JINさんの陽蜂農遠日記

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2020.12.16
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カテゴリ: 国内旅行
今年も「淨真寺」の紅葉を堪能した後は「九品仏駅」に戻る。
折しも、「大井町線」の「大井町駅」行きの電車が入線中であった。



私は下りの溝の口行きの電車で「等々力渓谷」を訪ねる事とし「等々力駅」で下車。
等々力の名は、等々力渓谷に流れ落ちる「不動の滝」の轟く音に由来するという説が有名だが、
ほかにも渓谷の崩落する音から来たという説、現在の都立園芸高校の地にあった「兎々呂城」
(「とどろじょう」の読みが「とどろき」と変化)を由来とする説などがあり、いずれが
正しいのかは詳らかではないとのこと。



「等々力駅」。
等々力駅(とどろきえき)は東急大井町線沿線の駅。
東京23区の中で唯一の渓谷である「等々力渓谷」や「等々力渓谷公園」の最寄り駅となっており、
自然豊かで落ち着ける環境が魅力で、休日も家族連れなど多くの人々で賑わう駅。
「現在のロゴは1973年から使用されており、創立50周年を記念して東急グループの統一マーク
として制定されたました。マーク中央の楕円は「グローバルな企業集団を目指す東急グループ」と
いう意味を込め、地球を表現しているそうです。さらに「TOKYUU」の頭文字「T」を図案化
したものが内部の白抜きの部分です。交通・開発・流通・健康産業の4事業部門それぞれが
拡大・発展するようにという願いが下の曲線に表れているように見えます。」とネットより。



「等々力駅」周辺案内図。
東京都世田谷区を流れる多摩川水系の一級河川である谷沢川(やざわがわ)にある
「等々力渓谷」を訪ねたのであった。 環八通りが渓谷を横断していることが解るのであった、



「等々力渓谷と周辺のご案内」。



「等々力渓谷 東京都指定名勝
等々カ渓谷は、武蔵野台地の南端を谷沢川(やざわがわ)が浸食してできた、
延長約1 kmの東京23区内唯一の渓谷です。
谷沢川沿いには、武蔵野の代表的な植生であるケヤキ、シラカシ、コナラ、ヤマザクラなどの
樹木が鬱蒼と茂り、川のせせらぎや野鳥の声が聞こえ、渓谷のいたる所から水が湧き出て、
都会とは思えない自然に触れることができます。
玉沢橋(環状8号線)あたりは、古墳時代末期から奈良時代の頃の横穴墓である
「等々カ渓谷第三号横穴」があります。さらに、渓谷の南端には桜の名勝として知られている
等々力不動尊があります。不動尊から渓谷に下りた所に「不動の滝」があり、古来から今日まで
滝に打たれて行をする人々が各地から訪れています。
「等々力」の地名は、渓谷内の「不動の滝」の音が響き渡り「轟いた」ところからついた、
との言い伝えがあります。
等々力不動尊の敷地を含む、渓谷一帯の約3.5ヘクタールの区域は、平成11年3月に東京都文化財
保護条例によって「名勝」の文化財指定を受けました。」



正面に『ゴルフ橋』が。
大井町線の等々力駅近くの等々力渓谷の入口にある橋は、「ゴルフ橋」と呼ばれている。
これは、昭和の初めに旧下野毛、等々力村に広大なゴルフ場があったことに由来していると。



「ゴルフ橋」の入口左の小さな広場。
「等々力渓谷公園入口」の看板と反対側には階段があった。
東京都世田谷区の閑静な住宅街の一角に、ひっそりたたずむ等々力渓谷。
豊かな緑と清らかな水に恵まれ、東京であることを忘れそうな、まさに都会のオアシス。



この日の気温はこの場所が9.3℃、渓谷内が8.2℃との表示が。



「等々力渓谷」の「名勝」に関する「指定書」。
平成十一年三月三日 東京都教育委員会 の文字が。



「等々力渓谷
等々力渓谷は、国分寺崖線(ハケ)の最南端に位置する約一キロメートルの都区内唯一の
渓谷である。谷沢川が国分寺崖線に切れ込んで浸食したもので、台地と谷との標高差は
約一〇メートルある。渓谷の斜面には、武蔵野の代表的な樹木であるケヤキをはじめ、
シラカシ、コナラ、ヤマザクラ、イロハカエデなどとともに、常緑シダ類のような湿性植物が
繁茂しており、渓谷内には至るところから湧水の出現が認められる。
玉川全円耕地整理組合が、昭和五年から十三年にかけて谷沢川の流路を整備し、小径を設ける
までは、不動の滝からゴルフ橋にいたる渓谷内は殆ど人の立ち入ることも稀で、雉などの鳥類や、
イタチ、キツネなどの小獣類、各種昆虫類の宝庫であった。
都区内とは思えないほどの鬱蒼とした樹林と渓谷美は、幽邃(ゆうすい)な景観を呈し、
武蔵野の面影をよく残している。東京を代表する自然地理的名勝として貴重であり、植生学、
地質学及び地形学上重要である。
また、等々力渓谷には谷間の崖地に横に穴を掘って造られてた野毛地区の有力な農民の墓である
横穴があり、これまでの調査で三基の横穴が発見され、現在は三号横穴が完全な形で残っています。
等々力渓谷は、東京二十三区内で唯一の渓谷として知られています。
ここはかつて、九品仏川とぶつかった谷沢川が河川の争奪現象により水量を増し、その激しい
浸食作用によって形成された渓谷で、深い谷地形は現在も概ね自然の状態で残されています。
そのため、武蔵野台地の地形や地質を学ぶ上では大変貴重な場所となっており、斜面地に数多く
分布する湧水地は、「東京の名湧水五十七選」にも選定されています。
渓谷の急峻な斜面には近年の開発から難を逃れた樹林が広がり、東京区部とは思えない幽邃な
景観を呈しています。これらの植生は過去に農業の営みの中で利用されていましたが、その利用が
なくなった現在では遷移が進んで自然の植生が回復してきています。
一方、渓谷と人々のつながりは横穴古墳の築造に始まり、その後神聖な滝によって多<の人の信仰を
集め、村の雨乞いのための水取り場となるなど、暮らしの中に深<関わる場所でもありました。
これら優れた自然環境と歴史的背景を持つ等々力渓谷は、等々力不動尊とともに人々の知るところと
なり、今では東京の名所として数多くの人が訪れる場所になっています。
そして、平成十一年三月、風致景観・名所・学術の面で高く評価された等々力渓谷は、東京都指定
名勝として文化財の指定を受けました。
世田谷区は、「等々力渓谷名勝区域保存管理計画」を策定し、等々力渓谷公園の整備をはじめ、渓谷の
環境を将来にわたり守り伝える取り組みを進めています。」



「等々力渓谷と周辺のご案内
等々力渓谷は、武蔵野台地の南端を谷沢川が浸食してできた.延長約1kmの東京23
区内第一の渓谷です。東急大井町線の等々カ駅から南に歩いて3分はどの、谷沢川に
架かる「ゴルフ橋」協の階段を下リると、下流に向かって谷沢川いに散策路があります。
夏でもひんやリとした渓谷内はケヤキ、シラカン、コナラ、ヤマザクラなどの樹木が
鬱蒼と茂り、川のせせらぎや野鳥の声が聞こえ、渓谷のいたる所から水が湧き出て、
都会とは思えない自然に触れることができます。
散策路を下流に進み、玉沢橋(環状8号線)を越えると、古墳時代末期から奈良時代の
頃の横穴墓である「等々カ渓谷3号横穴】があリます。さらに、渓谷の南端には
日本庭園・書院や桜の名所として知られる等々カ不動尊があリます。
不動尊から渓谷に下リた所に「不動の滝」があリ、古来から今日まで滝に打たれて
行をする人々が各地から訪れています。「等々力」の地名は、渓谷内の「不動の滝」の
音が響き渡り「轟いた」ところからついた、との言い伝えがあリます。」



「等々力渓谷公園」碑の下に「等々力渓谷」への階段が。



「等々力渓谷公園」碑。



真っ赤な「ゴルフ橋」。



「ゴルフ橋
東急大井町線の等々カ駅近く、等々カ渓谷入口にある橋は、「ゴルフ橋」と呼ばれています。
これは、昭和の初め頃、旧下野毛に東急電鉄が開発した約8ヘクタールの広大なゴルフ場が
あったことに由来しています。現在の橋は昭和36年( 1961年)に架けられたアーチ鋼橋で、
それ以前は木橋でした。」



「ゴルフ橋」下を進む。



階段の上と下とでは別の世界。都心とは思えない空気感が。



「地形・地質
等々カ渓谷は、武蔵野台地の南端に位置しており、この台地面を浸食して形成された開析谷です。
渓谷沿いには、
武蔵野台地を特徴づける地層断面がよく観察できる箇所があリます。地質の分布状況は、下から、
台地の基盤である上総層群の高津互層(泥岩層)、その上に堆積する渋谷粘土層、武蔵野礫層、
武蔵野粘土層、東京軽石層、ローム層(武蔵野口一ム層、立川口一ム層)の順にほぼ水平に堆積して
います。また、渋谷粘土層と武蔵野礫層の間からは、湧水が多く見られます。」


「等々力渓谷と周辺のご案内」。



「ゴルフ橋」を振り返る。そして水面に映る「ゴルフ橋」。



都会の中に居るとは思えない景色。近場の人達が羨ましい限り。



更に遊歩道を進み、「ゴルフ橋」を再び。



途中、堰の如くで渡れる場所も。
しかしこの日は、堰の上には濡れた枯れ葉が積もっていた。



前方に遊歩道の石橋が現れた。



「植生
等々力渓谷の植生は、武蔵野台地の崖線の潜在自然植生とおの工なの当在自然植生と考えられる
シラカシ群集ケヤキ亜群集であリ、大径木を主体とした樹林地が渓谷の斜面に沿って連続して
います。
崖線の斜面部分には、主としてシラカシやケヤキ、ムクノキが、斜面地上部や台地面には
イヌシデやコナラが多く分布しています。また、湧水が流下する緩斜面には、セキショウ草地が
見られ、湧水が溜まる場所には湿生植物が点在しています。」



案内板。



木々が水面に映り込み。



何ガモであろうか。



「環八通り」の「玉沢橋」の下を潜る。



「谷沢川」案内板。



更に遊歩道を進む。



「野毛町公園」方面への階段が右手に。



そして前方に「 等々力渓谷3号横穴 に向かう石橋が。




                              ・・・もどる・・・

                  ・・・つづく・・・





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Last updated  2020.12.16 20:31:31
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