯が延々と続き、まるで北海道の十勝平野のような風景で、北海道出身の妻は感激していました。ちょうど2時間半ほどでDay out with Thomasの会場があるストラスバーグ (Strasburg)という街のStrasburg Railroadに到着しました。ここは過去の蒸気機関車を保存し、そのまま駅周辺を観光地としているところで、普段は45分の蒸気機関車の旅ができるそうです。機関車の博物館も建設中でした。会場は親子連れがそれはもうたくさんで、駐車場はペンシルバニア州周囲のナンバーを付けたクルマでいっぱいでした。Day out with Thomasは全米28州を機関車トーマスが回るイベントでアメリカに住んでいれば必ずどこかで乗れそうな感じです。今年も、このストラスバーグの会場は3回目でした。駅にはレストラン、マニアにはたまらない鉄道グッズ、また機関車トーマスだけのグッズを扱うショップもあり、息子とともに乗り物好きな自分は結構楽しめました。本物のトーマスが黒や白の煙を吐きながら走る姿は可愛いくも力強くも感じ、また意外と大きいのでびっくりしました。心待ちに列に並んで席に急いで乗った割には、乗車はたった25分程度で直線を折り返すのみで少し残念でした。客車内はトーマスのテーマソングが延々と繰り返し流れていて大人も洗脳されてしまう勢いでした。汽車から降りた後は、アメリカお約束のトーマスの前での記念写真。毎回、いい商売だなあと思いながら、ついつい写真を買ってしまっています。乗車後はトーマスショップで木製のトーマスなどのおもちゃをいろいろ買い、息子はとても満足げでした。Day out with Thomasが終了後は、隣町のランカスター(Lancaster)に近い本日の宿Hershey Farm innに向かいました。ここは、名前のとおりホテルとともにレストラン、お土産屋、農場が併設されていて、クリスマスが近いためとても綺麗にライトアップされていました。鶏、ヤギなどもすぐ飼っていてすぐに触れることができるため子連れにはとてもいいホテルでした。夕食はランカスターの1929年創業というMiller's Smorgasbordというレストランに行きました。スモーガスボードとは北欧由来の日本で言うバイキング形式の料理のことで、ランカスター周辺の名物だそうです。残念ながら1929年創業と言っても完全に建物は新しく立て替えられてしまっていて昔の面影はわかりませんでした。観光客で大変繁盛していて30分ほど待ちましたが、料理はその土地の野菜や肉などの新鮮な素材を使ったものがふんだんに並んでいて、味も濃くなくて大満足でした。夜はとても冷え込みましたが満腹になり、ホテルの部屋も十分に暖かくいい一日でした。煙を上げて走るトーマス1煙を上げて走るトーマス2客車の中トーマスショップMiller's Smorgasbordスモーガスボード
2006.12.02
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昨夜は、J1リーグ最終節で浦和レッドダイヤモンズ(レッズ)が、ガンバ大阪に3対2で勝利して、ついに14年目にして念願のJ1リーグ初優勝となりしました。アメリカに来てからも毎回インターネットでレッズのゲームの結果をチェックするほど注目し、昨夜も午前2時に結果がわかるまで実況を見ていましたが、さすがに優勝した後は興奮してなかなか眠れませんでした。今年は元旦から天皇杯優勝、2月にはゼロックススーパーカップ優勝ということでそろそろリーグ優勝かなとも思っていましたが、Jリーグ創設時から特に福田、小野が好きで応援していた自分にとっては本当に感慨深いものがあります。学生の頃は東海地方に住んでいましたがときどき国立競技場に観戦に行きました。しかし、当時はガンバ、グランパスと並んで超弱小チームで、応援していたのが何となく肩身が狭かったのを思うと隔世の感があります。弱かったレッズを選手として強くしたドイツ出身のブッフバルトが2年前から監督に就任し、現在常勝チームとなったのを考えると本当に感極まります。残念ながらブッフバルト監督はこれで退任してしまうそうですが、また新たな監督が就任してさらに強くなるのが楽しみな感じもします。現在、浦和レッズは日本で一番人気があるクラブで、年間の観客動員数の記録を今年は塗り替えました。先日はナイキと4年16億円というスポンサー契約を結んだそうです。来年はアジアチャンピオンズリーグもあり、ますます盛り上がりそうですが、生で観戦できないのが本当に残念です。
2006.12.02

さらに暖かくなりました。夜帰宅する時はコートを着ていると汗ばむくらいの湿気でした。夜なのに半袖の人がいたぐらいです。こちらに来てからの楽しみの1つにクオーター(25セント)のコレクションがあります。友人のS君が教えてくれたのですが、1999年から毎年5州ずつ各州のデザインのものが新たに発行されるようになりました。今年度まで40州分が発行されていることになります。NIHはアメリカのいろいろな州から来ている人が多いせいか、自販機やカフェテリアのお釣りでだいぶ集めることができましたが、まだ6州足りません。ハワイやアラスカは2008年発行だそうです。特に東海岸出身の人が多いせいか、こちらの方のデザインはよく目にするのですが、カリフォルニアのものがなかなか回って来ず、先日やっと手に入れることができました。それぞれ、各州のシンボル、特産、歴史上のものなのが表現されていて、ご当地コインという感じでなかなか見ていて興味深いです。ただ、まだ1999年より前に発行された鷲?のデザインのものが圧倒的に多く出回っている感じです。アメリカはカード社会のため現金をあまり持ち歩かなくてもいいのですが、NIHの中で食事をしたり、自販機でジュースや切手を買う際は現金が必要となります。特に、ジュース、スナックの自販機は1ドル札と25セント、10セント(ダイム)、5セント(ニッケル)のコインしか受け付けてくれないため1セント(ペニー)ばかりが貯まってしまいます。切手の自販機でお釣りがでると、なんと1ドルのコインが出て来ます。ここでしか見たことがないためほとんど流通していないようです。また調べると、見たことが無いのですが50セント(ハーフダラー)のコインもなんとあるようです。コインホルダー古いクオーター(鷲?)メリーランド州のクオーター1ドルコイン
2006.12.01
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